JPS62290961A - 文書要約処理方式 - Google Patents
文書要約処理方式Info
- Publication number
- JPS62290961A JPS62290961A JP61133632A JP13363286A JPS62290961A JP S62290961 A JPS62290961 A JP S62290961A JP 61133632 A JP61133632 A JP 61133632A JP 13363286 A JP13363286 A JP 13363286A JP S62290961 A JPS62290961 A JP S62290961A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- converted
- section
- constitution
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は文書の変換方式に係り、特に文書を図形で表わ
すことによる文書の要約表現に関する。
すことによる文書の要約表現に関する。
従来の文書処理では、文書の構成チェックや漢字変換な
どがワードプロセサなどで実現されている。それらは文
書を文書として変換するものであり1文書を要約すると
いう観点はない。
どがワードプロセサなどで実現されている。それらは文
書を文書として変換するものであり1文書を要約すると
いう観点はない。
なお、この種の技術として関連するものに、例えば、特
公昭60−1982.1号、同b l L 787号
等がある。
公昭60−1982.1号、同b l L 787号
等がある。
上記従来技術は、文書を要約するという観点はなく、文
書の詳細を必要としない文書参照者にとって、文書要約
を参照したいというニーズを満たしていない。
書の詳細を必要としない文書参照者にとって、文書要約
を参照したいというニーズを満たしていない。
本発明の目的は、文書の詳細を必要とせず、文書の要約
のみを参照したい者に対して1文書を図形化して要約す
る方式を実現することにある。
のみを参照したい者に対して1文書を図形化して要約す
る方式を実現することにある。
〔問題点を解決するための手段
上記目的は、ワードプロセサの文書媒体や、情報処理シ
ステムで用いる電磁的記録物での文書を入力とし、その
文書の構成をチェックして名詞や動詞及び接続語を中心
に図形に変換する論理によって、文書を図形にして出方
することにより、実現される。
ステムで用いる電磁的記録物での文書を入力とし、その
文書の構成をチェックして名詞や動詞及び接続語を中心
に図形に変換する論理によって、文書を図形にして出方
することにより、実現される。
入力はワードプロセサでの文書を編集格納された記録物
や、情報処理システムで用いる電磁記録物を入力媒体と
する。久方手段では、前記入力媒体を読み取る手段と、
それを論理部へ送出する手段を保有する。論理部では、
入力された文書を図形変換するための文書格納部と名詞
や動詞及び接続語を格納している語格納部とそれらを比
較して結果を図形変換部に送出する比較送出部からなる
。
や、情報処理システムで用いる電磁記録物を入力媒体と
する。久方手段では、前記入力媒体を読み取る手段と、
それを論理部へ送出する手段を保有する。論理部では、
入力された文書を図形変換するための文書格納部と名詞
や動詞及び接続語を格納している語格納部とそれらを比
較して結果を図形変換部に送出する比較送出部からなる
。
図形変換部は比較送出部から送ら九た内容に従って、図
形変換を行い、その内容を出力部に送出する。出力部は
図形変換部から送出された内容を画像又は印刷物として
表示する機構を保有している。
形変換を行い、その内容を出力部に送出する。出力部は
図形変換部から送出された内容を画像又は印刷物として
表示する機構を保有している。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第
4図により説明する。
4図により説明する。
第1図は本発明の全体構成を示す。入力情報工。は入力
部工、に入力する。論理部L0は文書格納部DMと語格
納部WMと比較送出部CTと図形変換部GCからなる。
部工、に入力する。論理部L0は文書格納部DMと語格
納部WMと比較送出部CTと図形変換部GCからなる。
前記工、に入力されたI。はDMに格納される。CTは
DMとWMを比較してその結果を図形変換部GCに送出
する。GCではCTから送出された情報を出力部Oaに
送出する。
DMとWMを比較してその結果を図形変換部GCに送出
する。GCではCTから送出された情報を出力部Oaに
送出する。
第2図はDMでの文書格納状態例を示す。
第3図は文書接続語の図形変換のための記号テーブルが
WMに格納されている状態例を示す。
WMに格納されている状態例を示す。
第4図は前記D MとWMの内容を比較し、GCへ送出
する内容例を示す。
する内容例を示す。
第5図はGCから送出された内容を○。に送出するため
に図形変換された文書例を示す。
に図形変換された文書例を示す。
次に動作を述べる。
第2図で示す文書は、第3図で示す変換テーブルとの対
比によって、CTで第4図に示す文書に変換される。例
えば「によって」は「↓」に変換される。次にGCでは
CTから送出された文書(第4図)を第5図に示すよう
に変換する。この場合1語の単位(■〜0)は1行づつ
並べられるが1例外的には■■■■[相]に対して編集
する場合もある。
比によって、CTで第4図に示す文書に変換される。例
えば「によって」は「↓」に変換される。次にGCでは
CTから送出された文書(第4図)を第5図に示すよう
に変換する。この場合1語の単位(■〜0)は1行づつ
並べられるが1例外的には■■■■[相]に対して編集
する場合もある。
以上でわかるように、第2図の文書は第5図のように変
換される。これによって文書の構成を図形化することが
でき、文書をパターンとし認識する効果がある。
換される。これによって文書の構成を図形化することが
でき、文書をパターンとし認識する効果がある。
文書を図形化し、パターンとして認識できる。
これによって、文書の詳細を逐一参照しなくても要約し
て認識することができ、一般的な事務処理での効率向上
がはかれる。又、入力は既存の情報媒体を用いるので新
たに作る必要がなく、経済的の点でも有利である。
て認識することができ、一般的な事務処理での効率向上
がはかれる。又、入力は既存の情報媒体を用いるので新
たに作る必要がなく、経済的の点でも有利である。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は文書
格納部の状態図、第3図は文書接続語の図形変換のため
の記号テーブルの説明図、第4図は文書比較送出部での
文書状態図、第5図は図形変換部での文書状態図である
。 ■、・・・入力部、Lo・・・論理部、DM・・・文書
格納部。 WM・・・語格納部、CT・・・比較送出部、GC・・
図形変換部。
格納部の状態図、第3図は文書接続語の図形変換のため
の記号テーブルの説明図、第4図は文書比較送出部での
文書状態図、第5図は図形変換部での文書状態図である
。 ■、・・・入力部、Lo・・・論理部、DM・・・文書
格納部。 WM・・・語格納部、CT・・・比較送出部、GC・・
図形変換部。
Claims (1)
- 1、文書の構成をチェックし、名詞・動詞や接続語など
を元に、文書を図形で表わすことを特徴とする文書要約
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133632A JPS62290961A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 文書要約処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133632A JPS62290961A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 文書要約処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290961A true JPS62290961A (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15109359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133632A Pending JPS62290961A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 文書要約処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290961A (ja) |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61133632A patent/JPS62290961A/ja active Pending
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