JPS62293526A - レンズ振れ防止装置 - Google Patents
レンズ振れ防止装置Info
- Publication number
- JPS62293526A JPS62293526A JP13768886A JP13768886A JPS62293526A JP S62293526 A JPS62293526 A JP S62293526A JP 13768886 A JP13768886 A JP 13768886A JP 13768886 A JP13768886 A JP 13768886A JP S62293526 A JPS62293526 A JP S62293526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- optical head
- output
- actuator
- head moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 17
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野コ
本発明は光学的情報記録再生装置のレンズの1〜ラツク
追従制御装置に関する。
追従制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種のトラック追従制御装置においては、目標
i−ラック上にビームスポットを移動する際に光ヘッド
移動機構による粗い位置決めの俊にレンズ移動による目
標1〜ラツクへの位置決めを行なっているが、この光ヘ
ッド移動は構による粗い位置決めの際の加速度によりレ
ンズが振動してしまい、トラック引込み動作を行なう場
合レンズの振動かおさまるまで待ってトランク引込み動
作を行なっていた。
i−ラック上にビームスポットを移動する際に光ヘッド
移動機構による粗い位置決めの俊にレンズ移動による目
標1〜ラツクへの位置決めを行なっているが、この光ヘ
ッド移動は構による粗い位置決めの際の加速度によりレ
ンズが振動してしまい、トラック引込み動作を行なう場
合レンズの振動かおさまるまで待ってトランク引込み動
作を行なっていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した従来のトラック追従制御装置は光ヘッド移動機
構を動かして粗いトラック位置決めを行なう場合、対物
レンズはバネで支持されている為、移動時の加速度によ
りレンズが振動してしまい、光ヘッド移動機構か停止後
もレンズか振動している為、レンズと光ヘッド移動術構
との相対位置かすれて光軸のずれや光学特性の低下を引
き起こすと共にレンズによるトラック引込み動作を行な
う場合、振動の為にトラック引込みか不安定となる為、
振動が無くなるまで待つ必要が必り、この為トラックア
クセスの時間が長くなるという欠点かあった。
構を動かして粗いトラック位置決めを行なう場合、対物
レンズはバネで支持されている為、移動時の加速度によ
りレンズが振動してしまい、光ヘッド移動機構か停止後
もレンズか振動している為、レンズと光ヘッド移動術構
との相対位置かすれて光軸のずれや光学特性の低下を引
き起こすと共にレンズによるトラック引込み動作を行な
う場合、振動の為にトラック引込みか不安定となる為、
振動が無くなるまで待つ必要が必り、この為トラックア
クセスの時間が長くなるという欠点かあった。
本発明の目的は高速のトラックアクセスを可能にするレ
ンズ振れ防止装置を提供することにある。
ンズ振れ防止装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のレンズ振れ防止装置は、光学的に情報を記録再
生する光ヘッドと、光ヘッド移動機構に取付けられた速
度検出器と、前記速度検出器の出力を微分する微分回路
と、前記微分回路の出力を受けて光ヘッド移動機構の移
動時にオンするスイッチと、前記スイッチからの信号に
より前記光へラドアクチュエータを駆動する駆動回路と
を有することを特徴とするものである。
生する光ヘッドと、光ヘッド移動機構に取付けられた速
度検出器と、前記速度検出器の出力を微分する微分回路
と、前記微分回路の出力を受けて光ヘッド移動機構の移
動時にオンするスイッチと、前記スイッチからの信号に
より前記光へラドアクチュエータを駆動する駆動回路と
を有することを特徴とするものである。
[実施例]
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
2分割光検出器1の出力は差動増幅器2により減算され
誤差信号となり、位相補償回路4.スイッチ5を経て駆
動回路6に入力される。駆動回路6の出力は光ヘッドの
トラッキングアクチュエータに接続され、誤差信号に応
じてトラッキングアクチュエータを駆動する。
誤差信号となり、位相補償回路4.スイッチ5を経て駆
動回路6に入力される。駆動回路6の出力は光ヘッドの
トラッキングアクチュエータに接続され、誤差信号に応
じてトラッキングアクチュエータを駆動する。
一方、光ヘッド移動機構に取り付けられた速度検出器7
より移動速度に応じた電圧が得られ、この信号は微分回
路8により微分された後にスイッチ5を経て駆動回路6
に入力され、レンズアクチュエータを駆動する。ここで
、スイッチ5はトラック追従動作時に位相補償回路4に
接続し、光ヘッド移動機構移動時は増幅器9に接続する
様にスイッチ動作される。
より移動速度に応じた電圧が得られ、この信号は微分回
路8により微分された後にスイッチ5を経て駆動回路6
に入力され、レンズアクチュエータを駆動する。ここで
、スイッチ5はトラック追従動作時に位相補償回路4に
接続し、光ヘッド移動機構移動時は増幅器9に接続する
様にスイッチ動作される。
次に第2図(a)、 (b)、 (C) 、第3図(a
)、 (b)。
)、 (b)。
(C)、 (dL (e)を参照しながら動作について
説明する。
説明する。
第2図(a)、 (b)、 (c)は本発明を適用しな
い場合であり、(a)は光ヘッド移動機構の加速度、(
b)は光ヘッド移動機構の速度、(C)は光ヘッドのレ
ンズ位置を示す。光ヘッド移動機構に(a)に示す加速
度を加えると、この時の速度は(b)のようになる。こ
のとき光ヘッドのレンズアクチュエータはバネで支持さ
れているから加速・減速時に振動が与えられ(C)に示
すようにレンズ位置が変化する。このときの加速度をα
、レンズの質量をM、スプリング定数をKxとすれば、
X=Mα/にだけ変位することになる。ここで、加速度
をOとすれば、スプリングの固有振動数で振動すること
になる。この振動はトラック引込み動作を行なう場合、
レンズと光軸のずれによるトラック誤差信号のオフセッ
トずれ、信号品質の低下、トラック引込み時の引込み速
度の変動となって現われる為、安定なトラック引込み動
作を行なう際に弊害となり安定な引込み動作を行なう場
合、レンズ振動は押さえなければならないことがわかる
。
い場合であり、(a)は光ヘッド移動機構の加速度、(
b)は光ヘッド移動機構の速度、(C)は光ヘッドのレ
ンズ位置を示す。光ヘッド移動機構に(a)に示す加速
度を加えると、この時の速度は(b)のようになる。こ
のとき光ヘッドのレンズアクチュエータはバネで支持さ
れているから加速・減速時に振動が与えられ(C)に示
すようにレンズ位置が変化する。このときの加速度をα
、レンズの質量をM、スプリング定数をKxとすれば、
X=Mα/にだけ変位することになる。ここで、加速度
をOとすれば、スプリングの固有振動数で振動すること
になる。この振動はトラック引込み動作を行なう場合、
レンズと光軸のずれによるトラック誤差信号のオフセッ
トずれ、信号品質の低下、トラック引込み時の引込み速
度の変動となって現われる為、安定なトラック引込み動
作を行なう際に弊害となり安定な引込み動作を行なう場
合、レンズ振動は押さえなければならないことがわかる
。
第3図(a)、 (b)、 (c)、 (d)、 (e
) ハ本発明を適用した場合を示す。
) ハ本発明を適用した場合を示す。
(a)は光ヘッド移動機構に加えられた加速度、(b)
は速度検出器7の出力、(C)は微分回路8の出力であ
る。
は速度検出器7の出力、(C)は微分回路8の出力であ
る。
速度検出器7の出力を微分すると、速度をとすれば、d
/dt−αより加速度が求められる。
/dt−αより加速度が求められる。
ここで、レンズの振れをなくずためには光ヘット移動機
構によって発生する加速度に等しい加速度をレンズの振
れを打ち消す方向にレンズアクチュエータに発生させれ
ば良いはずであるからアクチュエータの力定数をKF、
レンズアクチュエータに流す電流をiとすれば、i=M
・α/KFの電流を流せば良いことになる。よって、K
=M/KF 、駆動増幅器6の増幅率が1 [A/v
lとすれば、増幅器9の増幅率かに倍となったとぎレン
ズの振れがなくなることがわかる。ここで、第3図(C
)は微分回路8の出力でおり、(d)は増幅器9の出力
で必り(d)のに倍されている。(e)はレンズ位置を
示しており、光ヘッド移動機構によって発生する加速度
に等しい加速度をレンズアクチュエータに発生させるこ
とによりレンズの変位が押えられていることがわかる。
構によって発生する加速度に等しい加速度をレンズの振
れを打ち消す方向にレンズアクチュエータに発生させれ
ば良いはずであるからアクチュエータの力定数をKF、
レンズアクチュエータに流す電流をiとすれば、i=M
・α/KFの電流を流せば良いことになる。よって、K
=M/KF 、駆動増幅器6の増幅率が1 [A/v
lとすれば、増幅器9の増幅率かに倍となったとぎレン
ズの振れがなくなることがわかる。ここで、第3図(C
)は微分回路8の出力でおり、(d)は増幅器9の出力
で必り(d)のに倍されている。(e)はレンズ位置を
示しており、光ヘッド移動機構によって発生する加速度
に等しい加速度をレンズアクチュエータに発生させるこ
とによりレンズの変位が押えられていることがわかる。
[発明の効果〕
以上説明したように本発明は光ヘッド移動機構の速度制
御に使用する速度検出器の出力を微分してこの出力によ
りアクチュエータ電流を制御するだけであるため、非常
に安価な回路に構成することができ、レンズにかかる加
速度を実際の光ヘッド移動機構の動作から検出している
ため、正確に検出でき、レンズ振れを非常に小さく押さ
えることができると共にレンズ振れが整定するまでトラ
ックの引込みを待つ必要がなく、高速のトラックアクセ
スが実現できる効果がある。
御に使用する速度検出器の出力を微分してこの出力によ
りアクチュエータ電流を制御するだけであるため、非常
に安価な回路に構成することができ、レンズにかかる加
速度を実際の光ヘッド移動機構の動作から検出している
ため、正確に検出でき、レンズ振れを非常に小さく押さ
えることができると共にレンズ振れが整定するまでトラ
ックの引込みを待つ必要がなく、高速のトラックアクセ
スが実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
、 (b)、 (C)はレンズ振れの説明図、第3図(
a)、 (b)、 (C)、 (d)、 (e)は本発
明を適用した場合の動作説明図である。 1・・・2分割光検出器 2・・・差動増幅器4・・
・位相補償回路 5・・・スイッチ6・・・駆動増
幅器 7・・・速度検出器8・・・微分回路
9・・・増幅器特許出願人 日 本 電 気 株
式 会 社日本電気エンジニアリング株式会社 病1図
、 (b)、 (C)はレンズ振れの説明図、第3図(
a)、 (b)、 (C)、 (d)、 (e)は本発
明を適用した場合の動作説明図である。 1・・・2分割光検出器 2・・・差動増幅器4・・
・位相補償回路 5・・・スイッチ6・・・駆動増
幅器 7・・・速度検出器8・・・微分回路
9・・・増幅器特許出願人 日 本 電 気 株
式 会 社日本電気エンジニアリング株式会社 病1図
Claims (1)
- (1)光学的に情報を記録、再生する光ヘッドと、光ヘ
ッド移動機構に取り付けられた速度検出器と、前記速度
検出器からの出力を微分する微分回路と、前記微分回路
の出力を受けて光ヘッド移動機構の移動時にオンするス
イッチと、前記スイッチからの信号により前記光ヘッド
のアクチュエータを駆動する駆動回路とを有することを
特徴とするレンズ振れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13768886A JPS62293526A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | レンズ振れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13768886A JPS62293526A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | レンズ振れ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293526A true JPS62293526A (ja) | 1987-12-21 |
Family
ID=15204481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13768886A Pending JPS62293526A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | レンズ振れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009032934A3 (en) * | 2007-09-07 | 2009-10-29 | Qualcomm Incorporated | Method and device for damping lens vibration |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13768886A patent/JPS62293526A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009032934A3 (en) * | 2007-09-07 | 2009-10-29 | Qualcomm Incorporated | Method and device for damping lens vibration |
| US8190015B2 (en) | 2007-09-07 | 2012-05-29 | Qualcomm Incorporated | Method and device for damping lens vibration |
| US8805178B2 (en) | 2007-09-07 | 2014-08-12 | Qualcomm Incorporated | System for reducing lens vibration |
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