JPS6228681A - 水中探知装置 - Google Patents
水中探知装置Info
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- JPS6228681A JPS6228681A JP16936185A JP16936185A JPS6228681A JP S6228681 A JPS6228681 A JP S6228681A JP 16936185 A JP16936185 A JP 16936185A JP 16936185 A JP16936185 A JP 16936185A JP S6228681 A JPS6228681 A JP S6228681A
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- Japan
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- phase
- ultrasonic
- transmitter
- receiver
- angles
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- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、水中の広範囲方向を探知する水中探知装置
において、水中から帰来する反射波のうち、不要方向か
ら帰来する反射波、特に海底反射波を除去する装置に関
する。
において、水中から帰来する反射波のうち、不要方向か
ら帰来する反射波、特に海底反射波を除去する装置に関
する。
(従来の技術)
出願人はこの種の装置として、特願昭130−1193
25号並びに特願昭60−128949号を提供した。
25号並びに特願昭60−128949号を提供した。
この装置は、第2図に示すように、水中の探知範囲角θ
を01、θ2、θ3、θ4のように複数区間に分割して
、各分割区間毎に周波数の異なる超音波パルスを送波し
て水中からの反射波を受波するものである。
を01、θ2、θ3、θ4のように複数区間に分割して
、各分割区間毎に周波数の異なる超音波パルスを送波し
て水中からの反射波を受波するものである。
このようにすると各分割区間毎に異なる周波数の超音波
が送受波されるから、各分割区間における水中反射信号
が他の分割区間の反射信号に混入することはない0例え
ば、分割範囲角θ1内において水中反射波を受信すると
き、他の分割範囲角θ2θ3.θ4からの海底反射波が
受信されることはない。
が送受波されるから、各分割区間における水中反射信号
が他の分割区間の反射信号に混入することはない0例え
ば、分割範囲角θ1内において水中反射波を受信すると
き、他の分割範囲角θ2θ3.θ4からの海底反射波が
受信されることはない。
分割範囲角θ1、θ2 θ3、θ4は均等に設定しても
よいが、海底反射波を考慮して決定すると不要方向から
の海底友射波を効果的に除去することができる。
よいが、海底反射波を考慮して決定すると不要方向から
の海底友射波を効果的に除去することができる。
海底反射波は直下の海底からの反射波が最も強く受信さ
れる。従って、分割範囲角θ1、θ2、θ3、θ4を決
定する場合、直下の海底方向の分割範囲角をできるだけ
小さくすることが望ましい0例えば、第2図のように海
底Bが平坦な場合はθ2 θ3の分割範囲角を小さくす
るのが望ましい、又、第3図のように、海底Bが傾斜し
ているときは、θ θ1ゝ 2 範囲角が海底Bに対してほぼ直向するから、分割範囲角
θ1、θ2をできるだけ小さくするのが望ましい、従っ
て、分割範囲角θ1、θ2、θ3、θ4の各々は海底B
の傾斜を考慮して決定するのが望ましい。
れる。従って、分割範囲角θ1、θ2、θ3、θ4を決
定する場合、直下の海底方向の分割範囲角をできるだけ
小さくすることが望ましい0例えば、第2図のように海
底Bが平坦な場合はθ2 θ3の分割範囲角を小さくす
るのが望ましい、又、第3図のように、海底Bが傾斜し
ているときは、θ θ1ゝ 2 範囲角が海底Bに対してほぼ直向するから、分割範囲角
θ1、θ2をできるだけ小さくするのが望ましい、従っ
て、分割範囲角θ1、θ2、θ3、θ4の各々は海底B
の傾斜を考慮して決定するのが望ましい。
出願人が先に提供した特願昭1110−119325号
並びに特願昭GO−128949号においては、分割範
囲角θ1θ2、θ3、θ4が固定されており、海底傾斜
に対応して変化させることができない。
並びに特願昭GO−128949号においては、分割範
囲角θ1θ2、θ3、θ4が固定されており、海底傾斜
に対応して変化させることができない。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、上記装置において、分割範囲角θ1θ θ
θを切換可能にすることを目的とする。
θを切換可能にすることを目的とする。
2’ 3’ 4
(問題点を解決するため手段、作用)
問題点を解決するための手段として送信信号の位相を切
換える切換装置が設けられる。
換える切換装置が設けられる。
超音波パルスの送受波器は複数個の超音波振動子が配列
されて構成されている。この超音波送受波器から送信さ
れる超音波信号の送信方向は、超音波振動子を励振する
励振信号の位相関係を適宜設定することにより、所望の
方向に設定することができる。
されて構成されている。この超音波送受波器から送信さ
れる超音波信号の送信方向は、超音波振動子を励振する
励振信号の位相関係を適宜設定することにより、所望の
方向に設定することができる。
特願昭fiO−118325号並びに特願昭80−12
894f3号において、超音波振動子の励振信号は記憶
回路の記憶データを読出すことにより生成される。従っ
て、励振信号の各々の位相関係は記憶回路の記憶データ
によって決定され、記憶データの書込みを適宜工夫する
ことにより、任意の位相関係を設定することができる。
894f3号において、超音波振動子の励振信号は記憶
回路の記憶データを読出すことにより生成される。従っ
て、励振信号の各々の位相関係は記憶回路の記憶データ
によって決定され、記憶データの書込みを適宜工夫する
ことにより、任意の位相関係を設定することができる。
この発明においては、位相関係がそれぞれ異なる複数種
の励振信号の記憶データを記憶回路に書込んで、記憶回
路の読出し位置を適宜切換えることにより位相関係がそ
れぞれ異なる複数種の励振信号を生成し、それによって
送信信号の位相を切換える切換装置を構成する。
の励振信号の記憶データを記憶回路に書込んで、記憶回
路の読出し位置を適宜切換えることにより位相関係がそ
れぞれ異なる複数種の励振信号を生成し、それによって
送信信号の位相を切換える切換装置を構成する。
(実 施 例)
第1図実施例は、超音波送受波器l、送信信号生成器2
、送受切換器301乃至308、位相器4、位相制御器
5、混合信号生成器6.加算器7、フィルター8、増巾
器9、ブラウン管表示器1o、掃引回路11.キーイン
グパルス生成回路12で構成されている。
、送受切換器301乃至308、位相器4、位相制御器
5、混合信号生成器6.加算器7、フィルター8、増巾
器9、ブラウン管表示器1o、掃引回路11.キーイン
グパルス生成回路12で構成されている。
第1図実施例は、特願昭80−119325号あるいは
特願昭[30−1288411号とほぼ同様に構成され
ているが、送信信号生成器2において位相切換数値設定
器21?、切換スイッチ218が設けられた点が相違す
る。
特願昭[30−1288411号とほぼ同様に構成され
ているが、送信信号生成器2において位相切換数値設定
器21?、切換スイッチ218が設けられた点が相違す
る。
位相切換数値設定器217は周波数切換数値設定器20
7と共に読出し専用メモリ 203の読出し番地の指定
を行なう。
7と共に読出し専用メモリ 203の読出し番地の指定
を行なう。
読出し専用メモリ 203は、カウンタ−2o11周波
数切換数値設定器207、位相切換数値設定器217の
出力によって構成される2進m桁の数値によって読出し
番地の指定が行われる。
数切換数値設定器207、位相切換数値設定器217の
出力によって構成される2進m桁の数値によって読出し
番地の指定が行われる。
2進m桁の数値のうち上位m1桁は位相切換数値設定器
217によって指定され、m0桁に続<m2桁は周波数
切換数値設定器207によって指定され、さらに、残り
のも桁はカウンター201の出力数値によって指定され
る。従って、読出し専用メモリ203は1位相切換数値
設定器217の出力数値が変化す6毎に記憶番地の指定
がC2”2” ”3)番地だけ変化し、周波数切換数値
設定器207の出力数値が変化する毎に記憶番地の指定
が(2シ番地だけ変化する。そして、カウンター201
は、位相切換数値設定器217及び周波数切換数値設定
器207によって指定された記憶番地を基準にして(2
シ番地の記憶データをくり返して読出す、記憶データの
くり返し読出しによって、超音波振動子101乃至10
8の励振信号が生成される。すなわち、特願昭80−1
19325号あるいは特願昭80−128949号で説
明したように、カウンター201によって読出された読
出し専用メモリ203の記憶データはラッチ回路204
□乃至2048によってラッチされ、ラッチ回路204
1乃至2048から8相の矩形波列が出力される。
217によって指定され、m0桁に続<m2桁は周波数
切換数値設定器207によって指定され、さらに、残り
のも桁はカウンター201の出力数値によって指定され
る。従って、読出し専用メモリ203は1位相切換数値
設定器217の出力数値が変化す6毎に記憶番地の指定
がC2”2” ”3)番地だけ変化し、周波数切換数値
設定器207の出力数値が変化する毎に記憶番地の指定
が(2シ番地だけ変化する。そして、カウンター201
は、位相切換数値設定器217及び周波数切換数値設定
器207によって指定された記憶番地を基準にして(2
シ番地の記憶データをくり返して読出す、記憶データの
くり返し読出しによって、超音波振動子101乃至10
8の励振信号が生成される。すなわち、特願昭80−1
19325号あるいは特願昭80−128949号で説
明したように、カウンター201によって読出された読
出し専用メモリ203の記憶データはラッチ回路204
□乃至2048によってラッチされ、ラッチ回路204
1乃至2048から8相の矩形波列が出力される。
なお、この矩形波列は、カウンター201の計数値変化
、従って、カウンター201の入力クロックパルス列の
周期によって周波数が決定され、読出し専用メモリ20
3に書込まれた記憶データのデータ配列によって8相の
矩形波列の各々の位相が決定される。
、従って、カウンター201の入力クロックパルス列の
周期によって周波数が決定され、読出し専用メモリ20
3に書込まれた記憶データのデータ配列によって8相の
矩形波列の各々の位相が決定される。
ラッチ回路2041乃至204pら出力される矩形波列
は215、乃至2158によってパルス変調された後、
電力増巾器2161乃至2168において電力増巾され
て送受切換器301乃至308を経て超音波振動子10
1乃至108の各々に導かれて、それぞれの超音波振動
子101乃至108をパルス変調された励振信号によっ
て励−する。
は215、乃至2158によってパルス変調された後、
電力増巾器2161乃至2168において電力増巾され
て送受切換器301乃至308を経て超音波振動子10
1乃至108の各々に導かれて、それぞれの超音波振動
子101乃至108をパルス変調された励振信号によっ
て励−する。
ゲート回路215、乃至2158における矩形波列のパ
ルス変調はゲートパルス生成回路214から出力される
ゲートパルスによって行われる。ゲートパルス生成回路
214はカウンター208にカウントパルスが入力する
毎にゲートパルスを出力する。又、カウンター208は
カウントパルスが入力する毎にカウント値が変化し、そ
のカウント値の変化に基づいて周波数切換数値設定器2
07の設定数値がカウンター201の計数容量、すなわ
ち(2rn3)だけ変化する。さらに、カウンター20
8のカウント値はデコーダ212へも導かれ、デコーダ
212は、カウント値が変化する毎にゲー) 2111
乃至2114を順に導通させる。ゲート2111乃至2
114は、分周回路202から出力されるとそれぞれの
くり返し周波数の異なるクロックパルスを切換えて出力
するゲート211 、乃至2114のいずれかから出力
されるクロックパルス列はOR回路213を経てカウン
ター201へ導かれる。従って、カウンター201は入
力パルスの周波数が変化する毎にカウント速度が変化し
、それによって読出し専用メモリ203の読出し速度が
変化するから、生成される矩形波列の周波数が変化する
。又、カウンター201の入力クロックが切換えられる
とき、同時に周波数切換数値設定器207の設定数値も
変化する。従って、カウンター201は、読出し専用メ
モリ 203の異なる領域の記憶データを読出し、その
領域における記憶データを適宜書込むことにより、矩形
波列の周波数を変化させると同時に、位相をも変化させ
る。さらに、矩形破裂の位相は8相の矩形波列の各々毎
に変化させられる。
ルス変調はゲートパルス生成回路214から出力される
ゲートパルスによって行われる。ゲートパルス生成回路
214はカウンター208にカウントパルスが入力する
毎にゲートパルスを出力する。又、カウンター208は
カウントパルスが入力する毎にカウント値が変化し、そ
のカウント値の変化に基づいて周波数切換数値設定器2
07の設定数値がカウンター201の計数容量、すなわ
ち(2rn3)だけ変化する。さらに、カウンター20
8のカウント値はデコーダ212へも導かれ、デコーダ
212は、カウント値が変化する毎にゲー) 2111
乃至2114を順に導通させる。ゲート2111乃至2
114は、分周回路202から出力されるとそれぞれの
くり返し周波数の異なるクロックパルスを切換えて出力
するゲート211 、乃至2114のいずれかから出力
されるクロックパルス列はOR回路213を経てカウン
ター201へ導かれる。従って、カウンター201は入
力パルスの周波数が変化する毎にカウント速度が変化し
、それによって読出し専用メモリ203の読出し速度が
変化するから、生成される矩形波列の周波数が変化する
。又、カウンター201の入力クロックが切換えられる
とき、同時に周波数切換数値設定器207の設定数値も
変化する。従って、カウンター201は、読出し専用メ
モリ 203の異なる領域の記憶データを読出し、その
領域における記憶データを適宜書込むことにより、矩形
波列の周波数を変化させると同時に、位相をも変化させ
る。さらに、矩形破裂の位相は8相の矩形波列の各々毎
に変化させられる。
上記のように、矩形波列の周波数並びに位相が切換えら
れる結果、特願昭80−119325号と同様に、超音
波送受波器lから送信される超音波パルスが第2図に示
すように、分割範囲角θ1.θ2 θ3、θ4の各方向
に周波数f1、f2、f3、f4の超音波パルスが微少
時間間隔で送信される。
れる結果、特願昭80−119325号と同様に、超音
波送受波器lから送信される超音波パルスが第2図に示
すように、分割範囲角θ1.θ2 θ3、θ4の各方向
に周波数f1、f2、f3、f4の超音波パルスが微少
時間間隔で送信される。
第2図において、分割範囲角θ1、θ2、θ3、θ4の
大きさは超音波振動子101乃至108から送信される
各々の超音波信号の位相関係を適宜組合わせることによ
り任意に設定することがきる。そして、各々の超音波信
号の位相は、上記説明から明らかなように、読出し専用
メモリ203における記憶データの書込みを適宜設定す
ることにより任意に設定することができる。従って、読
出し専用メモリ203に種々の記憶データをあらかじめ
書込んでおき、各データを切換えて読出して、各超音波
振動子の励振信号の位相関係を種々に切換えることによ
り、第2図における分割範囲角01、θT ’3、θ
4を所望の角度に設定することができる。
大きさは超音波振動子101乃至108から送信される
各々の超音波信号の位相関係を適宜組合わせることによ
り任意に設定することがきる。そして、各々の超音波信
号の位相は、上記説明から明らかなように、読出し専用
メモリ203における記憶データの書込みを適宜設定す
ることにより任意に設定することができる。従って、読
出し専用メモリ203に種々の記憶データをあらかじめ
書込んでおき、各データを切換えて読出して、各超音波
振動子の励振信号の位相関係を種々に切換えることによ
り、第2図における分割範囲角01、θT ’3、θ
4を所望の角度に設定することができる。
位相切換数値設定器217及び切換スイッチ218は、
上記の分割範囲角θ1、θ2、θ4 θ4を所望の角度
に切換える。
上記の分割範囲角θ1、θ2、θ4 θ4を所望の角度
に切換える。
切換スイッチ218は1例えば、レジスタが用いられ、
設定数値が順次変化する毎に位相切換数値設定器217
から出力される設定数値が変化する。
設定数値が順次変化する毎に位相切換数値設定器217
から出力される設定数値が変化する。
この設定数値の数値変化によって読出し専用メモリ 2
03の記憶データの読出し領域が切換えられる。
03の記憶データの読出し領域が切換えられる。
この場合の読出し領域の切換えは、カウンター201及
び周波数切換数値設定器207によって読出される読出
し番地数(2In2+m3)以上に設定される。
び周波数切換数値設定器207によって読出される読出
し番地数(2In2+m3)以上に設定される。
従って、位相切換数値設定器217によって指定される
それぞれの読出し領域における記憶データを適宜書込む
ことにより、第2図における周波数f1、f2、f3、
f4の超音波パルスが送信される分割範囲角θ1、θ2
θ3、θ4を種々の角に設定することができる。
それぞれの読出し領域における記憶データを適宜書込む
ことにより、第2図における周波数f1、f2、f3、
f4の超音波パルスが送信される分割範囲角θ1、θ2
θ3、θ4を種々の角に設定することができる。
分割範囲角θ1、θ2 θ3.3の大きさは水中から帰
来する反射波のレベルを考慮して設定することができる
0例えば、第2図のように、海底Bが平坦な場合は1分
割範囲角θ2 θ−く直下の海底方向を指向するから、
この分割範囲角θ2、θ3を小さくするのが望ましい、
又、第3図のように、海底Bが傾斜している場合は、分
割範囲角θ1を小さくするのが望ましい。
来する反射波のレベルを考慮して設定することができる
0例えば、第2図のように、海底Bが平坦な場合は1分
割範囲角θ2 θ−く直下の海底方向を指向するから、
この分割範囲角θ2、θ3を小さくするのが望ましい、
又、第3図のように、海底Bが傾斜している場合は、分
割範囲角θ1を小さくするのが望ましい。
上記のようにして超音波送受波器lから送信された超音
波信号は水中で反射され、再たび超音波送受波器1によ
って受波された後、送受切換器301乃至308を経て
移相器4へ出力される。移相器4は特願昭80−119
325号あるいは特願昭80−128949号と同様に
して、超音波振動子101乃至108の各受波信号を適
宜移相して、それぞれの移相信号を加算器7において加
算した後、フィルター8において特定周波信号を抽出す
ることにより、フィルター8の出力に指向性受波ビーム
を形成する。なお、移相制御器5並びに混合信号生成器
6は、超音波振動子101乃至108の各受波信号を移
相する移相制御信号、各受波信号を共通の周波信号に変
換するための混合信号を生成するが、これについては、
特願昭80−119325号あるいは特願昭80−12
8949号と同様であるので省略する。
波信号は水中で反射され、再たび超音波送受波器1によ
って受波された後、送受切換器301乃至308を経て
移相器4へ出力される。移相器4は特願昭80−119
325号あるいは特願昭80−128949号と同様に
して、超音波振動子101乃至108の各受波信号を適
宜移相して、それぞれの移相信号を加算器7において加
算した後、フィルター8において特定周波信号を抽出す
ることにより、フィルター8の出力に指向性受波ビーム
を形成する。なお、移相制御器5並びに混合信号生成器
6は、超音波振動子101乃至108の各受波信号を移
相する移相制御信号、各受波信号を共通の周波信号に変
換するための混合信号を生成するが、これについては、
特願昭80−119325号あるいは特願昭80−12
8949号と同様であるので省略する。
フィルター8から出力される指向性受波ビーム信号は映
像増巾器9で増巾された後表示器10へ導かれて表示さ
れる0表示器10は、例えばブラウン管表示器が用いら
れ、掃引回路11によって画素走査が行われる。掃引回
路11はキーイングパルス生成回路12によって画素走
査を行なう。
像増巾器9で増巾された後表示器10へ導かれて表示さ
れる0表示器10は、例えばブラウン管表示器が用いら
れ、掃引回路11によって画素走査が行われる。掃引回
路11はキーイングパルス生成回路12によって画素走
査を行なう。
キーイングパルス生成回路12は送信信号生成器2のカ
ウンター208をリセットして超音波送受波器lに超音
波パルスを送波させる。そして、超音波パルスの送波に
同期して移相制御器5を動作させて指向性受波ビームの
指向方向を水中探知範囲角θ内において操作させる。さ
らに、指向性受波ビームの指向方向の操作に連動して掃
引回路11を動作させて表示器lOの画素走査を行なわ
せる。
ウンター208をリセットして超音波送受波器lに超音
波パルスを送波させる。そして、超音波パルスの送波に
同期して移相制御器5を動作させて指向性受波ビームの
指向方向を水中探知範囲角θ内において操作させる。さ
らに、指向性受波ビームの指向方向の操作に連動して掃
引回路11を動作させて表示器lOの画素走査を行なわ
せる。
以上の結果、水中から帰来する反射信号が表示器lOの
表示画面上の対応する方位1位置に表示される。
表示画面上の対応する方位1位置に表示される。
(発明の効果)
以上説明のように、この発明は、水中の探知範囲角θを
複数の範囲角に分割して、各分割範囲角毎に異なる周波
数の超音波パルスを送受波する水中探知装置において、
異なる周波数の超音波パルスを送受波する分割範囲角を
適宜切換えるように構成したものである。従って、海底
形状に応じて分割範囲角の最適角を設定することができ
るから、海底から帰来する反射波、特に直下方向から帰
来する反射波が他方向の指向性受波ビーム信号として混
入するのを極力防止することができる。
複数の範囲角に分割して、各分割範囲角毎に異なる周波
数の超音波パルスを送受波する水中探知装置において、
異なる周波数の超音波パルスを送受波する分割範囲角を
適宜切換えるように構成したものである。従って、海底
形状に応じて分割範囲角の最適角を設定することができ
るから、海底から帰来する反射波、特に直下方向から帰
来する反射波が他方向の指向性受波ビーム信号として混
入するのを極力防止することができる。
第1図はこの発明の実施例を示し、第2図並びに第3図
はその超音波送受波器にょる送波ビームの指向特性を説
明するための図を示す。 l・・・・・・超音波送受波器、2・・・・・・送信信
号生成器4・・・・・・移相器、5・・・・・・移相制
御器、6・・・・・・混合信号生成器、7・・・・・・
加算器、8・・・・・・フィルター、9・・・・・・映
像増巾器、IO・・・・・・表示器、11・・・・・・
掃引回路、12・・・・・・キーイングパルス生成回路
。
はその超音波送受波器にょる送波ビームの指向特性を説
明するための図を示す。 l・・・・・・超音波送受波器、2・・・・・・送信信
号生成器4・・・・・・移相器、5・・・・・・移相制
御器、6・・・・・・混合信号生成器、7・・・・・・
加算器、8・・・・・・フィルター、9・・・・・・映
像増巾器、IO・・・・・・表示器、11・・・・・・
掃引回路、12・・・・・・キーイングパルス生成回路
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水中の広範囲角θ方向に超音波パルスを送信して各方向
から帰来する反射波をそれぞれの方向に指向性を有する
指向性受波ビームで受信する水中探知装置において、 複数個の超音波振動子を配列して超音波送受波器を構成
し該複数個の超音波振動子の各々を励振する励振信号の
位相を適宜調整することにより、上記広範囲角θを複数
区間に分割した各分割範囲角毎に周波数の異なる超音波
パルスを送信する送信器と、 上記超音波振動子の各々の励振信号の位相関係を変化さ
せることにより各分割範囲角の分割比率を異なる比率に
切換える分割角の切換器とを設けたことを特徴とする水
中探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16936185A JPS6228681A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 水中探知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16936185A JPS6228681A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 水中探知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228681A true JPS6228681A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15885154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16936185A Pending JPS6228681A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 水中探知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228681A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11685968B2 (en) | 2019-01-29 | 2023-06-27 | Central South University | Nano dispersion copper alloy with high air-tightness and low free oxygen content and brief manufacturing process thereof |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP16936185A patent/JPS6228681A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11685968B2 (en) | 2019-01-29 | 2023-06-27 | Central South University | Nano dispersion copper alloy with high air-tightness and low free oxygen content and brief manufacturing process thereof |
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