JPS62297924A - 統合文書印刷システム - Google Patents
統合文書印刷システムInfo
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- JPS62297924A JPS62297924A JP61140128A JP14012886A JPS62297924A JP S62297924 A JPS62297924 A JP S62297924A JP 61140128 A JP61140128 A JP 61140128A JP 14012886 A JP14012886 A JP 14012886A JP S62297924 A JPS62297924 A JP S62297924A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
& 発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明はワードプロセッサ等の文書編集印刷処理システ
ムに係り、特にテキスト、図形やグラフ等が混在した統
合文書の印刷に好適な8]刷システムに関する。
ムに係り、特にテキスト、図形やグラフ等が混在した統
合文書の印刷に好適な8]刷システムに関する。
従来のワードプロセッサは第3図に示すように編集処理
と印刷処理が一体となってパッケージ化されているプロ
グラムが多かった。例えば、第6図の150のテキスト
編集プログラムでは1MA集処理によって生成されたテ
キストデータ151を、同じプログラムの印刷処理が印
刷する。プログラム150では、図形編集プログラム1
52で編集した図形データ152は印刷不可能である。
と印刷処理が一体となってパッケージ化されているプロ
グラムが多かった。例えば、第6図の150のテキスト
編集プログラムでは1MA集処理によって生成されたテ
キストデータ151を、同じプログラムの印刷処理が印
刷する。プログラム150では、図形編集プログラム1
52で編集した図形データ152は印刷不可能である。
また逆にテキストデータ151は、図形編集プログラム
152では印刷できない。
152では印刷できない。
最近、文章や図形等を統合化した文書の編集及び印刷に
対する要求が高まりつつあり、テキスト編集プログラム
で図形やグラフ機能を持たせ、世の中の要求に応えよう
としているものもあるが、その機能は専用の図形やグラ
フのパッケージから比べると著しく見劣りする。
対する要求が高まりつつあり、テキスト編集プログラム
で図形やグラフ機能を持たせ、世の中の要求に応えよう
としているものもあるが、その機能は専用の図形やグラ
フのパッケージから比べると著しく見劣りする。
テキスト、図形、グラフ等の専用パッケージの豊富な機
能を用いて各々のデータを編集し、そのデータを同一用
紙上に任意のレイアウトで効率よく印刷できる安価な統
合文書処理システムが必要とされているが、従来のワー
ドプロセッサの処理プログラムは、統合文書の編集印刷
を考慮した構成にはなっていなかった。
能を用いて各々のデータを編集し、そのデータを同一用
紙上に任意のレイアウトで効率よく印刷できる安価な統
合文書処理システムが必要とされているが、従来のワー
ドプロセッサの処理プログラムは、統合文書の編集印刷
を考慮した構成にはなっていなかった。
特開昭57−157545号公報では1頁を論理領域に
分割して1頁内に複数の出力内容を打出し得るようにす
ると言う技術を開示している。しかしながらこの技術は
単に頁のイメージを領域内に口字するというものであり
、統合文書の概念は含まれておらず、用紙の節約を目的
としたものであった。
分割して1頁内に複数の出力内容を打出し得るようにす
ると言う技術を開示している。しかしながらこの技術は
単に頁のイメージを領域内に口字するというものであり
、統合文書の概念は含まれておらず、用紙の節約を目的
としたものであった。
[発明が解決しようとする問題点]
従来技術は編集機能の高度化に大きく貢献しているが、
当然の結果としてプログラムは複雑となりそのサイズも
増大している。また編集データの構造も廖雑なものとな
っている。テキストや図形等の編集プログラムが個々に
機能の高度化を目指して改良を進められていった結果、
現在ではそれらの個々の編集プログラムを融合して、統
合文書の編集印刷が可能なプログラムを作成することは
プログラムの複雑さや容量、データ構造の面から極めて
困難なことである。
当然の結果としてプログラムは複雑となりそのサイズも
増大している。また編集データの構造も廖雑なものとな
っている。テキストや図形等の編集プログラムが個々に
機能の高度化を目指して改良を進められていった結果、
現在ではそれらの個々の編集プログラムを融合して、統
合文書の編集印刷が可能なプログラムを作成することは
プログラムの複雑さや容量、データ構造の面から極めて
困難なことである。
本発明の目的は、従来の個々の編集プログラム〔テキス
トや図形等)で編集されたデータをそのまま利用し、各
編集プログラムの編集結果を同一紙面上に、与えられた
レイアラ)K基づき、効率よく印刷できる統合文書印刷
システムを実現することにある。本発明の他の目的は豊
富な編集機能を持つ従来のプログラムをほとんど変更し
ないで利用でき得るシステム構造を持つ印刷システムを
構築することである。
トや図形等)で編集されたデータをそのまま利用し、各
編集プログラムの編集結果を同一紙面上に、与えられた
レイアラ)K基づき、効率よく印刷できる統合文書印刷
システムを実現することにある。本発明の他の目的は豊
富な編集機能を持つ従来のプログラムをほとんど変更し
ないで利用でき得るシステム構造を持つ印刷システムを
構築することである。
上記目的は以下のようなプログラム構成とデータ構成に
より達成される。
より達成される。
すなわち、本発明においてはマルチタスクの制御が可能
なオペレーティングシステムを備えた文書編集印刷処理
システムにおいて、テキスト、図形、グラフ等の各々の
編集プログラムに対応し、該編集プログラムが編集した
編集データにより描画コマンドを発生する、独立に動作
する複数の印刷プログラムと、該複数の印刷プログラム
からの上記描画コマンドにより印刷用ドツトイメージを
発生する印刷制御プログラムと、上記編集データの印刷
位置情報や上記印刷プログラムに関する情報等を有する
管理データと、上記複数の印刷プログラムの動作を制御
する印刷管理プログラムとを具備し、上記印刷管理プロ
グラムは上記管理データにより上記複数の印刷プログラ
ムの動作を制御する。
なオペレーティングシステムを備えた文書編集印刷処理
システムにおいて、テキスト、図形、グラフ等の各々の
編集プログラムに対応し、該編集プログラムが編集した
編集データにより描画コマンドを発生する、独立に動作
する複数の印刷プログラムと、該複数の印刷プログラム
からの上記描画コマンドにより印刷用ドツトイメージを
発生する印刷制御プログラムと、上記編集データの印刷
位置情報や上記印刷プログラムに関する情報等を有する
管理データと、上記複数の印刷プログラムの動作を制御
する印刷管理プログラムとを具備し、上記印刷管理プロ
グラムは上記管理データにより上記複数の印刷プログラ
ムの動作を制御する。
印刷管理プログラムは、文書管理データより用紙のレイ
アウト情報を得る。レイアウトは矩形領域の集合として
与えられており、矩形領域に1つの編集データが対応す
る。印刷管理プログラムは編集データに対応する印刷プ
ログラムを起動し、印刷プログラムは編集データより描
画(印刷)コマンドを生成する。描画コマンドは印刷イ
メージをメモリ上に展開するO8中の印刷制御プログラ
ムが提供するコマンドである。
アウト情報を得る。レイアウトは矩形領域の集合として
与えられており、矩形領域に1つの編集データが対応す
る。印刷管理プログラムは編集データに対応する印刷プ
ログラムを起動し、印刷プログラムは編集データより描
画(印刷)コマンドを生成する。描画コマンドは印刷イ
メージをメモリ上に展開するO8中の印刷制御プログラ
ムが提供するコマンドである。
印刷管理プログラムは全ての矩形領域に対応する編集デ
ータを、各々の印刷プログラムを起動することにより印
刷イメージに展開した後、ワイヤドツトプリンタやレー
ザビームプリンタに出力スル。
ータを、各々の印刷プログラムを起動することにより印
刷イメージに展開した後、ワイヤドツトプリンタやレー
ザビームプリンタに出力スル。
印刷プログラムは各々の編集データから描画コマンドを
生成するだけであるから、その規模はごく小さなものに
なる。同時に2つ以上の臼刷プログラムは動作する必要
がないので、プログラムを実行する時にハードディスク
からメモリにロールインしてやれば、メモリのプログラ
ムエリアも大きくはならない。
生成するだけであるから、その規模はごく小さなものに
なる。同時に2つ以上の臼刷プログラムは動作する必要
がないので、プログラムを実行する時にハードディスク
からメモリにロールインしてやれば、メモリのプログラ
ムエリアも大きくはならない。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第2図は1本発明を一実施するためのハードウェア構成
の一例である。100と110はマイクロプロセッサで
ある。100は文書の編集と印刷に携わるマイクロプロ
セッサであり以下メインCPUと呼ぶ。
の一例である。100と110はマイクロプロセッサで
ある。100は文書の編集と印刷に携わるマイクロプロ
セッサであり以下メインCPUと呼ぶ。
110は、メインCPUの指示に基すき、グラフィック
メモリ1111C文字や直線などを展開するプロセッサ
であり、以下サブCPUと呼ぶ。展開された結果は、C
RT112に表示される。メインCPUとサブCPUは
シェアドメモリ107を介して通信する。サブCPUが
実行すべきプログラムはシェアドメモリ107に格納さ
れている。メインCPU100の実行すべきプログラム
は常にメインメモリ105に格納されている常駐プログ
ラムと、通常は、ハードディスクICHに格納されてお
り、必要に応じてメインメモリ105にロールアウトし
たり、メインメモリ105からハードディスク101に
ロールアウトされる非常駐プログラムが有る。108は
印刷JPca’rの表示に使用する文字のフォントを格
納するCGROMであり、メインCPU 1ooとサブ
CPU110の両方からアクセスすることが出来る。1
02はフロッピディスクであり、ユーザ各自の文書や、
操作環境が格納されている。編集や印刷などの指示、文
書の入力操作は、キーボード109及びマウス115を
介して行われる。103と104はプリンタであり、第
2図では、低速で安価なワイヤドツトプリンタ103と
高速なレーザビームプリンタ(以下LBPと略す。)1
0402種類のプリンタをサポートするシステムの例を
示している。106はIPL。
メモリ1111C文字や直線などを展開するプロセッサ
であり、以下サブCPUと呼ぶ。展開された結果は、C
RT112に表示される。メインCPUとサブCPUは
シェアドメモリ107を介して通信する。サブCPUが
実行すべきプログラムはシェアドメモリ107に格納さ
れている。メインCPU100の実行すべきプログラム
は常にメインメモリ105に格納されている常駐プログ
ラムと、通常は、ハードディスクICHに格納されてお
り、必要に応じてメインメモリ105にロールアウトし
たり、メインメモリ105からハードディスク101に
ロールアウトされる非常駐プログラムが有る。108は
印刷JPca’rの表示に使用する文字のフォントを格
納するCGROMであり、メインCPU 1ooとサブ
CPU110の両方からアクセスすることが出来る。1
02はフロッピディスクであり、ユーザ各自の文書や、
操作環境が格納されている。編集や印刷などの指示、文
書の入力操作は、キーボード109及びマウス115を
介して行われる。103と104はプリンタであり、第
2図では、低速で安価なワイヤドツトプリンタ103と
高速なレーザビームプリンタ(以下LBPと略す。)1
0402種類のプリンタをサポートするシステムの例を
示している。106はIPL。
(イニシャルプログラムローダ)用ROMである。
第1図は、本発明の一実施例である印刷処理システムの
ソフトウェア構成を示している。201と202は、テ
キスト、図形、グラフなど各アプリケージランに依存す
る印刷プログラム群である。図では2つしか示されてい
ないが、テキスト6図形。
ソフトウェア構成を示している。201と202は、テ
キスト、図形、グラフなど各アプリケージランに依存す
る印刷プログラム群である。図では2つしか示されてい
ないが、テキスト6図形。
グラフ、表、英文、囲み記事、イメージなどの様々なア
プリケージランに対応する印刷プログラムが考えられる
。これら印刷プログラムは、対応する編集プログラムの
データから、後で説明するO8(オペレーティングシス
テム)が用意する印刷用コマンドを発生する。203は
印刷管理プログラムであり、印刷プログラムの実行順序
等を制御する。204は印刷条件設定プログラムであり
、白側条件を入力して後、印刷管理プログラム205を
機動する。以上の201〜204の各プログラムは各々
独立したタスクとして08205で制御される。082
05は基本的なタスク制御や入出力制御などを行うカー
ネル部207と上述した印刷用コマンドからドツトイメ
ージを発生させるなどの白側処理特有の機能を実現する
印刷制御プログラム206に別れる。印刷制御プログラ
ム206は、プログラム201〜204に対して高度な
印刷処理機能を提供する。
プリケージランに対応する印刷プログラムが考えられる
。これら印刷プログラムは、対応する編集プログラムの
データから、後で説明するO8(オペレーティングシス
テム)が用意する印刷用コマンドを発生する。203は
印刷管理プログラムであり、印刷プログラムの実行順序
等を制御する。204は印刷条件設定プログラムであり
、白側条件を入力して後、印刷管理プログラム205を
機動する。以上の201〜204の各プログラムは各々
独立したタスクとして08205で制御される。082
05は基本的なタスク制御や入出力制御などを行うカー
ネル部207と上述した印刷用コマンドからドツトイメ
ージを発生させるなどの白側処理特有の機能を実現する
印刷制御プログラム206に別れる。印刷制御プログラ
ム206は、プログラム201〜204に対して高度な
印刷処理機能を提供する。
印刷プログラム201〜202は、それぞれ編集プログ
ラムのデータからテキスト列描画、直線描画、円描画な
どの描画コマンドを発生する。該コマンドにより、印刷
制御プログラムは所望の印刷用バッファに印刷用ドツト
イメージを展開する。208はワイヤドツトプリンタド
ライバであり、209はLBPドライバである。これら
は各々ワイヤドツトプリンタ1os 、 LBP 1o
aを制御する。LBPloaは、実際の印字を行うLB
Pエンジン211と、LBPエンジン211を制御し、
ワードプロセッサ200と通信を行い、ワードプロセッ
サ200から転送された印刷データを、LBPエンジン
211が印字できる形に変換するコントローラ部210
からなる。
ラムのデータからテキスト列描画、直線描画、円描画な
どの描画コマンドを発生する。該コマンドにより、印刷
制御プログラムは所望の印刷用バッファに印刷用ドツト
イメージを展開する。208はワイヤドツトプリンタド
ライバであり、209はLBPドライバである。これら
は各々ワイヤドツトプリンタ1os 、 LBP 1o
aを制御する。LBPloaは、実際の印字を行うLB
Pエンジン211と、LBPエンジン211を制御し、
ワードプロセッサ200と通信を行い、ワードプロセッ
サ200から転送された印刷データを、LBPエンジン
211が印字できる形に変換するコントローラ部210
からなる。
先にも述べたが、第1図は本発明に関わる印刷処理に必
要なソフトウェア構成について示したものであり、ワー
ドプロセッサ200にはこの他にも編集用などの様々な
プログラムが備わっていることは言うまでもないが、そ
れらのプログラムは省略しである。
要なソフトウェア構成について示したものであり、ワー
ドプロセッサ200にはこの他にも編集用などの様々な
プログラムが備わっていることは言うまでもないが、そ
れらのプログラムは省略しである。
次に第4図を用いて、本発明を実施するために必要な文
書データファイルの構成について説明する。1文書は、
文書管理データファイル500、個々の編集プログラム
が編集した領域データファイル640(テキストデータ
ファイル340α、図形デ−タファイル5aOb、グラ
フデータファイル3400など)からなる。領域データ
ファイル340のデータは従来のアプリケーションプロ
グラムデータで編集されたデータと同じデータ構造を持
っている。
書データファイルの構成について説明する。1文書は、
文書管理データファイル500、個々の編集プログラム
が編集した領域データファイル640(テキストデータ
ファイル340α、図形デ−タファイル5aOb、グラ
フデータファイル3400など)からなる。領域データ
ファイル340のデータは従来のアプリケーションプロ
グラムデータで編集されたデータと同じデータ構造を持
っている。
文書管理データは統合文書の印刷を可能とするために新
たに設けられたデータである。文書管理データは頁管理
テーブル310、領域管理ブロック320、書式データ
テーブル550から成る。頁管理テーブル610は、頁
単位にその頁に含まれる領域の管理ブロック320のす
にトの先頭を差すリストヘッダ311、書式データテー
ブルを指すポインタ312からなる。領域管−理ブロッ
クは、領域位置621.領域サイズ522、領域属性3
23、データタイプ324、領域データのファイル名3
25、次の領域へのポインタ6260項目からなる。
たに設けられたデータである。文書管理データは頁管理
テーブル310、領域管理ブロック320、書式データ
テーブル550から成る。頁管理テーブル610は、頁
単位にその頁に含まれる領域の管理ブロック320のす
にトの先頭を差すリストヘッダ311、書式データテー
ブルを指すポインタ312からなる。領域管−理ブロッ
クは、領域位置621.領域サイズ522、領域属性3
23、データタイプ324、領域データのファイル名3
25、次の領域へのポインタ6260項目からなる。
第5図を用いて各々のデータについて詳しく説明する。
400は1頁の印刷イメージを表しており、この例では
、テキストと図形が統合され一つの文書を形成している
。1頁は1つ以上の領域410の集合で定義されており
、各々の領域に一つの編集プログラムが割り当てられる
。編集プログラムによって編集されたデータは領域内に
印刷されるデータであり領域データファイル340α、
5aObに格納される。領域管理ブロック520a
、 520hは領域410α、alabに対厄している
。図の領域410αの位置(3:α、 ya )、サイ
ズυα、Δンαは各々領域管理ブロックの321α、3
22αに格納されている。また図形領域410bについ
ては、その位置(xh 、 yh)、サイズΔxb 、
△>bは各々領域管理ブロックの321jS。
、テキストと図形が統合され一つの文書を形成している
。1頁は1つ以上の領域410の集合で定義されており
、各々の領域に一つの編集プログラムが割り当てられる
。編集プログラムによって編集されたデータは領域内に
印刷されるデータであり領域データファイル340α、
5aObに格納される。領域管理ブロック520a
、 520hは領域410α、alabに対厄している
。図の領域410αの位置(3:α、 ya )、サイ
ズυα、Δンαは各々領域管理ブロックの321α、3
22αに格納されている。また図形領域410bについ
ては、その位置(xh 、 yh)、サイズΔxb 、
△>bは各々領域管理ブロックの321jS。
522hに格納されている。領域管理ブロック320b
の323bが不透明であるので4101Jの下の領域代
見えない。領域410bのデータタイプは図形であり、
そのデータのファイル名が「図形A」であることは、3
24,6 、325Aを見れば分かる。410bのデー
タは「テキストA」というファイルに格納されているが
、410αのようにテキストデータのときは、データフ
ァイルのほかに書式データテーブル330αが印刷イメ
ージのドツト展開に必要となる。書式データテーブル3
30αには、行間1文字間0行形式などの1頁の情報が
格納されている。
の323bが不透明であるので4101Jの下の領域代
見えない。領域410bのデータタイプは図形であり、
そのデータのファイル名が「図形A」であることは、3
24,6 、325Aを見れば分かる。410bのデー
タは「テキストA」というファイルに格納されているが
、410αのようにテキストデータのときは、データフ
ァイルのほかに書式データテーブル330αが印刷イメ
ージのドツト展開に必要となる。書式データテーブル3
30αには、行間1文字間0行形式などの1頁の情報が
格納されている。
さて、以上で説明したシステム構成およびデータ構成を
用いて行う統合印刷処理の一例を説明する。印刷処理要
求が出されると印刷条件設定プログラム204が起動さ
れる。印刷条件設定プログラム204の処理の流れを第
8図に示す。印刷条件設定プログラム204はまずユー
ザにたいして印刷範囲、頁付けの有無、部数などの印刷
条件の設定を促し、ユーザの入力値に従って印刷制御ブ
ロック601(第6図)を生成する(701及び702
の処理)。
用いて行う統合印刷処理の一例を説明する。印刷処理要
求が出されると印刷条件設定プログラム204が起動さ
れる。印刷条件設定プログラム204の処理の流れを第
8図に示す。印刷条件設定プログラム204はまずユー
ザにたいして印刷範囲、頁付けの有無、部数などの印刷
条件の設定を促し、ユーザの入力値に従って印刷制御ブ
ロック601(第6図)を生成する(701及び702
の処理)。
生成した印刷制御ブロック601は第6図の印刷待ち行
列に繋がれる( ya3)。印刷制御ブロック601に
は印刷条件607のほかに印刷の対象となる文書のファ
イル名606が記載されている。この文書ファイル名6
06とは、文書管理データファイル300の名前に他な
らない。印刷条件設定プログラム204は印刷管理プロ
グラム205を起動して処理を終了する。起動の方法は
、O8が用意するタスク起動マクロを利用する。
列に繋がれる( ya3)。印刷制御ブロック601に
は印刷条件607のほかに印刷の対象となる文書のファ
イル名606が記載されている。この文書ファイル名6
06とは、文書管理データファイル300の名前に他な
らない。印刷条件設定プログラム204は印刷管理プロ
グラム205を起動して処理を終了する。起動の方法は
、O8が用意するタスク起動マクロを利用する。
第7図はワイヤドツトプリンタで印刷する場合の処理流
れが示しである。ただし印刷条件設定プログラム204
は省略されている。この図忙従って印刷処理の概略を説
明し、その後プログラム単位の詳細な処理を説明する。
れが示しである。ただし印刷条件設定プログラム204
は省略されている。この図忙従って印刷処理の概略を説
明し、その後プログラム単位の詳細な処理を説明する。
印刷管理プログラム203は印刷条件設定プログラム2
04によって起動されると印刷制御ブロック601の6
06から文書管理データを読みだし、その内容に従って
適当な印刷プログラム201を起動する。印刷プログラ
ム201は印刷管理プログラム203から指示されたフ
ァイル名でデータファイル540を読みだし、印刷制御
プログラム206にたいして印刷コマンドを発行する。
04によって起動されると印刷制御ブロック601の6
06から文書管理データを読みだし、その内容に従って
適当な印刷プログラム201を起動する。印刷プログラ
ム201は印刷管理プログラム203から指示されたフ
ァイル名でデータファイル540を読みだし、印刷制御
プログラム206にたいして印刷コマンドを発行する。
印刷コマンドは第11図(α)の1100に示すように
コマンド1100αとパラメータ1100bからなる。
コマンド1100αとパラメータ1100bからなる。
例えば直線の場合描画コマンドは、同図(A)の110
1のように直線を示すコマンド11o1αと始点X座標
、始点y座標、終点X座標、終点ン座標の4つのパラメ
ータ1101Aからなる。同図(c)の1102にはテ
キスト描画のコマンドが示されている。印刷制御プログ
ラム206は第12図に示すように1コマンドを解析し
て(1201)コマンドに対応するサブルーチン120
2 、1203を呼び出す。例えばコマンドが直線の場
合忙は、図の直線描画ルーチンを呼び出し、与えられた
イメージ展開バッファ603に直線を描画する。印刷制
御プログラム206では、次々に送られてくるコマンド
に従って、1頁分の印刷イメージ605を展開するが、
1頁分の印刷イメージを一度にメモリ上に印刷すること
は不可能であるため、ハードディスク上に印刷イメージ
を展開する。コマンドには描画コマンドのほかに、プリ
ンタへのイメージ出力や紙送りなどを制御するプリンタ
の制御コマンドがあり、印刷制御プログラム206では
、制御コマンドを受けるとプリンタ制御ルーチン120
3を呼び出し、ワイヤドツトプリンタドライバ208を
介してプリンタ103の制御を行う。
1のように直線を示すコマンド11o1αと始点X座標
、始点y座標、終点X座標、終点ン座標の4つのパラメ
ータ1101Aからなる。同図(c)の1102にはテ
キスト描画のコマンドが示されている。印刷制御プログ
ラム206は第12図に示すように1コマンドを解析し
て(1201)コマンドに対応するサブルーチン120
2 、1203を呼び出す。例えばコマンドが直線の場
合忙は、図の直線描画ルーチンを呼び出し、与えられた
イメージ展開バッファ603に直線を描画する。印刷制
御プログラム206では、次々に送られてくるコマンド
に従って、1頁分の印刷イメージ605を展開するが、
1頁分の印刷イメージを一度にメモリ上に印刷すること
は不可能であるため、ハードディスク上に印刷イメージ
を展開する。コマンドには描画コマンドのほかに、プリ
ンタへのイメージ出力や紙送りなどを制御するプリンタ
の制御コマンドがあり、印刷制御プログラム206では
、制御コマンドを受けるとプリンタ制御ルーチン120
3を呼び出し、ワイヤドツトプリンタドライバ208を
介してプリンタ103の制御を行う。
印刷プログラムは自分の領域のイメージの展開が終了す
ると第7図に示すように印刷管理プログラム203に終
了したことをO8が提供するメツセージ通信にてその旨
通知する。印刷管理プログラム203は印刷プログラム
201を起動した後メツセージの受信待ち罠なっている
。メツセージを受けた印刷管理プログラム203は次の
印刷プログラム201を起動して再びメツセージ待ちに
なる。このようにして1頁の全ての領域に印刷イメージ
が展開されると印刷管理プログラム203は印刷制御プ
ログラム206にたいしてイメージの白字要求を出す。
ると第7図に示すように印刷管理プログラム203に終
了したことをO8が提供するメツセージ通信にてその旨
通知する。印刷管理プログラム203は印刷プログラム
201を起動した後メツセージの受信待ち罠なっている
。メツセージを受けた印刷管理プログラム203は次の
印刷プログラム201を起動して再びメツセージ待ちに
なる。このようにして1頁の全ての領域に印刷イメージ
が展開されると印刷管理プログラム203は印刷制御プ
ログラム206にたいしてイメージの白字要求を出す。
ハードディスク上の印刷イメージは一行単位で(607
’)、出力バッファ604に読みだされ、ワイヤドツト
プリンタドライバ206を介してワイヤドツトプリンタ
103に転送され印字される。1頁の印刷が終了すると
、印刷管理プログラム203は次の頁の印刷を開始する
。
’)、出力バッファ604に読みだされ、ワイヤドツト
プリンタドライバ206を介してワイヤドツトプリンタ
103に転送され印字される。1頁の印刷が終了すると
、印刷管理プログラム203は次の頁の印刷を開始する
。
以上の印刷処理中に印刷要求が出されると印刷条件設定
プログラム204が再び起動される。印刷条件設定プロ
グラム204は新たな印刷要求にたいして印刷条件を入
力させ、印刷制御ブロンクロ01を生成し、印刷待ち行
列の最後に繋ぐ。
プログラム204が再び起動される。印刷条件設定プロ
グラム204は新たな印刷要求にたいして印刷条件を入
力させ、印刷制御ブロンクロ01を生成し、印刷待ち行
列の最後に繋ぐ。
印刷管理プログラム203は1つの文章の印刷が終了す
ると、待ち行列のチェックを行い印刷制御ブロックが繋
がれているとそのブロックに対応する印刷を開始する。
ると、待ち行列のチェックを行い印刷制御ブロックが繋
がれているとそのブロックに対応する印刷を開始する。
このように印刷管理プログラム203と印刷条件設定プ
ログラム204を独立したタスクとして構成し、ユーザ
インタフェースとプリンタ側の処理を独立に制御して待
ち行列により同期を取ることによって印刷中であっても
次々と印刷要求を受付けろことが可能となる。
ログラム204を独立したタスクとして構成し、ユーザ
インタフェースとプリンタ側の処理を独立に制御して待
ち行列により同期を取ることによって印刷中であっても
次々と印刷要求を受付けろことが可能となる。
以上ワイヤドツトプリンタ103を例に統合印刷処理の
例を説明したが、LBP104による印刷処理もほぼ同
様である。LBPloaの場合は、印刷制御206は印
刷プログラムから発行されたコマンドを実行しないで、
LBPドライバ209を介してLBPのコントローラ部
210に転送する。コントローラ部210はコマンドを
受け、頁メモリに1頁の印刷イメージを展開する。(頁
メモリは図示されていない。)展開された印刷イメージ
はLBPエンジン211によって読みだされ、印刷され
る。印刷管理プログラム203と印刷プログラム201
の処理は、ワイヤドツトプリンタ103でもLBP10
4でも殆ど変わらない。ただLBP104での印刷処理
では、印刷管理プログラム203はハードディスク10
1からイメージを1行単位で読みだし出力するという処
理が不要になり、1頁のイメージ展開が終了したときに
、印刷制御206に印刷開始コマンドを発行するだけで
よい。印刷開始コマンドはLBPコントローラ部210
に転送され、LBPコントローラ部210は、LBPエ
ンジン211 K印刷開始処理を指示する。
例を説明したが、LBP104による印刷処理もほぼ同
様である。LBPloaの場合は、印刷制御206は印
刷プログラムから発行されたコマンドを実行しないで、
LBPドライバ209を介してLBPのコントローラ部
210に転送する。コントローラ部210はコマンドを
受け、頁メモリに1頁の印刷イメージを展開する。(頁
メモリは図示されていない。)展開された印刷イメージ
はLBPエンジン211によって読みだされ、印刷され
る。印刷管理プログラム203と印刷プログラム201
の処理は、ワイヤドツトプリンタ103でもLBP10
4でも殆ど変わらない。ただLBP104での印刷処理
では、印刷管理プログラム203はハードディスク10
1からイメージを1行単位で読みだし出力するという処
理が不要になり、1頁のイメージ展開が終了したときに
、印刷制御206に印刷開始コマンドを発行するだけで
よい。印刷開始コマンドはLBPコントローラ部210
に転送され、LBPコントローラ部210は、LBPエ
ンジン211 K印刷開始処理を指示する。
さて次に印刷管理プログラム203と印刷プログラム2
01の処理を、第5図、第9図と第10図を用いて詳細
に述べることにする。第9図は印刷管理プログラム20
3の処理の流れを、第10図は印刷プログラム201の
処理の流れを示して(・る。印刷管理プログラム203
は、印刷待ち行列のヘッダ600(第6図〕より先頭の
印刷制御ブロックを取り出しく 801 )、印刷制御
ブロン26000文書ファイル名606より文書管理デ
ータの名称を求め、該文書管理データファイル300を
読みだす(802)。
01の処理を、第5図、第9図と第10図を用いて詳細
に述べることにする。第9図は印刷管理プログラム20
3の処理の流れを、第10図は印刷プログラム201の
処理の流れを示して(・る。印刷管理プログラム203
は、印刷待ち行列のヘッダ600(第6図〕より先頭の
印刷制御ブロックを取り出しく 801 )、印刷制御
ブロン26000文書ファイル名606より文書管理デ
ータの名称を求め、該文書管理データファイル300を
読みだす(802)。
該文書管理データファイル300の予め定められた位置
にある頁管理テーブル310より第1頁の領域管理ブロ
ックのリストヘッダ311αを読み取る。
にある頁管理テーブル310より第1頁の領域管理ブロ
ックのリストヘッダ311αを読み取る。
印刷条件により第1頁から印刷開始が指示されている場
合には、第1頁のリストヘッダを読み取る。
合には、第1頁のリストヘッダを読み取る。
頁管理テーブル310のエン) IJは頁の順に並べて
あり、しかも固定長であるので、容易に必要な頁のリス
トヘッダを読み取ることが出来る。803で領域管理ブ
ロックリストの先頭の領域管理ブロック320αを取り
出す。該ブロック320αのエントリ325αより、該
領域はテキスト領域であることがわかる。従って、デー
タタイプはテキストか否かの判定(804)より805
の処理に移る。805では領域ヘッダのアドレスをレジ
スタにセットしてテキスト印刷プログラム201αを起
動する。本タスク起動マクロでは、起動要求を出したタ
スクと起動されるタスクの通信は、レジスタを介し、て
行えるものとしている。テキスト印刷プログラム201
αを起動した後、印刷管理プログラム203はメツセー
ジ受信マクロを発行し受信待ちとなる( 808 、8
09 )。起動されたテキスト印刷プログラム201α
は、第10図の901で示されるように領域リストヘッ
ダ511αまっ先頭の領域管理ブロックを取り出す。本
実施例では、第5図の410αで示されるようなテキス
ト領域は1頁には1つしか無く、しかも対応する領域管
理ブロックは必ずリストの先頭にあると仮定しているが
、この仮定が本発明の本質的な制限には成らないことは
言うまでもない。領域管理ブロック620aのエントリ
621αと522 cLより印字すべき用紙上の領域の
位置とサイズを知ることが出来る。領域のサイズと同じ
かそれより大きなワークエリアが有れば処理は簡単にな
るが、通常はそれほど大きなワークエリアは取れないた
め、第10図の902で示すように領域をル分割して、
分割した領域の大きさのワークエリアをイメージ展開用
バッファとして用いる。エントリ625αのファイル名
からテキストの領域データファイル340αを読みだす
。テキスト印刷プログラム201αは、この領域データ
ファイル640αと書式データから展開すべきテキスト
列のコマンドを生成する。書式データは起動時のパラメ
ータより書式データテーブルへのポインタが分かるので
、容易に読みだすことが出来る。領域データフ・アイル
540αには、テキストの文字コードや属性のデータ、
及びケイ線データなどが記憶されている。書式データは
余白や行間、文字間などのデータが入っている。
あり、しかも固定長であるので、容易に必要な頁のリス
トヘッダを読み取ることが出来る。803で領域管理ブ
ロックリストの先頭の領域管理ブロック320αを取り
出す。該ブロック320αのエントリ325αより、該
領域はテキスト領域であることがわかる。従って、デー
タタイプはテキストか否かの判定(804)より805
の処理に移る。805では領域ヘッダのアドレスをレジ
スタにセットしてテキスト印刷プログラム201αを起
動する。本タスク起動マクロでは、起動要求を出したタ
スクと起動されるタスクの通信は、レジスタを介し、て
行えるものとしている。テキスト印刷プログラム201
αを起動した後、印刷管理プログラム203はメツセー
ジ受信マクロを発行し受信待ちとなる( 808 、8
09 )。起動されたテキスト印刷プログラム201α
は、第10図の901で示されるように領域リストヘッ
ダ511αまっ先頭の領域管理ブロックを取り出す。本
実施例では、第5図の410αで示されるようなテキス
ト領域は1頁には1つしか無く、しかも対応する領域管
理ブロックは必ずリストの先頭にあると仮定しているが
、この仮定が本発明の本質的な制限には成らないことは
言うまでもない。領域管理ブロック620aのエントリ
621αと522 cLより印字すべき用紙上の領域の
位置とサイズを知ることが出来る。領域のサイズと同じ
かそれより大きなワークエリアが有れば処理は簡単にな
るが、通常はそれほど大きなワークエリアは取れないた
め、第10図の902で示すように領域をル分割して、
分割した領域の大きさのワークエリアをイメージ展開用
バッファとして用いる。エントリ625αのファイル名
からテキストの領域データファイル340αを読みだす
。テキスト印刷プログラム201αは、この領域データ
ファイル640αと書式データから展開すべきテキスト
列のコマンドを生成する。書式データは起動時のパラメ
ータより書式データテーブルへのポインタが分かるので
、容易に読みだすことが出来る。領域データフ・アイル
540αには、テキストの文字コードや属性のデータ、
及びケイ線データなどが記憶されている。書式データは
余白や行間、文字間などのデータが入っている。
印刷プログラム201は分割した領域単位で印刷イメー
ジを展開する。展開を終了した領域はハードディスク1
01に格納される。本例では印刷制御206がハードデ
ィスクに格納するとしているが、該処理に必要な情報は
印刷プログラム201が設定しなければならない(9Q
4 )。ハードディスク101には605〔第7図〕で
示される1頁の印刷イメージが格納されるが、印刷プロ
グラムは第5図の領域400αに対応した位置に領域の
イメージが格納されるように321α、322α、ある
いは分割情報を用いて格納位置を制御する。905〜9
Q7をルロループすると1頁のイメージ展開処理を終了
し印刷管理プログラムにメツセージを送出(909)
して処理を終了する。
ジを展開する。展開を終了した領域はハードディスク1
01に格納される。本例では印刷制御206がハードデ
ィスクに格納するとしているが、該処理に必要な情報は
印刷プログラム201が設定しなければならない(9Q
4 )。ハードディスク101には605〔第7図〕で
示される1頁の印刷イメージが格納されるが、印刷プロ
グラムは第5図の領域400αに対応した位置に領域の
イメージが格納されるように321α、322α、ある
いは分割情報を用いて格納位置を制御する。905〜9
Q7をルロループすると1頁のイメージ展開処理を終了
し印刷管理プログラムにメツセージを送出(909)
して処理を終了する。
印刷管理プログラム206はメツセージが送出されると
、第9図の809より処理を開始する。領域管理ブロッ
ク320αのリンクフィールド326αが他の領域管理
ブロック320bを指しており同じ頁にまだ領域が存在
しているので、領域管理ブロック520hに対応する領
域の印刷イメージの展開を行う。第5図の領域410b
の図形を展開する印刷プログラムが印刷管理プログラム
203によって起動されるが、この図形印刷プログラム
に関する処理に説明は省略する。図形印刷プログラムか
らのメツセージ待ちに成っていた印刷管理プログラム2
03は、図形印刷プログラムからのメツセージによって
再び809から処理を開始するが、領域管理ブロック3
20bのリンクフィールド326hはNULL値なので
、810の判定で811の印刷処理を開始する。この処
理はハードディスク上の印刷イメージを1行(607)
ずつ切り出してワイヤドツトプリンタ103に出力する
というものである。印シIJ処理が終了すると頁管理テ
ーブル610の次のエントリ511A(第4図)をチェ
ックして有効であれば、その頁の処理を開始し、無効で
あれば(NUI・L値)印刷処理を終了する。
、第9図の809より処理を開始する。領域管理ブロッ
ク320αのリンクフィールド326αが他の領域管理
ブロック320bを指しており同じ頁にまだ領域が存在
しているので、領域管理ブロック520hに対応する領
域の印刷イメージの展開を行う。第5図の領域410b
の図形を展開する印刷プログラムが印刷管理プログラム
203によって起動されるが、この図形印刷プログラム
に関する処理に説明は省略する。図形印刷プログラムか
らのメツセージ待ちに成っていた印刷管理プログラム2
03は、図形印刷プログラムからのメツセージによって
再び809から処理を開始するが、領域管理ブロック3
20bのリンクフィールド326hはNULL値なので
、810の判定で811の印刷処理を開始する。この処
理はハードディスク上の印刷イメージを1行(607)
ずつ切り出してワイヤドツトプリンタ103に出力する
というものである。印シIJ処理が終了すると頁管理テ
ーブル610の次のエントリ511A(第4図)をチェ
ックして有効であれば、その頁の処理を開始し、無効で
あれば(NUI・L値)印刷処理を終了する。
以上に説明した本実施例では、以下のような効果がある
。
。
(1)従来のアプリケージ1ンのプログラムとデータの
構造を殆ど変更すること無く、テキスト。
構造を殆ど変更すること無く、テキスト。
図形、グラフなどが混在した統合文書の印刷が可能と成
る。
る。
(2)従来は文書印刷中忙他の文書の印刷を要求しても
受付けられなかったが、本実施例では印刷中であっても
次々と新たな文書の印刷要求を受付けることが出来るの
で、ユーザから見た使い勝手が極めて良くなる。
受付けられなかったが、本実施例では印刷中であっても
次々と新たな文書の印刷要求を受付けることが出来るの
で、ユーザから見た使い勝手が極めて良くなる。
(3)新たなアプリケーションを追加する場合には、そ
の専用の印刷プログラムを追加するだけでよいので、新
たなアプリケーションで編集したデータを統合して印刷
することが可能である。
の専用の印刷プログラムを追加するだけでよいので、新
たなアプリケーションで編集したデータを統合して印刷
することが可能である。
本発明によれば、文書管理データ310と印刷管理プロ
グラム206によって、各アプリケーション特有の印刷
プログラムの買上の印刷範囲、印刷順序を制御できるの
で、異なるアプリケーションが編集した編集データを同
一用紙上に定められたレイアウトに従って印刷すること
、部ち統合文書の印刷が可能となる。
グラム206によって、各アプリケーション特有の印刷
プログラムの買上の印刷範囲、印刷順序を制御できるの
で、異なるアプリケーションが編集した編集データを同
一用紙上に定められたレイアウトに従って印刷すること
、部ち統合文書の印刷が可能となる。
また本発明忙よれば、印刷のためのプログラム(印刷管
理プログラム、印刷プログラム)と印刷条件をユーザに
問い合わせ、印刷条件を設定する印刷条件設定プログラ
ム204を独立に動作させることができるので、印刷中
であっても他の文書の印刷要求を受けつけ、白側条件の
設定を行うことが可能となり、使い勝手がよくなるとい
う効果がある。
理プログラム、印刷プログラム)と印刷条件をユーザに
問い合わせ、印刷条件を設定する印刷条件設定プログラ
ム204を独立に動作させることができるので、印刷中
であっても他の文書の印刷要求を受けつけ、白側条件の
設定を行うことが可能となり、使い勝手がよくなるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実め例のソフトウェア構造を示す図
、第2図は本発明の一実施例のハードウェア構成を示す
図、第6図は従来の印刷処理の例を示す図、第4図は本
発明の一実施例のデータ構造を示す図、第5図はデータ
構造を説明する図、第6図は本発明で用いられる印刷待
ち行列の例を示す図、第7図は本発明の一実施例の処理
の流れを示す図、第8図、第9図、第10図はそれぞれ
本発明の一実施例における印刷条件設定プログラム、印
刷管理プログラム、印刷プログラムの処理の一例を表わ
す図、第11図は描画コマンドの形式を例示する図、第
12図は印刷制御プログラムの一例を示す図である。 201 、202・・・印刷プログラム、203・・・
印刷管理プログラム、204・・・印刷条件設定プログ
ラム、206・・・O8の印刷制御部、300・・・文
書管理データファイル、600・・・印刷待ち行列のヘ
ッダ、601・・・印刷制御ブロック、103・・・ワ
イヤドツトプリンタ、104・・・LBP、 210・
・・LBPコントローラ部、211・・・LBPエンジ
ン。
、第2図は本発明の一実施例のハードウェア構成を示す
図、第6図は従来の印刷処理の例を示す図、第4図は本
発明の一実施例のデータ構造を示す図、第5図はデータ
構造を説明する図、第6図は本発明で用いられる印刷待
ち行列の例を示す図、第7図は本発明の一実施例の処理
の流れを示す図、第8図、第9図、第10図はそれぞれ
本発明の一実施例における印刷条件設定プログラム、印
刷管理プログラム、印刷プログラムの処理の一例を表わ
す図、第11図は描画コマンドの形式を例示する図、第
12図は印刷制御プログラムの一例を示す図である。 201 、202・・・印刷プログラム、203・・・
印刷管理プログラム、204・・・印刷条件設定プログ
ラム、206・・・O8の印刷制御部、300・・・文
書管理データファイル、600・・・印刷待ち行列のヘ
ッダ、601・・・印刷制御ブロック、103・・・ワ
イヤドツトプリンタ、104・・・LBP、 210・
・・LBPコントローラ部、211・・・LBPエンジ
ン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マルチタスクの制御が可能なオペレーティングシス
テムを備えた文書編集印刷処理システムにおいて、テキ
スト、図形、グラフ等の各々の編集プログラムに対応し
、該編集プログラムが編集した編集データにより描画コ
マンドを発生する、独立して動作する複数の印刷プログ
ラムと、該複数の印刷プログラムからの上記描画コマン
ドにより印刷用ドットイメージを発生する印刷制御プロ
グラムと、上記編集データの印刷位置情報や、上記印刷
プログラムに関する情報等を有する管理データと、上記
印刷プログラムの動作を制御する印刷管理プログラムと
を具備し、上記印刷管理プログラムは上記管理データに
より上記複数の印刷プログラムの動作を制御することを
特徴とする文書編集印刷処理における統合文書印刷シス
テム。 2、文書印刷時にオペレータに印刷条件を問合わせ、該
印刷条件や印刷対象文書に関する印刷情報を生成する印
刷条件設定プログラムをタスクとして構成し、該印刷条
件設定プログラムは、上記印刷管理プログラムの印刷処
理とは独立に印刷情報を生成することを可能ならしめ、
該印刷情報は上記印刷条件設定プログラムと上記印刷管
理プログラムの両者がアクセス可能な領域に生成される
ことを特徴とした、特許請求の範囲第1項記載の統合文
書印刷システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140128A JPH07104764B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 統合文書印刷システム |
| US07/624,474 US5243691A (en) | 1986-06-18 | 1990-12-10 | System for printing documents |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61140128A JPH07104764B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 統合文書印刷システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297924A true JPS62297924A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH07104764B2 JPH07104764B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15261548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61140128A Expired - Lifetime JPH07104764B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 統合文書印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104764B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281261A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Fujitsu Ltd | マルチメディア文書処理システムにおける他メディアデータの組み込み処理方式 |
| JPH02217897A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-30 | Hitachi Ltd | 画素密度変換方式 |
| CN115543229A (zh) * | 2021-06-29 | 2022-12-30 | 平安证券股份有限公司 | 打印数据处理方法、装置、计算机设备和存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341343A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置および画像処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159077A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-20 | Toshiba Corp | プリンタ制御装置 |
| JPS60186920A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Nec Corp | ドキユメント処理プログラム起動方法 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61140128A patent/JPH07104764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159077A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-20 | Toshiba Corp | プリンタ制御装置 |
| JPS60186920A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Nec Corp | ドキユメント処理プログラム起動方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281261A (ja) * | 1988-09-19 | 1990-03-22 | Fujitsu Ltd | マルチメディア文書処理システムにおける他メディアデータの組み込み処理方式 |
| JPH02217897A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-30 | Hitachi Ltd | 画素密度変換方式 |
| CN115543229A (zh) * | 2021-06-29 | 2022-12-30 | 平安证券股份有限公司 | 打印数据处理方法、装置、计算机设备和存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104764B2 (ja) | 1995-11-13 |
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