JPS622978A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPS622978A
JPS622978A JP14325285A JP14325285A JPS622978A JP S622978 A JPS622978 A JP S622978A JP 14325285 A JP14325285 A JP 14325285A JP 14325285 A JP14325285 A JP 14325285A JP S622978 A JPS622978 A JP S622978A
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power
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詔八 鵜川
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Sankyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
3、発明の訂細イf説明 「1q呆1−の利用分野1 この発明(11、弾Eli ’Al l東門に関し、1
ぎ[に、電動式打球(幾414を含む弾fiRi’;2
技1幾にJりいて、11球連磨を不正にd1規制以−1
81,たは以下の込1σにし″C逓技づるのを防+lニ
ー<Iるように改良]ノたI)のに関づる。 [1了来の技術] 一般に、バブンー二1辺N支(′A)5二1イン3!+
) J−に機のようイ1バブンニ]]、を用いて遊技づ
る弾球jムy技榔においでに1、電動式打球++V構を
備え、電動力で打球するものが用いられCいる。ところ
C1電動式打球儒4111を用いたものは、キトンブル
1す[が高くイするのを防止づるために、法f11七の
許可基11j−により、1−J球速度が単位11.’1
間あたり一定個数(1分間あたり、たとえば’1001
円)と)大められ(いる。 ところが、一部の)竹1だI易で゛は、X(゛トンプル
17[を高め、客の回転率を高めるために、打球速度が
訂r+7 早#以上の速度となるように改良しく使用(
〕ているところもある。 l−1だ、最近、弾球遊技機の打球速度を遅く−づるJ
、うに改)告するという不正が発見されている。11球
i’JtJ1庖遅くした場合、lじどえは′入賞球装置
が開成中に入賞ゴる入賞工数が減少する。よって、jカ
技名の入場数が比較的少ない午前中は通常の打球速度に
してイ3き、功技右の入場数が増えて、+11変人n″
球装置が開成でる割合が増II!1するタブjにイTつ
たどさ、打球速度を遅く4れぽ、j的技省の獲(5?で
さる工数が少なくで゛き、売上げの向Iを図れることに
なる。 このような不正に打球速度を高めたり、低くしたりする
方法としては、電動式打球機構に含J、れる雷気的駆ぐ
1手段(たとえば、打球杆を駆動するための電動モータ
や、パルス給電により外側の固定子に[411fiを発
生(\ぽ、この電磁力にJ、り中心部の回動子を回転づ
ろ所謂ロータリソしlノイドや、リニア上−タ式に:]
イルによる磁束の流れによってバヂン]]、を移動(光
fl=I )する方J((リニアソレノイドの中をバブ
ン−11′、を移動させるもの)ヤ)、ソレノイドのA
ン/Aノによる7ノクヂ]″(−夕の中振動を利用して
パfンコホを発q・l Iする()の等が考えられる)
の種ズI“1によって次の方法が考えられる。?I浩′
わノう、打球用電動機が交流電動(り(の揚台に1、交
流電源と打球用?IN動機どの間に周波数変換器を69
(づ、この周波数変換器によって電動機の供給電力の周
波数を高<に1、た(J低り)Iすることである。」:
だ、打球用電動機が直流電動(幾の場合は、周波数−電
圧変換器を用いて周波数を高める(または低くする)こ
とによって11ζ給電rJを高めたり(7にた1、J低
くシIこり)、商用電源の2次電珪を規定のものにり背
圧しくまたは降圧し)、かつそれを整流して規定の供給
型Ui1より高くηる(」、たは低くづる)ことなどで
ある。さらに、ソ1ツノイドを用いる場合(′3、ソレ
ノイドの間欠的4−j イN!勢周明1なわちド1勢電
力の周波数を高める(Δ、た
【ま低くMる)ことによっ
て行イ1ねれる。。 本願出願人(J、上記不正防出手段を8111じた弾球
遊技機を既に出願したく特願昭58−24/′183、
特開On 59 149166号公報)、。 1発明が解iJ↓しようどする問題点]先に1jiF案
した弾球遊技機では、打球法ruの不114丁変更を防
山田るために、電動式↑−1球機構の打球速度が制限打
球速度以上(または以上)にな−)たことを検出すろた
めの電力状態検出手段を段1またものであった。 ところが、弾球遊技機に!11に電力状態検出手段を取
fjt Liただ(Jの構成では、遊技場に」、−)で
は、折角数例(Jた電力状態検出手段を短絡したり、取
外したりして、電力状f)検出手段がiE常に動作しな
いように改造するという不正を動く場合があった。 一方、)ル1技場におIする不■=な改造は、へ11線
を切断したり、装[行をそっくり取外したりという簡単
な改造が主で、人がかりに弾球遊技機が改造されるとい
うこと【まイfい。というのは、人がかりに改造(〕た
揚揚含弾球遊技機を定■1的に入替えたりづる際に、不
正な改造が明るみに出てしまう力冒うである。 そこでこの発明は、弾球遊技機にお【する打球速度の不
正防止手段を、遊技場において簡単に改)告できないよ
うにし/ζパチンコ逅遊技幾を提供することである。 L問題点を解決するための手段] この出願の第1の発明は、電力状態検出手段を、電気的
駆動手段を4M成覆るケーシング内部に設りたものCあ
る。 また、この出願の第2の発明は、電動式打球機構に用い
られる電気的駆動手段に電力を与えるリード線が、電力
状態検出手段を通されずに外部で直結されるのを防止づ
る構造どしたものである。 [発明の作用・効果] 電力状態検出手段を通して電気的駆動手段に電力を供給
する電動式打球機構において、電力状態検出手段と電気
的駆動手段との間を結ぶリード線が外部に設けられてい
る場合、そのリード線は簡単に切断しやすく、電力状態
検出手段を通さないで電気的駆動手段に電力が与えられ
るにうに改造しや1゛い。 ところが、この発明の第1の実施例のように、電力状態
検出手段と電気的駆動手段とをケーシング内部に一体的
に設けた場合、−児したたりでは電力状態検出手段を構
成する基板の存在が確認できず、また、たとえ不正に改
造を試みても容易にはできない等の効果がある。 また、第2の発明のように、リード線を容易には切断で
きないような(ず4成、たとえば堅牢な金属の保護部材
でリード線を覆う等ににす、簡単には改造が不可能な、
不正防止構造の弾球遊技機とすることができる。 [実施例] 以下には、図面を参照して、この発明の実施例について
詳細に説明をする。 第1図は、第1の発明の一実施例であるパチンコ遊技機
の正面図である。パチンコ遊技機10は、開閉自在に装
着された前部枠12と、その前部枠12に着脱自在に装
着された遊技盤14を含んでいる。パチンコ遊技機10
の右側下方には、遊技盤14にパチンコ玉を打球弁q4
するための操作ハンドル16および操作レバー18が設
けられている。操作ハンドル16は、パチンコ遊技[1
0の表面に4i’i立されており、遊技考の手にフィン
1へする形状になっている。操作レバー18は、操作ハ
ンドル16に回動可能に保持されたレバーで、この1ツ
バ−18が右回り(図において右回り)に回動されるこ
とにより、打球の発0=jの強さが調節される。 第2図は、パチンコ遊技110の背面図である。 第2図を参照して、パチンコ遊技機10の背面の左下側
には、電動式打球機構20が設(」られている。ずなわ
ら、第1図で説明した操作ハンドル16および操作レバ
ー18に対応する背面側には、操作レバー18の回動に
応じて動作をする電動式打球機構20 b<設(プられ
ている。また、パチンコ遊技機10の背面はぼ中央部に
は、たとえば鉄ケースに入れられたゲーム制御基板22
が設(プられている。(図面」−1鉄ケースが見えてい
るだけであるが、説明の便宜上、鉄ケースをゲーム制御
基板として説明する。)ゲーム制御基板22は、中−1
5= 央制御装置(CPU) 、cpuの制御プログラムが記
憶されたリードオンリメモリ<ROM)おJ:び制御デ
ータの書込読出ができるランダムアクセスメモリ(RA
M)等によっ−U4fIff成されている。 ゲーム制御基板22によって、パチンコ遊技機10に設
けられた各種の電動制御装置(たとえば可変入賞球装置
、可変表示装置、ランプ等)が制御される。 外部電源、たとえば交流24ボルトの電源が、パチンコ
遊技機10の左上に設(プられた中1111X板24に
与えられる。そして、中継基板2/1から、実線で省略
して示す電源供給線26によってコンデンナ28を介し
て電動式打球機構20に電源が供給される。ここに、電
源供給線26に並列に挿入されたコンデンサ28は、電
動式打球機構20に含まれる交流モータ(後に詳)ホす
る)の始動用に設けられたコンデンサである。 中継基板24からは、また、点線で省略して示す電源供
給線30によって、ゲーム制御基板22に電源が供給さ
れる。さらに、電動式打球機構20とゲーム制御111
1阜板22どの間は、ii[1!″11)1の金属管で
覆4つll′lたリ−ドわji (図示口−りJ゛)で
田紛、♂−れ。 両名間に所定の電気鎖目が111uで・きる、1、うに
されている。 第3図は、電動式4’J l′:Rtil![f+S 
20の′)ら、七−タを中心どづる構成部分の分解斜t
(,1図である。fl)て、この第3図は、第1の発明
の一実l1lji例の、電力状態検出回路の数例横jX
5を示しCいる。 第3図を参照しC11,1板371の1−に、歯中機横
lごJ、って(1ろ成さ1また滅)中装置3(3が取(
<11づられ、その上にL−夕3と3が重ねられて取(
jj’ iJられ−Cいる。、′8−歪速装買ζ3(う
とt−タ3ε)とは、取イ」金具40によ−)−C基板
3/′Iに固定されている。モータ3817) J= 
ニFal、制御u 板’I 2 a J: ヒH’i 
気配線中!a′m根7′I4を備える星板取イマ1部祠
4Gが覆い被けられでいる。、尾根取付部#4”16は
短円筒状をしており、i受方☆i;面のり1側(ご電気
配線中継基板44がねじ48で取6目Jられ、制御置板
42 L、I 、内側から電気配線中継基板4/Iにス
・jlして、わじ!′jOで取(Nl’ 1.Jられた
41−¥造に<rつでいる。ぞして、■−タ38の後方
部を覆うように、卑板取14部4A’ 46が覆い被け
ら七1、取(NI念貝40ど固定されでいる。 制御lll根板2(、肩よ、゛重力状態検出回路A−、
およびタッチ回路が(14成されでいる。電気配Iji
l中fit i、を仮44の表面、J−む4つち電気配
線中継基板44のタロ)11に露出した主表面上には電
源接続0+7.+了5)2、スイッチ関係喘f54、電
動ランプ端子56.1sよびクッヂセンザ感度調整スイ
ッヂし)ελが設()られている。ぞし・で、この電源
接続幅1了52に、第2図で説明した電源供給線2Gを
介して電源がうえられる。スイッチ関係端−i′54に
(よ、各種の図示しないスイッチに接続さl’lたり一
ド線が接続される。 電動ランプ端子56にiよ、(受述づる電動ランプに接
続されたリード線が接続される。タップレンリー感度六
周整スイ・ノブ(58は、夕・ンチー廿ン1y〈1受)
4(する)の検出感度を調整するためのL)ので′dう
る3、タッヂロンリ゛の!感度(jl、パチンコ)竹(
支間10の設冒揚所によって変化1ろのc′、感度i!
]整スイッチ5)8にJ、ってその感度は適正に調整可
能にされて−いる。 電源接続Ω!!! T52にりえられた雷勇;;は、各
端r5/I、!56にりえられるととしに、制御基4F
142を介しでモータ38にL)えられる。ぞの場合、
電源接続端子5:12と制御基板/12どの間の基板接
続配線60a、および制御35ti反42と[=夕とを
接続づる電力供給配線62は、)ξに、阜根取イ・1部
M 716の内部に隠され、外部からはイの存在がわか
ら4【いようにされでいる。 第4図は、第3図の分解斜視図を組入゛zでた状態の側
断面図で・ある。第4図によれば、十、 !’I: シ
+だ基板接続配線60dりよび電力供給配線62が、外
部ノ)臼ろ見えないj、′)に早板取イ」部1446の
内部に位動していることがよく4つかる。したが−)て
、このような構成にづ−れば、外/〕冒う一児しただけ
で置J、電力供給線の配線がどうなっているかを掴・む
ことができず、人がかりに分解して調べない限り、電力
供給線の接続を不正に改)告ηることができないという
効果がある。 ここで、制御↓;L板42に(ず4成されている電力状
態検出回路d5よびタッチ回路について簡単に触れてJ
5 <。電力状態検出回路は、モータ38にりえられる
電力の状1ぶを検出するtこめの回路C1この検出状態
に基づいでモータ38の回転速度が判別でさる」:うに
され−Cいる。′電力状態検出回路(4L1モータ38
が交流モータの場合は、供給電力の周波数を検出1jる
回路である。モータ3 B 〕)(DI流し=夕の場合
は、供給電力の電丘を検出づる回路である。また、モー
タ38に代えてツレノーイド等が用いられている場合は
、ソ1ツノイドにりえ?)れるパルス周期を検出づる回
路である。この実施例で゛は、モータ38として交流を
一タを用いた例を示すので、電力状態検出回路(よ周波
数検出回路どなっている。この回路の詳細な4図成につ
いて(,1後述づる。 タッチ回路は、後)41リ−るタッヂ検出根のたδI〕
の回路であり、操作ハンドル16(第1図参照)に遊技
省の手が触れているか占か、苦い換えれば操作レバー1
8が回動された状態で止められ、無人状態で゛パヂン」
jカ技機10が動作されろようイ【不IEを防出するた
めに、イのような状態を検出リ−るための回路である。 この回路の具体的’、’+−,fM成についても後3Δ
(覆る。 第1の発明の特徴(j、前1iIi シた実施例のよう
に、モータ38に与えられる電力の状態を検出する電力
状態検出回路を含む制御基板42を、基板取イ・1部々
4/I6の内部に収納し、外部の電源供給線から直接モ
ータ38に電力が供給できない接続4^132iとした
ことである。なお、上述の実施例では、電力状態検出回
路を含む制御基板を収納刀るケーシングは制御基板取付
部月/I6とし、その制御基板取付部側46がモータ3
8の一部を覆うようなものとしたが、このような構造に
限らず、電動式打球ljl!椙を駆動するだめの駆動手
段(たとえばモータ〉のケーシング内部に電力状態検出
回路が設けられるような(f+5成であればよい。 第5図ないし第9図(ユ、この出願の第1の発明に用い
られている電動式打球(幾椙を説明するための図である
。 第55図は、減速装置36およびモータ38の分解斜視
図である。この実施例では、モータ38は、交流モータ
〈コンテ゛ンサモータ)が用いlうれている。 第5図を参照して、モータ38は、対をなηボビンツノ
バー64ど、ボビンノコバー64内に収められたリング
状のボビン66と、ボビン66の中心で回転する回転子
68とを備えている。また、回転子68の中心軸には、
回転軸70が固定されており、回転軸70の先端にはピ
ニオンギヤ72が固着されている。ピニオンギヤ72は
、減速装置36の第1係合歯車74と噛合っている。第
1係台歯車7/lには、同じ回転中心軸で、係合歯車j
:りも歯数の少ない伝達歯車76が固定されている。 イして、伝達歯車76には、大ぎな歯数の第2係合歯車
78が噛合っている。そして、第2係合歯車78の中心
軸が、後述する駆りJばね37を駆動する駆動軸80と
なっている。したがって、モータ38の回転速度、すな
わちピニオンギヤ72の回転速度は、第1係台歯車74
.伝達歯車76゜第2係含歯車78で構成される減速装
置36によって減速され、駆動軸80が回転される。 なお、この実施例で(、Il、モータ38として交流モ
ータ〈コンデ′ンリ゛モータ)を用いたが、他の種類の
交流モータを用いてもよいし、また、直流モータであっ
てもよい。また、減速装置36は、2つの係合歯止ど1
つの伝達歯車からなる歯車機構によって実現されている
が、これに限らず、他の歯車機構の組合わセによって伝
達装置が構成されていてもよいことはもちろんである。 第6図は、電動式打球機構を正面側か1う児た斜視図で
ある。第7図は、電動式打球機JRの正面側で、操作ハ
ンドル部(スイッチ部)を取除いて描いた斜視図である
。第8図は、第7図の正面図である。第6図ないし第8
図を参照して、電動式打球機構20は、操作ハンドル1
6を含む。操作ハンドル16の外周部分には操作レバー
18が回動自在に取付(づられている。また、操作ハン
ドル16の外周面の一部、たどえば操作レバー18に隣
接する手前側表面にはタッチ検出板82が設けられてい
る。操作レバー18の回動中心軸の先端には半円形の連
動型84が固定されている。連動型8/1は操作レバー
18の回動に伴4rつて回動し、回動検出スイッチ86
をオン/′オフざぜるとともに、伝達ワイA788を介
して第1リンク車90を回動する。第1リンク車90の
回転軸にはぼね92が(イhえられており、伝達ワイヤ
88によって引張られて回動されていない場合には、元
の位百に戻るように付勢されている。したがって、この
ばね92の働ぎにより、遊技者が操作レバー18を回動
していない場合は、ばね92の力により、伝達ワイヤ8
8、連動型84を介して操作レバー18は初期位置にな
る。 第1リンク車90には第2リンク車9/Iが係合してい
る。第2リンク車94の一部には、ギヤ96が形成され
ており、このギヤ96は打球力調整部98の扇形ギヤ1
00と噛合っている。打球力調整部98は、中心軸10
2の一端に打球杆104が固定され、他端に作用杆10
6が爪側けられた構成である。そして、中心!’Ill
 102には、打球力(=I勢ばね108が挿通されて
いる。打球力付勢ばね108は、打球杆104を矢印1
10方向にイ・1勢りるためのばねであろ1.11球カ
イ=1 ’&’はla 108(,1、([晶″′Ii
の′−)る逐きぽ(〕の−(φC゛あ−)ζ、ぞの−9
M冒ま作用+1106のつは部112どriII+定。 \i’tCおり、(l!!Qjル;は扇形ギX7100
1.、:固定さl’L (いる。 11球ツノf=1勢ばI:)108 +i 、 :Av
 UられC取イ・1(jられ(J3す、−でのねじ(1
を解消−リイ)プj向、lノイr4′)ら第7図におい
C矢印114プj向に作用しくいる。ぞしC,扇形1゛
〜゛ノ10 (’)が矢印114と逆f)向に回動され
、何月(力(=t e’iはね108の11j考端が逆
〕)向にひねられると、この何月(力f=l勢ぼip 
10ε3のひねり(す)j−力tJ、 に!′)強い7
)のとイfろ、 it; 1 ”U 、ii形ギt’ 
100の回動状1ぶにLiSじて、1−1球t(104
に1」、る41球強さが変化し、パチン)」sの発q・
1速度が調整されるのである。 作用杆10Gの近傍には駆動’l’l1180に固定ざ
41だ駆υ)ば’ll:l 116が設置JられCいる
。駆動ぽね11Gは湾曲した33枚の羽根で41う成さ
れ、七−タ38に1つて回t)+される。ぞ]ノで、第
8図に示される、」、うに、駆動ぽb ’116が伯j
10T’ 1 (−) 6の係合ビン11E3と係合し
、作用杆116おJ、び−ぞれど中心軸を介して固定と
Xれた4−T I−ド+710/Iを111目1hりる
。そしC,駆動ぽ#fa 116ど係合ビン118との
係合が解かれたとさ、打球杆104は11球力fjl勢
ぼI:) 108の復元力によ−)で矢印1 ’101
5向1.:瞬間的(、:回動き1′)る1、でし−C,
発射レール120に配置されたバブン凹−■S(図示け
・J゛)がi1球発註・1されるoイr:J5、打球率
1104の」記一連の動作に応答しで、−ト送り部材1
22が1−下され、5トq・I Lノール上120に1
1固すて)バチンゴ】王が!、’!:ら4Iる。 第一)図は、電動式打球機構20のスイッチ関係部材の
構成を示す裏面図Cある3、第9図に示さ1するように
、操作レバー1Bの回動に1.(5、答し、て、連動中
84が矢印12/I′tJ向に回すノされろと、囲動検
出スイッチ80がオンη−る。二1.731回1j+検
出スイツチε3Gに関連して、中介スイツf−126が
接続されている。 第10図は、この発明の一実施(ケ1;こ用いられ−C
いイ〉電気回路の構成ブ[]ツタ図で・ある1、第11
図は、第10図のブ1コック図の具体的イi回路図の一
例をボし−(いる。第10図および第11図を参照しC
1一実施例に用いられζいる電′k(回路の(hs成ど
動作どtこ′ついC説明を1jる3、交流電源AC2/
IV カラIJ:、7Lil+: 24 V ]i”−
め定められている商用周波数50 l−l Z  (b
j:た(よ601−iZ)の交流゛1を源が供給される
。整流回路130(゛は、AC2’lVをダイΔ−ドを
通して半波整流し、それを微分し1.、T後、ツ1−ナ
ーグイΔ−ドに、)、リ一定舶とし、さらに平滑化しで
!l′!l WjE宙珪V。Dを作り出している。−で
して、この直流電圧Vo。 は、ゲーム制H塁仮22〈第2図参照)に含まれる制御
回路〕17:に′jえられている。 八〇 211v la、)小Wh車E34 ニJl; 
−) テ4ン/ オ、/される回動検出スイッチ8G、
単発jT1うボタン127によっ一’CAン、7/′イ
ノされる単発スイッチ12G、−1ンア゛ンリ28おJ
、び制御基IN 421ご段【フられた電力状態検出回
路およびタッチ回路を介して七−タ38に与えられ、し
−夕38が駆動される。 次に、制御回路42に構成されCいる電力状態検出回路
(15よびタッチ回路について説明をする。 AC2’I V fa、パルス入力回路132に勺λら
れる。パルス入力回路132−’r=は、AC271V
の交流波形をダイオード1371を通して゛V濾波形1
)、微分回路136−’C゛微分した接つ「1ツ9パル
スとして周波数検出回路1ζ38に!″Jえる7、周波
数検出回路1338は、IOで・構成さ111−Cいる
。交流電源△C24Vが、たどえば(うOin Z  
(」、たけ601−IZ)の場合、パルス入力回路13
2から出L)されるクロックパルス111150秒(6
01−1zのときは1.760秒)リイクルのパルスで
ある。 一方、発振回路140は、32.760 kl−1z(
水晶発1&G了の冗振周波数)の仁トiを分周回路14
2に与える、3分周回路142では、りえられる周波数
を分周し、所定の(J−でクルのパルスを出力する。す
なわ1う、第1のI C14,4,iま、32.768
kl−1zを52H2(電源が601−1 zの場合は
62Hz)に分周する。そし−C11152秒(601
−l zの場合は1 、/ 62秒)に1回のパルスを
出力づる。同様に、第12のI○1461J、ご32.
768  )(ト(l  を /18.7l−IZ(電
 諒 h(60Hz   の 1I合は57.0f−1
z >に分周する。ぞして、1./4−26= 8.7秒(60HZの場合(ま1157.0秒)に1回
のパルスを出力覆る。 そして、前述した周波数検出回路1338の出力と、分
周回路142の出力とが周波数比較回路148で比較さ
れる。より具体的に【;1、l0144の出力(115
2秒1ナイクルのパルス)はIC150のR端子に与え
られ、周波数検出回路138の出力< 1/ 50秒り
′イクルのパルス)はIC150のC端子に与えられる
。1150秒のパルスと1152秒のパルスとでは、1
152秒のパルスの方がわずかに速いので、IC150
では、1152秒のパルスでリゼツ1〜された皆、その
後わずかに遅れて与えられる1150秒のパルスでハイ
レベル信号を導出し、再び1152秒のパルスでリセッ
1へされるという繰返しとなる。 逆に、IC152では、周波数検出回路138の出力で
リセッ1へされ、IC1’16の出力でハイレベル信舅
が導出するようになっている。 したがって、[01=1.4の分周出力を許容される上
限打球速度の分周出力どし、IC146の出力をHLf
容される下限の打球速度の分周出力とすれば、l015
0の出力とIC152の出力とによって、電源周波数を
監視J−ることかできる。 周波数比較回路148の出力は発振回路15/Iに与え
られる。すなわち、具体的には、I C150の出力ど
IC152の出力とは、オアゲー1〜156を介して発
振回路15/Iに与えられる。発振回路154では、周
波数比較回路148から79えられる一定間隔の信号に
基づいて発振を起こす。 正常に遊技が行なわれている場合を考えると、回動検出
スイッチ86がオンし、単発スイッチ128がオンして
いる。また、タッチ検出板82には遊技者の手が触れて
おり、人体の静電容量が加わっている。よって、スイッ
チング回路158を介して保持回路(フリップフロップ
)160に勺えられる下段入力の時定数は大きく、光J
辰回路154の入力よりも遅れた信舅どなるようにされ
ている。したがって、保持回路160からは発振回路1
54の発振信号が出力される、1にっで、スイッチング
回路162のトライアック164に1〜リガパルスが与
えられ、モータ38が回転する。 タッチ検出板82に人体が触れてい<Lい場合には、タ
ッチ検出板82からスイッチング回路158を介して保
持回路160にりえられる信号の時定数が小さくなり、
発振回路154からの発振信号よりも速い信号になる。 よって、保持回路(フリップフロップ)160の出力は
常時ローレベルに保持され、発振回路154の出力は導
出されない。したがって、スイッチング回路162のト
ライアック161はオンけず、モータ38は回転しない
。 次に、交流電源AC24Vの周波数を変更づる不正が行
なわれた揚台について説明をする。今、交流電源AC2
4Vの周波数が52 I−l Z以」二にされたとする
。この場合、周波数検出回路138の出力は1152秒
り゛イクルよりも速いパルス出力となる。そして、その
パルス出力はIC150に与えられる。これにより、I
C150は分周回路142の出力によりりけツ1へされ
なくなり、IC150は常時ハイレベル信号を導出する
ことになる。よって、発振回路150に【ま常時ハイレ
ベル信号が与えられ、発振回路154は+R,振しない
。 したがって、保持回路160の出力も発振出力とはなら
ず常時ローレベル出力となり、スイッチング回路162
の1〜ライアツク16/Iに1〜リガパルスが与えられ
ない。 つまり、交流電源の周波数が不正により高められた場合
、周波数比較回路1/18を構成するIC150の作用
により、スイッチング回路160の動作が止められて、
モータ38が回転しないようにされているのである。 逆に、交流電源AC24Vの周波数が所定範囲以下に下
げられた場合は、同様の動作が周波数比較回路148の
IC152によって行なわれ、モータ38の回転が停止
されるのである。 さらに、この実施例では、電動ランプ166の配線16
8を利用して、交流電源AC24Vをモータ38に直結
してモータ38を回転ざ已るのを防止するために、交流
電源をトリガパルスの発生している場合のみ供給する1
〜ライアツクを用いている。づイ、rわI)、)−リガ
パルスの発′1しくい<、1い場合に(よ、全流電+I
Q LJl i麿[σ1さ4′シ、たどえラン−7゛配
わi! −l 6ε3にJ:り交流′i−1’i+−G
2/I\lど士−り3ε3どが1白結さねてb、[−り
38iま匡114仏しくfい」、うにされている、。 jメ十β1.明したこの実施例の回路て゛は、電力状態
検出回路とタッチ回路とを一体的に41“4成し、クッ
ヂ(−5)出仮に)シフ挟着の体が触れ−Cいイ「い場
合dりよび交IQ電源に不正が施され、イの周波数が変
更された揚6は、七−夕3 E’lの回転を停止にし、
J]球j的技ができないよ−)にされている。しかしイ
、−がら、この発明til、この上うな(M成のものに
限らり゛、先にA K’N 出M 人カ出1!!Q L
/ タ1S+聞昭59−149’ 166[)公報に記
載のよう4r回路47.L、成や、不能動化手段を用い
ても」、い。 第12図は、この出願の第2の発明の一実施例を示す斜
視図で゛ある。第12図において、これまでβ1明した
部(Δど同一の部4flに1.1、同一番H,3が(j
+されており、でれらの説明につい又は省I8覆る。こ
の実施例では、前iiBの実施例とは、7+!<’rす
、電源配線中継基板、171にIjえらしic 電dm
 +−;L、図im 1.i Il’J 4−+れてい
る゛い制i′JIl l、l板42にりえらtL再1島
電)0;1配線中絹′早仮4/Iに戻されている4、イ
して、電源配線中継基板/111どL−夕3)3どが外
部の接続リード(図示Uず)を用いて接続されている。 、でし7て、この実施例の特徴は、イの接続リードがリ
ード線保護手段の一例である可撓↑ノ[の金属?] 3
2 aで覆土)れて(ハることである。さらに、■Iン
デン]ノ28から電気配線中箱:星仮717′Iに傳え
られる配線の一部も金属’fR32bによって覆われて
いる。さl)に、前述した実施例と同様に、モータ38
とゲーノ、制御基板(図示1iず)とを結ぶIノード線
t)金属管1″12Cによって覆われている。このよう
にリード線を金属管32で覆った場合、各リード線を容
易に切断したり(T意に結線したりづることができづ゛
、容易イf改造は不可能になる。ぞしこ、万一金属管3
32を切断して改造した場合、パチンコ遊技機の入替時
等に金属管32を)1−通りにしておかイ賀ければ改造
したという不正が明るみに出てしまう。したがって、不
+Eに改造しようとJればかなり人がかりにしな(Jれ
ばイ′I〜らず、容易イr不iE (改造) LJ、防
11できる。 第13図は、群12の発明の他の実7+Ui例を爪−リ
ff;1視図でdつる。1−達した各実施1!i11て
・′は、電力状態検出回路を構成したi、L仮を、電動
式打球機描20ど一体的にしたものについ−(説明した
が、この実l1fii例では、電力状態検出回路が電動
式11球+f隻1:4 ’;’ 0と別体に設(夕られ
ている4、でして、電力状態検出回路を含む制御り毛根
/12ど゛市気配線中絹□、μ俄/14どの間の1と続
リードが金属管320′C保護されている。さらに、コ
ンデンサ28を介して制+311基板7′I2に接続さ
れlζリード線の一部も金属管32(1によって保護さ
れている1、シたがって、制御基板42を9:Vr絡し
て電源から直接rR気配線中継早板44 Fj−<’r
わt)モータ38に電力を供給することができず、電源
の電力状態を不正にして七−938の回転を増減させる
という不正が防11−できる。f、丁お、第13図にJ
3いて、参照71号170 l;L制御置板4収納η−
るための収納ホックスである。ぞの他の構成は、前述の
ものど同様であり、同一部分にtま同一番″J弓をイ(
1してここでの説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例のパチンコニ1逆技機の
正面図である。第2図tよ、この冗明の一実施例のパチ
ン:T、I iIi技機の背面図である。第3図は、こ
の出願の第1の発明の一実施例の電力状態検出回路の取
イN1構造を説明するための斜ン(1図τ・・ある。 第4図は、第3図を組立てた状態の側断面図である。第
5図ないt]第9図は、電動式打球機Jj、3の一例を
説明するための図である。特に、第5図は七−夕の分解
斜視図、第6図は4J球機描を1F面側から見た斜視図
、第7図は打球機構の正面側て・、操作ハンドル部分を
除いた図、第8図は第7図の正面図、第9図は打球機構
を裏面側から見たスイッチ部分の’+;l U関係を示
す図である。第10図はこの発明の一実施例に用いられ
ている電気回路の構成ブロック図で゛ある。第11図は
第10図のブ[−1ツク図の具体的イγ回路図の−fa
llを示1j−図である。 第12図は、この出願の第2の発明の一実施例を示す図
である。第13図は第2の発明の他の実施例を示づ図で
ある。 図にd3いて、−+ 0はバヂンコ遊技機、20は電動
式打球機jM、22はゲーム制御基板、24は中継基板
、26.30は電源供給線、32.32a。 321)、320.32B 、32e t;を可撓性の
金属管、36は減速装置、38はモータ、42は制御基
板、44は電気配線中継基板、716はケーシングの〜
例の制御基板取(=J部材、60は33板接続配線、6
2は電力供給配線を示づ。 灼7図 io −

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電動式打球機構を含み、 前記電動式打球機構は、供給される電力の電気的特性の
    変化によつて打球速度が変化するように構成され、 前記電動式打球機構に供給される電力の電気的特性が、
    電動式打球機構を予め設定された打球速度から外れた状
    態になったことを検出する電力状態検出手段、および 前記電力状態検出手段出力に応答して、弾球遊技におけ
    る或る動作を不能動化させる不能動化手段を備えた、 前記電力状態検出手段を、前記電動式打球機構を収納す
    るケーシング内部に設けたことを特徴とする、弾球遊技
    機。
  2. (2)前記電動式打球機構は、交流電力の供給を受けて
    動作する第1の電気的駆動手段を含み、前記電力状態検
    出手段は、前記交流電力の周波数が予め設定された周波
    数から外れたことを検出する所定周波数検出手段を含む
    、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。
  3. (3)前記第1の電気的駆動手段は、交流電動機である
    、特許請求の範囲第2項記載の弾球遊技機。
  4. (4)前記不能動化手段は、前記所定周波数検出手段出
    力に応答して、前記電気的駆動手段への供給電力を遮断
    することによつて、前記電動式打球機構の打球動作を不
    能動化させる第1の不能動化手段を含む、特許請求の範
    囲第2項記載の弾球遊技機。
  5. (5)前記電動式打球機構は、直流電力の供給を受けて
    駆動する第2の電気的駆動手段を含み、前記電力状態検
    出手段は、前記直流電力の電圧が予め設定された電圧か
    ら外れたことを検出する所定電圧検出手段を含む、特許
    請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。
  6. (6)前記弾球遊技機は、ゲーム制御のために用いられ
    るゲーム制御回路を含み、 前記不能動化手段は、前記電力状態検出手段出力に応答
    して、前記ゲーム制御回路を不能動化させる第2の不能
    動化手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技
    機。
  7. (7)前記電動式打球機構は、 タッチスイッチ部と、 前記タッチスイッチ部の操作状態を検出する操作状態検
    出回路と、 前記操作状態検出回路の出力に応答して、前記電動式打
    球機構の駆動を能動化させる能動化手段とを含み、 前記不能動化手段は前記電力状態検出手段出力に応答し
    て、前記操作状態検出回路を不能動化させる第3の不能
    動化手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技
    機。
  8. (8)電動式打球機構を含み、 前記電動式打球機構は、供給される電力の電気的特性に
    よって打球速度が変化するように構成され、 前記電動式打球機構に供給される電力の電気的特性が、
    電動式打球機構を予め設定された打球速度から外れた状
    態になったことを検出する電力状態検出手段、および 前記電力状態検出手段出力に応答して、弾球遊技におけ
    る或る動作を不能動化させる不能動化手段を備え、 前記電動式打球機構に電力を与えるリード線が前記電力
    状態検出手段を通らずに外部で直結されるのを防止する
    リード線保護手段を設けたことを特徴とする、弾球遊技
    機。
  9. (9)前記電動式打球機構は、交流電力の供給を受けて
    駆動する第1の電気的駆動手段を含み、前記電力状態検
    出手段は、前記交流電力の周波数が予め設定された周波
    数から外れたことを検出する所定周波数検出手段を含み
    、 前記第1の電気的駆動手段と前記所定周波数検出手段と
    を接続するリード線は、前記リード線保護手段で保護さ
    れている、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊技機。
  10. (10)前記第1の電気的駆動手段は、交流電動機であ
    る、特許請求の範囲第9項記載の弾球遊技機。
  11. (11)前記不能動化手段は、前記所定周波数検出手段
    出力に応答して、前記電気的駆動手段への供給電力を遮
    断することによって、前記電動式打球機構の打球動作を
    不能動化させる第1の不能動化手段を含む、特許請求の
    範囲第9項記載の弾球遊技機。
  12. (12)前記不能動化手段と、前記所定周波数検出手段
    と、前記電気的駆動手段との間の電気的接続は、前記リ
    ード線保護手段で保護されている、特許請求の範囲第1
    1項記載の弾球遊技機。
  13. (13)前記電動式打球機構は、直流電力の供給を受け
    て駆動する第2の電気的駆動手段を含み、 前記電力状態検出手段は、前記直流電力の電圧が予め設
    定された電圧から外れたことを検出する所定電圧検出手
    段を含み、 前記第2の電気的駆動手段と前記所定電圧検出手段との
    間を結ぶリード線は、前記リード線保護手段で保護され
    ている、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊技機。
  14. (14)前記弾球遊技機は、ゲーム制御のために用いら
    れるゲーム制御回路を含み、 前記不能動化手段は、前記電力状態検出手段出力に応答
    して、前記ゲーム制御回路を不能動化させる第2の不能
    動化手段を含み、 前記ゲーム制御回路と前記第2の不能動化手段との間を
    接続するリード線は、前記リード線保護手段で保護され
    ている、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊技機。
  15. (15)前記電動式打球機構は、 タッチスイッチ部と、 前記タッチスイッチ部の操作状態を検出する操作状態検
    出回路と、 前記操作状態検出回路の出力に応答して、前記電動式打
    球機構の駆動を能動化させる手段とを含み、 前記不能動化手段は、前記電力状態検出手段出力に応答
    して、前記操作状態検出回路を不能動化させる第3の不
    能動化手段を含む、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊
    技機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0246877A (ja) * 1988-08-10 1990-02-16 Sankyo Kk 弾球遊技機

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