JPS62296338A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPS62296338A
JPS62296338A JP13822986A JP13822986A JPS62296338A JP S62296338 A JPS62296338 A JP S62296338A JP 13822986 A JP13822986 A JP 13822986A JP 13822986 A JP13822986 A JP 13822986A JP S62296338 A JPS62296338 A JP S62296338A
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JP
Japan
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electron
electron beam
solid
horizontal
sources
Prior art date
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Pending
Application number
JP13822986A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Yamamoto
満 山本
Ichiro Nomura
一郎 野村
Toshiaki Majima
間島 敏彰
Hidetoshi Suzuki
英俊 鱸
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS62296338A publication Critical patent/JPS62296338A/ja
Priority to US08/092,948 priority patent/US5691608A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は画像表示装置に関し、特に、固体電子ビーム発
生装置を用いた画像表示装置に関する。
本発明に用いられる固体電子ビーム発生装置は、例えば
特公昭54−30274号公報、特開昭54−1112
72号公報(USP 4259[178) 、特開昭5
6−15529号公報(USP 4303930) 、
特開昭57−38528す公報等に開示されていて1本
発明はかかる技術もしくはその類似技術を好適に用いる
ことにより。
従来の問題点を改良した画像表示装置を提案するもので
ある。
[開示の概要] 本す1細書及び図面は、固体電子ビーム発生装置を用い
た画像表示装置において、複数の電子発生源を電子の走
査方向とほぼ垂直方向に配列し、各画素をiT+現する
ための電子放出時間を入力画、像信号に対応させて制御
することにより、良好な中間調を再現することができる
ようにしたものである。
[従来の技術] 従来より、固体電子ビーム発生装置は、電子放射密度が
高く、高集積化が可能であるなどの特長から、これを画
像表示装置に応用する様々な提案がなされてきた。これ
らの提案においては、表示画像の中間調再現の方法とし
て、固体電子ビーム発生装置から放出される電子量を制
御する方法が考えられている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の如き従来のアナログ的な制御方法においては、集
積化された電子ビーム発生装置の各素子間の電子放出時
間のばらつきが表示画像の品位に重大な影響を与えるの
で、各素子間に高い均一性が要求されるという大きな問
題点が存在する。
第5図は、この種の画像表示装置に用いられる蛍光面(
ZnSiO; Mn)に対する印加電圧とビーム電流密
度と蛍光輝度の各関係を示すグラフで、第5図(a)は
ビーム電流密度と蛍光輝度の関係を示し、電流密度の小
さい範囲では蛍光輝度は電流密度に比例し、更に電流密
度が増加すると飽和する特性を示している。第5図(b
)は固体電子ビーム発生装置の印加電圧と放出電流密度
の関係特性を示す図で、この種のビーム発生装置は半導
体のp−n接合を利用しているため、印加電圧が閾値電
圧VOに達するまで電子は放出されず、V14値電圧V
Oを越えると放出電流は指数関数的に増加する。更に電
圧値を増加させると、電子放出面や引き出し電極近傍の
空間電荷効果の影響により、放出電流密度は飽和現象を
起こす、蛍光体と固体電子ビーム発生装置が上記のよう
な特性を示すために、印加電圧と蛍光輝度の関係は、7
55図(C)のようになり、印加電圧が閾値電圧よりも
低い範囲では、蛍光輝度は殆ど0であるが、印加電圧が
閾値電圧を越えると、蛍光輝度は急激に増加し、直ちに
飽和特性を示す、このような特性において、固体電子ビ
ーム発生袋この印加電圧により中間調の再現を試みる場
合、電圧−輝度特性の急峻な領域(A−B間)を用いな
ければならず、微小な電圧のズレによって発光輝度が大
きく異なることになり、良好な中間調再現は困難となる
この種の固体電子ビーム発生装置は、電子発生源を1つ
の基板上に多数集積し、マルチビーム化することによっ
て、従来の熱放出型のカソードに差をつけることができ
るのであるが、そのような集積化を行った場合、各電子
発生源の印加電圧−蛍光輝度特性は、第5図(c)の破
線A’−B’や一点鎖線A //  B //のように
バラつく、従って、集積化された複数の電子源を同一の
条件で駆動できず、印加電圧の変動により中間調の再現
を行うことは更に困難となる。
また、このような固体電子ビーム発生装置を多数生産し
た場合1個々の固体電子ビーム源の特性がランダムにバ
ラつくことは容易に予想され、従って、これらを用いて
印加電圧の変動により中間調を再現するような画像表示
装置を多数生産する場合1個々の画像表示装置毎に印加
電圧と蛍光輝度の調整を必要とし、生産ラインの面でも
重大な困難を生じる。
更に、アナログ的な制御を行うためには、固体電子ビー
ム発生装置の周辺回路にアナログ素子が多数必要となり
、回路の複雑化とコストアップを招く欠点があった。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、固
体電子ビーム発生装置内の各素子間での高い均一性を必
要としない、簡便な中間調再現の方法を備えた画像表示
装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 本発明による画像表示装置は、画面を構成する各画素を
複数の電子発生源から放出される電子に走査させ、各画
素内の発光物質を発光させる画像表示袋こにおいて、電
子の走査方向とほぼ垂直な方向に前記複数の電子発生源
を配列し、かつ各電子発生源の電子放出時間を入力画像
信号に対応させて制御することを特徴とするものである
[作 用〕 電子を放出する複数の電子発生源のそれぞれをオンーオ
ツの2値制御することにしておき、その電子放出時間を
入力画像の輝度信号に対応させることにより中間調の表
示を制御する。このとき固体電子ビーム発生装置に印加
される電圧を充分に大きくし、印加電圧−発光輝度特性
の飽和領域を用いれば、素子間の特性ばらつきに影響さ
れず。
放出電子密度が均一になる。即ち、従来の難点は、第5
図(C)に示す印加電圧−蛍光輝度特性の急峻な領域A
−B間を使用することに起因するもので、固体型Lビー
ム発生装置を飽和特性領域(B −C)間で使用すれば
、個々の素子間のばらつきに影響されず、安定した動作
を行うことができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面と共に詳細に説明する。
第1図は1本発明の基本的な構成を示す斜視図である。
第1図において、画像表示装置は、固体電子ビーム発生
装置の電子発生源1が垂直方向に3個配列されていて、
電子発生源1から放出された電子ビームは、水平偏向手
段2と垂直偏向手段3によって制御され、蛍光面4上の
各画素5を水平方向に走査する。1本の電子ビームは1
本の走査線を形成するので、1回の水平走査によって3
本の走査線が同時にスキャンすることになり、水平走査
同期を通常の3倍長くできる。従って、電子放出時間の
長短を制御し易くなり、中間調の再現が容易になる。
第2図(a)及び(b)は、本実施例における集積化さ
れた固体電子発生源の平面図及び断面図である。これら
の各図において、20はn型基板で、内部に共通電極と
して低オーミックP型通路21が形成され、更にこの共
通電極と交差する選択′FL極として高ドープn形表面
層22(A、B、C)が形成されている。 p−n接合
部23は基板壁面に露りしないが、このp−n接合によ
る空乏層が開口部24として露出している。尚、第2図
(a)では、低オーミックP形通路21は破線で示され
、高ドープn形表面層22は一点鎖線で示され、開口部
24内には。
重犯高ドープn形表面層22とシリコン本体の基板20
とが、■字形凹所の壁面に沿って示されている。
一前記低オーミックp型通路21は、接点領域25及び
コンタクト窓28aを介して、接続用電極27aに接続
され、高ドープn形表面層22は、コンタクト窓2[1
bを介して、接続用型8i27bに接続される。
そして、絶縁層28上に、前記開口部24を囲むように
加速電極29が配設されている。
このような構成において、アバランシェ増幅作用がp−
n接合で生ずるような電圧を、その関連部の接続用電極
27a及び27bに印加し、同時に前記加速電圧29に
所要の電圧を与えることにより、所望の陰極(A 、 
B 、 C)を選択的に動作させて、電子放出を行わせ
ることができる。尚、この電子放出の詳細な機構につい
ては、前記特許に開示されている。
第3図は1本実施例の画像表示装置の一構成例を示すブ
ロック図である。第3図は本発明による映像信号の再生
例で、入力ビデオ信号Sは、同期分離回路31で、映像
信号SG と垂直同期信号Svと水平同期信号SHとに
分離され、映像信号SGは、連続する3ライン分の信号
が3つのラインメモリ32a、 32b、 32cにそ
れぞれ一時記録される。
各ラインメモリ32j 32b、 32cは2ライン分
の記憶容量を有し、映像信号Ssの書き込みと読み出し
を交互に行う、各ラインメモリ32a、 32b、 3
2cから読み出された信号は、それぞれV/T変換器3
3a、 33b、 33cによって電圧からパルス幅信
号に変換され、更に電子発生源ドライバー34a、 3
4b。
34cによってドライブパルスに変換され、固体電子ビ
ーム発生装置35の接続用電極にそれぞれ入力されて、
入力映像信号に従った電子ビームのオン時間の制御が行
われる。
一方、垂直同期信号SVによって垂直偏向回路36がト
リガーされ1垂直偏向電極37に垂直偏向波形が印加さ
れる。水平同期信号S ++は1分周回路3日によって
垂直方向の電子ビーム数だけ分周されたのち水モ偏向回
路39がトリガーされ、水平偏向電極40に水平偏向波
形が印加される。このように制御されつつ、固体電子ビ
ーム発生源35から放射された電子ビームは、蛍光体面
41上を走査され。
画像表示が行われる。
第4図は、固体電子ビーム発生装置の別な−・例を示す
配列図で、基板20上に、電子発生源1a〜1nが千鳥
状に配列されている。このように配列することによって
、垂直方向のピッチを細分化し、かつ各素子間の間隔を
充分に広く保つことができて、作成が容易になり、TL
?−ビーム間の相互干渉も抑制できる。
[)AIJlの効果] 以上説明したように、本発明によれば、集積化された固
体電子ビーム発生装置を飽和領域で動作させ、電子の放
出をオン−オフで制御し、1画素中の発光面積を可変に
することによって、中間調を再現し、固体電子ビーム発
生装置内の集積化された各電子放出部間のばらつきには
左右されず、良好な中間調を簡便に再現し得る画像表示
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は固体電子発生源
の平面図及び断面図、第3図は実施例のブロック図、第
4図は固体電子発生源の別な配列の正面図、tJSS図
は蛍光面の特性図である。 1.35.電子発生源、 2 、39.40;水平偏向手段、 3 、38.37;垂直偏向手段。 4.41;蛍光面。 5;画素、 34;電子発生源ドライバー、 38;分周回路。 一イゴゴ=ン2 本発明の基ホオ湾底に 第1図 (b) 固イホ電子虎生″、原の平面図及び断面図第2図 面イ象1六諜」!の70ツクロ 第3図 2゜ 固イホ電子ビーム児生装置の戸jの配ダ1lil第4図 電′X?度 自ゴ刀ロ電 EE 實光面の7N生囮 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画面を構成する各画素を複数の電子発生源から放出され
    る電子に走査させ、各画素内の発光物質を発光させる画
    像表示装置において、電子の走査方向とほぼ垂直な方向
    に前記複数の電子発生源を配列し、かつ各電子発生源の
    電子放出時間を入力画像信号に対応させて制御すること
    を特徴とする画像表示装置。
JP13822986A 1986-06-16 1986-06-16 画像表示装置 Pending JPS62296338A (ja)

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JP13822986A JPS62296338A (ja) 1986-06-16 1986-06-16 画像表示装置
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JP13822986A JPS62296338A (ja) 1986-06-16 1986-06-16 画像表示装置

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JPS62296338A true JPS62296338A (ja) 1987-12-23

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4885074A (ja) * 1972-02-16 1973-11-12
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JPS6049540A (ja) * 1983-08-30 1985-03-18 Erutetsuku:Kk 陰極線管装置

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