JPS62295592A - ビデオエンコ−ダ回路 - Google Patents
ビデオエンコ−ダ回路Info
- Publication number
- JPS62295592A JPS62295592A JP13831086A JP13831086A JPS62295592A JP S62295592 A JPS62295592 A JP S62295592A JP 13831086 A JP13831086 A JP 13831086A JP 13831086 A JP13831086 A JP 13831086A JP S62295592 A JPS62295592 A JP S62295592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- burst
- amplitude
- signal
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばディスプレイコントローラから出力さ
れるディジタルな色信号を、ビデオ信号に変換するビデ
オエンコーダ回路に関する。
れるディジタルな色信号を、ビデオ信号に変換するビデ
オエンコーダ回路に関する。
(従来の技術)
ビデオテックスシステム、文字放送システム等では、第
17図に示すように文字・図形等をディジタル・データ
として画像メモリ1に蓄積し、これをCRTコントロー
ラ2がCR,Tのラスタースキャンに同期したタイミン
グで読み出して画像表示している。これらのシステムで
は1画像の色情報データは通常ディジタル波形で出力さ
れるので、モニターとしてディジタルRGB入力可能な
専用のモニターが必要となる。そのため、ビデオ入力可
能な普及タイプのテレビに接続するには、ディジタル値
の色信号からアナログ信号であるビデオ信号を発生する
ビデオエンコーダ回路3が必要となる。
17図に示すように文字・図形等をディジタル・データ
として画像メモリ1に蓄積し、これをCRTコントロー
ラ2がCR,Tのラスタースキャンに同期したタイミン
グで読み出して画像表示している。これらのシステムで
は1画像の色情報データは通常ディジタル波形で出力さ
れるので、モニターとしてディジタルRGB入力可能な
専用のモニターが必要となる。そのため、ビデオ入力可
能な普及タイプのテレビに接続するには、ディジタル値
の色信号からアナログ信号であるビデオ信号を発生する
ビデオエンコーダ回路3が必要となる。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、このビデオエンコーダ回路には1色の濃さく飽和
度)の調節機能がなく、常に一定であった。ところが1
周辺の親桟条件や視聴者の好みに応じて1色を濃くした
り薄くしたりすることが望まれるため、テレビ受像機側
で調節していた。
度)の調節機能がなく、常に一定であった。ところが1
周辺の親桟条件や視聴者の好みに応じて1色を濃くした
り薄くしたりすることが望まれるため、テレビ受像機側
で調節していた。
この場合、ビデオエンコーダ回路からのビデオ信号だけ
でなく、テレビ受像機で映像検波したビデオ信号の飽和
度も変化してしまうので1通常のテレビ番組を視聴する
ときには、再度調節しなければならなかった。
でなく、テレビ受像機で映像検波したビデオ信号の飽和
度も変化してしまうので1通常のテレビ番組を視聴する
ときには、再度調節しなければならなかった。
また、ビデオエンコーダ回路自体で色の濃さを変化させ
るために、クロマ成分の振幅値を可変にすることが考え
られる。しかし、各色のクロマ成分の相対比を一定にし
てクロマ成分の振幅値を可変にする必要があるため1回
路規模が増大してしまう。
るために、クロマ成分の振幅値を可変にすることが考え
られる。しかし、各色のクロマ成分の相対比を一定にし
てクロマ成分の振幅値を可変にする必要があるため1回
路規模が増大してしまう。
そこで1本発明は以上の問題点を除去するためになされ
たもので、小さな回路規模で色の濃さを可変にできるビ
デオエンコーダ回路を提供することを目的とする。
たもので、小さな回路規模で色の濃さを可変にできるビ
デオエンコーダ回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、ビデオエンコーダ回路において。
バースト期間に重畳されるカラーバーストの振幅値を任
意の値に設定しうる振幅設定手段を設けたことを特徴と
する。
意の値に設定しうる振幅設定手段を設けたことを特徴と
する。
(作用)
ビデオ信号のクロマ成分はテレビ受像機の色信号再生回
路で復調、増幅され:受像管に原色信号あるいは色差4
8号の形で加えられる。このとき。
路で復調、増幅され:受像管に原色信号あるいは色差4
8号の形で加えられる。このとき。
色信号再生回路の中のACC回路がカラーバーストの大
きさを検出して帯域増幅回路の利得を調節し。
きさを検出して帯域増幅回路の利得を調節し。
画面の色の濃さが一定になるよう設定される。そこで、
ビデオ信号に重畳されるカラーバーストの振幅値を振幅
設定手段によって大きくすれば、クロマ成分の振幅値は
相対的に小さくなるので、上記機能から色の濃さは薄く
なる。逆に、ビデオ信号に重畳されるカラーバーストの
振幅値を小さくすれば、クロマ成分の振幅値は相対的に
大きくなるので色の濃さは濃くなる。
ビデオ信号に重畳されるカラーバーストの振幅値を振幅
設定手段によって大きくすれば、クロマ成分の振幅値は
相対的に小さくなるので、上記機能から色の濃さは薄く
なる。逆に、ビデオ信号に重畳されるカラーバーストの
振幅値を小さくすれば、クロマ成分の振幅値は相対的に
大きくなるので色の濃さは濃くなる。
(実施例)
以下1本発明のビデオエンコーダ回路に係る実施例につ
いて1区間を参照して詳細に説明する。
いて1区間を参照して詳細に説明する。
本発明の一実施例を示す第1図において、ラッチ11は
ディスプレイコントローラ等からラスタースキャンに同
期して出力される赤色信号R11色信号G、青色信号B
、輝度信号Y、複合同期信号SY及びカラーバーストの
重畳位置を示すバーストフラグ信号BPをサンプリング
するラッチ回路である。このラッチ回路11でサンプリ
ングされた信号R,G、 B、 Y及びsyを0色デコ
ーダ12が対応する色情報80−814に変換して出力
する。
ディスプレイコントローラ等からラスタースキャンに同
期して出力される赤色信号R11色信号G、青色信号B
、輝度信号Y、複合同期信号SY及びカラーバーストの
重畳位置を示すバーストフラグ信号BPをサンプリング
するラッチ回路である。このラッチ回路11でサンプリ
ングされた信号R,G、 B、 Y及びsyを0色デコ
ーダ12が対応する色情報80−814に変換して出力
する。
輝度信号成分発生部13は、上記色情報80−814が
示す色の輝度信号(Ey)を2進値データに変換する。
示す色の輝度信号(Ey)を2進値データに変換する。
また1色差信号成分発生部14は、同じく色情報SO〜
814が示す色の2種類の色差信号(ER−By 。
814が示す色の2種類の色差信号(ER−By 。
DB −FiY)を2進値データに変換する。そして、
変調部15は上記色差信号成分発生部14から出力され
る2種類の色差信号成分で、互いに位相が90e′異な
る色副搬送波を平衡変調して搬送色信号成分を出力する
。なお、上記バースト72グ信号BPの出力期間中にお
いては、上記変調部15からカラーバースト成分が出力
される。このカラーバースト成分は、バースト発生部1
6が振幅設定部17で設定された振幅値に相当する2進
値データとして出力する。この振幅設定部17でカラー
バーストの振幅を可変することによって色の濃さを調整
することが可能となる。
変調部15は上記色差信号成分発生部14から出力され
る2種類の色差信号成分で、互いに位相が90e′異な
る色副搬送波を平衡変調して搬送色信号成分を出力する
。なお、上記バースト72グ信号BPの出力期間中にお
いては、上記変調部15からカラーバースト成分が出力
される。このカラーバースト成分は、バースト発生部1
6が振幅設定部17で設定された振幅値に相当する2進
値データとして出力する。この振幅設定部17でカラー
バーストの振幅を可変することによって色の濃さを調整
することが可能となる。
ディジタル−ローパスフィルタ18とディジタル拳バン
ドパスフィルタ19は、夫々輝度信号成分と搬送色信号
成分に対してフィルタリングを行なって相互の妨害を抑
制する。フィルタリングされた輝度信号成分と搬送色信
号成分は加算器20によって加算され、ディジタルのビ
デオ信号成分に合成される。このビデオ信号成分をラッ
チ21で一旦ラッチしてタイミングを合せ、 D/A変
換器〃がアナログのビデオ信号に変換する。このアナロ
グビデオ信号の高周波成分をローパスフィルタ田でカッ
トして、ビデオ信号VDを出力する。
ドパスフィルタ19は、夫々輝度信号成分と搬送色信号
成分に対してフィルタリングを行なって相互の妨害を抑
制する。フィルタリングされた輝度信号成分と搬送色信
号成分は加算器20によって加算され、ディジタルのビ
デオ信号成分に合成される。このビデオ信号成分をラッ
チ21で一旦ラッチしてタイミングを合せ、 D/A変
換器〃がアナログのビデオ信号に変換する。このアナロ
グビデオ信号の高周波成分をローパスフィルタ田でカッ
トして、ビデオ信号VDを出力する。
次に、上述の様に構成される本実施例の動作について説
明する。
明する。
ディスプレイコントローラから出力されるディジタルの
信号R,G、 B、 Y、 SY及びBPが、 4/s
c(/sc:色副搬送波周波数)クロックでラッチ11
にサンプリングされる。これら信号のうち、信号几。
信号R,G、 B、 Y、 SY及びBPが、 4/s
c(/sc:色副搬送波周波数)クロックでラッチ11
にサンプリングされる。これら信号のうち、信号几。
G、 B、 Yは8色2階調の色情報を示すので1色デ
コーグ12がそれに対応する色情報SO〜814に変換
する。この色デコーダ120回路構成を第2図に、動作
状態を第3図に示す。第2図において、ナントゲート1
21−1〜121−8で信号几、 G、 Bが8色のい
ずれであるかをデコードし、さらにオアゲー)122−
1〜122−14で信号Yに応じた2階調(全輝度半輝
度)を選択する。即ち、8色2階調(ただし黒色は2階
調なし)の15色に対して、8O−J314のいずれか
1つの信号のみが @ L ″レベルとなるようデコー
ドされる。また、信号SYカケL”レベルのとき、つま
り複合同期信号期間には80−814を全て′″H”レ
ベルに変換し、以降の処理を容易にしている。
コーグ12がそれに対応する色情報SO〜814に変換
する。この色デコーダ120回路構成を第2図に、動作
状態を第3図に示す。第2図において、ナントゲート1
21−1〜121−8で信号几、 G、 Bが8色のい
ずれであるかをデコードし、さらにオアゲー)122−
1〜122−14で信号Yに応じた2階調(全輝度半輝
度)を選択する。即ち、8色2階調(ただし黒色は2階
調なし)の15色に対して、8O−J314のいずれか
1つの信号のみが @ L ″レベルとなるようデコー
ドされる。また、信号SYカケL”レベルのとき、つま
り複合同期信号期間には80−814を全て′″H”レ
ベルに変換し、以降の処理を容易にしている。
ところで、3原色信号ER,BG、 ”Bに対して、各
色の輝度信号EYと2つの色差信号ER−BY、 EB
−EYは夫々次に示す混合割合で表わすことができる。
色の輝度信号EYと2つの色差信号ER−BY、 EB
−EYは夫々次に示す混合割合で表わすことができる。
By−0,30Ba+0.5(JEG+0.ttEn
・・・(1)BR−BY= 0.70EB−0,5
9BG −0,11EB ・・・(2)EB−Ey
=−0,30に−0,59BG+0.89EB ・
・・(3)更に、過変調を防止するために1色差信号E
、−BY。
・・・(1)BR−BY= 0.70EB−0,5
9BG −0,11EB ・・・(2)EB−Ey
=−0,30に−0,59BG+0.89EB ・
・・(3)更に、過変調を防止するために1色差信号E
、−BY。
EB −BYの振幅は夫々1/1.14.1/2.03
に制限される。
に制限される。
従って1色デコーダ12でデコードされた8色2階調の
15色に対して、輝度信号BYと色差信号(EFL−E
Y)/1.14. (EB−BY)/2.03の相対値
は夫々第4図に示す値となる。この値でカラーパー信号
の振幅相対値を示すと、第5図に示す様になる。ここで
は全輝度と半輝度の比を2:1としたが、r補正を施し
た値としてもよい。
15色に対して、輝度信号BYと色差信号(EFL−E
Y)/1.14. (EB−BY)/2.03の相対値
は夫々第4図に示す値となる。この値でカラーパー信号
の振幅相対値を示すと、第5図に示す様になる。ここで
は全輝度と半輝度の比を2:1としたが、r補正を施し
た値としてもよい。
上記色デコーダ12でデコードされた各色、つまり8色
2階調の15色及び同期信号に対する輝度信号成分EY
と色差信号成分(ER−BY)/1.14. (EB
−EY )/ 2.03は、第6図に示すように2進値
データと □して発生される。この実施例では、以降の
ディジタル処理の簡略化のため、先に示した第5図の値
を100倍し、さらに同期信号の″L′″レベルの値を
01としている。ただし、負数は2の補数表現とする。
2階調の15色及び同期信号に対する輝度信号成分EY
と色差信号成分(ER−BY)/1.14. (EB
−EY )/ 2.03は、第6図に示すように2進値
データと □して発生される。この実施例では、以降の
ディジタル処理の簡略化のため、先に示した第5図の値
を100倍し、さらに同期信号の″L′″レベルの値を
01としている。ただし、負数は2の補数表現とする。
上記輝度信号成分Eyは、第7図にその詳細を示す輝度
信号成分発生部13で発生される。即ち。
信号成分発生部13で発生される。即ち。
色デコーダ12からの色情報SO〜814をナンドゲー
)13−0〜13−7でデコードして、8ビツトの信号
Eyo〜7を出力する。なお、同期信号の場合1色情報
SO〜814は全て″′H″レベルであるため、信号B
YO〜7は@θ″が出力される。
)13−0〜13−7でデコードして、8ビツトの信号
Eyo〜7を出力する。なお、同期信号の場合1色情報
SO〜814は全て″′H″レベルであるため、信号B
YO〜7は@θ″が出力される。
同様に、上記色差信号成分(ER−EY)/1.14
。
。
(DB −FIY) /2.03は1色差信号成分発生
部14が色情報81〜812 (So、 813.81
4のときは″0″なので不要)をデコードして、7ビツ
トの信号Ryo〜e、l3yo〜6として出力する。
部14が色情報81〜812 (So、 813.81
4のときは″0″なので不要)をデコードして、7ビツ
トの信号Ryo〜e、l3yo〜6として出力する。
ところで、ビデオ信号においては1次式のように2つの
色差信号成分(ER−EY)/1.14. (EB−B
Y)/2.03で、互いに位相が90°異なる色副搬送
波。
色差信号成分(ER−EY)/1.14. (EB−B
Y)/2.03で、互いに位相が90°異なる色副搬送
波。
つまり(2)2πf set 、 m 2π/ set
を平衡変調して、搬送色信号Cyを作成している。
を平衡変調して、搬送色信号Cyを作成している。
ビデオ信号==a By + CY ・・・
(4)このcos2gハCtとm2xハatは、第8図
(a)、(b)に示すように位相が90°異なった周期
波形なので、ディジタル的に平衡変調を行なうには、
/scの4倍の周波数で各色の色差信号成分(ER−E
Y)/ 1.14と(BB −Ex ) / 2.03
の値と、それを′″−1″倍した値とをスイッチすれば
よい。即ち、 eos 2* /actとsin 9
/sctのサンプリング点を t;□・n (n=0.1,2,3.・・・)
・・・(6) 7sc と選べば、上記搬送色信号Cyは(BR−BY)/ 1
.14゜(BB−BY)/2.03.−(ER−EY)
/1.14.−(Fin−Ey)/2.03゜・・・で
得られる。従って、上記色差信号成分発生部14から出
力される信号RYo〜6.BYo〜6をスイッチしてR
Yo〜6. BYo〜s、 −RYO〜6.−BYO〜
e、 ・−のJ[序で出力すれば、平衡変調したことに
なる。
(4)このcos2gハCtとm2xハatは、第8図
(a)、(b)に示すように位相が90°異なった周期
波形なので、ディジタル的に平衡変調を行なうには、
/scの4倍の周波数で各色の色差信号成分(ER−E
Y)/ 1.14と(BB −Ex ) / 2.03
の値と、それを′″−1″倍した値とをスイッチすれば
よい。即ち、 eos 2* /actとsin 9
/sctのサンプリング点を t;□・n (n=0.1,2,3.・・・)
・・・(6) 7sc と選べば、上記搬送色信号Cyは(BR−BY)/ 1
.14゜(BB−BY)/2.03.−(ER−EY)
/1.14.−(Fin−Ey)/2.03゜・・・で
得られる。従って、上記色差信号成分発生部14から出
力される信号RYo〜6.BYo〜6をスイッチしてR
Yo〜6. BYo〜s、 −RYO〜6.−BYO〜
e、 ・−のJ[序で出力すれば、平衡変調したことに
なる。
ここで、上述した平衡変調には2種類の色差信号の振幅
値として正の値と負の値(ここでは*−1m倍した値)
とが必要になるので、この実施例では色差信号成分発生
部14を以下のように構成して簡略化を図っている。
値として正の値と負の値(ここでは*−1m倍した値)
とが必要になるので、この実施例では色差信号成分発生
部14を以下のように構成して簡略化を図っている。
色信号には補色関係が存在し、ER−EY軸及びEB−
EY軸に関して夫々正負の関係にある。つまり。
EY軸に関して夫々正負の関係にある。つまり。
ある色のB、−Ey酸成分正の値の振幅値をもつとき。
その補色は負の値の振幅値をもつ。BB−HY酸成分関
しても同様である。従って、ある色の色差信号成分ER
−BY、 EB −BYで色副搬送波を平衡変調する際
に、その成分の負の値が必要となるタイミングである色
をその色の補色に変換すれば、その色の色差信号成分の
振幅値の負の値を得ることができる。
しても同様である。従って、ある色の色差信号成分ER
−BY、 EB −BYで色副搬送波を平衡変調する際
に、その成分の負の値が必要となるタイミングである色
をその色の補色に変換すれば、その色の色差信号成分の
振幅値の負の値を得ることができる。
そこで、ある色の色差信号で色副搬送波を変調する際に
、その成分が負の値(@−1’倍した値)となるタイミ
ングで1色差信号成分発生部14の補色変換部140が
その色の色情報を補色関係にある色情報に切り換える。
、その成分が負の値(@−1’倍した値)となるタイミ
ングで1色差信号成分発生部14の補色変換部140が
その色の色情報を補色関係にある色情報に切り換える。
上記タイミングは、先の第8図では”/278C、”/
4 D。のタイミングである。この補色変換部140の
詳細を示す第9図において。
4 D。のタイミングである。この補色変換部140の
詳細を示す第9図において。
第8図の0 * 1/478Cのタイミング時には詳細
は後述するパルス−cos 、 −gavlは共に″’
L″レベルであるので、ノアゲート140−1.インバ
ータ140−2によってスイッチ群140−3からは色
情報81〜812が補色情報01〜C12として選択出
力され1通常の色状態となる。また、 ”/ 3
/ s。のタイミング時2fsc、 4/ にはパルス−cos 、 −sinのいずれか一方が”
H”レベルとなるので、スイッチ群140−3からは色
情報81〜812の補色の状態が夫々補色情報c1〜0
12古して現われる。
は後述するパルス−cos 、 −gavlは共に″’
L″レベルであるので、ノアゲート140−1.インバ
ータ140−2によってスイッチ群140−3からは色
情報81〜812が補色情報01〜C12として選択出
力され1通常の色状態となる。また、 ”/ 3
/ s。のタイミング時2fsc、 4/ にはパルス−cos 、 −sinのいずれか一方が”
H”レベルとなるので、スイッチ群140−3からは色
情報81〜812の補色の状態が夫々補色情報c1〜0
12古して現われる。
上記補色変換部140から出力される補色情報01〜C
12をデコードしてeER−EY発生部141゜EB−
FIY発生部】42が夫々色差信号成分(En −Ey
)/1.14. (BB−EY)/2.03を7ビツ
トの信号RYo〜6゜BYO〜6として出力する。第1
0図にEFL−1!y発生部141の詳細を示すように
1色差信号成分の正負の振幅値のうち一方の振幅値のみ
を出力する構成でよい。
12をデコードしてeER−EY発生部141゜EB−
FIY発生部】42が夫々色差信号成分(En −Ey
)/1.14. (BB−EY)/2.03を7ビツ
トの信号RYo〜6゜BYO〜6として出力する。第1
0図にEFL−1!y発生部141の詳細を示すように
1色差信号成分の正負の振幅値のうち一方の振幅値のみ
を出力する構成でよい。
以上のように、所定タイミングで補色変換して作成した
色差信号成分で色副搬送波を平衡変調するには、上記(
6)式に示すサンプリング点を選んで。
色差信号成分で色副搬送波を平衡変調するには、上記(
6)式に示すサンプリング点を選んで。
信号RYO〜6. BYO〜、をRYo〜a、 BYo
〜e、几Yo−e、 BYo〜a。
〜e、几Yo−e、 BYo〜a。
・・・の順序でスイッチして出方すればよい。この平衡
変調は、スイッチ動作をする/sc変調部151と。
変調は、スイッチ動作をする/sc変調部151と。
ソOスイッチに必要なスイッチパルスcos、sin。
−cos、 −5inを発生するSln * Cos発
生部152とから構成される変調部15が行ない、搬送
色信号成分CYo〜6を出力する。上記Sin a C
os発生部152は第11図に示すように、4/sc(
第12図a)をクロックパルスとする4段のリングカウ
ンタとして構成されている。このSin e Cos発
生部152で作られるスイッチパルスcos、 sin
、−cos、 −5In (第14図b〜e)によって
、2つの色差信号成分は7sc変調部151でスイッチ
される。
生部152とから構成される変調部15が行ない、搬送
色信号成分CYo〜6を出力する。上記Sin a C
os発生部152は第11図に示すように、4/sc(
第12図a)をクロックパルスとする4段のリングカウ
ンタとして構成されている。このSin e Cos発
生部152で作られるスイッチパルスcos、 sin
、−cos、 −5In (第14図b〜e)によって
、2つの色差信号成分は7sc変調部151でスイッチ
される。
ただし、ビデオ信号には、先の第5図に示すようにバー
スト期間中カラーバーストが重畳されているので、この
期間中2つの色差信号成分のかわりにカラーバーストを
出力する必−要がある。このカラーバーストの振幅相対
値は0.2(この実施例では20)で、かつ位相は色差
信号成分EB −EYと逆相の関係にある。そこで、カ
ラーバーストのEB −BY軸成分を示す信号BO〜6
.−BO〜6をBP発生部16で常に出力して聯き、バ
ーストフラグ信号BPがIILI11レベルのときは、
第13図のように上記/sc変調部151 ’t’信号
RYo〜s、 BYo〜6(DカblQ K ”O’、
Bo〜s、 ”0”。
スト期間中カラーバーストが重畳されているので、この
期間中2つの色差信号成分のかわりにカラーバーストを
出力する必−要がある。このカラーバーストの振幅相対
値は0.2(この実施例では20)で、かつ位相は色差
信号成分EB −EYと逆相の関係にある。そこで、カ
ラーバーストのEB −BY軸成分を示す信号BO〜6
.−BO〜6をBP発生部16で常に出力して聯き、バ
ーストフラグ信号BPがIILI11レベルのときは、
第13図のように上記/sc変調部151 ’t’信号
RYo〜s、 BYo〜6(DカblQ K ”O’、
Bo〜s、 ”0”。
−Bo〜6.・・・の順にスイッチして出力すればよい
。
。
この実施例では、カラーバーストの振幅値を任意に設定
可能として色の濃さを調節可能とするため、 BP発生
部16は振幅設定部17で設定された7ビツトの2進数
の振幅値Ao〜6に対応して、夫々7ビツトの正と負の
信号BO〜6.−BO〜6を発生している。
可能として色の濃さを調節可能とするため、 BP発生
部16は振幅設定部17で設定された7ビツトの2進数
の振幅値Ao〜6に対応して、夫々7ビツトの正と負の
信号BO〜6.−BO〜6を発生している。
その詳細を示す第14図に詔いて、7ビツトの振幅値A
O〜6は、そのまま信号BO〜6として出力される。
O〜6は、そのまま信号BO〜6として出力される。
また1反転部161で各ピットが反転された後加算器1
61で@1”加えられ、信号−Bo〜6として出力され
る。つまり、信号BO〜6の2の補数として信号−BO
〜6が得られる。上記振幅値Ao〜6は7ピ、トである
から、上記振幅設定部17ではIO”〜@63″のカラ
ーバーストの振幅値を設定できる。つまり1通常のカラ
ーバーストのvR@値@20″に対して、約3倍の振幅
値を得ることが可能となる。
61で@1”加えられ、信号−Bo〜6として出力され
る。つまり、信号BO〜6の2の補数として信号−BO
〜6が得られる。上記振幅値Ao〜6は7ピ、トである
から、上記振幅設定部17ではIO”〜@63″のカラ
ーバーストの振幅値を設定できる。つまり1通常のカラ
ーバーストのvR@値@20″に対して、約3倍の振幅
値を得ることが可能となる。
以上のようにして得られた搬送色信号成分CYo〜6と
輝度信号成分11Yo〜7は、ビデオ信号に合成した際
の相互の干渉を防止するため、夫々低周波成分と高周波
成分を除去する必要がある。この実施例では、輝度信号
成分EYo〜7に対してディジタルローパスフィルタ(
D−LPF)18が、高周波成分をカッ卜するローパス
特性をもった演算を行なう。一方、搬送色信号成分CY
O〜6に対してディジタルバンドパスフィルタ(D−B
PF) 19が、低周波成分をカットするバンドパス特
性をもった演算を行なう。
輝度信号成分11Yo〜7は、ビデオ信号に合成した際
の相互の干渉を防止するため、夫々低周波成分と高周波
成分を除去する必要がある。この実施例では、輝度信号
成分EYo〜7に対してディジタルローパスフィルタ(
D−LPF)18が、高周波成分をカッ卜するローパス
特性をもった演算を行なう。一方、搬送色信号成分CY
O〜6に対してディジタルバンドパスフィルタ(D−B
PF) 19が、低周波成分をカットするバンドパス特
性をもった演算を行なう。
上記フィルタ18.19の振幅特性を夫々第15図、第
16図に示す。
16図に示す。
ディジタルフィルタリングされた輝度信号成分及び搬送
色信号成分を加算器20が加算して、上記(4)式で示
すディジタルのビデオ信号VYo〜7に合成し、これを
ラッチ21が4 /scをクロックとしてラッチする。
色信号成分を加算器20が加算して、上記(4)式で示
すディジタルのビデオ信号VYo〜7に合成し、これを
ラッチ21が4 /scをクロックとしてラッチする。
即ち、ラッチ21からは所望のビデオ信号の振幅値に相
幽する2進のディジタル値が4 /sc周期に出力され
る。このディジタル値VYo〜7はD/A変換器ηでア
ナログ値に変換された後、ローパスフィルタnで高周波
成分がカプトされ、アナログのビデオ信号VDとして出
力される。
幽する2進のディジタル値が4 /sc周期に出力され
る。このディジタル値VYo〜7はD/A変換器ηでア
ナログ値に変換された後、ローパスフィルタnで高周波
成分がカプトされ、アナログのビデオ信号VDとして出
力される。
以上説明したように、この実施例ではビデオ信号に重畳
されるカラーバーストの振幅値を可変にして、相対的に
り四マ信号の振幅値の大きさを可変にしている。従って
1色の濃さを観測条件や視聴者の好みに応じて可変にで
きるシステムが、簡単なハード構成で得られる。また、
この実施例でカラーバーストの振幅値を大きくして相対
的にクロマ信号の振幅を小さくした場合、クロマ信号に
重畳しているノイズ成分も同様に小さくなる。従って、
同等振幅のノイズに対して、単にクロマ信号の振幅を小
さくする場合に比べて、 SN比のよいビデオ信号とな
るという利点もある。
されるカラーバーストの振幅値を可変にして、相対的に
り四マ信号の振幅値の大きさを可変にしている。従って
1色の濃さを観測条件や視聴者の好みに応じて可変にで
きるシステムが、簡単なハード構成で得られる。また、
この実施例でカラーバーストの振幅値を大きくして相対
的にクロマ信号の振幅を小さくした場合、クロマ信号に
重畳しているノイズ成分も同様に小さくなる。従って、
同等振幅のノイズに対して、単にクロマ信号の振幅を小
さくする場合に比べて、 SN比のよいビデオ信号とな
るという利点もある。
さらに1本実施例では、ディスプレイコントローラから
出力されるディジタル波形の色信号から。
出力されるディジタル波形の色信号から。
アナログ波形のビデオ信号をディジタル処理によって作
っているため、抵抗、コンデンサ、インダクタ、遅延線
等のアナログ周辺部品が不必要となる。従って、抵抗等
の劣化による影響がなくなり。
っているため、抵抗、コンデンサ、インダクタ、遅延線
等のアナログ周辺部品が不必要となる。従って、抵抗等
の劣化による影響がなくなり。
一定性性を維持できる。また2周辺部品の調整が不必要
となるので1組立ての作業性が著しく向上する。
となるので1組立ての作業性が著しく向上する。
なお1本発明はディジタルなビデオエンコーダに限定さ
れるものではなく、アナログなものでもよい。
れるものではなく、アナログなものでもよい。
本発明によれば、色の濃さを小回路規模で可変にするこ
とができるビデオエンコーダ回路を提供することが可能
となる。
とができるビデオエンコーダ回路を提供することが可能
となる。
第1図は本発明のビデオエンコーダ回路に係る一実施例
を示すブロック図、第2図、第7図、第9図乃至第12
図及び第14図は第1図に示す実施例の各部の詳細を示
す回路図、第3図乃至第6図。 第8図、第13図、第15図及び第16図は実施例の動
作を説明する説明図、第17図はビデオエンコーダ回路
の概要を説明するブロック図である。 12・・・色デコーダ、13・・・輝度信号成分発生部
。 14・・・色差信号成分発生部、15・・・変調部。 16・・・バースト発生部、17・・・振幅設定部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 湯山幸夫 L/l C/l Ll’l CI’+ のψす+
tl+ u+ リ+ v+ u+ I/+ u+
uro 0 0+3
く第13図 ニーーーーーーーーーーーーア 惰 ’
S。 Tf@” : ’BlンLA2.
B2ay−AB3 定A4 、 、 B4部会1B5 ]、161 .6286 1 : −1:In特
開RUG2−295592(9) 111胃1.)■: 第17図
を示すブロック図、第2図、第7図、第9図乃至第12
図及び第14図は第1図に示す実施例の各部の詳細を示
す回路図、第3図乃至第6図。 第8図、第13図、第15図及び第16図は実施例の動
作を説明する説明図、第17図はビデオエンコーダ回路
の概要を説明するブロック図である。 12・・・色デコーダ、13・・・輝度信号成分発生部
。 14・・・色差信号成分発生部、15・・・変調部。 16・・・バースト発生部、17・・・振幅設定部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 湯山幸夫 L/l C/l Ll’l CI’+ のψす+
tl+ u+ リ+ v+ u+ I/+ u+
uro 0 0+3
く第13図 ニーーーーーーーーーーーーア 惰 ’
S。 Tf@” : ’BlンLA2.
B2ay−AB3 定A4 、 、 B4部会1B5 ]、161 .6286 1 : −1:In特
開RUG2−295592(9) 111胃1.)■: 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル波形で供給される複数の色信号と、カラーバ
ーストの重畳位置を示すバーストフラグ信号とからアナ
ログ波形のビデオ信号を作成するビデオエンコーダ回路
において、 カラーバーストの振幅値を設定する振幅設定手段と、 この振幅設定手段で設定された振幅値に対応した振幅の
カラーバーストを発生するカラーバースト発生手段とを
具備したことを特徴とするビデオエンコーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13831086A JPS62295592A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | ビデオエンコ−ダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13831086A JPS62295592A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | ビデオエンコ−ダ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62295592A true JPS62295592A (ja) | 1987-12-22 |
Family
ID=15218892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13831086A Pending JPS62295592A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | ビデオエンコ−ダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62295592A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109087A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-29 | Sony Corp | Digital color encoder |
| JPS5923991A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Sony Corp | 色相補正回路 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13831086A patent/JPS62295592A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56109087A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-29 | Sony Corp | Digital color encoder |
| JPS5923991A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Sony Corp | 色相補正回路 |
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