JPS62286Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62286Y2 JPS62286Y2 JP6839379U JP6839379U JPS62286Y2 JP S62286 Y2 JPS62286 Y2 JP S62286Y2 JP 6839379 U JP6839379 U JP 6839379U JP 6839379 U JP6839379 U JP 6839379U JP S62286 Y2 JPS62286 Y2 JP S62286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- output terminal
- input terminal
- terminal
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はグレーコード発生器に関するもので、
構成の簡易化をはかつてものである。
構成の簡易化をはかつてものである。
いくつかの2進信号のANDをとるとき、二つ
以上の信号が同時に状態を変えると、回路の出力
にグリツチと呼ぶ“ひげ”状の雑音が生じて好ま
しくない。どんなときでもたつた一つの信号だけ
が状態を変えるように6個のフリツプフロツプ
FF1〜FF6を第1図のように組み合わせることに
より、グレーコード発生器を作ることができる。
こうすれば、このグレーコードを構成する四つの
出力信号のANDをとつても、グリツチが出ない
ようにすることができる。
以上の信号が同時に状態を変えると、回路の出力
にグリツチと呼ぶ“ひげ”状の雑音が生じて好ま
しくない。どんなときでもたつた一つの信号だけ
が状態を変えるように6個のフリツプフロツプ
FF1〜FF6を第1図のように組み合わせることに
より、グレーコード発生器を作ることができる。
こうすれば、このグレーコードを構成する四つの
出力信号のANDをとつても、グリツチが出ない
ようにすることができる。
ここで二つのフリツプフロツプFF1とFF2はジ
ヨンソンのカウンタになるように接続してある。
またフリツプフロツプFF1のQ出力は第2図に示
すようにフリツプフロツプFF2のQ出力と位相が
90゜ずれており、これがグレーコード出力のAに
なる。フリツプフロツプFF3はFF2の出力でト
グルされ、グレーコード出力のBとなる。
ヨンソンのカウンタになるように接続してある。
またフリツプフロツプFF1のQ出力は第2図に示
すようにフリツプフロツプFF2のQ出力と位相が
90゜ずれており、これがグレーコード出力のAに
なる。フリツプフロツプFF3はFF2の出力でト
グルされ、グレーコード出力のBとなる。
残つた三つのフリツプフロツプFF4〜FF6は、
ジヨンソンカウンタの変形回路を構成する。フリ
ツプフロツプFF2とFF4のQ出力が同時にそれぞ
れフリツプフロツプFF5とFF6をトグルする(第
1図でX,Yと示したQ出力)。
ジヨンソンカウンタの変形回路を構成する。フリ
ツプフロツプFF2とFF4のQ出力が同時にそれぞ
れフリツプフロツプFF5とFF6をトグルする(第
1図でX,Yと示したQ出力)。
なおこの回路は非同期で動作するので、使用す
るフリツプフロツプの遅延で最大動作周波数が決
まる。なお正しい出力コードを発生するには、最
初に図の全フリツプフロツプをクリアする必要が
ある。
るフリツプフロツプの遅延で最大動作周波数が決
まる。なお正しい出力コードを発生するには、最
初に図の全フリツプフロツプをクリアする必要が
ある。
しかしこの第1図に示した回路においてはフリ
ツプフロツプFF1〜FF6を6個使用しなければな
らない。
ツプフロツプFF1〜FF6を6個使用しなければな
らない。
本考案はより少ないフリツプフロツプを用いて
グレーコード発生器を構成したもので以下第3
図、第4図の実施例により説明する。ここで第3
図はJKフリツプフロツプで形成た例、第4図は
Dフリツプフロツプで形成した例であつて、いず
れの場合にもFF1,FF2,FF4とFF5のフリツプ
フロツプはジヨンソンカウンタを形成している。
グレーコード発生器を構成したもので以下第3
図、第4図の実施例により説明する。ここで第3
図はJKフリツプフロツプで形成た例、第4図は
Dフリツプフロツプで形成した例であつて、いず
れの場合にもFF1,FF2,FF4とFF5のフリツプ
フロツプはジヨンソンカウンタを形成している。
また第3図ではフリツプフロツプFF2のQ出力
をフリツプフロツプFF1のK入力としている一
方、フリツプフロツプFF4,FF5のT入力とし、
フリツプフロツプFF2の出力をフリツプフロツ
プFF3のT入力としている。
をフリツプフロツプFF1のK入力としている一
方、フリツプフロツプFF4,FF5のT入力とし、
フリツプフロツプFF2の出力をフリツプフロツ
プFF3のT入力としている。
また第4図ではフリツプフロツプFF2のQ出力
をフリツプフロツプFF3のT入力としているとと
もに、出力をフリツプフロツプFF1のD入力お
よびフリツプフロツプFF4,FF5のT入力として
いる。
をフリツプフロツプFF3のT入力としているとと
もに、出力をフリツプフロツプFF1のD入力お
よびフリツプフロツプFF4,FF5のT入力として
いる。
第5図は第3図に示した実施例の動作波形を示
すものである。クロツクパルスCPが入力される
と、それぞれフリツプフロツプFF1〜FF5のT端
子にそれぞれ入力される。最初のクロツクパルス
ではフリツプフロツプFF1がセツトされ、次のク
ロツクパルスではフリツプフロツプFF2,FF3が
セツトされ、次のクロツクパルスではフリツプフ
ロツプFF1がリセツトされる。次のクロツクパル
スではフリツプフロツプFF2がリセツトされると
ともにフリツプフロツプFF4がセツトされる。以
下同様にしてフリツプフロツプFF1〜FF5はその
Q出力が第5図A〜Dでそれぞれ示される通りセ
ツト,リセツト制御される。
すものである。クロツクパルスCPが入力される
と、それぞれフリツプフロツプFF1〜FF5のT端
子にそれぞれ入力される。最初のクロツクパルス
ではフリツプフロツプFF1がセツトされ、次のク
ロツクパルスではフリツプフロツプFF2,FF3が
セツトされ、次のクロツクパルスではフリツプフ
ロツプFF1がリセツトされる。次のクロツクパル
スではフリツプフロツプFF2がリセツトされると
ともにフリツプフロツプFF4がセツトされる。以
下同様にしてフリツプフロツプFF1〜FF5はその
Q出力が第5図A〜Dでそれぞれ示される通りセ
ツト,リセツト制御される。
したがつて第5図A〜Dに示す通りのグレーコ
ードを得ることができる。
ードを得ることができる。
また第4図の回路においては第5図におけるク
ロツクパルスCPとは位相がπだけ異なるクロツ
クパルスを加えることにより同様の波形出力
を得ることができる。
ロツクパルスCPとは位相がπだけ異なるクロツ
クパルスを加えることにより同様の波形出力
を得ることができる。
上記実施例により明らかなように本考案によれ
ば5個のフリツプフロツプでもつて従来同様の波
形が得られると共に2組のジヨンソンカウンタと
1個のカウンタという構成であるためにその配線
作業も従来のものに比べ容易におこなえる。
ば5個のフリツプフロツプでもつて従来同様の波
形が得られると共に2組のジヨンソンカウンタと
1個のカウンタという構成であるためにその配線
作業も従来のものに比べ容易におこなえる。
第1図は従来のグレーコード発生器のブロツク
図、第2図はその動作波形図、第3図,第4図は
本考案の一実施例によるグレーコード発生器のブ
ロツク図、第5図はその動作波形図である。 FF1〜FF5……フリツプフロツプ。
図、第2図はその動作波形図、第3図,第4図は
本考案の一実施例によるグレーコード発生器のブ
ロツク図、第5図はその動作波形図である。 FF1〜FF5……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- クロツクパルスを第1のT入力端子に入力し、
第1のJ入力端子、第1のK入力端子の状態によ
り第1のQ出力端子、第1の出力端子から信号
を出力する第1のJKフリツプフロツプと、上記
クロツクパルスを第2のT入力端子に、上記第1
のQ出力端子を第2のJ入力端子に、上記第1の
出力端子を第2のK入力端子に、上記第1のJ
入力端子へ第2の出力端子を、上記第1のK入
力端子へ第2のQ出力端子をそれぞれ接続する第
2のJKフリツプフロツプと、上記第2の出力
端子を第3のT入力端子に、電源電圧を第3のJ
入力端子、第3のK入力端子にそれぞれ接続し、
第3のQ出力端子から信号を出力する第3のJK
フリツプフロツプと、上記第2のQ出力端子を第
4のT入力端子に、第4のJ入力端子、第4のK
入力端子の状態により第4のQ出力端子、第4の
出力端子から信号を出力する第4のJKフリツ
プフロツプと、上記第2のQ出力端子を第5のT
入力端子に、上記第4のQ出力端子を第5のJ入
力端子に、上記第4の出力端子を第5のK入力
端子に、上記第4のJ入力端子へ第5の出力端
子を、上記第4のK入力端子へ第5のQ出力端子
をそれぞれ接続する第5のJKフリツプフロツプ
とを備え、上記第1のQ出力端子、上記第3のQ
出力端子、上記第4のQ出力端子、上記第5のQ
出力端子からそれぞれ信号を出力することを特徴
とするグレーコード発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6839379U JPS62286Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6839379U JPS62286Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55168240U JPS55168240U (ja) | 1980-12-03 |
| JPS62286Y2 true JPS62286Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29302261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6839379U Expired JPS62286Y2 (ja) | 1979-05-22 | 1979-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-22 JP JP6839379U patent/JPS62286Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55168240U (ja) | 1980-12-03 |
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