JPS622970A - 加温療法用の冷却液循環装置 - Google Patents
加温療法用の冷却液循環装置Info
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- JPS622970A JPS622970A JP14355885A JP14355885A JPS622970A JP S622970 A JPS622970 A JP S622970A JP 14355885 A JP14355885 A JP 14355885A JP 14355885 A JP14355885 A JP 14355885A JP S622970 A JPS622970 A JP S622970A
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加温療法用の冷却液循環装置i’/に係り、
とくに電磁波を用いて仕体深部の所定箇所を方面話治療
する際に必要とされるための加ll!1療法用の冷却液
循環装置に関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
とくに電磁波を用いて仕体深部の所定箇所を方面話治療
する際に必要とされるための加ll!1療法用の冷却液
循環装置に関する。 〔従来の技術〕 近年、加温療法
【1ハイパ一号−)ア−1ともいう】を
用いた治療法が脚光を浴びており、1.IIに悪性腫瘍
を例えば43℃(・1近で1時間ないし2時間の間連続
加温するとともに、−足囲1!+1で、−れを繰り返す
ことにより、癌細胞の再/L機能をI’ll害せし。 め、同時にその多くを致死−ロしぬることができるとい
ろ研究中U告が相次いでなされている(言1 /Iil
+と制御vo1.22.陽10)にの種の加温療法とし
ては、全体加温法と局所加温法とがル)ろ。この内、癌
組織およびその周辺だけを選択的に温める局所加温法と
して、電磁波乙ごよる方法、電磁誘導に31−る]JJ
法、超音波による方法等が提案されている。 一方、発明者らは、電磁波を用いて仕体表面(11もと
より41′体内深部の癌を加温治療する場合のfi効性
を、従来より提案し研究をIIめている。、−の場合、
とくに電磁波を41一体内・\送り込むたy〕の加温用
のアプリケータにつき、発明者ら(3[、電磁波のエネ
ルギーを望束−〇しめる必要1)1から、従来より電波
レンズを装備するという手法を採用してい具体的には、
第4図に示すように、γブリケータ1ル3[、導波管と
しての1幾能を(ltfiえたケース本体3と、このケ
ース本体3の一端部内に設LJられた電磁波給電部2と
、他端部内に設けられた電波レンズ部4とを要部として
構成され、ごの電波L/ンズ部4の出力段には牛体Aの
表面の過熱を防+lするための冷却板5が装備され、同
時に当該冷却十Jゾ5は冷却水Wにより冷却されるよう
になっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においで番よ、使用する冷
却液を単に液体ポンプ等を用いて冷却機構に送り込む人
6+)であることから、かかる手法のものをそのまま使
用し液冷却J=段とともに閉ループを形成した場合には
、周囲の温度変化その他の理由から冷却液の液圧が増加
すると当該閉ループ内の強度の弱い箇所か打1傷すると
いう不都合が生じる。。 具体的には、前記アプリケータに併設されている冷iJ
+機構は、生体表面との密着1ノ+−を良くするため4
ト体当接側の面に1[−軸的軟質で薄い部+4から成る
絶縁膜部材を装Mff L、でいる。このため1、′の
絶縁膜部+54は、冷JU’l液循環機横を閉ループと
tまた場合には、内1Fの変化(11rに圧力増)に。 1、すIH傷(7易い状態となっている。 〔発明の目的〕 本発明は、かかる従来例の有する不都合及びその後の動
向を勘案し、冷却液循環機構を閉ループとした場合であ
っても、内部の液圧の変化が直接的に絶縁膜部材に印加
されるのを防+l L−1これによって全体的には充分
に耐久1’lのある加温療法用の冷却液循環機構を提供
することを、そのII的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明でC:l、電磁波を集束しながら出力す
るアプリ/、−夕と、このアプリケータの電磁波出力端
に装O1#され加温部の表面側を冷till−iする冷
却機構と、この冷ノ、旧幾構に対して力1出;ポンプを
用いて冷却液を流入・流出せしめる冷却液循環機構とを
設け、前記冷却機構に送り込まれる冷却液が異常に加圧
された場合にこれを減圧−1しめる液圧緩衝手段を、前
記冷却機構の冷却液流入側に装備ずろという構成を採り
1、−れによって前記]」的を達成しようとするもので
ある。 (作 用〕 電磁波による/、1一体内の加温治療に際U7て(21
、電ζ〃波が生体表面で吸収される割合が大きいことも
あって、当該生体表面が過熱され易い。このため、電磁
波照射側の生体表面は常に冷却液により冷却される。 一方、冷却液は、加圧ポンプによって冷却機構に送り込
まれることから、冷却液はその流動中に常に液圧の変動
を受けている。又全体的には温度変化によって冷却液は
幾分なりとも膨張する。この液圧変化は冷却液循環機構
の内部全体に一様に加えられるため、耐圧性の小さい箇
所の部材が損傷し易い。 液圧緩衝手段は、かかる場合は作用し、特に温度上胃に
伴う体積増及び液の流動に伴う衝F、l的な液圧の増加
に対しては、容積変化を許容する部分例えば蛇■ν構造
の部分が極く容易に拡張して、かかる内圧変化を充分に
吸収し得るようになっている。この液圧緩衝手段は、特
に冷却機構の冷却液流入側に装備したことから、この点
におい゛ζ冷却機構およびアプリケータ内部は比較的安
定した液圧が印加され、これがため冷却機構の生体当接
面をなす部分(具体的には、軟質の絶縁膜部十A)も充
分に保護されている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図2.gいし第3図に基
づいて説明する。 まず、第1図において、10はアプリケータを示し、3
0は加温装置の装置本体を示し、50は制御手段を示す
。 前記アプリケータ10は、導波管として機能するケース
本体10Aを一′tミ体に構成され、その内部に、電磁
波の減衰の少ない絶縁油が充填され、外部から導いた電
磁波が当該アプリケータ内で減衰するのを極力抑えた形
態が採られている。このアプリケータ10は、電磁波放
射端部に表面冷却用の冷却機構I11をイjf設してお
り、またその内側には電波レンズ部(図示せず)が着脱
口7Fに装備され、そして、中央部に3本のスタブナユ
リ・−機構101’3が装備され、これによっ−4件体
内の所定箇所に効率よく電磁波を集中照射し所定温度に
加?XAし1−fるよ・うになっている。10111:
、前記ケース本体10A内に収納した絶縁油の逃げ手段
を、li:た、3]、32は各々冷却液流入・?h出ガ
イドを示ず。第3図A;l二、ごのようにして形成され
たγプリケータ10の装(ftH状態を示す斜視図であ
る。矢印C,D皮び[乞 F L;t:各々動作li1
能))′向を示ず。 このアプリケータ10に併設もしくは−・体的に装備さ
れた前記冷却機構11は、その液入力(11すに液圧緩
衝手段12を、又液出内側に液冷却手段13を、各々連
結装備している。そして、前記冷却機構11から流出す
る冷却液Let、前記液冷却手段13によって所定温度
に冷却されたのち、次段に装備されたエアー抜き手段1
4によって脱気され、しかるのち加圧ポンプ15で加圧
され、その後、前記液圧緩衝1段12を介して再びアプ
リケータ10の冷却機構11・\と送り込まれる31、
うζ、ニなっている。そして、これら−・連の液?+’
i環系II閉ループをなして冷jJT液循環機構16を
構成(−7でいる。 前記エアー抜き手段14は、冷jill液循l+2機構
16内ではMl(命の0置に装荷されている。、r、の
エアー抜き手段14内では、第2図0こ示ずよ・うに冷
却液の流路14Aに一体的に集気室14I3が設けられ
、この443気室14 Rl:Z、冷j411液内の気
泡が隼められるようになっている。14cは後述する+
制御部5〇八に制御されて一定時間旬に開閉する開閉バ
ルブを示1゜また、+ 41’)は、il’l ’ii
!開閉バルブ14Cをll′1接駆動するソI・ノイド
を示ず。 更に、前記エアー抜き手段14の前記集気室14Bには
、外部から冷却液循環機構] fiに冷却液を補給する
だめの冷却液補給部17が連結されている。 この冷却液補給部178よ、液補給槽1 ’7Δと、こ
の液補給槽+7Aの1一端部に閉[−1された補給[1
17■3と、前配液補給槽17Aの]ζ端部に装備され
た開閉バルブ170と、前記液補給槽17Aを支承ずろ
支承=f段18とからなり、伸縮自在の配管19を介し
て1jii記掖補給槽17Aの開閉バルブ17C部分が
前記エアー抜き手段14の集気室14T3に連結された
構成となっている。 このため、後述する十制御部50Aに伺勢されてエアー
抜き手段】4の開閉バルブ14 Gが開かれると、集気
室1413に集められた空気は直りに一トー界し前記液
補給iff l 7 Aを介して外部−・放出されるよ
うになっている。 また、11i1記支承丁段18は、第1図の矢印A。 Bで示すように所定のス]・ローフで−h下動iiJ能
に構成されている。このため、前述したアプリケータ1
0の取り換え若しくは当該アプリケータ10の部品交換
等にあっては、前記支承手段18を鋒下させるごとによ
っ゛ζ液補給槽+7Aをアプリケータ10の1ζ位に位
置せしめ、しかる後、冷却液用の配管をはずしてO1I
記アプリケータ10を交換するか成いは部品交換を行う
と、水位の関係から冷却液の噴出を免れることができて
都合がよい。 尚、冷却水として(31例えば純水が望まし7いが本実
施例では通常の水が使用されている。 また、前記液圧緩衝′「段12 i;I、本実施例でシ
、[、内部が配管に連jmシた蛇腹状伸縮器が使用され
ている。この蛇腹状伸縮器はjm常は自らの弾1)1に
よって圧縮された形態をとるものが使用されている。 尚、これも同等に機能するものであれば他の機構で置き
換えてもよい。 前記アプリケータ10用の電磁波発振器20は、実際に
はマグネトじ1ンが使用されている。そしC1この電磁
波発振器20の出力は、力量性結合器21を介して前記
アプリう一タIOへ送られる。、−の場合、方向tl結
合器21には、最大出力に対して現在送られている電(
イタ波の割合を表示する出力表示部21Δと、反射電磁
波の割合を表示する反射波表示部21F3とが装備され
ている。このため、反射波が多い場合は、当該反射波表
示部21Bを注視しながら前述したアプリケータの三木
のスタブチュナー機構10Bを調整することにより、当
該反射レベルを最イ[(値に設定することができる。 そし7で、1−記名構成部(、イの内、i゛と(−7で
、7F碩波発振器20.液冷却f゛段13,1アー抜き
手段14、冷却液補給部17および加1丁ポンプI5が
加温装置本体30ζr I!容さ相、必要に応しで液1
1:緩衝手段12およびプノ向(41結合器21も曲部
装置本体;30内に収容さi′するようになっている。 iFな、前記液冷却手段+ 3 、 IIIIIFポン
プ15;4.′、1.、び電C?’i波発振器20の各
々C1″、ついては、本実施例では制御下段50のトー
制?111部50A?こ制御さ相て各々稼働するよ・)
になっている。 これを更に詳述すると、前記1制fff11部50Aに
は、41゛体内の加温部100の?Ai度情+−Kか第
1の温度計51により、又電磁波が大引する部分の生体
表面の)品度情軒jが第2の温度d152により各々常
時入力される、1、うになっている。一方、前記−1−
制御部50Δには、各患者に応して予め定められた11
一体表iiiの冷却各114度、ノ1一体内加温部の力
11温温度等及び封体的な制御1g1llffが、制御
に際し7ての基〈1モ情叩としで人力部50113から
入力さ独ろようになっている。このため、−111□I
I 1ff1部5 [I A i;l、予め入力部50
[(から人力さね設定さ1″Iた埴お、(、び111!
jl 417゜従って、電磁波発振器20の出力を増減
制御L、又加圧ポンプ15及び′/P1.冷却手段13
の動イル−、ルを制御し、ごれに。1、−:= −(r
’rir記加温治療部+00の温度を常時43°(゛な
い!−243、5°(θ)所定範囲内に保持するととも
4”、前記ノI体表向が熱傷を負わ/I′いように、M
it記第20)温度i!l−5:!からの情+t3に基
づいて前jホした如く液冷I11丁段13および加圧ポ
ンプ15を駆動側?flする+14成J゛なっている。 次に、本実施例の全体的な作用について説明ずろ。 まず、加温治療の開始C3τ際してill:、 ′f−
め当該加温部の状況がチェ・ツクされ、加温部1θ′の
設定や加温時間、冷却制御に必要な表面温度の設’;r
l :#j 、、l、び制御手段等の情報が、前記入力
部50[也かc)1.制御部50Δへ入力され、第1図
に示ずll11<同時に加温部の表面部分へのアプリノ
y−夕lOの配8!3および温度1151,52の装備
がなされる。 次に、装置全体の電源をオン(1”ON、I ) l:
1ろと、本実施例では、まず電磁波発振器20から要人
出力で電磁波か出力され、同時に加圧ポンプ15も作動
して過熱され易い加温部表面側の冷却も開始される。こ
の場合、アプリケータ10内のインピーダンス不整合が
あった場合は方向1ノ1結合器21の反射波表示部21
13がその割合を表示することから、オペl/ −−タ
はII′]らに77本のスタフ゛チェナー機+ハl01
3を調整して反射波をゼl−1と12、整合をとる。 この間、第1および第2の温度fi151.52は、そ
れぞれ生体内加温部および加liL部の表面側の温度を
連続1111定し、その情態4を主制御部50Aへ送り
込むようになっている。そり、て、主制御部で(、■、
加温部100の温度が43.5’cを越えた場合yは電
磁波発振器からの出力を、KF7’若り、 < D:j
−・時的停止l−なる制i3’llを行い、一方、表面
7xk度が予め定めた所定温度(例えば20℃)を越え
た場合は、液冷却手段による液の冷却を強めるか、又は
加圧ポンプ15の速度を増加せしめて?li速増を図幻
、ごれによって加温部表面の冷却効果を高めるとい・)
構成となっており)、史に必要に応して、表面冷却のた
めに電磁波出力を・時的に停止1−制御ずろ1という手
法も採り得るようになっている。 これら一連の加温治療は、1■、)間ノ、ζいし72肋
間の間継続され、更に必要に応j−7で繰r′l返U7
行われるようになっている。 −・方、冷却液は、加圧ポンプ15によ、1.て冷却機
構11に送り込まれる、−とかC″−)、冷却液ε31
その流動中に常に液圧の変動を受シj″Cいる。、ソ全
体的には温度変化によ5.て冷却液(。を幾分なりと)
)膨張する。この液圧変化は冷却液循環機構16の内部
全体に一様に加えられるため、酎11’t’lの小さい
箇所の部材が)ii 48シ2易い。液圧緩衝手段+2
1t、かかる場合に作用し5、特に温度1.、、、97
− !こ性う体積増及び液の流動に伴う衝撃的な液圧の
増加に対j7−ζは、容積変化を許容する部分例えば蛇
腹構造の部分が極く容易に拡張しC1かかろ内1+”4
’化を充分にQl)収し得るようになっている。 この液圧緩衝手段12は特に冷却機構11の冷却液流入
側に装(iiiiされていることから1、′のI:li
(、において冷却機構11およびアプリケータ10内
部は比較的安定した液l「が印加され、ご相がため冷ノ
、11機+f41 ’Iθ司仕当接而を面−づ部分(具
体的には、軟質の絶縁膜部材)も充分に保護さねている
。 [発明の効果] 本発明は1ソ+のように構成さね機能するので、これに
よると、冷却液循環機構の内部の液1Fの変化が比較的
耐圧のシ151い部(イを使用している冷Jil1機構
に伝えられでも、当該冷却機構の冷に++液流入側に装
備されへ液圧緩衝手段がイ1jTI I)で、これを充
分に吸1■することとなり、従って冷にJ1機横機構充
分
用いた治療法が脚光を浴びており、1.IIに悪性腫瘍
を例えば43℃(・1近で1時間ないし2時間の間連続
加温するとともに、−足囲1!+1で、−れを繰り返す
ことにより、癌細胞の再/L機能をI’ll害せし。 め、同時にその多くを致死−ロしぬることができるとい
ろ研究中U告が相次いでなされている(言1 /Iil
+と制御vo1.22.陽10)にの種の加温療法とし
ては、全体加温法と局所加温法とがル)ろ。この内、癌
組織およびその周辺だけを選択的に温める局所加温法と
して、電磁波乙ごよる方法、電磁誘導に31−る]JJ
法、超音波による方法等が提案されている。 一方、発明者らは、電磁波を用いて仕体表面(11もと
より41′体内深部の癌を加温治療する場合のfi効性
を、従来より提案し研究をIIめている。、−の場合、
とくに電磁波を41一体内・\送り込むたy〕の加温用
のアプリケータにつき、発明者ら(3[、電磁波のエネ
ルギーを望束−〇しめる必要1)1から、従来より電波
レンズを装備するという手法を採用してい具体的には、
第4図に示すように、γブリケータ1ル3[、導波管と
しての1幾能を(ltfiえたケース本体3と、このケ
ース本体3の一端部内に設LJられた電磁波給電部2と
、他端部内に設けられた電波レンズ部4とを要部として
構成され、ごの電波L/ンズ部4の出力段には牛体Aの
表面の過熱を防+lするための冷却板5が装備され、同
時に当該冷却十Jゾ5は冷却水Wにより冷却されるよう
になっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においで番よ、使用する冷
却液を単に液体ポンプ等を用いて冷却機構に送り込む人
6+)であることから、かかる手法のものをそのまま使
用し液冷却J=段とともに閉ループを形成した場合には
、周囲の温度変化その他の理由から冷却液の液圧が増加
すると当該閉ループ内の強度の弱い箇所か打1傷すると
いう不都合が生じる。。 具体的には、前記アプリケータに併設されている冷iJ
+機構は、生体表面との密着1ノ+−を良くするため4
ト体当接側の面に1[−軸的軟質で薄い部+4から成る
絶縁膜部材を装Mff L、でいる。このため1、′の
絶縁膜部+54は、冷JU’l液循環機横を閉ループと
tまた場合には、内1Fの変化(11rに圧力増)に。 1、すIH傷(7易い状態となっている。 〔発明の目的〕 本発明は、かかる従来例の有する不都合及びその後の動
向を勘案し、冷却液循環機構を閉ループとした場合であ
っても、内部の液圧の変化が直接的に絶縁膜部材に印加
されるのを防+l L−1これによって全体的には充分
に耐久1’lのある加温療法用の冷却液循環機構を提供
することを、そのII的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明でC:l、電磁波を集束しながら出力す
るアプリ/、−夕と、このアプリケータの電磁波出力端
に装O1#され加温部の表面側を冷till−iする冷
却機構と、この冷ノ、旧幾構に対して力1出;ポンプを
用いて冷却液を流入・流出せしめる冷却液循環機構とを
設け、前記冷却機構に送り込まれる冷却液が異常に加圧
された場合にこれを減圧−1しめる液圧緩衝手段を、前
記冷却機構の冷却液流入側に装備ずろという構成を採り
1、−れによって前記]」的を達成しようとするもので
ある。 (作 用〕 電磁波による/、1一体内の加温治療に際U7て(21
、電ζ〃波が生体表面で吸収される割合が大きいことも
あって、当該生体表面が過熱され易い。このため、電磁
波照射側の生体表面は常に冷却液により冷却される。 一方、冷却液は、加圧ポンプによって冷却機構に送り込
まれることから、冷却液はその流動中に常に液圧の変動
を受けている。又全体的には温度変化によって冷却液は
幾分なりとも膨張する。この液圧変化は冷却液循環機構
の内部全体に一様に加えられるため、耐圧性の小さい箇
所の部材が損傷し易い。 液圧緩衝手段は、かかる場合は作用し、特に温度上胃に
伴う体積増及び液の流動に伴う衝F、l的な液圧の増加
に対しては、容積変化を許容する部分例えば蛇■ν構造
の部分が極く容易に拡張して、かかる内圧変化を充分に
吸収し得るようになっている。この液圧緩衝手段は、特
に冷却機構の冷却液流入側に装備したことから、この点
におい゛ζ冷却機構およびアプリケータ内部は比較的安
定した液圧が印加され、これがため冷却機構の生体当接
面をなす部分(具体的には、軟質の絶縁膜部十A)も充
分に保護されている。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図2.gいし第3図に基
づいて説明する。 まず、第1図において、10はアプリケータを示し、3
0は加温装置の装置本体を示し、50は制御手段を示す
。 前記アプリケータ10は、導波管として機能するケース
本体10Aを一′tミ体に構成され、その内部に、電磁
波の減衰の少ない絶縁油が充填され、外部から導いた電
磁波が当該アプリケータ内で減衰するのを極力抑えた形
態が採られている。このアプリケータ10は、電磁波放
射端部に表面冷却用の冷却機構I11をイjf設してお
り、またその内側には電波レンズ部(図示せず)が着脱
口7Fに装備され、そして、中央部に3本のスタブナユ
リ・−機構101’3が装備され、これによっ−4件体
内の所定箇所に効率よく電磁波を集中照射し所定温度に
加?XAし1−fるよ・うになっている。10111:
、前記ケース本体10A内に収納した絶縁油の逃げ手段
を、li:た、3]、32は各々冷却液流入・?h出ガ
イドを示ず。第3図A;l二、ごのようにして形成され
たγプリケータ10の装(ftH状態を示す斜視図であ
る。矢印C,D皮び[乞 F L;t:各々動作li1
能))′向を示ず。 このアプリケータ10に併設もしくは−・体的に装備さ
れた前記冷却機構11は、その液入力(11すに液圧緩
衝手段12を、又液出内側に液冷却手段13を、各々連
結装備している。そして、前記冷却機構11から流出す
る冷却液Let、前記液冷却手段13によって所定温度
に冷却されたのち、次段に装備されたエアー抜き手段1
4によって脱気され、しかるのち加圧ポンプ15で加圧
され、その後、前記液圧緩衝1段12を介して再びアプ
リケータ10の冷却機構11・\と送り込まれる31、
うζ、ニなっている。そして、これら−・連の液?+’
i環系II閉ループをなして冷jJT液循環機構16を
構成(−7でいる。 前記エアー抜き手段14は、冷jill液循l+2機構
16内ではMl(命の0置に装荷されている。、r、の
エアー抜き手段14内では、第2図0こ示ずよ・うに冷
却液の流路14Aに一体的に集気室14I3が設けられ
、この443気室14 Rl:Z、冷j411液内の気
泡が隼められるようになっている。14cは後述する+
制御部5〇八に制御されて一定時間旬に開閉する開閉バ
ルブを示1゜また、+ 41’)は、il’l ’ii
!開閉バルブ14Cをll′1接駆動するソI・ノイド
を示ず。 更に、前記エアー抜き手段14の前記集気室14Bには
、外部から冷却液循環機構] fiに冷却液を補給する
だめの冷却液補給部17が連結されている。 この冷却液補給部178よ、液補給槽1 ’7Δと、こ
の液補給槽+7Aの1一端部に閉[−1された補給[1
17■3と、前配液補給槽17Aの]ζ端部に装備され
た開閉バルブ170と、前記液補給槽17Aを支承ずろ
支承=f段18とからなり、伸縮自在の配管19を介し
て1jii記掖補給槽17Aの開閉バルブ17C部分が
前記エアー抜き手段14の集気室14T3に連結された
構成となっている。 このため、後述する十制御部50Aに伺勢されてエアー
抜き手段】4の開閉バルブ14 Gが開かれると、集気
室1413に集められた空気は直りに一トー界し前記液
補給iff l 7 Aを介して外部−・放出されるよ
うになっている。 また、11i1記支承丁段18は、第1図の矢印A。 Bで示すように所定のス]・ローフで−h下動iiJ能
に構成されている。このため、前述したアプリケータ1
0の取り換え若しくは当該アプリケータ10の部品交換
等にあっては、前記支承手段18を鋒下させるごとによ
っ゛ζ液補給槽+7Aをアプリケータ10の1ζ位に位
置せしめ、しかる後、冷却液用の配管をはずしてO1I
記アプリケータ10を交換するか成いは部品交換を行う
と、水位の関係から冷却液の噴出を免れることができて
都合がよい。 尚、冷却水として(31例えば純水が望まし7いが本実
施例では通常の水が使用されている。 また、前記液圧緩衝′「段12 i;I、本実施例でシ
、[、内部が配管に連jmシた蛇腹状伸縮器が使用され
ている。この蛇腹状伸縮器はjm常は自らの弾1)1に
よって圧縮された形態をとるものが使用されている。 尚、これも同等に機能するものであれば他の機構で置き
換えてもよい。 前記アプリケータ10用の電磁波発振器20は、実際に
はマグネトじ1ンが使用されている。そしC1この電磁
波発振器20の出力は、力量性結合器21を介して前記
アプリう一タIOへ送られる。、−の場合、方向tl結
合器21には、最大出力に対して現在送られている電(
イタ波の割合を表示する出力表示部21Δと、反射電磁
波の割合を表示する反射波表示部21F3とが装備され
ている。このため、反射波が多い場合は、当該反射波表
示部21Bを注視しながら前述したアプリケータの三木
のスタブチュナー機構10Bを調整することにより、当
該反射レベルを最イ[(値に設定することができる。 そし7で、1−記名構成部(、イの内、i゛と(−7で
、7F碩波発振器20.液冷却f゛段13,1アー抜き
手段14、冷却液補給部17および加1丁ポンプI5が
加温装置本体30ζr I!容さ相、必要に応しで液1
1:緩衝手段12およびプノ向(41結合器21も曲部
装置本体;30内に収容さi′するようになっている。 iFな、前記液冷却手段+ 3 、 IIIIIFポン
プ15;4.′、1.、び電C?’i波発振器20の各
々C1″、ついては、本実施例では制御下段50のトー
制?111部50A?こ制御さ相て各々稼働するよ・)
になっている。 これを更に詳述すると、前記1制fff11部50Aに
は、41゛体内の加温部100の?Ai度情+−Kか第
1の温度計51により、又電磁波が大引する部分の生体
表面の)品度情軒jが第2の温度d152により各々常
時入力される、1、うになっている。一方、前記−1−
制御部50Δには、各患者に応して予め定められた11
一体表iiiの冷却各114度、ノ1一体内加温部の力
11温温度等及び封体的な制御1g1llffが、制御
に際し7ての基〈1モ情叩としで人力部50113から
入力さ独ろようになっている。このため、−111□I
I 1ff1部5 [I A i;l、予め入力部50
[(から人力さね設定さ1″Iた埴お、(、び111!
jl 417゜従って、電磁波発振器20の出力を増減
制御L、又加圧ポンプ15及び′/P1.冷却手段13
の動イル−、ルを制御し、ごれに。1、−:= −(r
’rir記加温治療部+00の温度を常時43°(゛な
い!−243、5°(θ)所定範囲内に保持するととも
4”、前記ノI体表向が熱傷を負わ/I′いように、M
it記第20)温度i!l−5:!からの情+t3に基
づいて前jホした如く液冷I11丁段13および加圧ポ
ンプ15を駆動側?flする+14成J゛なっている。 次に、本実施例の全体的な作用について説明ずろ。 まず、加温治療の開始C3τ際してill:、 ′f−
め当該加温部の状況がチェ・ツクされ、加温部1θ′の
設定や加温時間、冷却制御に必要な表面温度の設’;r
l :#j 、、l、び制御手段等の情報が、前記入力
部50[也かc)1.制御部50Δへ入力され、第1図
に示ずll11<同時に加温部の表面部分へのアプリノ
y−夕lOの配8!3および温度1151,52の装備
がなされる。 次に、装置全体の電源をオン(1”ON、I ) l:
1ろと、本実施例では、まず電磁波発振器20から要人
出力で電磁波か出力され、同時に加圧ポンプ15も作動
して過熱され易い加温部表面側の冷却も開始される。こ
の場合、アプリケータ10内のインピーダンス不整合が
あった場合は方向1ノ1結合器21の反射波表示部21
13がその割合を表示することから、オペl/ −−タ
はII′]らに77本のスタフ゛チェナー機+ハl01
3を調整して反射波をゼl−1と12、整合をとる。 この間、第1および第2の温度fi151.52は、そ
れぞれ生体内加温部および加liL部の表面側の温度を
連続1111定し、その情態4を主制御部50Aへ送り
込むようになっている。そり、て、主制御部で(、■、
加温部100の温度が43.5’cを越えた場合yは電
磁波発振器からの出力を、KF7’若り、 < D:j
−・時的停止l−なる制i3’llを行い、一方、表面
7xk度が予め定めた所定温度(例えば20℃)を越え
た場合は、液冷却手段による液の冷却を強めるか、又は
加圧ポンプ15の速度を増加せしめて?li速増を図幻
、ごれによって加温部表面の冷却効果を高めるとい・)
構成となっており)、史に必要に応して、表面冷却のた
めに電磁波出力を・時的に停止1−制御ずろ1という手
法も採り得るようになっている。 これら一連の加温治療は、1■、)間ノ、ζいし72肋
間の間継続され、更に必要に応j−7で繰r′l返U7
行われるようになっている。 −・方、冷却液は、加圧ポンプ15によ、1.て冷却機
構11に送り込まれる、−とかC″−)、冷却液ε31
その流動中に常に液圧の変動を受シj″Cいる。、ソ全
体的には温度変化によ5.て冷却液(。を幾分なりと)
)膨張する。この液圧変化は冷却液循環機構16の内部
全体に一様に加えられるため、酎11’t’lの小さい
箇所の部材が)ii 48シ2易い。液圧緩衝手段+2
1t、かかる場合に作用し5、特に温度1.、、、97
− !こ性う体積増及び液の流動に伴う衝撃的な液圧の
増加に対j7−ζは、容積変化を許容する部分例えば蛇
腹構造の部分が極く容易に拡張しC1かかろ内1+”4
’化を充分にQl)収し得るようになっている。 この液圧緩衝手段12は特に冷却機構11の冷却液流入
側に装(iiiiされていることから1、′のI:li
(、において冷却機構11およびアプリケータ10内
部は比較的安定した液l「が印加され、ご相がため冷ノ
、11機+f41 ’Iθ司仕当接而を面−づ部分(具
体的には、軟質の絶縁膜部材)も充分に保護さねている
。 [発明の効果] 本発明は1ソ+のように構成さね機能するので、これに
よると、冷却液循環機構の内部の液1Fの変化が比較的
耐圧のシ151い部(イを使用している冷Jil1機構
に伝えられでも、当該冷却機構の冷に++液流入側に装
備されへ液圧緩衝手段がイ1jTI I)で、これを充
分に吸1■することとなり、従って冷にJ1機横機構充
分
第1図は本発明の一実施例を示ずブI−2ツク図、第2
図は第1図内の一部をなず脱気手段の一例を示す部分断
面図、第3121は第1図中のアプリケータ部分の装(
m例を示す斜視図、第4図t、!従来例のアプリケータ
部分を示す斜視図である。 10・・・・・・アプリケータ、11・・・・・冷却機
構、12・・・・・・液j1.緩衝丁段、15・・・・
・・加圧ポンプ、1G・・・・・・冷却液循環機構。 特許用IQn人 菊 地 1眞(夕(3名)
vs 2 図 第 3 図
図は第1図内の一部をなず脱気手段の一例を示す部分断
面図、第3121は第1図中のアプリケータ部分の装(
m例を示す斜視図、第4図t、!従来例のアプリケータ
部分を示す斜視図である。 10・・・・・・アプリケータ、11・・・・・冷却機
構、12・・・・・・液j1.緩衝丁段、15・・・・
・・加圧ポンプ、1G・・・・・・冷却液循環機構。 特許用IQn人 菊 地 1眞(夕(3名)
vs 2 図 第 3 図
Claims (1)
- (1)、電磁波を集束しながら出力するアプリケータと
、このアプリケータの電磁波出力端に装備され加温部の
表面側を冷却する冷却機構と、この冷却機構に対して加
圧ポンプを用いて冷却液を流入・流出せしめる冷却液循
環機構とを設け、前記冷却機構に送り込まれる冷却液が
異常に加圧された場合にこれを減圧せしめる液圧緩衝手
段を、前記冷却機構の冷却液流入側に装備したことを特
徴とする加温療法用の冷却液循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355885A JPS622970A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用の冷却液循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14355885A JPS622970A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用の冷却液循環装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622970A true JPS622970A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15341530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14355885A Pending JPS622970A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 加温療法用の冷却液循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622970A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112631A (ja) * | 1974-07-22 | 1976-01-31 | Hitachi Ltd | Reikyakusochi |
| JPS58121966A (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-20 | アロカ株式会社 | 加温治療用マイクロ波放射器 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14355885A patent/JPS622970A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112631A (ja) * | 1974-07-22 | 1976-01-31 | Hitachi Ltd | Reikyakusochi |
| JPS58121966A (ja) * | 1982-01-16 | 1983-07-20 | アロカ株式会社 | 加温治療用マイクロ波放射器 |
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