JPS62292282A - 溶接管製造方法 - Google Patents
溶接管製造方法Info
- Publication number
- JPS62292282A JPS62292282A JP61137094A JP13709486A JPS62292282A JP S62292282 A JPS62292282 A JP S62292282A JP 61137094 A JP61137094 A JP 61137094A JP 13709486 A JP13709486 A JP 13709486A JP S62292282 A JPS62292282 A JP S62292282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- forming
- welded pipe
- welding stage
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K31/00—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00
- B23K31/02—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00 relating to soldering or welding
- B23K31/027—Making tubes by soldering or welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/08—Making tubes with welded or soldered seams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は溶接管製造方法に関するものである。
(従来の技術)
溶接管製造方法の従来例としては、例えば特開昭58−
184073号公報を挙げることができる。この製造方
法について、第5図〜第7図に基づいて説明すると、図
において、1はコイル板材であって、このコイル板材l
を一群の成形ロール2・・2にて断面円形に成形すると
共に、フィンパスロール3・・にて両縁部4.4を会合
させ、次いで溶接工程5にて両縁部4.4を溶接するこ
とによって溶接管の製造を行なう。
184073号公報を挙げることができる。この製造方
法について、第5図〜第7図に基づいて説明すると、図
において、1はコイル板材であって、このコイル板材l
を一群の成形ロール2・・2にて断面円形に成形すると
共に、フィンパスロール3・・にて両縁部4.4を会合
させ、次いで溶接工程5にて両縁部4.4を溶接するこ
とによって溶接管の製造を行なう。
この場合、上記成形過程において両縁部4.4の近傍は
、他の部分6よりも、大きな引張り塑性変形を受けるこ
とから、フィンパスゾーンにおいては、両縁部4.4の
近傍には圧縮残留応力が、またそれ以外の部分6には引
張残留応力がそれぞれ発生し、これにより再縁部4.4
の近傍に座屈しわが生じ、充分な溶接が行なえないとい
う問題が生じていた。そのため上記従来例では、成形か
ら溶接に至る工程間、特にフィンパスゾーンにおいて、
縁部4.4の近傍以外の他の部分6を加熱、膨張させる
ことにより、上記縁部4.4近傍での圧縮応力を緩和し
、座屈しわの発生を防止するようにしている。
、他の部分6よりも、大きな引張り塑性変形を受けるこ
とから、フィンパスゾーンにおいては、両縁部4.4の
近傍には圧縮残留応力が、またそれ以外の部分6には引
張残留応力がそれぞれ発生し、これにより再縁部4.4
の近傍に座屈しわが生じ、充分な溶接が行なえないとい
う問題が生じていた。そのため上記従来例では、成形か
ら溶接に至る工程間、特にフィンパスゾーンにおいて、
縁部4.4の近傍以外の他の部分6を加熱、膨張させる
ことにより、上記縁部4.4近傍での圧縮応力を緩和し
、座屈しわの発生を防止するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記のような方法で溶接管を製造する場合、コ
イル板材1が比較的厚肉のときには、口−生成形後半で
座屈が発生するのに対し、コイル板材1が極めて薄肉の
ときには、成形の前半からロールスタンド間で撓み量が
増大するのみならず座屈が発生してしまい、成形が進む
につれてこの座屈変形量が増大する。そのため、成形後
半にて縁部4の近傍を除く一般部6を加熱(又は縁部4
の近傍を冷却)しても、一度座屈変形を生じた部分は局
所的に大きな塑性歪を生じており、このため巨視的には
座屈を防止し得ても、この局所的な面外変形は残存する
ことになる。そしてこのような面外変形が残存した場合
、溶接部においては目違いが生じることになり、この目
違いに起因して、ブローホールやピット等の溶接欠陥の
発生する危険性が高くなる。この結果、健全な溶接部を
得るためには、成形の前半から後半に至る全過程におい
て、練液座屈の発生を防止する必要が生じることになる
。
イル板材1が比較的厚肉のときには、口−生成形後半で
座屈が発生するのに対し、コイル板材1が極めて薄肉の
ときには、成形の前半からロールスタンド間で撓み量が
増大するのみならず座屈が発生してしまい、成形が進む
につれてこの座屈変形量が増大する。そのため、成形後
半にて縁部4の近傍を除く一般部6を加熱(又は縁部4
の近傍を冷却)しても、一度座屈変形を生じた部分は局
所的に大きな塑性歪を生じており、このため巨視的には
座屈を防止し得ても、この局所的な面外変形は残存する
ことになる。そしてこのような面外変形が残存した場合
、溶接部においては目違いが生じることになり、この目
違いに起因して、ブローホールやピット等の溶接欠陥の
発生する危険性が高くなる。この結果、健全な溶接部を
得るためには、成形の前半から後半に至る全過程におい
て、練液座屈の発生を防止する必要が生じることになる
。
この発明は上記した従来の欠点を解決するためになされ
たものであって、その目的は、成形の前半から後半に至
る広い範囲内において、座屈しわの発生を防止し得る溶
接管製造方法を提供することにある。
たものであって、その目的は、成形の前半から後半に至
る広い範囲内において、座屈しわの発生を防止し得る溶
接管製造方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明の溶接管製造方法においては、コイル板
材を繰り出してロール成形にて湾曲成形し、該板材の両
縁を漸次会合させて溶接する一方、この溶接工程より材
料入り側の位置においては、板材の縁部近傍以外の部分
を加熱する溶接管製造方法において、上記加熱を成形ゾ
ーンから溶接工程に至る複数位置において行なうと共に
、さらに加熱幅と加熱温度とを溶接工程に近づくほど大
にするようにしである。
材を繰り出してロール成形にて湾曲成形し、該板材の両
縁を漸次会合させて溶接する一方、この溶接工程より材
料入り側の位置においては、板材の縁部近傍以外の部分
を加熱する溶接管製造方法において、上記加熱を成形ゾ
ーンから溶接工程に至る複数位置において行なうと共に
、さらに加熱幅と加熱温度とを溶接工程に近づくほど大
にするようにしである。
(作用)
上記溶接管製造方法においては、各ロール間の位置にお
いて、上記縁部以外の部分の加熱効果によって座屈しわ
の発生を防止し得ることになる。
いて、上記縁部以外の部分の加熱効果によって座屈しわ
の発生を防止し得ることになる。
この場合、コイル板材が一対のロールにて成形された直
後には、上記加熱を前提にした成形が行なわれるため、
縁部が再降伏する場合には上記加熱による縁部の圧縮応
力低減効果も大幅に減少することになるが、その後、さ
らに上記よりも高い加熱温度に加熱されることから、こ
の温度上昇に起因して再度、上記縁部に対する圧縮応力
低減効果が生ずることになり、そのためこの位置におい
ても座屈しわの発生を防止し得ることになる。また材料
入り側はど加熱幅を狭くすることから、材料出側への移
動中に生ずる熱拡散による縁部の温度上昇を防止でき、
そのため上記座屈しわの発生をより一層有効に防止し得
ることになる。
後には、上記加熱を前提にした成形が行なわれるため、
縁部が再降伏する場合には上記加熱による縁部の圧縮応
力低減効果も大幅に減少することになるが、その後、さ
らに上記よりも高い加熱温度に加熱されることから、こ
の温度上昇に起因して再度、上記縁部に対する圧縮応力
低減効果が生ずることになり、そのためこの位置におい
ても座屈しわの発生を防止し得ることになる。また材料
入り側はど加熱幅を狭くすることから、材料出側への移
動中に生ずる熱拡散による縁部の温度上昇を防止でき、
そのため上記座屈しわの発生をより一層有効に防止し得
ることになる。
(実施例)
次にこの発明の溶接管製造方法の具体的な実施例につい
て、図面を参照しつつ詳細に説明する。
て、図面を参照しつつ詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、この実施例では、ブレ
ークダウンゾーンBD、クラスターゾーンCL、フィン
パスゾーンFPの各ロール間の複数位置にて、コイル板
材1の縁部4以外の一般部6を加熱するようにしている
。すなわち図においては、第1〜第4ブレークダウンロ
ールB口1〜BD4 、第1〜第3クラスターロールC
LI〜CL3 、第1及び第2フインパスロールFPI
、FP2をそれぞれ使用する例を示しているが、第3
図及び第4図のように、縁部4での軸方向圧縮応力が特
に大となる第3ブレークダウンロールBD3以後の各ロ
ールスタンド間に、それぞれ加熱装置10・・10を配
置しであるのである。この場合、第2図に模式的に示す
ように、コイル板材1の一般部6は、板材1の長手方向
中央部を中心にして両側に対称な温度分布になるように
加熱するものとする。また加熱幅すは材料出側はど次第
に大となるように設定し、また各加熱装置10・・10
の出力は、材料出側はど加熱温度が高温になるように選
択する。
ークダウンゾーンBD、クラスターゾーンCL、フィン
パスゾーンFPの各ロール間の複数位置にて、コイル板
材1の縁部4以外の一般部6を加熱するようにしている
。すなわち図においては、第1〜第4ブレークダウンロ
ールB口1〜BD4 、第1〜第3クラスターロールC
LI〜CL3 、第1及び第2フインパスロールFPI
、FP2をそれぞれ使用する例を示しているが、第3
図及び第4図のように、縁部4での軸方向圧縮応力が特
に大となる第3ブレークダウンロールBD3以後の各ロ
ールスタンド間に、それぞれ加熱装置10・・10を配
置しであるのである。この場合、第2図に模式的に示す
ように、コイル板材1の一般部6は、板材1の長手方向
中央部を中心にして両側に対称な温度分布になるように
加熱するものとする。また加熱幅すは材料出側はど次第
に大となるように設定し、また各加熱装置10・・10
の出力は、材料出側はど加熱温度が高温になるように選
択する。
上記溶接管製造方法においては、成形ゾーンBD、CL
及びフィンパスゾーンFPにおいて、コイル板材1の一
般部6が加熱されていることから、全てのゾーンにおい
て座屈しわの発生を防止し得ることになる。この場合、
成形ゾーンにおいて、例えば第1クラスターロールCL
Iを例に説明をすれば、このロールCLIによって成形
された直後のコイル板材1においては、それ以前の加熱
状態を前提にした成形が行なわれると共に、縁部4に再
降伏が生じているため、それ以前の加熱による縁部4の
圧縮応力低減効果が失われることになるが、第1クラス
ターロールCLIと第2クラスターロールCL2との間
で再度、以前よりも高温に加熱されることから、この温
度差に起因する熱応力によって上記圧縮応力低減効果を
再度確保し得ることになる。
及びフィンパスゾーンFPにおいて、コイル板材1の一
般部6が加熱されていることから、全てのゾーンにおい
て座屈しわの発生を防止し得ることになる。この場合、
成形ゾーンにおいて、例えば第1クラスターロールCL
Iを例に説明をすれば、このロールCLIによって成形
された直後のコイル板材1においては、それ以前の加熱
状態を前提にした成形が行なわれると共に、縁部4に再
降伏が生じているため、それ以前の加熱による縁部4の
圧縮応力低減効果が失われることになるが、第1クラス
ターロールCLIと第2クラスターロールCL2との間
で再度、以前よりも高温に加熱されることから、この温
度差に起因する熱応力によって上記圧縮応力低減効果を
再度確保し得ることになる。
この結果、ブレークダウンゾーンBDからフィンパスゾ
ーンFPに至る全てのロール間において、縁部4の圧縮
応力を低減した状態を維持できることとなり、前述のよ
うに座屈しわの発生を防止し得ることになるのである。
ーンFPに至る全てのロール間において、縁部4の圧縮
応力を低減した状態を維持できることとなり、前述のよ
うに座屈しわの発生を防止し得ることになるのである。
また上記加熱幅すを、材料入り側はど狭くなるようにし
であるのは、次のような理由による。それは、初期の段
階でコイル板材1に投入された熱が、成形の過程におい
て時間の経過と共に側方へと拡散し、縁部4の温度が上
昇してしまうのを防止するためである。なお加熱効率を
向上するという観点からは、投入熱の縁部方向への伝導
速度に合わせて上記加熱幅すを増加するようにして実施
するのが好ましい。
であるのは、次のような理由による。それは、初期の段
階でコイル板材1に投入された熱が、成形の過程におい
て時間の経過と共に側方へと拡散し、縁部4の温度が上
昇してしまうのを防止するためである。なお加熱効率を
向上するという観点からは、投入熱の縁部方向への伝導
速度に合わせて上記加熱幅すを増加するようにして実施
するのが好ましい。
さらに上記温度分布を、コイル板材1の長手方向中央部
を中心に、両側へ対称にしであるが、これは、応力分布
の芯ズレを防止し、片方の縁部4に応力が集中し、他方
の縁部4に座屈しわが発生するのを防止するためである
。
を中心に、両側へ対称にしであるが、これは、応力分布
の芯ズレを防止し、片方の縁部4に応力が集中し、他方
の縁部4に座屈しわが発生するのを防止するためである
。
なお上記成形過程の前半では、コイル板材1は開口部の
広い断面型状であるため、成形後半に比較して縁部4で
の座屈応力が低く、縁部4の塑性歪によるわずかな応力
でも座屈しわが発生し、またこれと同様に、板材1の中
央部における座屈応力も低く、そのため中央部を集中的
に加熱した場合には、この部分の圧縮熱応力により縁部
4ではなく、この中央部が座屈する危険性が高い訳であ
るが、前記のように成形前半での加熱温度を低く抑える
ことによって上記中央部での座屈発生の危険性を回避し
得ることになる。
広い断面型状であるため、成形後半に比較して縁部4で
の座屈応力が低く、縁部4の塑性歪によるわずかな応力
でも座屈しわが発生し、またこれと同様に、板材1の中
央部における座屈応力も低く、そのため中央部を集中的
に加熱した場合には、この部分の圧縮熱応力により縁部
4ではなく、この中央部が座屈する危険性が高い訳であ
るが、前記のように成形前半での加熱温度を低く抑える
ことによって上記中央部での座屈発生の危険性を回避し
得ることになる。
(発明の効果)
この発明の溶接管製造方法においては、成形ゾーンから
溶接工程に至る複数の位置でコイル板材を加熱すると共
に、加熱温度を溶接工程に近づくほど高くするようにし
であるので、各位置において縁部に引張応力を作用させ
ることが可能となり、この結果、座屈しわの発生のない
良好な溶接管を製造することが可能となる。また上記に
おける加熱幅を、材料入り側はど狭幅に形成しであるた
めに、コイル板材の移動中に生ずる熱拡散による縁部の
温度上昇を防止でき、そのため上記座屈しゎの発生をよ
り一層有効に防止し得ることになる。
溶接工程に至る複数の位置でコイル板材を加熱すると共
に、加熱温度を溶接工程に近づくほど高くするようにし
であるので、各位置において縁部に引張応力を作用させ
ることが可能となり、この結果、座屈しわの発生のない
良好な溶接管を製造することが可能となる。また上記に
おける加熱幅を、材料入り側はど狭幅に形成しであるた
めに、コイル板材の移動中に生ずる熱拡散による縁部の
温度上昇を防止でき、そのため上記座屈しゎの発生をよ
り一層有効に防止し得ることになる。
第1図及び第2図はこの発明の溶接管製造方法の一例の
説明図、第3図は成形過程における板材縁部の軸方向歪
を示す説明図、第4図は上記同様に軸方向応力を示す説
明図、第5図ないし第7図は溶接管製造方法の一例の説
明図である。 1・・・コイル板材、4・・・縁部、5・・・溶接工程
、6・・・一般部、10・・・加熱装置、b・・・加熱
幅。
説明図、第3図は成形過程における板材縁部の軸方向歪
を示す説明図、第4図は上記同様に軸方向応力を示す説
明図、第5図ないし第7図は溶接管製造方法の一例の説
明図である。 1・・・コイル板材、4・・・縁部、5・・・溶接工程
、6・・・一般部、10・・・加熱装置、b・・・加熱
幅。
Claims (1)
- 1、コイル板材を繰り出してロール成形にて湾曲成形し
、該板材の両縁を漸次会合させて溶接する一方、この溶
接工程より材料入り側の位置においては、板材の縁部近
傍以外の部分を加熱する溶接管製造方法において、上記
加熱を成形ゾーンから溶接工程に至る複数位置において
行なうと共に、さらに加熱幅と加熱温度とを溶接工程に
近づくほど大にすることを特徴とする溶接管製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137094A JPS62292282A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 溶接管製造方法 |
| US07/060,083 US4771931A (en) | 1986-06-11 | 1987-06-09 | Continuous production of seam-welded metal tubing |
| FR878708097A FR2599995B1 (fr) | 1986-06-11 | 1987-06-10 | Procede pour la realisation en continu de tubes metalliques soudes |
| GB8713533A GB2192143B (en) | 1986-06-11 | 1987-06-10 | Process for continuous production of seam-welded metal tubing |
| DE3719556A DE3719556C2 (de) | 1986-06-11 | 1987-06-11 | Verfahren zum kontinuierlichen herstellen eines nahtgeschweissten metallrohrs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137094A JPS62292282A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 溶接管製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292282A true JPS62292282A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0340670B2 JPH0340670B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=15190732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137094A Granted JPS62292282A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 溶接管製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4771931A (ja) |
| JP (1) | JPS62292282A (ja) |
| DE (1) | DE3719556C2 (ja) |
| FR (1) | FR2599995B1 (ja) |
| GB (1) | GB2192143B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2176217T3 (es) * | 1993-12-15 | 2002-12-01 | Elpatronic Ag | Procedimiento y dispositivo para unir por soldaadura cantos de chapa. |
| DE10219155C1 (de) * | 2002-04-29 | 2003-12-18 | Welser Profile Ag | Bergbaumetalldübel |
| AU2003257237B2 (en) * | 2003-08-29 | 2007-04-05 | Onesteel Manufacturing Pty Ltd | Hollow bar manufacturing process |
| AU2006312544B8 (en) * | 2005-11-11 | 2010-12-23 | Jfe Steel Corporation | Method of manufacturing electric resistance welding pipes having excellent characterization of welded seams |
| KR20120056305A (ko) * | 2005-12-16 | 2012-06-01 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 우수한 용접부 특성을 갖는 전기저항 용접관의 제조 방법 |
| DE102011007660A1 (de) * | 2011-04-19 | 2012-10-25 | Hilti Aktiengesellschaft | Handwerkzeugmaschine und Herstellungsverfahren |
| CN102218642B (zh) * | 2011-04-29 | 2013-03-20 | 深圳市建筑设计研究总院有限公司 | 用于建筑结构的小径厚比厚壁钢管的制造方法 |
| CN112265404A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-01-26 | 泰州市盛祥纸制品有限公司 | 一种钢卷装饰纹加工方法 |
| US20240009743A1 (en) * | 2020-11-19 | 2024-01-11 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hole saw and method of manufacturing a hole saw |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184073A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 溶接管製造方法 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE372661C (de) * | 1923-03-31 | Davis Bournonville Company | Rohrschweissmaschine zum Schweissen von Laengsnaehten mit Fuehrungsrollen vor und hinter dem in der Naehe der autogenen Schweissflamme liegenden Rollenpaare | |
| US1960523A (en) * | 1929-12-14 | 1934-05-29 | Air Reduction | Manufacture of fusion-welded pipe |
| FR774981A (fr) * | 1932-11-18 | 1934-12-17 | Perfectionnements apportés aux procédés pour la fabrication de tubes métalliques | |
| US2673274A (en) * | 1950-07-29 | 1954-03-23 | Ohio Crankshaft Co | Strip heating |
| US2666831A (en) * | 1950-11-02 | 1954-01-19 | Deutsche Edelstahlwerke Ag | Method of producing tubes from strip material |
| US2977914A (en) * | 1955-06-27 | 1961-04-04 | W R Ames Company | Tube mill and method of manufacture of thin walled tubing |
| GB937137A (en) * | 1960-07-18 | 1963-09-18 | American Mach & Foundry | Improvements in and relating to the method of, and apparatus for continuously forming ferrous metal tubing by welding |
| US3127674A (en) * | 1962-09-06 | 1964-04-07 | American Mach & Foundry | Welding of ferrous tubing |
| FR1366101A (fr) * | 1963-05-27 | 1964-07-10 | Vallourec | Perfectionnements à la fabrication à grande production de tubes minces soudés parrapprochement |
| JPS4314092Y1 (ja) * | 1965-03-20 | 1968-06-14 | ||
| JPS5650715A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Manufacturing apparatus for forge welded pipe |
| JPS56102313A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacturing apparatus for forge welded pipe |
| JPS5928410B2 (ja) * | 1981-05-29 | 1984-07-12 | 新日本製鐵株式会社 | 厚肉電縫管の成形方法 |
| US4717065A (en) * | 1983-05-26 | 1988-01-05 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing welded pipes |
| EP0243533B1 (en) * | 1983-05-30 | 1991-03-27 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for maufacturing welded pipes |
| DE3376807D1 (en) * | 1983-05-30 | 1988-07-07 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Method for manufacturing welded pipes |
| EP0158979A1 (en) * | 1984-04-18 | 1985-10-23 | Wheatland Tube Company | Continuous weld tube mill |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61137094A patent/JPS62292282A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-09 US US07/060,083 patent/US4771931A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-10 GB GB8713533A patent/GB2192143B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-10 FR FR878708097A patent/FR2599995B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-11 DE DE3719556A patent/DE3719556C2/de not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184073A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-27 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 溶接管製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2599995A1 (fr) | 1987-12-18 |
| GB2192143B (en) | 1990-04-11 |
| GB8713533D0 (en) | 1987-07-15 |
| US4771931A (en) | 1988-09-20 |
| DE3719556C2 (de) | 1988-03-17 |
| JPH0340670B2 (ja) | 1991-06-19 |
| GB2192143A (en) | 1988-01-06 |
| DE3719556A1 (de) | 1987-12-17 |
| FR2599995B1 (fr) | 1992-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62292282A (ja) | 溶接管製造方法 | |
| JPH0340668B2 (ja) | ||
| JP2008248342A (ja) | アルミニウム合金板材、シートおよび成形部材の各製造方法 | |
| US3193659A (en) | D-section tubing with welding projections thereon and method of forming the same | |
| JP3633373B2 (ja) | 溶接鋼管製造装置 | |
| JPS60221190A (ja) | 溶接部の処理方法 | |
| JPS61193723A (ja) | 角形管の製造方法 | |
| JPS58215205A (ja) | 熱間圧延方法 | |
| JPH1071423A (ja) | 角形鋼管ならびに角形鋼管の製造方法 | |
| JPH0484682A (ja) | 母材靭性の高いクラッド材の製造方法 | |
| JPS62292283A (ja) | 溶接管製造方法 | |
| JPS62151271A (ja) | T形鋼の製造方法 | |
| JPH08243646A (ja) | 角鋼管の製造方法 | |
| RU2015773C1 (ru) | Способ гибки заготовок | |
| JPH0910961A (ja) | 溶接管の製造方法 | |
| JPH0729627Y2 (ja) | 縦型構造の炉芯管 | |
| JPH08164416A (ja) | 鍛接角鋼管の製造方法 | |
| JPS5942119A (ja) | 溶接鋼管の製造方法 | |
| JPH0121850B2 (ja) | ||
| JPS62104625A (ja) | 2層クラツド金属板の反り矯正方法 | |
| JP2852308B2 (ja) | 熱間成形を含む大径角形鋼管製造法および装置 | |
| JPH03151117A (ja) | 大径角形鋼管の製造方法 | |
| JPH07328716A (ja) | 角鋼管の製造方法 | |
| JPS63270414A (ja) | チューブのアニール処理方法 | |
| JPH0671306A (ja) | 熱延鋼板の熱間接合方法 |