JPS62220064A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS62220064A
JPS62220064A JP61063245A JP6324586A JPS62220064A JP S62220064 A JPS62220064 A JP S62220064A JP 61063245 A JP61063245 A JP 61063245A JP 6324586 A JP6324586 A JP 6324586A JP S62220064 A JPS62220064 A JP S62220064A
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JP
Japan
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image forming
image
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switch
carriage
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JP61063245A
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Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的J (産業上の利用分野) この発明は、たとえばシリアルスキャナプリンタ等の画
像形成装置の改良に関する。
(従来の技術) 最近、本体上面に設けられた原稿台に原稿を載置して原
稿画像を読取り、この読取情報にもとづいてプラテンの
軸方向に沿って移動するサーマルヘッドを用いて、画像
を形成するシリアルスキャナプリンタが考えられている
ところが、上記スキャナプリンタでは、サーマルヘッド
が固定されているキャリッジを移動するものであるため
、装置の持運び時にその位置によっては端部まで動いて
しまい、キャリッジ、サーマルプリンタ等が壊れる可能
性があった。
これは、ロック機構を設けることにより、防ぐことがで
きるが、ロックのし忘れ、あるいはロック機構が襖雑で
全体の重さが重くなるとともに、高価になるという欠点
があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記複雑なロック機構を用いなければ移動手段の破壊を
防止することができないという欠点を除去するもので、
装置の持運び時に移動手段の動きを封じることができ、
機械的な部品を増やさずに、簡単に移動手段の破壊を防
止することができる画像形成装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この画像形成装置は、原稿台上に載置された原稿の画像
を読取る画像読取手段、被画像形成部材移動手段、この
被画像形成部材移動手段に対向して配置された記録ヘッ
ド、この記録ヘッドを上記被画像形成部材移動手段の移
動方向と直交する方向へ移動する移動手段、上記画像読
取手段の読取情報に基づいて、上記記録ヘッドを駆動す
ることにより、上記記録ヘッドと上記被画像形成部材移
動手段との間に介在された被画像形成部材上に画像を形
成する画像形成手段、装置の持運び可能状態を検知する
検知手段、およびこの検知手段による持運び可能状態検
知時、上記移動手段による移動を止める停止手段から構
成されるものである。
(作用) この発明は、原稿台上に載置された原稿の画像を読取り
、この読取情報に基づいて記録ヘッドを上記被画像形成
部材移動手段の移動方向と直交する方向へ移動手段で移
動することにより、被画像形成部材上に画像を形成する
画像形成装置において、装置の持運び可能状態を検知し
、この検知時、上記移動手段による移動を止めるように
したものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図、第2図はシリアルスキャナプリンタの外観を示
すもので、図中30は本体であり、この本体30の上面
部には原稿Aを載置する原稿台(透明ガラス板)31が
設けられて、この原稿台31の一側部には原稿Aの位置
決めを行う位置決めスケール32が設けられている。ま
た、この原稿台31上には原稿台カバー33が設けられ
ていて、この原稿台カバー33は、後側が図示しない枢
支軸に回動自在に軸支され、原稿台31に対して開閉自
在と°なっている。これにより、第1図に示すA部を支
点として開くようになっている。上記原稿台カバー33
の開閉した場合の左側先端部33bには、ロック部材1
0が設けられている。
このロック部材10をa方向にスライドすることにより
、ロック部材1o下部の挿入子10aが移動し、本体3
0に固定された押え部材11の開口部11aに挿入され
ることにより、第3図(a)に示すように、原稿台カバ
ー33が本体30に固定されるようになっている。この
状態からロック部材10をb方向にスライドすることに
より、同図(b)に示すように、ロック部材10の挿入
子10aが押え部材11の開口部11aから離れ(外れ
)、ロックが解除されるようになっている。
上記ロック部材10と押え部材11とでロック機構12
が構成されている。
また、本体30の左側側面30aには取手20が設けら
れている。この取手20は、第4図(a)に示すように
、通常はスライド部21をスライドして破線で示すよう
に、本体内部へ収納されている。そして、持ち運び時、
スライド部21をスライドさせて取手20を引出して用
いるようになっている。上記取手20は、本体30の左
側側面30aに設けられているため、つまり原稿台カバ
ー33の開閉方向と直角方向に配置されているため、原
稿台カバー33および後述するキーボードユニット23
を支える力が分散し、この原稿台カバー33をロックす
るロック機構12を前述したように簡単なもので良くな
る。すなわち、本体全体を取手20を持つことによって
持運ぶ際、ロック機構12によるロックが原稿台カバー
33の開閉方向とならず、原稿台カバー33による横開
きを防止するだけで良く、簡単なもので良い。また、ロ
ック機構12側に取手20が設けられているため、さら
にロック識構12が1つで良く、しかも余計な付加が掛
らないようになっている。
また、上記取手20は、第4図(b)に示すように、枢
支点22を支点として回転することにより、破線で示す
ように収納されるものであっても良い。
また、上記原稿台カバー33には、第1図に示すように
、キーボードユニット23が載置されるようになってい
る。このキーボードユニット23の底部23aには、L
字形の係合片24a124a125a、25aが設けら
れている。これにより、第5図(a)(b)に示すよう
に、係合片24a、24aが原稿台カバー33の上部に
設けられた係合部331.332に引掛けられ、係合さ
れるとともに、係合片25a、25aが原稿台カバー3
3の先fIs部333に引掛けられ、係合されることに
より、固定されるようになっている。
上記係合片24a、24a、係合片25a125a、係
合部33s 、332 、および原稿台カバー33の先
端部333によって結合手段を構成している。上記キー
ボードユニット23は、パーソナルコンピュータで構成
され、薄形のキーボード部26と液晶で構成される表示
部27とからなっている。上記キーボードユニット23
は、第6因に示すように、コード28を介して本体30
内のインターフェイス96と接続されるようになってい
る。これにより、キーボードユニット23によるプリン
トデータを1行ずつあるいは1頁分まとめて本体30側
でプリントアウトすることができ、本体30とでタイプ
ライタとして用いることができる。このように、本体3
0とは別にキーボードユニット23が設定できることに
より、オプション設定とすることができ、本体30側の
上部にキーボードユニットを設けることにより、背が高
くなったり、価格が^くなったりすることがない。
また、本体30の上面後側および後端面側には、第1図
に示すように、後述するプリンタ部(画像形成手段)3
4に対する用紙(被画像形成部材)Pの入口35、出口
36が設けられているとともに、用紙Pの入口35の後
側にはリボンカセット装着部37が形成されている。ま
た、上面前側にはプリントスイッチ、ストップスイッチ
、用紙送りスイッチ、複写範囲を指定するスイッチ、オ
ンラインスイッチ等からなる操作パネル38がそれぞれ
設けられている。また、上記原稿台カバー33のリア側
には原稿Pの挿入を案内するテーバ部33aが設けられ
ている。この結果、上記テーバ部33aにより原稿Pが
スムーズにプリンタ部34の入口35に導かれるように
なっている。また、テーバ部33aのサイドは、用紙P
の挿入時の横方向のガイドとなっている。
また、上記本体30の右側側面30bには、電源スイッ
チ29が設けられている。
また、本体30内には、原稿台31に載置された原稿A
の画像を読取るスキャナ部(画像読取り手段)39と、
このスキャナ部39の読取り情報にもとづいて用紙P上
に1iIi@を形成するプリンタ部(画像形成手段)3
4とが設けられており、スキャナ部39は原稿台31の
下方に、プリンタ部34はスキャナ部39の後方にそれ
ぞれ位置している。
上記スキャナ部39は、第7図に示すように、原稿台3
1上に載置された原稿を@像するセンサーユニット40
と、このセンサーユニット40を左右方向であるところ
のX方向と前後方向であるところのY方向に往復移動さ
せる駆動機構41とから構成されている。
すなわち、上記本体30内のスキャナ部39におけるフ
ロント側にはガイドレール42が、リヤ側にはガイドシ
ャフト43がそれぞれX方向に沿って設けられている。
これらカイトレール42とガイドシャフト43との間に
は第1のキャリッジ44が架設されている。この第1の
キャリッジ44は、フロント側がロー545を介してガ
イドレール42に移動自在に、リヤ側がスライダ46を
介してガイドシャフト43にスライド自在にそれぞれ支
持されていて、X方向に沿って移動自在となっている。
また、この第1のキャリッジ44のフロント側とリヤ側
にはそれぞれタイミングベルト47.48が連結され、
これらタイミングベルト47.48はガイドレール42
およびガイドシャフト43のそれぞれの両端近傍に配置
されたプーリ49,49.50.50間に掛渡されてい
る。さらに、一端側のプーリ49.50はシャフト51
の両端部に取着され、このシャフト51は減速歯車列5
2を介して第1のパルスモータ53により駆動されるよ
うになっている。これにより、この第1のパルスモータ
53の駆動にもとづいて上記第1のキャリッジ44がX
方向へ往復移動されるようになっている。
また、上記第1のキャリッジ44には第2のキャリッジ
54が支持されている。この第2のキャリッジ54は、
第8図に示すように、右側が第1のキャリッジ44にY
方向に沿って設けられたシャフト55に、左側が係合凹
部56を介して第1のキャリッジ44の端縁にそれぞれ
スライド自在に支持されていて、Y方向に沿って移動自
在となっている。また、この第2のキャリッジ54の右
側にはタイミングベルト57が連結され、このタイミン
グベルト57は第1のキャリッジ44のフロント側およ
びリヤ側に配置されたプーリ58゜58間に掛渡されて
いる。さらに、一方のプーリ58は減速歯車列59を介
して第2のパルスモータ60により駆動されるようにな
っている。これにより、この第2のパルスモータ60の
駆動にもとづいて上記第2のキャリッジ54がY方向へ
往復移動されるようになっている。
上記センサーユニツ1〜40は、第2のキャリッジ54
に設けられており、第9図〜第11図に示すように、ス
ポット光源6)により原稿面aを照明し、その反射光を
ミラー62およびレンズ(光学結像素子)63を順次介
してcco <’rx荷結象素子)で構成されるイメー
ジセンサ64に導き結像するように構成されている。な
お、65はピント調整用ねじであり、このねじ65を操
作することによりレンズ63が光軸方向へ移動できるよ
うになっている。また、66はイメージセンサ64の回
路基板であり、ノイズの影響をできるだけ避けるためイ
メージセンサ64が直接取付けられている。ざらに、6
7はミラー押え、68は窓である。
また、上記イメージセンサ64は複数ピットのイメージ
センサであり、駆動機構41は第1のキャリッジ44を
イメージセンサ64の複数ビット幅以下のピッチ毎に移
動させるようになっている。
したがって、第°12@に示すように、イメージセンサ
64の、複数ビット幅℃で1ラインずつ原稿画像が読取
られるようになっている。
しかして、第13因に示すように、フロント左側の位m
yaより読取りを開始し、Y方向へ読取・りていく。そ
して、リヤ側の位lybまで読取り、この読取り終了と
同時にフロント側まで戻し、その間に1ライン読取り幅
2だけ右方向にセンサーユニット4oを移動させる。こ
れを繰返してリア右側の位置yCまで読取る。
上記プリンタ部5は、第7図および第14図に示すよう
に、記録ヘッドとしてのサーマルへラド70、円筒状プ
ラテン(被画像形成部材移動手段)71および上記サー
マルヘッド70によって構成されている。
すなわち、上記プラテン71は用紙Pを支持しつつ搬送
するもので、このプラテン71は減速歯車列76を介し
て第3のパルスモータ77により所定ピッチ毎に駆動さ
れるようになっている。また、このプラテン71の上面
にはサーマルヘッド(記録ヘッド)70が下向きに対向
しており、このサーマルヘッド70は移動機構75によ
りプラテン71の軸方向に沿って移動されるようになっ
ている。すなわち、プラテン79の上面にプラテン71
と平行にガイドシャフト79.79が設けられ、このシ
ャフト79にはキャリッジ80がスライド自在に取付け
られている。このキャリッジ80にはタイミングベルト
81が連結され、このタイミングベルト81はガイドシ
ャフト79の両端近傍に配置されたプーリ82,82間
に配置されている。そして、一方のプーリ82が減速歯
車列83を介して第4のパルスモータ(移動手段)84
により駆動されるようになっている。
また、上記キャリッジ80にはサーマルヘッド70が取
着され、上記第4のパルスモータ84の駆動によりプラ
テン71の上面で軸方向に沿って移動されるようになっ
ている。
上記第4のパルスモータ84は、電源断時、その駆動回
路(図示しない)が開成(ショート)されることにより
、磁気銹導によって生じるディーテントトルクで動き難
く、つまり自動的に動きを封じている。この結果、本体
30の持運び時に、キャリッジ80が移動してサーマル
ヘッド70等が壊れるのを防止している。すなわち、複
雑なロック機構を用いずに、機械的な部品の破壊を単純
に防止できる。
上記第4のパルスモータ84の駆動回路(図示しない)
を電源断時に、ショートしたが、第14図に示すように
、M4のパルスモータ84の近傍に設けられた水銀スイ
ッチ(検知手段)120により、本体30を所定角度以
上傾けたことを検知した際に、ショートするようにして
も良い。すなわち、上記水銀スイッチ120は、本体3
0が水平状態でオフ状態となっており、所定角度以上傾
けた際にオンすることにより、本体30の持運びを検知
するものである。この結果、′R源スイッチ29が入っ
たまま(′21源スイッチ29の切り忘れ)でも水銀ス
イッチ120の水平が保たれなくなった際に、上記第4
のパルスモータ84の駆動回路(図示しない)をショー
トすることにより、キャリッジ80の動きを封じてサー
マルヘッド70等が壊れるのを防止している。上記水銀
スイッチ120を設ける位置は本体30内であればどこ
であっても良い。
また、第4図(a)(b)に示すように、取手20の収
納部近傍に設けられた取手スイッチ(検知手段)121
がオフとなることにより、上記駆動回路をショートする
ようにしても良い。すなわち、上記取手スイッチ121
は、取手20の収納状態でオン状態となっており、取手
20が取出された際にオフすることにより、本体30の
持運びを検知するものである。この結果、電源スイッチ
29が入ったまま(電源スイッチ29の切り忘れ)でも
上記取手スイッチ121がオフとなった際に、上記第4
のパルスモータ84の駆動回路(図示しない)をショー
トすることにより、キャリッジ80の動きを封じてサー
マルヘッド70等が壊れるのを防止している。
また、このサーマルヘッド70は、第15図および第1
6図に示すように、プラテン71の軸方向と直交する方
向に沿って、すなわちプラテン71の回転方向に沿って
発熱体85が配列されている。なお、印字はスキャナ部
39の読取りに追随し、それと同一の速度で行われる。
また、印字幅はスキャナ部39の読取り幅2に合せであ
る。
また、プリンタ部34上面の上板(筐体)91は、本体
30の上面後部右端に設けられた押しボタン92を押す
と、用紙入口35方向に設けられた枢支点(図示しない
)を支点として、バネ力等によって第1図の状態で反時
計方向に回動変位し、これと一体にサーマルヘッド70
等が上方に変位して用紙搬送路(図示しない)を開放し
、用紙人口35から挿入した用紙Pが円滑に像形成部を
通過するようになっている。
しかして、用紙Pが感熱紙であった場合には、リボンカ
セット(図示しない)を装着することなくサーマルヘッ
ド70を用紙Pに直接対向させて画像形成させることに
なる。また、用紙Pが普通紙等であった場合には、第1
図に示すように本体1の後端側に形成されたリボンカセ
ット11部37にリボンカセット(図示しない)を装着
し、あらかじめ用紙Pとサーマルヘッド70との間に熱
転写リボン(図示しない)を介在させた状態として画像
形成させることになる。
次に、第17図を用いて制御回路について説明する。す
なわち、前記イメージセンサ64から出力される画像情
報はアンプ110を介してCPU111に供給されるも
のである。このCPU111は全体を制御するものであ
る。上記CPU111はイメージセンサ64から供給さ
れる画像情報を画像処理部112に記憶するようになっ
ている。この画像処理部112はイメージセンサ64で
処理した数ライン分の画像情報を一時記憶するバッファ
メモリである。また、CPU111は画像処理部112
に画像情報が記憶されると順次読出してプリント制御部
113に出力するものである。ざらにCPU111はキ
ーボードユニット23からコード28およびインターフ
ェイス96を介して供給される1ライン分ごとのプリン
ト信号をプリント制御部113に出力するものである。
このプリント制御部113に供給される1ラインごとの
信号に応じて前記サーマルヘッド7oを駆動するととも
に、前記プラテン71、サーマルヘッド70を移動する
パルスモータ77.84を1ライン分駆動するものであ
る。また、CPU111は前記パルスモータ53.60
を駆動する駆動部114の制御も行うようになっている
。上記インターフェイス96は、上記キーボードユニッ
ト23から供給される印字データ(文字コード)を図示
しないパターン発生部によって文字パターンに変換して
、1ライン分ずつのパターン信号をCPU111に出力
するようになっている。
また、CPLJIIIは、前記N源スイッチ29のオフ
時、水銀スイッチ120のオン時、あるいは取手スイッ
チ121のオフ時に、本体3oの持運びが行われると判
断し、前記パルスモータ84の駆動部114における駆
動回路(図示しない)をショートすることにより、キャ
リッジ80の動きを封じてサーマルヘッド70等が壊れ
るのを防止している。
なお、前記各部は電池あるいはバッテリー等で構成され
る電源(図示しない)によって駆動されるようになって
いる。
次に、このような構成において、動作を説明する。まず
、キーボードユニット23が用いられていない場合につ
いて説明する。たとえば今、操作者は本体30を水平状
態にし、電源スイッチ29を投入する。このとき、取手
20は収納状態としておく。ついで、ロック部材10を
b方向にスライドし、挿入子10aを開口部11aから
外す。
そして、原稿台カバー33を開き、原稿台31上に原稿
Aを載置し、原稿台カバー33を閉じる。
ついで、押しボタン97を押す。すると、ロック機構(
図示しない)によるロックが外れ、上板82の片側が上
がり、これと一体にサーマルヘッド70等が上方へ変位
する。ついで、操作者は原稿台カバー33のテーバ部3
3aのサイドを用いて用紙Pが突当たるまで挿入する。
そして、上板82を押下げ、上板82をロックし、操作
パネル°38のプリントスイッチ(図示しない)を投入
する。すると、CPU 111はパルスモータ60を正
方向に駆動する。これにより、センサユニット40はy
a点く第13図参照)からY方向に移動する。そして、
スポット光?1i6)からの光が原稿Aに照射され、こ
の反射光がミラー62、レンズ63を順次介して導かれ
、イメージセンサ64上に照射される。この結果、イメ
ージセンサ64上には、原稿Aに対応する象が投影され
る。すると、イメージセンサ64はその象を電気信号に
変換し、そのヒツト単位の電気信号をアンプ110を介
してCPLJlllに出力する。
これにより、CPLllllはイメージセンサ64から
供給される信号を画像処理部112に記憶する。
そして、yb点までの照射が行われると、CPU111
はパルスモータ60を停止し、センサユニット40を停
止する。ついで、画像処理部112に8ライン分の画像
情報が記憶されると、CPU111は1ライン分ごとに
順次読出してプリント制御部113に出力する。すると
、プリント制御部113は供給される1ラインごとの信
号に応じて前記サーマルヘッド70をパルスモータ84
によって移動しながら駆動し、またパルスモータ77.
53を駆動することにより、プラテン71を1ライン分
回転するごとにセンサユニツ1−40を1ライン分ずつ
移動する。そして、8ライン分の転写が行われた際、再
び、センサユニット4o@ya点(第13図参照)から
Y方向に移動して原稿Aの読取りを行う。この結果、用
紙P上にサーマルヘッド70の駆動に応じて転写が行わ
れることにより、原?1Aに対応する画像が転写される
次に、キーボードユニット23が用いられており、原稿
台33に載置されている場合について説明する。たとえ
ば今、操作者は本体30を水平状態にし、キーボードユ
ニット23を原稿台カバー33から外し、コード28に
よって本体30のインターフェイス9Gと接続する。そ
して、電源スイッチ29を投入する。このとき、取手2
0は収納状態としておく。ついで、ロック部材10をb
方向にスライドし、挿入子10aを開口部11aから外
す。そして、原稿台カバー33を開き、原稿台31上に
原!iAを載置し、原稿台カバー33を閉じる。ついで
、押しボタン97を押す。すると、ロック機構(図示し
ない)によるロックが外れ、上板82の片側が上がり、
これと一体にサーマルヘッド70等が上方へ変位する。
ついで、操作者は原稿台カバー33のテーバ部33aの
サイドを用いて用紙Pが突当たるまで挿入する。
そして、上板82を押下げ、上板82をロックし、操作
パネル38のオンラインスイッチ(図示しない)を投入
し、印字する内容をキーボードユニット23のキーボー
ド部によって入力する。すると、キーボードユニット2
3からのプリントデータがコードを介してインターフェ
イス96に供給される。これにより、インターフェイス
96は供給される印字データ(文字コード)を図示しな
いパターン発生部によって文字パターンに変換して、1
ライン分ずつのパターン信号をCPLllllに出力す
る。これにより、CPU111は供給される1ライン分
ごとのパターン信号プリンI・制御部113に出力する
。この結果、プリント制御部113は供給される1ライ
ンごとの信号に応じて前記サーマルヘッド70を駆動し
、またパルスモータ77を駆動することにより、プラテ
ン71を1ライン分回転する。これにより、用紙P上に
サーマルヘッド70の駆動に応じた転写が行われること
により、キーボードユニット23からのデータが打出さ
れる。
上記したように、電源スイッチがオフされた際、水銀ス
イッチの水平が保たれなくなった際、あるいは取手スイ
ッチにより取手の取出しが検知された際、つまり装置が
運m<持運び)可能な状態となった際、パルスモータ8
4の駆動回路をショートすることにより、キャ°リッジ
の動きを封じてサーマルヘッド等が壊れるのを防止する
ことができる。
なお、前記実施例では、取手が本体の左側側部に設けら
れる場合について説明したが、これに限らず、他の部分
であっても良い。
[発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、装置の持運び時
に移動手段の動きを封じることができ、機械的な部品を
増やさずに、簡単に移動手段の破壊を防止することがで
きる画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はキー
ボードユニットをWtN台カバカバー上定した場合の外
観斜視図、第2図は本体の外観斜視図、第3図は原稿台
カバーのロック機構を説明するための側面図、第4図は
取手の収納状態を説明するための側面図、第5図はキー
ボードユニットの載置状態を説明するための側面図、第
6図はキーボードユニットの本体への接続状態を説明す
るための斜視図、第7図は内部構造を概略的に示す図、
第8図は駆動機構を示す平面図、第9図はセンサーユニ
ット部分を示す縦断正面図、第10図は第9図の平面図
、第11図は第9因の縦断正面図、第12図は読取り幅
を示す平面図、第13図は読取り順序を説明するための
図、第14図はプリンタ部を示す斜視図、第15図はサ
ーマルへある。 20・・・取手、23・・・キーボードユニット、24
a、24a・・・係合片、29・・・電源スイッチ、3
0・・・本体、33・・・原稿台カバー、33r、33
2・・・結合部、333・・・先端部、33a・・・テ
ーパ部、35・・・入口、36・・・出口、70・・・
サーマルヘッド(記録ヘッド)、71・・・プラテン(
被画像形成部材移動手段)、84・・・パルスモータ(
移動手段)、96・・・インターフェイス、111・・
・CPLI、113・・・プリント制御部、120・・
・水銀スイッチ(検知手段)、121・・・取手スイッ
チ(検知手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦(a)    
       (b) 第3図 (b) 第4図 第9図 第13図 7] 第14図 第15図 第17図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台上に載置された原稿の画像を読取る画像読
    取手段と、 被画像形成部材移動手段と、 この被画像形成部材移動手段に対向して配置された記録
    ヘッドと、 この記録ヘッドを上記被画像形成部材移動手段の移動方
    向と直交する方向へ移動する移動手段と、上記画像読取
    手段の読取情報に基づいて、上記記録ヘッドを駆動する
    ことにより、上記記録ヘッドと上記被画像形成部材移動
    手段との間に介在された被画像形成部材上に画像を形成
    する画像形成手段と、 装置の持運び可能状態を検知する検知手段と、この検知
    手段による持運び可能状態検知時、上記移動手段による
    移動を止める停止手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)上記記録ヘッドが、サーマルヘッドであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
  3. (3)上記検知手段が、水平状態でなくなることを検知
    する水銀スイッチにより構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
  4. (4)上記検知手段が、電源スイッチのオフを検知する
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の画像形成装置。
  5. (5)上記検知手段が、取手の収納状態によりオン−オ
    フする、スイッチで検知するものであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
  6. (6)上記停止手段が、移動手段としてのパルスモータ
    の駆動用の巻線をショートするものであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
JP61063245A 1986-03-20 1986-03-20 画像形成装置 Pending JPS62220064A (ja)

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