JPS62286419A - 金属製魔法瓶の内瓶の製造方法 - Google Patents
金属製魔法瓶の内瓶の製造方法Info
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- JPS62286419A JPS62286419A JP13072586A JP13072586A JPS62286419A JP S62286419 A JPS62286419 A JP S62286419A JP 13072586 A JP13072586 A JP 13072586A JP 13072586 A JP13072586 A JP 13072586A JP S62286419 A JPS62286419 A JP S62286419A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、金属魔法瓶の内瓶の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来より、金属製の魔法瓶として第3図に示すような構
造のものが知られている。
造のものが知られている。
図において符号1は魔法瓶である。魔法瓶1は、版部2
とこの版部2の開口を封止するための柱部3とからなっ
ている。版部2は、金属製の内瓶4と同じく金属製の外
瓶5とからなっている。内瓶4と外瓶5とは各々の開口
部6によって溶接されており、これら内瓶4と外瓶5と
の間には真空苦7が形成されている。内瓶4は、有底略
円筒状の貯留部8と、この貯留部8の開口部に形成され
た小径円筒状のシール部つと、シール部9の上部に形成
されたシール部9に比較して大径で円筒状の首部10と
からなっている。ここで、貯留部8は、熱湯あるいは冷
水などが貯留されるようになっている。また、シール部
9は、その内面9aが上記柱部3のパツキンと密着する
ように平滑になっている。さらに、首部10は柱部3と
螺合するようにその内面に雌ねじ部が形成されている。
とこの版部2の開口を封止するための柱部3とからなっ
ている。版部2は、金属製の内瓶4と同じく金属製の外
瓶5とからなっている。内瓶4と外瓶5とは各々の開口
部6によって溶接されており、これら内瓶4と外瓶5と
の間には真空苦7が形成されている。内瓶4は、有底略
円筒状の貯留部8と、この貯留部8の開口部に形成され
た小径円筒状のシール部つと、シール部9の上部に形成
されたシール部9に比較して大径で円筒状の首部10と
からなっている。ここで、貯留部8は、熱湯あるいは冷
水などが貯留されるようになっている。また、シール部
9は、その内面9aが上記柱部3のパツキンと密着する
ように平滑になっている。さらに、首部10は柱部3と
螺合するようにその内面に雌ねじ部が形成されている。
ここで、首部10は熱伝導を少なくする為、板厚が薄く
、高さが高い方が望ましい。外瓶5は、有底略円筒状の
胴部11と、この胴部11の開口部に形成された首部1
2とからなっている。柱部3の先端部には、上記シール
部9の内面9aに密着し、内瓶4の貯留部8の内部を密
封するパツキン3aが形成されており、柱部3の周側部
には、上記内瓶の首部10の雌ねじ部と螺合する雄ねじ
部3bが形成されている。
、高さが高い方が望ましい。外瓶5は、有底略円筒状の
胴部11と、この胴部11の開口部に形成された首部1
2とからなっている。柱部3の先端部には、上記シール
部9の内面9aに密着し、内瓶4の貯留部8の内部を密
封するパツキン3aが形成されており、柱部3の周側部
には、上記内瓶の首部10の雌ねじ部と螺合する雄ねじ
部3bが形成されている。
ところで、このような構成からなる金属製魔法瓶1にお
いて、その内瓶4を製造する場合には、一般に以下に述
べるような3通りの方法が用いられている。以下、3通
りの方法について個々にその工程を説明する。なお、以
下の説明において、上・下等の表現は、全て図中の上・
下等を示すものである。
いて、その内瓶4を製造する場合には、一般に以下に述
べるような3通りの方法が用いられている。以下、3通
りの方法について個々にその工程を説明する。なお、以
下の説明において、上・下等の表現は、全て図中の上・
下等を示すものである。
第4図に内瓶の製造方法Aの工程図を示す。
製造方法Aについて第4図に示す工程順に説明すると、
(a)まず、ステンレス鋼などからなるパイプを切断し
て適宜な長さのバイブ13を形成する。
て適宜な長さのバイブ13を形成する。
(b)次に、拡管加工により上記バイア13の下部を拡
張し、内瓶の貯留胴部14を形成する。
張し、内瓶の貯留胴部14を形成する。
(C)スピニング加工により上記パイプ13の上部を整
形して内瓶のシール部15および首部16を形成する。
形して内瓶のシール部15および首部16を形成する。
(d)別に底部を略半球面状に絞って成形した貯留底部
17の上端を、上記貯留胴部14の下端に溶接して一体
にし、内瓶りを形成する。
17の上端を、上記貯留胴部14の下端に溶接して一体
にし、内瓶りを形成する。
第5図に内瓶の製造方法Bの工程図を示す。
製造方法Bについて第5図に示す工程順に説明すると、
(a)まず、ステンレス鋼などからなる素板に絞り加工
を施して、略半球面状の貯留胴部18と、その上部に位
置し、かつ上方に突出する有蓋円筒状の小径部1つとか
らなる盃状の一体成形物を成形する。
を施して、略半球面状の貯留胴部18と、その上部に位
置し、かつ上方に突出する有蓋円筒状の小径部1つとか
らなる盃状の一体成形物を成形する。
(b)次に、上記小径部19の上端部を切断して同小径
部19の上部を間口する。
部19の上部を間口する。
(C)スピニング加工等により上記小径部19を整形し
て内瓶のシール部20および首部21を形成する。
て内瓶のシール部20および首部21を形成する。
(d)別に底部を略半球面状に絞って成形した貯留底部
22の上端を、上記貯留胴部18の下端に溶接して一体
にし、内瓶Eを形成する。
22の上端を、上記貯留胴部18の下端に溶接して一体
にし、内瓶Eを形成する。
第6図に内瓶の製造方法Cの工程図を示す。
製造方法Cについて第6図に示す工程順に説明すると、
(a)まず、ステンレス鋼などからなる素仮に絞り加工
を施して略半球面状の貯留胴部23と、その上部に位置
し、かつ上方に突出する有蓋円筒状の小径部24とから
なる椀状の一体成形物を成形し、次いで小径部24の上
端部を切断して同小径部24の上部を開口する。
を施して略半球面状の貯留胴部23と、その上部に位置
し、かつ上方に突出する有蓋円筒状の小径部24とから
なる椀状の一体成形物を成形し、次いで小径部24の上
端部を切断して同小径部24の上部を開口する。
(b)次に、ステンレス鋼などからなる素仮に絞り加工
を施して略円筒状の首部25と、そのT1に位置する有
底円筒状の小径部26とからなる盃状の一体成形物を成
形し、次いで小径部26の不喘部を切断して同小径部2
6の下部を開口する。ここで、上記の首部25と下部が
開口する小径部26とからなる成形物を成形する場合に
は、ステンレス鋼などからなるバイブを拡管加工するこ
とにより形成してもよい。
を施して略円筒状の首部25と、そのT1に位置する有
底円筒状の小径部26とからなる盃状の一体成形物を成
形し、次いで小径部26の不喘部を切断して同小径部2
6の下部を開口する。ここで、上記の首部25と下部が
開口する小径部26とからなる成形物を成形する場合に
は、ステンレス鋼などからなるバイブを拡管加工するこ
とにより形成してもよい。
(C)上記(a)による成形物の小径部24の上端と上
記(b)による成形物の小径部26の下端とを溶接して
一体にし、小径部24と小径部26とからなる円筒部を
シール部27とする。
記(b)による成形物の小径部26の下端とを溶接して
一体にし、小径部24と小径部26とからなる円筒部を
シール部27とする。
(d)別に底部を略半球面状に絞って成形した貯留底部
28の上端を、上記貯留11部23の下端に溶接して一
体にし、内瓶Fを形成する。
28の上端を、上記貯留11部23の下端に溶接して一
体にし、内瓶Fを形成する。
ところで、上記の内瓶の+IA造方法A、B、Cには、
各々次のような問題がある。
各々次のような問題がある。
すなわち、第4図に示した製造方法Aでは、首部および
シール部の径と貯留胴部の径との比が大きくなると加工
が不可能になる。
シール部の径と貯留胴部の径との比が大きくなると加工
が不可能になる。
また、第5図に示した製造方法Bでは、工程ta)の絞
り加工においてその絞り率に制限があるため、小径部の
径が大きく、またその高さが低いものしか得ることがで
きす、したがって首部の熱伝導を少なくするために同首
部の高さを高くすることが困難である。さらに、この製
造方法Bでは、加工の途中に焼鈍工程等を加えることに
より上記の問題を解決できるが、その場合には上記の焼
鈍工程等が加わることによりコストが上がる。
り加工においてその絞り率に制限があるため、小径部の
径が大きく、またその高さが低いものしか得ることがで
きす、したがって首部の熱伝導を少なくするために同首
部の高さを高くすることが困難である。さらに、この製
造方法Bでは、加工の途中に焼鈍工程等を加えることに
より上記の問題を解決できるが、その場合には上記の焼
鈍工程等が加わることによりコストが上がる。
また、第6図に示した製造方法Cでは、シール部に溶接
部分があるため第3図に示した柱部3のパツキン3aと
の密着性が十分でなく、このため内瓶4の貯留部8の内
部の気密が不十分になるという心配がある。さらに、こ
の製造方法では、工程(C)の溶接を行う場合に溶接部
分の左右にそれぞれ適宜な長さの直管部が必要であり、
このためシール部が必要以上に長くなることがある。
部分があるため第3図に示した柱部3のパツキン3aと
の密着性が十分でなく、このため内瓶4の貯留部8の内
部の気密が不十分になるという心配がある。さらに、こ
の製造方法では、工程(C)の溶接を行う場合に溶接部
分の左右にそれぞれ適宜な長さの直管部が必要であり、
このためシール部が必要以上に長くなることがある。
さらに、一般に魔法瓶の性能を左右するのは首部(口部
)よりの熱伝導に下る熱損失を如何にするかであり、上
記製造方法A、Bでは、首部およびシール部を一体に成
形しているため、首部の熱伝導を少なくするために同首
部の板厚を他の部分より薄くすることができず熱損失の
点で問題であった。
)よりの熱伝導に下る熱損失を如何にするかであり、上
記製造方法A、Bでは、首部およびシール部を一体に成
形しているため、首部の熱伝導を少なくするために同首
部の板厚を他の部分より薄くすることができず熱損失の
点で問題であった。
そこで、この発明の内瓶の製造方法では、略円筒状の貯
留部と、この貯留部の上部開口部に位置する小径円筒状
の直筒部とを一体に形成し、次に上記直筒部の上端に同
直筒部と略同径の首部を突き合わせて溶接し、その後上
記直筒部に内方に突出する段部を形成し、ざらに上記首
部の板厚を予め上記直筒部の板厚よりも薄くすることに
よって上記の問題点を解決するとともに作業性の改善を
図ったものである。
留部と、この貯留部の上部開口部に位置する小径円筒状
の直筒部とを一体に形成し、次に上記直筒部の上端に同
直筒部と略同径の首部を突き合わせて溶接し、その後上
記直筒部に内方に突出する段部を形成し、ざらに上記首
部の板厚を予め上記直筒部の板厚よりも薄くすることに
よって上記の問題点を解決するとともに作業性の改善を
図ったものである。
第1図はこの発明による金属製魔法瓶の内瓶の製造方法
Gの工程図を示す図である。以下、この第1図を参照し
て製造方法Gを詳しく説明する。
Gの工程図を示す図である。以下、この第1図を参照し
て製造方法Gを詳しく説明する。
なお、以下の説明においても、上・下等の表現は、全て
図中の上・下等を示すものである。
図中の上・下等を示すものである。
(a)まず、板厚0.4mmの5tJS304の素板に
絞り加工を施して、略半球面状の貯留部29と、その上
部に位置し、かつ上方に突出する#蓋円筒状で小径の直
筒部30とからなる椀状の一体成形物を成形する。
絞り加工を施して、略半球面状の貯留部29と、その上
部に位置し、かつ上方に突出する#蓋円筒状で小径の直
筒部30とからなる椀状の一体成形物を成形する。
(b)次に、上記直筒部30の上端部を切断して同直筒
部30の上部を開口する。
部30の上部を開口する。
(C)肉厚0.3酬の5US304のパイプで上記4置
部部の内径と同一の内径を有するものを所定の長さに切
断して首部31とする。ここで、首部30を成形する場
合には、他に例えば板厚0.3姻の5US304の素板
に絞り加工を施すことによって成形してもよい。
部部の内径と同一の内径を有するものを所定の長さに切
断して首部31とする。ここで、首部30を成形する場
合には、他に例えば板厚0.3姻の5US304の素板
に絞り加工を施すことによって成形してもよい。
(d)上記工程(a)、 (b)で成形した貯留+SI
部2つと直筒部30とからなる一体成形物の上端に、工
程(C)で成形した首部31の下端を突き合わし、かつ
第2図に示すように直筒部30の内壁面と首部31の内
壁面とを而−に一致させて溶)妄する。
部2つと直筒部30とからなる一体成形物の上端に、工
程(C)で成形した首部31の下端を突き合わし、かつ
第2図に示すように直筒部30の内壁面と首部31の内
壁面とを而−に一致させて溶)妄する。
(e)上記の溶接箇所の下部の直筒部30にスピニング
加工等を施すことによってシール部32を形成する。
加工等を施すことによってシール部32を形成する。
(f)別に底部を略半径状に絞って成形した肉厚的0.
4mmの貯留底部33の上端を、上記貯留胴部29の下
端に溶接して一体にし、内瓶Hを形成する。
4mmの貯留底部33の上端を、上記貯留胴部29の下
端に溶接して一体にし、内瓶Hを形成する。
このような内瓶の製造方法Gにあっては、首部およびシ
ール部の径と貯留胴部の径との比が大きくなっても加工
が可能であり、また首部を任意の高さに製造することが
でき、さらにシール部で溶接がなされないことから内部
表面の平滑なシール部を得ることができる。さらに、製
造方法Gでは、首部の肉厚を貯留胴部およびシール部の
肉厚よりも薄くすることから首部での熱伝導を低く抑え
ることができ、したがって上記貯留上部およびシール部
の強度を落とすことなく魔法瓶の保温効果の向上を図る
ことができる。
ール部の径と貯留胴部の径との比が大きくなっても加工
が可能であり、また首部を任意の高さに製造することが
でき、さらにシール部で溶接がなされないことから内部
表面の平滑なシール部を得ることができる。さらに、製
造方法Gでは、首部の肉厚を貯留胴部およびシール部の
肉厚よりも薄くすることから首部での熱伝導を低く抑え
ることができ、したがって上記貯留上部およびシール部
の強度を落とすことなく魔法瓶の保温効果の向上を図る
ことができる。
なお、このような!II造方法Gによって成形した内服
を用いて装造した魔法瓶と、従来の製造方法へ、B、C
によって上記製造方法Gによる内瓶と同一形状、同一寸
法に成形した内瓶を用いて製造した魔法瓶とで一カ月間
の実用試験を行った結果、これらの魔法瓶間においてそ
の保温効果等に差異が見られなかった。また、実用試験
終了後に魔法瓶を解体して内瓶を取り出し、その外観検
査を行ったところ、製造方法Gによる内瓶には、他の従
来法による内瓶と同様にしわ、ひび、溶接部の破れなど
の異常の発生が全く無かった。
を用いて装造した魔法瓶と、従来の製造方法へ、B、C
によって上記製造方法Gによる内瓶と同一形状、同一寸
法に成形した内瓶を用いて製造した魔法瓶とで一カ月間
の実用試験を行った結果、これらの魔法瓶間においてそ
の保温効果等に差異が見られなかった。また、実用試験
終了後に魔法瓶を解体して内瓶を取り出し、その外観検
査を行ったところ、製造方法Gによる内瓶には、他の従
来法による内瓶と同様にしわ、ひび、溶接部の破れなど
の異常の発生が全く無かった。
以上説明したように、この発明の金属製魔法瓶の内瓶の
製造方法は、略円筒状の貯留胴部と、この貯留胴部の上
部開口部に位置する小径円筒状の直筒部とを一体に形成
し、次に上記直筒部の上端に同直筒部と略同径の首部を
突き合わして溶接し、その後上記筒部に内方に突出する
段部を形成するようにしたものであるから、内瓶の首部
およびシール部の径と貯留胴部の径との比が大きくなっ
ても加工が可能であり、また首部を任意の高さに製造す
ることができ、さらにシール部で溶接がなされないこと
から内部表面の平滑なシール部を得ることができる。さ
らに、この内瓶の製造方法では、首部の肉厚を貯留胴部
およびシール部の肉厚よりも薄くすることにより、貯留
胴部およびシール部の強度を落とすことなく魔法瓶の保
温効果の向上を図ることができる。
製造方法は、略円筒状の貯留胴部と、この貯留胴部の上
部開口部に位置する小径円筒状の直筒部とを一体に形成
し、次に上記直筒部の上端に同直筒部と略同径の首部を
突き合わして溶接し、その後上記筒部に内方に突出する
段部を形成するようにしたものであるから、内瓶の首部
およびシール部の径と貯留胴部の径との比が大きくなっ
ても加工が可能であり、また首部を任意の高さに製造す
ることができ、さらにシール部で溶接がなされないこと
から内部表面の平滑なシール部を得ることができる。さ
らに、この内瓶の製造方法では、首部の肉厚を貯留胴部
およびシール部の肉厚よりも薄くすることにより、貯留
胴部およびシール部の強度を落とすことなく魔法瓶の保
温効果の向上を図ることができる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す図であ
って、第1図は金属製魔法瓶の内瓶の製造方法の工程図
、第2図は第1図の工程(d)の状態を示す要部側断面
図、第3図は金属製魔法瓶の概略構成を示す側断面図、
第4図ないし第6図はいずれも従来の金属製魔法瓶の内
瓶の製造方法を示す図であって、第4図は製造方法Aの
工程図、第5図は製造方法8の工程図、第6図は製造方
法Cの工程図である。 29・・・・・・貯留胴部、30・・・・・・直筒部、
31・・・・・・首部、32・・・・・・シール部、3
3・・・・・・貯留底部、H・・・・・・内瓶。
って、第1図は金属製魔法瓶の内瓶の製造方法の工程図
、第2図は第1図の工程(d)の状態を示す要部側断面
図、第3図は金属製魔法瓶の概略構成を示す側断面図、
第4図ないし第6図はいずれも従来の金属製魔法瓶の内
瓶の製造方法を示す図であって、第4図は製造方法Aの
工程図、第5図は製造方法8の工程図、第6図は製造方
法Cの工程図である。 29・・・・・・貯留胴部、30・・・・・・直筒部、
31・・・・・・首部、32・・・・・・シール部、3
3・・・・・・貯留底部、H・・・・・・内瓶。
Claims (2)
- (1)略円筒状の貯留胴部と、この貯留胴部の上部開口
部に位置する小径円筒状の直筒部とを一体に形成し、次
に上記直筒部の上端に内径が同直筒部と略同径の首部を
突き合わせて溶接し、その後上記直筒部に内方に突出す
る段部を形成し、別途予め成形した貯留底部を貯留胴部
に接合することを特徴とする金属製魔法瓶の内瓶の製造
方法。 - (2)上記首部の板厚は、上記直筒部の板厚よりも薄い
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属製魔
法瓶の内瓶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13072586A JPH07102192B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 金属製魔法瓶の内瓶の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13072586A JPH07102192B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 金属製魔法瓶の内瓶の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286419A true JPS62286419A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH07102192B2 JPH07102192B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15041136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13072586A Expired - Lifetime JPH07102192B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 金属製魔法瓶の内瓶の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102192B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380736U (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-19 | ||
| JPH07163477A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-06-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 金属製真空二重容器およびその製造方法 |
| JP2017006598A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-12 | 象印マホービン株式会社 | 二重断熱容器 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP13072586A patent/JPH07102192B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380736U (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-19 | ||
| JPH07163477A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-06-27 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 金属製真空二重容器およびその製造方法 |
| JP2017006598A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-12 | 象印マホービン株式会社 | 二重断熱容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102192B2 (ja) | 1995-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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