JPS622960A - 加温療法用アプリケ−タ - Google Patents
加温療法用アプリケ−タInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加温療法用アプリケータに係り、とくに電磁
波を用いて生体の所定箇所を加温治療するための加温療
法用アプリケータに関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
波を用いて生体の所定箇所を加温治療するための加温療
法用アプリケータに関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
【[ハイパーサーミアjともいう]を用
いた治療法が脚光を浴びており、特に悪性腫瘍を例えば
43℃付近で1時間ないし2時間の間連続加温するとと
もに、一定周期でこれを繰り返すことにより、癌細胞の
出生機能をI!l”l害せしめ、同時にその多くを致死
せしめることができるとい・う研究報告が相次いでなさ
れている(Ml測と制御vo1.22.m1o)。この
種の加温療法としてCよ、全体加温法と局所加温法とが
ある。この内、癌組織およびその周辺だけを選択的に温
める局所加温法として、電磁波による方法、電磁誘導に
よる方法、超音波による方法等が提案されている。 一方、発明者らは、電磁波を用いて生体表面ばもとより
生体内深部の癌を加温治療する場合の有効性を、従来よ
り提案し研究を進めている。この場合、電磁波の出力の
小さい発振器を用いた生体表面に対する加温、および生
体内部の所定箇所に対する電磁波による集中加温等につ
き、発明者らは、電磁波のエネルギーを集束セj7める
必要性から、従来より電波レンズを装備するという手法
を採用している。 具体的にli、例えば第18図ないし、第19図に示す
ように、アプリケータlは、導波管とU2ての機能を備
えたケース本体3と、このケース本体3の一端部内に設
けられた電磁波給電部2と、他端部内に設けられた電波
レンズ部4とを要部として構成され、この電波I/ンズ
部4の出力段には、この従来例では生体への表面の過熱
を防II−するための冷却板5を装備し、同時に当該冷
却板5ば冷却水Wにより冷却し得るよ・うになっている
。 そして、前記電波レンズ部4ば、第19図に示すように
、一定間隔aを隔てて金属板6A、6A。 ・・・を配設したものよりなり、この各金属板6Aには
、前記電磁波給電部2から送り出される球面波状の電磁
波を平面波に変換するために同図に示す如く当該電磁波
到来側を全体的にゆるやかな凹状に形成し、さらに当該
平面波を集束せしめるために、その電磁波送出側の中央
部には、長さの短い金属板を配設し全体的には電磁波送
出側の配列が凹状を成すように配設され固定されたもの
となっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においては、電波レンズ部
4および冷却板5.更には加温部側環c、二対するイン
ピーダンス不整合により電磁波の反射が4トシ、これが
ため電磁波給電部2内その他室磁波伝送系に定着波が生
じ、ご4′tに起因して、電磁波伝送系カサ11熱され
著しいエネルギ川をきたすばかりかアブリゲータイのも
のの出力低T’をきたすという不都合を1−1−uてい
た。 一方、かかる不都合を改善するため、前記電波レンズ部
4と電磁波給電部2との間に整合部材を充填する試みが
一部で成されている。しかしながら、かかる整合部材は
固定されたものであることから、nii記電波レンズ部
4の形状変化に伴うインピーダンス変化、或いは加温部
を変えた場合の当該加温部のインピーダンス変化に列し
、ごれ乙こ充分に対応してインピーダンス整合をとるこ
とができないという不都合が生じている。 〔発明の目的〕 本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し2、と
くに電磁波給電部と電波レンズ部側とのインピーダンス
整合をとり、これによって効率よく電磁波を生体表面若
しくは生体内部に集束せU7めて予め定められた所定箇
所を効率よく加温することのできる加温療法用アプリケ
ータを提4j(することを、その目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明では、一端部に電磁波給電部を有し他端
部Cコミ波しンズ部および電磁波放射端部を備えたケー
ス本体を設け、このケース本体の前記電磁波給電部と電
波レンズ部との間に調整可能なスタブ整合手段を装備す
る等の構成を採り、これによって前記目的を達成しよう
とするものである。 〔作 用〕 電磁波給電部から導波管としてのケース本体内を伝播し
て電磁波放射端部より外部へ放射せしめる電磁波に対し
ては、まず電波レンズ部から、続いて生体表面から、そ
れぞれインピーダンス不整合に基づく反射波rが発生す
る。この場合、調整可能なスタブ整合手段によって前記
電磁波給電部に対して反射波r′を形成せしめるととも
に、r’ =−r (振幅が等しく逆位相)に調整す
る。 このようにすると、これらの反射波はおUfいに打ち消
し合って前記電磁波給電部側からみると無反射となり、
負荷側に対する理想的なインピーダンス整合が成立する
。従って反射波がほとんどなくなり、それに伴うエネル
ギ)員も大幅に抑えられる。 〔発明の第1実施例〕 以下、本発明の第1実施例を第1図ないし2第12図に
基づいて説明する。 まず、第1図において、10は導波管としての機能を備
えたケース本体を示す。、二のケース本体10は、第2
図ないし第4図でも明らかのように箱形を成し、その一
端部に電磁波給電部11が設けられ、その他端部に電波
L/ンズ部】2が設けられ、またこの電波レンズ部12
の第1図における右側が開[1されて電磁波放射端部1
4が形成されている。前記電磁波給電部11と電波レン
ズ部12との間に、本実施例では調整可能なスタブ整合
手段13が設けられている。 前記電磁波給電部11は、)1−−ス本体10の−部を
成す給電部導波管+OAと、この給電部カ波管10Aの
中央部に突出して配設された励振アンテナIIAと、こ
の励振アンテナIIAに接結、された電磁波用の同軸コ
ネクタ11BaJこまり形成されている。そして、これ
により、同軸コネクタ11Bを介して送り込まれる電磁
波は効率よくケース本体10内へ導入されるようになっ
ている。 また、前記スタブ整合手段13るよ、本実施例では、ね
じがl=Jされた単一のスタブバー21と、ごのスタブ
バー21に螺合し■、っ当該スタブバー21を電磁波の
伝播方向に沿って往復移動−1!1−めるガイド部材2
2と、このガイ1゛部祠22の往復移動を案内するガイ
ド枠体23と、このガイド枠体23に前記ガイド部+4
’22を必要に応して固定せしめる固定用調整ねじ24
とにより構成されている。この内、前記ガイド枠体23
は、第1図及び第2図に示すように前記ケース本体10
+に固着されている。IOKはケース本体1oに形成さ
れた前記スタブバー21用の長穴を示す。また、25は
、前記ガイ1ζ部材22をケース本体1oの長穴1 O
Kに沿って案内+、+iつ必要に応じて固定するために
前記ガイド枠体23に形成された長穴を示す。 このため、このスタブ整合手段I3では、反射率を定め
るスタブの長さを前記スタブバー21のねし作用によっ
て高精度に設定することができ、また、当該スタブバー
21における反射波の位相を定める固定位置を固定用調
整ねし24を移動調整することによって任意に設定し得
るようになっている。 更に、前記レンズ部12は、本実施例では第5図ないし
第9図に示すように、対向する二面が開口された箱形状
に形成され、その全体が前記ケース本体10内に着脱自
在に収納されるようになっている。 これを更に詳述すると、前記電波レンズ部12は、同一
寸法から成る複数枚の金属板40.40・・・と、この
各金属板40の第7図におけるト下端部を係止する枠体
41とにより形成されている。 この内、前記各金属板40は、その相互間が同図に示す
ように、その中央部の寸法幅α。を最大寸法とするとと
もに、前記枠体41の側壁41Aに近づくに従って小さ
くなるように設定されたα1゜α2.α3の寸法幅(但
し、α0〉α1 〉α2〉α3)により配設され、これ
によって、到来電磁波に対し第11図の点線で示す如く
各金属板40の全体で一方の方向に所定のレンズ効果を
発揮し得るように設定されている。また、ttii記各
金属板40は、前記電磁波給電部11例の端部中央が弓
形状に切除された形状となっており、これによって、前
述したものと同一の到来電磁波に対して第10図に示す
ように他方の方向にも所定のレンズ効果を発揮し得るよ
うに設定されている。第3図は、このようにして形成さ
れた電波レンズ部12をケース本体10に収納した場合
の第1図における右側面図を示す。12Aは電波レンズ
部12用の止めねじを示す。イして、−1−記の如く着
脱自在に形成された箱型の電波1メンズ部12は実際に
は患部に応じて予め数10個準備され、適宜選択使用さ
れるようになっている。 このようにし7て形成された本実施例における加温療法
用のアプリケータ48は、両側面の支持部1tAl O
G、 + 01(部分にて第12図に示すように逆U
字状のアプリゲータ保持手段51にょっ°C矢EjlC
,Dの如く起伏回動自在に保持される。このアプリケー
タ保持手段51は図示しない支持機構に支持されHつ矢
印E、Fの如く回転自在に構成され、これによって必要
とする加温部に適合した任意の姿勢をとることができる
ようになっている。 次に、上記第1実施例の全体的な作用について説明する
。 まず、同軸コネクタIIBを介して入力され目。 つ励振アンテナIIAからケースオ体lo内に向けて出
力された電磁波は、ケース本体1o内を伝播して電波レ
ンズ部12へ送られる。そして、この電波レンズ部12
を伝播する過程で中央部よりも外側の方の位相が進み、
これがため当該電波レンズ部12から放射される時点で
伝播してきた電磁波にjメンズ効果が付され、放射及び
築束が同時になされる。すなわち、この1/ンズ効果を
付された電磁波は71体側−1敢q・1され、当該生体
表面の所定箇所が隼中的に効率よく加温される。 一方、前記4tg体表面での電磁波は一部反η・1され
るが、この反射波は電磁波伝送系のインピーダンスの相
違によるものであり、かかるインピーダンス変化は前記
電波レンズ部12の入射側でも外している。このため励
振アンテナ11八側からみると、前述した電波レンズ部
12及び加温部表面の両方からの電磁波の反射を検知し
得る。この場合、前記スタブ整合手段13を適当に移動
fill整することにより直ちに前i49シた電波レン
ズ部I2及び加温部側に対するインピーダンス整合を採
ることができ、これによって反射電磁波の発生が押さえ
られることから電磁エネルギーは効率よく加温部内へ送
り込まれる。 すなわち、電磁波給電部から導波管としてのケース本体
内を伝播して電磁波放射端部から外部へ放射せしめる電
磁波に対しては、まず電波レンズ部12から、続いて生
体表面からそれぞれインピーダンス不整合に基づく反射
波rが発生する。この場合、調整可能なスタブ整合手段
によって前記電磁波給電部に対して反射波r′を形成ゼ
しぬるとともQこ、r’−−r(振幅が等しく逆イ☆相
)に調整する。このようにすると、これらの反射波はお
Ll−いに打ら消j−2合って前記電磁波給電部側から
みると無反射となり、負荷側に対する理想的な・インピ
ーダンス整合が成立する。従って反射波がほとんどなく
なり、それに伴うエネルギを員も大幅に抑えられる。 ここで、スタブチュナー機構13によるインピーダンス
整合は、具体的には、前記同軸コネクタ11■3に連結
使用される方向性結合器の反射電磁波表示1段(図示せ
ず)に表示される反射の割合を確認しながら、オペレー
タによって上り行われる。 一方、この第1実施例で番ま、電波l/ンズ部12を用
いていることからその作用により出力の小さい発振器を
用いても効率よく加温療法を行うことがii7能となり
、また、電波レンズ部12は極く容易に交換し得る横j
告となっていることから、加温部の大きさに対応して集
束度の異なる電波レンズ部12を選択使用すると効率の
よい加温療法をなし得る。この場合、その切換え準備作
業をより迅速に成し得ることができ、その分だけ加温時
間を充分に設定することができ、一方、多くのアプリケ
ータを準備する必要がないことから装置全体を比較的安
価に入手し得るという利点がある。 更に、この第1実施例では、電波レンズ部12を形成す
る各金属板40を同一形状のものを使用し7でいること
から枠体41を含めて全体的に小型化することができ、
従ってケース本体10の小型化ずなわらアプリケータ全
体の小型化が可能となるとい・う利点もある。 〔発明の第2実施例〕 次に、第2実施例を第13図ないし第14図に基づいて
説明する。 この実施例は、前述した第1実施例におLJるスタブ整
合手段13 (第1図参照)力月本のスタブバー21を
移動させたりケース本体10内−・、の突出長さを変え
たりしてインピーダンス整合をとっていだのに対し、ス
タブ固定位置をできるだけ細い間隔で複数箇所設け、必
要に応じてスタブバー21を1本でも2本川−にでも同
時に使用し得るよ・うに構成した点が著しく相違する。 すなわち、第13図ないし第14図において、スタブ整
合手段43は、ねしが形成されたスタブバー21と、こ
のスタブバー21を必要な箇所で自由に螺合し固定し得
るよ・うに形成された複数のねじ穴15A、15A、・
・・を有する固定板15と、この任意箇所のねし穴15
Aに螺合されたスタブバー21を固定するためのナンド
21Aとにより形成されている。10KI4前記スタブ
バー21をケース本体10内へ突出・口しめ11つ電磁
波の進行方向への往復移動を可能ならしめるために前記
ケース本体10に形成された長穴を示す。 前記固定板15は、本実施例では4箇所で前記ケース本
体10にねし止めするように形成されている。この場合
、当該固定板15の4箇所の貫孔ばそれぞれ第14図に
示すように電C〃波の進行方向に対して平行に設けられ
た長穴となっており、これによって、スタブバー21の
固定位置の段階的選択に対して細部にわたる整合の1i
Th調整がPiい得るようになっている。 その他の構成は、前jホした第1実施例と同一となって
いる。 このようにしても前述した第1実施例と同一の作用効果
を有するほか、特にスタブ整合手段43の構成を沖縄化
することができ、また必要に応じて二木以−1−のスタ
ブを同時に使用することができるという利点を有してい
る。 なお、この第2実施例において、固定板15を移動可能
な構造としたが、特に移動する必要のない場合にはロー
イく1け等によってケース本体10に固着してもよい。 又場合によっては前述したケース本体10に複数のねじ
穴15A、15A、・・・を直接形成するという手法を
採ってもよい。 (発明の第3実施例〕 次に、本発明の第3実施例を、第15図ないし第17図
に基づいて説明する。ここで、前述し7た第1実施例と
同一の構成部材については同一の符号を用(ハることと
する。 この第3実施例番5[、O11述し7た第1および第2
実施例が生体表面の加温を意図しているのに対し、、生
体内部の所定箇所を集中加温することを意図した点が著
しく相違する。 まず、第15図において、10は前述した従来例の場合
と同様に導波管としての機能を備えた))−−ス本体を
示す。このケース本体10は、第16図ないし第17図
でも明らかのように箱形を成し、その一端部に電磁波給
電部11が設けられ、その他端部に電波レンズ部12が
設けられ、又その中間部には電磁波整合用のスタブ整合
手段としてのスタブチュナー機構63が装備されている
。さらに、前記電波レンズ部12の第1図における右端
部は、開口されて電磁波放射端部14を形成し2、同時
にこの電磁波放射端部14には、当該電磁波放射端部1
4を夕(側から覆うようにして2に体表面冷却用の冷却
機構65が装備されている。 前記給電部導波管1.OA内には、前記スタブチュナー
機構63の装備箇所をも含めて、電磁波の減衰が小さい
絶縁油(1以下、川に「オイル」とい・う)10Cが充
填されている。10I)は、前記オイル10 Cを封入
するための誘電体部材から成るオイル封入板を示す。 また、前記冷却機構65は、加温部の表面を効率よく冷
却するために偏平型に形成されている。 これを更に詳述すると、この冷却機構65は、前記ケー
ス本体10に一体的に固着された係着基板30と、この
係着基板30の−・端部に形成された矩形状の冷却液流
入口30Aと、これに対応して当該係着基板30の他端
部に形成された同じく矩形状の冷却液流出口30Bと、
これらの各冷却液流入・流出口30A、30B及び前記
電磁波放射端部14の開810 Bを取り囲むようにし
て刻設された防水用の絶縁膜防止溝30Cと、これらの
各冷却液流入[−130Aおよび冷却液流出[130B
に連結固定された冷却液ガイド31.32と、前記電磁
波放射端部14の略全面を被覆するよ・うにして配設さ
れた偏平形の絶縁膜部材33と、この絶縁膜部材33を
その周囲を防水した状態で前記係着基板30Gご着脱自
在に装着する枠+IQ34とにより形成されている。こ
の内、前記絶縁膜部4A334;t、外側に凸状で内側
が開口された皿状をなし、電磁波の減衰の少ないフィル
ム状誘電体により形成されている。そして、冷却液流入
IT 30 Aから流入した冷却水は当該絶縁膜部材3
3の内側を流動して第15図矢印fの如く冷却液流出[
1130Bへ送り出されるが、この間に当該絶縁膜部材
33を介して生体表面を効率よく冷却し得るようになっ
ている。 さらに、前記電波レンズ部12の前記電磁波給電部11
側には、前記冷却液流出用の冷却液ガイド32に連通さ
れた気泡逃げ手段として比較的直径の小さい配管39が
装備され、治療中に生じた気泡が冷却液の流動に伴う負
圧番こまって当該冷却液ガイド32から直接夕1部へ吸
い出されるようになっている。 前記スタブチュナー機構63は、本実施例では所定間隔
をおいて同−線上に配設された3本−mのスタブチュナ
ー機構が使用されている。これを更に詳述すると、これ
ら各スタブチュナ−65A。 63B、63Cの各々は、一端が開1−1されたシリン
ダ部71と、このシリンダ部71内を往復移動する防水
形のピストン部材72と、このピストン部材72に一体
化され且つスタブ整合機能を備えたねじ部材73と、こ
のねし部材73を螺合貫挿せしめるねじ穴74と、前記
ケース本体IO内とシリンダ部71内とを連通ずる−又
は2以−1−の貫孔75とにより構成され、各ねじ部材
73を回転せしめることにより当該ねじ部材73が前記
ケース本体10内に適当に突設されて必要な整合が採ら
れるようになっている。 この場合、前記連im貫孔75は、前記ピストン部材7
2の往復動に仕って生じる前記オイル10Cの移動用の
流通口を示す。 また、かかるオイルIOCの流動ずなわら前記ピストン
部材72の往復移動を円滑なさしめるため、また連続使
用によっ°ζ生しるケース本体の加熱に伴う充填オイル
の熱膨張を許容するため、前記給電部導波管10Aの一
部にはオイル逃げ機構16が投口られている。このオイ
ル逃げ機構16は、本実施例では前記給電部導波管10
Aの二°箇所に所定間隔をおいて形成された貫孔1fi
A。 16Aと、この各は孔16Aを内側からIW・うように
して配設され装偏された比較曲目の細かい金網16I3
と、前記各貫孔16Aに連結されたガイド管+6c、+
6cと、この各ガイド管16Cに連結され上方に延設さ
れた比較的軟質のオイル逃げチューブ16D、16Dと
により構成されている。 そして、この内のガイド管16cとチューブ16[)と
により流体ガイド手段が形成され−(いる。ここで、前
記金網16■3は、電磁波給電部11の側壁の一部を構
成するものであり、従ってこれと同等に機能するもので
あれば、例えば電磁波給電部IIの内壁に直接複数の小
孔を設けたものであっても又無数の貞i山小孔を有する
板状金属部+4で置き換えてもよい。 その他の構成は前述した第1実施例と同一となっている
。 次に、この第3実施例の全体的な作用について説明する
。 まず、同軸コネクタ1113を介して入力され■つ励振
アンテナIIAからケース本体10内に向けて出力され
た電磁波は、オイル10C中でほとんど減衰することな
くそのまま電波レンズ部12へ送られる。そして、この
電波レンズ部12を伝播する過程で中央部よりも外側の
方の位相が進み、これがため当該電波レンズ部12から
放射される時点で伝播してきた電磁波にレンズ効果が付
され、放射及び集束が同時になされる。このレンズ効果
を付された電磁波は冷却機構65内を伝播したのち表面
から生体側へと伝播されるが、この間、まず生体表面で
一部反射し、次いで当該生体表面及び深部の加熱に入る
。この場合、生体表面は、前述した冷却機構65により
、効率よく冷却される。 また、深部については、とくに電波レンズ部12による
全方向のレンズ効果によって集束されることから所定の
深さの焦点位置及びその周囲が能率よく加温される。 一方、前記生体表面での反射波は電磁波伝送系のインピ
ーダンスの相違によるものであり、ががるインピーダン
ス変化は前記電波レンズ部12の入射側でも生している
。このため励振アンテナ11A側からみると、前述した
電波レンズ部12及び加温部表面の両方からの電磁波の
反射を検知し得る。この場合、前記スタブチュナー機構
63を適当に調整することにより直ちに前述した電波レ
ンズ部12及び加温部側に対するインピーダンス整合を
採ることができ、これによって反射電磁波の発生が押さ
えられることから電磁エネルギーは効率よく加温部内へ
送り込まれる。 前記スタブチュナー機構63によるインピーダンス整合
とは別に、前記ケース本体10内では僅かながらも電磁
波伝送系のインピーダンスに伴うエネルギ損が生じてお
り、これがアプリケータの連続使用によってケース本体
IO及び充填オイル10Cを常時加熱することから充填
オイルIOCの熱膨張が生じ、その対策が問題となる。 この場合、これを放置すると、例えばオイル封入仕切板
10I〕を破損せしめるが、これに対しては前述したオ
イル逃げm横16が作用し2、熱膨張により増大した充
填オイルIOCの増加分を外部へ容易に送出し得るよう
になっている。ごのオイル逃げ機構16は、一方では充
填オイル100の交換乙こ際しても、そっくりそのまま
使用し得るという機能をも1#えており、又萌jホした
スタブ整合手段の調整を円滑になさしめるという機能を
も兼ね備えている。 また、電波レンズ部12ば極く容易に交換し得る構造と
なっていることから、深部の位置に対し’6して集束度
の異なる電波レンズ部12を選択使用すると効率のよい
加温療法をなし得る。 このため、本実施例において番J、異なった11−深部
部に対する加温療法に際し、その切換え準備作業をより
迅速に成し7得ることができ、その分だけ加温時間を充
分に設定することができ、一方、多くのアプリケータを
準備する必要がないことから装置全体を比較的安価に入
手し2得るという利点がある。 更に、この第3実施例では、電波レンズ部12を形成す
る各金属+ff40を同一形状のものを使用しているこ
とから枠体41を含めて全体的に小型化することができ
、従ってケース本体10の小型化すなわちアブ’J )
r−夕全体の小型化が可能となるという利点もある。 なお、この第3実施例では、スタブ整合手段としてのス
タブチェナー機構63として三木のスタブチュナーを使
用した場合を例示したが、位相のずれが少ない場合で一
本で充分の場合は一本のスタブチュナーを使用したもの
であってもよい。 〔発明の効果〕 本発明は、以十のよ・うに構成され機能するので、これ
によると、ケース本体内における電磁波伝送系のインピ
ーダンス整合を略完全に1つ円滑にとることが可能とな
り、従って反射によるアプリゲータ内の熱損失を少なく
するとともに加温部に対し効率よく電磁波エネルギを集
中照射せ(ッめることかできるという従来にない優れた
加/晶療法用アプリゲータを提供することができる。
いた治療法が脚光を浴びており、特に悪性腫瘍を例えば
43℃付近で1時間ないし2時間の間連続加温するとと
もに、一定周期でこれを繰り返すことにより、癌細胞の
出生機能をI!l”l害せしめ、同時にその多くを致死
せしめることができるとい・う研究報告が相次いでなさ
れている(Ml測と制御vo1.22.m1o)。この
種の加温療法としてCよ、全体加温法と局所加温法とが
ある。この内、癌組織およびその周辺だけを選択的に温
める局所加温法として、電磁波による方法、電磁誘導に
よる方法、超音波による方法等が提案されている。 一方、発明者らは、電磁波を用いて生体表面ばもとより
生体内深部の癌を加温治療する場合の有効性を、従来よ
り提案し研究を進めている。この場合、電磁波の出力の
小さい発振器を用いた生体表面に対する加温、および生
体内部の所定箇所に対する電磁波による集中加温等につ
き、発明者らは、電磁波のエネルギーを集束セj7める
必要性から、従来より電波レンズを装備するという手法
を採用している。 具体的にli、例えば第18図ないし、第19図に示す
ように、アプリケータlは、導波管とU2ての機能を備
えたケース本体3と、このケース本体3の一端部内に設
けられた電磁波給電部2と、他端部内に設けられた電波
レンズ部4とを要部として構成され、この電波I/ンズ
部4の出力段には、この従来例では生体への表面の過熱
を防II−するための冷却板5を装備し、同時に当該冷
却板5ば冷却水Wにより冷却し得るよ・うになっている
。 そして、前記電波レンズ部4ば、第19図に示すように
、一定間隔aを隔てて金属板6A、6A。 ・・・を配設したものよりなり、この各金属板6Aには
、前記電磁波給電部2から送り出される球面波状の電磁
波を平面波に変換するために同図に示す如く当該電磁波
到来側を全体的にゆるやかな凹状に形成し、さらに当該
平面波を集束せしめるために、その電磁波送出側の中央
部には、長さの短い金属板を配設し全体的には電磁波送
出側の配列が凹状を成すように配設され固定されたもの
となっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においては、電波レンズ部
4および冷却板5.更には加温部側環c、二対するイン
ピーダンス不整合により電磁波の反射が4トシ、これが
ため電磁波給電部2内その他室磁波伝送系に定着波が生
じ、ご4′tに起因して、電磁波伝送系カサ11熱され
著しいエネルギ川をきたすばかりかアブリゲータイのも
のの出力低T’をきたすという不都合を1−1−uてい
た。 一方、かかる不都合を改善するため、前記電波レンズ部
4と電磁波給電部2との間に整合部材を充填する試みが
一部で成されている。しかしながら、かかる整合部材は
固定されたものであることから、nii記電波レンズ部
4の形状変化に伴うインピーダンス変化、或いは加温部
を変えた場合の当該加温部のインピーダンス変化に列し
、ごれ乙こ充分に対応してインピーダンス整合をとるこ
とができないという不都合が生じている。 〔発明の目的〕 本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し2、と
くに電磁波給電部と電波レンズ部側とのインピーダンス
整合をとり、これによって効率よく電磁波を生体表面若
しくは生体内部に集束せU7めて予め定められた所定箇
所を効率よく加温することのできる加温療法用アプリケ
ータを提4j(することを、その目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明では、一端部に電磁波給電部を有し他端
部Cコミ波しンズ部および電磁波放射端部を備えたケー
ス本体を設け、このケース本体の前記電磁波給電部と電
波レンズ部との間に調整可能なスタブ整合手段を装備す
る等の構成を採り、これによって前記目的を達成しよう
とするものである。 〔作 用〕 電磁波給電部から導波管としてのケース本体内を伝播し
て電磁波放射端部より外部へ放射せしめる電磁波に対し
ては、まず電波レンズ部から、続いて生体表面から、そ
れぞれインピーダンス不整合に基づく反射波rが発生す
る。この場合、調整可能なスタブ整合手段によって前記
電磁波給電部に対して反射波r′を形成せしめるととも
に、r’ =−r (振幅が等しく逆位相)に調整す
る。 このようにすると、これらの反射波はおUfいに打ち消
し合って前記電磁波給電部側からみると無反射となり、
負荷側に対する理想的なインピーダンス整合が成立する
。従って反射波がほとんどなくなり、それに伴うエネル
ギ)員も大幅に抑えられる。 〔発明の第1実施例〕 以下、本発明の第1実施例を第1図ないし2第12図に
基づいて説明する。 まず、第1図において、10は導波管としての機能を備
えたケース本体を示す。、二のケース本体10は、第2
図ないし第4図でも明らかのように箱形を成し、その一
端部に電磁波給電部11が設けられ、その他端部に電波
L/ンズ部】2が設けられ、またこの電波レンズ部12
の第1図における右側が開[1されて電磁波放射端部1
4が形成されている。前記電磁波給電部11と電波レン
ズ部12との間に、本実施例では調整可能なスタブ整合
手段13が設けられている。 前記電磁波給電部11は、)1−−ス本体10の−部を
成す給電部導波管+OAと、この給電部カ波管10Aの
中央部に突出して配設された励振アンテナIIAと、こ
の励振アンテナIIAに接結、された電磁波用の同軸コ
ネクタ11BaJこまり形成されている。そして、これ
により、同軸コネクタ11Bを介して送り込まれる電磁
波は効率よくケース本体10内へ導入されるようになっ
ている。 また、前記スタブ整合手段13るよ、本実施例では、ね
じがl=Jされた単一のスタブバー21と、ごのスタブ
バー21に螺合し■、っ当該スタブバー21を電磁波の
伝播方向に沿って往復移動−1!1−めるガイド部材2
2と、このガイ1゛部祠22の往復移動を案内するガイ
ド枠体23と、このガイド枠体23に前記ガイド部+4
’22を必要に応して固定せしめる固定用調整ねじ24
とにより構成されている。この内、前記ガイド枠体23
は、第1図及び第2図に示すように前記ケース本体10
+に固着されている。IOKはケース本体1oに形成さ
れた前記スタブバー21用の長穴を示す。また、25は
、前記ガイ1ζ部材22をケース本体1oの長穴1 O
Kに沿って案内+、+iつ必要に応じて固定するために
前記ガイド枠体23に形成された長穴を示す。 このため、このスタブ整合手段I3では、反射率を定め
るスタブの長さを前記スタブバー21のねし作用によっ
て高精度に設定することができ、また、当該スタブバー
21における反射波の位相を定める固定位置を固定用調
整ねし24を移動調整することによって任意に設定し得
るようになっている。 更に、前記レンズ部12は、本実施例では第5図ないし
第9図に示すように、対向する二面が開口された箱形状
に形成され、その全体が前記ケース本体10内に着脱自
在に収納されるようになっている。 これを更に詳述すると、前記電波レンズ部12は、同一
寸法から成る複数枚の金属板40.40・・・と、この
各金属板40の第7図におけるト下端部を係止する枠体
41とにより形成されている。 この内、前記各金属板40は、その相互間が同図に示す
ように、その中央部の寸法幅α。を最大寸法とするとと
もに、前記枠体41の側壁41Aに近づくに従って小さ
くなるように設定されたα1゜α2.α3の寸法幅(但
し、α0〉α1 〉α2〉α3)により配設され、これ
によって、到来電磁波に対し第11図の点線で示す如く
各金属板40の全体で一方の方向に所定のレンズ効果を
発揮し得るように設定されている。また、ttii記各
金属板40は、前記電磁波給電部11例の端部中央が弓
形状に切除された形状となっており、これによって、前
述したものと同一の到来電磁波に対して第10図に示す
ように他方の方向にも所定のレンズ効果を発揮し得るよ
うに設定されている。第3図は、このようにして形成さ
れた電波レンズ部12をケース本体10に収納した場合
の第1図における右側面図を示す。12Aは電波レンズ
部12用の止めねじを示す。イして、−1−記の如く着
脱自在に形成された箱型の電波1メンズ部12は実際に
は患部に応じて予め数10個準備され、適宜選択使用さ
れるようになっている。 このようにし7て形成された本実施例における加温療法
用のアプリケータ48は、両側面の支持部1tAl O
G、 + 01(部分にて第12図に示すように逆U
字状のアプリゲータ保持手段51にょっ°C矢EjlC
,Dの如く起伏回動自在に保持される。このアプリケー
タ保持手段51は図示しない支持機構に支持されHつ矢
印E、Fの如く回転自在に構成され、これによって必要
とする加温部に適合した任意の姿勢をとることができる
ようになっている。 次に、上記第1実施例の全体的な作用について説明する
。 まず、同軸コネクタIIBを介して入力され目。 つ励振アンテナIIAからケースオ体lo内に向けて出
力された電磁波は、ケース本体1o内を伝播して電波レ
ンズ部12へ送られる。そして、この電波レンズ部12
を伝播する過程で中央部よりも外側の方の位相が進み、
これがため当該電波レンズ部12から放射される時点で
伝播してきた電磁波にjメンズ効果が付され、放射及び
築束が同時になされる。すなわち、この1/ンズ効果を
付された電磁波は71体側−1敢q・1され、当該生体
表面の所定箇所が隼中的に効率よく加温される。 一方、前記4tg体表面での電磁波は一部反η・1され
るが、この反射波は電磁波伝送系のインピーダンスの相
違によるものであり、かかるインピーダンス変化は前記
電波レンズ部12の入射側でも外している。このため励
振アンテナ11八側からみると、前述した電波レンズ部
12及び加温部表面の両方からの電磁波の反射を検知し
得る。この場合、前記スタブ整合手段13を適当に移動
fill整することにより直ちに前i49シた電波レン
ズ部I2及び加温部側に対するインピーダンス整合を採
ることができ、これによって反射電磁波の発生が押さえ
られることから電磁エネルギーは効率よく加温部内へ送
り込まれる。 すなわち、電磁波給電部から導波管としてのケース本体
内を伝播して電磁波放射端部から外部へ放射せしめる電
磁波に対しては、まず電波レンズ部12から、続いて生
体表面からそれぞれインピーダンス不整合に基づく反射
波rが発生する。この場合、調整可能なスタブ整合手段
によって前記電磁波給電部に対して反射波r′を形成ゼ
しぬるとともQこ、r’−−r(振幅が等しく逆イ☆相
)に調整する。このようにすると、これらの反射波はお
Ll−いに打ら消j−2合って前記電磁波給電部側から
みると無反射となり、負荷側に対する理想的な・インピ
ーダンス整合が成立する。従って反射波がほとんどなく
なり、それに伴うエネルギを員も大幅に抑えられる。 ここで、スタブチュナー機構13によるインピーダンス
整合は、具体的には、前記同軸コネクタ11■3に連結
使用される方向性結合器の反射電磁波表示1段(図示せ
ず)に表示される反射の割合を確認しながら、オペレー
タによって上り行われる。 一方、この第1実施例で番ま、電波l/ンズ部12を用
いていることからその作用により出力の小さい発振器を
用いても効率よく加温療法を行うことがii7能となり
、また、電波レンズ部12は極く容易に交換し得る横j
告となっていることから、加温部の大きさに対応して集
束度の異なる電波レンズ部12を選択使用すると効率の
よい加温療法をなし得る。この場合、その切換え準備作
業をより迅速に成し得ることができ、その分だけ加温時
間を充分に設定することができ、一方、多くのアプリケ
ータを準備する必要がないことから装置全体を比較的安
価に入手し得るという利点がある。 更に、この第1実施例では、電波レンズ部12を形成す
る各金属板40を同一形状のものを使用し7でいること
から枠体41を含めて全体的に小型化することができ、
従ってケース本体10の小型化ずなわらアプリケータ全
体の小型化が可能となるとい・う利点もある。 〔発明の第2実施例〕 次に、第2実施例を第13図ないし第14図に基づいて
説明する。 この実施例は、前述した第1実施例におLJるスタブ整
合手段13 (第1図参照)力月本のスタブバー21を
移動させたりケース本体10内−・、の突出長さを変え
たりしてインピーダンス整合をとっていだのに対し、ス
タブ固定位置をできるだけ細い間隔で複数箇所設け、必
要に応じてスタブバー21を1本でも2本川−にでも同
時に使用し得るよ・うに構成した点が著しく相違する。 すなわち、第13図ないし第14図において、スタブ整
合手段43は、ねしが形成されたスタブバー21と、こ
のスタブバー21を必要な箇所で自由に螺合し固定し得
るよ・うに形成された複数のねじ穴15A、15A、・
・・を有する固定板15と、この任意箇所のねし穴15
Aに螺合されたスタブバー21を固定するためのナンド
21Aとにより形成されている。10KI4前記スタブ
バー21をケース本体10内へ突出・口しめ11つ電磁
波の進行方向への往復移動を可能ならしめるために前記
ケース本体10に形成された長穴を示す。 前記固定板15は、本実施例では4箇所で前記ケース本
体10にねし止めするように形成されている。この場合
、当該固定板15の4箇所の貫孔ばそれぞれ第14図に
示すように電C〃波の進行方向に対して平行に設けられ
た長穴となっており、これによって、スタブバー21の
固定位置の段階的選択に対して細部にわたる整合の1i
Th調整がPiい得るようになっている。 その他の構成は、前jホした第1実施例と同一となって
いる。 このようにしても前述した第1実施例と同一の作用効果
を有するほか、特にスタブ整合手段43の構成を沖縄化
することができ、また必要に応じて二木以−1−のスタ
ブを同時に使用することができるという利点を有してい
る。 なお、この第2実施例において、固定板15を移動可能
な構造としたが、特に移動する必要のない場合にはロー
イく1け等によってケース本体10に固着してもよい。 又場合によっては前述したケース本体10に複数のねじ
穴15A、15A、・・・を直接形成するという手法を
採ってもよい。 (発明の第3実施例〕 次に、本発明の第3実施例を、第15図ないし第17図
に基づいて説明する。ここで、前述し7た第1実施例と
同一の構成部材については同一の符号を用(ハることと
する。 この第3実施例番5[、O11述し7た第1および第2
実施例が生体表面の加温を意図しているのに対し、、生
体内部の所定箇所を集中加温することを意図した点が著
しく相違する。 まず、第15図において、10は前述した従来例の場合
と同様に導波管としての機能を備えた))−−ス本体を
示す。このケース本体10は、第16図ないし第17図
でも明らかのように箱形を成し、その一端部に電磁波給
電部11が設けられ、その他端部に電波レンズ部12が
設けられ、又その中間部には電磁波整合用のスタブ整合
手段としてのスタブチュナー機構63が装備されている
。さらに、前記電波レンズ部12の第1図における右端
部は、開口されて電磁波放射端部14を形成し2、同時
にこの電磁波放射端部14には、当該電磁波放射端部1
4を夕(側から覆うようにして2に体表面冷却用の冷却
機構65が装備されている。 前記給電部導波管1.OA内には、前記スタブチュナー
機構63の装備箇所をも含めて、電磁波の減衰が小さい
絶縁油(1以下、川に「オイル」とい・う)10Cが充
填されている。10I)は、前記オイル10 Cを封入
するための誘電体部材から成るオイル封入板を示す。 また、前記冷却機構65は、加温部の表面を効率よく冷
却するために偏平型に形成されている。 これを更に詳述すると、この冷却機構65は、前記ケー
ス本体10に一体的に固着された係着基板30と、この
係着基板30の−・端部に形成された矩形状の冷却液流
入口30Aと、これに対応して当該係着基板30の他端
部に形成された同じく矩形状の冷却液流出口30Bと、
これらの各冷却液流入・流出口30A、30B及び前記
電磁波放射端部14の開810 Bを取り囲むようにし
て刻設された防水用の絶縁膜防止溝30Cと、これらの
各冷却液流入[−130Aおよび冷却液流出[130B
に連結固定された冷却液ガイド31.32と、前記電磁
波放射端部14の略全面を被覆するよ・うにして配設さ
れた偏平形の絶縁膜部材33と、この絶縁膜部材33を
その周囲を防水した状態で前記係着基板30Gご着脱自
在に装着する枠+IQ34とにより形成されている。こ
の内、前記絶縁膜部4A334;t、外側に凸状で内側
が開口された皿状をなし、電磁波の減衰の少ないフィル
ム状誘電体により形成されている。そして、冷却液流入
IT 30 Aから流入した冷却水は当該絶縁膜部材3
3の内側を流動して第15図矢印fの如く冷却液流出[
1130Bへ送り出されるが、この間に当該絶縁膜部材
33を介して生体表面を効率よく冷却し得るようになっ
ている。 さらに、前記電波レンズ部12の前記電磁波給電部11
側には、前記冷却液流出用の冷却液ガイド32に連通さ
れた気泡逃げ手段として比較的直径の小さい配管39が
装備され、治療中に生じた気泡が冷却液の流動に伴う負
圧番こまって当該冷却液ガイド32から直接夕1部へ吸
い出されるようになっている。 前記スタブチュナー機構63は、本実施例では所定間隔
をおいて同−線上に配設された3本−mのスタブチュナ
ー機構が使用されている。これを更に詳述すると、これ
ら各スタブチュナ−65A。 63B、63Cの各々は、一端が開1−1されたシリン
ダ部71と、このシリンダ部71内を往復移動する防水
形のピストン部材72と、このピストン部材72に一体
化され且つスタブ整合機能を備えたねじ部材73と、こ
のねし部材73を螺合貫挿せしめるねじ穴74と、前記
ケース本体IO内とシリンダ部71内とを連通ずる−又
は2以−1−の貫孔75とにより構成され、各ねじ部材
73を回転せしめることにより当該ねじ部材73が前記
ケース本体10内に適当に突設されて必要な整合が採ら
れるようになっている。 この場合、前記連im貫孔75は、前記ピストン部材7
2の往復動に仕って生じる前記オイル10Cの移動用の
流通口を示す。 また、かかるオイルIOCの流動ずなわら前記ピストン
部材72の往復移動を円滑なさしめるため、また連続使
用によっ°ζ生しるケース本体の加熱に伴う充填オイル
の熱膨張を許容するため、前記給電部導波管10Aの一
部にはオイル逃げ機構16が投口られている。このオイ
ル逃げ機構16は、本実施例では前記給電部導波管10
Aの二°箇所に所定間隔をおいて形成された貫孔1fi
A。 16Aと、この各は孔16Aを内側からIW・うように
して配設され装偏された比較曲目の細かい金網16I3
と、前記各貫孔16Aに連結されたガイド管+6c、+
6cと、この各ガイド管16Cに連結され上方に延設さ
れた比較的軟質のオイル逃げチューブ16D、16Dと
により構成されている。 そして、この内のガイド管16cとチューブ16[)と
により流体ガイド手段が形成され−(いる。ここで、前
記金網16■3は、電磁波給電部11の側壁の一部を構
成するものであり、従ってこれと同等に機能するもので
あれば、例えば電磁波給電部IIの内壁に直接複数の小
孔を設けたものであっても又無数の貞i山小孔を有する
板状金属部+4で置き換えてもよい。 その他の構成は前述した第1実施例と同一となっている
。 次に、この第3実施例の全体的な作用について説明する
。 まず、同軸コネクタ1113を介して入力され■つ励振
アンテナIIAからケース本体10内に向けて出力され
た電磁波は、オイル10C中でほとんど減衰することな
くそのまま電波レンズ部12へ送られる。そして、この
電波レンズ部12を伝播する過程で中央部よりも外側の
方の位相が進み、これがため当該電波レンズ部12から
放射される時点で伝播してきた電磁波にレンズ効果が付
され、放射及び集束が同時になされる。このレンズ効果
を付された電磁波は冷却機構65内を伝播したのち表面
から生体側へと伝播されるが、この間、まず生体表面で
一部反射し、次いで当該生体表面及び深部の加熱に入る
。この場合、生体表面は、前述した冷却機構65により
、効率よく冷却される。 また、深部については、とくに電波レンズ部12による
全方向のレンズ効果によって集束されることから所定の
深さの焦点位置及びその周囲が能率よく加温される。 一方、前記生体表面での反射波は電磁波伝送系のインピ
ーダンスの相違によるものであり、ががるインピーダン
ス変化は前記電波レンズ部12の入射側でも生している
。このため励振アンテナ11A側からみると、前述した
電波レンズ部12及び加温部表面の両方からの電磁波の
反射を検知し得る。この場合、前記スタブチュナー機構
63を適当に調整することにより直ちに前述した電波レ
ンズ部12及び加温部側に対するインピーダンス整合を
採ることができ、これによって反射電磁波の発生が押さ
えられることから電磁エネルギーは効率よく加温部内へ
送り込まれる。 前記スタブチュナー機構63によるインピーダンス整合
とは別に、前記ケース本体10内では僅かながらも電磁
波伝送系のインピーダンスに伴うエネルギ損が生じてお
り、これがアプリケータの連続使用によってケース本体
IO及び充填オイル10Cを常時加熱することから充填
オイルIOCの熱膨張が生じ、その対策が問題となる。 この場合、これを放置すると、例えばオイル封入仕切板
10I〕を破損せしめるが、これに対しては前述したオ
イル逃げm横16が作用し2、熱膨張により増大した充
填オイルIOCの増加分を外部へ容易に送出し得るよう
になっている。ごのオイル逃げ機構16は、一方では充
填オイル100の交換乙こ際しても、そっくりそのまま
使用し得るという機能をも1#えており、又萌jホした
スタブ整合手段の調整を円滑になさしめるという機能を
も兼ね備えている。 また、電波レンズ部12ば極く容易に交換し得る構造と
なっていることから、深部の位置に対し’6して集束度
の異なる電波レンズ部12を選択使用すると効率のよい
加温療法をなし得る。 このため、本実施例において番J、異なった11−深部
部に対する加温療法に際し、その切換え準備作業をより
迅速に成し7得ることができ、その分だけ加温時間を充
分に設定することができ、一方、多くのアプリケータを
準備する必要がないことから装置全体を比較的安価に入
手し2得るという利点がある。 更に、この第3実施例では、電波レンズ部12を形成す
る各金属+ff40を同一形状のものを使用しているこ
とから枠体41を含めて全体的に小型化することができ
、従ってケース本体10の小型化すなわちアブ’J )
r−夕全体の小型化が可能となるという利点もある。 なお、この第3実施例では、スタブ整合手段としてのス
タブチェナー機構63として三木のスタブチュナーを使
用した場合を例示したが、位相のずれが少ない場合で一
本で充分の場合は一本のスタブチュナーを使用したもの
であってもよい。 〔発明の効果〕 本発明は、以十のよ・うに構成され機能するので、これ
によると、ケース本体内における電磁波伝送系のインピ
ーダンス整合を略完全に1つ円滑にとることが可能とな
り、従って反射によるアプリゲータ内の熱損失を少なく
するとともに加温部に対し効率よく電磁波エネルギを集
中照射せ(ッめることかできるという従来にない優れた
加/晶療法用アプリゲータを提供することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は第
1図の平面図、第3図は第1図の右側面図、第4図は第
1図の■−■線に沿った断面図、第5図ないし第6図は
各々第1図に使用され゛でいる電波1/ンズ部を示す斜
視図、第7図は第5図の矢印■方向からみた1五面図、
第8図は第7図の■−■綿に沿った断面図、第9図は第
8図のlX−1’X線に沿った断面図、第10図ないし
第11図は各々電磁波の集束状況を示す説明図、第12
図は第1図のアプリゲータを使用する場合の取4=J状
態を示す斜視図、第13図は第2実施例を示す断面図、
第14図は第13図の平面図、第15図は第3実施例を
示す冷却液ガイド部分を含む断面図、第16図は第15
図の右側面図、第17図は第15図の平面図、第18図
は従来例を示す斜視図、第19図は第18図に使用され
ている電波レンズ部を示す説明図である。 10・・・・・・ケース本体、11・・・・・・電磁波
給電部、12・・・・・・電波レンズ部、13.’43
.fi3・・・・・・スタブ整合手段、14・・・・・
・電磁波放射端部。 ≧7 ミ /゛′ 司 聾 イ 反 第7図 第ε図 \ 。 會 ■ Vll+ 第9図 第77図 第12図 第13図 42 i!2− 歴 / 10Hz7 75 10に
1図の平面図、第3図は第1図の右側面図、第4図は第
1図の■−■線に沿った断面図、第5図ないし第6図は
各々第1図に使用され゛でいる電波1/ンズ部を示す斜
視図、第7図は第5図の矢印■方向からみた1五面図、
第8図は第7図の■−■綿に沿った断面図、第9図は第
8図のlX−1’X線に沿った断面図、第10図ないし
第11図は各々電磁波の集束状況を示す説明図、第12
図は第1図のアプリゲータを使用する場合の取4=J状
態を示す斜視図、第13図は第2実施例を示す断面図、
第14図は第13図の平面図、第15図は第3実施例を
示す冷却液ガイド部分を含む断面図、第16図は第15
図の右側面図、第17図は第15図の平面図、第18図
は従来例を示す斜視図、第19図は第18図に使用され
ている電波レンズ部を示す説明図である。 10・・・・・・ケース本体、11・・・・・・電磁波
給電部、12・・・・・・電波レンズ部、13.’43
.fi3・・・・・・スタブ整合手段、14・・・・・
・電磁波放射端部。 ≧7 ミ /゛′ 司 聾 イ 反 第7図 第ε図 \ 。 會 ■ Vll+ 第9図 第77図 第12図 第13図 42 i!2− 歴 / 10Hz7 75 10に
Claims (1)
- (1)、一端部に電磁波給電部を有し他端部に電波レン
ズ部および電磁波放射端部を備えたケース本体を設け、
このケース本体の前記電磁波給電部と電波レンズ部との
間に調整可能なスタブ整合手段を装備したことを特徴と
する加温療法用アプリケータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354885A JPS622960A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354885A JPS622960A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622960A true JPS622960A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0244232B2 JPH0244232B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=15341304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14354885A Granted JPS622960A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用アプリケ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622960A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182348U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-05 | 新日本無線株式会社 | マイクロ波加温装置 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14354885A patent/JPS622960A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59182348U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-05 | 新日本無線株式会社 | マイクロ波加温装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244232B2 (ja) | 1990-10-03 |
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