JPS62288732A - 建設車両のスリツプ防止制御方法 - Google Patents
建設車両のスリツプ防止制御方法Info
- Publication number
- JPS62288732A JPS62288732A JP61128751A JP12875186A JPS62288732A JP S62288732 A JPS62288732 A JP S62288732A JP 61128751 A JP61128751 A JP 61128751A JP 12875186 A JP12875186 A JP 12875186A JP S62288732 A JPS62288732 A JP S62288732A
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- JP
- Japan
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- slip
- specified value
- construction vehicle
- amount
- clutch
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は建設車両のスリップ防止制御方法に関する。
(従来の技術)
一般に、建設車両の足まわり(タイヤまたは履帯)のス
リップは、足まわりの寿命を著しく低下させる。f設車
両においては、足まわりのメインテナンスコストが非常
に高価となるため、スリップをできるだけ少なくするよ
うに車両を操作することが重要である。
リップは、足まわりの寿命を著しく低下させる。f設車
両においては、足まわりのメインテナンスコストが非常
に高価となるため、スリップをできるだけ少なくするよ
うに車両を操作することが重要である。
従来、建設車両において車両のもつ最大けん引力と車両
のエンジン能力からくるけん引力のアンバランスによっ
て弁士するスリップを防止する方法としては、オペレー
タがスリップ発生時に直ちにエンジンスロットルを操作
してエンジントルクを低下させたり、作業nの負荷を軽
減(例えばブレードを上げ操作)することによりスリッ
プの防止を行なってきた。
のエンジン能力からくるけん引力のアンバランスによっ
て弁士するスリップを防止する方法としては、オペレー
タがスリップ発生時に直ちにエンジンスロットルを操作
してエンジントルクを低下させたり、作業nの負荷を軽
減(例えばブレードを上げ操作)することによりスリッ
プの防止を行なってきた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来の方法はスリップが弁士しているか否
かの判断が難しいばかりでなく、エンジンと作業握操作
のタイミングのとり方が難しく熟練を要し、十分にスリ
ップ防止対策がどれなかつた。
かの判断が難しいばかりでなく、エンジンと作業握操作
のタイミングのとり方が難しく熟練を要し、十分にスリ
ップ防止対策がどれなかつた。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、車両に過大
なスリップが発生した場合、車両のけん引力を最大限確
保し、かつ自動的にスリップを防止させることができる
建設車両のスリップ防止制御方法を提供することを目的
とする。
なスリップが発生した場合、車両のけん引力を最大限確
保し、かつ自動的にスリップを防止させることができる
建設車両のスリップ防止制御方法を提供することを目的
とする。
本発明によれば、摩擦クラッチを有し、油圧により該摩
擦クラッチを係合さぜ足まわりに動力を伝達する建設車
両において、足まわりのスリップ量を常時算出し、前記
スリップ量に基づいて足まわりにスリップが発生じたこ
とを検出し、このスリップの検出があると、前記スリッ
プ量が零若しくは零近傍の第1の規定値以下になる間で
前記摩擦クラッチに与える油圧を下げ、その後、前記ス
リップ量が前記第1の規定値以下になると、再び前記油
圧を漸増させるようにしたことを特徴としている。
擦クラッチを係合さぜ足まわりに動力を伝達する建設車
両において、足まわりのスリップ量を常時算出し、前記
スリップ量に基づいて足まわりにスリップが発生じたこ
とを検出し、このスリップの検出があると、前記スリッ
プ量が零若しくは零近傍の第1の規定値以下になる間で
前記摩擦クラッチに与える油圧を下げ、その後、前記ス
リップ量が前記第1の規定値以下になると、再び前記油
圧を漸増させるようにしたことを特徴としている。
(作用)
すなわち、スリップの弁士を自動的に検出し、スリップ
が発生した場合には、スリップ量が零若しくは零近傍の
第1の規定値以下になる(スリップが解除される)まで
、摩擦クラッチに与えている油圧を下げて出力軸1〜ル
ク(足まわりのけん引力)を下げる。その後、スリップ
量が前記第1の規定(iff以下になると、油圧を漸増
させ、スリップが再び発生しないように車両性引力を徐
々に増大づる。
が発生した場合には、スリップ量が零若しくは零近傍の
第1の規定値以下になる(スリップが解除される)まで
、摩擦クラッチに与えている油圧を下げて出力軸1〜ル
ク(足まわりのけん引力)を下げる。その後、スリップ
量が前記第1の規定(iff以下になると、油圧を漸増
させ、スリップが再び発生しないように車両性引力を徐
々に増大づる。
(実施例〕
以下、本光明を添付図面を参照して詳細に説明する。
まず、本発明を原理的に説明する。
車輌の持つ最大【プん引力F は、車体重量 i
ax をWとし、車両と路面との粘着係数をμとづると、F
−μ×W ・・・(1)C1uaX という関係がある。すなわち、車両のCプん引力はエン
ジン特性だけでなく、μおよびWによっても制限される
(簡単に古うとエンジンにいくらパワーがあってもWや
μが小さいと大きな【プん引力は発生できず、最大Fc
naxまでしかけん引できない。
ax をWとし、車両と路面との粘着係数をμとづると、F
−μ×W ・・・(1)C1uaX という関係がある。すなわち、車両のCプん引力はエン
ジン特性だけでなく、μおよびWによっても制限される
(簡単に古うとエンジンにいくらパワーがあってもWや
μが小さいと大きな【プん引力は発生できず、最大Fc
naxまでしかけん引できない。
なおμの値は路面の条件、車速、出力軸角加速度、タイ
ヤ形状等によって変化する。
ヤ形状等によって変化する。
一方車両のけん引力F は、トランスミッション出力軸
トルクをT。とすると、 F −AxTo ・・・ (2) 但し、Aは変速比等を含む定数) となる。
トルクをT。とすると、 F −AxTo ・・・ (2) 但し、Aは変速比等を含む定数) となる。
車両は、F、 <F であれば、スリップサl
Cl1aX ることなく所要のけん引力を発生することができ、車両
の設計もそのように設計されているが、現実にはμの値
が大きく変化する(例えば、ジνり道とか急加速をする
とμの鎖が小さくなる)ため、F、 >F とな
ってしまい、スリップが発生l Cl1aX する。
Cl1aX ることなく所要のけん引力を発生することができ、車両
の設計もそのように設計されているが、現実にはμの値
が大きく変化する(例えば、ジνり道とか急加速をする
とμの鎖が小さくなる)ため、F、 >F とな
ってしまい、スリップが発生l Cl1aX する。
今、何らかの原因でμ→μ′ (μ〉μ′ )と変化づ
る事によりF、>F となってしまいスl
C1aX リップが弁士じたとすると、かかるスリップを防止する
方法としては、車両の出力軸トルクT。を1’o ’
(To >To ’ )とし、Flを小さい値F・′と
することにより、F・′くF とし1
1
Cll1aXてスリップを停止させることができる
。
る事によりF、>F となってしまいスl
C1aX リップが弁士じたとすると、かかるスリップを防止する
方法としては、車両の出力軸トルクT。を1’o ’
(To >To ’ )とし、Flを小さい値F・′と
することにより、F・′くF とし1
1
Cll1aXてスリップを停止させることができる
。
また、スリップがなくなりμ′→μとなると、F、’<
<F となるので、To′を徐々にl
ClaX 増加させて元のF に戻せば、F、 <F の1
1 ClaX
節囲内で最高のけん引力で作業を行なう事ができる。な
おT。′を急に10間で上げると再びμ→μ′どなるの
で、To′からToへの増加は徐々に行なう必要がある
。
<F となるので、To′を徐々にl
ClaX 増加させて元のF に戻せば、F、 <F の1
1 ClaX
節囲内で最高のけん引力で作業を行なう事ができる。な
おT。′を急に10間で上げると再びμ→μ′どなるの
で、To′からToへの増加は徐々に行なう必要がある
。
本発明では、スリップが発生した場合には、T をF、
く「 どなるまで下げ 、F 〈0 1 C
1aX IF となったら■
0を漸増させる。また、か IaX かる出力軸トルクT。の制御はI!Jrgクラッチに与
える油圧を制御することにより行なう。
く「 どなるまで下げ 、F 〈0 1 C
1aX IF となったら■
0を漸増させる。また、か IaX かる出力軸トルクT。の制御はI!Jrgクラッチに与
える油圧を制御することにより行なう。
すなわち、IIJ擦クワクラッチえる油圧により摩擦ク
ラッチのトルク容Φ(伝達できるトルク)下 は、次式
、 To=K・μ(v)−P −(3)但し、K :
クラッチ固有の定数 μ(■):クラッチの摩擦係数 P ;クラッチに与える油圧 となる。クラッチ入力軸トルクを王 とすると、クラッ
チがすべっていないときは、T、=To−となるが、ク
ラッチがすべり、T、=Toとなるが、クラッチがすべ
り、T、>Toとなったときは、T =Toとなり、
そのときのけん引力は、F・OCA −T
・・・(4)C となる。
ラッチのトルク容Φ(伝達できるトルク)下 は、次式
、 To=K・μ(v)−P −(3)但し、K :
クラッチ固有の定数 μ(■):クラッチの摩擦係数 P ;クラッチに与える油圧 となる。クラッチ入力軸トルクを王 とすると、クラッ
チがすべっていないときは、T、=To−となるが、ク
ラッチがすべり、T、=Toとなるが、クラッチがすべ
り、T、>Toとなったときは、T =Toとなり、
そのときのけん引力は、F・OCA −T
・・・(4)C となる。
従って、過大なスリップを検出したら、クラッチに与え
る油圧をスリップが停止するまで下げ、スリップが停止
したら規定のけん引力を出すためクラッチ油圧をμ(粘
着係数)が急変しない程度で漸増させる。
る油圧をスリップが停止するまで下げ、スリップが停止
したら規定のけん引力を出すためクラッチ油圧をμ(粘
着係数)が急変しない程度で漸増させる。
次に、第1図に示す本発明方法を適用したスリップ防止
制御装置を参照しながら本発明を詳説する。
制御装置を参照しながら本発明を詳説する。
同図において、エンジン10の出力軸およびトランスミ
ッション12の入力軸は、各々トルクコンバーター4の
入力軸および出力軸に連結されている。また、]・ルク
コンバーター4の入出力軸間には、それらの軸を直結さ
せるロックアツプクラッチ16が介在されている。
ッション12の入力軸は、各々トルクコンバーター4の
入力軸および出力軸に連結されている。また、]・ルク
コンバーター4の入出力軸間には、それらの軸を直結さ
せるロックアツプクラッチ16が介在されている。
トランスミッション12は、例えば4つの摩擦クラッチ
を有し、クラッチ駆動油圧回路18からの油圧信号によ
って、これらのクラッチのうちの速度段に応じた適宜の
クラッチが選択係合され、これにより所望の速度段に変
速覆る。
を有し、クラッチ駆動油圧回路18からの油圧信号によ
って、これらのクラッチのうちの速度段に応じた適宜の
クラッチが選択係合され、これにより所望の速度段に変
速覆る。
ここで、クラッチ駆動油圧口゛路18の詳細について第
2図を用いて説明する。
2図を用いて説明する。
このクラッチ駆動油圧回路18は、4つのl8Jsクラ
ツチのクラッチ圧発生部13a、13b。
ツチのクラッチ圧発生部13a、13b。
13c、13dに油圧を作用させる各別な電子制御式の
圧力制佃弁19a、19b、19c。
圧力制佃弁19a、19b、19c。
19dおよびポンプ20、リリーフ弁21などの上記各
圧力制御弁に所定の圧油を供給する手段等から構成され
ている。そして、各圧力制御弁19a〜19dは、それ
ぞれ後述するコントローラ30から加えられる電流iに
応じて、第3図に示す出力圧を発生する。したがって、
電流iによって適宜のクラッチ圧光生部が任意のクラッ
チ圧を発生するように制御することができる。
圧力制御弁に所定の圧油を供給する手段等から構成され
ている。そして、各圧力制御弁19a〜19dは、それ
ぞれ後述するコントローラ30から加えられる電流iに
応じて、第3図に示す出力圧を発生する。したがって、
電流iによって適宜のクラッチ圧光生部が任意のクラッ
チ圧を発生するように制御することができる。
コントローラ30は、第1図に示づようにクラッチコン
トロール部31、回転数検出回路32、A/D変換機3
3等を有して折り、クラッチコントロール部31には変
速レバースイッチ24から現在選択している変速段を示
す信号と、トランスミッション出力軸の回転速度を検出
する回転センサ26から車速検出回路32を介して車両
の足まわりの車速(@!理論車速■1を示す@号と、ド
ップラセンサ28からA/D変換t133を介して対地
速度(実車速)■1を示す信号とが加えられている。
トロール部31、回転数検出回路32、A/D変換機3
3等を有して折り、クラッチコントロール部31には変
速レバースイッチ24から現在選択している変速段を示
す信号と、トランスミッション出力軸の回転速度を検出
する回転センサ26から車速検出回路32を介して車両
の足まわりの車速(@!理論車速■1を示す@号と、ド
ップラセンサ28からA/D変換t133を介して対地
速度(実車速)■1を示す信号とが加えられている。
コントローラ30は、上記変速レバースイッチ24から
加えられる速度段を示す信号に基づいて該速度段に対応
する圧力制御弁に電流1を出力し、またその電流1の電
流直を上記理論車速■1を示す信号と実車VRを示づ信
号とからスリップのずτ生を防止するように制御する。
加えられる速度段を示す信号に基づいて該速度段に対応
する圧力制御弁に電流1を出力し、またその電流1の電
流直を上記理論車速■1を示す信号と実車VRを示づ信
号とからスリップのずτ生を防止するように制御する。
次に、コントローラ30による上記電流IJffの制御
、すなわちクラッチ圧の制御について第4図および第5
図を参照して詳説でる。
、すなわちクラッチ圧の制御について第4図および第5
図を参照して詳説でる。
まず、理論車速V と実車速■8どを入力し■
(ステップ100)、その差(V、−VR)からスリッ
プ量を算出する。このスリップ量が規定値A(第5図(
a))を越えたか否かを判断し、ステップ102)、規
定値Aを越えない場合には、モニタ出力をOFF西(ス
テップ104)、再び理論車速V と実車速VRを入力
する。ここで、モ■ 二タ出力とは、本発明に係るクラッチ圧の制御期間を表
示するモニタランプ29(第1図)への出力で、モニタ
出力OFFのときにはモニタランプ29は消灯する。
プ量を算出する。このスリップ量が規定値A(第5図(
a))を越えたか否かを判断し、ステップ102)、規
定値Aを越えない場合には、モニタ出力をOFF西(ス
テップ104)、再び理論車速V と実車速VRを入力
する。ここで、モ■ 二タ出力とは、本発明に係るクラッチ圧の制御期間を表
示するモニタランプ29(第1図)への出力で、モニタ
出力OFFのときにはモニタランプ29は消灯する。
一方、スリップ量が規定値Aを越えると、直ちにタイマ
ーをスタートさせ(ステップ106)、タイマースター
ト時から1秒経過したか否かを判断する(ステップ10
8)。そして、1秒経過すると、そのときのスリップf
fi (V −VR)を求■ めこのスリップ量が規定値A’ (第5図(a))を
越えているか否かを判断する(ステップ110)。
ーをスタートさせ(ステップ106)、タイマースター
ト時から1秒経過したか否かを判断する(ステップ10
8)。そして、1秒経過すると、そのときのスリップf
fi (V −VR)を求■ めこのスリップ量が規定値A’ (第5図(a))を
越えているか否かを判断する(ステップ110)。
スリップ量が規定値A′を越えていない場合には、ステ
ップ104を介して最初のステップ100に戻る。一方
、スリップ量が規定値A′を越えている場合には、スリ
ップが発生したと認識し、このスリップを解除するため
にクラッチ圧(トランスミッション出力軸トルク)を制
御する。
ップ104を介して最初のステップ100に戻る。一方
、スリップ量が規定値A′を越えている場合には、スリ
ップが発生したと認識し、このスリップを解除するため
にクラッチ圧(トランスミッション出力軸トルク)を制
御する。
すなわち、スリップ発生が検出されると、直ちに電流i
を規定値から徐々に小さくし、第5図(b)に示すよう
にクラッチ圧Pを規定圧PRから漸減させる(ステップ
112)。また、モニタランプをONにしく第5図(C
))。モニタランプ29を点灯させる(ステップ114
)。そして、このクラッチ圧の漸減中に、スリップ量を
検出し、そのスリップ量が規定値B(io)(第5図(
a))よりも小さくなったか否かを判別する(ステップ
116)。
を規定値から徐々に小さくし、第5図(b)に示すよう
にクラッチ圧Pを規定圧PRから漸減させる(ステップ
112)。また、モニタランプをONにしく第5図(C
))。モニタランプ29を点灯させる(ステップ114
)。そして、このクラッチ圧の漸減中に、スリップ量を
検出し、そのスリップ量が規定値B(io)(第5図(
a))よりも小さくなったか否かを判別する(ステップ
116)。
スリップ量が規定値Bよりも小さくなると、電流iを徐
々に大きくし、第5図(b)に示づようにクラ圧Pを漸
増させる(ステップ118)。そして、このクラッチ圧
の漸増中に、電流iが規定圧力指令値(クラッチ圧Pf
fi現定圧PR)になったか否かを判別し、現定圧指令
値になるとステップ100に戻しくステップ120)、
再びスリップ発生の検出を行なう。
々に大きくし、第5図(b)に示づようにクラ圧Pを漸
増させる(ステップ118)。そして、このクラッチ圧
の漸増中に、電流iが規定圧力指令値(クラッチ圧Pf
fi現定圧PR)になったか否かを判別し、現定圧指令
値になるとステップ100に戻しくステップ120)、
再びスリップ発生の検出を行なう。
以上説明したように本発明によれば、車両にスリップが
発生した場合、自動的にクラッチ圧を制御することによ
りスリップを停止させ、かつスリップ停止後はスリップ
が発生しないように元の運転状態に戻すようにしたため
、スリップ防止制御を簡単に、かつ炉時間で行なうこと
ができる。
発生した場合、自動的にクラッチ圧を制御することによ
りスリップを停止させ、かつスリップ停止後はスリップ
が発生しないように元の運転状態に戻すようにしたため
、スリップ防止制御を簡単に、かつ炉時間で行なうこと
ができる。
また、スリップ防止制御中をモニタにオペレータに知ら
せているので、自動的なスリップ防止側■のみではスリ
ップを完全に防止できないような状況にあってはオペレ
ータにスロットルや作業操作をうながすことができ、手
動によるスリップ防止制御と併用することができる。
せているので、自動的なスリップ防止側■のみではスリ
ップを完全に防止できないような状況にあってはオペレ
ータにスロットルや作業操作をうながすことができ、手
動によるスリップ防止制御と併用することができる。
第1図は本発明方法が適用される装置の概略構成図、第
2図は第1図に示したクラッチ駆動油圧回路の詳細を示
す図、第3図は第2図に示した圧力制御弁の制御I雷電
流出力圧との関係を示すグラフ、第4図は第1図に示し
たクラッチコン1−ロール部の動作を示すフローチャー
ト、第5図(a)。 (b) 、 fc)はそれぞれ上記動作を説明するとき
に用いたタイミングチャートである。 12・・・トランスミッション、13a、13b。 13c、13d・・・クラッチ駆動油圧回路、19a。 19b、19c、19d・・・圧力制御弁、24・・・
変速レバースイッチ、26・・・回転センサ、28・・
・モニタランプ、30・・・コントローラ、31・・・
クラッチコン1−ロール部。 ト]シコンへ ご二μし 電j先i 第3図
2図は第1図に示したクラッチ駆動油圧回路の詳細を示
す図、第3図は第2図に示した圧力制御弁の制御I雷電
流出力圧との関係を示すグラフ、第4図は第1図に示し
たクラッチコン1−ロール部の動作を示すフローチャー
ト、第5図(a)。 (b) 、 fc)はそれぞれ上記動作を説明するとき
に用いたタイミングチャートである。 12・・・トランスミッション、13a、13b。 13c、13d・・・クラッチ駆動油圧回路、19a。 19b、19c、19d・・・圧力制御弁、24・・・
変速レバースイッチ、26・・・回転センサ、28・・
・モニタランプ、30・・・コントローラ、31・・・
クラッチコン1−ロール部。 ト]シコンへ ご二μし 電j先i 第3図
Claims (5)
- (1)摩擦クラッチを有し、油圧により該摩擦クラッチ
を係合させ足まわりに動力を伝達する建設車両において
、 足まわりのスリップ量を常時算出し、前記スリップ量に
基づいて足まわりにスリップが発生したことを検出し、
このスリップの検出があると、前記スリップ量が零近傍
の第1の規定値以下になるまで前記摩擦クラッチに与え
ている油圧を下げ、その後、前記スリップ量が前記第1
の規定値以下になると、再び前記油圧を漸増させるよう
にしたことを特徴とする建設車両のスリップ防止制御方
法。 - (2)前記スリップ量の算出は、建設車両の足まわりの
回転に係る速度と建設車両の対地速度とを検出し、これ
らの速度の差を求めることによって行なう特許請求の範
囲第(1)項記載の建設車両のスリップ防止制御方法。 - (3)前記スリップ発生の検出は、前記スリップ量が第
2の規定値を越え、かつその後一定時間後も第3の規定
値を越えているときとする特許請求の範囲第(1)項記
載の建設車両のスリップ防止制御方法。 - (4)前記第3の規定値は前記第2の規定値よりも小さ
い特許請求の範囲第3項記載の建設車両のスリップ防止
制御方法。 - (5)前記油圧の漸減および漸増の期間、スリップ防止
制御中であることをモニタ等で知らせる特許請求の範囲
第(1)項記載の建設車両のスリップ防止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128751A JPH0823378B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 建設車両のスリツプ防止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128751A JPH0823378B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 建設車両のスリツプ防止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62288732A true JPS62288732A (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0823378B2 JPH0823378B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=14992562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128751A Expired - Lifetime JPH0823378B2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | 建設車両のスリツプ防止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823378B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125217U (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-16 | ||
| WO1991007604A1 (fr) * | 1989-11-17 | 1991-05-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede servant a empecher le patinage des roues d'une chargeuse |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836731A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-03 | Hino Motors Ltd | スリツプ防止装置 |
| JPS5993560A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-30 | Komatsu Ltd | スリップ防止装置 |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61128751A patent/JPH0823378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836731A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-03 | Hino Motors Ltd | スリツプ防止装置 |
| JPS5993560A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-30 | Komatsu Ltd | スリップ防止装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| WO1991007604A1 (fr) * | 1989-11-17 | 1991-05-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede servant a empecher le patinage des roues d'une chargeuse |
| US5265705A (en) * | 1989-11-17 | 1993-11-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Method of preventing wheel loader from slipping |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823378B2 (ja) | 1996-03-06 |
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