JPS62298860A - デ−タ転送方法 - Google Patents

デ−タ転送方法

Info

Publication number
JPS62298860A
JPS62298860A JP14332386A JP14332386A JPS62298860A JP S62298860 A JPS62298860 A JP S62298860A JP 14332386 A JP14332386 A JP 14332386A JP 14332386 A JP14332386 A JP 14332386A JP S62298860 A JPS62298860 A JP S62298860A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
main memory
memory
cpu
transfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14332386A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Niki
栄 仁木
Toshihiko Ogawa
俊彦 小川
Tatsuya Kumagai
達也 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP14332386A priority Critical patent/JPS62298860A/ja
Publication of JPS62298860A publication Critical patent/JPS62298860A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、メモリとこのメモリをアクセスするO P 
Uとを連結するO P U・・スを効率的に利用できる
ようにしたデータ転送方法に関する。
従来の技術 従来、メモリの格納データを通信回路から送り出したり
、あるいはメモリにデータを取り込むような場合、例え
ば第3図に示すようなデータ転送システムが用いられて
いた。このデータ転送システムは、このシステムの各回
路を制御するO P IJlと、CPIJlにCPUバ
ス2を介してそれぞれ接続される主メモリ3、データi
 / F制御部4及びコマンドi/F制御部5と、デー
タi / P制御部4に制御されるデータi / F部
6と、コマンドi/F制御部5によって制御されるコマ
ンドi / P部7とを有している。そして、このデー
タ転送システムによって送信を行なう場合は、OP U
 1は主メモリ3をアクセスし、ここから格納データが
取出され、この格納データがCPUバス2を介して(第
3図、処理手順ST1参照)データi/F制御部4に送
られ、ここからデータがデータi / F 6に伝送さ
れる(ST2)ようになっていた。一方、データの受信
は送信の場合と逆の経路で行なわれるようになっていた
なお、データi / P制御部4にローカルメモリ8を
付加する場合がある。この場合、第3図ST13 ″・ の処理後、一旦データをローカルメモリ8に格納しくS
T3.5T4)、この後DMA (ダイレクトメモリア
クセス)を用い、ST2の手順に進み、CPUバス2の
使用効率を上げるようにして送信を行なっていた。また
、受信は上記送信の場合と逆の経路で行なわれていた。
発明が解決°しようとする問題点 ところで、このようなデータ転送方法では主メモリ3の
データをデータi / F部6で送受信する際に必ずC
PUバス2を経由しなければならず、送受信が行なわれ
ている間は、この送受信のためにCPUバス2が占有さ
れたり、あるいは優先的に使用されるためCPU1が待
機させられてしまうという問題点があった。
この問題点の対策として例えば第4図に示すようなデー
タ転送システムが考えられる。このデータ転送システム
は主メモリ3とデータi / F制御部4をCPUバス
2と別の高速データパスタで結び、主メモリ3とデータ
i/F部6との間のデータ転送中にもCPUバス2が利
用されるようになっている。このため、この場合1例え
ば(1!PTJ1が主メモリ3以外の周辺機器にアクセ
ス可能である。
しかしながら、このデータ転送システムにおいてもデー
タ転送中には主メモリへのアクセスが不可能であり、C
PUから主メモリへのアクセスとデータの通信をリアル
タイムに行なえないという問題点があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので。
主メモリのデータを送受信する際に、CPIJバスの占
有を極力減らしてCPUが主メモリに対してリアルタイ
ムでアクセスできるようにしたデータ転送方法を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、ランダムアクセス可
能なRAMポート及びシリアルメモリを介してアクセス
可能なシリアルポートを有する主メモリ部をCPUバス
を介してCP Uに接続されているとともに、主メモリ
部のアクセスモードを制御するメモリ制御部が設けられ
ている。
作  用 メモリ制御部の制御によって主メモリ部のシリアルポー
トが選択されると、ここが通信の入出力バッファとして
使用される。そして、RAMポートがあけられた状態で
シリアルポートを介して通信が行なわれる。
実施例 第1図は本発明の一実施例が適用されるデータ転送シス
テムの概略構成を示すブロック図である。
このデータ転送システムは、このシステムの各回路を制
御する0PU11と、CPU11にCPUバス12を介
して接続される主メモリ部13と、主メモリ部13とC
PUバス12との間に介在し、主メモリ部13のアクセ
スモードの設定のように主メモリ部13の制御を行なう
とともに、送信時信号TXCT、に、TXENAを発生
するメモリ制御部14と、メモリ制御部14に信号RA
NG、0ASG、T X OT、 K Gを出力してメ
モリ制御部14のタイミング制御するタイ、ミング発生
部16と、相手側システムとの間に介在される通信制御
部16とを備6ペー えている。
主メモリ部13はランダムアクセス可能なRAMポート
及びシリアルメモリを介してアクセス可能なRAMポー
トを有しており、いわゆるプーアル(2)ポートダイナ
ミックメモリ(プーアルポートD RA M)を構成し
ている。
通信制御部16は、相手・側システムとのコマンドの送
受を行なうコマンドi / F部17と、コマンドi 
/ F部17を制御・管理し、相手側システムとの同期
をとるコマンドi / F制御部18と、相手側システ
ムとのデータの送受を行なうデータi / F部19と
、データi / F部19の制御を行い、送信、受信そ
れぞれのとき、主メモリ13へsE(シリアルイネーブ
ル)、5AS(シリアルクロック)を出力するデータi
 / F制御部2oとを有している。
このように構成されたデータ転送システムで本発明の一
実施例が適用された場合について、相手側システムへの
データの送信を例にして第2図を参照して説明する。
7 パ− コマンドi / F制御部18から転送要求を相手側シ
ステムへ送信し、相手側システムから信号AOKを受信
すると、CPU11はメモリ制御部14に対し、所定信
号の送信を行なうよう指示する。
この際、同時に転送バイト数、転送スタートアドレスを
nビット(blt)単位で指示する。このCPU11の
指示によって、メモリ制御部14は主メモリ部13に対
して信号CAB、RAS、TR10E1ME/WEを送
信し、また、データi / F制御部2oに対して信号
TXOLK、TXENAを送信する。主メモリ部13が
上記語信号を入力すると、この主メモリ部13のデュア
ルポートDRAMは1サイクルの間、READ転送モー
ド(指示されたRAM上の一行をシリアルメモリにラッ
チするモード、第2図参照)にされる。このREAD転
送モードの1サイクルが経過すると、データi / F
制御部2oから主メモリ部13へ8E、8ASが出力さ
れる。主メモリ部13はSR,SASを入力すると、デ
ータi / F部19を介して相手側システムにデータ
の転送を開始しはじめる。なお、このデータ転送に対応
してデータi/F制御部20は信号OT、 K、BNA
を発生し、これを相手側システムに送信する。データの
送信が終了すると、コマンドi / F制御部18から
転送終了コマンドが送信され、この転送終了コマンドに
応じて相手側システムから信号ACKを受信することに
よって送信動作終了となる。なお、この場合、第4図の
R,BAD転送モードに示すように、n X a bi
tのデータの転送を行うのにデータi/F部19が主メ
モリ部13のサイクルを占有するのは1サイクルであり
、そのサイクル以外は(例えばデータ転送中であっても
)CPUバス12及び主メモリ部13における処理を阻
害することはない。
なお、以上説明した送信転送動作と逆方向の経路で上記
と同様にして受信時の転送が行なわれる。
この場合も同様にしてCPUバス12及び主メモリ部1
3の使用が制限されるのは極めて少なくなる。
発明の詳細 な説明したように本発明は主メモリ部のプーアルポート
1)−RA、Mのシリアルポートメモリをデータ通信の
入出カバソファとして使用しており、CPUの動作及び
主メモリ部の動作効率が高まるとともに高速な通信が可
能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例が適用されるデータ転送シス
テムの概略構成を示すブロック図、第2図は同システム
に適用された本発明の一実施例を示すタイムチャート、
第3図は従来の方法の一例が適用されるデータ転送シス
テムの概略構成を示すブロック図、第4図は他の従来の
方法が適用されるデータ転送システムの概略構成を示す
ブロック図である。 11・・・CPU、12・・・CPUバス、13・・・
主メモリ部、14・・・メモリ制御部、16・・・通信
制御部、18・・・コマンドi/P制御部、20・・・
データi/F制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPUバスを介してCPUに接続されランダムアクセス
    可能なRAMポート、及びシリアルメモリを介してアク
    セス可能なシリアルポートを有する主メモリ部における
    アクセスモードをメモリ制御部によって制御し、この制
    御によって前記主メモリ部のシリアルポートを選択し、
    これを通信の入出力バッファとして使用して前記主メモ
    リ部に対してデータを送受信するようにしたことを特徴
    とするデータ転送方法。
JP14332386A 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ転送方法 Pending JPS62298860A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14332386A JPS62298860A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ転送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14332386A JPS62298860A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ転送方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62298860A true JPS62298860A (ja) 1987-12-25

Family

ID=15336114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14332386A Pending JPS62298860A (ja) 1986-06-19 1986-06-19 デ−タ転送方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62298860A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008090851A (ja) * 2002-01-28 2008-04-17 Sandisk Il Ltd 記憶システム、およびデータ転送方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008090851A (ja) * 2002-01-28 2008-04-17 Sandisk Il Ltd 記憶システム、およびデータ転送方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7555625B2 (en) Multi-memory chip and data transfer method capable of directly transferring data between internal memory devices
JPS62298860A (ja) デ−タ転送方法
KR100266963B1 (ko) 전송되는 패킷을 오버래핑하여 인터페이스의 대기시간을 감소시키는 방법 및 장치
JPH0343804A (ja) シーケンス制御装置
JPH06208537A (ja) 通信システム
JPH0238968B2 (ja)
JPS61271555A (ja) ダイレクトメモリアクセス転送方式
JPS6130300B2 (ja)
JPH0650494B2 (ja) 入出力制御装置におけるデータ転送方式
JPS6217780B2 (ja)
JPS63103351A (ja) Dma制御回路
JP2625288B2 (ja) バッファメモリアクセスシステム
JPH02219105A (ja) プログラマブルコントローラ
JPH0535693A (ja) データ転送装置
JP2002189704A (ja) ブロック転送機能を持つ共有メモリ
JPS593776B2 (ja) マルチマイクロプロセツサ・システムにおける交信方法
JPH05265923A (ja) データ転送装置
JPS63192152A (ja) デ−タ伝送方式
JPH03219359A (ja) インタフェース回路
JPH07120329B2 (ja) バス制御装置
KR20050046094A (ko) 슬래이브 장치의 데이터 기입 레이턴시를 감소시키는 버스시스템 및 이에 대한 데이터 처리 방법
JPH039453A (ja) データ転送制御装置
JPH0573473A (ja) 産業用コンピユータシステム
JPH0991244A (ja) データ転送装置
JPS63226755A (ja) デ−タ転送回路