JPS622969A - 加温療法用の冷却液循環装置 - Google Patents
加温療法用の冷却液循環装置Info
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- JPS622969A JPS622969A JP14355785A JP14355785A JPS622969A JP S622969 A JPS622969 A JP S622969A JP 14355785 A JP14355785 A JP 14355785A JP 14355785 A JP14355785 A JP 14355785A JP S622969 A JPS622969 A JP S622969A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
3、発明のJ″r細/細説ζ
説明業−1−の利用分野〕
本発明は、加温療法用の冷却液循環装置に係り、とくに
電6g波を用いて生体深部の所定箇所を加温治療ずろ際
に必要とされるための力II温療法用冷却液循環装76
′に関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
電6g波を用いて生体深部の所定箇所を加温治療ずろ際
に必要とされるための力II温療法用冷却液循環装76
′に関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
【「ハイバーリ゛−ミア1ともいう】を
用いた治療法が脚光を浴びておりl、’lH,″、悪性
腫瘍を例えば43℃イ・1近で目、)間ないし2時間の
間連続加温するとともに、−足固jjllで、−れ4−
繰り返ずことζこより、癌細胞の再711機能を1([
1古−IJシ、め、同時にその多くを致死せしめろご土
ができるといろ研究叩1!、が相次いでなされ′でいる
(、j1測と制御1 vol、22.ft、IO) 、
この柿の加温療法、l−シー(It、全体加温法と局所
加温法とがある。この内、般1 ft1織およびその周
辺だけを選択的に温めろ局所加温法としζ、電T(I波
による方法、電iit 、1いりによるカ法、超音波に
よるJJ法等が堤案さねでいる。 一方、発明者らは、電磁波を用いて74体表1t11は
ちとよI)/↑体内深部の癌を加温治療する場合のイ1
効性を、従来よ幻提案し研究を進めている。この場合、
とくに電磁波を生体内−2送り込むための加温用のアプ
リノ1′−夕に・つき、発明者らは、電磁波のエネルギ
ーを集束せし2める必要性から、行を来よ・り電波L・
ンズを装備するという手法を採用(−27ぃ具体的には
、第4図に示すよるに、アプリゲータ1ば、導波管とし
ての機能をfIifiえたツノ°−ス本体3と、ごのケ
ース本体3の一峠、;部内に設けられた電磁波給電部2
と、他端部内に設けられた電波レンズ部4とを要部とし
て構成され5、二の電波レンズ部4の出力段にシ1を生
体Aの表面の過熱を防1トするための冷却板5が装備さ
れ、同時に当該冷JJl板5は冷却水Wにより冷却され
るようになっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においては、使用する冷j
ilI液を小に液体ポンプ等を用いて冷却機構に送り込
むだけであることから、かかる手法のものをそのまま使
用し液冷却手段とともに閉ループを形成した場合には、
例えばアプリゲータを交換する場合、若しくシ31アプ
リゲータ内の部品を交換する場合等にあっては、前記閉
ループ内の冷却液が噴出する事態が生じる。 一方、かかる事態は、アプリケータへの冷却液の流入路
および流出路に各々開閉弁を装備することにより極く容
易に解決し得るが、この場合、内部の水圧に抗して装備
する開閉弁は1[:軸的lqK牢なものとなり、ごのこ
と(51[結果的にアプリゲータの大型化および重Y増
をきたし、従って操作性が悪くなって好ましくない。 さらに、前述した閉ループ内の冷却液は、アプリケータ
の交換時に、又はその他の部分からの漏れ等により漸減
する傾向にある。 〔発明の「1的〕 本発明は、上記従来例の有する不都合な点を勘案し、と
くに閉ループの冷却液循環機構を形成した場合であって
も冷却液の補給を円滑になし得るとともに、アプリゲー
タの交換等に際し7ても特に開閉弁を装備する、二とな
くして冷却液の噴出を防止することのできる加温療法用
の冷却液循環装置を提供することを、その目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明では、電磁波を集束しながら出力するア
プリゲータと、このアプリケータの電磁波出力端に装備
され加温部の表面側を冷却する冷却機構と、この冷却機
構に対して加圧ポンプを用いて冷却液を流入・流出セし
める冷却液循環機構とを設4J、前記加圧ポンプの冷却
液流入側に冷却液補給部をイ〕(設するとともに、この
冷却液補給部を、十F動可能な支承手段に係着ゼしめる
という構成を採り、これによって前記目的を達成しよう
とするものである。 〔作 用〕 電磁波による42体内の加温治療に際しては、電磁波は
生体表面で吸収される割合が大きいこともあって、当該
生体表面が過熱され易い。このため、電磁波照射側の生
体表面は常に冷却液により冷却される。 この場合、冷却液は、アプリケータの交換時等により漸
減するため、必要な場合はいつでも冷却液補給部から冷
却液循環機構に補給される。 この冷却液補給部は十丁動可能な支承機構に係着してい
ることから、例えば冷却液の補給時には、当該冷却液補
給部を一度降下せしめて冷却液を補給し、しかるのち又
l−1昇せしめることができる。 このため、他の冷却液循環系の一部に必要jソトの液圧
をかけることなく冷却液は円滑に補給される。 又、前記冷却液補給部は加圧ポンプの冷)II?&流入
側に併設されていることから、水位を高めることとなり
、加圧ポンプの入力側が幾分水圧増となるため加圧ポン
プへの冷却液の流入が促進され、冷却液の循環が円滑と
なる。 一方、アプリケータの交換時には、前記冷却液補給部を
降下してお(と、冷却液循環機構の内部は水圧が下がっ
た状態となる。このため、アプリケータの開[−1側の
位置を上位に置くことにより、例えば当該アプリケータ
への冷却液流入路及び流出路を開いた状態においても、
当該箇所の水位が低下していることから冷却液の噴出を
免れ得る。 この場合、アプリゲータ部分の冷却液循環路t:[、水
位の関係より負圧を生じている。このため、この部分を
開路すると外気を吸入し7易い。これについては、適当
な栓を装着するごとにより、特に堅牢な開閉弁を装備し
なくてもかかる不都合番、1解消される。 〔発明の実施例〕 1>シト、本発明の・実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。 まず、第1図において、10はアプリゲータを示し、3
0 +;I加温装置の装置本体を示し、50ば制御手段
を示す。 前記アプリケータ10は、導波管として機能するケー=
ス本体10Aを主体に構成され、その内部乙こ、電磁波
の減衰の少ない絶縁油が充填され、外部から導いた電磁
波が当該アプリゲータ内で減衰するのを極力抑えた形態
が採られている。このアプリゲータI Oi;t、電磁
波7iシ射端部に表面冷却用の冷却機構11を併設して
おり、またその内側には電波レンズ部(図示せず)が着
脱自在に装備され、そして、中央部に3本のスタブチュ
ナー機構10Bが装f箱され、ごれによって生体内の所
定箇所に効率よく電+rt波を集中照射し所定温度に加
温し得るようになっている。I OC4;l、前記ケー
ス本体+OA内に収納した絶縁油の逃げ手段を、また、
31..32は各々冷却液流入・流出ガイドを示す。第
3図は、このようにして形成されたアプリケータ10の
装備状態を示す斜視図である。矢印C,D及びE、Fは
各々動作可能方向を示す。 このアプリゲータIOに(jf設もしくは一体的に装備
された前記冷却機構11は、その液入内端に液圧緩衝手
段12を、又演出力側に液冷却手段13を、各々連結装
備している。そして、Mif記冷却機構11から流出す
る冷却液は、前記液冷却・「段13によって所定温度に
冷却されたのち、次段に装備されたエアー抜き手段14
によって脱気され、しかるのち加圧ポンプ15で加圧さ
れ、その後前記液圧緩衝手段12を介して再びアプリケ
ータ10の冷却機構IIへと送り込まれるようになっ°
ζいる。そして、これら一連の液循環系は閉ループをな
して冷却液循環機構16を構成している。 前記エアー抜き手段14ば、冷却液循環機構16内では
最上位の位置に装備されている。このエアー抜き手段1
4内では、第2図に示すように冷却液の流路14Aに一
体的に集気室14I3が設けられ、この集気室14I3
に、冷却液内の気泡が集められるよ・うになっている。 140ば後jホする主制御部50Aに制御されて一定時
間毎に開閉する開閉バルブを示す。また、14r’)は
、前記開閉バルブI4Cを直接駆動するソ1/ノイドを
示ず。 更に、MiJ記エアー抜き手段14の前記集気室14
B 4;rは、外部から冷却液循環機構16に冷却液を
補給するための冷却液補給部17が連結されている。 この冷却液補給部17は、液補給槽+7Aと、この液補
給槽17Aの−L端部に閉口された補給[]1713と
、前記液補給槽17Aの下端部に装備された開閉バルブ
17Cと、前記液補給槽17AをU承する支承手段18
とからなり、伸縮自在の配管19を介して前記液補給槽
17Aの開閉バルブ17C部分が前記エアー抜き手段1
4の集気室1413に連結された構成となっている。 このため、後述する主制御部50Aに付勢されてエアー
抜き手段I4の開閉バルブI40が開がれると、集気室
14Bに集められた空気は直ちに上昇し前記液補給槽1
7Aを介して外部へ放出されるようになっている。 また、前記支承手段18ば、第1図の矢印A。 Bで示すように所定のストロークで1. ’T”動可能
に構成されている。このため、前述したアプリケータ1
0の取り換え若しくは当該アプリケータ10の部品交換
等にあってば、前記支承手段18を降下させることによ
って液補給槽17Aをアプリケータ10の下位に位置せ
しめ、しかる後、冷却液用の配管をはずして前記アプリ
ケータ10を交換するか或いは部品交換を行うと、水イ
◇の関係から冷却液の噴出を免れることができて都合が
よい。 尚、冷却水としては例えば純水が望ましいが本実施例で
は通常の水が使用されている。 また、前記液圧緩衝手段12は、本実施例では、内部が
配管に連通した蛇腹状伸縮器が使用されている。この蛇
腹状伸縮器は通常は自らの弾性によって圧縮された形態
をとるものが使用されている。 尚、これも同等に機能するものであれば他の機構で置き
換えてもよい。 前記アプリケータ】O用の電Cイ1波発振器20は、実
際にはマグネトtriンが使用されている。そして、こ
の電磁波発振Wit 2 (lの出力は、方向性結合器
21を介して前記アプリケータ10へ送られる。 この場合、方向f1結合器2Iには、最大出力に対して
現在送られている電磁波の割合を表示する出力表示部2
1Aと、反射電磁波の割合を表示する反射波表示部21
Rとが装備されている。、二のため、反射波が多い場合
&;l’ 、当該反射波表示部2113を汁視しなから
MiI述したアプリター夕の一8木のスタブチプ、ナー
機横10Bを調整することにより、当該反射1ノベルを
最低値に設定することができる。 そして、l−記名構成部Hの内、主として、電Cjt波
発振基20.液冷却手段13.エアー抜き手段14、冷
却液補給部17および加圧ポンプ15が加温装置本体3
0に収容され、必要に応じて液圧緩衝手段12および方
向P1結合器21も加温装置本体30内ζこ収容される
ように2.T−っている。 また、前記液冷却手段13.加圧ポンプ15および電磁
波発振器20の各々についてシ(゛、本実施例では制御
手段50の主制御部50Aに制御されJ て各々稼働するよ・うになっている。 これを史に詳述ずろ6と、前記・i旨til制御部、1
0Δには、4F体内の加温部100の温i情filが第
1の温度酊51により、又電iff波が入射する部分の
1146体表面の温度情報が第2の温度計52に、1.
、幻各々常時人力されるようQこな、っている。−・方
、前記主制御部50Aには、各患Rに応シ′、で予め定
められた生体表面の冷却温度、打よび11一体内加温部
の加’/AX温度等及び具体的な制御子1+!rfが、
具体的な制御に際しての基準情報として入力部50F(
がら入力されるようになっている。このため、主制御部
50Aは、予め入力部50I3から人力され設定された
稙および手順にfjLって、電磁波発振器2oの出力を
増減制御し、又加圧ポンプ15及び液冷却手段13の動
作レヘルを制御j7、これζ2こよって前記加温治療部
100の温度を常時43℃ないし43.5’Cの所定範
囲内に保持するとともに、1↑11記イ1一体表面が熱
傷を負わないように、前記第2の温度d152からの情
報に基づいて前述した如く液冷441手段13および加
圧ポンプI5を駆動制御する構成と] 2 なっている。 次に、本実施例の全体的な作用について説明する。 まず、加温治療の開始に際しては、予め当該加温部の状
況がチェックされ、加温温度の設定や加温時間、冷却制
御に必要な表面温度の設定および制御手段等の情報が、
前記入力部50 Bから主制御部50Aへ入力され、第
1図に示す如く同時に加温部の表面部分へのアプリケー
タIOの配設および温度計51.52の装備がなされる
。 次に、装置全体の電源をオン(rONj)とすると、本
実施例でし1、まず電磁波発振器20から最大出力で電
磁波が出力され、同時に加圧ポンプ15も作動して過熱
され易い加温部表面側の冷却も開始される。この場合、
アプリケータ10内のインピーダンス不整合があった場
合は方向性結合器21の反1・1波表示部21Bがその
割合を表示することから、オペレータし1直ちに三本の
スタブチュナー機構10Bを調整して反射波をゼロとし
、整合をとる。 この間、第1および第2の温度計51.524;t、そ
れぞわ生体内加温部および加温部の表面側の温度を連続
測定し、イの情報を二1′制御部50Aへ送り込むよ・
)になっζいる。そして、−1−6制御部では、加温部
100の温度が43.5℃を越えた場合又は電磁波発振
器からの出力を、陣下若り、<は一時的停止ヒなる制御
を行い、一方、表面温度が予め定めた所定温度(例えば
20℃)を越えた場合は、液冷却手段による液の冷却を
強めるか、又は加圧ポンプ15の速度を増加せしめて?
l速増を図り、これによって加温部表面の冷却効果を高
めるという構成となっており、更に必要に応して、表面
冷却のために重付波出力を一時的に停止I−制御すると
いう手法も採り得るようになっている。 これら一連の加温治療は、1時間ないり、 2時間の間
m続され1、更に必要に応して繰り返し行われるように
なっている。 −・方、生体表面を冷却した冷却液は、幾分熱せられ同
時に気泡の発生を伴って、生体表面に配設した冷却機構
11から流出される。この冷却液中の気泡は、曲)ホし
7たように電磁波の反射を増大−ロしめるばかりでなく
、当該空気の圧縮(1に、1−リ、加圧ポンプ15の出
力を著しく減少せしめる。このため/1゛1表面の冷却
能力がイ!(ドすることから、かかる事態の防上策とし
て本発明では加圧ポンプ15の冷却液入力端にエアー抜
き手段14を装備し・た。この加圧ポンプ15の入力側
は、該加圧ポンプ15の吸引作用によって、幾分、負圧
が生していることから、冷却液内の気泡IJ膨張傾向に
あり、従って効率よく十昇することから脱気を行い易い
状況となっている。このため、本発明で+;l: Fl
滑に脱気が行われ、従って、加圧ポンプ15は1、常時
同一・性能を維持して冷却液を円滑に冷却液循環機構1
6因に送り込むことが可能となっている。 一方、電磁波による生体内のjJI+温治療に際し2て
は、電磁波は!I゛体表面で吸収される割合が大きく、
従って前j4ヌした如く当該生体表面が過熱さね易い。 この場合に使用される冷却液は、アプリケータ10の交
換時等により漸減するごとから、必要な場合はい一つで
も冷却液補給部17から冷却液循環機構16に補給され
る。 この、冷却液補給部17は、1−下動可能な支承機構1
8に係着していることから、例えば冷却液の補給時には
、当該冷却液補給部17を−・度降上゛せしめて冷却液
を補給し、しかるのち又十昇セしめる。このため、他の
冷却液循環系の一部に必要以上の液圧をかiJるごとな
く冷却液は円滑に補給される。 又、前記冷却液補給部17は加)fポンプI5の冷却液
流入側に併設されていることから、水位を高めるごとと
なり、加圧ポンプの入力側が幾分水圧増となるため加圧
ポンプ15への冷却液の流入が促進され、冷却液の循環
が円滑となる。 一方、アプリゲータ10の交換時には、前記冷却液補給
部17を降ト冒ッておくと、冷却液循環機構16の内部
は水圧が下がった状態となる。このため、アプリゲータ
10の11旧−1側の位置を手付に置くことにより、例
えば当該アプリゲータ10への冷却液流入路及び流出路
を開いた状態においても、当該箇所の水位が低くってい
ることから冷却液の噴出を免れ得る。この場合、アプリ
ケータ10部分の冷却液循環路は、水(17の関係より
負圧を生じていることからこの部分を開路すると外気を
吸収し易い。このため適当な栓を装着すると、特に堅牢
な開閉弁を装備しなくてもかかる不都合は解消される。 〔発明の効果〕 本発明は以上のように構成され機能するので、これによ
ると、冷却液の補給が容易となり、アプリゲータの交換
もしくはその部品の取り換え等においても、特に開閉弁
を装備しなくても冷却液の噴出を伴うことなく極く容易
にこれを行うことができ、従って冷却液の不犀に伴う冷
却降■の減少を防ぐことができ、これがため、加温部の
表面側の冷却を円滑に目一つ充分に行・うことができる
という従来にない優れた加温療法用の冷却液循環装置を
提供することができる。
用いた治療法が脚光を浴びておりl、’lH,″、悪性
腫瘍を例えば43℃イ・1近で目、)間ないし2時間の
間連続加温するとともに、−足固jjllで、−れ4−
繰り返ずことζこより、癌細胞の再711機能を1([
1古−IJシ、め、同時にその多くを致死せしめろご土
ができるといろ研究叩1!、が相次いでなされ′でいる
(、j1測と制御1 vol、22.ft、IO) 、
この柿の加温療法、l−シー(It、全体加温法と局所
加温法とがある。この内、般1 ft1織およびその周
辺だけを選択的に温めろ局所加温法としζ、電T(I波
による方法、電iit 、1いりによるカ法、超音波に
よるJJ法等が堤案さねでいる。 一方、発明者らは、電磁波を用いて74体表1t11は
ちとよI)/↑体内深部の癌を加温治療する場合のイ1
効性を、従来よ幻提案し研究を進めている。この場合、
とくに電磁波を生体内−2送り込むための加温用のアプ
リノ1′−夕に・つき、発明者らは、電磁波のエネルギ
ーを集束せし2める必要性から、行を来よ・り電波L・
ンズを装備するという手法を採用(−27ぃ具体的には
、第4図に示すよるに、アプリゲータ1ば、導波管とし
ての機能をfIifiえたツノ°−ス本体3と、ごのケ
ース本体3の一峠、;部内に設けられた電磁波給電部2
と、他端部内に設けられた電波レンズ部4とを要部とし
て構成され5、二の電波レンズ部4の出力段にシ1を生
体Aの表面の過熱を防1トするための冷却板5が装備さ
れ、同時に当該冷JJl板5は冷却水Wにより冷却され
るようになっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においては、使用する冷j
ilI液を小に液体ポンプ等を用いて冷却機構に送り込
むだけであることから、かかる手法のものをそのまま使
用し液冷却手段とともに閉ループを形成した場合には、
例えばアプリゲータを交換する場合、若しくシ31アプ
リゲータ内の部品を交換する場合等にあっては、前記閉
ループ内の冷却液が噴出する事態が生じる。 一方、かかる事態は、アプリケータへの冷却液の流入路
および流出路に各々開閉弁を装備することにより極く容
易に解決し得るが、この場合、内部の水圧に抗して装備
する開閉弁は1[:軸的lqK牢なものとなり、ごのこ
と(51[結果的にアプリゲータの大型化および重Y増
をきたし、従って操作性が悪くなって好ましくない。 さらに、前述した閉ループ内の冷却液は、アプリケータ
の交換時に、又はその他の部分からの漏れ等により漸減
する傾向にある。 〔発明の「1的〕 本発明は、上記従来例の有する不都合な点を勘案し、と
くに閉ループの冷却液循環機構を形成した場合であって
も冷却液の補給を円滑になし得るとともに、アプリゲー
タの交換等に際し7ても特に開閉弁を装備する、二とな
くして冷却液の噴出を防止することのできる加温療法用
の冷却液循環装置を提供することを、その目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明では、電磁波を集束しながら出力するア
プリゲータと、このアプリケータの電磁波出力端に装備
され加温部の表面側を冷却する冷却機構と、この冷却機
構に対して加圧ポンプを用いて冷却液を流入・流出セし
める冷却液循環機構とを設4J、前記加圧ポンプの冷却
液流入側に冷却液補給部をイ〕(設するとともに、この
冷却液補給部を、十F動可能な支承手段に係着ゼしめる
という構成を採り、これによって前記目的を達成しよう
とするものである。 〔作 用〕 電磁波による42体内の加温治療に際しては、電磁波は
生体表面で吸収される割合が大きいこともあって、当該
生体表面が過熱され易い。このため、電磁波照射側の生
体表面は常に冷却液により冷却される。 この場合、冷却液は、アプリケータの交換時等により漸
減するため、必要な場合はいつでも冷却液補給部から冷
却液循環機構に補給される。 この冷却液補給部は十丁動可能な支承機構に係着してい
ることから、例えば冷却液の補給時には、当該冷却液補
給部を一度降下せしめて冷却液を補給し、しかるのち又
l−1昇せしめることができる。 このため、他の冷却液循環系の一部に必要jソトの液圧
をかけることなく冷却液は円滑に補給される。 又、前記冷却液補給部は加圧ポンプの冷)II?&流入
側に併設されていることから、水位を高めることとなり
、加圧ポンプの入力側が幾分水圧増となるため加圧ポン
プへの冷却液の流入が促進され、冷却液の循環が円滑と
なる。 一方、アプリケータの交換時には、前記冷却液補給部を
降下してお(と、冷却液循環機構の内部は水圧が下がっ
た状態となる。このため、アプリケータの開[−1側の
位置を上位に置くことにより、例えば当該アプリケータ
への冷却液流入路及び流出路を開いた状態においても、
当該箇所の水位が低下していることから冷却液の噴出を
免れ得る。 この場合、アプリゲータ部分の冷却液循環路t:[、水
位の関係より負圧を生じている。このため、この部分を
開路すると外気を吸入し7易い。これについては、適当
な栓を装着するごとにより、特に堅牢な開閉弁を装備し
なくてもかかる不都合番、1解消される。 〔発明の実施例〕 1>シト、本発明の・実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。 まず、第1図において、10はアプリゲータを示し、3
0 +;I加温装置の装置本体を示し、50ば制御手段
を示す。 前記アプリケータ10は、導波管として機能するケー=
ス本体10Aを主体に構成され、その内部乙こ、電磁波
の減衰の少ない絶縁油が充填され、外部から導いた電磁
波が当該アプリゲータ内で減衰するのを極力抑えた形態
が採られている。このアプリゲータI Oi;t、電磁
波7iシ射端部に表面冷却用の冷却機構11を併設して
おり、またその内側には電波レンズ部(図示せず)が着
脱自在に装備され、そして、中央部に3本のスタブチュ
ナー機構10Bが装f箱され、ごれによって生体内の所
定箇所に効率よく電+rt波を集中照射し所定温度に加
温し得るようになっている。I OC4;l、前記ケー
ス本体+OA内に収納した絶縁油の逃げ手段を、また、
31..32は各々冷却液流入・流出ガイドを示す。第
3図は、このようにして形成されたアプリケータ10の
装備状態を示す斜視図である。矢印C,D及びE、Fは
各々動作可能方向を示す。 このアプリゲータIOに(jf設もしくは一体的に装備
された前記冷却機構11は、その液入内端に液圧緩衝手
段12を、又演出力側に液冷却手段13を、各々連結装
備している。そして、Mif記冷却機構11から流出す
る冷却液は、前記液冷却・「段13によって所定温度に
冷却されたのち、次段に装備されたエアー抜き手段14
によって脱気され、しかるのち加圧ポンプ15で加圧さ
れ、その後前記液圧緩衝手段12を介して再びアプリケ
ータ10の冷却機構IIへと送り込まれるようになっ°
ζいる。そして、これら一連の液循環系は閉ループをな
して冷却液循環機構16を構成している。 前記エアー抜き手段14ば、冷却液循環機構16内では
最上位の位置に装備されている。このエアー抜き手段1
4内では、第2図に示すように冷却液の流路14Aに一
体的に集気室14I3が設けられ、この集気室14I3
に、冷却液内の気泡が集められるよ・うになっている。 140ば後jホする主制御部50Aに制御されて一定時
間毎に開閉する開閉バルブを示す。また、14r’)は
、前記開閉バルブI4Cを直接駆動するソ1/ノイドを
示ず。 更に、MiJ記エアー抜き手段14の前記集気室14
B 4;rは、外部から冷却液循環機構16に冷却液を
補給するための冷却液補給部17が連結されている。 この冷却液補給部17は、液補給槽+7Aと、この液補
給槽17Aの−L端部に閉口された補給[]1713と
、前記液補給槽17Aの下端部に装備された開閉バルブ
17Cと、前記液補給槽17AをU承する支承手段18
とからなり、伸縮自在の配管19を介して前記液補給槽
17Aの開閉バルブ17C部分が前記エアー抜き手段1
4の集気室1413に連結された構成となっている。 このため、後述する主制御部50Aに付勢されてエアー
抜き手段I4の開閉バルブI40が開がれると、集気室
14Bに集められた空気は直ちに上昇し前記液補給槽1
7Aを介して外部へ放出されるようになっている。 また、前記支承手段18ば、第1図の矢印A。 Bで示すように所定のストロークで1. ’T”動可能
に構成されている。このため、前述したアプリケータ1
0の取り換え若しくは当該アプリケータ10の部品交換
等にあってば、前記支承手段18を降下させることによ
って液補給槽17Aをアプリケータ10の下位に位置せ
しめ、しかる後、冷却液用の配管をはずして前記アプリ
ケータ10を交換するか或いは部品交換を行うと、水イ
◇の関係から冷却液の噴出を免れることができて都合が
よい。 尚、冷却水としては例えば純水が望ましいが本実施例で
は通常の水が使用されている。 また、前記液圧緩衝手段12は、本実施例では、内部が
配管に連通した蛇腹状伸縮器が使用されている。この蛇
腹状伸縮器は通常は自らの弾性によって圧縮された形態
をとるものが使用されている。 尚、これも同等に機能するものであれば他の機構で置き
換えてもよい。 前記アプリケータ】O用の電Cイ1波発振器20は、実
際にはマグネトtriンが使用されている。そして、こ
の電磁波発振Wit 2 (lの出力は、方向性結合器
21を介して前記アプリケータ10へ送られる。 この場合、方向f1結合器2Iには、最大出力に対して
現在送られている電磁波の割合を表示する出力表示部2
1Aと、反射電磁波の割合を表示する反射波表示部21
Rとが装備されている。、二のため、反射波が多い場合
&;l’ 、当該反射波表示部2113を汁視しなから
MiI述したアプリター夕の一8木のスタブチプ、ナー
機横10Bを調整することにより、当該反射1ノベルを
最低値に設定することができる。 そして、l−記名構成部Hの内、主として、電Cjt波
発振基20.液冷却手段13.エアー抜き手段14、冷
却液補給部17および加圧ポンプ15が加温装置本体3
0に収容され、必要に応じて液圧緩衝手段12および方
向P1結合器21も加温装置本体30内ζこ収容される
ように2.T−っている。 また、前記液冷却手段13.加圧ポンプ15および電磁
波発振器20の各々についてシ(゛、本実施例では制御
手段50の主制御部50Aに制御されJ て各々稼働するよ・うになっている。 これを史に詳述ずろ6と、前記・i旨til制御部、1
0Δには、4F体内の加温部100の温i情filが第
1の温度酊51により、又電iff波が入射する部分の
1146体表面の温度情報が第2の温度計52に、1.
、幻各々常時人力されるようQこな、っている。−・方
、前記主制御部50Aには、各患Rに応シ′、で予め定
められた生体表面の冷却温度、打よび11一体内加温部
の加’/AX温度等及び具体的な制御子1+!rfが、
具体的な制御に際しての基準情報として入力部50F(
がら入力されるようになっている。このため、主制御部
50Aは、予め入力部50I3から人力され設定された
稙および手順にfjLって、電磁波発振器2oの出力を
増減制御し、又加圧ポンプ15及び液冷却手段13の動
作レヘルを制御j7、これζ2こよって前記加温治療部
100の温度を常時43℃ないし43.5’Cの所定範
囲内に保持するとともに、1↑11記イ1一体表面が熱
傷を負わないように、前記第2の温度d152からの情
報に基づいて前述した如く液冷441手段13および加
圧ポンプI5を駆動制御する構成と] 2 なっている。 次に、本実施例の全体的な作用について説明する。 まず、加温治療の開始に際しては、予め当該加温部の状
況がチェックされ、加温温度の設定や加温時間、冷却制
御に必要な表面温度の設定および制御手段等の情報が、
前記入力部50 Bから主制御部50Aへ入力され、第
1図に示す如く同時に加温部の表面部分へのアプリケー
タIOの配設および温度計51.52の装備がなされる
。 次に、装置全体の電源をオン(rONj)とすると、本
実施例でし1、まず電磁波発振器20から最大出力で電
磁波が出力され、同時に加圧ポンプ15も作動して過熱
され易い加温部表面側の冷却も開始される。この場合、
アプリケータ10内のインピーダンス不整合があった場
合は方向性結合器21の反1・1波表示部21Bがその
割合を表示することから、オペレータし1直ちに三本の
スタブチュナー機構10Bを調整して反射波をゼロとし
、整合をとる。 この間、第1および第2の温度計51.524;t、そ
れぞわ生体内加温部および加温部の表面側の温度を連続
測定し、イの情報を二1′制御部50Aへ送り込むよ・
)になっζいる。そして、−1−6制御部では、加温部
100の温度が43.5℃を越えた場合又は電磁波発振
器からの出力を、陣下若り、<は一時的停止ヒなる制御
を行い、一方、表面温度が予め定めた所定温度(例えば
20℃)を越えた場合は、液冷却手段による液の冷却を
強めるか、又は加圧ポンプ15の速度を増加せしめて?
l速増を図り、これによって加温部表面の冷却効果を高
めるという構成となっており、更に必要に応して、表面
冷却のために重付波出力を一時的に停止I−制御すると
いう手法も採り得るようになっている。 これら一連の加温治療は、1時間ないり、 2時間の間
m続され1、更に必要に応して繰り返し行われるように
なっている。 −・方、生体表面を冷却した冷却液は、幾分熱せられ同
時に気泡の発生を伴って、生体表面に配設した冷却機構
11から流出される。この冷却液中の気泡は、曲)ホし
7たように電磁波の反射を増大−ロしめるばかりでなく
、当該空気の圧縮(1に、1−リ、加圧ポンプ15の出
力を著しく減少せしめる。このため/1゛1表面の冷却
能力がイ!(ドすることから、かかる事態の防上策とし
て本発明では加圧ポンプ15の冷却液入力端にエアー抜
き手段14を装備し・た。この加圧ポンプ15の入力側
は、該加圧ポンプ15の吸引作用によって、幾分、負圧
が生していることから、冷却液内の気泡IJ膨張傾向に
あり、従って効率よく十昇することから脱気を行い易い
状況となっている。このため、本発明で+;l: Fl
滑に脱気が行われ、従って、加圧ポンプ15は1、常時
同一・性能を維持して冷却液を円滑に冷却液循環機構1
6因に送り込むことが可能となっている。 一方、電磁波による生体内のjJI+温治療に際し2て
は、電磁波は!I゛体表面で吸収される割合が大きく、
従って前j4ヌした如く当該生体表面が過熱さね易い。 この場合に使用される冷却液は、アプリケータ10の交
換時等により漸減するごとから、必要な場合はい一つで
も冷却液補給部17から冷却液循環機構16に補給され
る。 この、冷却液補給部17は、1−下動可能な支承機構1
8に係着していることから、例えば冷却液の補給時には
、当該冷却液補給部17を−・度降上゛せしめて冷却液
を補給し、しかるのち又十昇セしめる。このため、他の
冷却液循環系の一部に必要以上の液圧をかiJるごとな
く冷却液は円滑に補給される。 又、前記冷却液補給部17は加)fポンプI5の冷却液
流入側に併設されていることから、水位を高めるごとと
なり、加圧ポンプの入力側が幾分水圧増となるため加圧
ポンプ15への冷却液の流入が促進され、冷却液の循環
が円滑となる。 一方、アプリゲータ10の交換時には、前記冷却液補給
部17を降ト冒ッておくと、冷却液循環機構16の内部
は水圧が下がった状態となる。このため、アプリゲータ
10の11旧−1側の位置を手付に置くことにより、例
えば当該アプリゲータ10への冷却液流入路及び流出路
を開いた状態においても、当該箇所の水位が低くってい
ることから冷却液の噴出を免れ得る。この場合、アプリ
ケータ10部分の冷却液循環路は、水(17の関係より
負圧を生じていることからこの部分を開路すると外気を
吸収し易い。このため適当な栓を装着すると、特に堅牢
な開閉弁を装備しなくてもかかる不都合は解消される。 〔発明の効果〕 本発明は以上のように構成され機能するので、これによ
ると、冷却液の補給が容易となり、アプリゲータの交換
もしくはその部品の取り換え等においても、特に開閉弁
を装備しなくても冷却液の噴出を伴うことなく極く容易
にこれを行うことができ、従って冷却液の不犀に伴う冷
却降■の減少を防ぐことができ、これがため、加温部の
表面側の冷却を円滑に目一つ充分に行・うことができる
という従来にない優れた加温療法用の冷却液循環装置を
提供することができる。
第1図は本発明の−・実施例を示すブロック図、第2図
は第1図内の一部をなす脱気手段の一例を示す部分断面
図、第3図は第1図中のアプリケータ部分の装備例を示
す斜視図、第4図は従来例のアプリケータ部分を示す斜
視図である。 10・・・・・・アプリケータ、1■・・・・・・冷却
機構、]5・・・・・・加圧ポンプ、16・・・・・・
冷却液循環機構、17・・・・・・冷却液補給部、18
・・・・・・支承手段。 特許出願人 菊 地 眞(外3名)第 2
図 1日(9 ′0′8 *3 図
は第1図内の一部をなす脱気手段の一例を示す部分断面
図、第3図は第1図中のアプリケータ部分の装備例を示
す斜視図、第4図は従来例のアプリケータ部分を示す斜
視図である。 10・・・・・・アプリケータ、1■・・・・・・冷却
機構、]5・・・・・・加圧ポンプ、16・・・・・・
冷却液循環機構、17・・・・・・冷却液補給部、18
・・・・・・支承手段。 特許出願人 菊 地 眞(外3名)第 2
図 1日(9 ′0′8 *3 図
Claims (1)
- (1)、電磁波を集束しながら出力するアプリケータと
、このアプリケータの電磁波出力端に装備され加温部の
表面側を冷却する冷却機構と、この冷却機構に対して加
圧ポンプを用いて冷却液を流入・流出せしめる冷却液循
環機構とを設け、前記加圧ポンプの冷却液流入側に冷却
液補給部を併設するとともに、この冷却液補給部を、上
下動可能な支承手段に係着せしめたことを特徴とする加
温療法用の冷却液循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355785A JPS622969A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用の冷却液循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355785A JPS622969A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用の冷却液循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622969A true JPS622969A (ja) | 1987-01-08 |
| JPS6466B2 JPS6466B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=15341507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14355785A Granted JPS622969A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用の冷却液循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530921A (ja) * | 2000-04-12 | 2003-10-21 | テクノメッド メディカル システムズ | 治療装置用流体の取り扱いシステム |
| JP2010504172A (ja) * | 2006-09-21 | 2010-02-12 | フォーカス サージェリー,インコーポレーテッド | 流体のインライン脱ガス機能を持つ組織治療用hifuプローブ |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14355785A patent/JPS622969A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003530921A (ja) * | 2000-04-12 | 2003-10-21 | テクノメッド メディカル システムズ | 治療装置用流体の取り扱いシステム |
| JP2010504172A (ja) * | 2006-09-21 | 2010-02-12 | フォーカス サージェリー,インコーポレーテッド | 流体のインライン脱ガス機能を持つ組織治療用hifuプローブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6466B2 (ja) | 1989-01-05 |
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