JPS62292005A - Fm復調回路 - Google Patents
Fm復調回路Info
- Publication number
- JPS62292005A JPS62292005A JP61135728A JP13572886A JPS62292005A JP S62292005 A JPS62292005 A JP S62292005A JP 61135728 A JP61135728 A JP 61135728A JP 13572886 A JP13572886 A JP 13572886A JP S62292005 A JPS62292005 A JP S62292005A
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- Japan
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- resistor
- capacitor
- resonator
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- Networks Using Active Elements (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、ラジオ受信機に用いるFM復調回路に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
ラジオ受信機用ICにおいて、FM復調回路として、I
C化に適しているということでフォードラチャ検波回路
が知られている。
C化に適しているということでフォードラチャ検波回路
が知られている。
第7図に従来の回路を示す。
第7図において、コンデンサ113,116゜コイル1
17が移相器を構成しており、入力信号周波数に応じて
位相を変化させ、この位相のずれた信号ともとの信号を
トランジスタ118゜119 、126 、127 、
120 、128で構成されるダブルバランス型掛算器
に加えて掛算を行い、FM信号の復調を行う。図中コン
デンサ114は直流阻止用コンデンサ、抵抗116はコ
イル117、コンデンサ116で構成されるLC同調回
路のQをダンプするために用いている。
17が移相器を構成しており、入力信号周波数に応じて
位相を変化させ、この位相のずれた信号ともとの信号を
トランジスタ118゜119 、126 、127 、
120 、128で構成されるダブルバランス型掛算器
に加えて掛算を行い、FM信号の復調を行う。図中コン
デンサ114は直流阻止用コンデンサ、抵抗116はコ
イル117、コンデンサ116で構成されるLC同調回
路のQをダンプするために用いている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、第7図に示す従来回路においては、移相
回路としてLC同調回路が必要となり、この同調回路に
用いるコイルは形状的にリアクタンスの関係でかなり大
きなものを必要とするため、IC化によるスペースメリ
ットを著しくそこなう。
回路としてLC同調回路が必要となり、この同調回路に
用いるコイルは形状的にリアクタンスの関係でかなり大
きなものを必要とするため、IC化によるスペースメリ
ットを著しくそこなう。
また、同調周波数に調整する必要があるという問題を有
していた。
していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、同調回路の無調整化及び
IC化した場合の外付部品の削減を可能とするFM復調
回路を提供するものである。
IC化した場合の外付部品の削減を可能とするFM復調
回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明のFM復調回路は
、FM信号に対して誘導性リアクタンスを有する固体振
動子と第1の抵抗器を縦属接続した第1回路手段にコン
デンサと第2の抵抗器を縦属接続した第2回路を並列接
続し、第1及び第2の抵抗器の接続点、固体振動子およ
びコンデンサ接続点、および第1.第2の回路手段内の
接続点にそれぞれ端子を有するブリッジ回路を構成し、
このブリッジ回路の互いに向い合う接続点間に上記FM
信号を供給し、もう一方の互いに向い合う接続点間に得
られる信号と上記FM信号とを掛け合わせることにより
上記FM信号の復調を行うように構成したものである。
、FM信号に対して誘導性リアクタンスを有する固体振
動子と第1の抵抗器を縦属接続した第1回路手段にコン
デンサと第2の抵抗器を縦属接続した第2回路を並列接
続し、第1及び第2の抵抗器の接続点、固体振動子およ
びコンデンサ接続点、および第1.第2の回路手段内の
接続点にそれぞれ端子を有するブリッジ回路を構成し、
このブリッジ回路の互いに向い合う接続点間に上記FM
信号を供給し、もう一方の互いに向い合う接続点間に得
られる信号と上記FM信号とを掛け合わせることにより
上記FM信号の復調を行うように構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、従来のフォードラチャ
検波回路におけるLC移相回路のように周波数を調整す
る必要がなく、IC化した場合の外付部品は固体振動子
のみとなり、外付部品の削減も可能となるものである。
検波回路におけるLC移相回路のように周波数を調整す
る必要がなく、IC化した場合の外付部品は固体振動子
のみとなり、外付部品の削減も可能となるものである。
実施例
まず、本発明の基本となる部分について説明を行う。
固体振動子、例えばセラミック共振子は、一般に第2図
に示すようなインピーダンス特性及び周波数特性を有し
ている。ただし、f8は共振子の直列共振周波数、fp
は並列共振周波数である。
に示すようなインピーダンス特性及び周波数特性を有し
ている。ただし、f8は共振子の直列共振周波数、fp
は並列共振周波数である。
セラミック共振子Xと、抵抗R1,R2,コンデンサC
1を第1図に示すようにブリッジ接続し、このブリッジ
回路の対向する一方の接続点間に周波数f。の交流電圧
Eiを供給し、他方の接続点間から出力電圧E。を取り
出す。第1図に示すように接続された場合、出力電圧E
。は、次式で表わされる。
1を第1図に示すようにブリッジ接続し、このブリッジ
回路の対向する一方の接続点間に周波数f。の交流電圧
Eiを供給し、他方の接続点間から出力電圧E。を取り
出す。第1図に示すように接続された場合、出力電圧E
。は、次式で表わされる。
但しZ=2πfoL
L:周波数fcにおける共振子Xのインピーダンス
ここで、
Z=R1=R2=wc
とすると、(1)式は、
となり、出力電圧E。は入力電圧Eiに対して90°の
進み位相トナル。素子X 、 R1,R2,C1の端子
電圧をEX s ERll ER21EC1としたベク
トル図を第3図に示す。素子X及びコンデンサC1はリ
アクタンス素子であるため、その電圧ベクトルは周波数
依存性を有するが、振動子Xがインダクタンス素子とし
て動作する周波数範囲、すなわちfgくfcくfpの狭
い周波数範囲に限定した場合、コンデンサC1の端子電
圧Ec1の変化は振動子Xの端子電圧Exの変化に対し
て無視しうる。
進み位相トナル。素子X 、 R1,R2,C1の端子
電圧をEX s ERll ER21EC1としたベク
トル図を第3図に示す。素子X及びコンデンサC1はリ
アクタンス素子であるため、その電圧ベクトルは周波数
依存性を有するが、振動子Xがインダクタンス素子とし
て動作する周波数範囲、すなわちfgくfcくfpの狭
い周波数範囲に限定した場合、コンデンサC1の端子電
圧Ec1の変化は振動子Xの端子電圧Exの変化に対し
て無視しうる。
従って、この周波数範囲では、抵抗R2及びコンデンサ
C1の接続点電圧、すなわち第3図に示すA点は移動し
ないと考えられる。一方、振動子Xはf8〈fCくfp
の範囲ではインダクタンス素子として動作するため、
抵抗R1,及び振動子Xの接続点電圧、すなわち第3図
に示すB点は、電圧E・を直径とする半円周上を周波数
f0に対応して移動する。電圧E。は電圧EXと電圧−
Ecl が合成されたもの、すなわち第3図において
A点からB点に向かう電圧ベクトルとなり、定点Aを基
準とし、頂点がE、と直径とする半円周上を移動する電
圧ベクトルである。従って第2図に示すブリッジ回路は
第3図(b)に示すように周波数変化に対して線形とみ
なしうる移相器として動作する。
C1の接続点電圧、すなわち第3図に示すA点は移動し
ないと考えられる。一方、振動子Xはf8〈fCくfp
の範囲ではインダクタンス素子として動作するため、
抵抗R1,及び振動子Xの接続点電圧、すなわち第3図
に示すB点は、電圧E・を直径とする半円周上を周波数
f0に対応して移動する。電圧E。は電圧EXと電圧−
Ecl が合成されたもの、すなわち第3図において
A点からB点に向かう電圧ベクトルとなり、定点Aを基
準とし、頂点がE、と直径とする半円周上を移動する電
圧ベクトルである。従って第2図に示すブリッジ回路は
第3図(b)に示すように周波数変化に対して線形とみ
なしうる移相器として動作する。
第4図は本発明における第1の実施例である。
FM中間周波信号はトランジスター、2で構成される差
動増幅器【入力され、エミッタフォロワとして動作する
トランジスタ4,5.6及び3のペースに互いに逆相の
FM中間周波信号が供給される。抵抗18,19.コン
デンサ21.固体撮動子20が前記の移相回路を構成し
ている。ここで用いる振動子の周波数f。はFM中間周
波数の10.7MH2であり、この周波数において、抵
抗1B、19.コンデンサ21.固体振動子のインピー
ダンスの絶対値が等しくなるように設定する。
動増幅器【入力され、エミッタフォロワとして動作する
トランジスタ4,5.6及び3のペースに互いに逆相の
FM中間周波信号が供給される。抵抗18,19.コン
デンサ21.固体撮動子20が前記の移相回路を構成し
ている。ここで用いる振動子の周波数f。はFM中間周
波数の10.7MH2であり、この周波数において、抵
抗1B、19.コンデンサ21.固体振動子のインピー
ダンスの絶対値が等しくなるように設定する。
トランジスタ5,6のエミッタ出力は等しいため、本回
路構成は、第1図に示すようにブリッジ構成とした場合
と同等の動作となる。トランジスタ24.26.26.
27.28.29はダブルノ(ランス型掛算回路を構成
する。トランジスタ24゜27のペースには直流阻止用
コンデンサ22を介して抵抗18と固体振動子の接続点
が接続されている。トランジスタ25.26のペースに
は同様に直流阻止用コンデンサ23を介して抵抗19と
コンデンサ21の接続点が接続されている。また、トラ
ンジスタ18のペースはトランジスタ4のエミッタと、
トランジスタ29のペースはトランジスタ3のエミッタ
と接続されている。トランジスタ24.26のコレクタ
はトランジスタ37のコレクタ、ペース及びトランジス
タ38のペースに接続されている。トランジスタ38の
コレクタはトランジスタ43のコレクタ、ペース、及び
トランジスタ44のペースに接続されている。ここで、
トランジスタ37 、38 、及びトランジスタ43゜
44はそれぞれカレントミラー回路を構成している。ト
ランジスタ25.27のエミッタはトランジスタ39の
コレクタ、ペース及びトランジスタ4oのペースに接続
されている。トランジスタ39.40はカレントミラー
回路を構成している。
路構成は、第1図に示すようにブリッジ構成とした場合
と同等の動作となる。トランジスタ24.26.26.
27.28.29はダブルノ(ランス型掛算回路を構成
する。トランジスタ24゜27のペースには直流阻止用
コンデンサ22を介して抵抗18と固体振動子の接続点
が接続されている。トランジスタ25.26のペースに
は同様に直流阻止用コンデンサ23を介して抵抗19と
コンデンサ21の接続点が接続されている。また、トラ
ンジスタ18のペースはトランジスタ4のエミッタと、
トランジスタ29のペースはトランジスタ3のエミッタ
と接続されている。トランジスタ24.26のコレクタ
はトランジスタ37のコレクタ、ペース及びトランジス
タ38のペースに接続されている。トランジスタ38の
コレクタはトランジスタ43のコレクタ、ペース、及び
トランジスタ44のペースに接続されている。ここで、
トランジスタ37 、38 、及びトランジスタ43゜
44はそれぞれカレントミラー回路を構成している。ト
ランジスタ25.27のエミッタはトランジスタ39の
コレクタ、ペース及びトランジスタ4oのペースに接続
されている。トランジスタ39.40はカレントミラー
回路を構成している。
トランジスタ44のコレクタはトランジスタ40のコレ
クタと共にエミッタフォロワとして動作するトランジス
タ42のペースに接続される。この構成では、トランジ
スタ28のペースに入力されたFM中間周波信号と同相
の信号が、トランジスタ29のペースには入力信号と逆
相の信号が、また、トランジスタ24.27のペースに
は入力信号に対し46°進み位相の信号が、トランジス
タ26.26のペースには入力信号に対し46°遅れ位
相の信号がそれぞれ加えられる。トランジスタ2427
のペースに加えられた信号は第3図に示す位相特性を有
するため、ダブルバランス型掛算器において各信号を掛
け算することにより、FM復調が行われ、ローパスフィ
ルタ4eからその出力を取出すことが出来る。
クタと共にエミッタフォロワとして動作するトランジス
タ42のペースに接続される。この構成では、トランジ
スタ28のペースに入力されたFM中間周波信号と同相
の信号が、トランジスタ29のペースには入力信号と逆
相の信号が、また、トランジスタ24.27のペースに
は入力信号に対し46°進み位相の信号が、トランジス
タ26.26のペースには入力信号に対し46°遅れ位
相の信号がそれぞれ加えられる。トランジスタ2427
のペースに加えられた信号は第3図に示す位相特性を有
するため、ダブルバランス型掛算器において各信号を掛
け算することにより、FM復調が行われ、ローパスフィ
ルタ4eからその出力を取出すことが出来る。
この構成によれば、IC化した場合、固体撮動子板外は
IC化が可能であり、従来回路に対し、外付部品を大巾
に削減することが出来る。また、周波数調整の必要もな
い。移相回路において、第5図に示すように第1図の0
1 を抵抗R3で置き換えた構成としても移相回路とし
て動作する。しかし、本発明の回路構成とした場合、中
間周波数10.7M)h入力時の検波出力電位が無信号
時と変わらないのに対し、この構成では出力電位が変化
するため、ダイナミックレンジという点では本発明の構
成の方が優れている。
IC化が可能であり、従来回路に対し、外付部品を大巾
に削減することが出来る。また、周波数調整の必要もな
い。移相回路において、第5図に示すように第1図の0
1 を抵抗R3で置き換えた構成としても移相回路とし
て動作する。しかし、本発明の回路構成とした場合、中
間周波数10.7M)h入力時の検波出力電位が無信号
時と変わらないのに対し、この構成では出力電位が変化
するため、ダイナミックレンジという点では本発明の構
成の方が優れている。
また、移相回路以外の回路構成については、本実施例に
限定されるものではない。
限定されるものではない。
発明の効果
以上のように本発明は、クオードラチュア検波回路の移
相回路に固体振動子を用いることにより、IC化した場
合の外付部品の削減を計ると共に、検波回路の無調整化
を実現し、ダイナミックレンジの点でも理想的な状態に
設定しうるものである。
相回路に固体振動子を用いることにより、IC化した場
合の外付部品の削減を計ると共に、検波回路の無調整化
を実現し、ダイナミックレンジの点でも理想的な状態に
設定しうるものである。
第1図は本発明のFM復調回路の基本構成を示す回路図
、第2図、第3図は同回路に使用する振動子の周波数に
対するリアクタンスおよび位相の特性図、第4図は本発
明の実施例を示す具体回路結線図、第6図は別の移相回
路を示す回路接続図、第6図は従来のFM復調回路の回
路接続図である。 X・・・・・・固体振動子、R1・・・・・・第1の抵
抗器、R2・・・・・・第2の抵抗器、C1・・・・・
・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ご3
2 図 第3図 第5図
、第2図、第3図は同回路に使用する振動子の周波数に
対するリアクタンスおよび位相の特性図、第4図は本発
明の実施例を示す具体回路結線図、第6図は別の移相回
路を示す回路接続図、第6図は従来のFM復調回路の回
路接続図である。 X・・・・・・固体振動子、R1・・・・・・第1の抵
抗器、R2・・・・・・第2の抵抗器、C1・・・・・
・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ご3
2 図 第3図 第5図
Claims (1)
- FM信号に対して誘導性リアクタンスを有する固体振動
子と第1の抵抗器を縦属接続した第1回路手段にコンデ
ンサと第2の抵抗器を縦属接続した第2回路手段を並列
接続し、第1の抵抗器と第2の抵抗器の接続点、第1回
路手段を構成する固体振動子と第1抵抗器の接続点、固
体振動子とコンデンサ接続点および第2回路手段を構成
するコンデンサと第2の抵抗器の接続点にそれぞれ端子
を有するブリッジ回路を構成し、このブリッジ回路の互
いに向い合う接続点間に上記FM信号を供給し、もう一
方の互いに向い合う接続点間に得られる信号と上記FM
信号とを掛け算して上記FM信号の復調を行うようにし
たFM復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135728A JP2578769B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | Fm復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135728A JP2578769B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | Fm復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292005A true JPS62292005A (ja) | 1987-12-18 |
| JP2578769B2 JP2578769B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=15158489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135728A Expired - Lifetime JP2578769B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | Fm復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578769B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619531A (en) * | 1994-11-14 | 1997-04-08 | Research In Motion Limited | Wireless radio modem with minimal interdevice RF interference |
| US5764693A (en) * | 1994-11-14 | 1998-06-09 | Research In Motion Limited | Wireless radio modem with minimal inter-device RF interference |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136707A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-24 | Sony Corp | Fm demodulation circuit |
| JPS56160109A (en) * | 1980-04-22 | 1981-12-09 | Sony Corp | Fm demodulating circuit |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135728A patent/JP2578769B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136707A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-24 | Sony Corp | Fm demodulation circuit |
| JPS56160109A (en) * | 1980-04-22 | 1981-12-09 | Sony Corp | Fm demodulating circuit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5619531A (en) * | 1994-11-14 | 1997-04-08 | Research In Motion Limited | Wireless radio modem with minimal interdevice RF interference |
| US5727020A (en) * | 1994-11-14 | 1998-03-10 | Research In Motion Limited | Wireless radio modem with minimal interdevice RF interference |
| US5764693A (en) * | 1994-11-14 | 1998-06-09 | Research In Motion Limited | Wireless radio modem with minimal inter-device RF interference |
| US5917854A (en) * | 1994-11-14 | 1999-06-29 | Research In Motion Limited | Wireless radio modem with minimal interdevice RF interference |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578769B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |