JPS62293795A - プリント配線基板 - Google Patents
プリント配線基板Info
- Publication number
- JPS62293795A JPS62293795A JP13781186A JP13781186A JPS62293795A JP S62293795 A JPS62293795 A JP S62293795A JP 13781186 A JP13781186 A JP 13781186A JP 13781186 A JP13781186 A JP 13781186A JP S62293795 A JPS62293795 A JP S62293795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- hole land
- pattern
- wiring
- wiring pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
この発明はパターン設計時間を極めて短縮することがで
きるプリント配線基板のスルーホールランド形成方法に
関する。
きるプリント配線基板のスルーホールランド形成方法に
関する。
[従来の技術]
従来の技術を図面を使用して説明する。第4図は従来技
術の配線例を示す平面図である。第4図に示す平面内で
Y方向の配線パターン15゜16.17等が配線され、
裏面にX方向の配線パターン(図中で破線で示される1
8)が配線されている。又これらX方向とY方向の配線
パターン16と18がグイアホール8によって接続され
ている。ここで配線パターン15,16.17等は配線
チャンネルと呼ばれるパターンの軌道2の上を走ってい
る。この場合スルーホール13゜14によって、これら
スルーホール13.14と配線パターンとの間がせまく
なり、製造上困難となる虞れがある部分については、第
4図の配線パターン15や18のようにスルーホール1
3゜14の周辺で同スルーホール13.14を避けるよ
うに°して配線パターン15が屈曲され、スルーホール
13.14との間隔が十分に保たれている。
術の配線例を示す平面図である。第4図に示す平面内で
Y方向の配線パターン15゜16.17等が配線され、
裏面にX方向の配線パターン(図中で破線で示される1
8)が配線されている。又これらX方向とY方向の配線
パターン16と18がグイアホール8によって接続され
ている。ここで配線パターン15,16.17等は配線
チャンネルと呼ばれるパターンの軌道2の上を走ってい
る。この場合スルーホール13゜14によって、これら
スルーホール13.14と配線パターンとの間がせまく
なり、製造上困難となる虞れがある部分については、第
4図の配線パターン15や18のようにスルーホール1
3゜14の周辺で同スルーホール13.14を避けるよ
うに°して配線パターン15が屈曲され、スルーホール
13.14との間隔が十分に保たれている。
[解決すべき問題点]
上述した従来の配線パターンの屈曲形状は第4図に示す
通り直線状であり、配線パターン15は図に示されてい
る部分でいえば9本の線分で成り立っている。すなわち
配線パターン15を形成するにはデータ量は9つ必要と
なる。一般にプリント板上には部分搭載のためのかなり
の数のスルーホールがあるためこの屈曲パターンの数も
必然的に多くなり、結果的に配線パターンに必要なデー
タ数の増大をまねくという欠点がある。またスルーホー
ルの形状も何種類か異なった径の穴があく可能性があり
、この穴径によって配線パターンの屈曲形状を変える必
要があり、この判断をするために配線パターン化のため
の処理時間が長くなる欠点もある。
通り直線状であり、配線パターン15は図に示されてい
る部分でいえば9本の線分で成り立っている。すなわち
配線パターン15を形成するにはデータ量は9つ必要と
なる。一般にプリント板上には部分搭載のためのかなり
の数のスルーホールがあるためこの屈曲パターンの数も
必然的に多くなり、結果的に配線パターンに必要なデー
タ数の増大をまねくという欠点がある。またスルーホー
ルの形状も何種類か異なった径の穴があく可能性があり
、この穴径によって配線パターンの屈曲形状を変える必
要があり、この判断をするために配線パターン化のため
の処理時間が長くなる欠点もある。
[問題点の解決手段]
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、プリン
ト配線基板にスルーホールランドを形成するプリント配
線基板のスルーホールランド形成方法において、前記ス
ルーホールランド形成時に、同時に同スルーホールラン
ドの周辺近傍に同スルーホールランドに添って複数のパ
ターン片を形成することを特徴とする。
ト配線基板にスルーホールランドを形成するプリント配
線基板のスルーホールランド形成方法において、前記ス
ルーホールランド形成時に、同時に同スルーホールラン
ドの周辺近傍に同スルーホールランドに添って複数のパ
ターン片を形成することを特徴とする。
[実施例]
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示す平面図である。
この第1図はプリント配線板1の上に配線されたパター
ンの一部を示している。この図において3はスルーホー
ルランドであり、このスルーホールランド3の周辺近傍
に円弧状のパターン片4が90°の間隔で4個形成され
ている(第2図参照)。このパターン片4は、スルーホ
ールランド3の形成と同時に形成される。又、配線パタ
ーン5.6.7は配線チャンネル2の上に配線されてい
る。この場合、配線パターン6はスルーホールランド3
の近傍においてこのスルーホールランド3の周辺に形成
されたパターン片4Cに接続されている。又、配線パタ
ーン5はX方向からY方向へ配線方向を変更する配線パ
ターンである。この配線パターン5に対してはパターン
片4は何ら影習は与えない。
ンの一部を示している。この図において3はスルーホー
ルランドであり、このスルーホールランド3の周辺近傍
に円弧状のパターン片4が90°の間隔で4個形成され
ている(第2図参照)。このパターン片4は、スルーホ
ールランド3の形成と同時に形成される。又、配線パタ
ーン5.6.7は配線チャンネル2の上に配線されてい
る。この場合、配線パターン6はスルーホールランド3
の近傍においてこのスルーホールランド3の周辺に形成
されたパターン片4Cに接続されている。又、配線パタ
ーン5はX方向からY方向へ配線方向を変更する配線パ
ターンである。この配線パターン5に対してはパターン
片4は何ら影習は与えない。
又、配線パターン7はスルーホールランド3へ接続され
ている。この配線パターン7はパターン片4aと4dの
間を通過してスルーホールランド3に接続されている。
ている。この配線パターン7はパターン片4aと4dの
間を通過してスルーホールランド3に接続されている。
配線パターン6は、パターン片4Cを利用して形成する
ためデータ量の増加をまねかず、また配線パターン6と
スルーホール又はスルーホールランドが接近しすぎるこ
ともない。
ためデータ量の増加をまねかず、また配線パターン6と
スルーホール又はスルーホールランドが接近しすぎるこ
ともない。
次に、第3図はプリント配線板1上の配線パターンの他
の例を示す。この図において、各スルーホールランド3
a、3b、3c、3dの周辺には各々、円弧状のパター
ン片4が90°の間隔で形成されている。この場合、ス
ルーホールランド3Cへ接続する配線パターン11がパ
ターン片4aと交叉しているが、このような確率は少な
いため、信号伝達特性上の問題はほとんどない。
の例を示す。この図において、各スルーホールランド3
a、3b、3c、3dの周辺には各々、円弧状のパター
ン片4が90°の間隔で形成されている。この場合、ス
ルーホールランド3Cへ接続する配線パターン11がパ
ターン片4aと交叉しているが、このような確率は少な
いため、信号伝達特性上の問題はほとんどない。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、プリント配線基
板にスルーホールランドを形成するプリント配線基板の
スルーホールランド形成方法において、前記スルーホー
ルランド形成時に、同時に同スルーホールランドの周辺
近傍に同スルーホールランドに添って複数のパターン片
を形成するので、配線パターン形成時のデータ量を縮小
しデータ処理時間を短縮できる効果がある。
板にスルーホールランドを形成するプリント配線基板の
スルーホールランド形成方法において、前記スルーホー
ルランド形成時に、同時に同スルーホールランドの周辺
近傍に同スルーホールランドに添って複数のパターン片
を形成するので、配線パターン形成時のデータ量を縮小
しデータ処理時間を短縮できる効果がある。
第1図及び第3図は各々本発明の一実施例による配線パ
ターンを示す平面図、第2図は本発明の同実施例の基本
パターンを示す平面図、第4図は従来技術による配線パ
ターンを示す平面図である。 1ニブリント配線板 2:配線チャンネル 3ニスルーホールおよびスルーホールランド4:パター
ン片 5:配線パターン 6:配線パターン 7:配線パターン 8:ヴイアホールおよびランド 9.10,15,16:配線パターン 11.17:配線パターン 12.18:配線パターン 13ニスルーホール
ターンを示す平面図、第2図は本発明の同実施例の基本
パターンを示す平面図、第4図は従来技術による配線パ
ターンを示す平面図である。 1ニブリント配線板 2:配線チャンネル 3ニスルーホールおよびスルーホールランド4:パター
ン片 5:配線パターン 6:配線パターン 7:配線パターン 8:ヴイアホールおよびランド 9.10,15,16:配線パターン 11.17:配線パターン 12.18:配線パターン 13ニスルーホール
Claims (1)
- プリント配線基板にスルーホールランドを形成するプ
リント配線基板のスルーホールランド形成方法において
、前記スルーホールランド形成時に、同時に同スルーホ
ールランドの周辺近傍に同スルーホールランドに添って
複数のパターン片を形成することを特徴とするプリント
配線基板のスルーホールランド形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781186A JPS62293795A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | プリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781186A JPS62293795A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | プリント配線基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293795A true JPS62293795A (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0578198B2 JPH0578198B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=15207407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13781186A Granted JPS62293795A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | プリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62293795A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487755U (ja) * | 1971-06-09 | 1973-01-27 | ||
| JPS5169084U (ja) * | 1974-11-28 | 1976-06-01 | ||
| JPS5726867U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-12 | ||
| JPS5726868U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-12 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13781186A patent/JPS62293795A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487755U (ja) * | 1971-06-09 | 1973-01-27 | ||
| JPS5169084U (ja) * | 1974-11-28 | 1976-06-01 | ||
| JPS5726867U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-12 | ||
| JPS5726868U (ja) * | 1980-07-21 | 1982-02-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578198B2 (ja) | 1993-10-28 |
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