JPS61109105A - シ−ケンス制御装置 - Google Patents
シ−ケンス制御装置Info
- Publication number
- JPS61109105A JPS61109105A JP22953184A JP22953184A JPS61109105A JP S61109105 A JPS61109105 A JP S61109105A JP 22953184 A JP22953184 A JP 22953184A JP 22953184 A JP22953184 A JP 22953184A JP S61109105 A JPS61109105 A JP S61109105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- execution
- contents
- small
- editing
- execution device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はあらかじめ実行内容が規定されている複数の小
工程を組合せて実現されるシーケンス制御装置に関する
。
工程を組合せて実現されるシーケンス制御装置に関する
。
〈従来技術〉
今ある製品を作るプラントがA、 B、・・・Nの複数
数の小工程から構成されており、各小工程はその実行内
容が規定化されているものとする。例えは第4図に示す
ように、夕/り1内K A −Nの工程で複数の製品を
投入混合する場合、人工程では計量ホッパ2内の製品3
を制御弁4の操作でタンク1内に投入し、■工程では流
体5をパッチコントローラ6によシ制御弁7の操作で一
定設定値SVだけ投入する。
数の小工程から構成されており、各小工程はその実行内
容が規定化されているものとする。例えは第4図に示す
ように、夕/り1内K A −Nの工程で複数の製品を
投入混合する場合、人工程では計量ホッパ2内の製品3
を制御弁4の操作でタンク1内に投入し、■工程では流
体5をパッチコントローラ6によシ制御弁7の操作で一
定設定値SVだけ投入する。
このような実行内容のあらかじめ定まった複数の小工程
の実行を任意の順番で行なう場合、各工程を実行する装
置が所定の順番に動作できるように翻訳した形で実行内
容を設定しなければならない。
の実行を任意の順番で行なう場合、各工程を実行する装
置が所定の順番に動作できるように翻訳した形で実行内
容を設定しなければならない。
このような散水を実現する従来方式の一つは、先ず実行
装置を設けて、この実行装置内に各7ノ・工程を実行す
るシーケンスを作成しておく。そして工程順を管理、指
令する上位機器より実行装置が動作できる内容(以下ス
ケジューラ)を動作可能な形式に編集しなおして設定す
る。
装置を設けて、この実行装置内に各7ノ・工程を実行す
るシーケンスを作成しておく。そして工程順を管理、指
令する上位機器より実行装置が動作できる内容(以下ス
ケジューラ)を動作可能な形式に編集しなおして設定す
る。
この方式では実行装置例においては、製品の種類に対応
したすべてのスケジユーラを想驚してそのすべての動作
・チェックを行なう必要がらり、又上位機器側では実行
装置が動作可能な形式のスケジューラに編集する必要が
あるため、処理が複雑となる。
したすべてのスケジユーラを想驚してそのすべての動作
・チェックを行なう必要がらり、又上位機器側では実行
装置が動作可能な形式のスケジューラに編集する必要が
あるため、処理が複雑となる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は上位機器におけるスケジューラ及びその編集作
業上極めて単純容易にできるシーケンス制御装置の実現
を目的とする。
業上極めて単純容易にできるシーケンス制御装置の実現
を目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の構成上の特徴は、あらかじめ実行内容が規定化
されている複数の小工程の起動条件を前段の工程の終了
条件のプール代数表現でテーブルに記入する記入手段と
、この手段の記入内容に基づいて起動条件を編集する編
集手段と、この手段の出力に基づいて上記小工程の内容
を実行する実行手段とを具iゼしめた点にある。
されている複数の小工程の起動条件を前段の工程の終了
条件のプール代数表現でテーブルに記入する記入手段と
、この手段の記入内容に基づいて起動条件を編集する編
集手段と、この手段の出力に基づいて上記小工程の内容
を実行する実行手段とを具iゼしめた点にある。
く作用〉
各工程の起動条件は、前段の工程の終了条件をプール代
数表示した形で表現されるので、編集作業は単純な論理
演算を実行することによシ実現される。
数表示した形で表現されるので、編集作業は単純な論理
演算を実行することによシ実現される。
〈実施例〉
箒1図乃至第6図に基づいて本発明装置の一実施例を説
明する。第1図のブロック構成図において、8はコンピ
ュータにより構成された上位機器、9は上位機器側から
指令された各小工程を実行するだめの実行装置である。
明する。第1図のブロック構成図において、8はコンピ
ュータにより構成された上位機器、9は上位機器側から
指令された各小工程を実行するだめの実行装置である。
上位機器8において801は使用する小工程の起動条件
を記入するための記入手段で、CRT 802.キーボ
ード803等のインターフェイス手段を介してメモリ内
に設けたテーブルに第2図のごとき内容を記入する。
を記入するための記入手段で、CRT 802.キーボ
ード803等のインターフェイス手段を介してメモリ内
に設けたテーブルに第2図のごとき内容を記入する。
実施例において使用される小工程がA、B・・・Fの6
エ程よりなり、各工程A−Fの夫々の起動条件が、 A・・・オペレータの指令により無条件に起動する。
エ程よりなり、各工程A−Fの夫々の起動条件が、 A・・・オペレータの指令により無条件に起動する。
B・・・Aの工程が終了したら起動する。
C・・・人の工程が終了したら起動する。
D・・・B又はCの工程が終了したら起動する。
E・・・人の二層が終了したら起動する。
F・・・DとEの工程が終了したら起動する。
というように、各工程の起動条件がその前段工程の終了
条件によって表わされる場合、各工程の終了成立をその
工程の記号にダッシュをつけて上記起動条件をプール代
数で表現すると第2図のごときテーブル内容となる。尚
工程人はオペレータの指令を条件に起動するのでJlと
表現する。
条件によって表わされる場合、各工程の終了成立をその
工程の記号にダッシュをつけて上記起動条件をプール代
数で表現すると第2図のごときテーブル内容となる。尚
工程人はオペレータの指令を条件に起動するのでJlと
表現する。
804は編集手段で、801の記入手段の内容を受けて
実行装置9に対し各小工程金実行するための(b令信号
を発信する。第3図はこの編集手段の動作説明図であり
、まず第1段階(1)においてオペレータの指令による
スタート信号があるとAの起動条件は1となり、小工程
Aの実行を災行装#9に指令する。実行装置9はこの指
令を読みとり、小工程Aを起動し、実行が終了すると終
了信号をアンサバックする。このアンサバックでAの終
了条件A′が成立し、第2段階(2)に進み、小工程B
。
実行装置9に対し各小工程金実行するための(b令信号
を発信する。第3図はこの編集手段の動作説明図であり
、まず第1段階(1)においてオペレータの指令による
スタート信号があるとAの起動条件は1となり、小工程
Aの実行を災行装#9に指令する。実行装置9はこの指
令を読みとり、小工程Aを起動し、実行が終了すると終
了信号をアンサバックする。このアンサバックでAの終
了条件A′が成立し、第2段階(2)に進み、小工程B
。
C,Eの実行を実行装置9に指令する。実行装置はこの
指令を読みとり、不工程B、C,Eを起動し、各工程の
実行が終了すれば終了信号をアンサバックする。B又は
Cの小工程終了のアンサバックがあれば終了条件B′又
はC′が成立するので第3段階(3)に進み、小工程り
の実行を実行装置9に指示する。実行装置はこの指令を
銃みとシ、小工程りを起動し、実行が終了すると終了信
号をアンサバックする。このアンサバックでDの終了条
件D′が成立し、このときEの終了条件E′が成立して
いれは第4段階(4)に進み、小工程Fの実行を実行装
置9に指令する。実行装置はこの指令を抗みとり、小工
程j’f:起動し、実行が終了すると終了信号をアンサ
バックする。このアンサバックで全工程が! 了し1つ
のシーケンスが終了する。
指令を読みとり、不工程B、C,Eを起動し、各工程の
実行が終了すれば終了信号をアンサバックする。B又は
Cの小工程終了のアンサバックがあれば終了条件B′又
はC′が成立するので第3段階(3)に進み、小工程り
の実行を実行装置9に指示する。実行装置はこの指令を
銃みとシ、小工程りを起動し、実行が終了すると終了信
号をアンサバックする。このアンサバックでDの終了条
件D′が成立し、このときEの終了条件E′が成立して
いれは第4段階(4)に進み、小工程Fの実行を実行装
置9に指令する。実行装置はこの指令を抗みとり、小工
程j’f:起動し、実行が終了すると終了信号をアンサ
バックする。このアンサバックで全工程が! 了し1つ
のシーケンスが終了する。
第2図に示したテーブルに記入された論理式形式%
の解釈を、to 、 (21式においで左辺か1のとき
に左辺の小工程が起動され、右辺の終了条件は七の工程
が終了したときに1となるように規定しておけは、(I
)式はオアゲートIO,+2)式はアントケート11に
より極めて容易に論理演算ができ、そのケート出力で次
工程を起動することが可能でおる。
に左辺の小工程が起動され、右辺の終了条件は七の工程
が終了したときに1となるように規定しておけは、(I
)式はオアゲートIO,+2)式はアントケート11に
より極めて容易に論理演算ができ、そのケート出力で次
工程を起動することが可能でおる。
く効果〉
以上説明したように、本発明によ゛れは各小工程の実行
条件を前段工程の終了状件によりプール代数懺現で記入
手段のテーブルに記入することにより、極めて単純な論
理回路手段を介して実行装置に各工程の起at指令する
ことができ、編集手段を大幅に簡略化でき、従来の複雑
なスケジューラ作成作業を不景とすることができる。従
って、シーケンス制御装置のスケジュール便史、1!!
器の複類の変更操作をユーザー側のオペレータが専門的
知識無しに実行できる等その操作性を惚めて向上さぜる
ことか可能である。
条件を前段工程の終了状件によりプール代数懺現で記入
手段のテーブルに記入することにより、極めて単純な論
理回路手段を介して実行装置に各工程の起at指令する
ことができ、編集手段を大幅に簡略化でき、従来の複雑
なスケジューラ作成作業を不景とすることができる。従
って、シーケンス制御装置のスケジュール便史、1!!
器の複類の変更操作をユーザー側のオペレータが専門的
知識無しに実行できる等その操作性を惚めて向上さぜる
ことか可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は記入
手段の内容−例を示すテーブル構成図、第3図は編集手
段の動作を説明するブロック線図、第4図は複数小工程
よりなるシーケンス制御装置の説明図である。 8・・・上位機器、801・・・記入手段、804・・
・編第1図 第2図
手段の内容−例を示すテーブル構成図、第3図は編集手
段の動作を説明するブロック線図、第4図は複数小工程
よりなるシーケンス制御装置の説明図である。 8・・・上位機器、801・・・記入手段、804・・
・編第1図 第2図
Claims (1)
- あらかじめ実行内容が規定化されている複数の小工程の
起動条件を前段の工程の終了条件のブール代数表現でテ
ーブルに記入する記入手段と、この手段の記入内容に基
づいて起動条件を編集する編集手段と、この手段の出力
に基づいて上記小工程の内容を実行する実行手段とより
なるシーケンス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22953184A JPS61109105A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | シ−ケンス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22953184A JPS61109105A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | シ−ケンス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109105A true JPS61109105A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16893625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22953184A Pending JPS61109105A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | シ−ケンス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323308A (en) * | 1990-03-24 | 1994-06-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Programmable control system |
| US5406473A (en) * | 1990-03-24 | 1995-04-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Programmable controller |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22953184A patent/JPS61109105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323308A (en) * | 1990-03-24 | 1994-06-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Programmable control system |
| US5406473A (en) * | 1990-03-24 | 1995-04-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Programmable controller |
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