JPS62293592A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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JPS62293592A
JPS62293592A JP61137425A JP13742586A JPS62293592A JP S62293592 A JPS62293592 A JP S62293592A JP 61137425 A JP61137425 A JP 61137425A JP 13742586 A JP13742586 A JP 13742586A JP S62293592 A JPS62293592 A JP S62293592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
bus
output
memory
eor
Prior art date
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Pending
Application number
JP61137425A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Koike
庸夫 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS62293592A publication Critical patent/JPS62293592A/ja
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  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明に、メモリ装置、特にメモリ装置を使用する装置
のメモリ読出タイミング設定の評価に好適なメモリ装置
に関する。
し従来の技術〕 におけるメモリ読出タイミングはメモリ装置1′のアク
セスタイムのスペックを満たすように設計され、そのよ
うに設定するようにしているが、このような設計および
設定動作は電気的に確認するOとにしていなかった、 第4図において、2にアドレスバスでメモリ装置1′の
番地を指定する。3はデータバスでアドレスバス2によ
って指定された番地のメモリ読出データがイネーブル信
号14がアクティブとなったあとで現われる。
外部制御装置11に、第5図に示すようにアドレスバス
2ヘアドレスヲ乗せ、メモIJ装置H’。
アドレスを指定しイネーブル信号14をアクティブとし
メモリ装置1′のアクセス・タイ!・(スペック値)1
03’経過後にデータ書バス3上のデー夕を取り込むた
めにメモリ読出タイミング104′全発生する。
はとんどすべてのメモリ装置の実際のアクセス・タイム
103にその規格で定められる最悪アクセス−タイム1
03′より短かくなっており、最悪アクセス・タイム1
03′経過以前にデータバス3ヘメモリ読出データが出
力さ几ている。この為、外部側N装置11の実際のメモ
’J Q出タイミング104か、設計または設定ミスの
ため、最悪アクセス・タイ!、103’より早い時刻に
なっていても、正常にブール2読みとることができ正常
な動作をしてしまう。しかしこの状態でにオーバースペ
ックで動作しているため、環境の変化等でメモリ装置1
′のアクセスタイム103か最悪アクセス・タイノー1
03’に向って伸びた場合、誤動作してしまうことがあ
るという問題点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような問題点全解決するため、アドレス信号パルス
のエツジを検出するエツジ検出回路と、検出の時点から
所定時間だけ遅延した信号を発生する遅延回路と、 遅延信号に応答してアクティブとなシイネーブル信号の
終了に応答してノンアクティブとなるゲート信号を生成
するゲート回路メモリ読出データ全ゲート信号に応答し
て出力制御するトライステートバッファ とを設け、アクセスタイムが上記の遅延時間に特定さn
1外部制御装置のメモリ読出タイミングの設定適否テス
トを可能化したメモIJ !置が提案されている。
しかしながら、上記のメモリ装置においてにメモリ読出
データはトライステードパ・ソファヲ介してデータバス
へ出力されるようKなっているため、トライステートバ
ッファがハイインピーダンスの状態においてはデータバ
スが不定となり、外部制御装置のしきい値の変化などで
正しい評価が行えなくなるという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の装置は、アドレス信号パルスのエツジを検出す
るエツジ検出回路と、エツジ検出の時点から所定時間だ
け遅延した信号を発生する遅延回路と、メモリ読出デー
タをこの遅延信号に応答して反転出力する反転回路と、
イネーブル信号がアクティブの間だけ上記の反転出力音
データノくスに出力するトライステートバッファとを設
けたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
第1図を参照すると本実施例は、メモリ本体4゜エツジ
検出回路5.遅延回路6.トライステートバッファ7、
インバータ12および排他的論理和回路(以下FORと
記す)16と全層するメモリ装置1である。
メモリ本体4は第4図に示したメモリ装置1′に使用さ
nているメモリ本体(図示省略)よジ高速に動作する。
エツジ検出回路5は、アドレスノぐス2上のアドレスに
変化があった場合に、エツジ検出り号9をアクティブと
する。遅延回路6に、エツジ検出信号9全所定の時間だ
け遅らせ、インバータ12にこの遅延回路出力13を論
理反転してEORI6に供給する。
EORx6は、インバータ12の出力であるEOR制御
信号10に応答して、第2図に示すよウニ、内部データ
バス8上のメモリ読出データを出力制御する。トライス
テートバッファ7は、イネーブル信号14がノンアクテ
ィブの間にノ・イイン、ピーダンスとなってデータバス
3から切り離されており%またイネーブル信号14がア
クティブの間14EOR16の出力である17をデータ
バス3に送る。
第2因はEORI 6においてEOR制御信号10ト内
部データバス8上のメモIJ m出デークとで行われる
排他的論理和演算の真理値表である。
次に本実施例の動作全第3図に示したタイミング因に従
がって説明する。
外部制御装置(図示省略)はメモリ全参照する為、アド
レスバス2上のアドレス’Thf化させ、100で示さ
れる時間後にイネーブル信号14をアクティブとする。
それに伴なってメモリ本体4はメモリ読出データ全内部
データバス8へ出す、(メモリ本体4のアクセスタイム
は無す、シた)−万、アドレスの変化はエツジ検出回路
5で捕えられ、エツジ検出信号9が発生する。エツジ検
出信号9により遅延回路6が動作し、その出力13t−
101で示される時間(遅延時間)だけ”LOW″ヘセ
ットし、その後“HIGH″へもどす。遅延回路出力1
3はインバータ12で論理反転さfてEOR制御信号1
0となる。
EORI 6においては、第2図に示した真理値表に従
って、内部データバス8上のメモリ読出データを出力す
る。すなわち、内部データバス8上のメモリ読出データ
(第3図では8と記す)が−HIGH″の場合は、遅延
時間前はFOR制御信号10 カ” HIGH” Q:
)ft:、、め、EOFL出力17fl−LOW”に、
遅延時間後はEOR制御信号10が”LOW’となりE
OR出力17は“HIGH”が出力される(17−a参
照)。また、内部データバス8上のメモリ読出データが
″LOW”の場合に、遅延時間前はEOR制御信号10
が“HIGH″のため、EOR出力17には“HIGH
”、遅延時間後はFOR制御信号1゜が“LOW″のた
め、EOR1thl力17には“LOW″が出力される
(17−6参照)。
EOR出力17で、”HIGH”、−LOW’、!:も
に描かれている部分にEORI6のしきい値にょクデー
タが不定となっている部分である。EOR出力17はト
ライスラートψバッファ7へ加えらnイネ−フル信号1
4に応答してデータバス3へ接続さnる。メモリφサイ
クル104における動作を外部から見た場合、イネーブ
ル信号14が非アクティブの間にハイ・インピーダンス
でデータバス3から切り離されておジ、イネーブル信号
14がアクティブとなると何らかのデータが出力されて
いることになる。そして出力されるデータは遅延時間1
01以前(102の期間)は、データが反転さnて出力
されその後(1o3の期間)は正転され出力される。
なお、以上に説明したEORI6の代りに、たとえばD
型フリッグ7+:2ツブ回路を使用して、内部データバ
ス8上のメモリ読出データを遅延時間の前後で反転させ
るようにした実施例に容易に実現できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に、遅延時間前にメモリ読出
データを反転し、遅延時間後はメモリ読出データを正転
して出力する反転回路と、その出力をイネーブル信号が
アクティブの間だけデータバスに出力するトライ・ステ
ー)−バッファ’を設けたため、遅延時間で特定さルる
アクセスタイムにハイ1インピーダンスのような中間状
態が発生しないメモリ装置を実現したことにより、外部
制御装置のメモリ読出タイミングの設定の適否ゲより確
実にテストできるようになり、設計ミスや設定ミスを事
前に摘出できる。
また、遅延時間を変化させていくことにニジ、逆に外部
制御装置のメモリサンプリングタイツ・を知ることがで
き、どの程度のアクセスタイツ・のメモIJ k使用で
きるかを選定することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例、第2図は本実施例における
真理値表、第3図は本実施例のタイムチャート、第4図
は従来例シよび第5図は第4図に示した従来例のタイツ
・チャートをそれぞれ示す。 1・・・・・・メモリ装置、2・・・・・・アドレス・
バス% 3・・・・・・チー p a /< X 、4
・・・・・・メモリ本体、5・・・・・・エツジ検出回
路、6・・・・・・遅延回路、7・・・・・・トライ・
スf −ト* バッファ、8・−・・・・内部データバ
ス、9・・・・・・エツジ検出信号、1o・・・・・・
EOR制御信号、11・・・・・・外部制御装置、12
・旧・・インバータ、13・・・・・・遅延(ロ)路出
力、14・・・・・・イネーブル信号、16・・・・・
・排他的論理和回路(EOR)、17・・−・・・EO
R出力。 1°+、、+I

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 アドレス信号パルスのエッジを検出するエッジ検出回路
    と、 該検出の時点から所定時間だけ遅延した信号を発生する
    遅延回路と、 メモリ読出データを該遅延信号に応答して反転出力する
    反転回路と、 イネーブル信号がアクティブの間だけ前記反転出力をデ
    ータバスに出力するトライステートバッファ とを設けたことを特徴とするメモリ装置。
JP61137425A 1986-06-12 1986-06-12 メモリ装置 Pending JPS62293592A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61137425A JPS62293592A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 メモリ装置

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JP61137425A JPS62293592A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 メモリ装置

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JPS62293592A true JPS62293592A (ja) 1987-12-21

Family

ID=15198328

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61137425A Pending JPS62293592A (ja) 1986-06-12 1986-06-12 メモリ装置

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