JPS62293814A - シユミツトトリガ−回路 - Google Patents

シユミツトトリガ−回路

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Publication number
JPS62293814A
JPS62293814A JP61136299A JP13629986A JPS62293814A JP S62293814 A JPS62293814 A JP S62293814A JP 61136299 A JP61136299 A JP 61136299A JP 13629986 A JP13629986 A JP 13629986A JP S62293814 A JPS62293814 A JP S62293814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
field effect
transistor
terminal
trigger circuit
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP61136299A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Shimano
嶋野 彰夫
Shinichi Katsu
勝 新一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61136299A priority Critical patent/JPS62293814A/ja
Publication of JPS62293814A publication Critical patent/JPS62293814A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は高速コンピュータや高速信号処理回路に用いる
ことのできるシュミット1−リガー回路に関するもので
ある。
(従来の技術) 近年、ディジタル信号回路は情報量の増大に伴って高速
化が強く望ま九でおり、材料として砒化ガリウムを用い
た集積回路など新しい試みがなされている。中でも電流
切換え回路を基本としたソース・カップルドFETロジ
ック(以下5CFLと略称する)が提案されており、ノ
ーマリオン型FETを用いながら低消費電力でしかも単
一電源で動作するなどの断点から広く用いられつつある
従来の5CFLで構成した論理ゲート回路は第3図に示
すようなものである。すなわち同図において、1および
2は互いに電流の切換えを行なう電界効果トランジスタ
、3および4はそれぞれトランジスタ1,2の負荷とな
る抵抗、5はゲート端子がソース端子に接続されている
電界効果トランジスタで電流源となる。6はトランジス
タ1と抵抗3からなるインバータの出力を受ける電界効
果トランジスタ、7はレベル変換のためのダイオード、
8はダイオード7に電流を供給するための電流源の電界
効果トランジスタである。9は電源端子、 10は入力
端子であり、11は入力端子10に印加される入力電圧
と比較するために外部より参照電圧を印加する端子であ
る。12はインバータの出力端子である。
この動作は、入力端子10に印加された入力電圧(以下
v1Mと略称する)が参照電圧端子11に外部より印加
された参照電圧(以下VIII!、と略称する)に等し
い場合には、電流源であるトランジスタ5から供給され
る電流はトランジスタ1およびトランジスタ2にそれぞ
れ1/2ずつ分割されるが。
V+ N>V□、となるとトランジスタ1がオン状態、
トランジスタ2がオフ状態となり電流はトランジスタ1
側を流れる。逆にV I N < V II!Fの場合
にはトランジスタ1がオフ状態、トランジスタ2がオン
状態となり電流はトランジスタ2側を流れる。
従ってソースフォロワ−電界効果トランジスタ6および
ダイオード7を通って出力端子12に生ずる出力電圧は
入力電圧を反転したものとなりインバータ動作をする。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のものは、トランジスタ1とトランジスタ2を
電流源に対し共通に接続しているソース端子の電位が入
力電圧に追随して変化するので。
入出力特性の遷移領域が広くなる。そのため波形整形機
能に乏しく、任意波形の信号をパルス波形に整形するこ
とが困難であった。
本発明は上記の点に鑑み、入出力特性が急峻に変化し、
かつヒステリシス特性を有するシュミットトリガ−回路
を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) そこで本発明は、互いに電流の切換えを行なう第1およ
び第2の一対の電界効果トランジスタの各ソース端子が
共通の抵抗に接続されると共にそれぞれのドレイン端子
には異なる値の負荷が接続され、また第1の電界効果ト
ランジスタのドレイン端子がレベル変換回路を通じて第
2の電界効果トランジスタのゲート端子に接続されるよ
うにしたものである。
(作 用) このように構成したことにより、第1の電界効果トラン
ジスタと負荷との接続点の電位は、このトランジスタの
ゲート端子電圧と逆相となるので。
レベル変換回路により適当なレベル変換を行なった後、
第2の電界効果トランジスタのゲート端子に印加される
ので、帰還作用によって僅かの入力電圧の変化で一対の
電界効果トランジスタをオン状態からオフ状態、又はオ
フ状態からオン状態に切り換え、入出力特性が急峻な変
化を示す。また第1.第2の電界効果トランジスタのそ
れぞれの負荷の値を異ならせたことにより、入出力特性
にヒステリシスを持たせる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示し、 21および22は
互いに電流の切換えを行なうためのしきい電圧−IVの
ショットキー障壁をゲート型砒化ガリウム電界効果l・
ランジスタである。23および24はそれぞれトランジ
スタ21および22の負荷となる抵抗であって、これら
抵抗23と抵抗24の抵抗値は異なっている。25は電
流源の役目を果たす抵抗、26はトランジスタ21と抵
抗23とよりなるインバータの出力を受ける電界効果ト
ランジスタ、27はレベル変換のための砒化ガリウムシ
ョットキー障壁ダイオードである。28はダイオード2
7に電流を供給する電流源の電界効果トランジスタであ
り、このトランジスタ28と上記トランジスタ26もし
きい値−1vのショットキー障壁ゲート型砒化ガリウム
電界効果トランジスタである。29は電源端子、30は
入力端子、31は出力端子である。
このように構成したシュミットトリガ−回路の動作につ
いて説明するに、先ず入力端子20の電位が十分低い場
合、トランジスタ21がオフ状態、トランジスタ22が
オン状態で安定状態を保っている。
この時1両トランジスタ21.22の共通ソース電位V
B□は次式のようになる。
ここでVDDは電源電圧、R2,R,はそれぞれ抵抗2
4、抵抗25の抵抗値、RoNはオン状態におけるトラ
ンジスタの抵抗値である。入力電圧■1.lが増大し、
VIN>Vr+Va2(Vtはl−ランジ;un)Lき
い値)になると、トランジスタ21が導通し始め、その
ドレイン電圧が下がるので、トランジスタ26゜ダイオ
ード27.トランジスタ28からなるレベルシフト回路
を通ってトランジスタ22のゲート電位が低下し始める
。これによりトランジスタ22を流れる電流が減り、ト
ランジスタ21を流れる電流を増加させるという帰還作
用によりオン、オフ状態が入れ替わり安定状態となる。
この時の臨界点の入力電圧vuは。
となる。共通ソース電位v8□は、抵抗23の抵抗値を
R1とすると、 に変っているので、入力電圧が減少し、再び元の安定状
態に戻る臨界点の入力電圧V、は。
となる。そこで入出力特性には、 だけのヒステリシスが現われることとなる。
V、=−IV、VD、=5V、R,=10KQ、RoN
=IKΩ、R1=15にΩ、 R,=10にΩとしたと
ころ、第2図に示す入出力特性が得られ、約0.4Vの
ヒステリシス幅がみられた。
なお上記の実施例では負荷を抵抗としたが、抵抗に限ら
れるものではなく、電流容量の異なる能動負荷を用いる
こともできる。
(発明の効果) 以上のように本発明は、各ソース端子を共通の抵抗に接
続され互いに電流切換えを行なう第1および第2の一対
の電界効果トランジスタをそれぞれ値の異なった負荷に
接続し、第1のトランジスタのドレイン端子よりレベル
変換回路を通じて第2のトランジスタのゲート端子に接
続したことにより、入出力特性が急峻に変化するものと
なり、かつヒステリシス特性をもつものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明回
路の入出力特性の一例を示す図、第3図は従来の論理ゲ
ート回路の回路図である。 21.22・・・電界効果トランジスタ、 23.24
・・・負荷、25・・・抵抗、 27・・・レベル変換
のためのダイオード。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 21.22   電界なカ象トランジスタ2B、24 
  懺荷 25  J氏坑 27    タ゛ べ 牙 −ド 012:54 人力電と(V) 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに電流の切換えを行なう第1および第2の一
    対の電界効果トランジスタの各ソース端子が共通の抵抗
    に接続されると共にそれぞれのドレイン端子には異なる
    値の負荷が接続され、上記第1の電界効果トランジスタ
    のドレイン端子がレベル変換回路を通じて上記第2の電
    界効果トランジスタのゲート端子に接続されていること
    を特徴とするシュミットトリガー回路。
  2. (2)第1および第2の電界効果トランジスタが砒化ガ
    リウムショットキー障壁ゲート形電界効果トランジスタ
    である特許請求の範囲第(1)項記載のシュミットトリ
    ガー回路。
JP61136299A 1986-06-13 1986-06-13 シユミツトトリガ−回路 Pending JPS62293814A (ja)

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JP61136299A JPS62293814A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 シユミツトトリガ−回路

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JP61136299A JPS62293814A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 シユミツトトリガ−回路

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JPS62293814A true JPS62293814A (ja) 1987-12-21

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JP61136299A Pending JPS62293814A (ja) 1986-06-13 1986-06-13 シユミツトトリガ−回路

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