JPS62292566A - 踏切障害物検知装置 - Google Patents
踏切障害物検知装置Info
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- JPS62292566A JPS62292566A JP61133729A JP13372986A JPS62292566A JP S62292566 A JPS62292566 A JP S62292566A JP 61133729 A JP61133729 A JP 61133729A JP 13372986 A JP13372986 A JP 13372986A JP S62292566 A JPS62292566 A JP S62292566A
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Landscapes
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は鉄道の踏切道における障害物検知装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術)
鉄道の踏切道における光線式障害物検知は一般的には第
4図および第5図に示すような方法によってる。
4図および第5図に示すような方法によってる。
第4図において1はレール、2は踏切道で、踏切道2を
はさんで、対向配置された発光器Sと受光器Rが複数組
設けられている。
はさんで、対向配置された発光器Sと受光器Rが複数組
設けられている。
第5図には発光器Sと受光器Rによる踏切障害物検知を
説明するだめの回路図が示されている0発光器Sは駆動
器3、電気信号を光信号に変換する発光素子4およびレ
ンズ5からなり、受光器Rは集光レンズ6、受光素子7
および増幅器8で構成され、踏切道船端に設けられる器
具箱12には発振回路を有する制御回路13と処理回路
14が設けられている。制御回路13と駆動器3は電線
10で、又増幅器8と処理回路14とは電線11で接続
されている。
説明するだめの回路図が示されている0発光器Sは駆動
器3、電気信号を光信号に変換する発光素子4およびレ
ンズ5からなり、受光器Rは集光レンズ6、受光素子7
および増幅器8で構成され、踏切道船端に設けられる器
具箱12には発振回路を有する制御回路13と処理回路
14が設けられている。制御回路13と駆動器3は電線
10で、又増幅器8と処理回路14とは電線11で接続
されている。
列車が踏切道前方の警報区間に進入すると、当該地点の
軌道回路又は列車検知器から列車接近情報が器具箱12
の制御回路13に入力され、発振回路を所定の周波数で
発振させる。巴該発振信号は駆動器3で増幅され、その
出力によって発光素子4を発光せしめ、当該光信号をレ
ンズ5を介して照射する。発光器Sと受光器Rとの間の
踏切道2に障害物が存在しない場合には当該光信号は受
光器Rのレンズ6を介して受光素子7で受光され、増幅
器8で増幅されて器具箱12の処理回路14に与えられ
て「障害物なし」と判定する。
軌道回路又は列車検知器から列車接近情報が器具箱12
の制御回路13に入力され、発振回路を所定の周波数で
発振させる。巴該発振信号は駆動器3で増幅され、その
出力によって発光素子4を発光せしめ、当該光信号をレ
ンズ5を介して照射する。発光器Sと受光器Rとの間の
踏切道2に障害物が存在しない場合には当該光信号は受
光器Rのレンズ6を介して受光素子7で受光され、増幅
器8で増幅されて器具箱12の処理回路14に与えられ
て「障害物なし」と判定する。
発光器Sと受光器Rとの間の踏切道2に自動車その他の
障害物が存在すると、発光素子4からの光信号は当該障
害物によって遮断され、受光素子7は受光しない。それ
により処理回路14は「障害物あり」と判定する。
障害物が存在すると、発光素子4からの光信号は当該障
害物によって遮断され、受光素子7は受光しない。それ
により処理回路14は「障害物あり」と判定する。
しかし、従来のこの方式は発光器Sに駆動器3、発光素
子4を、又受光器Rに受光素子7、増幅器8が設けられ
ており、かつ駆動器3と器具箱12の制御回路13、又
増幅器8と器具箱12の処理回路14をそれぞれ電線1
0.11で接続するものであるから次のような欠点があ
る。
子4を、又受光器Rに受光素子7、増幅器8が設けられ
ており、かつ駆動器3と器具箱12の制御回路13、又
増幅器8と器具箱12の処理回路14をそれぞれ電線1
0.11で接続するものであるから次のような欠点があ
る。
1)発光器S、受光器Rの設置に建築限界上の制約があ
る処、発光器S、受光器Rが大型とならざるを得ないた
め、設置場所の所望の選択に制約を受ける。
る処、発光器S、受光器Rが大型とならざるを得ないた
め、設置場所の所望の選択に制約を受ける。
2)年間を通じて装置を安定に動作させるためには電子
回路部、すなわち発光器Sにおける駆動器3、発光素子
4、受光器Rにおける受光素子7、増幅器8は耐環境性
を良くする必要があるが、そのためにはヒータや通風機
構等を用いて、これらの部品を良好な環境下におくこと
が不可欠で、そのための設備も無視できない。
回路部、すなわち発光器Sにおける駆動器3、発光素子
4、受光器Rにおける受光素子7、増幅器8は耐環境性
を良くする必要があるが、そのためにはヒータや通風機
構等を用いて、これらの部品を良好な環境下におくこと
が不可欠で、そのための設備も無視できない。
3) ざらに又、電車線の雑音や踏切道を移動する自動
車の発生するイグニッション雑音に影響されやすく、そ
れを避けようとすれば、特殊な耐雑音性を有する、高価
な回路構成をする必要がある。
車の発生するイグニッション雑音に影響されやすく、そ
れを避けようとすれば、特殊な耐雑音性を有する、高価
な回路構成をする必要がある。
4)東西の地平線上に建物や山が少なく、受光器が太陽
の昇る方向又は沈む方向を向くように設置された場合に
は太陽光が受光器に入射し、障害物検知ビームの正常な
受光機能を失わしめ、障害物が存在しないのに、「障害
物あり」の誤判定をすることがある。
の昇る方向又は沈む方向を向くように設置された場合に
は太陽光が受光器に入射し、障害物検知ビームの正常な
受光機能を失わしめ、障害物が存在しないのに、「障害
物あり」の誤判定をすることがある。
(発明が解決しようとする問題点)
このような現況にかんがみ、本発明は従来方式の有する
上述したごとき問題点を解決しようとするものである。
上述したごとき問題点を解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は互に対向した、それぞれレンズとハーフミラー
とからなる第1発受光器と第2発受光器と器具箱とで構
成される。器具箱には列車接近情報の入力によって発振
する発振器、発振器の出力を1/2に分周し、180位
相のずれたパルスを出力する発光指令信号発生器、上記
一方のパルスを光信号に変換する第1発光素子、上記他
方のパルスを光信号に変換する第2発光素子、第2発受
光器の入射端からの光信号を電気信号に変換する第1受
光素子、第1受光素子の出力と上記一方のパルスとの同
期をとる第1同期回路、上記第1同期回路の出力を整流
する第1整流器、第1整流器の出力側に設けられるリレ
ー、第1発受光器の入射端からの光信号を電気信号に変
換する第2受光素子、第2受光素子と上記他方のパルス
との同期をとる第2同期回路、上記第2同期回路の出力
を整流する第2整流器、第2整流器の出力側に接続され
るリレーが収容されている。
とからなる第1発受光器と第2発受光器と器具箱とで構
成される。器具箱には列車接近情報の入力によって発振
する発振器、発振器の出力を1/2に分周し、180位
相のずれたパルスを出力する発光指令信号発生器、上記
一方のパルスを光信号に変換する第1発光素子、上記他
方のパルスを光信号に変換する第2発光素子、第2発受
光器の入射端からの光信号を電気信号に変換する第1受
光素子、第1受光素子の出力と上記一方のパルスとの同
期をとる第1同期回路、上記第1同期回路の出力を整流
する第1整流器、第1整流器の出力側に設けられるリレ
ー、第1発受光器の入射端からの光信号を電気信号に変
換する第2受光素子、第2受光素子と上記他方のパルス
との同期をとる第2同期回路、上記第2同期回路の出力
を整流する第2整流器、第2整流器の出力側に接続され
るリレーが収容されている。
第1発受光器の発射端と上記第1発光素子、入射端と上
記第2受光素子、第2発受光器の発射端と上記第2発光
素子および入射端と上記第1受光素子とを、それぞれ光
ファイバーケーブルを介して接続し、かつ上記第1発受
光器および第2発受光器のハーフミラーは、それぞれ発
射端から入力する光信号を50%透過して相手方のレン
ズに照射し、相手方のレンズから照射された光信号を自
己の入射端に導くように設定する。
記第2受光素子、第2発受光器の発射端と上記第2発光
素子および入射端と上記第1受光素子とを、それぞれ光
ファイバーケーブルを介して接続し、かつ上記第1発受
光器および第2発受光器のハーフミラーは、それぞれ発
射端から入力する光信号を50%透過して相手方のレン
ズに照射し、相手方のレンズから照射された光信号を自
己の入射端に導くように設定する。
(実施例)
本発明を第1図〜第3図(b)に示す実施例に従って説
明する。
明する。
第1図において20は第1発受光器、20は第2発受光
器を示している。第1発受光器20と第2発受光器20
は第4図における、従来の発光器Sおよび受光器Rにお
けると同様に踏切道2をはさんで互に対向するように複
数組設置される。32は器具箱で踏切道船端の所定位置
に設置される。
器を示している。第1発受光器20と第2発受光器20
は第4図における、従来の発光器Sおよび受光器Rにお
けると同様に踏切道2をはさんで互に対向するように複
数組設置される。32は器具箱で踏切道船端の所定位置
に設置される。
第1発受光器20および第2発受光器20はそれぞれハ
ーフミラー21、発光レンズ2のみから構成される。
ーフミラー21、発光レンズ2のみから構成される。
器具箱32は発光系と受光系を有し、発光系は列車接近
情報の入力によって所定周波数で発振する発振器159
発振器15の出力を1/2に分周し、それぞれ180位
相の異なるパルスを出力するフリップフロップ等からな
る発光指令信号発生器16、上記パルスのうちの一方の
パルス出力を増幅して第1発光素子18に与え、第1発
光素子18を発光せしめる第1駆動器17、上記パルス
のうちの他方のパルス出力を増幅して第2発光素子18
に与え、第2発光素子18を発光せしめる第2駆動器1
7で構成されている。
情報の入力によって所定周波数で発振する発振器159
発振器15の出力を1/2に分周し、それぞれ180位
相の異なるパルスを出力するフリップフロップ等からな
る発光指令信号発生器16、上記パルスのうちの一方の
パルス出力を増幅して第1発光素子18に与え、第1発
光素子18を発光せしめる第1駆動器17、上記パルス
のうちの他方のパルス出力を増幅して第2発光素子18
に与え、第2発光素子18を発光せしめる第2駆動器1
7で構成されている。
受光系は第2発受光器20からの検知光信号を受光する
第1受光素子27、第1受光素子27の出力を増幅する
第1増幅器28、第1増幅器28の出力と上記発光指令
信号発生器16の一方のパルス出力との同期をとる第1
同期回路29、第1同期回路29の出力を整流する第1
整流器30、第1整流器30の出力側に接続されるリレ
ー31、ならびに第1発受光器20の検知光信号が入力
される第2受光素子27、第2受光素子27の出力を出
力と前記発光指令信号発生器16の他方のパルス出力と
の同期をとる第2同期回路2されるリレー31で構成さ
れる。
第1受光素子27、第1受光素子27の出力を増幅する
第1増幅器28、第1増幅器28の出力と上記発光指令
信号発生器16の一方のパルス出力との同期をとる第1
同期回路29、第1同期回路29の出力を整流する第1
整流器30、第1整流器30の出力側に接続されるリレ
ー31、ならびに第1発受光器20の検知光信号が入力
される第2受光素子27、第2受光素子27の出力を出
力と前記発光指令信号発生器16の他方のパルス出力と
の同期をとる第2同期回路2されるリレー31で構成さ
れる。
第1発光素子はレンズ19、光ファイバーケーブル23
を介して第1発受光器20の発射端%に、第2受光素子
27は光ファイバーケーブル24を介して第1発受光器
20の入射端25に、又第2発光素子18′はレン素子
27は光ファイバーケーブル24を介しる。第1発受光
器20のレンズ22と第2発受光器20のレンズ22は
互に、それぞれから発射する光ビームを相手方のレンズ
正面で受光するように焦点距離と倍率が設定されており
、又ハーフミラー1例えばハーフミラー21は第1発受
光器20の発射端%から発射される光ビームの50%を
透過し、透過された光ビームは相手方のレンズ22で受
光された後、相手方のハーフミラー21で反射されて第
2発受光器20の入射端25に導かれるように設定され
る。第2発受光器20の発射端%から発射される光ビー
ムも同様にハーフミラー21で、その50%が透過され
、 第1発受光器20のハーフミラー21で、第1発受光器
20の入射端25に導かれる。
を介して第1発受光器20の発射端%に、第2受光素子
27は光ファイバーケーブル24を介して第1発受光器
20の入射端25に、又第2発光素子18′はレン素子
27は光ファイバーケーブル24を介しる。第1発受光
器20のレンズ22と第2発受光器20のレンズ22は
互に、それぞれから発射する光ビームを相手方のレンズ
正面で受光するように焦点距離と倍率が設定されており
、又ハーフミラー1例えばハーフミラー21は第1発受
光器20の発射端%から発射される光ビームの50%を
透過し、透過された光ビームは相手方のレンズ22で受
光された後、相手方のハーフミラー21で反射されて第
2発受光器20の入射端25に導かれるように設定され
る。第2発受光器20の発射端%から発射される光ビー
ムも同様にハーフミラー21で、その50%が透過され
、 第1発受光器20のハーフミラー21で、第1発受光器
20の入射端25に導かれる。
このような構成において列車が警報区間内に進入すると
、前述したごとく列車接近情報が発振器15に入力され
、発振器15は所定周波数で発振する。当該発振器15
の出力はフリップフロップ等からなる発光指令信号発生
器16に与えられ、発振器15の出力を1/2に分周し
、それぞれ180位相のずれたパルスQ1およびQ2を
それぞれ第1駆動回路17および第2駆動回路17に与
える。
、前述したごとく列車接近情報が発振器15に入力され
、発振器15は所定周波数で発振する。当該発振器15
の出力はフリップフロップ等からなる発光指令信号発生
器16に与えられ、発振器15の出力を1/2に分周し
、それぞれ180位相のずれたパルスQ1およびQ2を
それぞれ第1駆動回路17および第2駆動回路17に与
える。
パルスQ1がハイレベルの時は当該ハイレベル出力が第
1駆動回路17で増幅されて第1発光素子18に与えら
れ、第1発光素子18が発光し、当該光信号はレンズ1
9、光ファイバーケーブル23を介して第1発受光器2
0の発射端%に入力する。
1駆動回路17で増幅されて第1発光素子18に与えら
れ、第1発光素子18が発光し、当該光信号はレンズ1
9、光ファイバーケーブル23を介して第1発受光器2
0の発射端%に入力する。
この場合、パルスQ2はローレベルであるので、第2発
受光器20は受光器として働く。
受光器20は受光器として働く。
第1発受光器20の発射端%に入力した光ビームは、第
3図(a)に示されるように、ハーフミラー21でその
50%が透過され、第1発受光器20と第2発受光器2
0との間に障害物が存在しない場合には、レンズ22を
介してレンズ22で受光され、ハーフミラー21により
、第2発受光器20の入射端〆 25に導かれ、光ファイバーケーブル24を伝播して第
1受光素子27に入力されて電気信号に変換され、増幅
器28で増幅された後、第1同期回路29に入力される
。第1回期回路29においては、増幅器28の出力と発
光指令発生器16のQパルスとの論理積が求められる。
3図(a)に示されるように、ハーフミラー21でその
50%が透過され、第1発受光器20と第2発受光器2
0との間に障害物が存在しない場合には、レンズ22を
介してレンズ22で受光され、ハーフミラー21により
、第2発受光器20の入射端〆 25に導かれ、光ファイバーケーブル24を伝播して第
1受光素子27に入力されて電気信号に変換され、増幅
器28で増幅された後、第1同期回路29に入力される
。第1回期回路29においては、増幅器28の出力と発
光指令発生器16のQパルスとの論理積が求められる。
従ってQパルスがローレベルの時は第1同期回路29は
導通せず、それにより不要な雑音の発生を避けている。
導通せず、それにより不要な雑音の発生を避けている。
しかし、そのため第1同期回路29の出力はハイ、ロウ
を繰返した周期的な交流信号となるので、それを整流器
30で整流してリレー31を動作とし、その落下接点3
1Q、を開放とし「障害物なし」の情報を処理回路33
に与える。
を繰返した周期的な交流信号となるので、それを整流器
30で整流してリレー31を動作とし、その落下接点3
1Q、を開放とし「障害物なし」の情報を処理回路33
に与える。
発光指令信号発生器16からのQパルスがローレベルと
なると、Qパルスがハイレベルヱ となり、この場合は第1発受光器20が受光器として働
く。
なると、Qパルスがハイレベルヱ となり、この場合は第1発受光器20が受光器として働
く。
すなわち、Qtのハイレベル出力は第2駆動器17で増
幅されて第2発光素子18を発光せしめ、昌該光信号は
、レンズ19、光ファイバーケーブル23を介して第2
発受光器20の発射端%に入力され、第3図(b)に示
すようにハーフミラー21で、その5oc!’を透過し
、第1発受光器20と第2発受光器20との間の踏切道
に障害物が存在しない時にはレンズ22.レンズ22を
介してハーフミラー21によって第1発受光器20の入
射端25に導かれ、光ファイバーケーブル24を介して
第2受光素子27に与えられて、光信号は電気信号に変
換される。当該電気信号は第2増幅器28で増幅され、
第2同期回路29で、発光指令信号発生器16のQ2パ
ルスとの同期をとり、第2同期回路29かもの文論信号
を整流して、リレー31を動作とし、その落下接点31
Q2の開放情報により処理回路33は「障害物なし」と
判定をする。もし第1発受光器20と第2発受光器20
1との間の踏切道に自動車等の障害物が存在した場合に
は、光ビームは障害物によって遮断され、Q1パルス、
Q2パルスのハイ、ロウに関係なく、第1受光素子2
7および第2受光素子27による光ビームの受光はなく
、リレー31および31’は落下を維持し、それぞれの
落下接点31Q1および31Q2閉成で、処理回路33
は「障害物あり」と判定し、障害検知情報を送信して、
所要の対応をする。
幅されて第2発光素子18を発光せしめ、昌該光信号は
、レンズ19、光ファイバーケーブル23を介して第2
発受光器20の発射端%に入力され、第3図(b)に示
すようにハーフミラー21で、その5oc!’を透過し
、第1発受光器20と第2発受光器20との間の踏切道
に障害物が存在しない時にはレンズ22.レンズ22を
介してハーフミラー21によって第1発受光器20の入
射端25に導かれ、光ファイバーケーブル24を介して
第2受光素子27に与えられて、光信号は電気信号に変
換される。当該電気信号は第2増幅器28で増幅され、
第2同期回路29で、発光指令信号発生器16のQ2パ
ルスとの同期をとり、第2同期回路29かもの文論信号
を整流して、リレー31を動作とし、その落下接点31
Q2の開放情報により処理回路33は「障害物なし」と
判定をする。もし第1発受光器20と第2発受光器20
1との間の踏切道に自動車等の障害物が存在した場合に
は、光ビームは障害物によって遮断され、Q1パルス、
Q2パルスのハイ、ロウに関係なく、第1受光素子2
7および第2受光素子27による光ビームの受光はなく
、リレー31および31’は落下を維持し、それぞれの
落下接点31Q1および31Q2閉成で、処理回路33
は「障害物あり」と判定し、障害検知情報を送信して、
所要の対応をする。
第2図には上述した各構成要素の動作、不動作状態を示
すタイムチャートが示されている。
すタイムチャートが示されている。
(発明の効果)
本発明による主な効果をあげれば次のとおりである。
1)従来の発光器および受光奏に代えて、受光機能を有
する発受光器を用い、対向した発受光器間で180位相
の1なる光ビームを交互に発射するように構成されてい
るので、一方の発光、受光系に障害が発生した場合でも
他方の系での障害物検知が可能であり、又太陽光、照明
光等の外来光が同時に2つの発受光器に入射することは
考えられないので、外来光による誤動作を防ぐことがで
き、システムとしての信頼性を格段に向上できる。
する発受光器を用い、対向した発受光器間で180位相
の1なる光ビームを交互に発射するように構成されてい
るので、一方の発光、受光系に障害が発生した場合でも
他方の系での障害物検知が可能であり、又太陽光、照明
光等の外来光が同時に2つの発受光器に入射することは
考えられないので、外来光による誤動作を防ぐことがで
き、システムとしての信頼性を格段に向上できる。
2)発受光器はハーフミラーとレンズとのみで構成され
ているので、従来と比較して小型化され、建築限界内で
の容易かつ自由な設置が可能である。
ているので、従来と比較して小型化され、建築限界内で
の容易かつ自由な設置が可能である。
3) 7$i子部品を器具箱に収容し、当該電子部品
と発受光器とを光ファイバーケーブルを介して接続する
ので、従来の、電線で電気信号を伝送する方式と比し、
外部の誘導雑音を受けに<<、電気的耐雑音性が向上さ
れる。
と発受光器とを光ファイバーケーブルを介して接続する
ので、従来の、電線で電気信号を伝送する方式と比し、
外部の誘導雑音を受けに<<、電気的耐雑音性が向上さ
れる。
4)光ファイバーケーブルは、その内に開口角度以上の
角度の入射光は入らない、という性質があるので、開口
角をせまくすることによって、外来の光学雑音が入りに
くくなり、#光学的雑音性が向上される。
角度の入射光は入らない、という性質があるので、開口
角をせまくすることによって、外来の光学雑音が入りに
くくなり、#光学的雑音性が向上される。
5)受光素子の出力と発光指令信号発生器の対応するパ
ルスとの同期をとることによって不要な電気的雑音を防
止することができる。
ルスとの同期をとることによって不要な電気的雑音を防
止することができる。
第1図は本発明の全体構成を示す回路図、第2図は本発
明を構成する各構成部品の動作、不動作状態を示す波形
図、第3図(a)は発光指令信号発生器から出力される
Q、パルスがハイレベルである時における光ビームの流
れを示すブロック図、第3図(b)は発光指令信号発生
器から出力されるQパルスがハヱ イレベルである時における光ビームの流れを示すブロッ
ク図、第4図は踏切障害物検知装置の配置例を示す平面
図、第5図は従来の踏切障害物検知装置の一例を示す回
路図である。 15、、、発振器、16.、、発光指令信号発生器、1
8.、、第1発光素子、18.。 、第2発光素子、20.、、第1発受光器、20、、、
第2発受光器、21,21.、。 ハーフミラー,22,22,、、レンズ、23.23,
24.24. 、 、 光 フ ァ
イ ノヘ − ケーブル、25.、、第1発受光器20
の入射端、25.、、第2発受光器20の入射端、%、
、、第1発受光器20の発射端、%11.第2発受光器
20の発射端、27.。 、第1受光素子、27.、、第2受光素子、29、、、
第1同期回路、29.、、第2同期回路、30.、、第
1整流器、30.。 第2整流器、31.、、リレー、31.、。 リレー、32.、、器具箱 第2図 ダ=J!4t+lIwL□ 魁艮引lの一且几用ゼ1J1f −−−−−■シー7ソ
ー、770.、ゾは)(I6λ−−−−−−−m−「−
一シーーーーープl(Q、ンーーーーー1−−−−1−
−−]L−一−J−一−−[−−一」−一−−1−−軸
−−−−[−m−」−先l靭ハ −
−−−−″−−〃)g″畠カー−−□−5巧で距−1−
一□−−−−Qt927zカ
−−−−−7二−−−−/7 2ゲ帛力
□ −一一□ 4幅冨、%名カ −一「−1−ユrLr−レー丁−−−
−−Xl、2Bか−ゴ]]]I−−−−丁]−−AND
2’!名カ −Jlrl−丁−IJ’−−−−−Jコー
o ?q’出h ”1−一一丁]−−簀54
30名カ −一/−−−−−〜−−−−−−−−−−一
一一\”−、−・・ 加′2カ −−−、メーー〜−−
−” −−−−−”k〜−一一一一リレー31で(〜
−一一一一一一一−
79L−37・(。J) −
−−−−二−−−一第3図Ca) 第3 因 (b) 第4図 第5図 、S R・ ■−一一一一一一一
明を構成する各構成部品の動作、不動作状態を示す波形
図、第3図(a)は発光指令信号発生器から出力される
Q、パルスがハイレベルである時における光ビームの流
れを示すブロック図、第3図(b)は発光指令信号発生
器から出力されるQパルスがハヱ イレベルである時における光ビームの流れを示すブロッ
ク図、第4図は踏切障害物検知装置の配置例を示す平面
図、第5図は従来の踏切障害物検知装置の一例を示す回
路図である。 15、、、発振器、16.、、発光指令信号発生器、1
8.、、第1発光素子、18.。 、第2発光素子、20.、、第1発受光器、20、、、
第2発受光器、21,21.、。 ハーフミラー,22,22,、、レンズ、23.23,
24.24. 、 、 光 フ ァ
イ ノヘ − ケーブル、25.、、第1発受光器20
の入射端、25.、、第2発受光器20の入射端、%、
、、第1発受光器20の発射端、%11.第2発受光器
20の発射端、27.。 、第1受光素子、27.、、第2受光素子、29、、、
第1同期回路、29.、、第2同期回路、30.、、第
1整流器、30.。 第2整流器、31.、、リレー、31.、。 リレー、32.、、器具箱 第2図 ダ=J!4t+lIwL□ 魁艮引lの一且几用ゼ1J1f −−−−−■シー7ソ
ー、770.、ゾは)(I6λ−−−−−−−m−「−
一シーーーーープl(Q、ンーーーーー1−−−−1−
−−]L−一−J−一−−[−−一」−一−−1−−軸
−−−−[−m−」−先l靭ハ −
−−−−″−−〃)g″畠カー−−□−5巧で距−1−
一□−−−−Qt927zカ
−−−−−7二−−−−/7 2ゲ帛力
□ −一一□ 4幅冨、%名カ −一「−1−ユrLr−レー丁−−−
−−Xl、2Bか−ゴ]]]I−−−−丁]−−AND
2’!名カ −Jlrl−丁−IJ’−−−−−Jコー
o ?q’出h ”1−一一丁]−−簀54
30名カ −一/−−−−−〜−−−−−−−−−−一
一一\”−、−・・ 加′2カ −−−、メーー〜−−
−” −−−−−”k〜−一一一一リレー31で(〜
−一一一一一一一−
79L−37・(。J) −
−−−−二−−−一第3図Ca) 第3 因 (b) 第4図 第5図 、S R・ ■−一一一一一一一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互に対向した、それぞれレンズとハーフミ ラーとからなる第1発受光器と第2発受光器と器具箱と
からなり、器具箱は列車接近情報の入力によって発振す
る発振器、発振器の出力を1/2に分周し、180位相
のずれたパルスを出力する発光指令信号発生器、上記一
方のパルスを光信号に変換する第1発光素 子、上記他方のパルスを光信号に変換する第2発光素子
、第2発受光器の入射端からの光信号を電気信号に変換
する第1受光素子、第1受光素子の出力と上記一方のパ
ルスとの同期をとる第1同期回路、上記第1同期回路の
出力を整流する第1整流器、第1整流器の出力側に設け
られるリレー、第1発受光器の入射端からの光信号を電
気信号に変換する第2受光素子、第2受光素子と上記他
方のパルスとの同期をとる第2同期回路、上記第2同期
回路の出力を整流する第2整流器、第2整流器の出力側
に接続されるリレーを具え、第1発受光器の発射端と上
記第1発光素子、入射端と上記第2受光素子、第2発受
光器の発射端と上記第2発光素子および入射端と上記第
1受光素子とを、それぞれ光ファイバーケーブルを介し
て接続し、かつ上記第1発受光器および第2発受光器の
ハーフミラーは、それぞれ発射端から入力する光信号を
50%透過して相手方のレンズに照射し、相手方のレン
ズから照射される光信号は入射端に導くように設定した
ことからなる踏切障害物検知装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133729A JPS62292566A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 踏切障害物検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61133729A JPS62292566A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 踏切障害物検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292566A true JPS62292566A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0573625B2 JPH0573625B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=15111545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133729A Granted JPS62292566A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 踏切障害物検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267069A (ja) * | 1989-04-08 | 1990-10-31 | Nippon Signal Co Ltd:The | 踏切障害物検出装置 |
| JPH03565A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Nippon Signal Co Ltd:The | 踏切障害物検出装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3510949B2 (ja) * | 1996-01-18 | 2004-03-29 | 小糸工業株式会社 | 踏切における障害物検知装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58885U (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-06 | 株式会社日立製作所 | 物体把持機構 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61133729A patent/JPS62292566A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58885U (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-06 | 株式会社日立製作所 | 物体把持機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267069A (ja) * | 1989-04-08 | 1990-10-31 | Nippon Signal Co Ltd:The | 踏切障害物検出装置 |
| JPH03565A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-07 | Nippon Signal Co Ltd:The | 踏切障害物検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573625B2 (ja) | 1993-10-14 |
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