JPH04231768A - 歯車装置の歯車支持構造 - Google Patents
歯車装置の歯車支持構造Info
- Publication number
- JPH04231768A JPH04231768A JP40873590A JP40873590A JPH04231768A JP H04231768 A JPH04231768 A JP H04231768A JP 40873590 A JP40873590 A JP 40873590A JP 40873590 A JP40873590 A JP 40873590A JP H04231768 A JPH04231768 A JP H04231768A
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- Japan
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- gear
- toothed wheel
- shaft
- teeth
- support shaft
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、歯車装置における歯
車の支持構造に関する。
車の支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、歯車装置における歯車は、図7
に示すように、歯車支持軸に支持される。
に示すように、歯車支持軸に支持される。
【0003】つまり、図7において、28ははすば歯車
、29はリム部、30はボス部、31は中央孔である。 そして、この中央孔31に歯車支持軸27が挿入されて
、歯車28が歯車支持軸27に支持される。この場合、
歯車28は、その軸穴31と歯車支持軸27とに形成さ
れたスプラインによって歯車支持軸27に噛合されるよ
うになっている。または、歯車28は歯車支持軸27に
対して空転可能なようになっている。
、29はリム部、30はボス部、31は中央孔である。 そして、この中央孔31に歯車支持軸27が挿入されて
、歯車28が歯車支持軸27に支持される。この場合、
歯車28は、その軸穴31と歯車支持軸27とに形成さ
れたスプラインによって歯車支持軸27に噛合されるよ
うになっている。または、歯車28は歯車支持軸27に
対して空転可能なようになっている。
【0004】また、33ははすば歯車、32は歯車33
を支持する支持軸であり、この歯車33と歯車28とが
互いに噛合されている。そして、歯車33が回転すると
、それに伴って歯車28が回転される。
を支持する支持軸であり、この歯車33と歯車28とが
互いに噛合されている。そして、歯車33が回転すると
、それに伴って歯車28が回転される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図7の例に
おいて、はすば歯車33が回転すると、このはすば歯車
33の歯とはすば歯車28の歯との反発作用により、歯
車28の上端部には図7の太い矢印で示すように、歯車
支持軸27の長手方向に沿って左方向あるいは右方向へ
の力Fが加わる。この力Fによって歯車28は、歯車支
持軸27を中心として、反時計方向あるいは時計方向へ
回動しようとする。
おいて、はすば歯車33が回転すると、このはすば歯車
33の歯とはすば歯車28の歯との反発作用により、歯
車28の上端部には図7の太い矢印で示すように、歯車
支持軸27の長手方向に沿って左方向あるいは右方向へ
の力Fが加わる。この力Fによって歯車28は、歯車支
持軸27を中心として、反時計方向あるいは時計方向へ
回動しようとする。
【0006】この場合、歯車28の軸穴31の内周面は
歯車支持軸27の長さ方向に対してほぼ平行となってい
るので、上記力Fに対する歯車28の剛性は、リム部2
9の厚み寸法で決定される。このリム部29の剛性は大
であるので、歯車28の上記力Fに対する反発力も大と
なっている。
歯車支持軸27の長さ方向に対してほぼ平行となってい
るので、上記力Fに対する歯車28の剛性は、リム部2
9の厚み寸法で決定される。このリム部29の剛性は大
であるので、歯車28の上記力Fに対する反発力も大と
なっている。
【0007】したがって、歯車33の歯と歯車28の歯
との反発力は、リム部29によっては充分に吸収するこ
とができず、歯と歯とのかみ合いにより大きなギヤノイ
ズが発生してしまっていた。
との反発力は、リム部29によっては充分に吸収するこ
とができず、歯と歯とのかみ合いにより大きなギヤノイ
ズが発生してしまっていた。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記問題点
を解決するため、歯車の軸穴に挿入された歯車支持軸に
より上記歯車が支持される歯車装置の歯車支持構造にお
いて、上記歯車の軸穴内周面中央部を突出させ、軸穴の
中央部穴径をこの軸穴の両端部穴径よりも小としたこと
を特徴としている。
を解決するため、歯車の軸穴に挿入された歯車支持軸に
より上記歯車が支持される歯車装置の歯車支持構造にお
いて、上記歯車の軸穴内周面中央部を突出させ、軸穴の
中央部穴径をこの軸穴の両端部穴径よりも小としたこと
を特徴としている。
【0009】
【作用】歯車支持軸に支持された歯車が、他の歯車によ
り回転させられると、この歯車の歯と他の歯車の歯との
反発力により、この歯車の一方端部には支持軸の長手方
向の力が作用する。このとき、この歯車は支持軸を中心
として支持軸の長手方向に回動することにより、支持軸
方向の充分な弾力性が得られ、上記歯と歯との反発力を
吸収して歯と歯とのかみ合いによるギヤノイズを抑制す
る。
り回転させられると、この歯車の歯と他の歯車の歯との
反発力により、この歯車の一方端部には支持軸の長手方
向の力が作用する。このとき、この歯車は支持軸を中心
として支持軸の長手方向に回動することにより、支持軸
方向の充分な弾力性が得られ、上記歯と歯との反発力を
吸収して歯と歯とのかみ合いによるギヤノイズを抑制す
る。
【0010】
【実施例】図1は、この発明の一実施例の断面図であり
、1は歯車支持軸、2ははすば歯車、3はリム部、4は
ボス部である。そして、歯車2の軸穴36の内周面はク
ラウニング部5となっている。つまり、歯車2の軸穴3
6の内周面中央部は歯車支持軸1に向かって突出し、軸
穴36の中央部穴径が両端部穴径よりも小となっている
。したがって、歯車2は歯車支持軸1を中心として、支
持軸1の長手方向に対して反時計方向および時計方向に
回動し得るように構成されている。
、1は歯車支持軸、2ははすば歯車、3はリム部、4は
ボス部である。そして、歯車2の軸穴36の内周面はク
ラウニング部5となっている。つまり、歯車2の軸穴3
6の内周面中央部は歯車支持軸1に向かって突出し、軸
穴36の中央部穴径が両端部穴径よりも小となっている
。したがって、歯車2は歯車支持軸1を中心として、支
持軸1の長手方向に対して反時計方向および時計方向に
回動し得るように構成されている。
【0011】そして、支持軸7に支持されたはすば歯車
6が回転し、はすば歯車2が回転させられると、上述し
たように、歯と歯との反発力により、はすば歯車6の上
端部には歯車支持軸1の長手方向に沿って、例えば左方
向の力Fが作用する。
6が回転し、はすば歯車2が回転させられると、上述し
たように、歯と歯との反発力により、はすば歯車6の上
端部には歯車支持軸1の長手方向に沿って、例えば左方
向の力Fが作用する。
【0012】すると、図2に示すように、歯車2は歯車
支持軸1を中心として反時計方向に角度θだけ回動する
。歯車2が角度θだけ回動すると、リム部3の弾性力と
ボス部4の弾性力との直列和が、力Fに対する歯車2の
弾性力となり、充分な弾力性が得られる。
支持軸1を中心として反時計方向に角度θだけ回動する
。歯車2が角度θだけ回動すると、リム部3の弾性力と
ボス部4の弾性力との直列和が、力Fに対する歯車2の
弾性力となり、充分な弾力性が得られる。
【0013】したがって、歯車2が上述のように回動す
ることにより、歯車6の歯と歯車2の歯との反発力を吸
収するとともに、回動した後も、歯車2の弾力性によっ
て上記反発力を吸収することができるので、歯と歯のか
み合いによるギヤノイズを充分に抑制することができる
。
ることにより、歯車6の歯と歯車2の歯との反発力を吸
収するとともに、回動した後も、歯車2の弾力性によっ
て上記反発力を吸収することができるので、歯と歯のか
み合いによるギヤノイズを充分に抑制することができる
。
【0014】図3は、この発明の他の実施例の断面図で
あり、8ははすば歯車、9はリム部、10はボス部であ
る。そして、歯車8の軸穴37の内周面には中央部付近
に支持軸1に向かって突出する凸部34が形成され、軸
穴37の中央部穴径が両端部穴径よりも小となっている
。また、軸穴37の両端部側には樹脂材13および14
が配置されている。
あり、8ははすば歯車、9はリム部、10はボス部であ
る。そして、歯車8の軸穴37の内周面には中央部付近
に支持軸1に向かって突出する凸部34が形成され、軸
穴37の中央部穴径が両端部穴径よりも小となっている
。また、軸穴37の両端部側には樹脂材13および14
が配置されている。
【0015】そして、支持軸7に支持されたはすば歯車
6が回転し、はすば歯車8が回転させられると歯車支持
軸1の長手方向に沿って、例えば左方向の力Fが歯車8
の上端部に作用する。
6が回転し、はすば歯車8が回転させられると歯車支持
軸1の長手方向に沿って、例えば左方向の力Fが歯車8
の上端部に作用する。
【0016】すると、図4に示すように、歯車8は歯車
支持軸1を中心として反時計方向に角度θだけ回動する
。歯車8が角度θだけ回動すると、リム部9の弾性力と
ボス部10の弾性力との直列和が力Fに対する歯車8の
弾性力となり、充分な弾力性が得られる。
支持軸1を中心として反時計方向に角度θだけ回動する
。歯車8が角度θだけ回動すると、リム部9の弾性力と
ボス部10の弾性力との直列和が力Fに対する歯車8の
弾性力となり、充分な弾力性が得られる。
【0017】したがって、歯車8が上述のように回動す
ることにより、歯車6の歯と歯車8の歯との反発力を吸
収するとともに、回動した後も、歯車8の弾力性によっ
て上記反発力を吸収することができるので、歯と歯のか
み合いによるギヤノイズを充分に抑制することができる
。
ることにより、歯車6の歯と歯車8の歯との反発力を吸
収するとともに、回動した後も、歯車8の弾力性によっ
て上記反発力を吸収することができるので、歯と歯のか
み合いによるギヤノイズを充分に抑制することができる
。
【0018】図5は、図1に示したこの発明の一実施例
を自動車のトランスアクスルに適用した場合の例である
。
を自動車のトランスアクスルに適用した場合の例である
。
【0019】図5において、16はインプットシャフト
、17はメインシャフト、23はメインシャフト側5速
メインギヤ、23Aはインプットシャフト側5速メイン
ギヤ、22はメインシャフト側4速メインギヤ、22A
はインプットシャフト側4速メインギヤである。また、
21はメインシャフト側3速メインギヤ、21Aはイン
プットシャフト側3速メインギヤ、20はメインシャフ
ト側2速メインギヤ、20Aはインプットシャフト側2
速メインギヤである。
、17はメインシャフト、23はメインシャフト側5速
メインギヤ、23Aはインプットシャフト側5速メイン
ギヤ、22はメインシャフト側4速メインギヤ、22A
はインプットシャフト側4速メインギヤである。また、
21はメインシャフト側3速メインギヤ、21Aはイン
プットシャフト側3速メインギヤ、20はメインシャフ
ト側2速メインギヤ、20Aはインプットシャフト側2
速メインギヤである。
【0020】18はメインシャフト側1速メインギヤ、
18Aはインプットシャフト側1速メインギヤであり、
これら1速メインギヤ18および18Aは互いに噛合さ
れ、1速メインギヤ18Aの回転により、1速メインギ
ヤ18が回転駆動される。また、メインシャフト側1速
メインギヤ18は、メインシャフト17に対して空転可
能なようにこのメインシャフト17に支持されている。 そして、この1速メインギヤ18の軸穴38の内周面は
、図1の例と同様なクラウニング部19となっている。 なお各ギアはすべてはすば歯車である。
18Aはインプットシャフト側1速メインギヤであり、
これら1速メインギヤ18および18Aは互いに噛合さ
れ、1速メインギヤ18Aの回転により、1速メインギ
ヤ18が回転駆動される。また、メインシャフト側1速
メインギヤ18は、メインシャフト17に対して空転可
能なようにこのメインシャフト17に支持されている。 そして、この1速メインギヤ18の軸穴38の内周面は
、図1の例と同様なクラウニング部19となっている。 なお各ギアはすべてはすば歯車である。
【0021】したがって、この図5の例においても、図
1の例と同様に1速メインギヤ18Aの回転により、メ
インシャフト17の長手方向に沿った力が1速メインギ
ヤ18に加わると、1速メインギヤ18はメインシャフ
ト17を中心として反時計方向あるいは時計方向に回動
する。そして、このメインギヤ18が回動することによ
り、メインギヤ18の歯と18Aの歯との反発力を吸収
するとともに、回動した後もメインギヤ18の弾力性に
よって上記反発力を吸収することができるので、歯と歯
とのかみ合いによるギヤノイズを充分に抑制することが
できる。
1の例と同様に1速メインギヤ18Aの回転により、メ
インシャフト17の長手方向に沿った力が1速メインギ
ヤ18に加わると、1速メインギヤ18はメインシャフ
ト17を中心として反時計方向あるいは時計方向に回動
する。そして、このメインギヤ18が回動することによ
り、メインギヤ18の歯と18Aの歯との反発力を吸収
するとともに、回動した後もメインギヤ18の弾力性に
よって上記反発力を吸収することができるので、歯と歯
とのかみ合いによるギヤノイズを充分に抑制することが
できる。
【0022】特に、自動車のトランスアクスル15にお
いて、従来、2KHz程度の高周波ギヤノイズは上述し
た歯車支持軸の長手方向に作用する歯車相互の反発力が
原因となっていた。したがって、この図5の例のように
、メインギヤ18を回動し得るようにして歯相互の反発
力を吸収すれば、上記高周波ギヤノイズを抑制すること
ができる。
いて、従来、2KHz程度の高周波ギヤノイズは上述し
た歯車支持軸の長手方向に作用する歯車相互の反発力が
原因となっていた。したがって、この図5の例のように
、メインギヤ18を回動し得るようにして歯相互の反発
力を吸収すれば、上記高周波ギヤノイズを抑制すること
ができる。
【0023】図6は、図3に示したこの発明の実施例を
自動車のトランスアクスルに適用した場合の例である。 そして、この図6において、図5の例と同等な部材には
同一の符号を付してある。この実施例においても各ギア
ははすば歯車である。
自動車のトランスアクスルに適用した場合の例である。 そして、この図6において、図5の例と同等な部材には
同一の符号を付してある。この実施例においても各ギア
ははすば歯車である。
【0024】図6において、1速メインギヤ24の軸穴
39の内周面には、図5の例と同様に、中央部付近にメ
インシャフト17に向かって突出する凸部35が形成さ
れている。また、軸穴39の両端部には樹脂材25およ
び26が配置されている。
39の内周面には、図5の例と同様に、中央部付近にメ
インシャフト17に向かって突出する凸部35が形成さ
れている。また、軸穴39の両端部には樹脂材25およ
び26が配置されている。
【0025】したがって、この図6の例においても、図
3の例と同様に、1速メインギヤ18Aの回転により、
1速メインギヤ24が回動する。そして、このメインギ
ヤ24が回動することにより、メインギヤ18の歯と2
4の歯との反発力を吸収するとともに、回動した後もメ
インギヤ24の弾力性によって上記反発力を吸収するこ
とができるので、歯と歯とのかみ合いによるギヤノイズ
を充分に抑制することができる。また、この図6の例に
おいても、図5の例と同様にトランスアクスルにおける
2KHz程度の高周波ギヤノイズを抑制することができ
る。
3の例と同様に、1速メインギヤ18Aの回転により、
1速メインギヤ24が回動する。そして、このメインギ
ヤ24が回動することにより、メインギヤ18の歯と2
4の歯との反発力を吸収するとともに、回動した後もメ
インギヤ24の弾力性によって上記反発力を吸収するこ
とができるので、歯と歯とのかみ合いによるギヤノイズ
を充分に抑制することができる。また、この図6の例に
おいても、図5の例と同様にトランスアクスルにおける
2KHz程度の高周波ギヤノイズを抑制することができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、歯車の
軸穴に挿入された歯車支持軸により上記歯車が支持され
る歯車装置の歯車支持構造において、上記歯車の軸穴内
周面中央部を突出させ、軸穴の中央部穴径をこの軸穴の
両端部穴径よりも小とし、上記歯車が他の歯車により回
転させられると、上記歯車は歯車支持軸を中心として、
この歯車支持軸の長手方向に回動するように構成したの
で、歯車の支持軸方向への弾力性を向上することができ
、歯と歯との反発力を吸収して、この歯と歯のかみ合い
によるギヤノイズを充分に抑制することができる。
軸穴に挿入された歯車支持軸により上記歯車が支持され
る歯車装置の歯車支持構造において、上記歯車の軸穴内
周面中央部を突出させ、軸穴の中央部穴径をこの軸穴の
両端部穴径よりも小とし、上記歯車が他の歯車により回
転させられると、上記歯車は歯車支持軸を中心として、
この歯車支持軸の長手方向に回動するように構成したの
で、歯車の支持軸方向への弾力性を向上することができ
、歯と歯との反発力を吸収して、この歯と歯のかみ合い
によるギヤノイズを充分に抑制することができる。
【図1】この発明の一実施例の概略断面図。
【図2】上記一実施例の動作説明図。
【図3】この発明の他の実施例の概略断面図。
【図4】上記他の実施例の動作説明図。
【図5】この発明のさらに他の実施例の概略断面図。
【図6】この発明のさらに他の実施例の概略断面図。
【図7】従来の、歯車装置における歯車支持構造の概略
断面図。
断面図。
1…歯車支持軸
2,8…歯車
3,9…リム部
4,10…ボス部
5,19…クラウニング部
13,14,25,26…樹脂材
17…メインシャフト
18,24…1速メインギヤ
34,35…凸部
36,37,38,39…軸穴
Claims (1)
- 【請求項1】 歯車の軸穴に挿入された歯車支持軸に
より上記歯車が支持される歯車装置の歯車支持構造にお
いて、上記歯車の軸穴内周面中央部を突出させ、軸穴の
中央部穴径をこの軸穴の両端部穴径よりも小としたこと
を特徴とする歯車装置の歯車支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40873590A JPH04231768A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 歯車装置の歯車支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40873590A JPH04231768A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 歯車装置の歯車支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231768A true JPH04231768A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=18518153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40873590A Pending JPH04231768A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 歯車装置の歯車支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04231768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007057434B4 (de) * | 2007-11-29 | 2020-09-10 | Hyundai Motor Company | Differenzialritzel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622860B2 (ja) * | 1982-07-29 | 1987-01-22 | Hirano Kinzoku Co Ltd | |
| JPH0256961B2 (ja) * | 1984-04-28 | 1990-12-03 | Ishikawajima Harima Jukogyo Kk |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP40873590A patent/JPH04231768A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622860B2 (ja) * | 1982-07-29 | 1987-01-22 | Hirano Kinzoku Co Ltd | |
| JPH0256961B2 (ja) * | 1984-04-28 | 1990-12-03 | Ishikawajima Harima Jukogyo Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007057434B4 (de) * | 2007-11-29 | 2020-09-10 | Hyundai Motor Company | Differenzialritzel |
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