JPS622978A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPS622978A JPS622978A JP14325285A JP14325285A JPS622978A JP S622978 A JPS622978 A JP S622978A JP 14325285 A JP14325285 A JP 14325285A JP 14325285 A JP14325285 A JP 14325285A JP S622978 A JPS622978 A JP S622978A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
3、発明の訂細イf説明
「1q呆1−の利用分野1
この発明(11、弾Eli ’Al l東門に関し、1
ぎ[に、電動式打球(幾414を含む弾fiRi’;2
技1幾にJりいて、11球連磨を不正にd1規制以−1
81,たは以下の込1σにし″C逓技づるのを防+lニ
ー<Iるように改良]ノたI)のに関づる。 [1了来の技術] 一般に、バブンー二1辺N支(′A)5二1イン3!+
) J−に機のようイ1バブンニ]]、を用いて遊技づ
る弾球jムy技榔においでに1、電動式打球++V構を
備え、電動力で打球するものが用いられCいる。ところ
C1電動式打球儒4111を用いたものは、キトンブル
1す[が高くイするのを防止づるために、法f11七の
許可基11j−により、1−J球速度が単位11.’1
間あたり一定個数(1分間あたり、たとえば’1001
円)と)大められ(いる。 ところが、一部の)竹1だI易で゛は、X(゛トンプル
17[を高め、客の回転率を高めるために、打球速度が
訂r+7 早#以上の速度となるように改良しく使用(
〕ているところもある。 l−1だ、最近、弾球遊技機の打球速度を遅く−づるJ
、うに改)告するという不正が発見されている。11球
i’JtJ1庖遅くした場合、lじどえは′入賞球装置
が開成中に入賞ゴる入賞工数が減少する。よって、jカ
技名の入場数が比較的少ない午前中は通常の打球速度に
してイ3き、功技右の入場数が増えて、+11変人n″
球装置が開成でる割合が増II!1するタブjにイTつ
たどさ、打球速度を遅く4れぽ、j的技省の獲(5?で
さる工数が少なくで゛き、売上げの向Iを図れることに
なる。 このような不正に打球速度を高めたり、低くしたりする
方法としては、電動式打球機構に含J、れる雷気的駆ぐ
1手段(たとえば、打球杆を駆動するための電動モータ
や、パルス給電により外側の固定子に[411fiを発
生(\ぽ、この電磁力にJ、り中心部の回動子を回転づ
ろ所謂ロータリソしlノイドや、リニア上−タ式に:]
イルによる磁束の流れによってバヂン]]、を移動(光
fl=I )する方J((リニアソレノイドの中をバブ
ン−11′、を移動させるもの)ヤ)、ソレノイドのA
ン/Aノによる7ノクヂ]″(−夕の中振動を利用して
パfンコホを発q・l Iする()の等が考えられる)
の種ズI“1によって次の方法が考えられる。?I浩′
わノう、打球用電動機が交流電動(り(の揚台に1、交
流電源と打球用?IN動機どの間に周波数変換器を69
(づ、この周波数変換器によって電動機の供給電力の周
波数を高<に1、た(J低り)Iすることである。」:
だ、打球用電動機が直流電動(幾の場合は、周波数−電
圧変換器を用いて周波数を高める(または低くする)こ
とによって11ζ給電rJを高めたり(7にた1、J低
くシIこり)、商用電源の2次電珪を規定のものにり背
圧しくまたは降圧し)、かつそれを整流して規定の供給
型Ui1より高くηる(」、たは低くづる)ことなどで
ある。さらに、ソ1ツノイドを用いる場合(′3、ソレ
ノイドの間欠的4−j イN!勢周明1なわちド1勢電
力の周波数を高める(Δ、た
ぎ[に、電動式打球(幾414を含む弾fiRi’;2
技1幾にJりいて、11球連磨を不正にd1規制以−1
81,たは以下の込1σにし″C逓技づるのを防+lニ
ー<Iるように改良]ノたI)のに関づる。 [1了来の技術] 一般に、バブンー二1辺N支(′A)5二1イン3!+
) J−に機のようイ1バブンニ]]、を用いて遊技づ
る弾球jムy技榔においでに1、電動式打球++V構を
備え、電動力で打球するものが用いられCいる。ところ
C1電動式打球儒4111を用いたものは、キトンブル
1す[が高くイするのを防止づるために、法f11七の
許可基11j−により、1−J球速度が単位11.’1
間あたり一定個数(1分間あたり、たとえば’1001
円)と)大められ(いる。 ところが、一部の)竹1だI易で゛は、X(゛トンプル
17[を高め、客の回転率を高めるために、打球速度が
訂r+7 早#以上の速度となるように改良しく使用(
〕ているところもある。 l−1だ、最近、弾球遊技機の打球速度を遅く−づるJ
、うに改)告するという不正が発見されている。11球
i’JtJ1庖遅くした場合、lじどえは′入賞球装置
が開成中に入賞ゴる入賞工数が減少する。よって、jカ
技名の入場数が比較的少ない午前中は通常の打球速度に
してイ3き、功技右の入場数が増えて、+11変人n″
球装置が開成でる割合が増II!1するタブjにイTつ
たどさ、打球速度を遅く4れぽ、j的技省の獲(5?で
さる工数が少なくで゛き、売上げの向Iを図れることに
なる。 このような不正に打球速度を高めたり、低くしたりする
方法としては、電動式打球機構に含J、れる雷気的駆ぐ
1手段(たとえば、打球杆を駆動するための電動モータ
や、パルス給電により外側の固定子に[411fiを発
生(\ぽ、この電磁力にJ、り中心部の回動子を回転づ
ろ所謂ロータリソしlノイドや、リニア上−タ式に:]
イルによる磁束の流れによってバヂン]]、を移動(光
fl=I )する方J((リニアソレノイドの中をバブ
ン−11′、を移動させるもの)ヤ)、ソレノイドのA
ン/Aノによる7ノクヂ]″(−夕の中振動を利用して
パfンコホを発q・l Iする()の等が考えられる)
の種ズI“1によって次の方法が考えられる。?I浩′
わノう、打球用電動機が交流電動(り(の揚台に1、交
流電源と打球用?IN動機どの間に周波数変換器を69
(づ、この周波数変換器によって電動機の供給電力の周
波数を高<に1、た(J低り)Iすることである。」:
だ、打球用電動機が直流電動(幾の場合は、周波数−電
圧変換器を用いて周波数を高める(または低くする)こ
とによって11ζ給電rJを高めたり(7にた1、J低
くシIこり)、商用電源の2次電珪を規定のものにり背
圧しくまたは降圧し)、かつそれを整流して規定の供給
型Ui1より高くηる(」、たは低くづる)ことなどで
ある。さらに、ソ1ツノイドを用いる場合(′3、ソレ
ノイドの間欠的4−j イN!勢周明1なわちド1勢電
力の周波数を高める(Δ、た
【ま低くMる)ことによっ
て行イ1ねれる。。 本願出願人(J、上記不正防出手段を8111じた弾球
遊技機を既に出願したく特願昭58−24/′183、
特開On 59 149166号公報)、。 1発明が解iJ↓しようどする問題点]先に1jiF案
した弾球遊技機では、打球法ruの不114丁変更を防
山田るために、電動式↑−1球機構の打球速度が制限打
球速度以上(または以上)にな−)たことを検出すろた
めの電力状態検出手段を段1またものであった。 ところが、弾球遊技機に!11に電力状態検出手段を取
fjt Liただ(Jの構成では、遊技場に」、−)で
は、折角数例(Jた電力状態検出手段を短絡したり、取
外したりして、電力状f)検出手段がiE常に動作しな
いように改造するという不正を動く場合があった。 一方、)ル1技場におIする不■=な改造は、へ11線
を切断したり、装[行をそっくり取外したりという簡単
な改造が主で、人がかりに弾球遊技機が改造されるとい
うこと【まイfい。というのは、人がかりに改造(〕た
揚揚含弾球遊技機を定■1的に入替えたりづる際に、不
正な改造が明るみに出てしまう力冒うである。 そこでこの発明は、弾球遊技機にお【する打球速度の不
正防止手段を、遊技場において簡単に改)告できないよ
うにし/ζパチンコ逅遊技幾を提供することである。 L問題点を解決するための手段] この出願の第1の発明は、電力状態検出手段を、電気的
駆動手段を4M成覆るケーシング内部に設りたものCあ
る。 また、この出願の第2の発明は、電動式打球機構に用い
られる電気的駆動手段に電力を与えるリード線が、電力
状態検出手段を通されずに外部で直結されるのを防止づ
る構造どしたものである。 [発明の作用・効果] 電力状態検出手段を通して電気的駆動手段に電力を供給
する電動式打球機構において、電力状態検出手段と電気
的駆動手段との間を結ぶリード線が外部に設けられてい
る場合、そのリード線は簡単に切断しやすく、電力状態
検出手段を通さないで電気的駆動手段に電力が与えられ
るにうに改造しや1゛い。 ところが、この発明の第1の実施例のように、電力状態
検出手段と電気的駆動手段とをケーシング内部に一体的
に設けた場合、−児したたりでは電力状態検出手段を構
成する基板の存在が確認できず、また、たとえ不正に改
造を試みても容易にはできない等の効果がある。 また、第2の発明のように、リード線を容易には切断で
きないような(ず4成、たとえば堅牢な金属の保護部材
でリード線を覆う等ににす、簡単には改造が不可能な、
不正防止構造の弾球遊技機とすることができる。 [実施例] 以下には、図面を参照して、この発明の実施例について
詳細に説明をする。 第1図は、第1の発明の一実施例であるパチンコ遊技機
の正面図である。パチンコ遊技機10は、開閉自在に装
着された前部枠12と、その前部枠12に着脱自在に装
着された遊技盤14を含んでいる。パチンコ遊技機10
の右側下方には、遊技盤14にパチンコ玉を打球弁q4
するための操作ハンドル16および操作レバー18が設
けられている。操作ハンドル16は、パチンコ遊技[1
0の表面に4i’i立されており、遊技考の手にフィン
1へする形状になっている。操作レバー18は、操作ハ
ンドル16に回動可能に保持されたレバーで、この1ツ
バ−18が右回り(図において右回り)に回動されるこ
とにより、打球の発0=jの強さが調節される。 第2図は、パチンコ遊技110の背面図である。 第2図を参照して、パチンコ遊技機10の背面の左下側
には、電動式打球機構20が設(」られている。ずなわ
ら、第1図で説明した操作ハンドル16および操作レバ
ー18に対応する背面側には、操作レバー18の回動に
応じて動作をする電動式打球機構20 b<設(プられ
ている。また、パチンコ遊技機10の背面はぼ中央部に
は、たとえば鉄ケースに入れられたゲーム制御基板22
が設(プられている。(図面」−1鉄ケースが見えてい
るだけであるが、説明の便宜上、鉄ケースをゲーム制御
基板として説明する。)ゲーム制御基板22は、中−1
5= 央制御装置(CPU) 、cpuの制御プログラムが記
憶されたリードオンリメモリ<ROM)おJ:び制御デ
ータの書込読出ができるランダムアクセスメモリ(RA
M)等によっ−U4fIff成されている。 ゲーム制御基板22によって、パチンコ遊技機10に設
けられた各種の電動制御装置(たとえば可変入賞球装置
、可変表示装置、ランプ等)が制御される。 外部電源、たとえば交流24ボルトの電源が、パチンコ
遊技機10の左上に設(プられた中1111X板24に
与えられる。そして、中継基板2/1から、実線で省略
して示す電源供給線26によってコンデンナ28を介し
て電動式打球機構20に電源が供給される。ここに、電
源供給線26に並列に挿入されたコンデンサ28は、電
動式打球機構20に含まれる交流モータ(後に詳)ホす
る)の始動用に設けられたコンデンサである。 中継基板24からは、また、点線で省略して示す電源供
給線30によって、ゲーム制御基板22に電源が供給さ
れる。さらに、電動式打球機構20とゲーム制御111
1阜板22どの間は、ii[1!″11)1の金属管で
覆4つll′lたリ−ドわji (図示口−りJ゛)で
田紛、♂−れ。 両名間に所定の電気鎖目が111uで・きる、1、うに
されている。 第3図は、電動式4’J l′:Rtil![f+S
20の′)ら、七−タを中心どづる構成部分の分解斜t
(,1図である。fl)て、この第3図は、第1の発明
の一実l1lji例の、電力状態検出回路の数例横jX
5を示しCいる。 第3図を参照しC11,1板371の1−に、歯中機横
lごJ、って(1ろ成さ1また滅)中装置3(3が取(
<11づられ、その上にL−夕3と3が重ねられて取(
jj’ iJられ−Cいる。、′8−歪速装買ζ3(う
とt−タ3ε)とは、取イ」金具40によ−)−C基板
3/′Iに固定されている。モータ3817) J=
ニFal、制御u 板’I 2 a J: ヒH’i
気配線中!a′m根7′I4を備える星板取イマ1部祠
4Gが覆い被けられでいる。、尾根取付部#4”16は
短円筒状をしており、i受方☆i;面のり1側(ご電気
配線中継基板44がねじ48で取6目Jられ、制御置板
42 L、I 、内側から電気配線中継基板4/Iにス
・jlして、わじ!′jOで取(Nl’ 1.Jられた
41−¥造に<rつでいる。ぞして、■−タ38の後方
部を覆うように、卑板取14部4A’ 46が覆い被け
ら七1、取(NI念貝40ど固定されでいる。 制御lll根板2(、肩よ、゛重力状態検出回路A−、
およびタッチ回路が(14成されでいる。電気配Iji
l中fit i、を仮44の表面、J−む4つち電気配
線中継基板44のタロ)11に露出した主表面上には電
源接続0+7.+了5)2、スイッチ関係喘f54、電
動ランプ端子56.1sよびクッヂセンザ感度調整スイ
ッヂし)ελが設()られている。ぞし・で、この電源
接続幅1了52に、第2図で説明した電源供給線2Gを
介して電源がうえられる。スイッチ関係端−i′54に
(よ、各種の図示しないスイッチに接続さl’lたり一
ド線が接続される。 電動ランプ端子56にiよ、(受述づる電動ランプに接
続されたリード線が接続される。タップレンリー感度六
周整スイ・ノブ(58は、夕・ンチー廿ン1y〈1受)
4(する)の検出感度を調整するためのL)ので′dう
る3、タッヂロンリ゛の!感度(jl、パチンコ)竹(
支間10の設冒揚所によって変化1ろのc′、感度i!
]整スイッチ5)8にJ、ってその感度は適正に調整可
能にされて−いる。 電源接続Ω!!! T52にりえられた雷勇;;は、各
端r5/I、!56にりえられるととしに、制御基4F
142を介しでモータ38にL)えられる。ぞの場合、
電源接続端子5:12と制御基板/12どの間の基板接
続配線60a、および制御35ti反42と[=夕とを
接続づる電力供給配線62は、)ξに、阜根取イ・1部
M 716の内部に隠され、外部からはイの存在がわか
ら4【いようにされでいる。 第4図は、第3図の分解斜視図を組入゛zでた状態の側
断面図で・ある。第4図によれば、十、 !’I: シ
+だ基板接続配線60dりよび電力供給配線62が、外
部ノ)臼ろ見えないj、′)に早板取イ」部1446の
内部に位動していることがよく4つかる。したが−)て
、このような構成にづ−れば、外/〕冒う一児しただけ
で置J、電力供給線の配線がどうなっているかを掴・む
ことができず、人がかりに分解して調べない限り、電力
供給線の接続を不正に改)告ηることができないという
効果がある。 ここで、制御↓;L板42に(ず4成されている電力状
態検出回路d5よびタッチ回路について簡単に触れてJ
5 <。電力状態検出回路は、モータ38にりえられる
電力の状1ぶを検出するtこめの回路C1この検出状態
に基づいでモータ38の回転速度が判別でさる」:うに
され−Cいる。′電力状態検出回路(4L1モータ38
が交流モータの場合は、供給電力の周波数を検出1jる
回路である。モータ3 B 〕)(DI流し=夕の場合
は、供給電力の電丘を検出づる回路である。また、モー
タ38に代えてツレノーイド等が用いられている場合は
、ソ1ツノイドにりえ?)れるパルス周期を検出づる回
路である。この実施例で゛は、モータ38として交流を
一タを用いた例を示すので、電力状態検出回路(よ周波
数検出回路どなっている。この回路の詳細な4図成につ
いて(,1後述づる。 タッチ回路は、後)41リ−るタッヂ検出根のたδI〕
の回路であり、操作ハンドル16(第1図参照)に遊技
省の手が触れているか占か、苦い換えれば操作レバー1
8が回動された状態で止められ、無人状態で゛パヂン」
jカ技機10が動作されろようイ【不IEを防出するた
めに、イのような状態を検出リ−るための回路である。 この回路の具体的’、’+−,fM成についても後3Δ
(覆る。 第1の発明の特徴(j、前1iIi シた実施例のよう
に、モータ38に与えられる電力の状態を検出する電力
状態検出回路を含む制御基板42を、基板取イ・1部々
4/I6の内部に収納し、外部の電源供給線から直接モ
ータ38に電力が供給できない接続4^132iとした
ことである。なお、上述の実施例では、電力状態検出回
路を含む制御基板を収納刀るケーシングは制御基板取付
部月/I6とし、その制御基板取付部側46がモータ3
8の一部を覆うようなものとしたが、このような構造に
限らず、電動式打球ljl!椙を駆動するだめの駆動手
段(たとえばモータ〉のケーシング内部に電力状態検出
回路が設けられるような(f+5成であればよい。 第5図ないし第9図(ユ、この出願の第1の発明に用い
られている電動式打球(幾椙を説明するための図である
。 第55図は、減速装置36およびモータ38の分解斜視
図である。この実施例では、モータ38は、交流モータ
〈コンテ゛ンサモータ)が用いlうれている。 第5図を参照して、モータ38は、対をなηボビンツノ
バー64ど、ボビンノコバー64内に収められたリング
状のボビン66と、ボビン66の中心で回転する回転子
68とを備えている。また、回転子68の中心軸には、
回転軸70が固定されており、回転軸70の先端にはピ
ニオンギヤ72が固着されている。ピニオンギヤ72は
、減速装置36の第1係合歯車74と噛合っている。第
1係台歯車7/lには、同じ回転中心軸で、係合歯車j
:りも歯数の少ない伝達歯車76が固定されている。 イして、伝達歯車76には、大ぎな歯数の第2係合歯車
78が噛合っている。そして、第2係合歯車78の中心
軸が、後述する駆りJばね37を駆動する駆動軸80と
なっている。したがって、モータ38の回転速度、すな
わちピニオンギヤ72の回転速度は、第1係台歯車74
.伝達歯車76゜第2係含歯車78で構成される減速装
置36によって減速され、駆動軸80が回転される。 なお、この実施例で(、Il、モータ38として交流モ
ータ〈コンデ′ンリ゛モータ)を用いたが、他の種類の
交流モータを用いてもよいし、また、直流モータであっ
てもよい。また、減速装置36は、2つの係合歯止ど1
つの伝達歯車からなる歯車機構によって実現されている
が、これに限らず、他の歯車機構の組合わセによって伝
達装置が構成されていてもよいことはもちろんである。 第6図は、電動式打球機構を正面側か1う児た斜視図で
ある。第7図は、電動式打球機JRの正面側で、操作ハ
ンドル部(スイッチ部)を取除いて描いた斜視図である
。第8図は、第7図の正面図である。第6図ないし第8
図を参照して、電動式打球機構20は、操作ハンドル1
6を含む。操作ハンドル16の外周部分には操作レバー
18が回動自在に取付(づられている。また、操作ハン
ドル16の外周面の一部、たどえば操作レバー18に隣
接する手前側表面にはタッチ検出板82が設けられてい
る。操作レバー18の回動中心軸の先端には半円形の連
動型84が固定されている。連動型8/1は操作レバー
18の回動に伴4rつて回動し、回動検出スイッチ86
をオン/′オフざぜるとともに、伝達ワイA788を介
して第1リンク車90を回動する。第1リンク車90の
回転軸にはぼね92が(イhえられており、伝達ワイヤ
88によって引張られて回動されていない場合には、元
の位百に戻るように付勢されている。したがって、この
ばね92の働ぎにより、遊技者が操作レバー18を回動
していない場合は、ばね92の力により、伝達ワイヤ8
8、連動型84を介して操作レバー18は初期位置にな
る。 第1リンク車90には第2リンク車9/Iが係合してい
る。第2リンク車94の一部には、ギヤ96が形成され
ており、このギヤ96は打球力調整部98の扇形ギヤ1
00と噛合っている。打球力調整部98は、中心軸10
2の一端に打球杆104が固定され、他端に作用杆10
6が爪側けられた構成である。そして、中心!’Ill
102には、打球力(=I勢ばね108が挿通されて
いる。打球力付勢ばね108は、打球杆104を矢印1
10方向にイ・1勢りるためのばねであろ1.11球カ
イ=1 ’&’はla 108(,1、([晶″′Ii
の′−)る逐きぽ(〕の−(φC゛あ−)ζ、ぞの−9
M冒ま作用+1106のつは部112どriII+定。 \i’tCおり、(l!!Qjル;は扇形ギX7100
1.、:固定さl’L (いる。 11球ツノf=1勢ばI:)108 +i 、 :Av
UられC取イ・1(jられ(J3す、−でのねじ(1
を解消−リイ)プj向、lノイr4′)ら第7図におい
C矢印114プj向に作用しくいる。ぞしC,扇形1゛
〜゛ノ10 (’)が矢印114と逆f)向に回動され
、何月(力(=t e’iはね108の11j考端が逆
〕)向にひねられると、この何月(力f=l勢ぼip
10ε3のひねり(す)j−力tJ、 に!′)強い7
)のとイfろ、 it; 1 ”U 、ii形ギt’
100の回動状1ぶにLiSじて、1−1球t(104
に1」、る41球強さが変化し、パチン)」sの発q・
1速度が調整されるのである。 作用杆10Gの近傍には駆動’l’l1180に固定ざ
41だ駆υ)ば’ll:l 116が設置JられCいる
。駆動ぽね11Gは湾曲した33枚の羽根で41う成さ
れ、七−タ38に1つて回t)+される。ぞ]ノで、第
8図に示される、」、うに、駆動ぽb ’116が伯j
10T’ 1 (−) 6の係合ビン11E3と係合し
、作用杆116おJ、び−ぞれど中心軸を介して固定と
Xれた4−T I−ド+710/Iを111目1hりる
。そしC,駆動ぽ#fa 116ど係合ビン118との
係合が解かれたとさ、打球杆104は11球力fjl勢
ぼI:) 108の復元力によ−)で矢印1 ’101
5向1.:瞬間的(、:回動き1′)る1、でし−C,
発射レール120に配置されたバブン凹−■S(図示け
・J゛)がi1球発註・1されるoイr:J5、打球率
1104の」記一連の動作に応答しで、−ト送り部材1
22が1−下され、5トq・I Lノール上120に1
1固すて)バチンゴ】王が!、’!:ら4Iる。 第一)図は、電動式打球機構20のスイッチ関係部材の
構成を示す裏面図Cある3、第9図に示さ1するように
、操作レバー1Bの回動に1.(5、答し、て、連動中
84が矢印12/I′tJ向に回すノされろと、囲動検
出スイッチ80がオンη−る。二1.731回1j+検
出スイツチε3Gに関連して、中介スイツf−126が
接続されている。 第10図は、この発明の一実施(ケ1;こ用いられ−C
いイ〉電気回路の構成ブ[]ツタ図で・ある1、第11
図は、第10図のブ1コック図の具体的イi回路図の一
例をボし−(いる。第10図および第11図を参照しC
1一実施例に用いられζいる電′k(回路の(hs成ど
動作どtこ′ついC説明を1jる3、交流電源AC2/
IV カラIJ:、7Lil+: 24 V ]i”−
め定められている商用周波数50 l−l Z (b
j:た(よ601−iZ)の交流゛1を源が供給される
。整流回路130(゛は、AC2’lVをダイΔ−ドを
通して半波整流し、それを微分し1.、T後、ツ1−ナ
ーグイΔ−ドに、)、リ一定舶とし、さらに平滑化しで
!l′!l WjE宙珪V。Dを作り出している。−で
して、この直流電圧Vo。 は、ゲーム制H塁仮22〈第2図参照)に含まれる制御
回路〕17:に′jえられている。 八〇 211v la、)小Wh車E34 ニJl;
−) テ4ン/ オ、/される回動検出スイッチ8G、
単発jT1うボタン127によっ一’CAン、7/′イ
ノされる単発スイッチ12G、−1ンア゛ンリ28おJ
、び制御基IN 421ご段【フられた電力状態検出回
路およびタッチ回路を介して七−タ38に与えられ、し
−夕38が駆動される。 次に、制御回路42に構成されCいる電力状態検出回路
(15よびタッチ回路について説明をする。 AC2’I V fa、パルス入力回路132に勺λら
れる。パルス入力回路132−’r=は、AC271V
の交流波形をダイオード1371を通して゛V濾波形1
)、微分回路136−’C゛微分した接つ「1ツ9パル
スとして周波数検出回路1ζ38に!″Jえる7、周波
数検出回路1338は、IOで・構成さ111−Cいる
。交流電源△C24Vが、たどえば(うOin Z
(」、たけ601−IZ)の場合、パルス入力回路13
2から出L)されるクロックパルス111150秒(6
01−1zのときは1.760秒)リイクルのパルスで
ある。 一方、発振回路140は、32.760 kl−1z(
水晶発1&G了の冗振周波数)の仁トiを分周回路14
2に与える、3分周回路142では、りえられる周波数
を分周し、所定の(J−でクルのパルスを出力する。す
なわ1う、第1のI C14,4,iま、32.768
kl−1zを52H2(電源が601−1 zの場合は
62Hz)に分周する。そし−C11152秒(601
−l zの場合は1 、/ 62秒)に1回のパルスを
出力づる。同様に、第12のI○1461J、ご32.
768 )(ト(l を /18.7l−IZ(電
諒 h(60Hz の 1I合は57.0f−1
z >に分周する。ぞして、1./4−26= 8.7秒(60HZの場合(ま1157.0秒)に1回
のパルスを出力覆る。 そして、前述した周波数検出回路1338の出力と、分
周回路142の出力とが周波数比較回路148で比較さ
れる。より具体的に【;1、l0144の出力(115
2秒1ナイクルのパルス)はIC150のR端子に与え
られ、周波数検出回路138の出力< 1/ 50秒り
′イクルのパルス)はIC150のC端子に与えられる
。1150秒のパルスと1152秒のパルスとでは、1
152秒のパルスの方がわずかに速いので、IC150
では、1152秒のパルスでリゼツ1〜された皆、その
後わずかに遅れて与えられる1150秒のパルスでハイ
レベル信号を導出し、再び1152秒のパルスでリセッ
1へされるという繰返しとなる。 逆に、IC152では、周波数検出回路138の出力で
リセッ1へされ、IC1’16の出力でハイレベル信舅
が導出するようになっている。 したがって、[01=1.4の分周出力を許容される上
限打球速度の分周出力どし、IC146の出力をHLf
容される下限の打球速度の分周出力とすれば、l015
0の出力とIC152の出力とによって、電源周波数を
監視J−ることかできる。 周波数比較回路148の出力は発振回路15/Iに与え
られる。すなわち、具体的には、I C150の出力ど
IC152の出力とは、オアゲー1〜156を介して発
振回路15/Iに与えられる。発振回路154では、周
波数比較回路148から79えられる一定間隔の信号に
基づいて発振を起こす。 正常に遊技が行なわれている場合を考えると、回動検出
スイッチ86がオンし、単発スイッチ128がオンして
いる。また、タッチ検出板82には遊技者の手が触れて
おり、人体の静電容量が加わっている。よって、スイッ
チング回路158を介して保持回路(フリップフロップ
)160に勺えられる下段入力の時定数は大きく、光J
辰回路154の入力よりも遅れた信舅どなるようにされ
ている。したがって、保持回路160からは発振回路1
54の発振信号が出力される、1にっで、スイッチング
回路162のトライアック164に1〜リガパルスが与
えられ、モータ38が回転する。 タッチ検出板82に人体が触れてい<Lい場合には、タ
ッチ検出板82からスイッチング回路158を介して保
持回路160にりえられる信号の時定数が小さくなり、
発振回路154からの発振信号よりも速い信号になる。 よって、保持回路(フリップフロップ)160の出力は
常時ローレベルに保持され、発振回路154の出力は導
出されない。したがって、スイッチング回路162のト
ライアック161はオンけず、モータ38は回転しない
。 次に、交流電源AC24Vの周波数を変更づる不正が行
なわれた揚台について説明をする。今、交流電源AC2
4Vの周波数が52 I−l Z以」二にされたとする
。この場合、周波数検出回路138の出力は1152秒
り゛イクルよりも速いパルス出力となる。そして、その
パルス出力はIC150に与えられる。これにより、I
C150は分周回路142の出力によりりけツ1へされ
なくなり、IC150は常時ハイレベル信号を導出する
ことになる。よって、発振回路150に【ま常時ハイレ
ベル信号が与えられ、発振回路154は+R,振しない
。 したがって、保持回路160の出力も発振出力とはなら
ず常時ローレベル出力となり、スイッチング回路162
の1〜ライアツク16/Iに1〜リガパルスが与えられ
ない。 つまり、交流電源の周波数が不正により高められた場合
、周波数比較回路1/18を構成するIC150の作用
により、スイッチング回路160の動作が止められて、
モータ38が回転しないようにされているのである。 逆に、交流電源AC24Vの周波数が所定範囲以下に下
げられた場合は、同様の動作が周波数比較回路148の
IC152によって行なわれ、モータ38の回転が停止
されるのである。 さらに、この実施例では、電動ランプ166の配線16
8を利用して、交流電源AC24Vをモータ38に直結
してモータ38を回転ざ已るのを防止するために、交流
電源をトリガパルスの発生している場合のみ供給する1
〜ライアツクを用いている。づイ、rわI)、)−リガ
パルスの発′1しくい<、1い場合に(よ、全流電+I
Q LJl i麿[σ1さ4′シ、たどえラン−7゛配
わi! −l 6ε3にJ:り交流′i−1’i+−G
2/I\lど士−り3ε3どが1白結さねてb、[−り
38iま匡114仏しくfい」、うにされている、。 jメ十β1.明したこの実施例の回路て゛は、電力状態
検出回路とタッチ回路とを一体的に41“4成し、クッ
ヂ(−5)出仮に)シフ挟着の体が触れ−Cいイ「い場
合dりよび交IQ電源に不正が施され、イの周波数が変
更された揚6は、七−夕3 E’lの回転を停止にし、
J]球j的技ができないよ−)にされている。しかしイ
、−がら、この発明til、この上うな(M成のものに
限らり゛、先にA K’N 出M 人カ出1!!Q L
/ タ1S+聞昭59−149’ 166[)公報に記
載のよう4r回路47.L、成や、不能動化手段を用い
ても」、い。 第12図は、この出願の第2の発明の一実施例を示す斜
視図で゛ある。第12図において、これまでβ1明した
部(Δど同一の部4flに1.1、同一番H,3が(j
+されており、でれらの説明につい又は省I8覆る。こ
の実施例では、前iiBの実施例とは、7+!<’rす
、電源配線中継基板、171にIjえらしic 電dm
+−;L、図im 1.i Il’J 4−+れてい
る゛い制i′JIl l、l板42にりえらtL再1島
電)0;1配線中絹′早仮4/Iに戻されている4、イ
して、電源配線中継基板/111どL−夕3)3どが外
部の接続リード(図示Uず)を用いて接続されている。 、でし7て、この実施例の特徴は、イの接続リードがリ
ード線保護手段の一例である可撓↑ノ[の金属?] 3
2 aで覆土)れて(ハることである。さらに、■Iン
デン]ノ28から電気配線中箱:星仮717′Iに傳え
られる配線の一部も金属’fR32bによって覆われて
いる。さl)に、前述した実施例と同様に、モータ38
とゲーノ、制御基板(図示1iず)とを結ぶIノード線
t)金属管1″12Cによって覆われている。このよう
にリード線を金属管32で覆った場合、各リード線を容
易に切断したり(T意に結線したりづることができづ゛
、容易イf改造は不可能になる。ぞしこ、万一金属管3
32を切断して改造した場合、パチンコ遊技機の入替時
等に金属管32を)1−通りにしておかイ賀ければ改造
したという不正が明るみに出てしまう。したがって、不
+Eに改造しようとJればかなり人がかりにしな(Jれ
ばイ′I〜らず、容易イr不iE (改造) LJ、防
11できる。 第13図は、群12の発明の他の実7+Ui例を爪−リ
ff;1視図でdつる。1−達した各実施1!i11て
・′は、電力状態検出回路を構成したi、L仮を、電動
式打球機描20ど一体的にしたものについ−(説明した
が、この実l1fii例では、電力状態検出回路が電動
式11球+f隻1:4 ’;’ 0と別体に設(夕られ
ている4、でして、電力状態検出回路を含む制御り毛根
/12ど゛市気配線中絹□、μ俄/14どの間の1と続
リードが金属管320′C保護されている。さらに、コ
ンデンサ28を介して制+311基板7′I2に接続さ
れlζリード線の一部も金属管32(1によって保護さ
れている1、シたがって、制御基板42を9:Vr絡し
て電源から直接rR気配線中継早板44 Fj−<’r
わt)モータ38に電力を供給することができず、電源
の電力状態を不正にして七−938の回転を増減させる
という不正が防11−できる。f、丁お、第13図にJ
3いて、参照71号170 l;L制御置板4収納η−
るための収納ホックスである。ぞの他の構成は、前述の
ものど同様であり、同一部分にtま同一番″J弓をイ(
1してここでの説明は省略する。
て行イ1ねれる。。 本願出願人(J、上記不正防出手段を8111じた弾球
遊技機を既に出願したく特願昭58−24/′183、
特開On 59 149166号公報)、。 1発明が解iJ↓しようどする問題点]先に1jiF案
した弾球遊技機では、打球法ruの不114丁変更を防
山田るために、電動式↑−1球機構の打球速度が制限打
球速度以上(または以上)にな−)たことを検出すろた
めの電力状態検出手段を段1またものであった。 ところが、弾球遊技機に!11に電力状態検出手段を取
fjt Liただ(Jの構成では、遊技場に」、−)で
は、折角数例(Jた電力状態検出手段を短絡したり、取
外したりして、電力状f)検出手段がiE常に動作しな
いように改造するという不正を動く場合があった。 一方、)ル1技場におIする不■=な改造は、へ11線
を切断したり、装[行をそっくり取外したりという簡単
な改造が主で、人がかりに弾球遊技機が改造されるとい
うこと【まイfい。というのは、人がかりに改造(〕た
揚揚含弾球遊技機を定■1的に入替えたりづる際に、不
正な改造が明るみに出てしまう力冒うである。 そこでこの発明は、弾球遊技機にお【する打球速度の不
正防止手段を、遊技場において簡単に改)告できないよ
うにし/ζパチンコ逅遊技幾を提供することである。 L問題点を解決するための手段] この出願の第1の発明は、電力状態検出手段を、電気的
駆動手段を4M成覆るケーシング内部に設りたものCあ
る。 また、この出願の第2の発明は、電動式打球機構に用い
られる電気的駆動手段に電力を与えるリード線が、電力
状態検出手段を通されずに外部で直結されるのを防止づ
る構造どしたものである。 [発明の作用・効果] 電力状態検出手段を通して電気的駆動手段に電力を供給
する電動式打球機構において、電力状態検出手段と電気
的駆動手段との間を結ぶリード線が外部に設けられてい
る場合、そのリード線は簡単に切断しやすく、電力状態
検出手段を通さないで電気的駆動手段に電力が与えられ
るにうに改造しや1゛い。 ところが、この発明の第1の実施例のように、電力状態
検出手段と電気的駆動手段とをケーシング内部に一体的
に設けた場合、−児したたりでは電力状態検出手段を構
成する基板の存在が確認できず、また、たとえ不正に改
造を試みても容易にはできない等の効果がある。 また、第2の発明のように、リード線を容易には切断で
きないような(ず4成、たとえば堅牢な金属の保護部材
でリード線を覆う等ににす、簡単には改造が不可能な、
不正防止構造の弾球遊技機とすることができる。 [実施例] 以下には、図面を参照して、この発明の実施例について
詳細に説明をする。 第1図は、第1の発明の一実施例であるパチンコ遊技機
の正面図である。パチンコ遊技機10は、開閉自在に装
着された前部枠12と、その前部枠12に着脱自在に装
着された遊技盤14を含んでいる。パチンコ遊技機10
の右側下方には、遊技盤14にパチンコ玉を打球弁q4
するための操作ハンドル16および操作レバー18が設
けられている。操作ハンドル16は、パチンコ遊技[1
0の表面に4i’i立されており、遊技考の手にフィン
1へする形状になっている。操作レバー18は、操作ハ
ンドル16に回動可能に保持されたレバーで、この1ツ
バ−18が右回り(図において右回り)に回動されるこ
とにより、打球の発0=jの強さが調節される。 第2図は、パチンコ遊技110の背面図である。 第2図を参照して、パチンコ遊技機10の背面の左下側
には、電動式打球機構20が設(」られている。ずなわ
ら、第1図で説明した操作ハンドル16および操作レバ
ー18に対応する背面側には、操作レバー18の回動に
応じて動作をする電動式打球機構20 b<設(プられ
ている。また、パチンコ遊技機10の背面はぼ中央部に
は、たとえば鉄ケースに入れられたゲーム制御基板22
が設(プられている。(図面」−1鉄ケースが見えてい
るだけであるが、説明の便宜上、鉄ケースをゲーム制御
基板として説明する。)ゲーム制御基板22は、中−1
5= 央制御装置(CPU) 、cpuの制御プログラムが記
憶されたリードオンリメモリ<ROM)おJ:び制御デ
ータの書込読出ができるランダムアクセスメモリ(RA
M)等によっ−U4fIff成されている。 ゲーム制御基板22によって、パチンコ遊技機10に設
けられた各種の電動制御装置(たとえば可変入賞球装置
、可変表示装置、ランプ等)が制御される。 外部電源、たとえば交流24ボルトの電源が、パチンコ
遊技機10の左上に設(プられた中1111X板24に
与えられる。そして、中継基板2/1から、実線で省略
して示す電源供給線26によってコンデンナ28を介し
て電動式打球機構20に電源が供給される。ここに、電
源供給線26に並列に挿入されたコンデンサ28は、電
動式打球機構20に含まれる交流モータ(後に詳)ホす
る)の始動用に設けられたコンデンサである。 中継基板24からは、また、点線で省略して示す電源供
給線30によって、ゲーム制御基板22に電源が供給さ
れる。さらに、電動式打球機構20とゲーム制御111
1阜板22どの間は、ii[1!″11)1の金属管で
覆4つll′lたリ−ドわji (図示口−りJ゛)で
田紛、♂−れ。 両名間に所定の電気鎖目が111uで・きる、1、うに
されている。 第3図は、電動式4’J l′:Rtil![f+S
20の′)ら、七−タを中心どづる構成部分の分解斜t
(,1図である。fl)て、この第3図は、第1の発明
の一実l1lji例の、電力状態検出回路の数例横jX
5を示しCいる。 第3図を参照しC11,1板371の1−に、歯中機横
lごJ、って(1ろ成さ1また滅)中装置3(3が取(
<11づられ、その上にL−夕3と3が重ねられて取(
jj’ iJられ−Cいる。、′8−歪速装買ζ3(う
とt−タ3ε)とは、取イ」金具40によ−)−C基板
3/′Iに固定されている。モータ3817) J=
ニFal、制御u 板’I 2 a J: ヒH’i
気配線中!a′m根7′I4を備える星板取イマ1部祠
4Gが覆い被けられでいる。、尾根取付部#4”16は
短円筒状をしており、i受方☆i;面のり1側(ご電気
配線中継基板44がねじ48で取6目Jられ、制御置板
42 L、I 、内側から電気配線中継基板4/Iにス
・jlして、わじ!′jOで取(Nl’ 1.Jられた
41−¥造に<rつでいる。ぞして、■−タ38の後方
部を覆うように、卑板取14部4A’ 46が覆い被け
ら七1、取(NI念貝40ど固定されでいる。 制御lll根板2(、肩よ、゛重力状態検出回路A−、
およびタッチ回路が(14成されでいる。電気配Iji
l中fit i、を仮44の表面、J−む4つち電気配
線中継基板44のタロ)11に露出した主表面上には電
源接続0+7.+了5)2、スイッチ関係喘f54、電
動ランプ端子56.1sよびクッヂセンザ感度調整スイ
ッヂし)ελが設()られている。ぞし・で、この電源
接続幅1了52に、第2図で説明した電源供給線2Gを
介して電源がうえられる。スイッチ関係端−i′54に
(よ、各種の図示しないスイッチに接続さl’lたり一
ド線が接続される。 電動ランプ端子56にiよ、(受述づる電動ランプに接
続されたリード線が接続される。タップレンリー感度六
周整スイ・ノブ(58は、夕・ンチー廿ン1y〈1受)
4(する)の検出感度を調整するためのL)ので′dう
る3、タッヂロンリ゛の!感度(jl、パチンコ)竹(
支間10の設冒揚所によって変化1ろのc′、感度i!
]整スイッチ5)8にJ、ってその感度は適正に調整可
能にされて−いる。 電源接続Ω!!! T52にりえられた雷勇;;は、各
端r5/I、!56にりえられるととしに、制御基4F
142を介しでモータ38にL)えられる。ぞの場合、
電源接続端子5:12と制御基板/12どの間の基板接
続配線60a、および制御35ti反42と[=夕とを
接続づる電力供給配線62は、)ξに、阜根取イ・1部
M 716の内部に隠され、外部からはイの存在がわか
ら4【いようにされでいる。 第4図は、第3図の分解斜視図を組入゛zでた状態の側
断面図で・ある。第4図によれば、十、 !’I: シ
+だ基板接続配線60dりよび電力供給配線62が、外
部ノ)臼ろ見えないj、′)に早板取イ」部1446の
内部に位動していることがよく4つかる。したが−)て
、このような構成にづ−れば、外/〕冒う一児しただけ
で置J、電力供給線の配線がどうなっているかを掴・む
ことができず、人がかりに分解して調べない限り、電力
供給線の接続を不正に改)告ηることができないという
効果がある。 ここで、制御↓;L板42に(ず4成されている電力状
態検出回路d5よびタッチ回路について簡単に触れてJ
5 <。電力状態検出回路は、モータ38にりえられる
電力の状1ぶを検出するtこめの回路C1この検出状態
に基づいでモータ38の回転速度が判別でさる」:うに
され−Cいる。′電力状態検出回路(4L1モータ38
が交流モータの場合は、供給電力の周波数を検出1jる
回路である。モータ3 B 〕)(DI流し=夕の場合
は、供給電力の電丘を検出づる回路である。また、モー
タ38に代えてツレノーイド等が用いられている場合は
、ソ1ツノイドにりえ?)れるパルス周期を検出づる回
路である。この実施例で゛は、モータ38として交流を
一タを用いた例を示すので、電力状態検出回路(よ周波
数検出回路どなっている。この回路の詳細な4図成につ
いて(,1後述づる。 タッチ回路は、後)41リ−るタッヂ検出根のたδI〕
の回路であり、操作ハンドル16(第1図参照)に遊技
省の手が触れているか占か、苦い換えれば操作レバー1
8が回動された状態で止められ、無人状態で゛パヂン」
jカ技機10が動作されろようイ【不IEを防出するた
めに、イのような状態を検出リ−るための回路である。 この回路の具体的’、’+−,fM成についても後3Δ
(覆る。 第1の発明の特徴(j、前1iIi シた実施例のよう
に、モータ38に与えられる電力の状態を検出する電力
状態検出回路を含む制御基板42を、基板取イ・1部々
4/I6の内部に収納し、外部の電源供給線から直接モ
ータ38に電力が供給できない接続4^132iとした
ことである。なお、上述の実施例では、電力状態検出回
路を含む制御基板を収納刀るケーシングは制御基板取付
部月/I6とし、その制御基板取付部側46がモータ3
8の一部を覆うようなものとしたが、このような構造に
限らず、電動式打球ljl!椙を駆動するだめの駆動手
段(たとえばモータ〉のケーシング内部に電力状態検出
回路が設けられるような(f+5成であればよい。 第5図ないし第9図(ユ、この出願の第1の発明に用い
られている電動式打球(幾椙を説明するための図である
。 第55図は、減速装置36およびモータ38の分解斜視
図である。この実施例では、モータ38は、交流モータ
〈コンテ゛ンサモータ)が用いlうれている。 第5図を参照して、モータ38は、対をなηボビンツノ
バー64ど、ボビンノコバー64内に収められたリング
状のボビン66と、ボビン66の中心で回転する回転子
68とを備えている。また、回転子68の中心軸には、
回転軸70が固定されており、回転軸70の先端にはピ
ニオンギヤ72が固着されている。ピニオンギヤ72は
、減速装置36の第1係合歯車74と噛合っている。第
1係台歯車7/lには、同じ回転中心軸で、係合歯車j
:りも歯数の少ない伝達歯車76が固定されている。 イして、伝達歯車76には、大ぎな歯数の第2係合歯車
78が噛合っている。そして、第2係合歯車78の中心
軸が、後述する駆りJばね37を駆動する駆動軸80と
なっている。したがって、モータ38の回転速度、すな
わちピニオンギヤ72の回転速度は、第1係台歯車74
.伝達歯車76゜第2係含歯車78で構成される減速装
置36によって減速され、駆動軸80が回転される。 なお、この実施例で(、Il、モータ38として交流モ
ータ〈コンデ′ンリ゛モータ)を用いたが、他の種類の
交流モータを用いてもよいし、また、直流モータであっ
てもよい。また、減速装置36は、2つの係合歯止ど1
つの伝達歯車からなる歯車機構によって実現されている
が、これに限らず、他の歯車機構の組合わセによって伝
達装置が構成されていてもよいことはもちろんである。 第6図は、電動式打球機構を正面側か1う児た斜視図で
ある。第7図は、電動式打球機JRの正面側で、操作ハ
ンドル部(スイッチ部)を取除いて描いた斜視図である
。第8図は、第7図の正面図である。第6図ないし第8
図を参照して、電動式打球機構20は、操作ハンドル1
6を含む。操作ハンドル16の外周部分には操作レバー
18が回動自在に取付(づられている。また、操作ハン
ドル16の外周面の一部、たどえば操作レバー18に隣
接する手前側表面にはタッチ検出板82が設けられてい
る。操作レバー18の回動中心軸の先端には半円形の連
動型84が固定されている。連動型8/1は操作レバー
18の回動に伴4rつて回動し、回動検出スイッチ86
をオン/′オフざぜるとともに、伝達ワイA788を介
して第1リンク車90を回動する。第1リンク車90の
回転軸にはぼね92が(イhえられており、伝達ワイヤ
88によって引張られて回動されていない場合には、元
の位百に戻るように付勢されている。したがって、この
ばね92の働ぎにより、遊技者が操作レバー18を回動
していない場合は、ばね92の力により、伝達ワイヤ8
8、連動型84を介して操作レバー18は初期位置にな
る。 第1リンク車90には第2リンク車9/Iが係合してい
る。第2リンク車94の一部には、ギヤ96が形成され
ており、このギヤ96は打球力調整部98の扇形ギヤ1
00と噛合っている。打球力調整部98は、中心軸10
2の一端に打球杆104が固定され、他端に作用杆10
6が爪側けられた構成である。そして、中心!’Ill
102には、打球力(=I勢ばね108が挿通されて
いる。打球力付勢ばね108は、打球杆104を矢印1
10方向にイ・1勢りるためのばねであろ1.11球カ
イ=1 ’&’はla 108(,1、([晶″′Ii
の′−)る逐きぽ(〕の−(φC゛あ−)ζ、ぞの−9
M冒ま作用+1106のつは部112どriII+定。 \i’tCおり、(l!!Qjル;は扇形ギX7100
1.、:固定さl’L (いる。 11球ツノf=1勢ばI:)108 +i 、 :Av
UられC取イ・1(jられ(J3す、−でのねじ(1
を解消−リイ)プj向、lノイr4′)ら第7図におい
C矢印114プj向に作用しくいる。ぞしC,扇形1゛
〜゛ノ10 (’)が矢印114と逆f)向に回動され
、何月(力(=t e’iはね108の11j考端が逆
〕)向にひねられると、この何月(力f=l勢ぼip
10ε3のひねり(す)j−力tJ、 に!′)強い7
)のとイfろ、 it; 1 ”U 、ii形ギt’
100の回動状1ぶにLiSじて、1−1球t(104
に1」、る41球強さが変化し、パチン)」sの発q・
1速度が調整されるのである。 作用杆10Gの近傍には駆動’l’l1180に固定ざ
41だ駆υ)ば’ll:l 116が設置JられCいる
。駆動ぽね11Gは湾曲した33枚の羽根で41う成さ
れ、七−タ38に1つて回t)+される。ぞ]ノで、第
8図に示される、」、うに、駆動ぽb ’116が伯j
10T’ 1 (−) 6の係合ビン11E3と係合し
、作用杆116おJ、び−ぞれど中心軸を介して固定と
Xれた4−T I−ド+710/Iを111目1hりる
。そしC,駆動ぽ#fa 116ど係合ビン118との
係合が解かれたとさ、打球杆104は11球力fjl勢
ぼI:) 108の復元力によ−)で矢印1 ’101
5向1.:瞬間的(、:回動き1′)る1、でし−C,
発射レール120に配置されたバブン凹−■S(図示け
・J゛)がi1球発註・1されるoイr:J5、打球率
1104の」記一連の動作に応答しで、−ト送り部材1
22が1−下され、5トq・I Lノール上120に1
1固すて)バチンゴ】王が!、’!:ら4Iる。 第一)図は、電動式打球機構20のスイッチ関係部材の
構成を示す裏面図Cある3、第9図に示さ1するように
、操作レバー1Bの回動に1.(5、答し、て、連動中
84が矢印12/I′tJ向に回すノされろと、囲動検
出スイッチ80がオンη−る。二1.731回1j+検
出スイツチε3Gに関連して、中介スイツf−126が
接続されている。 第10図は、この発明の一実施(ケ1;こ用いられ−C
いイ〉電気回路の構成ブ[]ツタ図で・ある1、第11
図は、第10図のブ1コック図の具体的イi回路図の一
例をボし−(いる。第10図および第11図を参照しC
1一実施例に用いられζいる電′k(回路の(hs成ど
動作どtこ′ついC説明を1jる3、交流電源AC2/
IV カラIJ:、7Lil+: 24 V ]i”−
め定められている商用周波数50 l−l Z (b
j:た(よ601−iZ)の交流゛1を源が供給される
。整流回路130(゛は、AC2’lVをダイΔ−ドを
通して半波整流し、それを微分し1.、T後、ツ1−ナ
ーグイΔ−ドに、)、リ一定舶とし、さらに平滑化しで
!l′!l WjE宙珪V。Dを作り出している。−で
して、この直流電圧Vo。 は、ゲーム制H塁仮22〈第2図参照)に含まれる制御
回路〕17:に′jえられている。 八〇 211v la、)小Wh車E34 ニJl;
−) テ4ン/ オ、/される回動検出スイッチ8G、
単発jT1うボタン127によっ一’CAン、7/′イ
ノされる単発スイッチ12G、−1ンア゛ンリ28おJ
、び制御基IN 421ご段【フられた電力状態検出回
路およびタッチ回路を介して七−タ38に与えられ、し
−夕38が駆動される。 次に、制御回路42に構成されCいる電力状態検出回路
(15よびタッチ回路について説明をする。 AC2’I V fa、パルス入力回路132に勺λら
れる。パルス入力回路132−’r=は、AC271V
の交流波形をダイオード1371を通して゛V濾波形1
)、微分回路136−’C゛微分した接つ「1ツ9パル
スとして周波数検出回路1ζ38に!″Jえる7、周波
数検出回路1338は、IOで・構成さ111−Cいる
。交流電源△C24Vが、たどえば(うOin Z
(」、たけ601−IZ)の場合、パルス入力回路13
2から出L)されるクロックパルス111150秒(6
01−1zのときは1.760秒)リイクルのパルスで
ある。 一方、発振回路140は、32.760 kl−1z(
水晶発1&G了の冗振周波数)の仁トiを分周回路14
2に与える、3分周回路142では、りえられる周波数
を分周し、所定の(J−でクルのパルスを出力する。す
なわ1う、第1のI C14,4,iま、32.768
kl−1zを52H2(電源が601−1 zの場合は
62Hz)に分周する。そし−C11152秒(601
−l zの場合は1 、/ 62秒)に1回のパルスを
出力づる。同様に、第12のI○1461J、ご32.
768 )(ト(l を /18.7l−IZ(電
諒 h(60Hz の 1I合は57.0f−1
z >に分周する。ぞして、1./4−26= 8.7秒(60HZの場合(ま1157.0秒)に1回
のパルスを出力覆る。 そして、前述した周波数検出回路1338の出力と、分
周回路142の出力とが周波数比較回路148で比較さ
れる。より具体的に【;1、l0144の出力(115
2秒1ナイクルのパルス)はIC150のR端子に与え
られ、周波数検出回路138の出力< 1/ 50秒り
′イクルのパルス)はIC150のC端子に与えられる
。1150秒のパルスと1152秒のパルスとでは、1
152秒のパルスの方がわずかに速いので、IC150
では、1152秒のパルスでリゼツ1〜された皆、その
後わずかに遅れて与えられる1150秒のパルスでハイ
レベル信号を導出し、再び1152秒のパルスでリセッ
1へされるという繰返しとなる。 逆に、IC152では、周波数検出回路138の出力で
リセッ1へされ、IC1’16の出力でハイレベル信舅
が導出するようになっている。 したがって、[01=1.4の分周出力を許容される上
限打球速度の分周出力どし、IC146の出力をHLf
容される下限の打球速度の分周出力とすれば、l015
0の出力とIC152の出力とによって、電源周波数を
監視J−ることかできる。 周波数比較回路148の出力は発振回路15/Iに与え
られる。すなわち、具体的には、I C150の出力ど
IC152の出力とは、オアゲー1〜156を介して発
振回路15/Iに与えられる。発振回路154では、周
波数比較回路148から79えられる一定間隔の信号に
基づいて発振を起こす。 正常に遊技が行なわれている場合を考えると、回動検出
スイッチ86がオンし、単発スイッチ128がオンして
いる。また、タッチ検出板82には遊技者の手が触れて
おり、人体の静電容量が加わっている。よって、スイッ
チング回路158を介して保持回路(フリップフロップ
)160に勺えられる下段入力の時定数は大きく、光J
辰回路154の入力よりも遅れた信舅どなるようにされ
ている。したがって、保持回路160からは発振回路1
54の発振信号が出力される、1にっで、スイッチング
回路162のトライアック164に1〜リガパルスが与
えられ、モータ38が回転する。 タッチ検出板82に人体が触れてい<Lい場合には、タ
ッチ検出板82からスイッチング回路158を介して保
持回路160にりえられる信号の時定数が小さくなり、
発振回路154からの発振信号よりも速い信号になる。 よって、保持回路(フリップフロップ)160の出力は
常時ローレベルに保持され、発振回路154の出力は導
出されない。したがって、スイッチング回路162のト
ライアック161はオンけず、モータ38は回転しない
。 次に、交流電源AC24Vの周波数を変更づる不正が行
なわれた揚台について説明をする。今、交流電源AC2
4Vの周波数が52 I−l Z以」二にされたとする
。この場合、周波数検出回路138の出力は1152秒
り゛イクルよりも速いパルス出力となる。そして、その
パルス出力はIC150に与えられる。これにより、I
C150は分周回路142の出力によりりけツ1へされ
なくなり、IC150は常時ハイレベル信号を導出する
ことになる。よって、発振回路150に【ま常時ハイレ
ベル信号が与えられ、発振回路154は+R,振しない
。 したがって、保持回路160の出力も発振出力とはなら
ず常時ローレベル出力となり、スイッチング回路162
の1〜ライアツク16/Iに1〜リガパルスが与えられ
ない。 つまり、交流電源の周波数が不正により高められた場合
、周波数比較回路1/18を構成するIC150の作用
により、スイッチング回路160の動作が止められて、
モータ38が回転しないようにされているのである。 逆に、交流電源AC24Vの周波数が所定範囲以下に下
げられた場合は、同様の動作が周波数比較回路148の
IC152によって行なわれ、モータ38の回転が停止
されるのである。 さらに、この実施例では、電動ランプ166の配線16
8を利用して、交流電源AC24Vをモータ38に直結
してモータ38を回転ざ已るのを防止するために、交流
電源をトリガパルスの発生している場合のみ供給する1
〜ライアツクを用いている。づイ、rわI)、)−リガ
パルスの発′1しくい<、1い場合に(よ、全流電+I
Q LJl i麿[σ1さ4′シ、たどえラン−7゛配
わi! −l 6ε3にJ:り交流′i−1’i+−G
2/I\lど士−り3ε3どが1白結さねてb、[−り
38iま匡114仏しくfい」、うにされている、。 jメ十β1.明したこの実施例の回路て゛は、電力状態
検出回路とタッチ回路とを一体的に41“4成し、クッ
ヂ(−5)出仮に)シフ挟着の体が触れ−Cいイ「い場
合dりよび交IQ電源に不正が施され、イの周波数が変
更された揚6は、七−夕3 E’lの回転を停止にし、
J]球j的技ができないよ−)にされている。しかしイ
、−がら、この発明til、この上うな(M成のものに
限らり゛、先にA K’N 出M 人カ出1!!Q L
/ タ1S+聞昭59−149’ 166[)公報に記
載のよう4r回路47.L、成や、不能動化手段を用い
ても」、い。 第12図は、この出願の第2の発明の一実施例を示す斜
視図で゛ある。第12図において、これまでβ1明した
部(Δど同一の部4flに1.1、同一番H,3が(j
+されており、でれらの説明につい又は省I8覆る。こ
の実施例では、前iiBの実施例とは、7+!<’rす
、電源配線中継基板、171にIjえらしic 電dm
+−;L、図im 1.i Il’J 4−+れてい
る゛い制i′JIl l、l板42にりえらtL再1島
電)0;1配線中絹′早仮4/Iに戻されている4、イ
して、電源配線中継基板/111どL−夕3)3どが外
部の接続リード(図示Uず)を用いて接続されている。 、でし7て、この実施例の特徴は、イの接続リードがリ
ード線保護手段の一例である可撓↑ノ[の金属?] 3
2 aで覆土)れて(ハることである。さらに、■Iン
デン]ノ28から電気配線中箱:星仮717′Iに傳え
られる配線の一部も金属’fR32bによって覆われて
いる。さl)に、前述した実施例と同様に、モータ38
とゲーノ、制御基板(図示1iず)とを結ぶIノード線
t)金属管1″12Cによって覆われている。このよう
にリード線を金属管32で覆った場合、各リード線を容
易に切断したり(T意に結線したりづることができづ゛
、容易イf改造は不可能になる。ぞしこ、万一金属管3
32を切断して改造した場合、パチンコ遊技機の入替時
等に金属管32を)1−通りにしておかイ賀ければ改造
したという不正が明るみに出てしまう。したがって、不
+Eに改造しようとJればかなり人がかりにしな(Jれ
ばイ′I〜らず、容易イr不iE (改造) LJ、防
11できる。 第13図は、群12の発明の他の実7+Ui例を爪−リ
ff;1視図でdつる。1−達した各実施1!i11て
・′は、電力状態検出回路を構成したi、L仮を、電動
式打球機描20ど一体的にしたものについ−(説明した
が、この実l1fii例では、電力状態検出回路が電動
式11球+f隻1:4 ’;’ 0と別体に設(夕られ
ている4、でして、電力状態検出回路を含む制御り毛根
/12ど゛市気配線中絹□、μ俄/14どの間の1と続
リードが金属管320′C保護されている。さらに、コ
ンデンサ28を介して制+311基板7′I2に接続さ
れlζリード線の一部も金属管32(1によって保護さ
れている1、シたがって、制御基板42を9:Vr絡し
て電源から直接rR気配線中継早板44 Fj−<’r
わt)モータ38に電力を供給することができず、電源
の電力状態を不正にして七−938の回転を増減させる
という不正が防11−できる。f、丁お、第13図にJ
3いて、参照71号170 l;L制御置板4収納η−
るための収納ホックスである。ぞの他の構成は、前述の
ものど同様であり、同一部分にtま同一番″J弓をイ(
1してここでの説明は省略する。
第1図は、この発明の一実施例のパチンコニ1逆技機の
正面図である。第2図tよ、この冗明の一実施例のパチ
ン:T、I iIi技機の背面図である。第3図は、こ
の出願の第1の発明の一実施例の電力状態検出回路の取
イN1構造を説明するための斜ン(1図τ・・ある。 第4図は、第3図を組立てた状態の側断面図である。第
5図ないt]第9図は、電動式打球機Jj、3の一例を
説明するための図である。特に、第5図は七−夕の分解
斜視図、第6図は4J球機描を1F面側から見た斜視図
、第7図は打球機構の正面側て・、操作ハンドル部分を
除いた図、第8図は第7図の正面図、第9図は打球機構
を裏面側から見たスイッチ部分の’+;l U関係を示
す図である。第10図はこの発明の一実施例に用いられ
ている電気回路の構成ブロック図で゛ある。第11図は
第10図のブ[−1ツク図の具体的イγ回路図の−fa
llを示1j−図である。 第12図は、この出願の第2の発明の一実施例を示す図
である。第13図は第2の発明の他の実施例を示づ図で
ある。 図にd3いて、−+ 0はバヂンコ遊技機、20は電動
式打球機jM、22はゲーム制御基板、24は中継基板
、26.30は電源供給線、32.32a。 321)、320.32B 、32e t;を可撓性の
金属管、36は減速装置、38はモータ、42は制御基
板、44は電気配線中継基板、716はケーシングの〜
例の制御基板取(=J部材、60は33板接続配線、6
2は電力供給配線を示づ。 灼7図 io −
正面図である。第2図tよ、この冗明の一実施例のパチ
ン:T、I iIi技機の背面図である。第3図は、こ
の出願の第1の発明の一実施例の電力状態検出回路の取
イN1構造を説明するための斜ン(1図τ・・ある。 第4図は、第3図を組立てた状態の側断面図である。第
5図ないt]第9図は、電動式打球機Jj、3の一例を
説明するための図である。特に、第5図は七−夕の分解
斜視図、第6図は4J球機描を1F面側から見た斜視図
、第7図は打球機構の正面側て・、操作ハンドル部分を
除いた図、第8図は第7図の正面図、第9図は打球機構
を裏面側から見たスイッチ部分の’+;l U関係を示
す図である。第10図はこの発明の一実施例に用いられ
ている電気回路の構成ブロック図で゛ある。第11図は
第10図のブ[−1ツク図の具体的イγ回路図の−fa
llを示1j−図である。 第12図は、この出願の第2の発明の一実施例を示す図
である。第13図は第2の発明の他の実施例を示づ図で
ある。 図にd3いて、−+ 0はバヂンコ遊技機、20は電動
式打球機jM、22はゲーム制御基板、24は中継基板
、26.30は電源供給線、32.32a。 321)、320.32B 、32e t;を可撓性の
金属管、36は減速装置、38はモータ、42は制御基
板、44は電気配線中継基板、716はケーシングの〜
例の制御基板取(=J部材、60は33板接続配線、6
2は電力供給配線を示づ。 灼7図 io −
Claims (15)
- (1)電動式打球機構を含み、 前記電動式打球機構は、供給される電力の電気的特性の
変化によつて打球速度が変化するように構成され、 前記電動式打球機構に供給される電力の電気的特性が、
電動式打球機構を予め設定された打球速度から外れた状
態になったことを検出する電力状態検出手段、および 前記電力状態検出手段出力に応答して、弾球遊技におけ
る或る動作を不能動化させる不能動化手段を備えた、 前記電力状態検出手段を、前記電動式打球機構を収納す
るケーシング内部に設けたことを特徴とする、弾球遊技
機。 - (2)前記電動式打球機構は、交流電力の供給を受けて
動作する第1の電気的駆動手段を含み、前記電力状態検
出手段は、前記交流電力の周波数が予め設定された周波
数から外れたことを検出する所定周波数検出手段を含む
、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。 - (3)前記第1の電気的駆動手段は、交流電動機である
、特許請求の範囲第2項記載の弾球遊技機。 - (4)前記不能動化手段は、前記所定周波数検出手段出
力に応答して、前記電気的駆動手段への供給電力を遮断
することによつて、前記電動式打球機構の打球動作を不
能動化させる第1の不能動化手段を含む、特許請求の範
囲第2項記載の弾球遊技機。 - (5)前記電動式打球機構は、直流電力の供給を受けて
駆動する第2の電気的駆動手段を含み、前記電力状態検
出手段は、前記直流電力の電圧が予め設定された電圧か
ら外れたことを検出する所定電圧検出手段を含む、特許
請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。 - (6)前記弾球遊技機は、ゲーム制御のために用いられ
るゲーム制御回路を含み、 前記不能動化手段は、前記電力状態検出手段出力に応答
して、前記ゲーム制御回路を不能動化させる第2の不能
動化手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技
機。 - (7)前記電動式打球機構は、 タッチスイッチ部と、 前記タッチスイッチ部の操作状態を検出する操作状態検
出回路と、 前記操作状態検出回路の出力に応答して、前記電動式打
球機構の駆動を能動化させる能動化手段とを含み、 前記不能動化手段は前記電力状態検出手段出力に応答し
て、前記操作状態検出回路を不能動化させる第3の不能
動化手段を含む、特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技
機。 - (8)電動式打球機構を含み、 前記電動式打球機構は、供給される電力の電気的特性に
よって打球速度が変化するように構成され、 前記電動式打球機構に供給される電力の電気的特性が、
電動式打球機構を予め設定された打球速度から外れた状
態になったことを検出する電力状態検出手段、および 前記電力状態検出手段出力に応答して、弾球遊技におけ
る或る動作を不能動化させる不能動化手段を備え、 前記電動式打球機構に電力を与えるリード線が前記電力
状態検出手段を通らずに外部で直結されるのを防止する
リード線保護手段を設けたことを特徴とする、弾球遊技
機。 - (9)前記電動式打球機構は、交流電力の供給を受けて
駆動する第1の電気的駆動手段を含み、前記電力状態検
出手段は、前記交流電力の周波数が予め設定された周波
数から外れたことを検出する所定周波数検出手段を含み
、 前記第1の電気的駆動手段と前記所定周波数検出手段と
を接続するリード線は、前記リード線保護手段で保護さ
れている、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊技機。 - (10)前記第1の電気的駆動手段は、交流電動機であ
る、特許請求の範囲第9項記載の弾球遊技機。 - (11)前記不能動化手段は、前記所定周波数検出手段
出力に応答して、前記電気的駆動手段への供給電力を遮
断することによって、前記電動式打球機構の打球動作を
不能動化させる第1の不能動化手段を含む、特許請求の
範囲第9項記載の弾球遊技機。 - (12)前記不能動化手段と、前記所定周波数検出手段
と、前記電気的駆動手段との間の電気的接続は、前記リ
ード線保護手段で保護されている、特許請求の範囲第1
1項記載の弾球遊技機。 - (13)前記電動式打球機構は、直流電力の供給を受け
て駆動する第2の電気的駆動手段を含み、 前記電力状態検出手段は、前記直流電力の電圧が予め設
定された電圧から外れたことを検出する所定電圧検出手
段を含み、 前記第2の電気的駆動手段と前記所定電圧検出手段との
間を結ぶリード線は、前記リード線保護手段で保護され
ている、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊技機。 - (14)前記弾球遊技機は、ゲーム制御のために用いら
れるゲーム制御回路を含み、 前記不能動化手段は、前記電力状態検出手段出力に応答
して、前記ゲーム制御回路を不能動化させる第2の不能
動化手段を含み、 前記ゲーム制御回路と前記第2の不能動化手段との間を
接続するリード線は、前記リード線保護手段で保護され
ている、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊技機。 - (15)前記電動式打球機構は、 タッチスイッチ部と、 前記タッチスイッチ部の操作状態を検出する操作状態検
出回路と、 前記操作状態検出回路の出力に応答して、前記電動式打
球機構の駆動を能動化させる手段とを含み、 前記不能動化手段は、前記電力状態検出手段出力に応答
して、前記操作状態検出回路を不能動化させる第3の不
能動化手段を含む、特許請求の範囲第8項記載の弾球遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14325285A JPS622978A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14325285A JPS622978A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024693A Division JPH0738892B2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622978A true JPS622978A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0557876B2 JPH0557876B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=15334422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14325285A Granted JPS622978A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246877A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14325285A patent/JPS622978A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246877A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557876B2 (ja) | 1993-08-25 |
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