JPS62292765A - 1,2,3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミジン誘導体 - Google Patents

1,2,3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミジン誘導体

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JPS62292765A
JPS62292765A JP62137631A JP13763187A JPS62292765A JP S62292765 A JPS62292765 A JP S62292765A JP 62137631 A JP62137631 A JP 62137631A JP 13763187 A JP13763187 A JP 13763187A JP S62292765 A JPS62292765 A JP S62292765A
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D487/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
    • C07D487/02Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D487/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/90Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な1,2,3.6〜テトラヒドロ−5−二
トローピリミジン誘導体、その製造方法並びに有害生物
防除剤(pesticides)、殊に殺虫剤(in+
1ect i d i des )及び殺緑虫M(ne
waticides)としてのその用途に関する。加え
て、新規化合物はひどく発生した体外寄生体に対する殺
虫活性(ectoparasiticidal  ac
tivity)を有する。
ルー9−ニトロ−3,4,7,4−ヒトフヒドロ−(2
H。
6 H)−ピリミジノー[4,3−bJ−1,3−チア
ノンは殺虫剤特性を有することがすでに公知である(米
国特許第4,031,087号参照)。
本発明に上り式(I) 式中、nは数011または2を表わし、R’は水素、ま
たは一連のアルキル、アルケニル、アルキニル、アフル
キル及ゾヘトアリールアルキルからなる随u3rfJ換
されていてもよい基を表わし、そして R2はシアルA・ルアミノ、アルコキシ、アルケニルオ
キシ、アラルコキシ、または一連のアルキル、?ルケニ
ル、アルキニル、シクロアルキル、゛l″;/ルキル及
びヘトアリールアルキルかC1なる随時置換されていて
J)c、Lr+九↓拭十 の新規な1.2,3.6〜テトラニトロ−5−二トロ・
ピリミジン誘導体及びその酸付加塩が見出された。
更に、式(I)の1.2,3.6〜テトテトロロ−5−
二トロビリミシン誘導体及びその酸付加塩は式式中、R
1及びnは上記の意味を有する、のニトロメチレン誘導
体を少なくとも2倍モル駄のホルムアルデヒドの存在ド
において、適当ならば酸性触媒の存在ドにおいてI、t
つ適当ならば希釈削の存在ト°において式(Ill) R’NI(、(III> 式中、R2は上記の意味を有する、 のアミノと反応させ、そして適当ならば、得られる化合
物に生理学的に許容し得る酸を加えた場合に得られるこ
とが見出された。
驚くべきことに、本発明における式(I)の1゜2.3
.6〜テトラヒドロ−5−ニトロ ピリミジン誘導体は
、目立つタイプとして、殺虫剤、M線虫剤及び殺体外寄
生虫削とし高度の活性を有することに特色がある。
本発明は好ましくは式(I)、但し、 nは数()、1または2を表わし、 1? ’が水素、または随時フッ索、塩素、臭素、シア
ノ、ニトロ、ヒドロキシル、01〜C1〜フルコキシ、
C1〜C1〜フルキルチオ、ハt)ゲノーC1〜C2−
’/’ /l/ :lJ W シ、/N tJデ/−C
1〜・C2−アルキルチオ、アミノ、C7・−04・フ
ルキルチオ/もしくはノC1〜゛C4−アルキル゛rミ
ノで置換されCい′(もよい炭素原子1〜20@を有す
るアルキル;各々炭素原子2〜6個を有するアルケニル
及びフルキニル;随時フッ索、塩素、臭素、シアノ、ニ
トロ、C1〜C4−アルキル、C8〜C4−アルコキシ
、C1〜C4−アルキルチオ、ハロゲノ−C1〜02−
アルキル、ハロゲノ−C3〜C2−フレコキシもしくは
ハロゲノ−01〜C2−アルキルチオで置換されて−1
でもよいアリール部分に炭素原子6〜10個及びアルキ
ル部分に炭素原子1〜4個を有するアラルキルを表わす
か、或いは随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、
CI〜Cイーアルキル、C1〜” C4” フルコキシ
、C1〜C,−アルキルチA、/%UデノーCl−C1
・アルキル、ハロデ/ −CI= ’L +−アルコキ
シ、ハロゲノ−C9〜C4−アルキルチオ、アミノ、C
1〜C4−アルキルアミノ虫たは一ジ−C1〜C3−ア
ルA・ルアミノで置換されていてもよいフリル−01〜
・C3−アルキル、チオフェニルーC1〜C、−アルキ
ル、ピラゾリル−C+ −C3−アルキル、イミグゾリ
ルーCI〜C1〜アルキル、ピロリル−01〜C1〜C
3−アルキル、1.2.4・トリアゾリル−C1へ−C
,−rルA・ル 、  1,2.:J−)  リ r 
ゾ リ ル  Cl 〜C1・゛?アルキルピリミジず
;−ル・(′、1〜C3−”アルキル、ピラジニル−C
I・−CJ−アルキル、ピリジル−C1〜C3−アルキ
ル、オキサゾリル−C−〜CJ−アルキル、インキサゾ
リル−〇、〜C1〜C3−アルキル、1,2.4−オキ
サジアゾリル−C1〜C,J−アルキル、i、3.4−
オキサジアゾリル−CI・−〇、−アルキル、ブアゾリ
ルーC1〜C,−アルキル、イソチアゾリル−C+ −
C3・アルキル、1.2.5−チアシアゾリル−C1〜
C3−アルキル及び1,3,4−チアジアゾリル−C8
・−C3−アルキルを表わし、そして R2が各アルキル部分に炭素原子1〜6個を有するジア
ルキルアミノ;炭素原子1〜6個を有するアルコキン;
炭素原子:(−= 6個を有するアルケニルオキシ:ア
リ・・長部分1こ炭素原子6〜10個及びアルキル部分
に炭素原子1〜4個を6するアラルコキシ、または随時
フッ索、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、ヒドロキシル、
メルカプト、01〜C1〜アルコキシ、C1〜C4−ア
ルキルチオ、ハロゲノ−C1〜C2アルコキシ、ハロゲ
/−C1〜C7−アルキルチオ、アミノ、Cl−C1〜
フルキルアミノ、クー01・−C1〜フルキルアミノ、
ヒドロキシカルボニル、01〜C4−アルコキシカルボ
ニル、C1〜C4−アルキルカルボニルアミノ、モルホ
リ゛  ノもしくはC3〜C6〜シクロアルキルで置換
されていてもよい炭素原子1〜20個を有するアルキル
;各々炭素原子3〜6個をイJするアルケニル及びアル
キニル;随時C2〜C7−アルキル、フッ素、塩素、臭
素もしくはハロゲノ−C9〜C2−アルキル′C置換さ
れていてもよい炭素原子3〜8個を有4−るシクロtル
キル;随時゛フッ索、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、C
1〜C,−アルキル、C1〜C1〜フルコキシ、C1〜
C4−アルキルチオ、ハロゲノ−C1〜C2−アルキル
、ハロゲノ−C1〜C,アルフキシも1〜りはハロゲノ
−C3〜C2−アルキルチオで置換されていてもよいア
リール部分に炭素原子6〜10個及びアルキル部分に炭
素原子1〜4個を有するアラルキルを表わし、そしてま
た随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、 C1〜C,−アルキル、C1〜C1〜フルコキシ、C1
〜C1〜フルキルチオ、ハロゲノ−C,〜C、−アルキ
ル、ハロゲノ−C3〜C4−アルコキシ、ハロゲノ−C
1〜C4−アルキルチオ、アミノ、C1〜C,−アルキ
ルアミノまたはノー01〜C1〜フルキルアミノぐ置換
されていてもよいフリル−C1〜C3−アルキル、チオ
7ニニルC1〜C1〜アルキル、ピラゾリル−01〜C
1〜アルキル、イミダゾリル−C1〜C1〜アルキル、
ピロリル−C1〜C5−アルキル、1,2.4−トリア
ゾリル−01〜C1〜アルキル、1,2.3−トリアゾ
リル−C1〜C3−アルキル、ビリジルー〇、〜C1〜
アルキル、ピラジニル−C3〜Cニーフルキル、ピリミ
ジニル−C1〜C,−アルキル、オキサゾリル−C1〜
C3アルキル、インキサゾリル−C1〜C3−アルキル
、1,2.4−オキサジアゾリル−C5・−C1〜アル
キル、1,3.4−オキサジアゾリル−01〜C5−ア
ルキル、チアゾリル−C8〜C3−アルキル、イソチア
ゾリル−C1〜C1〜アルキル、1,2.5−チアジア
ゾリル−C3・−CJ−アルキル及び1,3.4−チア
ジアゾリル−01〜Cz−アルキルを表わす、 の化合物に関する。
式(I)の珠に好ましい化合物は nが数0または1を表わし、 R1が水素、または随時フッ素、塩素、シアノ、ニトロ
、ヒドロキシル、メトキシ、エトAシ、メチルチオ、メ
チルチオ、トリ゛lルオロメトキシ、シ゛/ルオロメト
キシ、トリクロロメトキシ、タロ日ノノル1゛ロメトキ
シ、トリフルオaメナルチオ、ジフルオロメチルチオ、
トリクロロメチルチオ、り【10シ゛フルArJメナル
チオ、アミノ、メチルtミノ、上ナルtミノ、ジメナル
?ミノもしくはノア・フルアミノて41べ換されてい′
ζもよい炭素原イ・1〜12個を有する゛フルキル;名
々炭素bス子3個または4個を有するアルケニル及びア
ルA・ニル;Mac?ソツ索、塩素、臭素、シアノ、ニ
トロ、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、メチルチ
オ、メチルチオ、ト1Jフルオロメチル、トリクロロメ
トキシもしくはトリフルオロメナルチオで置換されてい
てもよいベンジル及びフェニルエチルを表わし、そし−
ζまた随時フッ索、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチ
ル、エチル、メトキシ、メチルチオ、トリ7ルオロメチ
ル、トリフルオL1メトキシ、トリフルオロメチルチオ
、ツメチルrミノもしくはジエナルアミノ(’置換され
ていてもよいチオフェニルメチル、ピラゾリルメチル、
1,2.4−)リアゾリルメチル、ピラジニルメチル、
ピリミジニルメチル、ピリノルメチル、イソキサゾリル
メチル、オキサシリル〆ナル、チアゾリルメチル、1+
2+5−チアジアゾリルメチルまたは1゜3.4−チア
ジアゾリルメチルを表わし、そして R2が各アルキル部分に炭素原子1〜4個を有するンア
ルキルアミノ;炭素原子1〜4g4を有するアルコキシ
;1〜プロプ−2−工= ル:t +シ;フェニルメト
キシ、フェニルエトキシ;随時フッ索、塩素、臭素、シ
アノ、ニトロ、ヒドロキンル、メルカプト、メトキシ、
エトキシ、メチルチオ、上チルチオ、トリ′フルオロメ
トキシ、ジ゛ノルオロメトキシ、トリクロロメチルシ、
クロロジフルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ、
ノフルオUメチルチオ、トリクロロメチルチオ、クロロ
ノフル4’ Llメチルチオ、アミノ、メチルアミノ1
、Lチルアミノ、ツメナルアミノ、ノエチルアミノ、ヒ
ドロキシカルボニル、01〜C2−アルコキシカルボニ
ル、C2〜C3−゛メルキルカルボニル゛rミノもしく
はC3〜0.・シフ暇ノrルキルC置換されていて6よ
い成木原子1 ・−12個を有するアルキル;各11炭
′JA原子3個または4個を有するアルケニル及びアル
キニル;随時フッ素、塩素もしくはトリフルオロメチル
で1べ換されていてもよい炭素原子3−・6個を有する
シクロアルギル;随時゛フッ索、塩素、臭素、シ゛/ノ
、ニトロ、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ、メチ
ルチオ、メチルチオ、トリフルオロメチル、トリフルオ
ロメチルシもしくはトリフルオロメチルチオで置換され
ていてもよいベンジル及びフェニルエチルを表わし、そ
してまた、随時フッ素、塩素、臭素、シア7、ニトロ、
メチル、エチル、メトキシ、メチルチオ、トリフルオロ
メチル、トリ゛ノルオ[ノメトキシ、トリフルオロメチ
ルJA1ツメプルアミノもしくはツメナルアミノで置換
されていてもよいフリルメチル、fオフェニルメチル、
ピロリルメチル、ビリミノニルメJル、チアゾリルメチ
ル、ピラゾリルメチル、モルホリノメチルまたはモルホ
リノ−■−プロピルを表わす、 化合物である。
また本発明における好ましい化合物は酸と式(I)、但
し、置換基R’及びR2または指数nはこれらの置換基
及び指数に対して好ましいものとしてすでに述べた意味
を有する、の1,2.3.G−テトラヒトc7−5−ニ
トロービリミノン誘導体との付加物である。
付加させ得る酸には、好ましくはノ)ロデン化水素酸、
例えば塩化水素酸及び臭化水素酸、殊に塩化水素酸、更
に、リン酸、硫酸、硝酸、酢酸、シュウ酸、マロン酸、
フハク酸、リンゴ酸、酒石酸、マレイン酸、7マル酸、
メタンスルホン酸安息香酸、置換された安息香酸、ギ酸
、クロロ酢酸、トルエンスルホン酸、ベンゼンスルホン
酸、トリクロロam、7タル酸、ナフタレンスルホン酸
、ニコチン酸、クエン酸及びアスコルビン酸が含まれる
例えば発明による方法に対して出発物質として、j3−
メチル−2−ニトロメチレンーイミグゾリノン、シクロ
ヘキンルアミン及ゾ少なくとも2倍モル、itのホルム
アルデを用いる場合、対応する反応は次の反応式によっ
て表わすことができる:an。
本発明による方法において出発物質として用いるニトロ
メチレン湾導体は一般に式(n)によって定義される。
この式(n)において、R1及1nは好ましくは、本発
明における式([)の物質の記述に関連して、この置換
基及び指数に対して好ましいものとしてすでに述べた基
を表わす。
式(■)の化合物は公知であり、モして/または公知の
方法によって製造することができる[例えばDE−O8
(ドイツ国特許出願公開明細書)第2゜514.402
号、EP−O3(ヨーロッパ特許出願公開IU1mff
)第136.636号、同第154゜178号及び同第
163,855号参照]。
式(H)の化合物の例として次のものを挙げるこ本発明
による方法において出発物質として加えて用いるアミン
は一般に式(I[I)によって定義される。この式(I
[[)において、R2は好ましくは、本発明における式
(I)の物質の記述に関連して、この置換基に対して好
ましいものとしてすでに述べた基を表わす。
式(I[[)のアミンは一般に有機化学において公知の
化合物である。
式(III)の化合物の例とじで大のものを挙げること
ができる: iニー」i 式(I)の新規化合物を製造する本発明による方法は好
ましくは希釈剤を用いて行なわれる。適当な希釈剤は水
及び反応に対する不活性有様溶媒である。これらの溶媒
には、好ましくは脂肪族及び芳香族の随時ハロゲン化さ
れていてもよい炭化水素、例えばペンタン、ヘキサン、
ヘプタン、シクロヘキサン、石油エーテル、ベンノン、
リグロイン、ベンゼン、トルエン、キシレン、塩化メチ
レン、塩化エチレン、クロロメタン、四塩化炭素、クロ
ロベンゼン及び。−ジクロロベンゼン、エーテル、例え
ばンエナルエーテル、ジブチルエーテル、グリコールジ
メチルエーテル、ノグリコール〆ナルエーテル、テトラ
ヒドロ7ラン及ゾジオキサン、並びにアルコール、例え
ばメタノール、エタノール、n−プロパ/−ル及びイン
プロパツールが含まれる。好ましくは、アルコール及び
水の混合物を用いる。
本発明による方法は随時酸性の非酸化触媒の存在下にお
いて行なわれる。ハロゲン化X索酸、例414/ 七I
 イk −i  xQ  5  u  rr  Ill
  イl”  ’At  ”IF  LS     I
I  ’t @1%  ”、、什If  +−1rL級
カルボン酸、例えば酢酸及びプロピオン酸が殊に有利で
あることがわかった。
本発明による方法において反応温度を比較的広い範囲で
変乏ることができる。一般に反応は一20°C乃至+1
20°C間、好ましくは0℃乃至+80°C間の温度で
行われる。
一般に本発明による方法は大気圧下で行われる。
しかしながら、また反応を昇圧下または減圧下で行うこ
とらできる。
本発明による方法を行う際に、式(II)のニトロメチ
レン誘導体1モル当り式(I)のアミン1〜1 。
5モル、好ましくは1〜1.2モル及びホルムアルデヒ
ド2〜・tモル、好ましくは2〜3モルを用いる。
式(可)のアミンを、適当ならば水fB液として用いる
ことができる。式(III)の気体状アミンを用いる場
合、これらの化合物を希釈剤、式(II)の化合物及び
ホルムアルデヒドの混合物に通すことができる。本発明
による方法に対して、ホルムアルデヒドを水溶液として
月いる1反応は一般に適当な希釈剤中で行われ、そして
反応混合物を各々の場合に必要な温度で数時間攪拌する
。本発明による方法における処理は各々の場合に普通の
方法によって行われる。
式(I)の化合物の酸付加塩は普通の塩生成法による簡
単な方法において、例えば式(I)の化合物を適当な不
活性溶媒に溶解し、酸、例えば塩酸を加え、そしてこの
ものを公知の方法、例えばt濾過によって単離すること
ができ、必要に応じて不活性有機溶媒で洗浄して精製す
ることがでさる。
活性化合物は植物によりよく耐えられ、定温動物に対す
る好ましい水準の毒性を有しそして農業、林業、貯av
品及び材料の保護におい′ζ、そして衛生分野において
遭遇する動物有害虫*(pest)、特に昆虫及び線虫
の防除(coIIbating)用に使用できる。それ
らは通常の敏感性及び抵抗性の種並びに全てのまたはあ
る成長段階に対して活性である。
上記の有害生物には、次のものが包含される:等脚目(
Isopoda)のもの、例えばオニスカス・アセルス
(Oniscus  asellus)、才力ダンゴム
シ(A rmadillidium  vulgare
)、及びボルセリオ・スカバー(Poree!lio 
 5eabar)。倍脚綱(D 1plopoda)め
もの、例えば、ブラニウルス・グットラタス(Blan
iulus  guttulatus)、チロボブ目(
Chilopoda)のもの、例えば、ゲオフイルス・
カルボ7アグス(Geoph i l us  car
pol+agus )及びスカチデラ(S cutig
era  spp、)、シムフイラ目(S ymphy
la)のもの、例えばスカチデレラ・イマキュラタ(S
 euLigerellailaculata)。シミ
目(’l’ hysanura)のもの、例えばレプシ
?−サツカリナ(L episma  5acchar
ina)、トビムシ目(Cof lembola)のも
の、例えばオニチウルス・アルマラス(Onycl+1
urus  ariIIatu+)。
直翅目(Orthoptera)のもの、例えばブラッ
ク・オリエンタリス(B IaLta  oricnL
alis)、ワモンゴキブリ(PeriplaneLa
  americana)、ロイコ7アエφマデラエ(
Leucophoea  maderae)、チャバネ
・ゴキブリ(B Iattella  germani
ca)、アチータ・ドメスチクス(A cheta  
do+5esticus)、ケラ(Gryllotal
pa  spp、)、トノサマバッタ(Locusta
migraLoria  wigratorioide
s)、メラ7プルスーノ7エレンチアリス(Melan
oplus  differentialis)及びン
ストセルカーグレがリア(S chistoccrca
  gregaria)、 ハサミムシ目(D erm
aptere)のもの、例えばホルフイキュラ・アウリ
クラリア(F。
rficula  auricularia)、シロア
リ目(Isoptera)のもの、例えばレチキュリテ
ルメス(Reticuliter論es  spp、)
シラミ目(A noplura)のもの、例えばフイロ
クセラ・バスタリクス(Pl+ylloxera  v
astaLrix)、ベンフイグス(Pe曽phigu
s  spp、)、及びヒトノラミ(Pediculu
s  bumanus  corporis)、ケモ/
ジラミ(Haeuatopinus  spp、)及1
ケモ/ホソノラミ(LinognaLhus  5t)
p、)、 ハノラミ目(M a l I opl+ag
a )のもの、例えばケモノハノラミ(T ricbo
dectes  spp、)及びダマリネア(DaII
lalinea  spp、)、アザミウマ目(T h
ysanoptera)のもの、例えばクリバネアザミ
ウマ(Hereinothrips  femoral
is)及びネギアザミラv(Thrips  taba
ci)。
半翅目(HeteropLera)のもの、例えばチャ
イロカメムシ(E urygaster  spp、)
、ノスデルクス・インテルメジウス(D ysderc
us  intermedius)、ピエスマ・クワド
ラタ(P iesma  quadrata)、ナンキ
ンムシ(Cimex  1ectularius)、ロ
ドニウス・プロリクス(Rhodnius  prol
ixus)及び) +77 )? (T riatom
a  spp、 L同翅目(Ho論optera)のも
の、例えばアレウロテ°ス争ブラシカニ(A 1eur
odes  brissicae)、ワタコナノラミ(
Bemisia  Labaci)、トリ7レウロデス
・パボラリオルム(Trialeurodes  va
porariorum)、ワタアブラムシ(Aphis
  gossypii)、ダイコンアブラムシ(B r
evieoryne  brassicae)、クリプ
トミズス・リビス(Cryptowyzus  rib
is)、アライス・7アバエ(A phis  fab
ae)、ドラリス・ボミ(Doralis  po+*
i)、リンゴワタムシ(EriosomaIanige
rum)、モモコ7キアブラムシ(Hyalopter
us  arundinis)、ムギヒデナ〃アブラム
シ(Macrosipbum  avenae)、コブ
アブラムシ(Myzus  spp、)、ホップイボア
ブラムシ(Phorodon  humuli)。
ムギクビレ7プラムシ(Rhopalosiphum 
 padi)、ヒフヨコバイ(E mpoasca  
spp、 )、ユースセリス・ビロパツス(Eusee
lis  bilobatus)、ツマグロヨコバイ(
N ephoLettix  cincLiceps)
、ミズキカタ力イ〃ラムシ(L ecanium  c
orni)、オリープカタカイ〃ラムシ(S aiss
etia  oleae)、ヒメトビウンカ(Laod
elphax  5triaLellus)、トビイロ
ウンカ(N 1laparvata  lugens)
、7カマルカイ〃ラムシ(Aonidiella  a
urantii)、シavルカイ〃ラムシ(Aspid
iotus  hederae)、プシュードコツカス
(PseudococcuSspp、)及びキノラミ(
Psylla  5pp−)@ 鱗翅目(L epidoptera)のもの、例えばワ
タアブラムシ(Pectinophora  goss
ypiella)、プパルスφビニアリウス(Bupa
lus  piniarius)、ケイマドビア・プル
マタ(CheimaLobia  brumata)、
リソコレチス・プランカルテラ(Lithocolle
tis  blaneardella)、ヒボノミュウ
タ・バプラ(Hyponoweuta  padell
a)、コナy(p 1utella  maculip
enniS)、ウメケムシ(Malicosowa  
neustria)、クワノキンムクシ(E upro
etis  ebrysorrboeiL)、マイマイ
#(Lyman−tria  spp、)、ブツカラト
リックス8スルベリエラ(B ucculatrix 
 thurberiella)、ミカンへモグリff(
Phyllocnistis  eitrella)、
ヤ7y(Agrotis  spp、)、ユークソア(
E uxoa  Spp。
)、7エルチア(Feltia  spp、)、エフす
7ス・インスラナ(Earias  1nsulana
)、ヘリオチス(HelioLhis  spp、)、
スボドプテラ・エキシグア(Sp。
doptera  exiqua)、ヨトウムシ(M 
amestra  brassiege)、パノリス・
7フメア(P anol is  f Iammea)
、ハスモンヨトウ(P rodenia  l 1tu
ra)、シロナヨドン(Spodoptera  sp
p、)、トリコブルシア・二(T richoplus
ia  ni)、カルトカプサ・ボモネラ(Carpo
capf5a  pomonel la)、アオムシ(
P 1erisspp、 )、ニカメイチュウ(CI+
ils  spl’1.)、7ワノメイ7y(Pyra
usta  nubilalis)、入ノコナマグラメ
イff(Ephestia  kuehniella)
、ハチミツff(Galleria  mellone
lla)、テイネオラ・ビセリエラ(Ti16011 
1)isselliella)、テイネア・ヘリオネラ
(T 1nea  pellionella)、ホ77
/フイラ・ブシュ−トスプレテラ(Hof+aanno
pbila  pseudospretella)、カ
フエシア0ボダナ(Cacoecia  podana
)、カブ7・レチクラナ(Capua  reticu
lana)、クリストネウラ・7ミ7エラナ(Chor
istoneurafumiferana)、クリシア
・7ンビグエラ(Clysia  a@biguell
a)、チャバマキ(Homona  i*a@nani
ma)、及びトルトリクス・ビリブナ(T ortri
x  viriclana)。
鞘翅目(Coleoptera)のもの、例えばアノビ
ウム・プンクタツム(A nobius+  punc
tatum)、 :yナナプシンクイムシ(Rhizo
pertha  do+*1nica)、インデンマメ
ゾウムシ(Acanthoscelides  obt
eetus)、ヒロトルペス・バノユルス(Hylot
rupes  bajuluS)、アデラスチ力・フル
ニ(Agel@5tica  alni)、レプチ/タ
ルサ・デセムリネアタ(Leptinotarsade
ceml 1neata)、7エドンー)フレアリフ工
(Phaedon  cochleariae)、ジア
ブロチカ(D 1abrotica  spp、)、プ
シリオデス・クリソセフアラ(Psylliodes 
 cllrysocephala)、ニジユウヤホシテ
ントウ(Epilachna  varivestis
)、アトマリ7 (A towaria  spp、)
、ノコギリヒラタムシ(OryzacphiluS  
3urilamensis)、ハナゾウムシ(A nt
l+onomusspp、 )、フクゾウムシ(S 1
tophilus  spp、)、オチオリンクス・ス
ルカラス(Otiorrhychus  5ulcat
us)、バショウゾウムシ(Cosmopolites
  5ordiduS)、シュートリンクス・アシミリ
ス(Ceuthorrl+ynchus  assi飴
111is)、ヒベラ・ボスチカ(Hyperapos
tica)、カツォブシムシ(DermesLes  
spp、)+1トロゴデル? (T rogoderm
a  spp、 )%アントレヌス(A ntl+re
nus spp、 )、7タデヌス(A ttagen
usspp、 )% ヒラタキクイムシ(L yctu
s  spp、 )、メリデテス・アエネクス(Mel
iHeLhes  aeneus)、ヒョウホンムシ(
P Linus  Il+pp、 )、ニブッスΦホロ
レウカス(N 1ptus  hololeueus)
、セマルヒョウホンムシ(G ibbium  psy
l 1oides)、コクヌストモドキ(Tribol
iuee  spp、)、チャイロコメノゴミムシグマ
シ(Tenebrio  molitor)、コメツキ
ムシ(AIriotes  spp、)、コノデルス(
Conoderus  app、 )%メロロンサΦメ
ooンサ(Melolontl+a  melolon
tha)、アムフイマロン・ソルスチチアリス(Amp
hinn!Ion  5olstitialis)及び
フステリトラ・ゼアランツカ(Costelytra 
 zealandica)、 II翅目(Hymeno
ptera)のもの、例えばマツハバチ(D 1pri
onspp* )% ホプロカムパ(Hoplocam
pa  spp、 )、ランウス(L asius  
spp、 )、イエヒメアリ(Monomorius 
 pharaonis)及びスズメバチ(Vespa 
 spp、)*双翅目(D 1ptera)のもの、例
えばヤブカ(A edesspp、 )、ハマダラカ(
Anopheles  spp、)、イエ力(Cule
x  spp、)、キイロシラウショッパエ(D「os
ophila  melanogaster)、イエバ
エ(Musca  spp、)、ヒメイzハ、z(Fa
nnia  spp、)、クロバエ・エリスロセ7アラ
(Calliphoro  cryLhrocepha
la)・キンノrz(Lucilia  spp、)、
オビキンハエ(Chrysomya  spp、)、ク
テレプラ(Cuterebra  spp、 )、つv
ハz(Gastrophilus  spp、)、ヒッ
ポボスヵ(Hyppobosca  spp、)、サシ
バエ(S Lomoxys  Spp、 )、ヒツノt
< s−(Oestrus  spp、 )、ウシ/(
x (Hypoderma  spp、)、アブ(T 
abanus  spp、 )、タニア(Tannia
  spp、)、ケハエ(Bibio  hortul
anus)、オスシネラ・7 ’) ) (Osein
ella  frit)、クロキンハエ(P horb
ia  spp、 )、アカザモグリハナバエ(peg
o−yia  hyoscyami>、セラチチス・キ
ャピタータ(Ceratitis  capitata
)、ミバエオレアエ(Dacus  oleae)及び
〃〃ンボ串パルドーサ(T 1pulapaludos
a)、 ノミ目(S 1phonaptera)のもの
、例えばケオブスネズミノミ(Xenopsylla 
 eheopis)及びす〃ノミ(CeraLopyl
lus  spp、)。脚形網(Araehnida)
のもの、例えばスコルピオ・マウルス(Scorpio
  maurus)及びラドaデクタスー?クタンス(
Latrodectus  maetans)。
植物寄生線虫には次のものが包含される:ネグサレセン
チュウ(P ratylenchus  spp、 )
1 ラドホルス・シミリス(Radopholus  
51m1lis)、ナミクキセンチュウ(D 1tul
enehus  dipsaci)、ミカンネセンチュ
ウ(T ylenchulus  5eLIlipen
etrans)、シストセンチュウ(HeLerode
ra  31311.)、ネコブセンチュウ(M el
oidogyne  spp、)、ア7 工1/ ン:
1シデス(A phelenchoides  spp
、 )、aンギドルス(L ongidorus  s
pp、 )、クシフイネv (X ipl+inema
91)9. )及びトリフドルス(T richodo
rus  s9+)、 )++本発明による式(I)の
活性化合物はすぐれた殺殊に、葉の殺虫剤及び土壌の殺
線虫剤として用いる場合、本化合物は姐、例えば7オル
ビア・アンティーク7 (phorbia  anti
qua)の姐に対して、幼虫、例えばコナ〃の幼虫に対
して、甲虫の幼虫、例えば7エドン・コクレアリアエ及
びノアプロティ力・バルテアタ(D 1abrotie
a  bolteata)に対しで、′jP、ぴにアブ
ラムシ、例えばコブ7プフムシ及1アフイス・7アバエ
に対してすぐれた作用を示す、加えて、また本化合物は
、線虫、例えばネコブ線虫に対して用いた場合、極めて
良好な活性を示す。
かくして、新規化合物は葉の昆虫、土壌の昆虫及び線虫
を防除するために殊によく適している。
加えて、新規化合物は殺バクテリア作用(bacter
icidal  action)を示す。
本件活性化合物を通常の配合剤、例えば液剤、乳剤、懸
濁剤、粉末、泡剤、ペースト、粒剤、エーロゾル、活性
化合物を含浸させた天然および合成物質、重合体物質中
の極小カプセル、種子用の−トリジン、燻蒸用缶及び燻
蒸用コイルと共に使用される配合剤、並びにULV冷ミ
スミスト温ミスト配合剤に転化できる。
これらの配合剤は公知の方法で、例えば活性化合物を伸
展剤即ち液体、加圧下で液化した気体及び/または固体
の担体と、随時表面活性剤すなわち乳化剤及V/又は分
散剤及び/又は発泡剤を用いて混合することにより製造
することがでさる。
また伸展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒とし
て有機溶媒を用いることらできる。液体溶媒として、主
に芳香族炭化水素例えばキンレン、トルエンもしくはア
ルキルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは脂肪族
炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロエチレン、塩化
メチレン、IfftJIFj族もしくは脂環式炭化水素
例えばシクロヘキサン、またはパラフィン例えば鉱油留
分、アルコール例えばブタノールもしくはグリコール並
ゾにそのエーテル及びエステル、ケトン例えばアセトン
、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンもしく
はシクロヘキサノン、或いは強い有極性溶媒例えばジメ
チルホルムアミド及びツメチルスルホキシド並びに水が
適している;液化した気体の伸展剤または担体とは、常
温及び常圧では気体である液体を意味し、例えばハロゲ
ン化された炭化水素並びにブタン、プロパン、窒素及び
二酸化炭素の如きエアロゾル噴射基剤である;固体の担
体として、粉砕した天然鉱物、例えばカオリン、クレイ
、タルク、チョーク、石英、アタパルジャイト、モント
毫すロナイト、またはケイソウ土並びに合成鉱物例えば
高度に分散したケイ酸、アルミナ及びシリケートを用い
ることができる;粒剤に対する固体の担体として、粉砕
し且つ分別した天然石、例えば方解石、大理石、軽石、
海泡石及び白雲石並びに無機及び有機のひきわり合成顆
粒及び有機物質の顆粒例えばおがくず、やしから、トウ
モロコシ徳輸及びタバコ基を用いることができる;乳化
剤及1/又は発泡剤として、非イオン性及び陰イオン性
乳化剤例えばポリオキシエチレン−脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン脂肪族アルコールエーテル例えばアル
キル71J−ルポリグリコールエーテル、アルキルスル
ホネート、アルキルスル7エトート、アリールスルホネ
ート並びにフルプミン加水分解生成物を用いることがで
きる1分散剤には例えばりゲニンスルファイト廃液及び
メチルセルロースが適している。
接着剤例えばカルボキシルメチルセルロース並びに粉状
、粒状又はラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリビニルアセ
テート並びに天然リン脂質、例えばセファリン及ルクチ
ン、及び合成リン脂質をML成酸物用いることができる
。他の添加物は鉱油及び植物油であることができる。
着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及び
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
、アゾ染料、金属7タロシアニン染料、及び微量の栄養
剤例えば鉄、マンクン、ホウ素、銅、コバルト、モリブ
デン及び亜鉛の塩を用いることができる。
配合物は一般に活性化合ai!J0.1〜95重量%、
本発明による活性化合物は、それらの商業的に入手可能
なタイプの配合剤中及びこれらの配合剤から製造された
使用形態中で、他の活性化合物、例えば殺虫剤、餌(b
aits)、滅菌剤(sterilising)、殺ダ
ニ剤(acricicle)、殺線虫剤、殺菌・殺カビ
剤(fungicide)、生長調節用(growtb
−regulatin8)物質又は除草剤(herbi
cide)との混合物として存在することもできる。殺
虫剤には側光ばりん酸塩、カルバミン酸塩、カルボン酸
塩、塩素化された炭化水素、フェニル尿素及ゾ微生物に
より製造された物質が包含される。
本発明による活性化合物はさらにそれらの商業的に入手
可能な配合剤中及びこれらの配合剤から製造された使用
形態中で、8乗剤との混合物として存在することもでき
る。相木剤とは加えられる相乗剤自身は活性である必要
はないが、活性化合物の活性を増加させる化合物である
商業的に入手可能なタイプの配合剤から91造された使
用形態の活性化合物含量は広範囲にわたって変化させる
ことができる。使用形態の活性イL合物含量は0.00
00001〜95爪量%の、好ましくは0.0001〜
1重量%の活性化合物である。
活性化合物は使用形態に適する通常の方法で使用される
f1!康に有害な有害生物及び貯蔵製品の有害生物に対
しで使用するときには、活性化合物は木材及び土壌上に
優れた残存活性を有し、並びに石灰処理した物質上での
アルカリに対する良好な安定性を有することに特色があ
る。
本発明による活性化合物は!I!JJ物飼胃及び牛の繁
殖の分野において昆虫、グニ(sites、 tick
s)等を防除するために適する;有害生物を防除するこ
とによって良好な成果、例えば高度のミルク生産、大き
な体重、より魅力のある動物毛皮、長い寿命等を達成す
ることができる。殊に、殺体寄生虫剤(ectopar
nsiticides)として用いる場合、本化合物は
にくばえの幼虫、例えばキ′ンパエ(Lueiliac
uprina)に対しζすぐれた作用を示す。
本発明による活性化合物の適用はこの分;fにおいては
公知の方法で、例えば浸漬、スプレー、上に注ぐ、点滴
及び粉剤散布によって行う。
本発明による化合物の生物学的有効性を以下の実施例に
よって説明する。
実施例1 エタノール50m1及び水30w1中の2−二トロメチ
レンイミグゾリン12.9g(0,1モル)及びエチル
アミンの70%水溶fi7.Ig(0,11モル)の混
合物に5℃〜10℃で1時間にわたり、3096ホルム
アルデヒド水溶液16.8m1(0,22モル)を滴下
した。次に反応混合物を25℃て・16時間攪拌し、溶
媒を真空下で留去した。残渣を酢酸エチルから再結晶さ
せた。
カクシて、融点159℃の灰褐色の結品として、6.7
−ノヒドロー6〜エチルー8−ニトロ−(51〜1)−
イミダゾリジノ−[2,3−f]−ビリミノン17.8
.(理論量の89%)が得られた。
下記の第3表に特記した式(I)の化合物を実施例1ま
たは本発明による方法と同様にして製造することができ
た: QS:り 椀    鴫         曵 鍔 ロ  ロ  ロ   ロ   −   ロ   −〇 
  −−へ    o     OOO。
の    ψ    Nl:OL>       Q 
      、−1円    円    −円    
  円      寸      寸C1(J(J  
 (I(J(J       (J−+     oo
oo     o       。
u        Ll        (J    
    ○       ○      Oo    
     c         o         
o         o        。
COφ      0     −      N  
    口の        U″1        
 ψ        ψ        ψ     
   ψ0                    
Q包                 なo o o
 o o −+ 5               〇 −+                   ωo  
     o       o       o   
    。
φ       0      −       へ 
      のN     の     の     
の     の0     −       〜   
   口      寸ひ−■          の
        φ        ―u      
o        (J      (J      
  O飄      へ        へ     
 ま        よト      く      
  S      S        トOo    
   o      o       Oへ    包
    よ    、    90     0   
  0      o      〇−F”l−一+4 0     0      ω        0  
    0υ      (J       CJ  
     (J       u      。
ζ      へ     へ      飄    
  な     飄−!−1〜:       ++1
’−+      ト″     −1+8     
−    −o      o      o    
  o      o      。
−一一一一一 (J        (J        u    
    (J        CJ        (
Jへ    へ    へ    飄    飄   
 飄o         o        o   
     o        o        。
本はCDC1,中で記録した’H−NMRの値である。
NO。
基−C111〜C= に対する化学シフトを示す。
使Jl虹1〜 以下の実施例において、比較物質として次の化合物を用
いた: 米国特許第4,031,087号による7−エチル−9
−二トt7−3.4,7.8−テトラヒドロ−(2F1
.6H)−ピリミジz−[4,3−b]−1,3−チア
ノン。
実施例A P haeclon幼虫試験 溶媒ニジメチルホルムアミド7重量部 乳化剤:フルキル7リールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な711!91物を製造するために、
活性化合物1重量部を上記量の溶媒及び上記量の乳化剤
と混合し、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした
キャベツの葉(B rassica  olerace
a)を、所望の濃度の活性化合物の調製物中に浸すこと
によって処理し、葉がまだ湿っているうちに、マスター
ド°ビートル(UAustard  beetle)の
幼虫(phaedoncochleariae)で感染
させた。
一定期間後、撲滅の程度を%として測定した。
100%は全てのビートルの幼虫の死滅を意味し;0%
は幼虫の死滅皆無を意味する。
この試験において、例えば次の製造実施例の化合物(I
1)、(I3)、(I5)、(I6)、(35)、(3
7)、(38)、(39)、(41)、(42)、(4
3)、(44)、(45) 、  く 46 ) 、 
 (52〉 、  (53) 、(54)、(55)、
(57)及び(58)は0.01%の活性化合物濃度で
3日後に100%の作用を示し、一方、比叙物質(A)
は作用を示さなかった。その結果を次の第A表に示す。
実施例 B P 1utellaK験 溶 媒;ジメチルポルムアミド7iffi部乳化剤:ア
ルキルアリールポリグリコールエーテル 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物IM量盾部上記量の溶媒及び上記量の乳化剤と混合し
、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
キャベツの葉(Brassica  oleracea
)を、所望の濃度の活性化合物の調製物中に浸すことに
よって処理し、葉がまだ湿っているうちに、コナガ(P
 1utella  maculipennis)の幼
虫をまんえんさせた。
一定期間後、撲滅の程度を%として測定した。
100%は全ての幼虫の死滅を意味し;0%は幼虫の死
滅皆無を意味する。
この試験において、例えば次の製造実施例の化合物(9
)、(I1)、(I5)、(I6)、く 37 ) 、
  (38) 、  (3つ ) 、  (40) 、
(41)、(42)及び(46)は0.01%の活性化
合物濃度で3日後に100%の作用を示し、一方、比較
物質(A)は作用を示さなかった。その結果をつぎの第
8表に示す。
実施例 C Myzu+試験 溶 媒ニジメチルボルムアミド7重量部γし他剤:アル
キルアリールポリグリコールエーテル1重呈部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒及び上記量の乳化剤と混合し
、この濃厚物を水で希釈して所望のン農度にした。
コブアブラムシ(Myzus  persicae)に
びどく感染したキャベツの葉(Brn5sica  o
leracea)を、所望の濃度の活性(ヒ音物中に浸
すことによって処理した。
一定期間後、撲滅の程度を%として測定した。
100%は全てのアブラムシの死滅を意味する。
この試験において、例えば次の製造実施例の化合q勿 
(I3) 、  (I5) 、  (I6) 、  (
37) 、(38)、(39)、(40)、(41)、
(42)、(43)、(44)、(45)及び(A  
#:1 )  lx)  (+    n  1  ’
M  77′I 沃k  イk 今 9M  島1<f
f  T  I  @I”l  fb に99〜100%の作用を示し、一方、比較物質(A>
は40%の作用を示した。その結果を次の第0表に示す
実施例 D Aphis試@(全心的作用) 溶 媒ニジメチルホルムアミド7重景部乳化剤:アルキ
ルアリールポリグリコールエーテル1重量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記旦の溶媒及び上記呈の乳化剤と混合し
、このI!4厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
クロマメアブラムシ[black  bean  ap
hid(A phis  fabae ) ]にひどく
感染j−な。豆植物(Vicia  faba)に、各
々所望の濃度の活性化合物の調製物20xlを、活性化
合物の調製物が若技をぬらすことなく土壌中に浸透する
ようにして、液剤散布した。活性化合物は根によって吸
収され、若枝にはこばれた。
一定期間後、撲滅の程度を%として測定した。
100%は全てのアブラムシの死滅を意味し;0%はア
ブラムシの死滅皆無を意味する。
この試験において、例えば次の製造実施例の化金物(I
1)、く13)、(I5)、(I6)、(35〉 、 
(37)、 (38)、 (39)、(40) 、  
(41) 、  く 42 ) 、  (43) 、(
45) 、 (46)、 (52)−(53)  、(
54)、(57)及びく58)は0.01%の活性化合
物4度で4日後に90〜100%の作用を示し、一方、
比較物質<A)は作用を示さなかった。その結果を次の
第り表に示す。
oo           oo          
 o。
+o       f−10+−1゜ oo             oo        
      o。
リ    讐       リ    讐      
 U    νoo           oo   
          o。
oo           oo          
   o。
一− vs OF−10w O U  −w     U  −リ  一実施例 E 臨界濃度試験/土壌昆虫 試僧昆虫・土壌中のP horbia  antiqu
a!i!il溶 媒:アセトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
置部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
活性化合物の調製物を土壌と十分に混合した。
調製物中の活性化合物の濃度は実際には重要でなく、p
pm(−肩g/l)で示される土壌の単位容埜当たりの
活性化合物の重量のみが重要である。
この土壌を鉢に詰め、鉢を室温で放置した。
24時間後、試験動物を処理した土壌中に加え、更に2
〜7日後、活性化合物の効果の程度(%)を、死亡及び
生存試験昆虫の数を数えることによて測定した。全ての
試験昆虫が死滅した場合、効果の程度は1009≦であ
り、そして未処理対照の場合と全く同数の試験昆虫が生
存する場合には0%であるに の試験において、例えば次の製造実施例の化合物(I4
)及び(I6)は20ppmの活性化合物濃度で100
%の作用を示し、一方、比較物質(A)は作用を示さな
かった。その結果を次ぎの第E表に示す。
第し′衣 土壌殺虫剤 土壌中のphorbia antiquaの頬実施例 
F 臨界濃度試験/土壌昆虫 試験昆虫:土壌中のD 1abrotica  bal
teata幼虫溶 媒:アセトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加え、この濃厚物を水で希釈し゛ζ所望の濃度にした。
活性化合物の調製物を土壌と十分に混合した。
調製物中の活性化合物の濃度は実際には重要でなく、p
pm <=xy/1 )で示される土壌の単位容量当た
りの活性化合物の重量のみが重要である。
この土壌を鉢に詰め、鉢を室温で放置した。
24時間後、試験動物を処理した土壌中に加え、更に2
〜7日後、活性化合物の効果の程度(%)を、死亡及び
生存試験昆虫の数を数えることによって測定した。全て
の試験昆虫が死滅した場合、効果の程度は100%であ
り、そして未処理対照の場合と全く同数の試験昆虫が生
存する場合には0%である。
この試験において、例えば次の製造実施例の化合物(I
4)及び(I6)は20ppmの活性化合物濃度で10
0%の作用を示し、一方、比較物質(A>は作用を示さ
なかった。その結果を次の第ド表に示す。
第F衣 土壌殺虫剤 土壌中tvDiabrotica batteaの幼虫
実施例 G 臨界濃度試験/根−全身的作用 試験昆虫: Phaetlon  cochleari
aeの幼虫溶 媒:アセトン2重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
Th1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳(ヒ
剤を加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした
活性化合物の調製物を土壌と十分に混合した。
調製物中の活性化合物の濃度は実際には重要でなく、p
 p m C=xg/l )で示される土壌の単位容量
当たりの活性化合物の重量のみが重要である。
この処理した土壌を鉢に詰め、これにキャベツ(Bra
ssica  oleracea)を植えた。この方法
で活性化合物は植物の根によって土壌から吸収され、そ
して葉に移行させることができる。
根−全身的効果を立証するために、7日後に上記の試験
動物を葉に完全にまんえんさせた。更に2日後、死んだ
動物の数を数えるか、或いは概算することによって評価
した。活性化合物の根−全身的作用を死亡数から推論し
た。全ての試験動物が死滅した場合には100%であり
、未処理対照の場合と全く同数の試験昆虫が生存する場
合には0%である。
この試験において、例えば次の製造実施例の化合物(I
4)、(I6〉、(64)、〈67)、(88)、及び
(I03)は20ppmの活性化合物濃度で100%の
作用を示し、一方、比較物質は作用を示さなかった。そ
の結果を次の第0表に示す。
実施例 H 臨界濃度試験/根−全身的作用 試験昆虫: Myzus  persicae溶 媒:
アセトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物をWA逍するために、活性化
合物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤
を加え、この濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
活性化合物の調製物を土壌と十分に混合した。
調製物中の活性化合物の濃度は実際には重要でなく、p
pm(−χs/1)で示される土壌の単位容量当たりの
活性化合物の重量のみか重要である。
この処理した土壌を鉢に詰め、これにキャベツ(Bra
ssica  olcracea)を植えた。この方法
で活性化合物は植物の根によって土壌から吸収され、そ
して葉に移行させることができる。
根−全身的効果を立証するために、7日後に上記の試験
動物C葉に完全にまんえんさせた。更に2日後、死んだ
動物の数を数えるか、或いは概算することによつ゛ζ評
価した。活性化合物の根−全身的作用を死亡数から推論
した。全ての試験動物が死滅した場合には100%であ
り、未処理対照の場合と全く同数の試験昆虫が生存する
場合には0%である。
この試験において、例えば次のI!l!!造実施例の化
合物(9)、(I1)、(I3)、(I6)、(39)
、(57)、(64)、(88)及び(I03)は20
ppmの活性化合物濃度で100%の作用を示し、一方
、比較物質(A)は作用を示さなかった。その結果を次
の第1〜1表に示す。
U             リ          
  リ実施例 ■ 臨界濃度試験 試験線虫+ Meloido)(yne  incog
nita溶 媒:アセトン3重量部 乳化剤:アルキルアリールポリグリコールニーデル1重
量部 活性化合物の適当な1lSI製物を製造するために活性
(ヒ合物重量部を上記の溶媒と混合し、上記量の乳化剤
を加え、この濃厚物を水で希釈してPf−”−濃度にし
た。
活性化合物の調製物を、試IS!ll線虫が著しくこっ
た土壌と十分に混合した。調製物宙σ賞。
合物の濃度は実際には重要でなく、P P rn −(
れる土壌の単位容量力たりの活性化合物の1が重要であ
る。処理した土壌を鉢に詰め、目を植え、鉢を温床で1
8°Cに保護[7た。
6週間後、月でブトの根をのう胞についてイ・活性化合
物の有効の程度を%として測定しプ効の程度は、まんえ
んが完全に避けられたtでまんえんさせた未処理土壌中
の対照植物と全く同様である場合には0%である。
この試験において、例えば次の製造実施例の化合物(3
3)、(34)、(35)及び(36)は20ppmの
活性化合物濃度で100%の作用を示し、一方、比較物
質(A)は作用を示さなかった。その結果を第1表に示
す。
実施例 J Lucilia  cuprinaの耐性幼虫による試
験乳化剤:エチレングリコールモノメチルエーテル35
!!量部 ノニルフェノールポリグリコールエーテル35重量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物3重1部を上記の混合物と混合し、かくして得られた
濃厚物を水で希釈して特定の所望の濃度にした。
約20匹のLucilia coprinaの耐性幼虫
を、馬の筋肉約1c1及び活性化合物の調製物0.5z
Rを含む試験管内に導入した。24時間後、撲滅の濃度
を測定した。
この試験においC1例えば次の製造実施例のIL合物(
7)、(9)、く10)、(I1)、(I3)、(I4
)、(I6)、(I7)、(I8) 、  (I9) 
、  (20) 、  (21ン 、(23)、(24
)、(26)、(28)、(30)、(31)、(35
)、(36)、(40)、 (41)、 (42)、 
(43)、(44)、(45)及び(46)は1100
0ppの活性化合物濃度で100%の撲滅を示した。そ
の結果を次の第5表に示す。
)l  + も く  朱 〈く 国 A斗 婁 牢ビ 匂コ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、nは数0、1または2を表わし、 R^1は水素、または一連のアルキル、アルケニル、ア
    ルキニル、アラルキル及びヘト アリールアルキルからなる随時置換されて いてもよい基を表わし、そして R^2はジアルキルアミノ、アルコキシ、アルケニルオ
    キシ、アラルコキシ、または一 連のアルキル、アルケニル、アルキニル、 シクロアルキル、アラルキル及びヘトアリ ールアルキルからなる随時置換されていて もよい基を表わす、 の1,2,3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミ
    ジン誘導体及びその酸付加塩。 2、nが数0、1または2を表わし、 R^1が水素、または随時フッ素、塩素、臭素、シアノ
    、ニトロ、ヒドロキシル、C_1〜C_4−アルコキシ
    、C_1〜C_4−アルキルチオ、ハロゲノ−C_1〜
    C_2−アルコキシ、ハロゲノ−C_1〜C_2−アル
    キルチオ、アミノ、C_1〜C_4−アルキルアミノも
    しくはジ−C_1〜C_4−アルキルアミノで置換され
    ていてもよい炭素原子1〜20個を有するアルキル;各
    々炭素原子2〜6個を有するアルケニル 及びアルキニル;随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニ
    トロ、C_1〜C_4−アルキル、C_1〜C_4−ア
    ルコキシ、C_1〜C_4−アルキルチオ、ハロゲノ−
    C_1〜C_2−アルキル、ハロゲノ−C_1〜C_2
    −アルコキシもしくはハロゲノ−C_1〜C_2−アル
    キルチオで置換されていてもよいアリール部分に炭素原
    子6〜10個 及びアルキル部分に炭素原子1〜4個を有 するアラルキルを表わすか、或いは随時フ ッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、C_1〜C_4−
    アルキル、C_1〜C_4−アルコキシ、C_1〜C_
    4−アルキルチオ、ハロゲノ−C_1〜C_4−アルキ
    ル、ハロゲノ−C_1〜C_4−アルコキシ、ハロゲノ
    −C_1〜C_4−アルキルチオ、アミノ、C_1〜C
    _4−アルキルアミノまたは−ジ−C_1〜C_4−ア
    ルキルアミノで置換されていてもよいフリル−C_1〜
    C_3−アルキル、チオフェニル−C_1〜C_3−ア
    ルキル、ピラゾリル−C_1〜C_3−アルキル、イミ
    ダゾリル−C_1〜C_3−アルキル、ピロリル−C_
    1〜C_3−アルキル、1,2,4−トリアゾリル−C
    _1〜C_3−アルキル、1,2,3−トリアゾリル−
    C_1〜C_3−アルキル、ピリミジニル−C_1〜C
    _3−アルキル、ピラジニル−C_1−C_3−アルキ
    ル、ピリジル−C_1〜C_3−アルキル、オキサゾリ
    ル−C_1〜C_3−アルキル、イソキサゾリル−C_
    1〜C_3−アルキル、1,2,4−オキサジアゾリル
    −C_1〜C_3−アルキル、1,3,4−オキサジア
    ゾリル−C_1〜C_3−アルキル、チアゾリル−C_
    1〜C_3−アルキル、イソチアゾリル−C_1〜C_
    3−アルキル、1,2,5−チアジアゾリル−C_1〜
    C_3−アルキル及び1,3,4−チアジアゾリル−C
    _1〜C_4−アルキルを表わし、そして R^2が各アルキル部分に炭素原子1〜6個を有するジ
    アルキルアミノ;炭素原子1〜 6個を有するアルコキシ;炭素原子3〜6 個を有するアルケニルオキシ;アリール部 分に炭素原子6〜10個及びアルキル部分 に炭素原子1〜4個を有するアラルコキシ、または随時
    フッ素、塩素、臭素、シアノ、 ニトロ、ヒドロキシル、メルカプト、C_1〜C_4−
    アルコキシ、C_1〜C_4−アルキルチオ、ハロゲノ
    −C_1〜C_2アルコキシ、ハロゲノ−C_1〜C_
    2−アルキルチオ、アミノ、C_1〜C_4−アルキル
    アミノ、ジ−C_1〜C_4−アルキルアミノ、ヒドロ
    キシカルボニル、C_1〜C_4−アルコキシカルボニ
    ル、C_1〜C_4−アルキルカルボニルアミノ、モル
    ホリノも しくはC_3〜C_6−シクロアルキルで置換されてい
    てもよい炭素原子1〜20個を有す るアルキル;各々炭素原子3〜6個を有す るアルケニル及びアルキニル;随時C_1〜C_2−ア
    ルキル、フッ素、塩素、臭素もしくはハロゲノ−C_1
    〜C_2−アルキルで置換されていてもよい炭素原子3
    〜8個を有するシ クロアルキル;随時フッ素、塩素、臭素、 シアノ、ニトロ、C_1〜C_4−アルキル、C_1〜
    C_4−アルコキシ、C_1〜C_4−アルキルチオ、
    ハロゲノ−C_1〜C_2−アルキル、ハロゲノ−C_
    1〜C_2−アルコキシもしくはハロゲノ−C_1〜C
    _2−アルキルチオで置換されていてもよいアリール部
    分に炭素原子6〜10個 及びアルキル部分に炭素原子1〜4個を有 するアラルキルを表わし、そしてまた随時 フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、 C_1〜C_4−アルキル、C_1〜C_4−アルコキ
    シ、C_1〜C_4−アルキルチオ、ハロゲノ−C_1
    〜C_4−アルキル、ハロゲノ−C_1〜C_4−アル
    コキシ、ハロゲノ−C_1〜C_4−アルキルチオ、ア
    ミノ、C_1〜C_4−アルキルアミノまたはジ−C_
    1〜C_4−アルキルアミノで置換されていてもよいフ
    リル−C_1〜C_3−アルキル、チオフェニルC_1
    〜C_3−アルキル、ピラゾリル−C_1〜C_3−ア
    ルキル、イミダゾリル−C_1〜C_3−アルキル、ピ
    ロリル−C_1〜C_3−アルキル、1,2,4−トリ
    アゾリル−C_1〜C_3−アルキル、1,2,3−ト
    リアゾリル−C_1〜C_3−アルキル、ピリジル−C
    _1〜C_4−アルキル、ピラジニル−C_1〜C_3
    −アルキル、ピリミジニル−C_1〜C_3−アルキル
    、オキサゾリル−C_1〜C_3−アルキル、イソキサ
    ゾリル−C_1〜C_3−アルキル、1,2,4−オキ
    サジアゾリル−C_1〜C_3−アルキル、1,3,4
    −オキサジアゾリル−C_1〜C_3−アルキル、チア
    ゾリル−C_1〜C_3−アルキル、イソチアゾリル−
    C_1〜C_3−アルキル、1,2,5−チアジアゾリ
    ル−C_1〜C_3−アルキル及び1,3,4−チアジ
    アゾリル−C_1〜C_3−アルキルを表わす、 特許請求の範囲第1項記載の式( I )の1,2,3,
    6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミジン誘導体。 3、nが数0または1を表わし、 R^1が水素、または随時フッ素、塩素、シアノ、ニト
    ロ、ヒドロキシル、メトキシ、 エトキシ、メチルチオ、エチルチオ、トリ フルオロメトキシ、ジフルオロメトキシ、 トリクロロメトキシ、クロロジフルオロメ トキシ、トリフルオロメチルチオ、ジフル オロメチルチオ、トリクロロメチルチオ、 クロロジフルオロメチルチオ、アミノ、メ チルアミノ、エチルアミノ、ジメチルアミ ノもしくはジエチルアミノで置換されてい てもよい炭素原子1〜12個を有するアル キル;各々炭素原子3個または4個を有す るアルケニル及びアルキニル;随時フッ素、塩素、臭素
    、シアノ、ニトロ、メチル、エ チル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ、 エチルチオ、トリフルオロメチル、トリフ ルオロメトキシもしくはトリフルオロメチ ルチオで置換されていてもよいベンジル及 びフェニルエチルを表わし、そしてまた随 時フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、 メチル、エチル、メトキシ、メチルチオ、 トリフルオロメチル、トリフルオロメトキ シ、トリフルオロメチルチオ、ジメチルア ミノもしくはジエチルアミノで置換されて いてもよいチオフェニルメチル、ピラゾリ ルメチル、1,2,4−トリアゾリルメチル、ピラジニ
    ルメチル、ピリミジニルメチル、 ピリジルメチル、イソキサゾリルメチル、 オキサゾリルメチル、チアゾリルメチル、 1,2,5−チアジアゾリルメチルまたは1,3,4−
    チアジアゾリルメチルを表わし、そして R^2が各アルキル部分に炭素原子1〜4個を有するジ
    アルキルアミノ;炭素原子1〜 4個を有するアルコキシ;1−プロプ−2−エニルオキ
    シ;フェニルメトキシ、フェニル エトキシ;随時フッ素、塩素、臭素、シア ノ、ニトロ、ヒドロキシル、メルカプト、 メトキシ、エトキシ、メチルチオ、エチル チオ、トリフルオロメトキシ、ジフルオロ メトキシ、トリクロロメトキシ、クロロジ フルオロメトキシ、トリフルオロメチルチ オ、ジフルオロメチルチオ、トリクロロメ チルチオ、クロロジフルオロメチルチオ、 アミノ、メチルアミノ、エチルアミノ、ジ メチルアミノ、ジエチルアミノ、ヒドロキ シカルボニル、C_1〜C_2−アルコキシカルボニル
    、C_1〜C_2−アルキルカルボニルアミノもしくは
    C_3〜C_6〜シクロアルキルで置換されていてもよ
    い炭素原子1〜12個 を有するアルキル;各々炭素原子3個また は4個を有するアルケニル及びアルキニル;随時フッ素
    、塩素もしくはトリフルオロメ チルで置換されていてもよい炭素原子3〜 6個を有するシクロアルキル;随時フッ素、塩素、臭素
    、シアノ、ニトロ、メチル、エ チル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ、 エチルチオ、トリフルオロメチル、トリフ ルオロメトキシもしくはトリフルオロメチ ルチオで置換されていてもよいベンジル及 びフェニルエチルを表わし、そしてまた、 随時フッ素、塩素、臭素、シアノ、ニトロ、メチル、エ
    チル、メトキシ、メチルチオ、 トリフルオロメチル、トリフルオロメトキ シ、トリフルオロメチルチオ、ジメチルア ミノもしくはジエチルアミノで置換されて いてもよいフリルメチル、チオフェニルメ チル、ピロリルメチル、ピリミジニルメチ ル、チアゾリルメチル、ピラゾリルメチル、モルホリノ
    メチルまたはモルホリノ−n−プロピルを表わす、 特許請求の範囲第1項記載の式( I )の1,2,3,
    6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミジン誘導体4、
    式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、nは数0、1または2を表わし、 R^1は水素、または一連のアルキル、アルケニル、ア
    ルキニル、アラルキル及びヘト アリールアルキルからなる随時置換されて いてもよい基を表わす のニトロメチレン誘導体を少なくとも2倍モル量のホル
    ムアルデヒドの存在下において、適当ならば酸性触媒の
    存在下において且つ適当ならば希釈剤の存在下において
    式(III) R^2NH_2(III) 式中、R^2はジアルキルアミノ、アルコキシ、アルケ
    ニルオキシ、アラルコキシ、ま たは一連のアルキル、アルケニル、アルキ ニル、シクロアルキル、アラルキル及びヘ トアリールアルキルからなる随時置換され ていてもよい基を表わす、 のアミンと反応させ、そして適当ならば、得られる化合
    物に生理学的に許容し得る酸を加えることを特徴とする
    式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、R^1、R^2及びnは上記の意味を有する、の
    1,2,3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミジ
    ン誘導体及びその酸付加塩の製造方法。 5、少なくとも1種の特許請求の範囲第1項記載の式(
    I )の1,2,3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−
    ピリミジン誘導体を含有することを特徴とする有害生物
    防除剤。 5、少なくとも1種の特許請求の範囲第1項記載の式(
    I )の1,2,3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−
    ピリミジン誘導体を含有することを特徴とする殺虫剤及
    び殺線虫剤。 7、特許請求の範囲第1項記載の式( I )の1,2,
    3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミジン誘導体
    を昆虫、及び/または線虫、及び/またはその生息場所
    に作用させることを特徴とする昆虫及び/または線虫の
    防除方法。 8、昆虫及び/または線虫を防除するために特許請求の
    範囲第1項記載の式( I )の1,2,3,6−テトラ
    ヒドロ−5−ニトロ−ピリミジン誘導体の使用。 9、特許請求の範囲第1項記載の式( I )の1,2,
    3,6−テトラヒドロ−5−ニトロ−ピリミジン誘導体
    を伸展剤及び/または表面活性剤と混合することを特徴
    とする有害生物防除剤の製造方法。
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