JPS62289028A - デ−タ通信装置 - Google Patents
デ−タ通信装置Info
- Publication number
- JPS62289028A JPS62289028A JP61131934A JP13193486A JPS62289028A JP S62289028 A JPS62289028 A JP S62289028A JP 61131934 A JP61131934 A JP 61131934A JP 13193486 A JP13193486 A JP 13193486A JP S62289028 A JPS62289028 A JP S62289028A
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- JP
- Japan
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- transmission
- destination
- charging
- information
- section
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- Pending
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- Meter Arrangements (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[技術分野]
本発明は、物理的に同一な伝送路を用いて、伝送制御手
順および課金体系が異なる複数の伝送路のいずれか1つ
を設定できるデータ通信装置に関する。
順および課金体系が異なる複数の伝送路のいずれか1つ
を設定できるデータ通信装置に関する。
[従来技術]
同一のデジタル伝送路やデジタル交換機を用いて異なっ
たサービス、例えば、電話やデータ通信、ファクシミリ
通信などを総合的に提供するl5DN(デジタル総合サ
ービス網)が、計画されている。
たサービス、例えば、電話やデータ通信、ファクシミリ
通信などを総合的に提供するl5DN(デジタル総合サ
ービス網)が、計画されている。
このl5DNにおいては、物理的に1つの伝送路を用い
て伝送形態が異なる複数の端末装置間でのデータ伝送が
可能になる。
て伝送形態が異なる複数の端末装置間でのデータ伝送が
可能になる。
さて、デジタル伝送路の形態には、端末装置を直接交換
網により接続するデジタル回線網と、端末装置からのデ
ータを所定のパケットに成形してこのパケットの形態で
データを伝送するパケット交換網の2種類のものがある
。
網により接続するデジタル回線網と、端末装置からのデ
ータを所定のパケットに成形してこのパケットの形態で
データを伝送するパケット交換網の2種類のものがある
。
したがって、l5DNに接続している端末装置も、l5
DNの内部的(論理的)には、デジタル回線網あるいは
パケット交換網のいずれかに接続される。
DNの内部的(論理的)には、デジタル回線網あるいは
パケット交換網のいずれかに接続される。
端末装置自体には、デジタル回線網にあるいはパケット
交換網に適したものや、いずれの回線網をも利用できる
ものがある。
交換網に適したものや、いずれの回線網をも利用できる
ものがある。
そのうち、デジタル回線網およびパケット交換網のいず
れをも利用できる端末装置では、いずれか1つの伝送路
を選択する必要があり、その選択にさいしては、最適な
伝送路を設定する必要がある。
れをも利用できる端末装置では、いずれか1つの伝送路
を選択する必要があり、その選択にさいしては、最適な
伝送路を設定する必要がある。
[目的コ
本発明は、かかる実情に鑑みてなされたものであり、最
適な伝送路を選択できるデータ通信装置を提供すること
を目的とする。
適な伝送路を選択できるデータ通信装置を提供すること
を目的とする。
[構成]
本発明は、この目的を達成するために、おのおのの伝送
路を用いたときの課金高を算出するための課金情報を宛
先毎に記憶するとともに、選択された宛先に対応した課
金情報に基づき伝送データ量に対応した課金高をおのお
のの伝送路について算出し、その算出結果に基づいて課
金高が最低になる伝送路を選択している。
路を用いたときの課金高を算出するための課金情報を宛
先毎に記憶するとともに、選択された宛先に対応した課
金情報に基づき伝送データ量に対応した課金高をおのお
のの伝送路について算出し、その算出結果に基づいて課
金高が最低になる伝送路を選択している。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示している。このファクシミリ装置は、同一の伝送路
を用いてl5DN (デジタル総合サービス網)に接続
され、デジタル交換網DXおよびパケット交換網DPの
いずれをも論理的な伝送路として使用できるものである
。
を示している。このファクシミリ装置は、同一の伝送路
を用いてl5DN (デジタル総合サービス網)に接続
され、デジタル交換網DXおよびパケット交換網DPの
いずれをも論理的な伝送路として使用できるものである
。
同図において、画像読取部1によって読み取られた画情
報は、符号化部2によって所定の符号に圧縮され、その
圧縮された画情報は画像記憶部3に一旦蓄積されるか、
あるいは直接伝送制御部4゜5に出力される。
報は、符号化部2によって所定の符号に圧縮され、その
圧縮された画情報は画像記憶部3に一旦蓄積されるか、
あるいは直接伝送制御部4゜5に出力される。
また符号化部2からは、1ライン分の画情報の符号化処
理が終了する度にそのラインの符号ビット数が情報量積
算部6に出力される。
理が終了する度にそのラインの符号ビット数が情報量積
算部6に出力される。
情報量積算部6は、1回の伝送における伝送情報のビッ
ト数を積算するものである。
ト数を積算するものである。
伝送制御部4は、デジタル回線網DXを使用したときに
相手端末との間で実行する所定の伝送制御手順処理を実
行して、符号化部2から出力された画情報あるいは画像
記憶部3から読み出した画情=3= 報を伝送路側に出力するものであり、伝送制御部4から
出力された画情報は、l5DNをこのファクシミリ装置
に接続するための網制御装置7を介してl5DNに送出
される。
相手端末との間で実行する所定の伝送制御手順処理を実
行して、符号化部2から出力された画情報あるいは画像
記憶部3から読み出した画情=3= 報を伝送路側に出力するものであり、伝送制御部4から
出力された画情報は、l5DNをこのファクシミリ装置
に接続するための網制御装置7を介してl5DNに送出
される。
伝送制御部5は、パケット交換網DPを使用したときに
パケット交換網DPおよび相手端末との間における所定
の伝送制御手順処理を実行して、符号化部2から出力さ
れた画情報あるいは画像記憶部3から読み出した画情報
を伝送路側に出力するものであり、伝送制御部5から出
力された画情報は、網制御装置7を介して伝送路に送出
される。
パケット交換網DPおよび相手端末との間における所定
の伝送制御手順処理を実行して、符号化部2から出力さ
れた画情報あるいは画像記憶部3から読み出した画情報
を伝送路側に出力するものであり、伝送制御部5から出
力された画情報は、網制御装置7を介して伝送路に送出
される。
システム制御部8は、このファクシミリ装置の全体を制
御するためのものであり、宛先毎に、課金の基礎となる
課金情報および各伝送路を用いたときの加入者番号等の
宛先情報を記憶している宛先情報記憶部9と、このファ
クシミリ装置を操作するために必要な操作キーおよび各
種の情報を表示するための表示器等から構成されている
操作表示部10を備えている。
御するためのものであり、宛先毎に、課金の基礎となる
課金情報および各伝送路を用いたときの加入者番号等の
宛先情報を記憶している宛先情報記憶部9と、このファ
クシミリ装置を操作するために必要な操作キーおよび各
種の情報を表示するための表示器等から構成されている
操作表示部10を備えている。
また、受信情報は、一旦画像記憶部3に蓄積されたのち
、復号化部11によって元の画信号に復号され、画像記
録部12によって可視情報として記録出力される。
、復号化部11によって元の画信号に復号され、画像記
録部12によって可視情報として記録出力される。
なお、システム制御部7は、画像読取部1の動作条件、
符号化部2の符号化方式、復号化部11の復号化(符号
化)方式、および、画像記録部12の動作条件等を適宜
に設定している。
符号化部2の符号化方式、復号化部11の復号化(符号
化)方式、および、画像記録部12の動作条件等を適宜
に設定している。
宛先情報の一例を次の表に示す。
表
このようにして、デジタル回線網DXについては宛先ま
での距離に対応した1度数を課する時間と1度数当りの
料金によって課金高が定まり、パケット交換網DPにつ
いてはlパケットごとに課金される。
での距離に対応した1度数を課する時間と1度数当りの
料金によって課金高が定まり、パケット交換網DPにつ
いてはlパケットごとに課金される。
ここで、−L表でKbpsは伝送速度の単位をあられし
くK=1000)、ms/fは1フレームを処理するた
めに必要な時間をあられし、円/pは1パケツトに課金
される金額をあられしている。また×が設定されている
欄は、当該回線を使用できないことをあられしている。
くK=1000)、ms/fは1フレームを処理するた
めに必要な時間をあられし、円/pは1パケツトに課金
される金額をあられしている。また×が設定されている
欄は、当該回線を使用できないことをあられしている。
また宛先情報記憶部9には、これ以外に宛先番号に対応
した宛先の加入者番号を記憶してなる加入者番号情報テ
ーブルも備えている。なお、この加入者番号情報テーブ
ルにおいても、使用できない回線の欄には使用できない
ことをあられすデータ(×)が挿入される。またこの実
施例においては、l5DNに接続される端末装置には1
つの加入者番号が割り当てられているものとする。
した宛先の加入者番号を記憶してなる加入者番号情報テ
ーブルも備えている。なお、この加入者番号情報テーブ
ルにおいても、使用できない回線の欄には使用できない
ことをあられすデータ(×)が挿入される。またこの実
施例においては、l5DNに接続される端末装置には1
つの加入者番号が割り当てられているものとする。
なお、この宛先情報等はこのファクシミリ装置が宛先と
して指定する端末装置全てについて記憶されるものであ
り、−Lに示したものはその一部である。また、この表
に示したものは、このファクシミリ装置の機能として設
定できるものの一例であり、その機能はこれに限るもの
ではない。
して指定する端末装置全てについて記憶されるものであ
り、−Lに示したものはその一部である。また、この表
に示したものは、このファクシミリ装置の機能として設
定できるものの一例であり、その機能はこれに限るもの
ではない。
以」二の構成で、オペレータが画像読取部lに送信原稿
をセットして操作表示部10から宛先を指定し、スター
トキーをオンすると、システム制御部7は、第2図に示
した処理を実行していずれかの伝送路を選択する。
をセットして操作表示部10から宛先を指定し、スター
トキーをオンすると、システム制御部7は、第2図に示
した処理を実行していずれかの伝送路を選択する。
まず、内部的に設定しているページ数カウンタをOにク
リアするとともに、画像読取部1を起動させて画像の読
み取りを開始させる(処理]01)。
リアするとともに、画像読取部1を起動させて画像の読
み取りを開始させる(処理]01)。
次に、ページ数カウンタをインクリメントしてその値を
1つ増加させ(処理102)、読み取って符号化された
画情報を画像記憶部3に記憶させる(処理103)。ま
た、これと平行して、1ペ一ジ分の画情報のビット数が
情報量積算部6に積算される。
1つ増加させ(処理102)、読み取って符号化された
画情報を画像記憶部3に記憶させる(処理103)。ま
た、これと平行して、1ペ一ジ分の画情報のビット数が
情報量積算部6に積算される。
そして、セットされた全ての送信原稿の読み取りを終了
したか否かを判断104で監視し、この判断104の結
果がNOになるときには処理102に戻って、順次各ペ
ージについて処理を実行する。
したか否かを判断104で監視し、この判断104の結
果がNOになるときには処理102に戻って、順次各ペ
ージについて処理を実行する。
判断104の結果が’/ESになると、システム制御部
7は、そのときに指定された宛先の宛先情報を宛先情報
記憶部9から読み出し、その内容に基づき一7= デジタル回線網DXを使用できるかどうかを判断しく判
断105)、この判断105の結果がYESになるとき
には、蓄積した画情報に付加して伝送する制御データの
データ量を算出してこれを情報量積算部6の積算値に加
算しく処理106,107)、このようにして算出した
メツセージ伝送時のデータ量を、伝送速度で割算してメ
ツセージ伝送に要する時間を算出する(処理108)。
7は、そのときに指定された宛先の宛先情報を宛先情報
記憶部9から読み出し、その内容に基づき一7= デジタル回線網DXを使用できるかどうかを判断しく判
断105)、この判断105の結果がYESになるとき
には、蓄積した画情報に付加して伝送する制御データの
データ量を算出してこれを情報量積算部6の積算値に加
算しく処理106,107)、このようにして算出した
メツセージ伝送時のデータ量を、伝送速度で割算してメ
ツセージ伝送に要する時間を算出する(処理108)。
そして、メツセージ伝送以外で、回線を使用している時
間、すなわち、メツセージ伝送の前後に伝送制御手順の
ために使用されるための時間を算出しく処理109)、
次に、処理108と処理109で算出した時間の和に、
宛先情報の度数を乗算し、さらに度数単位の回線使用料
を乗算してデジモル回線網DX使用時の通信コストを算
出する(処理110)。
間、すなわち、メツセージ伝送の前後に伝送制御手順の
ために使用されるための時間を算出しく処理109)、
次に、処理108と処理109で算出した時間の和に、
宛先情報の度数を乗算し、さらに度数単位の回線使用料
を乗算してデジモル回線網DX使用時の通信コストを算
出する(処理110)。
なお、判断105の結果がNOのときには、処理106
〜110を実行しない。
〜110を実行しない。
次にシステム制御部7は、読み出した宛先情報に基づい
てパケット交換網DPを使用できるかどうかを判断しく
判断111)、この判断111の結果がYESになると
きには、蓄積した画情報に付加して伝送する制御データ
のデータ量を算出してこれを情報量積算部6の積算値に
加算しく処理112,113)、このようにして算出し
たメツセージ伝送時のデータ量を、1パケット当りのビ
ット数で割算してメツセージ伝送のためのパケット数に
算出しく処理114)、このパケット数に1パケツトあ
たりの料金を乗算してパケット交換網叶使用時の通信コ
ス1〜を算出する(処理115)。
てパケット交換網DPを使用できるかどうかを判断しく
判断111)、この判断111の結果がYESになると
きには、蓄積した画情報に付加して伝送する制御データ
のデータ量を算出してこれを情報量積算部6の積算値に
加算しく処理112,113)、このようにして算出し
たメツセージ伝送時のデータ量を、1パケット当りのビ
ット数で割算してメツセージ伝送のためのパケット数に
算出しく処理114)、このパケット数に1パケツトあ
たりの料金を乗算してパケット交換網叶使用時の通信コ
ス1〜を算出する(処理115)。
なお、判断111の結果がNoのときには、処理112
〜115を実行しない。
〜115を実行しない。
このようにして、各伝送路における通信コストを算出す
ると、システム制御部7は、算出した通信コストが最も
小さくなるものを選択し、それを使用する伝送路として
設定する(処理116)。
ると、システム制御部7は、算出した通信コストが最も
小さくなるものを選択し、それを使用する伝送路として
設定する(処理116)。
そして、選択した伝送路に対応した網制御装置4.5に
宛先を発呼させ(処理116)、その伝送路に対応した
伝送制御部4,5に画情報送信を開始するように通知し
ておのおのの伝送制御部4,5による伝送制御手順を開
始させる(処理118)。これによって、画情報が宛先
へと伝送される。
宛先を発呼させ(処理116)、その伝送路に対応した
伝送制御部4,5に画情報送信を開始するように通知し
ておのおのの伝送制御部4,5による伝送制御手順を開
始させる(処理118)。これによって、画情報が宛先
へと伝送される。
このようにして、画情報の送信がなされるたびに最も通
信コストが小さくなる伝送路が選択されるので、経済性
の高いデータ伝送を行なうことができる。
信コストが小さくなる伝送路が選択されるので、経済性
の高いデータ伝送を行なうことができる。
ところで、」二連した実施例におけるファクシミリ装置
は画像記憶部3を内蔵しているが、外部に画像記憶手段
を接続しているファクシミリ装置にも本発明を適用する
ことができる。
は画像記憶部3を内蔵しているが、外部に画像記憶手段
を接続しているファクシミリ装置にも本発明を適用する
ことができる。
また本発明は、複数のファクシミリ装置に対してセンタ
局となるファクシミリ装置についても、同様にして適用
することができる。例えば、同一構内に複数の端局装置
を備えたファクシミリセンタ装置等である。
局となるファクシミリ装置についても、同様にして適用
することができる。例えば、同一構内に複数の端局装置
を備えたファクシミリセンタ装置等である。
なお、上述した実施例においては、l5DNに接続する
ファクシミリ装置について説明したが、ファクシミリ装
置以外でl5DNに接続するデータ通信装置にも、本発
明を適用することができる。また、課金体系が上述した
もの以外の場合にも、本発明を適用することができる。
ファクシミリ装置について説明したが、ファクシミリ装
置以外でl5DNに接続するデータ通信装置にも、本発
明を適用することができる。また、課金体系が上述した
もの以外の場合にも、本発明を適用することができる。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、おのおのの伝送
路を用いたときの課金高を算出するための課金情報を宛
先毎に記憶するとともに、選択された宛先に対応した課
金情報に基づき伝送データ量に対応した課金高をおのお
のの伝送路について算出し、その算出結果に基づいて課
金高が最低になる伝送路を選択しているので、通信コス
トが有利な伝送路を適切に選択できるという効果を得る
ことができる。
路を用いたときの課金高を算出するための課金情報を宛
先毎に記憶するとともに、選択された宛先に対応した課
金情報に基づき伝送データ量に対応した課金高をおのお
のの伝送路について算出し、その算出結果に基づいて課
金高が最低になる伝送路を選択しているので、通信コス
トが有利な伝送路を適切に選択できるという効果を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置を
示したブロック図、第2図(a)、(b)は処理例を示
したフローチャートである。 2・・・符号化部、3・・・画像記憶部、4,5・・・
伝送制御部、6・・・情報量積算部、7・・・網制御装
置、8・・・システム制御部、9・・・宛先情報記憶部
、10・・・操作表示部。 第2図 (a) <b)
示したブロック図、第2図(a)、(b)は処理例を示
したフローチャートである。 2・・・符号化部、3・・・画像記憶部、4,5・・・
伝送制御部、6・・・情報量積算部、7・・・網制御装
置、8・・・システム制御部、9・・・宛先情報記憶部
、10・・・操作表示部。 第2図 (a) <b)
Claims (1)
- 物理的に同一な伝送路を用いて、伝送制御手順および課
金体系が異なる論理的な複数の伝送路のいずれか1つを
設定できるデータ通信装置において、おのおのの伝送路
を用いたときの課金高を算出するための課金情報を宛先
毎に記憶した記憶手段と、選択された宛先に対応した上
記課金情報に基づき伝送データ量に対応した課金高をお
のおのの伝送路について算出する課金算出手段と、この
算出手段が算出した課金高が最低になる伝送路を選択す
る選択手段を備え、この選択手段が選択した伝送路を用
いることを特徴とするデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131934A JPS62289028A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | デ−タ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131934A JPS62289028A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | デ−タ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289028A true JPS62289028A (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=15069628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131934A Pending JPS62289028A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | デ−タ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289028A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309555A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-13 | Canon Inc | 回線選択装置 |
| JPH08331123A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 通信課金処理方法 |
| US6219349B1 (en) | 1990-07-27 | 2001-04-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Broadband switching networks |
| US6985487B1 (en) | 1990-07-27 | 2006-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Broadband switching networks |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61131934A patent/JPS62289028A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309555A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-13 | Canon Inc | 回線選択装置 |
| US6219349B1 (en) | 1990-07-27 | 2001-04-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Broadband switching networks |
| US6985487B1 (en) | 1990-07-27 | 2006-01-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Broadband switching networks |
| JPH08331123A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | 通信課金処理方法 |
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