JPS62286480A - 多目的競技場の走路バンク配設方法 - Google Patents
多目的競技場の走路バンク配設方法Info
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- JPS62286480A JPS62286480A JP13029386A JP13029386A JPS62286480A JP S62286480 A JPS62286480 A JP S62286480A JP 13029386 A JP13029386 A JP 13029386A JP 13029386 A JP13029386 A JP 13029386A JP S62286480 A JPS62286480 A JP S62286480A
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- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明〕
(産業上の利用分野)
本発明は多目的競技場の走路)<ンク配設方法Gこ関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来の多目的競技場を第6.7.8図により説明すると
、第6,7図の(1)が傾斜した曲線走路バンク、(4
)が同曲線走路バンク(1)のノ\ンク支持台車、(3
)が同バンク支持台車(4)に取付けた走行駆動装置、
(5)が上記曲線走路ノ\ンク(1)を上記バンク支持
台車(4)上に支持する支柱、(6)がフィールド(1
0)の地下に設けたノ\ンク収納ピ・ン1−. (6a
)が同バンク収納ピット(6)の出入口、(6b)が同
バンク収納ピット(6)の外壁、(7)が同バンク収納
ピット(6)内を移動する収納ピ・ント用台車、 (8
a)が上記バンク収納ピット(6)の出入口(6a)に
設けたバンク用リフタ、 (8b)が同ノ\ンク用リフ
タ(8a)のテーブル、第8図の(9)が走路ノ\ンク
配設用レール、 (11)がダイヤモンド、 (ll
a)力くダイヤモンド競技時の観覧席の最前列位置、
(llb)がトラック競技時の観覧席の最前列位置で1
曲線走路ハング(1)と走行駆動装置(3)とを具えた
ノλンク支持台車(4)を収納ピット用台車(7)の上
に載せて、フィールド(10)の地下に設けたバンク収
納ピット(6)内を運搬し、バンク収納ピット(6)の
出入口(6a)に設けたりフタテーブル(8b)の上に
乗り込ませて、リフタ(8a)によりフィールド(10
)上に上昇させる。このとき、観覧席の最前列位置は、
ダイヤモンド競技時の(lla)からトラック競技時の
(llb)まで移動しており、バンク支持台車(4)が
フィールド(10)に設けた走路バンク配設用レール(
9)に乗り移り、同バンク支持台車(4)の走行駆動装
置(3)が駆動して1曲線走路位置まで自走させる。こ
の要領で全ての曲線走路バンク(1)が曲線走路に沿っ
て配設されると1第8図に(2)により示す直線走路バ
ンク(バンクがバンク支持台車上に水平に支持されてい
る以外2曲線走路バンク(1)と同様に構成された直線
走路バンク)を地下のバンク収納ピット(6)からフィ
ールド(10)へ取り出して、直線走路まで自走させて
。
、第6,7図の(1)が傾斜した曲線走路バンク、(4
)が同曲線走路バンク(1)のノ\ンク支持台車、(3
)が同バンク支持台車(4)に取付けた走行駆動装置、
(5)が上記曲線走路ノ\ンク(1)を上記バンク支持
台車(4)上に支持する支柱、(6)がフィールド(1
0)の地下に設けたノ\ンク収納ピ・ン1−. (6a
)が同バンク収納ピット(6)の出入口、(6b)が同
バンク収納ピット(6)の外壁、(7)が同バンク収納
ピット(6)内を移動する収納ピ・ント用台車、 (8
a)が上記バンク収納ピット(6)の出入口(6a)に
設けたバンク用リフタ、 (8b)が同ノ\ンク用リフ
タ(8a)のテーブル、第8図の(9)が走路ノ\ンク
配設用レール、 (11)がダイヤモンド、 (ll
a)力くダイヤモンド競技時の観覧席の最前列位置、
(llb)がトラック競技時の観覧席の最前列位置で1
曲線走路ハング(1)と走行駆動装置(3)とを具えた
ノλンク支持台車(4)を収納ピット用台車(7)の上
に載せて、フィールド(10)の地下に設けたバンク収
納ピット(6)内を運搬し、バンク収納ピット(6)の
出入口(6a)に設けたりフタテーブル(8b)の上に
乗り込ませて、リフタ(8a)によりフィールド(10
)上に上昇させる。このとき、観覧席の最前列位置は、
ダイヤモンド競技時の(lla)からトラック競技時の
(llb)まで移動しており、バンク支持台車(4)が
フィールド(10)に設けた走路バンク配設用レール(
9)に乗り移り、同バンク支持台車(4)の走行駆動装
置(3)が駆動して1曲線走路位置まで自走させる。こ
の要領で全ての曲線走路バンク(1)が曲線走路に沿っ
て配設されると1第8図に(2)により示す直線走路バ
ンク(バンクがバンク支持台車上に水平に支持されてい
る以外2曲線走路バンク(1)と同様に構成された直線
走路バンク)を地下のバンク収納ピット(6)からフィ
ールド(10)へ取り出して、直線走路まで自走させて
。
直線走路に沿い配設する。
(発明が解決しようとする問題点)
前記第6.7.8図に示す従来の多目的競技場では、全
てのバンク支持台車に走行駆動装置を設けており、設備
費及び維持費を嵩ませるという問題があった。
てのバンク支持台車に走行駆動装置を設けており、設備
費及び維持費を嵩ませるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、自走式曲線走
路バンクと非自走式曲線走路バンクとを地下のバンク収
納ピットからトラック上へ同バンク収納ピットの出入口
に設けたバンク用リフタにより交互に出庫して、自走式
曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンクとを連結した
後、トラックの曲線走路へ移動して、同曲線走路に沿い
配設し。
路バンクと非自走式曲線走路バンクとを地下のバンク収
納ピットからトラック上へ同バンク収納ピットの出入口
に設けたバンク用リフタにより交互に出庫して、自走式
曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンクとを連結した
後、トラックの曲線走路へ移動して、同曲線走路に沿い
配設し。
自走式直線走路バンクと非自走式直線走路バンク “と
を地下のバンク収納ピットからトラック上へ同バンク収
納ピットの出入口に設けたバンク用リフタにより交互に
出庫して、自走式直線走路バンクと非自走式直線走路バ
ンクとを連結した後、トラックの直線走路へ移動して、
同直線走路に沿い配設することを特徴とした多目的競技
場の走路バンク配設方法に係わり、その目的とする処は
、設備費及び維持費を節減できる改良された多目的競技
場の走路バンク配設方法を供する点にある。
を地下のバンク収納ピットからトラック上へ同バンク収
納ピットの出入口に設けたバンク用リフタにより交互に
出庫して、自走式直線走路バンクと非自走式直線走路バ
ンクとを連結した後、トラックの直線走路へ移動して、
同直線走路に沿い配設することを特徴とした多目的競技
場の走路バンク配設方法に係わり、その目的とする処は
、設備費及び維持費を節減できる改良された多目的競技
場の走路バンク配設方法を供する点にある。
(作用)
本発明の多目的競技場の走路バンク配設方法は前記のよ
うに自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンクと
を地下のバンク収納ピットからトラック上へ同バンク収
納ピットの出入口に設けたバンク用リフタにより交互に
出庫して、自走式曲線走路バンクと非自走弐曲線走路バ
ンクとを連結した後、トラックの曲線走路へ移動して5
同曲線走路に沿い配設し、自走式直線走路バンクと非自
走式直線走路バンクとを地下のバンク収納ピットからト
ラック上へ同バンク収納ピットの出入口に設けたバンク
用リフタにより交互に出庫して、自走式直線走路バンク
と非自走式直線走路バンクとを連結した後、トラックの
直線走路へ移動して。
うに自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンクと
を地下のバンク収納ピットからトラック上へ同バンク収
納ピットの出入口に設けたバンク用リフタにより交互に
出庫して、自走式曲線走路バンクと非自走弐曲線走路バ
ンクとを連結した後、トラックの曲線走路へ移動して5
同曲線走路に沿い配設し、自走式直線走路バンクと非自
走式直線走路バンクとを地下のバンク収納ピットからト
ラック上へ同バンク収納ピットの出入口に設けたバンク
用リフタにより交互に出庫して、自走式直線走路バンク
と非自走式直線走路バンクとを連結した後、トラックの
直線走路へ移動して。
同直線走路に沿い配設するので5曲線走路バンクの約半
数と直線走路バンクの約半数とに走行駆動装置を設けて
も9曲線走路バンクの残り約半数と直線走路バンクの残
り約半数とに走行駆動装置を設ける必要がなくなり、走
行駆動装置の数が半減して、設備費及び維持費が節減さ
れる。
数と直線走路バンクの約半数とに走行駆動装置を設けて
も9曲線走路バンクの残り約半数と直線走路バンクの残
り約半数とに走行駆動装置を設ける必要がなくなり、走
行駆動装置の数が半減して、設備費及び維持費が節減さ
れる。
(実施例)
次に本発明の多目的競技場の走路バンク配設方法の実施
に使用する多目的競技場の構成例を第1図乃至第5図に
より説明すると、自走式曲線走路バンクを示す第1図に
おいて、(1)が傾斜した曲線走路バンク、(4)が同
曲線走路バンク(1)のバンク支持台車1(3)が同バ
ンク支持台車(4)に取付けた走行駆動装置、(5)が
上記曲線走路バンク(1)を上記バンク支持台車(4)
上に支持する支柱。
に使用する多目的競技場の構成例を第1図乃至第5図に
より説明すると、自走式曲線走路バンクを示す第1図に
おいて、(1)が傾斜した曲線走路バンク、(4)が同
曲線走路バンク(1)のバンク支持台車1(3)が同バ
ンク支持台車(4)に取付けた走行駆動装置、(5)が
上記曲線走路バンク(1)を上記バンク支持台車(4)
上に支持する支柱。
(6)がフィールド(10)の地下に設けたバンク収納
ピット、 (6a)が同バンク収納ピット(6)の出入
口。
ピット、 (6a)が同バンク収納ピット(6)の出入
口。
(6b)が同バンク収納ピット(6)の外壁、(7)が
同バンク収納ピット(6)内を移動する収納ピット用台
車、 (8a)が上記バンク収納ピット(6)の出入口
(6a)に設けたバンク用リフタ、 (8b)が同バン
ク用リフタ(8a)のテーブルである。また非自走式曲
線走路バンクを示す第2図において、 (la)が傾斜
した曲線走路バンク、 (4a)が同曲線走路バンク(
1)のバンク支持台車、 (5a)が上記曲線走路バン
ク(1a)を上記バンク支持台車(4a)上に支持する
支柱である。また上記第1図に示す自走式曲線走路バン
クと上記第2図に示す非自走弐曲線走路バンクとの連結
部を示す第3.4図において、(D)が自走式曲線走路
バンクのバンク支持台車(4)と非自走式曲線走路バン
クのバンク支持台車(4a)との連結側端部に垂直軸を
中心に回転可能に設けた連結ピン支持台、 (lb)
(lc)が同各連結ピン支持台(D)に取付けた連結ビ
ン、(ld’)が同連結ピン(IC)を中心に矢印B方
向に回転可能に取付けた連結板。
同バンク収納ピット(6)内を移動する収納ピット用台
車、 (8a)が上記バンク収納ピット(6)の出入口
(6a)に設けたバンク用リフタ、 (8b)が同バン
ク用リフタ(8a)のテーブルである。また非自走式曲
線走路バンクを示す第2図において、 (la)が傾斜
した曲線走路バンク、 (4a)が同曲線走路バンク(
1)のバンク支持台車、 (5a)が上記曲線走路バン
ク(1a)を上記バンク支持台車(4a)上に支持する
支柱である。また上記第1図に示す自走式曲線走路バン
クと上記第2図に示す非自走弐曲線走路バンクとの連結
部を示す第3.4図において、(D)が自走式曲線走路
バンクのバンク支持台車(4)と非自走式曲線走路バン
クのバンク支持台車(4a)との連結側端部に垂直軸を
中心に回転可能に設けた連結ピン支持台、 (lb)
(lc)が同各連結ピン支持台(D)に取付けた連結ビ
ン、(ld’)が同連結ピン(IC)を中心に矢印B方
向に回転可能に取付けた連結板。
(1f)が同連結板(1d)に設けた長孔で、連結板(
1d)を解放位置(1e)から矢印B方向に回転すると
、連結板(1d)の先端部が連結ピン(1b)に係合し
て、自走式直線走路バンクの支持台車(4)と非自走式
曲線走路バンクの支持台車(4a)とが連結されるよう
になっている。また(C) (C)が上記支持台車(4
) (4a)の対向端部に取付けた緩衝材である。また
第5図の(2)が自走式直線走路バンクで、同自走式直
線走路バンク(2)は、バンク支持台車上に水平に支持
されている以外は上記自走式曲線走路バンク(1)と同
様に構成されて、走行駆動装置を具えている。また(2
a)が非自走式直線走路バンクで。
1d)を解放位置(1e)から矢印B方向に回転すると
、連結板(1d)の先端部が連結ピン(1b)に係合し
て、自走式直線走路バンクの支持台車(4)と非自走式
曲線走路バンクの支持台車(4a)とが連結されるよう
になっている。また(C) (C)が上記支持台車(4
) (4a)の対向端部に取付けた緩衝材である。また
第5図の(2)が自走式直線走路バンクで、同自走式直
線走路バンク(2)は、バンク支持台車上に水平に支持
されている以外は上記自走式曲線走路バンク(1)と同
様に構成されて、走行駆動装置を具えている。また(2
a)が非自走式直線走路バンクで。
同非自走式直線走路バンク(2a)は、バンク支持台車
上に水平に支持されている以外は上記非自走式曲線走路
バンク(la)と同様に構成されて、走行駆動装置を具
えていない。
上に水平に支持されている以外は上記非自走式曲線走路
バンク(la)と同様に構成されて、走行駆動装置を具
えていない。
次に前記第1図乃至第5図に示す多目的競技場の作用を
具体的に説明する。走行駆動装置(3)を具えた自走式
曲線走路バンク(1)と走行駆動装置を具えない非自走
式曲線走路バンク(1a)とを地下のバンク収納ピット
(6)からトラック上へバンク用リフタ(8a)により
収納ピット用台車(7)ととも−に交互に上昇させる。
具体的に説明する。走行駆動装置(3)を具えた自走式
曲線走路バンク(1)と走行駆動装置を具えない非自走
式曲線走路バンク(1a)とを地下のバンク収納ピット
(6)からトラック上へバンク用リフタ(8a)により
収納ピット用台車(7)ととも−に交互に上昇させる。
先に上昇した自走式曲線走路バンク(1)をトラックの
曲線走路方向へ若干移動させて、待機させ、非自走弐曲
線走路バンク(1a)が上昇してくると、上記待機して
いる自走式曲線走路バンク(1)のバンク支持台車(4
)に取付けた連結板(1d)を連結ビン(lc)を中心
に解放位置(1e)から矢印B方向に回転して、非自走
式曲線走路バンク(1a)のバンク支持台車(4a)に
取付けた連結ビン(1b)に係合して、互いを連結する
。このように連結されたバンク支持台車(4) (4a
)は1曲線走路まで走行して、自走式曲線走路バンク(
1)と非自走式曲線走路バンク(1a)とが曲線走路に
沿い配設される。が、連結板(1d)が長孔(1[)を
有し、連結ピン支持台(D)が垂直軸を中心に回転可能
に支持されており、上記走行中、バンク支持台車(4)
(4a)が台車同士の間隔変化に対応して、バンク配設
用レール(9)上を円滑に走行する。また非自走式曲線
走路バンク(1a)の停止位置の誤差は、同非自走式曲
線走路バンク(1a)の支持台車(4a)に設けた緩衝
材(C)が次に走行して(る自走式曲線走路バンク(1
)の支持台車(4)の緩衝材(C)に接触することによ
り調整される。以上の操作はその後も繰り返し行われて
、全ての曲線走路バンク(1)(1a)が曲線走路に沿
って配設される。また自走式直線走路バンク(2)及び
非自走式直線走路バンク(2a)も同じ要領で直線走路
に沿って配設される。
曲線走路方向へ若干移動させて、待機させ、非自走弐曲
線走路バンク(1a)が上昇してくると、上記待機して
いる自走式曲線走路バンク(1)のバンク支持台車(4
)に取付けた連結板(1d)を連結ビン(lc)を中心
に解放位置(1e)から矢印B方向に回転して、非自走
式曲線走路バンク(1a)のバンク支持台車(4a)に
取付けた連結ビン(1b)に係合して、互いを連結する
。このように連結されたバンク支持台車(4) (4a
)は1曲線走路まで走行して、自走式曲線走路バンク(
1)と非自走式曲線走路バンク(1a)とが曲線走路に
沿い配設される。が、連結板(1d)が長孔(1[)を
有し、連結ピン支持台(D)が垂直軸を中心に回転可能
に支持されており、上記走行中、バンク支持台車(4)
(4a)が台車同士の間隔変化に対応して、バンク配設
用レール(9)上を円滑に走行する。また非自走式曲線
走路バンク(1a)の停止位置の誤差は、同非自走式曲
線走路バンク(1a)の支持台車(4a)に設けた緩衝
材(C)が次に走行して(る自走式曲線走路バンク(1
)の支持台車(4)の緩衝材(C)に接触することによ
り調整される。以上の操作はその後も繰り返し行われて
、全ての曲線走路バンク(1)(1a)が曲線走路に沿
って配設される。また自走式直線走路バンク(2)及び
非自走式直線走路バンク(2a)も同じ要領で直線走路
に沿って配設される。
また上記各走路バンクをバンク収納ピット(6)に収納
するときには、バンク支持台車(4)の連結板(1d)
とは反対側に設けた連結板(ld’)を使用して。
するときには、バンク支持台車(4)の連結板(1d)
とは反対側に設けた連結板(ld’)を使用して。
自走式バンクの支持台車と非自走式バンクの支持台車と
を連結して、リフトテーブル(8b)に向かい走行し1
自走式パンクの支持台車がリフトテーブル(8b)を通
り過ぎると、停止して、非自走弐バンクの支持台車をリ
フトテーブル(8b)の上に載せ。
を連結して、リフトテーブル(8b)に向かい走行し1
自走式パンクの支持台車がリフトテーブル(8b)を通
り過ぎると、停止して、非自走弐バンクの支持台車をリ
フトテーブル(8b)の上に載せ。
リフトテーブル(8b)が下降して、非自走式バンクを
バンク収納ピット(6)内に収納し1次いで自走式バン
クの支持台車かりフトテーブル(8b)の上に載り、リ
フトテーブル(8b)が下降して、非自走式バンクをバ
ンク収納ピット(6)内に収納する。またバンク収納ピ
ット(6)内に収納された各バンクは、収納ピット用台
車(7)°が所定位置まで搬送する。
バンク収納ピット(6)内に収納し1次いで自走式バン
クの支持台車かりフトテーブル(8b)の上に載り、リ
フトテーブル(8b)が下降して、非自走式バンクをバ
ンク収納ピット(6)内に収納する。またバンク収納ピ
ット(6)内に収納された各バンクは、収納ピット用台
車(7)°が所定位置まで搬送する。
(発明の効果)
本発明の多目的競技場の走路バンク配設方法は前記のよ
うに自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンクと
を地下のバンク収納ピットからトラック上へ同バンク収
納ピットの出入口に設けたバンク用リフタにより交互に
出庫して、自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バ
ンクとを連結した後、トラックの曲線走路へ移動して、
同曲線走路に沿い配設し、自走式直線走路バンクと非自
走式直線走路バンクとを地下のバンク収納ピットからト
ラック上へ同バンク収納ピットの出入口に設けたバンク
用リフタにより交互に出庫して、自走式直線走路バンク
と非自走式直線走路バンクとを連結した後、トラックの
直線走路へ移動して。
うに自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンクと
を地下のバンク収納ピットからトラック上へ同バンク収
納ピットの出入口に設けたバンク用リフタにより交互に
出庫して、自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バ
ンクとを連結した後、トラックの曲線走路へ移動して、
同曲線走路に沿い配設し、自走式直線走路バンクと非自
走式直線走路バンクとを地下のバンク収納ピットからト
ラック上へ同バンク収納ピットの出入口に設けたバンク
用リフタにより交互に出庫して、自走式直線走路バンク
と非自走式直線走路バンクとを連結した後、トラックの
直線走路へ移動して。
同直線走路に沿い配設するので9曲線走路バンクの約半
数と直線走路バンクの約半数とに走行駆動装置を設けて
も2曲線走路バンクの残り約半数と直線走路バンクの残
り約半数とに走行駆動装置を設ける必要がなくなり、走
行駆動装置の数を半減できて、設備費及び維持費を節減
できる効果がある。
数と直線走路バンクの約半数とに走行駆動装置を設けて
も2曲線走路バンクの残り約半数と直線走路バンクの残
り約半数とに走行駆動装置を設ける必要がなくなり、走
行駆動装置の数を半減できて、設備費及び維持費を節減
できる効果がある。
第1図は本発明に係わる多目的競技場の走路バンク配設
方法の実施に使用する自走式曲線走路バンクの一例を示
す側面図、第2図は非自走式曲線走路バンクの一例を示
す側面図、第3図は自走式曲線走路バンクの支持台車と
非自走式曲線走路バンクの支持台車との連結部を示す平
面図、第4図(イ)は第4図(ロ)の矢視イーイ線に沿
う連結図の側面図、第4図(ロ)は連結部の平面図、第
5図は自走式曲線走路バンク及び非自走式曲線走路バン
クと自走式直線走路バンク及び非自走式直線走路バンク
の配役状態を示す平面図、第6.7図は従来の多目的競
技場の曲線走路バンクを示す側面図、第8図は従来の曲
線走路バンクと直線走路バックの配設状態を示す平面図
である。 (1)・・・自走式曲線走路バンク、 (la) ・
・・非自走式曲線走路バンク1(2)・・・自走式直線
走路−バンク、 (2a) ・・・非自走式直線走路
バンク、(6)・・・バンク収納ピット、 (6a)
・・・出入口。 (8a) (8b)・・・バンク用リフタ。 復代理人弁理士岡本重文外2名 第1図 第2図 芽3図 芽4図 第7図
方法の実施に使用する自走式曲線走路バンクの一例を示
す側面図、第2図は非自走式曲線走路バンクの一例を示
す側面図、第3図は自走式曲線走路バンクの支持台車と
非自走式曲線走路バンクの支持台車との連結部を示す平
面図、第4図(イ)は第4図(ロ)の矢視イーイ線に沿
う連結図の側面図、第4図(ロ)は連結部の平面図、第
5図は自走式曲線走路バンク及び非自走式曲線走路バン
クと自走式直線走路バンク及び非自走式直線走路バンク
の配役状態を示す平面図、第6.7図は従来の多目的競
技場の曲線走路バンクを示す側面図、第8図は従来の曲
線走路バンクと直線走路バックの配設状態を示す平面図
である。 (1)・・・自走式曲線走路バンク、 (la) ・
・・非自走式曲線走路バンク1(2)・・・自走式直線
走路−バンク、 (2a) ・・・非自走式直線走路
バンク、(6)・・・バンク収納ピット、 (6a)
・・・出入口。 (8a) (8b)・・・バンク用リフタ。 復代理人弁理士岡本重文外2名 第1図 第2図 芽3図 芽4図 第7図
Claims (1)
- 自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンクとを地
下のバンク収納ピットからトラック上へ同バンク収納ピ
ットの出入口に設けたバンク用リフタにより交互に出庫
して、自走式曲線走路バンクと非自走式曲線走路バンク
とを連結した後、トラックの曲線走路へ移動して、同曲
線走路に沿い配設し、自走式直線走路バンクと非自走式
直線走路バンクとを地下のバンク収納ピットからトラッ
ク上へ同バンク収納ピットの出入口に設けたバンク用リ
フタにより交互に出庫して、自走式直線走路バンクと非
自走式直線走路バンクとを連結した後、トラックの直線
走路へ移動して、同直線走路に沿い配設することを特徴
とした多目的競技場の走路バンク配設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13029386A JPS62286480A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 多目的競技場の走路バンク配設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13029386A JPS62286480A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 多目的競技場の走路バンク配設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286480A true JPS62286480A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15030847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13029386A Pending JPS62286480A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 多目的競技場の走路バンク配設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366871A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-22 | Ohbayashi Corp | 伸縮柱による床および天井 |
| EP2891510A1 (en) * | 2013-12-20 | 2015-07-08 | PE Redskaber A/S | Stowable sports apparatus |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP13029386A patent/JPS62286480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366871A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-22 | Ohbayashi Corp | 伸縮柱による床および天井 |
| EP2891510A1 (en) * | 2013-12-20 | 2015-07-08 | PE Redskaber A/S | Stowable sports apparatus |
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