JPS62297631A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPS62297631A JPS62297631A JP62138823A JP13882387A JPS62297631A JP S62297631 A JPS62297631 A JP S62297631A JP 62138823 A JP62138823 A JP 62138823A JP 13882387 A JP13882387 A JP 13882387A JP S62297631 A JPS62297631 A JP S62297631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hot air
- time
- predetermined time
- cooking time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/647—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques
- H05B6/6482—Aspects related to microwave heating combined with other heating techniques combined with radiant heating, e.g. infrared heating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
- H05B6/645—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors using temperature sensors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
発明の分野
この発明は、電子レンジに関するものである。
発明の概要
この発明により、電子レンジは、食物受空洞と、マイク
ロ波エネルギを空洞に与えるためのマグネトロンと、電
気抵抗加熱要素、およびマイクロ波エネルギを発生する
と同時に加熱要素にわたりかつそこから空洞を介して空
気を吹きっ【)るように動作するファン、熱風の流れの
温度を感知するための温度感知手段、ならびに冷却状態
の空洞で料理を開始する料理時間を計るためのタイミン
グ手段を備えた強制熱風システムと、マグネトロンおよ
び熱風システムの動作を制御し、かつ以下のように動作
する、すなわち 1、 料理の開始後予め定められた時間に温度を感知し
、 2、 予め定められた時間に感知された温度をさらなる
料理時間に関連づける予め定められた特性に従って、予
め定められた時間を越えたさらなる料理時間を決定し、 3、 料理を終えるようにさらなる料理時間が経過した
後、マイクロ波エネルギおよび熱風エネルギの発生を止
めるように動作する制御手段を含む強制熱風システムと
を有する。
ロ波エネルギを空洞に与えるためのマグネトロンと、電
気抵抗加熱要素、およびマイクロ波エネルギを発生する
と同時に加熱要素にわたりかつそこから空洞を介して空
気を吹きっ【)るように動作するファン、熱風の流れの
温度を感知するための温度感知手段、ならびに冷却状態
の空洞で料理を開始する料理時間を計るためのタイミン
グ手段を備えた強制熱風システムと、マグネトロンおよ
び熱風システムの動作を制御し、かつ以下のように動作
する、すなわち 1、 料理の開始後予め定められた時間に温度を感知し
、 2、 予め定められた時間に感知された温度をさらなる
料理時間に関連づける予め定められた特性に従って、予
め定められた時間を越えたさらなる料理時間を決定し、 3、 料理を終えるようにさらなる料理時間が経過した
後、マイクロ波エネルギおよび熱風エネルギの発生を止
めるように動作する制御手段を含む強制熱風システムと
を有する。
予め定められた時間は好ましくは約8分と15分との間
であり、約10分が都合良い。予め定められた時間の後
付加されるさらなる料理時間は、0分から約65分まで
のいずれであってもよく、予め定められた時間に感知さ
れた温度をさらなる料理時間に関連づける特性が実験上
決定され、かつ制御手段においてプリロードされた多項
方程式として都合良く表わされる。
であり、約10分が都合良い。予め定められた時間の後
付加されるさらなる料理時間は、0分から約65分まで
のいずれであってもよく、予め定められた時間に感知さ
れた温度をさらなる料理時間に関連づける特性が実験上
決定され、かつ制御手段においてプリロードされた多項
方程式として都合良く表わされる。
温度感知手段は好ましくはファンに隣接して置かれたサ
ーミスタを含み、かつ電子レンジは予め定められた時間
に達するとさらなる料理時間を表示し、かつさらなる料
理時間が経過し料理時間が完了すると0に達するように
Oまでカウントダウンする時間表示を有してもよい。
ーミスタを含み、かつ電子レンジは予め定められた時間
に達するとさらなる料理時間を表示し、かつさらなる料
理時間が経過し料理時間が完了すると0に達するように
Oまでカウントダウンする時間表示を有してもよい。
この発明は、主として肉の品目を料理するように工夫さ
れた。より大きな肉片に対しては、全科即時間に30分
をはるかに越えたさらなる料理時間がかかる可能性があ
ることが認められる。これらのより長い料理時間に対し
て、食品が乾燥するようにされる傾向があるために延長
された時間期間、食品が高い温度に露呈されるべきでな
いことが望ましい。この問題を避けるために、予め定め
られた時間に感知された温度は熱風システムの自動調温
装置の制御を抑制してもよく、そのためさらなる料理時
間の間遠した最大熱m温度は、さらなる料理時間が増加
するにつれて減少する。好ましくは、第2のサーミスタ
は電気抵抗加熱要素の直接下流で熱風温度をモニタする
のに用いられ、かつ第2のサーミスタにより感知された
温度は、熱J!I温度が不所望に高いレベルに達するの
を妨げるように、さらなる料理時間の間、電気抵抗加熱
要素を選択的に付勢しかつ消勢する自動調温装置制御回
路において用いられる。
れた。より大きな肉片に対しては、全科即時間に30分
をはるかに越えたさらなる料理時間がかかる可能性があ
ることが認められる。これらのより長い料理時間に対し
て、食品が乾燥するようにされる傾向があるために延長
された時間期間、食品が高い温度に露呈されるべきでな
いことが望ましい。この問題を避けるために、予め定め
られた時間に感知された温度は熱風システムの自動調温
装置の制御を抑制してもよく、そのためさらなる料理時
間の間遠した最大熱m温度は、さらなる料理時間が増加
するにつれて減少する。好ましくは、第2のサーミスタ
は電気抵抗加熱要素の直接下流で熱風温度をモニタする
のに用いられ、かつ第2のサーミスタにより感知された
温度は、熱J!I温度が不所望に高いレベルに達するの
を妨げるように、さらなる料理時間の間、電気抵抗加熱
要素を選択的に付勢しかつ消勢する自動調温装置制御回
路において用いられる。
この発明は、例として添付の図面を参照して今から述べ
られる。
られる。
この発明の好ましい実施例を形成する電子レン一〇−
ジは、構造において、この出願人の英国特許明細書第2
127658号およびヨーロッパ特許明細書第0099
705号で開示された電子レンジと同じである。特に、
電子レンジは食物受空洞と、マイクロ波エネルギを空洞
に与えるためのマグネトロンと、マイクLl波」エネル
ギを与えると同時に空洞を介して熱風を与えることを強
制するための強制熱風システムとを含む。強制熱風シス
テムは電気抵抗加熱要素およびファンを含み、その両方
′は空洞の後部パネルの後ろに配置された仕切内で調整
される。後部パネル内のインレット孔およびアウトレッ
ト孔は、電気抵抗加熱要素にわたりかつそこから空洞を
介して空気の流れがファンにより強制されるのを可能に
する。
127658号およびヨーロッパ特許明細書第0099
705号で開示された電子レンジと同じである。特に、
電子レンジは食物受空洞と、マイクロ波エネルギを空洞
に与えるためのマグネトロンと、マイクLl波」エネル
ギを与えると同時に空洞を介して熱風を与えることを強
制するための強制熱風システムとを含む。強制熱風シス
テムは電気抵抗加熱要素およびファンを含み、その両方
′は空洞の後部パネルの後ろに配置された仕切内で調整
される。後部パネル内のインレット孔およびアウトレッ
ト孔は、電気抵抗加熱要素にわたりかつそこから空洞を
介して空気の流れがファンにより強制されるのを可能に
する。
第1図は、0分と15分との間で異なる大きさの家禽の
品目に対して、時間に伴な・う熱ffl温度の変化を承
り一群の曲線を橘成する。曲線10は、感知された温度
が184℃という最大温度に達する約11分で料理され
る小さな鶏の脚に対する温度/時間の変化を示す。曲線
12は小さな鶏の四温度が15分で184℃に達する。
品目に対して、時間に伴な・う熱ffl温度の変化を承
り一群の曲線を橘成する。曲線10は、感知された温度
が184℃という最大温度に達する約11分で料理され
る小さな鶏の脚に対する温度/時間の変化を示す。曲線
12は小さな鶏の四温度が15分で184℃に達する。
曲線14.16.18.20および22は、2ボンドの
鶏肉、3ボンドの鶏肉、および12ボンドの七面鳥の肉
に対する温度/時間の変化をそれぞれ示す。これらの品
目に対して、15分に感知された温度は約153℃と1
72℃との間で変化することが注目される。
鶏肉、3ボンドの鶏肉、および12ボンドの七面鳥の肉
に対する温度/時間の変化をそれぞれ示す。これらの品
目に対して、15分に感知された温度は約153℃と1
72℃との間で変化することが注目される。
15分後、第1図は15分を越えた所要のさらなる料理
時間に伴なう、15分に感知された温度の変化を表わず
曲線24を示ず。たとえば、曲線14の2ボンドの鶏肉
に対して、約7分である所要のさらなる料理時間が26
で表わされることを特性24は示す。ゆえに、2ボンド
の鶏肉に対する全料理時間は15分+7分であり、総計
22分となる。曲!!12の小さな鶏の四肢に対して、
さらなる料理時間は必要ないので、この特定の食品は1
5分という予め定められた時間で料理される。
時間に伴なう、15分に感知された温度の変化を表わず
曲線24を示ず。たとえば、曲線14の2ボンドの鶏肉
に対して、約7分である所要のさらなる料理時間が26
で表わされることを特性24は示す。ゆえに、2ボンド
の鶏肉に対する全料理時間は15分+7分であり、総計
22分となる。曲!!12の小さな鶏の四肢に対して、
さらなる料理時間は必要ないので、この特定の食品は1
5分という予め定められた時間で料理される。
最も大きな品目、12ポンドの七面鳥の肉に対して、所
要のさらなる料理時間は第1図の時間28で表わされる
約65分であることがわかる。
要のさらなる料理時間は第1図の時間28で表わされる
約65分であることがわかる。
15分という予め定められた時間t ′c感知された熱
風WA度は、ファンに隣接して置かれたり゛−ミスタに
より検出される。
風WA度は、ファンに隣接して置かれたり゛−ミスタに
より検出される。
約30分以上の全料理時間を必要とする、より大きい食
品に対して、乾燥を防止するために、最大熱111温度
を制限することが望ましい。これは従来、自動llI温
装置制御回路における第2のザーミスタを制御するよう
に15分で感知された温度を用いることにより達成され
る。第2のり”−ミスタは、電気抵抗加熱要素の直接゛
ド流に置かれる。たとえば、曲線22に関して、もし1
5分での温度が155℃以下であるならば、自動調温装
置の制御はさらなる料理時間における熱風温度を180
℃まで制限するように設定される。もし15分での温度
が155℃と163℃との間であるならば、自動調温H
置の制御は熱風温度を190℃まで制限する。もし15
分での温度が163℃または165℃以上であるならば
、自動H4瀉装置の制御は与えられない。自動II瀉装
置の制御は、予めプログラミングされたレベルで、また
はそれよりもわずかに低い熱ffl温度を維持するよう
に電気抵抗加熱要素を付勢しまたは消勢するように作用
する。
品に対して、乾燥を防止するために、最大熱111温度
を制限することが望ましい。これは従来、自動llI温
装置制御回路における第2のザーミスタを制御するよう
に15分で感知された温度を用いることにより達成され
る。第2のり”−ミスタは、電気抵抗加熱要素の直接゛
ド流に置かれる。たとえば、曲線22に関して、もし1
5分での温度が155℃以下であるならば、自動調温装
置の制御はさらなる料理時間における熱風温度を180
℃まで制限するように設定される。もし15分での温度
が155℃と163℃との間であるならば、自動調温H
置の制御は熱風温度を190℃まで制限する。もし15
分での温度が163℃または165℃以上であるならば
、自動H4瀉装置の制御は与えられない。自動II瀉装
置の制御は、予めプログラミングされたレベルで、また
はそれよりもわずかに低い熱ffl温度を維持するよう
に電気抵抗加熱要素を付勢しまたは消勢するように作用
する。
それゆえに、15分という予め定められた時間で感知さ
れた温度がさらなる料理時間の長さを決定するだけでな
く、より大きい食品が乾燥するのを防止するように最大
熱Ji1wA度を設定することが認められる。
れた温度がさらなる料理時間の長さを決定するだけでな
く、より大きい食品が乾燥するのを防止するように最大
熱Ji1wA度を設定することが認められる。
さらなる料理時間が経過すると、電子レンジのυ制御手
段はマグネトロンおよび熱風システムを切り、料理工程
を完了する。
段はマグネトロンおよび熱風システムを切り、料理工程
を完了する。
第2図は、第1図と同じ複合グラフであるが、牛肉の品
目に対するものである。この場合、予め定められた時間
は10分であり、かつより大きい肉の品目に対するさら
なる料理時間および任意の自動調温装置の制御を決定す
るのは、10分で感知された温度の大きさである。曲線
30は14オンスの牛肉片に対する温度/時間の変化を
示し、かつ曲線32および34は2ポンド4オンスの重
さの牛肉片および4ボンド8オンスの重さの牛肉片に対
する同じ温度/時間の変化をそれぞれ示す。
目に対するものである。この場合、予め定められた時間
は10分であり、かつより大きい肉の品目に対するさら
なる料理時間および任意の自動調温装置の制御を決定す
るのは、10分で感知された温度の大きさである。曲線
30は14オンスの牛肉片に対する温度/時間の変化を
示し、かつ曲線32および34は2ポンド4オンスの重
さの牛肉片および4ボンド8オンスの重さの牛肉片に対
する同じ温度/時間の変化をそれぞれ示す。
曲線36は、10分で感知された温度の関数として所要
のさらなる料理時間の程疫を示寸。それゆえに、曲線3
0に従う牛肉片はさらなる料理時間の5分を必要とし、
それによって合415分になる。曲線32に従う牛肉片
は、26分のさらなる料理時間を必要とし、かつ曲線3
4に従う牛肉片は45分のさらなる料理時間を必要とす
る。前のように、予め定められた時間(この場合10分
)で感知された温度は、自動調温装置の制御により熱風
の最大温度を制限するのに用いIうれる。
のさらなる料理時間の程疫を示寸。それゆえに、曲線3
0に従う牛肉片はさらなる料理時間の5分を必要とし、
それによって合415分になる。曲線32に従う牛肉片
は、26分のさらなる料理時間を必要とし、かつ曲線3
4に従う牛肉片は45分のさらなる料理時間を必要とす
る。前のように、予め定められた時間(この場合10分
)で感知された温度は、自動調温装置の制御により熱風
の最大温度を制限するのに用いIうれる。
もしユーザが生のまたは1分に焼かれた結果を必要とす
るならば、曲線36はさらなる料理時間を減じるかまた
は増加するように効果的に上下に移動される。
るならば、曲線36はさらなる料理時間を減じるかまた
は増加するように効果的に上下に移動される。
第3図は、0分と10分との間の、大きな豚肉片の2つ
の異なる大ぎさに対する温度/時間の変化を示す。曲線
40は2ポンドの大きな豚肉片に対する[4/時間の変
化を示し、かつ曲線42は3ポンド6オンスの重さの大
きな豚肉片に対する温度/時間の変化を示す。牛肉に関
して、熱Jul温度は10分という予め定められた時間
に感知され、かつこの温度の大きさは、感知された温度
をさらなる料理時間に関連づける特性44に従って、さ
らなる料理時間の大きさを抑制する。第3図は、曲線4
0に従う豚肉の品目が28分というさらなる料理時間を
必要とし、かつ曲線42に従う豚肉の品目が42分とい
うさらなる料理時間を必要とすることを示す。
の異なる大ぎさに対する温度/時間の変化を示す。曲線
40は2ポンドの大きな豚肉片に対する[4/時間の変
化を示し、かつ曲線42は3ポンド6オンスの重さの大
きな豚肉片に対する温度/時間の変化を示す。牛肉に関
して、熱Jul温度は10分という予め定められた時間
に感知され、かつこの温度の大きさは、感知された温度
をさらなる料理時間に関連づける特性44に従って、さ
らなる料理時間の大きさを抑制する。第3図は、曲線4
0に従う豚肉の品目が28分というさらなる料理時間を
必要とし、かつ曲線42に従う豚肉の品目が42分とい
うさらなる料理時間を必要とすることを示す。
すべての場合、一旦予め定められた時間に達すると、電
子レンジはディジタル表示上に所要のさらなる料理時間
を表示し、それはさらなる料理時間が経過するにつれて
0まで秒読みし、さらなる料理時間の終わりで0に達す
るために、ユーザはいつ料理が完了されるかという指示
を得る。また、すべての場合、マイクロ波および熱風エ
ネルギレベルは、空洞内への1100ワツトの熱風エネ
ルギおよび200ワツトのマイク[I波1ニネルギでい
たるところで一定のままである。
子レンジはディジタル表示上に所要のさらなる料理時間
を表示し、それはさらなる料理時間が経過するにつれて
0まで秒読みし、さらなる料理時間の終わりで0に達す
るために、ユーザはいつ料理が完了されるかという指示
を得る。また、すべての場合、マイクロ波および熱風エ
ネルギレベルは、空洞内への1100ワツトの熱風エネ
ルギおよび200ワツトのマイク[I波1ニネルギでい
たるところで一定のままである。
上記の電子レンジは好ましくは動伯において半自動的で
ある、なぜならユーザは料理される食品に依存して、た
とえば[赤肉、1、[家禽J1 [焼<jと記された複
数個のパッドのうちの1個に触るからである。もしユー
ザが[赤肉]を選択するならば、電子レンジは10分と
いう予め定められた時間に澗痘を感知し、かつもしユー
ザが[家禽Jを選択するならば、予め定められた時間は
15分である。しかしながら、予め定められた時間は電
子レンジの製造者により他の値に予めプログラミングさ
れ、かつエネルギレベルに依存しCすべでの肉に対して
同一にされてもよい。
ある、なぜならユーザは料理される食品に依存して、た
とえば[赤肉、1、[家禽J1 [焼<jと記された複
数個のパッドのうちの1個に触るからである。もしユー
ザが[赤肉]を選択するならば、電子レンジは10分と
いう予め定められた時間に澗痘を感知し、かつもしユー
ザが[家禽Jを選択するならば、予め定められた時間は
15分である。しかしながら、予め定められた時間は電
子レンジの製造者により他の値に予めプログラミングさ
れ、かつエネルギレベルに依存しCすべでの肉に対して
同一にされてもよい。
第1図は、家禽の品目を料理するどき、15分以下で時
間の軸上に、時間に伴なう熱7111度の変化を示し、
かつ15分後に、15分に感知された温度をさらなる料
理時間に関連づける特性を示す複合温度/時間のグラフ
である。 第2図および第3図は、それぞれ牛肉および豚肉の品目
の料理に対する同じグラフである。
間の軸上に、時間に伴なう熱7111度の変化を示し、
かつ15分後に、15分に感知された温度をさらなる料
理時間に関連づける特性を示す複合温度/時間のグラフ
である。 第2図および第3図は、それぞれ牛肉および豚肉の品目
の料理に対する同じグラフである。
Claims (8)
- (1)食物受空洞と、マイクロ波エネルギを空洞に与え
るためのマグネトロンと、電気抵抗加熱要素、およびマ
イクロ波エネルギを発生すると同時に加熱要素にわたり
かつそこから空洞を介して空気を吹きつけるように動作
するファン、熱風の流れの温度を感知するための温度感
知手段、ならびに冷却状態の空洞で料理を開始する料理
時間を計るためのタイミング手段を備えた強制熱風シス
テムと、マグネトロンおよび熱風システムの動作を制御
し、かつ以下のように動作する、すなわち 1、料理の開始後、予め定められた時間に温度を感知し
、 2、予め定められた時間に感知された温度をさらなる料
理時間に関連づける予め定められた特性に従つて、予め
定められた時間を越えたさらなる料理時間を決定し、 3、料理を終えるようにさらなる料理時間が経過した後
、マイクロ波エネルギおよび熱風エネルギの発生を止め
るように動作する制御手段を含む強制熱風システムとを
有する、電子レンジ。 - (2)予め定められた時間が8分と15分との間である
、特許請求の範囲第1項に記載の電子レンジ。 - (3)予め定められた時間が実質的に10分である、特
許請求の範囲第2項に記載の電子レンジ。 - (4)予め定められた時間に感知された温度をさらなる
料理時間に関連づける特性が実験上決定され、かつ制御
手段においてプリロードされた多項方程式として表わさ
れる、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載の電子レンジ。 - (5)温度感知手段が、ファンに隣接して置かれたサー
ミスタを含む、特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の電子レンジ。 - (6)電子レンジが、予め定められた時間に達すると、
さらなる料理時間を表示し、かつさらなる料理時間が経
過し、料理が完了すると0に達するように0までカウン
トダウンする時間表示を有する、特許請求の範囲第1項
ないし第5項のいずれかに記載の電子レンジ。 - (7)予め定められた時間に感知された温度が熱風シス
テムの自動調温装置の制御を抑制し、そのためさらなる
料理時間が増加するにつれて、さらなる料理時間の間に
達した最大熱風温度が減少する、特許請求の範囲第1項
ないし第6項のいずれかに記載の電子レンジ。 - (8)電気抵抗加熱要素の直接下流で熱風温度をモニタ
するのに第2のサーミスタが用いられ、かつ熱風温度が
不所望に高いレベルに達するのを妨げるようにさらなる
料理時間の間、電気抵抗加熱要素を選択的に付勢しかつ
消勢する自動調温装置制御回路において、第2のサーミ
スタにより感知された温度が用いられる、特許請求の範
囲第7項に記載の電子レンジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868613553A GB8613553D0 (en) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | Microwave ovens |
| GB8613553 | 1986-06-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297631A true JPS62297631A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=10598917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62138823A Pending JPS62297631A (ja) | 1986-06-04 | 1987-06-02 | 電子レンジ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812606A (ja) |
| EP (1) | EP0248581B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62297631A (ja) |
| AU (1) | AU589779B2 (ja) |
| CA (1) | CA1279377C (ja) |
| DE (1) | DE3774181D1 (ja) |
| GB (1) | GB8613553D0 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8613552D0 (en) * | 1986-06-04 | 1986-07-09 | Microwave Ovens Ltd | Microwave ovens |
| US4970359A (en) * | 1987-09-30 | 1990-11-13 | Ki Tae Oh | Automatic cooking control systems for a microwave oven |
| KR900002206B1 (ko) * | 1987-10-13 | 1990-04-04 | 주식회사 금성사 | 전자레인지의 자동 요리방법 |
| KR900003965B1 (ko) * | 1987-12-22 | 1990-06-05 | 주식회사 금성사 | 전자레인지의 자동요리방법 |
| KR900003967B1 (ko) * | 1987-12-22 | 1990-06-05 | 주식회사 금성사 | 전자레인지의 자동요리방법 |
| GB8802575D0 (en) * | 1988-02-05 | 1988-03-02 | Microwave Ovens Ltd | Microwave ovens & methods of defrosting food therein |
| KR940000314B1 (ko) * | 1989-12-28 | 1994-01-14 | 주식회사 금성사 | 전자레인지의 스탠딩 타임 디스플레이 방법 |
| FR2660053B1 (fr) * | 1990-03-22 | 1993-04-23 | Moulinex Sa | Procede de cuisson pour un four a chauffage combine par convection, gril et micro-ondes. |
| US5334402A (en) * | 1990-08-03 | 1994-08-02 | Kansas State University Research Foundation | Heat processing of a product |
| EP0688146B1 (en) * | 1994-06-13 | 2000-04-26 | Whirlpool Europe B.V. | Method for controlling a microwave oven, microwave oven and its use for cooking or heating food in accordance with the method |
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