JPS62286811A - タイヤの滑り止め具 - Google Patents
タイヤの滑り止め具Info
- Publication number
- JPS62286811A JPS62286811A JP13089586A JP13089586A JPS62286811A JP S62286811 A JPS62286811 A JP S62286811A JP 13089586 A JP13089586 A JP 13089586A JP 13089586 A JP13089586 A JP 13089586A JP S62286811 A JPS62286811 A JP S62286811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- main body
- instrument
- nonskid
- combined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は積雪路面、凍結路面あるいは湿泥地等を走行す
る車輌のタイヤに掛けられてタイヤの滑り止めを行うチ
ェーン等の滑り止め具に関する。
る車輌のタイヤに掛けられてタイヤの滑り止めを行うチ
ェーン等の滑り止め具に関する。
〈従来の技術〉
一般に、降雪地方においては、冬場、路上に積雪があっ
たり、融雪が夜間に凍結したりするため、ノーマルタイ
ヤを装着した車輌で走行するとスリップし易く走行困難
であり、又、極めて危険でもあるという理由から、チェ
ーンをタイヤに掛着してスリップを防止している。
たり、融雪が夜間に凍結したりするため、ノーマルタイ
ヤを装着した車輌で走行するとスリップし易く走行困難
であり、又、極めて危険でもあるという理由から、チェ
ーンをタイヤに掛着してスリップを防止している。
このようなチェーンは金属からなるリングが組み合わさ
れて本体部が形成されており、この本体部をタイヤのト
レッド部を跨ぐようにゴム紐等の取付具によって掛は渡
すことで使用されている。
れて本体部が形成されており、この本体部をタイヤのト
レッド部を跨ぐようにゴム紐等の取付具によって掛は渡
すことで使用されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、従来のチェーンは金属であるため、重く
、取り扱いが困難なため、チェーン出けに多大の労力を
要している。又、雪や氷が溶けて生じる水と接すると腐
食されて錆を生しろと共に、路面との接触で摩耗ずろた
め早期に使用不能となっている。
、取り扱いが困難なため、チェーン出けに多大の労力を
要している。又、雪や氷が溶けて生じる水と接すると腐
食されて錆を生しろと共に、路面との接触で摩耗ずろた
め早期に使用不能となっている。
本発明は上記事情を考慮してなされ、取扱いが容易で長
期の使用に附えることができるチェーン等の滑り止め具
を提供するものである。
期の使用に附えることができるチェーン等の滑り止め具
を提供するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明はタイヤのトレッド部に取り付けられる滑り止め
具の本体部の全体又は一部をセラミックによって形成し
たことを特徴とするタイヤの滑り止め具である。
具の本体部の全体又は一部をセラミックによって形成し
たことを特徴とするタイヤの滑り止め具である。
〈実施例〉
以下、本発明を図示する実施例を参照して具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。この実施例
は本発明をチェーンに適用したものであり、タイヤ12
の上面が路面に接するトレッド部11となっており、タ
イヤ12にチェーン1が掛けられている。チェー・ン1
は少なくともタイヤ10のトレッド部11を跨ぐように
タイヤ10の長手方向と直行する方向に取り付けられる
本体部2と、本体部2を相互に結合するゴム紐等の結縛
具3とからなっている。本体部2はリングを縦横方向に
相互に組み合わせて構成され、各リングはいずれもセラ
ミックの環状体からなっている。第2図はこの本体部2
の拡大図であり、セラミックからなるリング4は一部が
開放されており、この開放部分から他のリング4が挿入
される。そして、挿入の後は開放部分に金属からなる連
結環5が嵌められて閉断面構造の環状体が形成されるよ
うになっている。このように本体部2のリング4をセラ
ミックで成形することにより、軽量となり取扱が容易と
なっている。又、金属性のチェーンに比べて硬度が大き
いから摩耗が少ないと共に、水に接触しても腐食される
ことがないから、耐久性が向上し長期間、使用すること
ができろ。
は本発明をチェーンに適用したものであり、タイヤ12
の上面が路面に接するトレッド部11となっており、タ
イヤ12にチェーン1が掛けられている。チェー・ン1
は少なくともタイヤ10のトレッド部11を跨ぐように
タイヤ10の長手方向と直行する方向に取り付けられる
本体部2と、本体部2を相互に結合するゴム紐等の結縛
具3とからなっている。本体部2はリングを縦横方向に
相互に組み合わせて構成され、各リングはいずれもセラ
ミックの環状体からなっている。第2図はこの本体部2
の拡大図であり、セラミックからなるリング4は一部が
開放されており、この開放部分から他のリング4が挿入
される。そして、挿入の後は開放部分に金属からなる連
結環5が嵌められて閉断面構造の環状体が形成されるよ
うになっている。このように本体部2のリング4をセラ
ミックで成形することにより、軽量となり取扱が容易と
なっている。又、金属性のチェーンに比べて硬度が大き
いから摩耗が少ないと共に、水に接触しても腐食される
ことがないから、耐久性が向上し長期間、使用すること
ができろ。
第3図は本発明の別の実施例の平面図である。
タイヤ10のサイドウオール部12に掛止部材8が円周
方向に一定間隔で取り付けられている。掛止部材8は両
側のサイドウオール部12に対向配置されるものが一対
となっており、この一対の掛止部材8に滑り止め作用を
行う本体部6が軸等によって取り付けられている。この
本体部6はタイヤよりも硬質の合成樹脂で形成されてタ
イヤのトレッド部11を跨ぐように取り付けられており
、一定間隔でセラミックからなるピン7が植設されてい
る。第4図はこの本体部6の断面図である。
方向に一定間隔で取り付けられている。掛止部材8は両
側のサイドウオール部12に対向配置されるものが一対
となっており、この一対の掛止部材8に滑り止め作用を
行う本体部6が軸等によって取り付けられている。この
本体部6はタイヤよりも硬質の合成樹脂で形成されてタ
イヤのトレッド部11を跨ぐように取り付けられており
、一定間隔でセラミックからなるピン7が植設されてい
る。第4図はこの本体部6の断面図である。
ピン7はフランジ部7bが本体部6内に埋設され、その
頭部7aが本体部6の外面に露出している。
頭部7aが本体部6の外面に露出している。
従って、本体部6がタイヤに装着されるとピノ7の頭部
7aが路面上の氷や雪に喰い込み、タイヤの効果的なス
リップ防止が可能となっている。又、このピン7がセラ
ミックで形成されているため、摩耗が少なく、腐食する
ことがない。このため長期の間、好適に受用することが
できる。
7aが路面上の氷や雪に喰い込み、タイヤの効果的なス
リップ防止が可能となっている。又、このピン7がセラ
ミックで形成されているため、摩耗が少なく、腐食する
ことがない。このため長期の間、好適に受用することが
できる。
〈発明の効果〉
以上のとおり本発明によると、タイヤのスリップ防止を
行う滑り止め具の本体部の全体又は一部をセラミックで
形成したから、腐食されず、摩耗が少ない。このため、
長期の間、安定した1吏用が可能となるという効果を奏
する。
行う滑り止め具の本体部の全体又は一部をセラミックで
形成したから、腐食されず、摩耗が少ない。このため、
長期の間、安定した1吏用が可能となるという効果を奏
する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその要部
の拡大斜視図、第3図は別の実施例の平面図、第4図は
その断面図である。 10・ タイヤ、11 ・トラッド部、2.6 本体部
。
の拡大斜視図、第3図は別の実施例の平面図、第4図は
その断面図である。 10・ タイヤ、11 ・トラッド部、2.6 本体部
。
Claims (1)
- 本体部がタイヤのトレッド部を跨ぐようにタイヤに着脱
可能に掛着されてなる滑り止め具において、前記本体部
の一部又は全体がセラミックによって形成されているこ
とを特徴とするタイヤの滑り止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13089586A JPS62286811A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | タイヤの滑り止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13089586A JPS62286811A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | タイヤの滑り止め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286811A true JPS62286811A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15045222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13089586A Pending JPS62286811A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | タイヤの滑り止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286811A (ja) |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP13089586A patent/JPS62286811A/ja active Pending
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