JPS62292984A - 流量制御弁 - Google Patents
流量制御弁Info
- Publication number
- JPS62292984A JPS62292984A JP61135011A JP13501186A JPS62292984A JP S62292984 A JPS62292984 A JP S62292984A JP 61135011 A JP61135011 A JP 61135011A JP 13501186 A JP13501186 A JP 13501186A JP S62292984 A JPS62292984 A JP S62292984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- poppet
- throttle
- variable throttle
- valve
- pressure chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明はポペット弁を用いた流量制御弁に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来のこの種の流量制御弁を第4図に示す。
石、欧1巾1はメインバルブ、2はパイロット可管絞り
である。メインパルプ1は弁本体3を備えており、弁本
体3には入口ポート4と出口ボート5とポペット背部圧
力室6が設けてあり、また入口ポート4から出口ポート
5に抜ける通路7に弁座部8が設けてあり、まだ弁本体
3には前記通路7からポペット背部圧力室らに通じる弁
吠挿孔9が設けである。
である。メインパルプ1は弁本体3を備えており、弁本
体3には入口ポート4と出口ボート5とポペット背部圧
力室6が設けてあり、また入口ポート4から出口ポート
5に抜ける通路7に弁座部8が設けてあり、まだ弁本体
3には前記通路7からポペット背部圧力室らに通じる弁
吠挿孔9が設けである。
そして、この弁嵌挿孔9にはポペット10が嵌挿してあ
り、ポベツ)10の周部には通孔11が設けてあり、ポ
ペット10が弁座部8に着座した状態では通孔11は閉
塞されている。
り、ポベツ)10の周部には通孔11が設けてあり、ポ
ペット10が弁座部8に着座した状態では通孔11は閉
塞されている。
前記パイロット可変絞り2は弁本体12を備えており、
弁本体12には入口ボート13と出口ボート14とが設
けてあり、この入口ボート13から出口ポート14に抜
ける通路15に弁座部16が設けである。
弁本体12には入口ボート13と出口ボート14とが設
けてあり、この入口ボート13から出口ポート14に抜
ける通路15に弁座部16が設けである。
また弁本体12には弁嵌挿孔17とばね室18とが設け
てあり、弁嵌挿孔17には弁体19が嵌挿してあり、こ
の弁体19ははね20に押されて弁体19は前記弁座部
8に2百座しており、弁体19に連結されたロンド部2
1は、前記弁本体12に揺動可能に設けられたレバー2
2のアーム部23に当接している。
てあり、弁嵌挿孔17には弁体19が嵌挿してあり、こ
の弁体19ははね20に押されて弁体19は前記弁座部
8に2百座しており、弁体19に連結されたロンド部2
1は、前記弁本体12に揺動可能に設けられたレバー2
2のアーム部23に当接している。
そして、メインバルブ10入ロボート4はポンプ24の
吐出側に吐出管路25を介して接続してあり、出口ボー
ト5はアクチュエータ(図示省略)に管路26を介して
接続しである。
吐出側に吐出管路25を介して接続してあり、出口ボー
ト5はアクチュエータ(図示省略)に管路26を介して
接続しである。
またメインパルプ1のポペット背部圧力室6は管路27
を弁してパイロツト可変絞り2の入口ポート13に接続
してあり、パイロット可変絞り2の出口ボート14は管
路28を介してアクチュエータに接続しである。
を弁してパイロツト可変絞り2の入口ポート13に接続
してあり、パイロット可変絞り2の出口ボート14は管
路28を介してアクチュエータに接続しである。
そして、前記レバー22を回動操作してパイロットバル
ブ2の弁体19をばね20に抗して移動して弁体19を
弁座部16より離すことにより当該パイロット可変絞り
2を開口し、メインバルブIのパイロット背部圧力室6
をパイロット可変絞り2を介してメインパルプ1の出口
ボート5に連通して流体を流すことによりポンプ24の
吐出圧P、と前記ポペット背部圧力室6の圧力PB
との差により前記ボペツ)10を移動させてこれを弁座
部8より離してメインパルプ1を開口しポンプ24から
の圧油をアクチュエータ仰1に供給し、また前記ポペッ
ト10の上昇によりこれの通孔11が開口されてポンプ
24の吐出油の一部は通孔11、ポペット背部圧力室6
、管路27゛を弁してパイロツト可変絞り2何に流れ、
ポンプ24の吐出圧とポペット背部圧力室6の圧力との
差が小さくなるとポペット10は下降しある定位置にと
どまる。このようにして流量制御を行う。
ブ2の弁体19をばね20に抗して移動して弁体19を
弁座部16より離すことにより当該パイロット可変絞り
2を開口し、メインバルブIのパイロット背部圧力室6
をパイロット可変絞り2を介してメインパルプ1の出口
ボート5に連通して流体を流すことによりポンプ24の
吐出圧P、と前記ポペット背部圧力室6の圧力PB
との差により前記ボペツ)10を移動させてこれを弁座
部8より離してメインパルプ1を開口しポンプ24から
の圧油をアクチュエータ仰1に供給し、また前記ポペッ
ト10の上昇によりこれの通孔11が開口されてポンプ
24の吐出油の一部は通孔11、ポペット背部圧力室6
、管路27゛を弁してパイロツト可変絞り2何に流れ、
ポンプ24の吐出圧とポペット背部圧力室6の圧力との
差が小さくなるとポペット10は下降しある定位置にと
どまる。このようにして流量制御を行う。
また従来の流量制御弁としては第5図に示すように、流
量制御回路に設けられてパイロット可変絞り30の作動
により、ポペット3!を作動して流量制御を行う流量制
御弁において、前記ポペット31に高圧側とポペット背
部圧力室32との間に圧力差を生ぜしめる固定オリフィ
ス33を設け、前記ポペット背部圧力室32とパイロッ
ト可変絞り30の入口側との間にポペット31の上昇に
より可変絞り34を設け、パイロット可変絞り30を操
作してこれの絞り開口面積を大きくすることによりパイ
ロット可変絞り30の入口狽0の圧力P、を低下させて
ポペット背部圧力室32の圧力PB を下げ、ポペッ
ト31の固定オリフィス33に差圧を発生させてこの差
圧によりポペット31を上昇させ、このポペット31の
上昇により可変絞り34の絞り開口面積を小さくしこの
可変絞り34の絞り開口面積とパイロット可変絞り3o
の絞り開口面積とを合成した等価絞り開口面積を小さく
して前記圧力PB を太きくしポペット31をある位
置に定位させるようにしたものがあった。
量制御回路に設けられてパイロット可変絞り30の作動
により、ポペット3!を作動して流量制御を行う流量制
御弁において、前記ポペット31に高圧側とポペット背
部圧力室32との間に圧力差を生ぜしめる固定オリフィ
ス33を設け、前記ポペット背部圧力室32とパイロッ
ト可変絞り30の入口側との間にポペット31の上昇に
より可変絞り34を設け、パイロット可変絞り30を操
作してこれの絞り開口面積を大きくすることによりパイ
ロット可変絞り30の入口狽0の圧力P、を低下させて
ポペット背部圧力室32の圧力PB を下げ、ポペッ
ト31の固定オリフィス33に差圧を発生させてこの差
圧によりポペット31を上昇させ、このポペット31の
上昇により可変絞り34の絞り開口面積を小さくしこの
可変絞り34の絞り開口面積とパイロット可変絞り3o
の絞り開口面積とを合成した等価絞り開口面積を小さく
して前記圧力PB を太きくしポペット31をある位
置に定位させるようにしたものがあった。
また従来の流量制御弁としては第6図に示すものがある
。
。
この流量制御弁のポペット弁35は、上流側ボート36
とポート37との間に設けた弁座38と、この弁座38
に対向する弁体を有し、往復動することにより弁座38
を開閉するポペット39と、ポペット39に嵌挿され、
かつポペット39に設けたスリット状の開口40と閉じ
側の室40との間で可変絞りを構成するメータリングビ
ン41とからなっている。そしてこのメータリングピン
41により、上流御ボート36とポペット39の閉じ側
の室40とが絞られて連通され、ポペット弁39の開動
作により上記絞り開度を徐々に大きくするようにし7に
ものがあった。
とポート37との間に設けた弁座38と、この弁座38
に対向する弁体を有し、往復動することにより弁座38
を開閉するポペット39と、ポペット39に嵌挿され、
かつポペット39に設けたスリット状の開口40と閉じ
側の室40との間で可変絞りを構成するメータリングビ
ン41とからなっている。そしてこのメータリングピン
41により、上流御ボート36とポペット39の閉じ側
の室40とが絞られて連通され、ポペット弁39の開動
作により上記絞り開度を徐々に大きくするようにし7に
ものがあった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記した従来の流量制御弁においてはボ
ペツ)IQ、31.39は流体力の変動等により振動し
易く、圧力変動や流上:変動などをおこすことがあり、
騒音を発したりして制御がしずらい問題点があった。
ペツ)IQ、31.39は流体力の変動等により振動し
易く、圧力変動や流上:変動などをおこすことがあり、
騒音を発したりして制御がしずらい問題点があった。
発明の目的
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、ポペット背
圧室をダンパー室として使用しポペットを安定させ騒音
がなく、制御し易い流量制御弁を提供することを目的と
する。
圧室をダンパー室として使用しポペットを安定させ騒音
がなく、制御し易い流量制御弁を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段及び作用
上記の目的を達成するために本発明に係る流■制御弁は
、流量制御回路に設けられてパイロット可変絞りの作動
により、ポペットを作動して流T制御を行う流量制御弁
において、前記ポペットにポペットのリフト量に応じて
開口面積が変化する可変絞りを設け、この可変絞りの入
口側を作動油の供給0!11に接続すると共に可変絞り
の出口側を流路を弁してパイロット可変絞りに接続し、
この流路とポペット背部圧力室とを絞りを弁して連通し
た構成にしである。
、流量制御回路に設けられてパイロット可変絞りの作動
により、ポペットを作動して流T制御を行う流量制御弁
において、前記ポペットにポペットのリフト量に応じて
開口面積が変化する可変絞りを設け、この可変絞りの入
口側を作動油の供給0!11に接続すると共に可変絞り
の出口側を流路を弁してパイロット可変絞りに接続し、
この流路とポペット背部圧力室とを絞りを弁して連通し
た構成にしである。
したがって、作動油は可変絞りを弁して流路からパイロ
ット可変絞り側に流れるし、またパイロット背部圧力室
の圧力pBはポペットが静止している限り流路の圧力P
、に等しい、このときポペットが動き出すとポペット背
部圧力室の作動油は絞りを通って出入りするが、この時
絞りの前後に差圧が生じポペットの動きを減じる方向に
力を及ぼすような圧力PB の圧力変化を生じる。
ット可変絞り側に流れるし、またパイロット背部圧力室
の圧力pBはポペットが静止している限り流路の圧力P
、に等しい、このときポペットが動き出すとポペット背
部圧力室の作動油は絞りを通って出入りするが、この時
絞りの前後に差圧が生じポペットの動きを減じる方向に
力を及ぼすような圧力PB の圧力変化を生じる。
この作用によって、ポペットの動きに対して減衰力が働
きポペットは安定する。
きポペットは安定する。
実 施 例
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説
明する。第1図に不発明に係る流量制御弁の構成を示す
。同図中50はメインパルプ、51はパイロット可変絞
りである。前記メインパルプ50は弁本体51を備えて
おり、弁本体51には入口ポート52と出口ポート53
゜54とポペット背部圧力室55とが設けてるる。
明する。第1図に不発明に係る流量制御弁の構成を示す
。同図中50はメインパルプ、51はパイロット可変絞
りである。前記メインパルプ50は弁本体51を備えて
おり、弁本体51には入口ポート52と出口ポート53
゜54とポペット背部圧力室55とが設けてるる。
また入口ボート52と出口ポート53に抜ける通路56
に弁座部57が設けてあり、1だ弁本体51には前記通
路56からポペット背部圧力室55に通じる弁嵌挿孔5
8が設けである。この弁嵌挿孔53にはポペット59が
嵌挿してあり、このポペット59にはスプール孔6oが
形成してあり、このボベッ)59にはスプール孔60に
通じるスリット6Iと、同じくスプール孔60に通じる
通孔62′とが設けである。このスプール孔60にはス
プール62が嵌挿してあり、スプール62の一端部は前
記ポペット背部圧力室55の端面に固定しである。また
スプール62の他端部にはランド部63が設けてあり、
またスプール62の中間は小径になされてこの中間部と
スプール孔60とで通路64を形成している。また前記
ランド部63は前記スリット61と共に可変絞り65を
構成している。
に弁座部57が設けてあり、1だ弁本体51には前記通
路56からポペット背部圧力室55に通じる弁嵌挿孔5
8が設けである。この弁嵌挿孔53にはポペット59が
嵌挿してあり、このポペット59にはスプール孔6oが
形成してあり、このボベッ)59にはスプール孔60に
通じるスリット6Iと、同じくスプール孔60に通じる
通孔62′とが設けである。このスプール孔60にはス
プール62が嵌挿してあり、スプール62の一端部は前
記ポペット背部圧力室55の端面に固定しである。また
スプール62の他端部にはランド部63が設けてあり、
またスプール62の中間は小径になされてこの中間部と
スプール孔60とで通路64を形成している。また前記
ランド部63は前記スリット61と共に可変絞り65を
構成している。
前記ポペット背部圧力室55は固定絞り66を介して出
口ボート54に接続しである。
口ボート54に接続しである。
前記メインパルプ50の入口ボート52はポンプ67の
吐出側に管路68を介して接続してあり、また出口ポー
ト53は図示しないアクチュエータに管路69を介して
接続しておる。またメインパルプ50の出口ボート54
は管路70を弁してパイロット可変絞り51の入口側に
接続してあり、このパイロット可変絞り51の出口側は
゛Q路71を介して前記アクチュエータに接続しである
。
吐出側に管路68を介して接続してあり、また出口ポー
ト53は図示しないアクチュエータに管路69を介して
接続しておる。またメインパルプ50の出口ボート54
は管路70を弁してパイロット可変絞り51の入口側に
接続してあり、このパイロット可変絞り51の出口側は
゛Q路71を介して前記アクチュエータに接続しである
。
次に作動を説明する。
ポンプ6フから吐出された作動油はメインパルプ500
Å口ボート52に至りスリット61とスプール62のラ
ンド部63より成る可変絞り65を通って通路64に入
り、通孔62′より出口ポート54に至り、管路7oを
弁してパイロット可変絞り51に流れる。そして可変絞
り65を通った作動油の流量はQp であり、圧力は
P、である。− 前記ポペット背部圧力室55の圧力pBはポペット59
が静止している限りP、に等しい。
Å口ボート52に至りスリット61とスプール62のラ
ンド部63より成る可変絞り65を通って通路64に入
り、通孔62′より出口ポート54に至り、管路7oを
弁してパイロット可変絞り51に流れる。そして可変絞
り65を通った作動油の流量はQp であり、圧力は
P、である。− 前記ポペット背部圧力室55の圧力pBはポペット59
が静止している限りP、に等しい。
これはポペット背部圧力室55が固定絞り55を介して
出口ボート54に通じているからである。
出口ボート54に通じているからである。
前記パイロット可変絞り51の絞り開口面積S2を大き
くすると、流量QP が増えすぎ、固定絞り66の両端
の差圧が大きくなるのでポペット59は上昇はじめる。
くすると、流量QP が増えすぎ、固定絞り66の両端
の差圧が大きくなるのでポペット59は上昇はじめる。
ポペット59が上昇すると可変絞り65を閉じて行くこ
とになり、この可変絞り65の絞り開口面積S、とパイ
ロット可変絞り51の絞り開口面積S、とを合成した等
価絞り開口面積は小さくなり、圧力pB を大きくする
。この作用によってポペット59はある位置に定位する
。
とになり、この可変絞り65の絞り開口面積S、とパイ
ロット可変絞り51の絞り開口面積S、とを合成した等
価絞り開口面積は小さくなり、圧力pB を大きくする
。この作用によってポペット59はある位置に定位する
。
前記ポペット59が動き出すとポペット背部圧力室55
の作動油は固定絞り66を通って出入りするが、この時
固定絞り66の前後に差圧が生じポペット59の速度を
減じる方向に力を及ぼすような圧力PBの圧力変化を生
じる。
の作動油は固定絞り66を通って出入りするが、この時
固定絞り66の前後に差圧が生じポペット59の速度を
減じる方向に力を及ぼすような圧力PBの圧力変化を生
じる。
この作用によってポペット59の動きに対して減衰力が
働くようになってポペット59は安定化する。
働くようになってポペット59は安定化する。
第2図Oで本発明の他の実施例を示す。この実M ’I
IJにおいてはポペット72の周側上部にスリット73
を設け、またメインバルブ5oの弁本体5Qaの出口ボ
ート74と前記スリット73とで可変絞り75を形成し
、ポペット背部圧力室76を固定絞り77に連通し、こ
の固定絞り77を配%78を弁してパイロツト可変絞り
51の入口側に接続すると共に出口ボート74を配管7
9を介して固定絞り77の出口側に接続しである。
IJにおいてはポペット72の周側上部にスリット73
を設け、またメインバルブ5oの弁本体5Qaの出口ボ
ート74と前記スリット73とで可変絞り75を形成し
、ポペット背部圧力室76を固定絞り77に連通し、こ
の固定絞り77を配%78を弁してパイロツト可変絞り
51の入口側に接続すると共に出口ボート74を配管7
9を介して固定絞り77の出口側に接続しである。
したがって、ポンプからの作動油は可変絞り75を通り
出口ボート74、配管79を弁じてパイロット可変絞り
51に至る。この時の可変絞り75を通った作動油の圧
力はPP である。
出口ボート74、配管79を弁じてパイロット可変絞り
51に至る。この時の可変絞り75を通った作動油の圧
力はPP である。
ポペット背部圧力室76の圧力pBはポペット72が静
止している限りPp に等しい。
止している限りPp に等しい。
ポペット72が動き出したとするとポペット背部圧力室
76の作動油は固定絞り77を通って出入りするが、こ
の時固定絞り77の前後に差圧が生じポペット72の速
度を減じる方向に力を及はすような圧力PBの圧力変化
を生じる。
76の作動油は固定絞り77を通って出入りするが、こ
の時固定絞り77の前後に差圧が生じポペット72の速
度を減じる方向に力を及はすような圧力PBの圧力変化
を生じる。
この作用によってポペット72の動きに対して減衰力が
働くようになりポペット72は安定化する。
働くようになりポペット72は安定化する。
第3図に示すものは本発明の他の実施例でおり、この実
施例においてはポペット80に第1の固定絞り81と亮
2の固定絞り82とを設け、第1の固定絞り8Iと第2
の固定絞り82とを通路83を介して連通し、ポペット
80に通路83に通じる傾斜リング溝84を形成し、こ
の傾斜リング溝84と弁本体50aの出口ボート85と
で可変絞り86を構成し、この可変絞り86を第2の固
定絞り82を弁してポペット背部圧力室87に連通し、
出口ボート85を管路88を弁してパイロツト可変絞り
51の入口gJ+に連通しである。
施例においてはポペット80に第1の固定絞り81と亮
2の固定絞り82とを設け、第1の固定絞り8Iと第2
の固定絞り82とを通路83を介して連通し、ポペット
80に通路83に通じる傾斜リング溝84を形成し、こ
の傾斜リング溝84と弁本体50aの出口ボート85と
で可変絞り86を構成し、この可変絞り86を第2の固
定絞り82を弁してポペット背部圧力室87に連通し、
出口ボート85を管路88を弁してパイロツト可変絞り
51の入口gJ+に連通しである。
しだがって、ポンプからの作動油は第1の固定絞り81
、可変絞り86を通り出口ボート85゜配管88を弁し
てパイロツト可変絞り51に至る。この時の可変絞り8
1を通った作動油の圧力はP、である。ポペット背部圧
力室87の圧力PBはポペット80が静止している限り
Ppに等しい。
、可変絞り86を通り出口ボート85゜配管88を弁し
てパイロツト可変絞り51に至る。この時の可変絞り8
1を通った作動油の圧力はP、である。ポペット背部圧
力室87の圧力PBはポペット80が静止している限り
Ppに等しい。
ボペツ)80が動き出したとするとポペット背部圧力室
87の作動油は第2の固定絞り82を通って出入りする
が、この時第2の固定絞り82の前後に差圧が生じポペ
ット80の速度を減じる方向に力を及ぼすような圧力P
Bの圧力変化を生じる。
87の作動油は第2の固定絞り82を通って出入りする
が、この時第2の固定絞り82の前後に差圧が生じポペ
ット80の速度を減じる方向に力を及ぼすような圧力P
Bの圧力変化を生じる。
この作用によってボペッ)80の動きに対して減衰力が
働くようになりボペッ)80は安定化する。
働くようになりボペッ)80は安定化する。
発明の効果
以上詳述したように、本発明に係る流量制御弁は、流量
制御回路に設けられてパイロット可変絞りの作動により
、ポペットを作動して流量制御を行う流量制御弁におい
て、前記ポペットにポペットのリフトHに応じて開口面
積が変化する可変絞りを設け、この可変絞りの入口側を
作動油の供給側に接続すると共に可変絞りの出口側を流
路を弁してパイロツト可変絞りに接続し、この流路とポ
ペット背部圧力室とを絞りを介して連通したことを特徴
とするものである。
制御回路に設けられてパイロット可変絞りの作動により
、ポペットを作動して流量制御を行う流量制御弁におい
て、前記ポペットにポペットのリフトHに応じて開口面
積が変化する可変絞りを設け、この可変絞りの入口側を
作動油の供給側に接続すると共に可変絞りの出口側を流
路を弁してパイロツト可変絞りに接続し、この流路とポ
ペット背部圧力室とを絞りを介して連通したことを特徴
とするものである。
したがって、作動油は可変絞りを介して流路からパイロ
ット可変絞り側に流れるし、またパイロット背部圧力室
の圧力PBはポペットが静止している限り流路の圧力P
p に等しい、このときポペットが動き出すとポペット
背部圧力室の作動油は絞りを通って出入りするが、この
時絞りの前後に差圧が生じポペットの動きを減じる方向
に力を及ぼすような圧力pBの圧力変化を生じる。この
作用によって、ポペットの動きに対して減衰力が働きポ
ペットは安定する。
ット可変絞り側に流れるし、またパイロット背部圧力室
の圧力PBはポペットが静止している限り流路の圧力P
p に等しい、このときポペットが動き出すとポペット
背部圧力室の作動油は絞りを通って出入りするが、この
時絞りの前後に差圧が生じポペットの動きを減じる方向
に力を及ぼすような圧力pBの圧力変化を生じる。この
作用によって、ポペットの動きに対して減衰力が働きポ
ペットは安定する。
このようにポペット背圧室をダンパー室として使用しポ
ペットを安定させることができて騒音がなく、制御し易
いものとなる。
ペットを安定させることができて騒音がなく、制御し易
いものとなる。
第1図は本発明一実施例の構成説明図、第2図、第3図
はそれぞれ異なる本発明の他の実施例の構成説明図、第
4図、第5図、第6図はそれぞれ異なる従来の流量制御
弁の構成説明図である、 50はメインパルプ、51V1パイロット可ffi絞り
、55はポペット背部圧力室、59はポペット、65は
可変絞り、66け固定絞り。
はそれぞれ異なる本発明の他の実施例の構成説明図、第
4図、第5図、第6図はそれぞれ異なる従来の流量制御
弁の構成説明図である、 50はメインパルプ、51V1パイロット可ffi絞り
、55はポペット背部圧力室、59はポペット、65は
可変絞り、66け固定絞り。
Claims (1)
- 流量制御回路に設けられてパイロツト可変絞りの作動に
より、ポペツトを作動して流量制御を行う流量制御弁に
おいて、前記ポペツトにポペツトのリフト量に応して開
口面積が変化する可変絞りを設け、この可変絞りの入口
側を作動油の供給側に接続すると共に可変絞りの出口側
を流路を弁してパイロツト可変絞りに接続し、この流路
とポペツト背部圧力室とを絞りを介して連通したことを
特徴とする流量制御弁。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135011A JP2561819B2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 流量制御弁 |
| DE8787101185T DE3770178D1 (de) | 1986-01-30 | 1987-01-28 | Hydraulikdruck-steuerung. |
| EP87101185A EP0231876B1 (en) | 1986-01-30 | 1987-01-28 | Hydraulic pressure control system |
| KR1019870000735A KR940008824B1 (ko) | 1986-01-30 | 1987-01-30 | 유압 제어장치 |
| US07/210,245 US5255705A (en) | 1986-01-30 | 1988-06-24 | Hydraulic pressure control system |
| US07/336,570 US5253672A (en) | 1986-01-30 | 1989-04-11 | Hydraulic pressure control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135011A JP2561819B2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 流量制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292984A true JPS62292984A (ja) | 1987-12-19 |
| JP2561819B2 JP2561819B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=15141843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135011A Expired - Lifetime JP2561819B2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-06-12 | 流量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561819B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259282A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 流量制御弁 |
| JP2004316718A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Fuji Koki Corp | 電動弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173973U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61135011A patent/JP2561819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173973U (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63259282A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 流量制御弁 |
| JP2004316718A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Fuji Koki Corp | 電動弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561819B2 (ja) | 1996-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5954080A (en) | Gated proportional flow control valve with low flow control | |
| US4860788A (en) | Metering valve | |
| US3873063A (en) | Aspirated balance piston | |
| US4289277A (en) | Constant pressure nozzle with modulation effect | |
| JPS621506Y2 (ja) | ||
| JPH01295083A (ja) | 限圧弁 | |
| US5181534A (en) | Flow control valve | |
| JPS62292984A (ja) | 流量制御弁 | |
| US4917140A (en) | Pressure regulator valve | |
| JP2862391B2 (ja) | 制御弁 | |
| JPH11351411A (ja) | 調整弁 | |
| JP3216657B2 (ja) | バランスピストン形リリーフ弁 | |
| JPS6135823Y2 (ja) | ||
| JPH0381032B2 (ja) | ||
| JPH0561509B2 (ja) | ||
| JPH04327073A (ja) | リリーフ弁 | |
| JPH04134971U (ja) | ガバナー | |
| JPH08338557A (ja) | パイロット型電磁弁 | |
| JPH0523840Y2 (ja) | ||
| JPH0447496Y2 (ja) | ||
| JPH0346845B2 (ja) | ||
| JPH0512540Y2 (ja) | ||
| JPH0129281Y2 (ja) | ||
| JPH03163610A (ja) | メータリング制御装置 | |
| JPH056462Y2 (ja) |