JPS62292770A - 2,3−ジオキソ−4−オキシカルボニルピペラジン誘導体の製法 - Google Patents
2,3−ジオキソ−4−オキシカルボニルピペラジン誘導体の製法Info
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- JPS62292770A JPS62292770A JP14014487A JP14014487A JPS62292770A JP S62292770 A JPS62292770 A JP S62292770A JP 14014487 A JP14014487 A JP 14014487A JP 14014487 A JP14014487 A JP 14014487A JP S62292770 A JPS62292770 A JP S62292770A
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- JP
- Japan
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- formula
- group
- alkyl group
- dioxo
- formulas
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/495—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having six-membered rings with two or more nitrogen atoms as the only ring heteroatoms, e.g. piperazine or tetrazines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D241/00—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings
- C07D241/02—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings not condensed with other rings
- C07D241/06—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings not condensed with other rings having one or two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D241/08—Heterocyclic compounds containing 1,4-diazine or hydrogenated 1,4-diazine rings not condensed with other rings having one or two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with oxygen atoms directly attached to ring carbon atoms
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- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2,6−シオキソー4−オキシカルボニルピ
ペラジン誘導体の製法、ならびに新規な2,6−シオキ
ソー4−オキシカルボニルピペラジン誘導体に関する。
ペラジン誘導体の製法、ならびに新規な2,6−シオキ
ソー4−オキシカルボニルピペラジン誘導体に関する。
2.3−ジオキソピペラジン誘導体は、側鎖に2.6−
シオキンピペラジン基を有する半金成抗生物質を合成す
るための重要な中間体である。
シオキンピペラジン基を有する半金成抗生物質を合成す
るための重要な中間体である。
それは特にペニシリン系及びセファロスポリン系の抗生
物質に関する。その1例はピペラジリンである(ヘルヴ
イツヒ著モデルネ・アルツナイミツテル追補版1982
年63頁参照)。
物質に関する。その1例はピペラジリンである(ヘルヴ
イツヒ著モデルネ・アルツナイミツテル追補版1982
年63頁参照)。
技術水準によれば一般にこの中間体を製造するためには
、1−アルキル−2,3−ジオキソピペラジン−4−カ
ルボニルクロリドを使用する。
、1−アルキル−2,3−ジオキソピペラジン−4−カ
ルボニルクロリドを使用する。
例えば西独特許2519400号明細書には、1−エチ
ル−2,3−ジオキソ−ピペラジンをトリメチルシリル
クロリドとトリエチルアミンの存在下に反応させ、次い
で5〜10℃でホスゲンと反応させることによる、1−
エチル−2,3−ジオキソ−4−ピペラジノカルボニル
クロリドの製法が記載されている。
ル−2,3−ジオキソ−ピペラジンをトリメチルシリル
クロリドとトリエチルアミンの存在下に反応させ、次い
で5〜10℃でホスゲンと反応させることによる、1−
エチル−2,3−ジオキソ−4−ピペラジノカルボニル
クロリドの製法が記載されている。
1−アルキル−2,3−ジオキソピペラジン−4−カル
ボニルクロリドの欠点は、その水分に対する強い敏感性
である。この化合物は湿気を遮断して貯蔵せねばならな
いが、それでも次第に分解するため貯蔵が著しく制限さ
れる。酸クロリドの精製は大きい問題を伴うほか、さら
にホスゲンの使用には高度の安全性が要求される。
ボニルクロリドの欠点は、その水分に対する強い敏感性
である。この化合物は湿気を遮断して貯蔵せねばならな
いが、それでも次第に分解するため貯蔵が著しく制限さ
れる。酸クロリドの精製は大きい問題を伴うほか、さら
にホスゲンの使用には高度の安全性が要求される。
西独特許2519400号明細書には、4位で非置換の
ピペラジンなりロル蟻酸のトリクロルメチルエステルと
反応させることにより、対応する4−カルボキシル化合
物の反応性誘導体に変えうろことが示されている。しか
しそのほかの例えは反応条件及び収率に関する記載がな
いばかりでなく、対応する酸ハロゲン化物の製造には既
知の困難が伴う。
ピペラジンなりロル蟻酸のトリクロルメチルエステルと
反応させることにより、対応する4−カルボキシル化合
物の反応性誘導体に変えうろことが示されている。しか
しそのほかの例えは反応条件及び収率に関する記載がな
いばかりでなく、対応する酸ハロゲン化物の製造には既
知の困難が伴う。
本発明の課題は、4位で非置換のピペラジン誘導体から
、一般式 (R1及びR2は互いに無関係に脂肪族又は芳香族の炭
化水素残基を意味する)で表わされる2、6−シオキソ
ー4−オキシカルボニルピペラジン誘導体を高収率かつ
高純度で製造することであった。
、一般式 (R1及びR2は互いに無関係に脂肪族又は芳香族の炭
化水素残基を意味する)で表わされる2、6−シオキソ
ー4−オキシカルボニルピペラジン誘導体を高収率かつ
高純度で製造することであった。
本発明はこの課題を解決するもので、次式(R1は後記
の意味を有する)で表わされる2、6−ジオキソピペラ
ジン誘導体を、次式 %式%(1) (Rはアルキル基を意味する)で表わされるクロルシラ
ンと反応させ、得られたシリル化生成物を次の工程で次
式 (R2は後記の意味を有する)で表わされるクロル蟻酸
エステルと反応させることを特徴とする。
の意味を有する)で表わされる2、6−ジオキソピペラ
ジン誘導体を、次式 %式%(1) (Rはアルキル基を意味する)で表わされるクロルシラ
ンと反応させ、得られたシリル化生成物を次の工程で次
式 (R2は後記の意味を有する)で表わされるクロル蟻酸
エステルと反応させることを特徴とする。
本発明により製造される次式
(R3は01〜C6−アルキル基、R4は01〜C6−
アルキル基又はフェニル基である)の化合物は新規物質
である。
アルキル基又はフェニル基である)の化合物は新規物質
である。
本発明によれば、式Iの2,6−シオキンー4−オキシ
カルボニルピペラジン誘導体を高収率及び良好な純度で
製造できろ。ホスゲンを使用する操作は除かれる。この
化合物は優れた貯蔵安定性及び耐久性を有し、水分に対
し敏感でなく、そして必要に応じ問題なく再結晶できる
。
カルボニルピペラジン誘導体を高収率及び良好な純度で
製造できろ。ホスゲンを使用する操作は除かれる。この
化合物は優れた貯蔵安定性及び耐久性を有し、水分に対
し敏感でなく、そして必要に応じ問題なく再結晶できる
。
本発明の方法は、希望の2,6−シオキソー4−オキシ
カルボニルピペラジン側鎖を半合成抗生物質に導入する
だめの中間体を、直接又は間接に合成することを可能に
する。
カルボニルピペラジン側鎖を半合成抗生物質に導入する
だめの中間体を、直接又は間接に合成することを可能に
する。
本発明の好ましい実施態様によれば、0〜100°C好
ましくは25〜100°C特に40〜100°Cの温度
で反応が行われる。溶剤の存在下で操作する場合は、特
に第二工程の方法では、系の還流温度で操作することが
できる。第二工程では約60〜75°Cの温度で操作す
ることが特に好ましい。
ましくは25〜100°C特に40〜100°Cの温度
で反応が行われる。溶剤の存在下で操作する場合は、特
に第二工程の方法では、系の還流温度で操作することが
できる。第二工程では約60〜75°Cの温度で操作す
ることが特に好ましい。
第一工程で得られたシリル化生成物は、次のクロル蟻酸
エステルとの反応の前に単離し、所望により精製するこ
とが好ましい。すなわち反応混合物中に溶解した状態で
得られるシリル化生成物を、場合により濾過したのち、
例えば真空で蒸発濃縮することにより沈殿させ、そして
常法例えば濾過により単離する。得られたシリル化生成
物は、好ましくはM製しないで反応させて、希望する中
間体にすることができる。
エステルとの反応の前に単離し、所望により精製するこ
とが好ましい。すなわち反応混合物中に溶解した状態で
得られるシリル化生成物を、場合により濾過したのち、
例えば真空で蒸発濃縮することにより沈殿させ、そして
常法例えば濾過により単離する。得られたシリル化生成
物は、好ましくはM製しないで反応させて、希望する中
間体にすることができる。
このシリル化生成物は次式
で表わされ、式中のR及びR1は前記の意味を有する。
本発明の好ましい実施態様によれば、不活性溶剤の存在
下で操作する。原則として反応条件下で不活性な溶剤が
適する。特に好ましい溶剤は、1,4−ジオキサン、テ
トラヒドロフラン及びジエチルエーテルである。特に好
ましい実施態様によれば、溶剤として第一工程ではジオ
キサンを、そして第二工程ではテトラヒドロフランを使
用する。
下で操作する。原則として反応条件下で不活性な溶剤が
適する。特に好ましい溶剤は、1,4−ジオキサン、テ
トラヒドロフラン及びジエチルエーテルである。特に好
ましい実施態様によれば、溶剤として第一工程ではジオ
キサンを、そして第二工程ではテトラヒドロフランを使
用する。
第一工程の反応を塩基の存在下、特にトリアルキルアミ
ンの存在下に行うことが好ましい。
ンの存在下に行うことが好ましい。
トリアルキルアミンとしては好ましくはC8〜C6−ト
リアルキルアミン、特にトリエチルアミンを使用する。
リアルキルアミン、特にトリエチルアミンを使用する。
使用するジオキンピペラジンに対し小過剰のトリアルキ
ルアミンを使用することが好ましい。
ルアミンを使用することが好ましい。
第一工程の反応は、好ましくは2,6−ジオキンピペラ
ジンに対し小過剰、例えハ1.151.9倍モル過剰の
シリル化剤を使用して行われる。
ジンに対し小過剰、例えハ1.151.9倍モル過剰の
シリル化剤を使用して行われる。
第二工程でも同様に、好ましくはシリル化生成物に対し
小過剰、特に1.6〜2.0倍モル過剰のクロル蟻酸エ
ステルを使用して行われる。
小過剰、特に1.6〜2.0倍モル過剰のクロル蟻酸エ
ステルを使用して行われる。
一般式I及び■の化合物におけるR1及びR2は、互い
に無関係に脂肪族又は芳香族の炭化水素残基である。そ
れはアルキル基、シクロアルキル基、アルキルシクロア
ルキル基、アリール基、アルアルキル基その他である。
に無関係に脂肪族又は芳香族の炭化水素残基である。そ
れはアルキル基、シクロアルキル基、アルキルシクロア
ルキル基、アリール基、アルアルキル基その他である。
本発明の方法において置換基R′及びR2の種類は(特
にR2に関して)、立体障害がない限り厳密な制限はな
い。R1及びR2がアルキル基であるときは、これは好
ましくはC1〜eta−特にCI=c12−アルキル基
である。アルキル基は直鎖状でも分岐状でもよい。R′
及びR2がシクロアルキル基であるときは、これは好ま
しくはC5〜CB−シクロアルキル基である。R1及び
R2がアリール基であるときは、これは好ましくは置換
された又は非置換のフェニル基又はナフチル基である。
にR2に関して)、立体障害がない限り厳密な制限はな
い。R1及びR2がアルキル基であるときは、これは好
ましくはC1〜eta−特にCI=c12−アルキル基
である。アルキル基は直鎖状でも分岐状でもよい。R′
及びR2がシクロアルキル基であるときは、これは好ま
しくはC5〜CB−シクロアルキル基である。R1及び
R2がアリール基であるときは、これは好ましくは置換
された又は非置換のフェニル基又はナフチル基である。
特に好ましいR1はメチル基又はエチル基、R2はメチ
ル基、エチル基又はフェニル基である。
ル基、エチル基又はフェニル基である。
式■のクロルシラン中のRは、アルキル基特にC1〜c
og−アルキル基、特に好ましくはCI〜C0−アルキ
ル基を意味する。
og−アルキル基、特に好ましくはCI〜C0−アルキ
ル基を意味する。
本発明の特に好ましい実施態様により得られる2、6−
シオキンー4−オキシカルボニルピペラジン誘導体は次
式で表わされ、 この式中、R3はC1〜C6−アルキル基、R4はC1
〜C6−アルキル基又はフェニル基を意味する。
シオキンー4−オキシカルボニルピペラジン誘導体は次
式で表わされ、 この式中、R3はC1〜C6−アルキル基、R4はC1
〜C6−アルキル基又はフェニル基を意味する。
01〜C0−アルキル基の例は、メチル基、エチル基、
n−プロピル基、イソプロピル基、二級ブチル基、三級
ブチル基、種々の異性体のペンチル基及びヘキシル基で
ある。特に好ましいR3はメチル基及びエチル基、特に
好ましいR4はメチル基、エチル基及びフェニル基であ
る。
n−プロピル基、イソプロピル基、二級ブチル基、三級
ブチル基、種々の異性体のペンチル基及びヘキシル基で
ある。特に好ましいR3はメチル基及びエチル基、特に
好ましいR4はメチル基、エチル基及びフェニル基であ
る。
式1[の特に好ましいクロルシランはトリメチルクロル
シランテアル。
シランテアル。
実施例1
1−エチル−2,6−ジオキソピペラジン185 g(
1,3モル)を無水1.4−ジオキサン3!に溶解し、
25℃でトリメチルシリルクロリド182、49 (1
,68モル)を添加し、25〜28℃で弱い発熱反応に
おいてトリエチルアミン155、3.9 (1,54モ
ル)を添加する。さらに25℃で約16時間攪拌したの
ち、沈殿したトリエチルアミン塩酸塩を水分を遮断して
吸引濾過し、濾過残査を若干のジオキサンを用いて洗浄
する。透明Fiを水流ポンプの真空で蒸発乾固すると、
乾燥シリル化合物が267.5 g得られる。
1,3モル)を無水1.4−ジオキサン3!に溶解し、
25℃でトリメチルシリルクロリド182、49 (1
,68モル)を添加し、25〜28℃で弱い発熱反応に
おいてトリエチルアミン155、3.9 (1,54モ
ル)を添加する。さらに25℃で約16時間攪拌したの
ち、沈殿したトリエチルアミン塩酸塩を水分を遮断して
吸引濾過し、濾過残査を若干のジオキサンを用いて洗浄
する。透明Fiを水流ポンプの真空で蒸発乾固すると、
乾燥シリル化合物が267.5 g得られる。
このシリル化合物267.9(約1.25モル)を無水
テトラヒドロフラン61に溶解し、約72℃で弱く還流
しながら、クロル蟻酸メチルエステル169.5 、!
i’ (1,79モル)を2.5時間かげて滴加する。
テトラヒドロフラン61に溶解し、約72℃で弱く還流
しながら、クロル蟻酸メチルエステル169.5 、!
i’ (1,79モル)を2.5時間かげて滴加する。
さらに還流温度で0.5時間攪拌したのち、溶剤を分離
して結晶化させる。粗収量は243 g(97,2%)
である。テトラ−ヒドロフランから再結晶すると、融点
126〜1275℃の純nf、l−エチルー2,6−シ
オキソー4−メトキシカルボニル−ピペラジンが得られ
、その構造はレントゲン構造分析により確認される。
して結晶化させる。粗収量は243 g(97,2%)
である。テトラ−ヒドロフランから再結晶すると、融点
126〜1275℃の純nf、l−エチルー2,6−シ
オキソー4−メトキシカルボニル−ピペラジンが得られ
、その構造はレントゲン構造分析により確認される。
元素分析:
CHN O
実測値(%) 48.1 6.0 14.1 32
.0計算値(%) 48.0 6.0 14.1
52.0H−NMR(CDCl、 ) 1、三重線(3H) 1.2 ppm2四重線
(2H) 3.55 ppm3、三重線(2H
) 3.62 ppm4、三重線(2H)
4.05ppm5、−単重線(3H)
3.92ppm実施例2 実施例1と同様にして製造された実施例1と同じシリル
化合物77g(0,36モル)を、無水テトラヒドロフ
ラン750mA’に溶解し、65〜68℃で攪拌しなが
らクロル蟻酸エチルエステル61.2.9 (0,56
モル)を2時間かけて添加する。次いで還流温度で反応
させたのち、水流ポンプの真空で濃縮し、結晶させる。
.0計算値(%) 48.0 6.0 14.1
52.0H−NMR(CDCl、 ) 1、三重線(3H) 1.2 ppm2四重線
(2H) 3.55 ppm3、三重線(2H
) 3.62 ppm4、三重線(2H)
4.05ppm5、−単重線(3H)
3.92ppm実施例2 実施例1と同様にして製造された実施例1と同じシリル
化合物77g(0,36モル)を、無水テトラヒドロフ
ラン750mA’に溶解し、65〜68℃で攪拌しなが
らクロル蟻酸エチルエステル61.2.9 (0,56
モル)を2時間かけて添加する。次いで還流温度で反応
させたのち、水流ポンプの真空で濃縮し、結晶させる。
粗収量は68.2.!9(88,3%)である。ジエチ
ルエーテル/エタノールから再結晶した1−エチル−2
,3−ジオキソ−4−エトキシカルボニル−ピペラジン
の融点は115〜116°Cである。
ルエーテル/エタノールから再結晶した1−エチル−2
,3−ジオキソ−4−エトキシカルボニル−ピペラジン
の融点は115〜116°Cである。
元素分析:
HNO
実測値(%) 50.5 6.6 15.0 30
.0計算値(%) 50.47 6.54 13.
08 29.91H−wAa (CDCl5) 1、三重線(3H) j、2 ppm2、四重
線(2H) 3.55ppm3、三重線(2H
) 3.62ppm4、三重線(2H)
4.O5ppm5、四重線(2H) 4.
36ppm6、三重線(3H) 1.37 p
pm実施例1と同様にして製造された実施例1と同じシ
リル化合物77 g(0,36モル)を、無水テトラヒ
ドロフラン800m1!に溶解する。この溶液に66°
Cで攪拌しながら、クロル蟻酸フェニルエステル90.
4 (9(0,58モル)を2時間かけて添加する。さ
らに1時間反応させたのち、水流ポンプの真空で濃縮し
、結晶させる。
.0計算値(%) 50.47 6.54 13.
08 29.91H−wAa (CDCl5) 1、三重線(3H) j、2 ppm2、四重
線(2H) 3.55ppm3、三重線(2H
) 3.62ppm4、三重線(2H)
4.O5ppm5、四重線(2H) 4.
36ppm6、三重線(3H) 1.37 p
pm実施例1と同様にして製造された実施例1と同じシ
リル化合物77 g(0,36モル)を、無水テトラヒ
ドロフラン800m1!に溶解する。この溶液に66°
Cで攪拌しながら、クロル蟻酸フェニルエステル90.
4 (9(0,58モル)を2時間かけて添加する。さ
らに1時間反応させたのち、水流ポンプの真空で濃縮し
、結晶させる。
粗収量は83.3.9 (88,3%)である。ジオキ
サンから再結晶した1−エチル−2,6−シオキソー4
−フエノキシ力ルポニルービベラジンの融点は165〜
167℃である。
サンから再結晶した1−エチル−2,6−シオキソー4
−フエノキシ力ルポニルービベラジンの融点は165〜
167℃である。
元素分析:
CHN O
実測値(νも) 59.4 5.45 10.7
24.5計算値(・・も) 59.54 5.34
10.69 24.43H−1,nxR(CDC]3
) 1、三重線(5H) 1.2ppm2、四
重線(2H) 3.55ppm6、三重線
(2H) 3.62ppm4、三重線(2
H) 4.12ppm5、.9.二重線(
各IH) 118ppm6、、8.三重線(各I
H) 7.4 ppmZ三重線(IH)
7.26ppm出願人 バスフ・アクチェン
ゲゼルシャフト代理人 弁理士 小 林 正 雄
−’r ]:=tt /A=tfii5
niワ t/l +ins AA5L )手続補正
書(自発 ) 昭和62年 2月;2日
24.5計算値(・・も) 59.54 5.34
10.69 24.43H−1,nxR(CDC]3
) 1、三重線(5H) 1.2ppm2、四
重線(2H) 3.55ppm6、三重線
(2H) 3.62ppm4、三重線(2
H) 4.12ppm5、.9.二重線(
各IH) 118ppm6、、8.三重線(各I
H) 7.4 ppmZ三重線(IH)
7.26ppm出願人 バスフ・アクチェン
ゲゼルシャフト代理人 弁理士 小 林 正 雄
−’r ]:=tt /A=tfii5
niワ t/l +ins AA5L )手続補正
書(自発 ) 昭和62年 2月;2日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (R^1は後記の意味を有する)で表わされる2,3−
ジオキソピラジン誘導体を、次式 R_3SiCl(III) (Rはアルキル基を意味する)で表わされるクロルシラ
ンと反応させ、得られたシリル化生成物を次の工程で次
式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (R^2は後記の意味を有する)で表わされるクロル蟻
酸エステルと反応させることを特徴とする、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (R^1及びR^2は互いに無関係に脂肪族又は芳香族
の炭化水素残基を意味する)で表わされる2,3−ジオ
キソ−4−オキシカルボニルピペラジン誘導体の製法。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ′) (R^3はC_1〜C_6−アルキル基、R^4はC_
1〜C_6−アルキル基又はフェニル基を意味する)で
表わされる2,3−ジオキソ−4−オキシカルボニル−
ピペラジン誘導体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863619562 DE3619562A1 (de) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | Verfahren zur herstellung von 2,3-dioxo-4-oxicarbonylpiperazinderivaten, neue 2,3-dioxo-4-oxicarbonylpiperazinderivate und deren verwendung |
| DE3619562.6 | 1986-06-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292770A true JPS62292770A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=6302733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14014487A Pending JPS62292770A (ja) | 1986-06-11 | 1987-06-05 | 2,3−ジオキソ−4−オキシカルボニルピペラジン誘導体の製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0249176A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62292770A (ja) |
| DE (1) | DE3619562A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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