JPS62290529A - NiTi系合金材料 - Google Patents
NiTi系合金材料Info
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Landscapes
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- Laminated Bodies (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、NiTl系合金からなる芯材に、被膜材料を
被覆することによって、伸線加工性及びコイリング性を
著しく向上させるNiTi系合金材料に関する。
被覆することによって、伸線加工性及びコイリング性を
著しく向上させるNiTi系合金材料に関する。
近年、NiとTiとからなるN I T i合金は、形
状記憶性能や超弾性性能、防振性能等を具えるため、そ
の実用化の為に種々研究開発が行なわれている。
状記憶性能や超弾性性能、防振性能等を具えるため、そ
の実用化の為に種々研究開発が行なわれている。
しかし一般にこのようなNiTi合金の加工性は非常に
悪く、例えば、伸線加工では線引きダイスとの焼き付き
現象等によりダイス寿命を減じるとともに、断線の発生
も多くなるなど伸線性に劣る。従って、ダイス1枚当り
の加工率を低く設定せざるを得ないなどの問題点があり
、生産コストを上昇させる一部となっていた。
悪く、例えば、伸線加工では線引きダイスとの焼き付き
現象等によりダイス寿命を減じるとともに、断線の発生
も多くなるなど伸線性に劣る。従って、ダイス1枚当り
の加工率を低く設定せざるを得ないなどの問題点があり
、生産コストを上昇させる一部となっていた。
特に従来でのNiTi合金の製造は、そのほとんどをN
iとTiとを溶解させて得た鋳塊に、多数回の熱処理と
減径加工とをくり返し行なうことにより得ることから、
熱処理間の加工率をいかに大きくとるかは非常に重要な
問題である。
iとTiとを溶解させて得た鋳塊に、多数回の熱処理と
減径加工とをくり返し行なうことにより得ることから、
熱処理間の加工率をいかに大きくとるかは非常に重要な
問題である。
又該合金の最終用途として、例えば、バネなどに加工す
ることが多いが、この場合においても、該合金のコイリ
ング加工性が悪く、工具摩耗を橿力低くおさえるための
新たな工夫が要求されていた。
ることが多いが、この場合においても、該合金のコイリ
ング加工性が悪く、工具摩耗を橿力低くおさえるための
新たな工夫が要求されていた。
このような問題点の一端を解決するものとして、例えば
特開昭$60−9865号公報には、その表面に酸化被
膜を形成し、この酸化被膜を潤滑用被膜として利用する
ことを提案している。
特開昭$60−9865号公報には、その表面に酸化被
膜を形成し、この酸化被膜を潤滑用被膜として利用する
ことを提案している。
しかしながらこの酸化被膜は、一般的に微粒子状の硬質
な物質であるため種々加工時においては、相対的に軟質
な母材表面層に緻密かつ強固に密着し、また場合によっ
てはその内部にも食い込むという問題点があるとともに
、このような酸化被膜は、むしろダイス摩耗を助長させ
るという欠点もある。特にこのような現象は、前記加工
の程度によって変化し、高加工あるいは、多数回の減径
加工(例えば伸線加工)を行なうにつれて、前記食い込
みを助長するようである。
な物質であるため種々加工時においては、相対的に軟質
な母材表面層に緻密かつ強固に密着し、また場合によっ
てはその内部にも食い込むという問題点があるとともに
、このような酸化被膜は、むしろダイス摩耗を助長させ
るという欠点もある。特にこのような現象は、前記加工
の程度によって変化し、高加工あるいは、多数回の減径
加工(例えば伸線加工)を行なうにつれて、前記食い込
みを助長するようである。
また酸化被膜は黒色を呈しているため、見映えを減じ、
商品価値を低下させる。従って、用途によっではこの酸
化被膜を除去する必要があるものの、前記の如く、母材
に強固に食い込んだものまで均一かつ完全に除去するこ
とは非常に困難を伴う。
商品価値を低下させる。従って、用途によっではこの酸
化被膜を除去する必要があるものの、前記の如く、母材
に強固に食い込んだものまで均一かつ完全に除去するこ
とは非常に困難を伴う。
従来では、前記酸化被膜除去処理のために、フン硝酸液
あるいは電解酸洗いなどが行なわれてはいるものの、こ
の場合ややもすれば、過剰脱液膜処理となって母材自体
をも溶解し、線径のバラツキ増大、あるいは表面性状の
低下等の新たな問題を生み、又その処理時に水素を吸蔵
し、その結果、水素脆性を起こすということも懸念され
る。
あるいは電解酸洗いなどが行なわれてはいるものの、こ
の場合ややもすれば、過剰脱液膜処理となって母材自体
をも溶解し、線径のバラツキ増大、あるいは表面性状の
低下等の新たな問題を生み、又その処理時に水素を吸蔵
し、その結果、水素脆性を起こすということも懸念され
る。
また他の比較的容易な方法としては、例えば、母材表面
に金属や有機物質を被膜することも考えられるものの、
該N i T i合金は、その内部に多量のTi元素を
含むことから、単なる被膜のみではその密着性に劣るた
め、未だこのような製品は実現されていない。
に金属や有機物質を被膜することも考えられるものの、
該N i T i合金は、その内部に多量のTi元素を
含むことから、単なる被膜のみではその密着性に劣るた
め、未だこのような製品は実現されていない。
本発明は芯材の密着性を高めその加工性を大きく向上さ
せるとともに、最終製品での商品価値を高めるNiTi
合金材料の提供を目的とする。
せるとともに、最終製品での商品価値を高めるNiTi
合金材料の提供を目的とする。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
本発明のN i T l系合金材料1は、Ni 48〜
53a t%と残部がTiとでなるか、又は前記Niも
しくはTiの一部をCu 、V % M OlCr s
A7!、Fe、Zrからなる群から選択した一種以上の
元素で置換したNiTi系合金により形成する芯材2の
表面に、耐熱温度300″C以上の樹脂塗料を焼きつけ
てなるか、又は軟質の金属材料でなる被膜材料3のいづ
れかを密着させ被膜したことを特徴としている。
53a t%と残部がTiとでなるか、又は前記Niも
しくはTiの一部をCu 、V % M OlCr s
A7!、Fe、Zrからなる群から選択した一種以上の
元素で置換したNiTi系合金により形成する芯材2の
表面に、耐熱温度300″C以上の樹脂塗料を焼きつけ
てなるか、又は軟質の金属材料でなる被膜材料3のいづ
れかを密着させ被膜したことを特徴としている。
NiTi系合金により形成する芯材2は48〜53at
%のNiと残部がTiとか°らなり、全体がいわゆる純
NiTi相でなるものの他、前記NiもしくはTiの一
部をCu、■、MOlAl、Fa、Zrなどの群から選
択する1 fffi以上の元素で置4また材料が用いら
れる。
%のNiと残部がTiとか°らなり、全体がいわゆる純
NiTi相でなるものの他、前記NiもしくはTiの一
部をCu、■、MOlAl、Fa、Zrなどの群から選
択する1 fffi以上の元素で置4また材料が用いら
れる。
このような元素で置換することは芯材2(NiTi系合
金)自体の変態点や、機械的性質、耐食性、加工性など
の緒特性を改善させる為に有効であり、特にこのように
置換する元素は、芯材2全体の5at%以下の範囲で実
施するのが好ましい。
金)自体の変態点や、機械的性質、耐食性、加工性など
の緒特性を改善させる為に有効であり、特にこのように
置換する元素は、芯材2全体の5at%以下の範囲で実
施するのが好ましい。
この範囲では、本来NiTi相の有する形状記憶性能あ
るいは超弾性性能などの諸機能に影ツを及ぼさない、そ
してこのような組成を持つNiTi合金としては、例え
ば、従来から製造されてきたような溶解法、粉末合金法
、によって得られたNしたごとく、Ti線条材とNi材
とを組合せた多数本の線条材を外装材で包囲するととも
に、縮径加工と拡散処理を経ることによって内部のTi
とNiとを相互拡散させ均一なN1Tt相の合金にする
方法など種々な方法により製造したN i T i系合
金が利用できる。
るいは超弾性性能などの諸機能に影ツを及ぼさない、そ
してこのような組成を持つNiTi合金としては、例え
ば、従来から製造されてきたような溶解法、粉末合金法
、によって得られたNしたごとく、Ti線条材とNi材
とを組合せた多数本の線条材を外装材で包囲するととも
に、縮径加工と拡散処理を経ることによって内部のTi
とNiとを相互拡散させ均一なN1Tt相の合金にする
方法など種々な方法により製造したN i T i系合
金が利用できる。
特に、前述の相互拡散を利用する方法によれば、前記外
装材除去後のNiTi合金は、組成の均一性に優れ、し
かもその表面上には、第2図に示すように、その一端か
ら他端方向に向かって延びた多数の微細溝4が形成され
ているため、本発明の実施にはきわめて有効である。
装材除去後のNiTi合金は、組成の均一性に優れ、し
かもその表面上には、第2図に示すように、その一端か
ら他端方向に向かって延びた多数の微細溝4が形成され
ているため、本発明の実施にはきわめて有効である。
そして本発明では、前記芯材2の表面を耐熱温度300
°C以上の樹脂塗料の焼付、あるいは軟質の金属材料で
なる被膜材料3で被膜するものであるため、通常の被覆
方法に比べ十分な密着性ををしている。
°C以上の樹脂塗料の焼付、あるいは軟質の金属材料で
なる被膜材料3で被膜するものであるため、通常の被覆
方法に比べ十分な密着性ををしている。
前記被膜材料3は、例えば、伸線加工、コイリング成形
、その他種々の加工を行なう際に、前記芯材2を保護し
、かつ十分な加工性、潤滑性を与えるものであり、この
為の材料としては、例えば、フッ素系樹脂、エナメル、
ボロシロキサン樹脂などの樹脂塗料を前記芯材2表面に
焼き付けたものや、p’ e SCu % N 1−モ
ネル合金などの金属材料を溶射法、蒸着法、メッキ法、
あるいはクラッド法によって被覆することができる。特
に後者の金属材料を用いる場合には、該被覆後の通常の
強加工を行なうに先立って、例えば加工率20%程度以
下で予め軽加工を行っておくことによって、芯材2に十
分に密着させることが可能となり、しかも前記金属材料
は、軟質で延性にも富み、又加工硬化性も低い為、その
加工性は充分に保持されている。
、その他種々の加工を行なう際に、前記芯材2を保護し
、かつ十分な加工性、潤滑性を与えるものであり、この
為の材料としては、例えば、フッ素系樹脂、エナメル、
ボロシロキサン樹脂などの樹脂塗料を前記芯材2表面に
焼き付けたものや、p’ e SCu % N 1−モ
ネル合金などの金属材料を溶射法、蒸着法、メッキ法、
あるいはクラッド法によって被覆することができる。特
に後者の金属材料を用いる場合には、該被覆後の通常の
強加工を行なうに先立って、例えば加工率20%程度以
下で予め軽加工を行っておくことによって、芯材2に十
分に密着させることが可能となり、しかも前記金属材料
は、軟質で延性にも富み、又加工硬化性も低い為、その
加工性は充分に保持されている。
又このような金属材料は、最終製品に成形した後、必要
に応じて、例えば、化学的に除去することもできる。
に応じて、例えば、化学的に除去することもできる。
一方前者の樹脂塗料を焼き付ける方法においても、前記
芯材2は形状記憶合金や、超弾性合金等の機能合金とし
て用いる場合が多く、又これらは、前記機能を付与する
ため、最終加工において300°C以上での熱処理を行
なうことから、その耐熱温度は300°C以上を有して
いなければならない。
芯材2は形状記憶合金や、超弾性合金等の機能合金とし
て用いる場合が多く、又これらは、前記機能を付与する
ため、最終加工において300°C以上での熱処理を行
なうことから、その耐熱温度は300°C以上を有して
いなければならない。
又前記樹脂塗料には、その付着性を向上させるために、
下塗材とともに用いることができ、さらに該塗料には例
えば赤色、青色、緑色などの各種顔料などを適当に混合
させることにより、各種色彩を与えることもできるため
、前記芯材2の特性、例えば、変態点毎の色分けにより
それらの選別、あるいは識別がきわめて容易となる。
下塗材とともに用いることができ、さらに該塗料には例
えば赤色、青色、緑色などの各種顔料などを適当に混合
させることにより、各種色彩を与えることもできるため
、前記芯材2の特性、例えば、変態点毎の色分けにより
それらの選別、あるいは識別がきわめて容易となる。
このような樹脂塗料を被覆するには、例えば、予め所定
の組成に調合された前記下塗材あるいは塗剤中にNiT
1合金材を浸漬した後、200〜300’C程度で乾燥
及び焼付を行なうことによって得られる。
の組成に調合された前記下塗材あるいは塗剤中にNiT
1合金材を浸漬した後、200〜300’C程度で乾燥
及び焼付を行なうことによって得られる。
以上のような方法により、かなり密着性のすぐれたNi
Ti系合金材料を得ることができるが、本願発明者は、
さらに芯材2の表面状態にも着目し、種々実験によりそ
の改良をさらに試みた。その結果、該芯材2の表面に、
その一端から他端に向かって延びる複数の微細a4・−
を形成させることにより、被膜材料3との密着保持力を
高め、その結果、潤滑性を向上させるのにきわめて有効
であることを確認した。該微細溝4は、第2図に見られ
るように、実質的にその長さ方向のみに形成されており
、しかもこの方向性は、加工時における該材料の走行方
向とも同一であることから、曲げ加工を伴うような強加
工においても、該被膜材料3の亀裂、剥離などのトラブ
ルが防止できる。
Ti系合金材料を得ることができるが、本願発明者は、
さらに芯材2の表面状態にも着目し、種々実験によりそ
の改良をさらに試みた。その結果、該芯材2の表面に、
その一端から他端に向かって延びる複数の微細a4・−
を形成させることにより、被膜材料3との密着保持力を
高め、その結果、潤滑性を向上させるのにきわめて有効
であることを確認した。該微細溝4は、第2図に見られ
るように、実質的にその長さ方向のみに形成されており
、しかもこの方向性は、加工時における該材料の走行方
向とも同一であることから、曲げ加工を伴うような強加
工においても、該被膜材料3の亀裂、剥離などのトラブ
ルが防止できる。
このような微細溝4を有する芯材2としては前述した拡
散処理方法による°ものが好適に採用できる。第3図に
示す拡大図は、微細溝4を有する芯材2に前記樹脂被膜
材料3を被覆したものの断面状態を例示している。同図
によれば複雑な凹凸を有する芯材2にはその表面が被膜
材料3によって均一に覆われているとともに、該微細溝
4の深部にまで完全に潜入し、それらが焼付は加工によ
って強固に密着していることがわかる。なお前記芯材2
はその一次成形によって、例えば断面円形の線、棒材あ
るいはその他の種々形状(断面;三角形、四角形)さら
には板材やパイプ材など自由に形成したものが使用でき
、しかも、前記被膜材料3も十分なilj+熱性と潤滑
性を有していることから、被覆状態のまま、所定の機能
(例えば形状記憶性能)を得る為の過熱処理を施すこと
ができる。
散処理方法による°ものが好適に採用できる。第3図に
示す拡大図は、微細溝4を有する芯材2に前記樹脂被膜
材料3を被覆したものの断面状態を例示している。同図
によれば複雑な凹凸を有する芯材2にはその表面が被膜
材料3によって均一に覆われているとともに、該微細溝
4の深部にまで完全に潜入し、それらが焼付は加工によ
って強固に密着していることがわかる。なお前記芯材2
はその一次成形によって、例えば断面円形の線、棒材あ
るいはその他の種々形状(断面;三角形、四角形)さら
には板材やパイプ材など自由に形成したものが使用でき
、しかも、前記被膜材料3も十分なilj+熱性と潤滑
性を有していることから、被覆状態のまま、所定の機能
(例えば形状記憶性能)を得る為の過熱処理を施すこと
ができる。
以上詳述したように、本発明のNiTi系合金材料はそ
の全表面を耐熱性、/I2I?fk性にすぐれた金属材
料や樹脂塗料を被覆しており、しかもこれらは芯材に十
分に密着し得るように特殊な処理を施しているため、種
々の強加工においても大きな加工率の設定が可能なる。
の全表面を耐熱性、/I2I?fk性にすぐれた金属材
料や樹脂塗料を被覆しており、しかもこれらは芯材に十
分に密着し得るように特殊な処理を施しているため、種
々の強加工においても大きな加工率の設定が可能なる。
従ってNiTi合金のコスト低減が促進されるとともに
、該合金の表面も種々色彩付与も可能となり、このこと
は商品価値の向上と製品の持つ特性区分けのために利用
することができる。
、該合金の表面も種々色彩付与も可能となり、このこと
は商品価値の向上と製品の持つ特性区分けのために利用
することができる。
第1図は本発明の一例を示す斜視図、第2図は微細溝を
示す斜視図、第3図は樹脂被膜を被覆した芯材の拡大図
である。 2・−芯材、 3・・・被検材料、 4・・−微細溝。 特 許 出 願 人 日本精線株式会社代理人 弁理士
苗 村 正N5g
示す斜視図、第3図は樹脂被膜を被覆した芯材の拡大図
である。 2・−芯材、 3・・・被検材料、 4・・−微細溝。 特 許 出 願 人 日本精線株式会社代理人 弁理士
苗 村 正N5g
Claims (2)
- (1)Ni48〜53at%と残部がTiでなるか、又
は前記NiもしくはTiの一部をCu、V、Mo、Cr
、Al、Fe、Zrからなる群から選択した一種以上の
元素で置換したNiTi系合金により形成する芯材の表
面に、耐熱温度300℃以上の樹脂塗料を焼きつけてな
るか、又は軟質の金属材料でなる被膜材料のいづれかを
密着させ被膜したことを特徴とするNiTi系合金材料
。 - (2)前記芯材は、その表面に一端から他端に向かって
延びた複数の微細溝が形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のNiTi系合金材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13523686A JPS62290529A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | NiTi系合金材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13523686A JPS62290529A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | NiTi系合金材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290529A true JPS62290529A (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15146993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13523686A Pending JPS62290529A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | NiTi系合金材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290529A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202443A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-22 | 日本精線株式会社 | 複合型形状記憶材料 |
| WO1993019225A1 (fr) * | 1992-03-25 | 1993-09-30 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fil d'acier presentant une excellente aptitude au façonnage en ressort, et production de ce fil |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP13523686A patent/JPS62290529A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202443A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-22 | 日本精線株式会社 | 複合型形状記憶材料 |
| WO1993019225A1 (fr) * | 1992-03-25 | 1993-09-30 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Fil d'acier presentant une excellente aptitude au façonnage en ressort, et production de ce fil |
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