JPS622920A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents

電気掃除機の吸込口体

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JPS622920A
JPS622920A JP14306885A JP14306885A JPS622920A JP S622920 A JPS622920 A JP S622920A JP 14306885 A JP14306885 A JP 14306885A JP 14306885 A JP14306885 A JP 14306885A JP S622920 A JPS622920 A JP S622920A
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turbine
blade
suction port
suction
chamber
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望月 一夫
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ご産業上の利用分野〕 本発明は、被掃除面から団埃を掻き出づ回転ブラシをυ
11えた電気4:5除門の吸込口体に係り、吸込気流に
より回転されるどとちに回転ブラシを回転駆動するター
ビンの構3告に関する。
〔従来の技((i〕
この種の電気11宇除機の吸込口体にJ5いて、第10
図に示すように、吸込日本(4,1の下面前側に形成さ
れた図示しない吸込口に臨んて・回φlブラシ2を回転
目(「にムQ(]るどともに、前記吸込口と本体1の後
側に上下回fJノ自在に設【ノられた連結管3どに連通
するタービン室4を前記本体1内に区画形成して、この
タービン室4内にタービン5を回転目l「に設け、曲間
吸込口からタービン室4の前面に形成された連通[14
aを介してタービン5に吹イ;1(〕る吸吸気流によっ
てこのタービン5を回転させるとともに、このタービン
50回転によって前記回転1ラシ2を回転駆動し、この
回転ブラシ2の回転にJ:って’II ’4:il除而
から藺埃を掻き出して、この塵埃を吸込【]から吸い込
むようにした構造が知られている。なJ3、第10図に
示づ例では、吸込「1本体11.i、下部ケース6およ
び上部ケース7で描成され、この上部ケース7(こ形成
されたブラシ掃除用開口部は、蓋体8で開閉するように
なっている。また、タービン5のシト71−の−やぶに
設りられたプーリ9と、回転ブラシ2の一端に設けらた
プーリ10にベルl−11が5回されて、前記タービン
50回φムが回転ブラシ2に伝達されるにうにイ1って
い侃 また、前記クーじンFi 1.t、一対の円盤状の州面
壁12.12ト、;Jl レラG面11712,12間
ににI置して側面敢CFI状(こ設けられた凪を受(」
る複数のブレード13どを備えた(ト冒告ど<rってい
る。fして、(11来、これらブレード13は、その全
体がタービン5の回転1N110の方向と平行状に、r
:1(JられCいIこ。
〔発明が解決しJ、うどJる問題j:1〕上記従来のタ
ービン5の構造でtI、吸込[1から)巾通口4aを介
してタービン室4内に流入した吸連鎖7mが、一度に同
前に前記連通]]4aに対向するタービン5の平行状の
ブレード13に当たるIこめ、第11図に示すように、
その際に生ずる間合、14に、耳障りな高周波音が大き
りtTる問題点があった。
そこで、タービンの回転に伴う騒r1をイ1(下させる
ために、タービンをタービン右とタービン左とに対称形
に分割形成し、これらタービン右およびタービン左を、
一方のブレードが相手側の相隣接するブレードの中間に
位置するようにずらして接合した1、14造が知られて
いる(持分flit /I 6−23195月公報)。
この上うイT横jらどすることによって、吸込気流が一
度し二当たるブレードの面積を1分にてさ°るので、あ
る程喧騒音を低下さゼることができる。
しかしながら、この構造では、一方のブレードが他方の
相隣接でるブレードの中間に位置するようにずらしであ
るので、左右のブレード間には間隙が生ずる。そのため
に、吸込気流がこの間隙から漏れてしまい、吸込気流で
効率良くタービンを回転さけることができず、タービン
の回転力が低下し、したがって回転ブラシの回転力も低
下しC掃除効率が低くなる問題y:1があった。
本発明の目的は、タービンの回転時に生ずる騒音、特に
H障り4r高周波音を低下させることができ、かつ、タ
ービンの回転ノjが低下せず、したかって庁除効率が(
it下りることのない電気掃除機のIシ之込ロイ本を1
尋ることである。
(問題点を解決するための手段〕 木斤明の電気1“1)静態の吸込口体(ま、吸込口を外
面に聞[lしこの吸込口に連通する連通1]を(i t
Jろタービン室を内部に形成した吸込口本体と、この吸
込[1体体内に前記吸込口に臨んで回転目71に設置)
られたl!1転ブラシと、前記タービン室内に回転自在
に?、’U FJられ1)t1記速通口からの吸連鎖?
Ajにより回転されるとどもに前記回転ブラシを回転駆
動するタービンとを(セ11え、このタービンの前記吸
込気流を受けるブレードは、このタービンの回転軸の方
向に対して螺旋状に傾↑;1した傾斜部とこの傾斜部の
側方に連続して位置しタービンの回転軸の方向ど平行な
平行部とからなり、このタービンのブ1ノードの傾2:
1部は、前記連通口に対向する4;l tI”7に設【
−)たことを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明の電気掃除機の吸込口体は、吸込口本体の吸込口
から連通口を介してタービン室に流入したIP)連鎖M
jが、タービンのブレードに当たってこのタービンを回
i’7;させるどともに、このタービンの回転にJ:っ
て回転駆動される回転ブラシが被描除面から母数を掻き
出して、このjヶ埃を1ぬ透口よりllI&引し、この
よう(1タービンの回転に際してiま、その回転軸の方
向に対して傾斜し連通[1にり・j向したブ1ノードの
傾斜部に、連通El h目3の吸込気流を秤j突さυる
ことにJ、す、ブレードの傾斜部の各イζ装置への吸込
気流のjH突のタイミングをずらして、ブレードに吸込
気流が当たるiηに生ずるlX合、1!1に高周波舊を
11(下さ1!るとともに、このブレードのM+ fi
1部に衝突した1りに曲げられた気流を、このブレード
の傾斜部の側方に連続して(17Flした平行部で効率
良く受けて、タービンの回転力を向上さIJるものであ
る。
〔実施例〕
木光明の電気4:?+除静態吸込口体の一実施例の構成
を第1図ないし第6図について説明Jる。
21は吸込口本体で、上面を開口した画形状の下部ケー
ス22と、この下部ケース22にその上面開口を覆うよ
うにJR着される土部ケース23と、この」二部ケース
23の前側に形成された回転ブラシ1ポ除用間ロ部を開
閉する蓋体24どで構成されている。
前記!二部ケース231.t、バンパー25を介してね
じでirj記下部クーり22に「・ノ盾される。4k、
前記燕体241ユ、ぞの両側に形成された係合突起27
.28と、 ”土部ケース23の一側に形成された係合
孔29おJ:び他側に摺動自イ「に設置ノられた間閉用
摘み体3oとがイれぞれ係合されることにJ:って、前
記上部ケース23に着説自I[に取着される。
□前記吸込[1本(4,21の内部は、その長手方向に
延びるイ1切檗31にJ:つで前側に回転ブラシ室32
が区画形成され、Jた、前記仕切壁31J:す((側は
、γ、(1丁方向に延びる一対の(l切望33,34に
よって、中央部のタービン室35と、−側のタービン保
持室36と、他側の操作摘み室37どに区画形成され、
さらに、前記回転ブラシ室32おJ、びタービン保持室
36の側方には、仕切壁38によってベル1−室39が
区画形成されている。
イして、iW記ブラシ¥32の下面には吸込口40が開
口されている。また、前記タービン室35は、その1i
Fj面に開口された連通[141によって前記ブラシ室
32と)や通しており、この連通口41の仕切壁33側
の側縁部(ロリブノに向って18重直に屈曲されている
さらに、i!:I配タービン室35の後面には切欠部4
2が開口されている。
43は前記吸込口本体21の後側に回動自在にLΩけら
れた)1!結管で、管本体44と、この↑1本体・14
の(U側に回!FJI自イFに設けられた回σすJ管4
5どで構成されている。そして、前記管本体44の前側
は、前面に間[]部4Gを821」た半円間部47に形
成され、)ル結菅43(t、この崖円筒部470両側面
に形成された軸部48が前記タービン室35の両側の仕
切壁33.34に回動自在に軸支されることにJ:って
、負で1記吸込口本(+21の後側に1下回動自在に取
着されている。なお、前記回動管45は半円筒部47に
対して仕切Q?34側に偏イひしている。
4 ’l let前記回転ブラシ室32内に回転自在に
:2 +Jられj:回転ブラシで、周面にはブラシt5
0がer旋状にu W2されている。そして、この回転
ブラシ49は、その両端面から突出した図示しないシト
フトに軸受51が回申2自イ「にf+X合され、これら
軸受51が前記回転ブラシ室32の両端に対向して形成
された嵌合 9一 部52にイれぞれ1■合されることに、J、って、前記
回転ブラシ室32内にその下面の吸込口4oに臨んで回
転自在に保)みされている。また、この回転ブラシ49
の一端部にIJ、ギア状プーリ53が固設され、このプ
ーリ53は前記ベルト某39内に位mf!シている。
54は前記タービン室35)内に回転自在に設(プられ
たタービンで、円筒状の筒部55と、この局部550両
端部に形成された円銘状の端面型56a 、 5Gbと
、これら(・i:面壁56a 、 SGb間に位ii”
l して前記筒部55から側面敢m状に突出形成された
複数のブレード57とからなっている。また、このター
ビン54の筒部55内に棒状のシャフト58の一側が0
通され、このシャツ1−58の一※η;部にワッシャ5
9を介して取着されたブッシコナットに0によって、こ
のタービン54はシャフト58に固定されている。また
、前記シャツ1−59の他側には、軸受61が回転自在
に挿通されるとどもに、端部に−1”ア状プーリ62が
固設されている。
そして、11a記軸受61がタービン保1)室3Gの両
側の仕切壁33.38に支持されることによって、クー
ビン541.1タービン室35内に回q1λ自在に保1
)される。
このどき、ターどン54は、第6図に承りように、ター
ビン室35内で回転1%llbの方向でかつイ4切檗3
3−側に偏位しCおり、したがって前記連結管430開
口部46にJjいて仕切壁33側に偏R7してA3す、
このタービン54の端面壁56aど11切檗34との間
隙が、連通口41から前記連結管43にrる1侃路63
を形成()ている。
また、前記ベルl−室39内に(;l Wしたこのター
ビン54の一ブーIJ62と前記回転ブラシ49のプー
リ53どにベルト65が掛)ノ渡されてA3す、タービ
ン54が吸込気流によって回転されるのに伴って、この
ベルト65を介して回転ブラシ49が回転駆動されるよ
うにイjっている。
そして、前記タービン54の各ブレード57は、それぞ
れ先端に向ってタービン54の回転り向と)型方向に彎
曲されている。さらに、各ブレード57(ま、タービン
114の回転lll1lbの方向の艮ざであるその幅の
略35)の1の幅をそれぞれイ1し連続ジ゛る下流側平
行部57aと、傾斜部57bと上流側平行部57cどか
ら(1つている。そして、r:流側平行部57aおよび
にン々側’1’ IJ 1fiIl 、57CIJ 、
ターL > 54 ニJ7 (t’ T、それぞれ1@
路63側の側部おJ:びこの風路63ど反り・j側の側
部に位if?f しており、タービン54の回転軸すの
/j自と平行状にイ1っている。また、前記傾斜部57
bは、タービンF+4の中火部に位置しており、タービ
ン540回転軸t)のh−向にス・1しで、この顛2゛
1部57わの前記り回路(’+3側がタービン54の回
転方向Cへ先行ηる方向へ傾斜角数αでIl!i斜され
Cいる。ここで、傾斜角曵αとは、傾斜部571)の外
周一端を通りタービン540回転’kb bど平行な直
線と、この傾斜部57bの外周−0Hi A3 J、び
外周他端を通る直線との11づ角1印のことである。ま
lご、この傾斜部571)のターどン54の回転方向G
へ先17する側が、各ブレード57にお【Jる下流側と
なり、反対側が上流側となるから、前記下流側平行部5
7aと上流側平行部57cど(ユ、ぞれぞれ各ブレー1
s51において、下流側と上流側とに位置していること
になる。  ゛なお、このターじン54は、TiFJ記
ド流側平行部57aおよび傾斜部57bの境界と、この
傾斜部57bおよび上流側平行部57cの境界で分割さ
れ、それぞれ一体向に成1゛!された1虱路63側のタ
ービン本体54aと、中央部のタービン本体511bと
、風路63と反対側のタービン本体54Cとをタービン
54の回転qt b方向へ接合することによって構成さ
れている。
66は前記操作摘み室37内にがj動自nに設置)られ
た操作摘み体で、上方に向って突出された操作部67を
右し、この操作部67は、前記」ニ部ケース23に形成
された摺動孔68から突出されている。また、この操作
摘み体66の前側には前記連通口41側の側縁部を後方
に向って略垂直に屈曲させた摺動板69がI、’1設さ
れ、この摺動板69の後面は、前記仕切壁31の前面に
摺動自イFに当接されている。そして、操作摘み体66
を摺動させることにJ:す、前記摺動板69が連通口4
1を開tltないし一部を閉塞し、この連通口41から
前記タービン室35内への吸込気流がタービン54を回
転させない速さないし回転させる速さに変化されるよう
に、前記連通ロ410間ロ面積を変化させるようになっ
ている。
また、この連通口41の開口面積を小さくした際に11
、この連通l]41が前記タービン54のプレート57
の傾斜部57bに対向するように、これら連通口41と
タービン54との位置関係が設定されている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
畳や床面などを打除するときIL、操作1^み体6Gを
摺動さ口τ、連通口41のl1il 0面115を大き
くしておく。このとき、連通口41からの吸込気流はf
の速さが小さくなり、かつ大部分がタービン室35の風
路62へ直接流入Jるのて゛、タービン54は回転され
ず、したがって回転ブラシ49も回転しない。そして、
このJ:うに回転ブラシ49を回転させない状態で、床
面なとの塵埃を吸込口4oがら吸込む。
一方、カーペットなどをム^除するとぎは、操作摘み休
66を摺動さUて、連通口41の開口面積を小さくして
おく。このとき、連通口41からの吸込気流はその速さ
が大きくなり、タービン54の下部に吹き(=j iプ
られるので、このターどン54が回転され、それに伴っ
て回転ブラシ49ら回転する。このように回転された回
転ブラシ49はカーペットなどから1小埃を掻き出し、
この塵埃は吸込口40がら吸込ま−14= れる。
ここで、このようにタービン54のブレード64に1吸
込気流が当たつCタービン!ン4が回転りる際の状況を
、第7図について説明りる。この図面では、吸込気流を
受1プている1枚のブレード57のみが示し−Cあって
、他のル−ト57は省略してあり1.i′た、矢it?
の方向おにび長さが、吸込気流の方向δjよび速さを表
わしている。
吸込気流1i、jや通D 41を通過りる際、その流速
VQが最も大きくなる。連通[]41を通過((、吸連
鎖?!ltは拡散し、その流速v1も次第に小ざくなる
(V+ <Vo )。そして、この流速■1を!−1′
?lる吸込気流が、前記連通口41に対向するブレード
57の傾j;;1部、’+ 7 bに、タービン54の
回転軸す方向と略1白交する方向から衝突する。その際
、この傾斜部57bがタービン540回転軸すの方向に
対して傾斜しているので、この傾斜部57bに吸込気流
が衝突σるタイミングがずれ、したがってこのブレード
51に吸込気流ノ)へ当たるに際して生ずる1■音、特
にH陣すな高周波音が低下される。
ここで、従来のタービンに比べて騒nが低下しているこ
とを、第11Mによび第12図に承り騒音の周波数分析
i、l、 lに>7tづい”C説明する。イ【お、これ
らの図面において、左側のグラフは各周波数におlする
γ1几レベル(甲イひはdB)を示し、右側のグラフは
騒1゛)舶(甲4C1はホン)を示している。第13図
についても同様でiThる。
づなわI5、第11図に示?lにうに、ブレードの全体
をタービンの回転軸に対して平行状にH,Q IJる従
来のタービンで11 、騒合値が79.5ボンあったが
、第12図に示すJ、うに、この実施例のタービン54
では、75.5ホンに11(下している。J、た、従来
の夕〜ビンでは、1500 C/ S 、J3J:び3
゜OOC/S付近に、イれぞれ74dBのピークdおよ
び73dBのピークCが認められるが、この実施例のタ
ービン54では、1500C/Sイ・1近のピークはに
γめられず、3000C/S付近のピークfち69dB
に低下している。
ついで、ブレード51の傾斜部57hに衝突した(Q、
吸込気流は左右に曲げられて拡散され、その流速Vz 
bさらに小ざ<’+ 6 (V 2 〈V 1) a 
コノIQ速■2を(jりる気流がブレード57の両平行
部57a。
57C,特に[;流平行部57aをJ:り多く通過して
いくが、その際両平行部57a 、 57cはタービン
54の回転軸す方向と平行状になっているIこめ、吸込
気流はブレード57をその幅いっばいに通過するととも
に、fRのTネJした一がタービ回申40回中六のJネ
ルギーに効率良く変換されるので、タービン54の回転
力が高い状態に保持されるととした、このタービン54
により駆動される回転ブラシ49の回転力も低T”lる
ことがなく、したがって、稙除効率も低下することがな
い。
さら【こ、吸込口本体21の高さをなるべく小ざくする
ために、タービン苗35の上下面どタービン54との間
隙を小さくηると、ブレード57に当たった気流は、そ
の大部分が側方に曲がって風路63を介して連結管43
に流入する。一方、前記ブレード57の傾斜部57bの
02i斜1ま、風路63側1こ向ってタービン54の回
転方向Cへの傾斜としであるので、前記傾斜部57bに
衝突した吸込気流は、順次風路63側ヘスムーズに曲げ
られて流れ、渦シ1どが発どトすることがないから、騒
音のレベル【ま全体的に(代減する。また、その際、ブ
レード57の風路63側、すなわち下流側にも平行部5
7aが設けられているため、大部分の気流がこの下流側
平行部57aを通過することにJ:す、ターごン54の
回転力1jさらに向りされる。
なお、このようにタービン54のブレード57の傾斜部
57hをその風路63側がタービン54の回転方向Cへ
先行するように傾斜さけるのでなく、逆向きに傾斜させ
た場合でも、第12図tこ示ず上記実施例のタービン5
4による騒音よりはわずかに人きいものの、第11図に
示1従来のタービンによる騒音に比べれば、第13図に
示すように騒音が大きく低下する。71なわ1う、1l
lIf値は、従来のタービンの79.5ホンに対して7
6ホンに低下している。また、1500C/S付近のピ
〜りは認められず、3000 C/Sイ・」近のピーク
9も、従来のタービンの73dBに対して70dBに低
下している。
4Tお、ブレード57の傾斜部57bを一体的に成望し
たタービン本体54bにおける各ブレード57の傾斜部
57bのひねり色濃β、Tlhわらタービン54の回転
軸す方向から見たときに傾斜部571〕の外周一端ど回
転軸すを結ぶ直線とこの傾斜部57bの外周他端と回転
@bを結ぶ直線とのすt、E角度βを、360°/ブレ
一ド枚数以下とづれば、回転軸すと平行’J直線は2つ
以上のブレード57の傾斜部57bを同]1.rに通る
ことがなくイする。づなわら、四転包1b方向から見た
とき2つ以上のブレード57の傾斜部57bが重ならな
いので、このタービン本体54aをABSけ1脂なとの
プラスチック樹脂で製作する際、第8図に示t J:う
に、タービン本体54hの軸す方向に接頭される2つの
成4“1金!1′!Δ、Bを右する単純な命望措造によ
って、容易にこのクービン本体54bを成形することが
できる。
また、第9図に示づように、タービン54の圧路63側
の端部壁5Gaの径を、タービン54仝休の(Yよりb
小さくして、タービン54の風路63側の側面を開口づ
−れば、タービンj)4のブレード57に雨突した吸連
鎖)Qが風路63に流入するに際して、この吸込気流は
端部壁56aにその大部分が当たら/i < jrるの
で、タービン54のトリ+ム111のlJバ(1さら(
こイIt ’Fする。
また、上記実施例では、タービン54のブレード57に
おいて、その傾斜部57bの両側方に平行部57a 、
 57cを段(]た横j告についτ説明したが、甲:。
打部はlIn斜部の一側方、121にIS流側にのJノ
設G−Jてもよい。
〔発明の効果) 本発明によれば、吸込[1本体の吸込口から連通[]]
を介してタービン室に流入1Jる吸込気流にJ:つτ回
転されるとともに回転ブラシを回転駆動するタービンの
前記気流を受1ノるブレード(ま、このタービンの回転
軸の方向に対して傾斜したlIn斜部とタービンの回1
1i11111の方向ど平行11脂行部どからイTす、
連通口はブレードの傾t′1部に対向させたので、この
傾斜部に1+1!通口より吸込気流が吹付けるに1てミ
して、この傾斜部の各位nに吸込気流が衝突するタイミ
ングがずれ、したがってブレードに吸込気流が当たるに
際して11する騒音、特にH陣すな高周波前を低下さけ
ることができ、また、ブレードの傾斜部に両突した後の
気流を、その側方に位置する平行部で効率良く受けるこ
とができるため、タービンの回転ツノは低下せず、した
がって111除効率を下げることなり、騒音を減らすこ
とができるものでδうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示′TI電気千1M除はの
吸込口体の分解斜視図、第2図は同上タービンの分解斜
視図、第3図は同上タービンの斜視図、第4図は同上吸
込口体の上方からの斜視図、第5図は同一ト下方からの
斜視図、第6図は同り一部を切り欠いた平面図、第7図
は同上吸込気流がタービンのブレードに当たる状況を示
す作用説明図、第8図は同上タービン本体の成型方法を
示す説明図、第9図tit本発明の伯の実施例を示Jタ
ービンの斜視図、第10図は従来の電気掃除I痕の吸込
口体の一例を示づ分解21視図、第11図は同上タービ
ンのa音の周波数分析結果を示すグラフ、第12図は本
発明の最初の実施例に示したタービンの騒音の周波数分
析結果を示づグラフ、第13図(1本発明の最初の実施
例に示したタービンどは傾rI部の傾tlを逆向きにし
たタービンのvA音の周波数分析結果を示すグラフであ
る。 21・・吸込口本体、35・・タービン室、40・・吸
込口、41・・連通口、49・・回転ブラシ、54・・
タービン、57・・ブレード、57a 、 57c ・
・平行部、57b ・・傾斜部、63・・風路1゜特曙
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Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吸込口を外面に開口しこの吸込口に連通する連通
    口を有するタービン室を内部に形成した吸込口本体と、
    この吸込口体体内に前記吸込口に臨んで回転自在に設け
    られた回転ブラシと、前記タービン室内に回転自在に設
    けられ前記連通口からの吸込気流により回転されるとと
    もに前記回転ブラシを回転駆動するタービンとを備え、
    このタービンの前記吸込気流を受けるブレードは、この
    タービンの回転軸の方向に対して螺旋状に傾斜した傾斜
    部とこの傾斜部の側方に連続して位置しタービンの回転
    軸の方向と平行な平行部とからなり、このタービンのブ
    レードの傾斜部は、前記連通口に対向する位置に設けた
    ことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。
  2. (2)前記タービンのブレードの平行部は、このブレー
    ドの傾斜部に対してこの傾斜部がタービンの回転方向へ
    先行した側である下流側に少くとも設けたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電気掃除機の吸込口体
  3. (3)前記タービンはタービン室内でタービンの回転軸
    の方向に偏位して設け、このタービンの一側面とこの面
    に対向するタービン室の側面との間の間隙で風路を形成
    するとともに、前記タービンのブレードの傾斜部の傾斜
    は、その風路側がタービンの回転方向へ先行した傾斜と
    し、前記タービンのブレードの平行部は、このブレード
    の傾斜部に対して下流側でかつ風路側に少くとも設けた
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電気掃除
    機の吸込口体。
JP14306885A 1985-06-29 1985-06-29 電気掃除機の吸込口体 Granted JPS622920A (ja)

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JP14306885A JPS622920A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 電気掃除機の吸込口体

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JPS622920A true JPS622920A (ja) 1987-01-08
JPS644774B2 JPS644774B2 (ja) 1989-01-26

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ID=15330170

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JP (1) JPS622920A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02124117A (ja) * 1988-11-04 1990-05-11 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機の吸込口体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02124117A (ja) * 1988-11-04 1990-05-11 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機の吸込口体

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JPS644774B2 (ja) 1989-01-26

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