JPH0453127B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0453127B2
JPH0453127B2 JP9602384A JP9602384A JPH0453127B2 JP H0453127 B2 JPH0453127 B2 JP H0453127B2 JP 9602384 A JP9602384 A JP 9602384A JP 9602384 A JP9602384 A JP 9602384A JP H0453127 B2 JPH0453127 B2 JP H0453127B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
input
ring counter
stage
Prior art date
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Expired
Application number
JP9602384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60239124A (ja
Inventor
Teiichi Ishido
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP9602384A priority Critical patent/JPS60239124A/ja
Publication of JPS60239124A publication Critical patent/JPS60239124A/ja
Publication of JPH0453127B2 publication Critical patent/JPH0453127B2/ja
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はリングカウンタ回路に関する。
(従来技術) 第1図は一般的なn段リングカウンタ回路の入
出力信号の一例を示すタイムチヤート、第2図は
従来のn段リングカウンタ回路の一例を示す回路
図である。
一般にリングカウンタ回路は、第1図に示すよ
うに、出力ビツト数をn(nは正の整数)とする
と、n個の入力クロツク信号が入力される期間で
各出力ビツトQ0,Q1,Q2,Q3,Q4,〜Qo-1にお
いてはそれぞれパルスを1回出力し、しかもその
出力パルスは、任意の出力ビツト、例えば出力ビ
ツトQ0に出力されている間は、他の出力ビツト
Q1,Q2,Q3,Q4,〜Qo-1には出力されず、すな
わち入力クロツク信号に同期して出力がリングし
てゆくカウンタ回路である。第2図に示すよう
に、従来のリングカウンタ回路は出力ビツト数n
に対応した数m(ここではm=n/8)個の8ビ
ツトシフトレジスタ(以下SFT)21,22,
〜2mと、n−1個の入力を持つNOR回路20
により構成されている。しかしこのリングカウン
タ回路では出力ビツト数が大きくなると当然
NOR回路の入力数も多くなるので、これを構成
するための回路素子数が増えるという欠点があつ
た。
(発明の目的) 本発明の目的は、セツト,リセツト付きD形フ
リツプフロツプを1回路使用することにより上記
欠点を除去し、出力ビツト数が増大しても回路構
成素子を増やさなくて済むようにしたリングカウ
ンタ回路を提供することにある。
(発明の構成) 本発明のリングカウンタ回路は、N(N≧2)
段のシフトレジスタと、このシフトレジスタの初
段の出力信号の反転信号をセツト条件とし且つ最
終段の出力信号をクロツク入力条件とし且つ論理
レベル“0”をD入力条件として入力することに
より初期パルス生成を行なう1つのセツト、リセ
ツト付きD形フリツプフロツプとを備え、このD
形フリツプフロツプの出力を前記初段のシフト
レジスタの入力とすることを特徴とする。
(実施例) 次に第3図を参照して本発明について説明す
る。
第3図は本発明のリングカウンタ回路の一実施
例を示すn段リングカウンタ回路の回路図で、従
来例と同じ構成要件には第2図と同じ名称,符号
を付してある。
本実施例は従来例におけるNOR回路20(第
2図に図示)の機能をインバータ回路30とセツ
ト,リセツト付きD形フリツプフロツプ(以下
DF)40とで実現するものである。すなわち本
実施例はm=n/8個のSFT21,22,〜2
mと、インバータ回路30とDF40を含んでな
る。各SFT21,22,〜2mのCP端子,R端
子にはそれぞれ入力クロツク信号,リセツト信号
が入力され、SFT21のQ0出力101はインバ
ータ回路30を介してDF40のS端子に入力さ
れ、SFT21,22,〜2m−1の各Q7出力は
それぞれ次位のSFT22,23,〜2mの各A
端子と接続され、最後位のSFT2mのQ7出力1
02はDF40のCP端子に入力される。またDF
40のD端子は地気に接続され、R端子には前記
リセツト信号が入力され、出力100はSFT
21のA端子に入力される。なおSFT21のQ0
出力101,Q1出力,〜,Q7出力,SFT22の
Q0出力,〜,Q7出力,〜,SFT2mのQ0出力,
〜,Q6出力,Q7出力は順次出力ビツトQ0,Q1
〜Q7,Q8,〜Q15,〜,Qo-8,〜,Qo-2,Qo-1
なる。
続いて本実施例の動作について説明する。
リセツト信号によりDR40とすべてのSFT2
1,22,〜2mはリセツトされ出力ビツトQ0
〜Qo-1はすべて“0”となる。このとき出力
100は“1”となる(初期状態)。この出力
100はリセツト解除後SFT21のCP端子に入
力される入力クロツク信号の立ち上がりでSFT
21にラツチされるので、そのQ0出力101は
“1”となる。このQ0出力101はインバータ回
路30で反転されDF40をセツトするので出
力100は“0”となる。SFT21では次の入
力クロツク信号の立ち上がりでQ1出力が“1”
となり、出力100が“0”なのでQ0出力は
“0”となる。以下順次入力クロツク信号の立ち
上がりで出力ビツトの“1”パルスは老番の出力
ビツトへと移つて行く。最終の出力ビツトQo-1
に“1”パルスが発生した時、SFT2mのQ7出
力102の立ち上がりでDF40はD端子入力
“0”(地気)をラツチし出力100は“1”と
なる。つまり前述の初期状態に復する。従つて次
の入力クロツク信号がSFT21に入力された時
その立ち上がりで出力ビツトQ0が“1”となる。
すなわち本実施例における入出力信号の波形は第
1図に示したものと同一になることは明らかであ
る。
なお本実施例では8ビツトシフトレジスタで構
成したが、任意のビツト数のシフトレジスタであ
つても本発明を適用できることはいうまでもな
い。
(発明の効果) 本発明のリングカウンタ回路は以上説明したよ
うに、セツト,リセツト付きD形フリツプフロツ
プ1回路を用いることで従来の(n−1)入力
NOR回路と同等の制御を行うことができるので、
n段リングカウンタ回路の出力ビツト数nが大き
くなつても回路素子を増やさなくて済むという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なn段リングカウンタ回路の入
出力信号の一例を示すタイムチヤート、第2図は
従来のn段リングカウンタ回路の一例を示す回路
図および第3図は本発明のリングカウンタ回路の
一実施例を示すn段リングカウンタ回路の回路図
である。 図において、20……NOR回路、21,22,
〜2m……8ビツトシフトレジスタSFT、30
……インバータ回路、40……セツト,リセツト
付きD形フリツプフロツプDF、100……出
力、101……SFT21のQ0出力、102……
SFT2mのQ7出力。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 N(N≧2)段のシフトレジスタと、このシ
    フトレジスタの初段の出力信号の反転信号をセツ
    ト条件とし且つ最終段の出力信号をクロツク入力
    条件とし且つ論理レベル“0”をD入力条件とし
    て入力することにより初期パルス生成を行なう1
    つのセツト、リセツト付きD形フリツプフロツプ
    とを備え、このD形フリツプフロツプの出力を
    前記初段のシフトレジスタの入力とすることを特
    徴とするリングカウンタ回路。
JP9602384A 1984-05-14 1984-05-14 リングカウンタ回路 Granted JPS60239124A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9602384A JPS60239124A (ja) 1984-05-14 1984-05-14 リングカウンタ回路

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JP9602384A JPS60239124A (ja) 1984-05-14 1984-05-14 リングカウンタ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60239124A JPS60239124A (ja) 1985-11-28
JPH0453127B2 true JPH0453127B2 (ja) 1992-08-25

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JP9602384A Granted JPS60239124A (ja) 1984-05-14 1984-05-14 リングカウンタ回路

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JPS60239124A (ja) 1985-11-28

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