JPS62299082A - 薄膜トランジスタ - Google Patents
薄膜トランジスタInfo
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- JPS62299082A JPS62299082A JP61142528A JP14252886A JPS62299082A JP S62299082 A JPS62299082 A JP S62299082A JP 61142528 A JP61142528 A JP 61142528A JP 14252886 A JP14252886 A JP 14252886A JP S62299082 A JPS62299082 A JP S62299082A
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- Japan
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- film
- light
- electrode
- source electrode
- film transistor
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/674—Thin-film transistors [TFT] characterised by the active materials
- H10D30/675—Group III-V materials, Group II-VI materials, Group IV-VI materials, selenium or tellurium
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/6704—Thin-film transistors [TFT] having supplementary regions or layers in the thin films or in the insulated bulk substrates for controlling properties of the device
- H10D30/6723—Thin-film transistors [TFT] having supplementary regions or layers in the thin films or in the insulated bulk substrates for controlling properties of the device having light shields
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/40—Crystalline structures
- H10D62/402—Amorphous materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
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- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
本発明は遮光膜を有するスタガード型薄膜トランジスタ
の光照射時に増大するオフ電流を減少する改良である。
の光照射時に増大するオフ電流を減少する改良である。
スタガード型−1ff<I)ランジスタのソース電極と
ドレイン電極との間に、水素化アモルファス力リュウム
ヒ素、水素化アモルファスシリコンゲルマニウム等の高
抵抗半導体膜よりなる遮光膜を設けたものであり、光照
射時に増大するオフ電流を低減する改良である。
ドレイン電極との間に、水素化アモルファス力リュウム
ヒ素、水素化アモルファスシリコンゲルマニウム等の高
抵抗半導体膜よりなる遮光膜を設けたものであり、光照
射時に増大するオフ電流を低減する改良である。
本発明は遮光膜を有するスタガード型薄膜トランジスタ
の光照射時に増大するオフ電流を減少する改良に関する
。
の光照射時に増大するオフ電流を減少する改良に関する
。
薄膜トランジスタには水素化アモルファスシリコン等非
晶質半導体が活性層として使用されているが、水素化ア
モルファスシリコン等の非晶質を導体は光導電特性を有
するので、薄膜トランジスタのゲート電極にはオフ状態
に対応する電圧が印加されいても、迷光が存在する環境
において使用されると、オフ電流が増大するという欠点
がある。この欠点は、薄膜トランジスタ装置の駆動用等
に使用される場合極めて深刻である。
晶質半導体が活性層として使用されているが、水素化ア
モルファスシリコン等の非晶質を導体は光導電特性を有
するので、薄膜トランジスタのゲート電極にはオフ状態
に対応する電圧が印加されいても、迷光が存在する環境
において使用されると、オフ電流が増大するという欠点
がある。この欠点は、薄膜トランジスタ装置の駆動用等
に使用される場合極めて深刻である。
この欠点を解消するため、薄膜トランジスタには、遮光
膜が設けられることが一般であり、遮光膜を有するスタ
ガード型薄膜トランジスタの1例を第7図に示す。
膜が設けられることが一般であり、遮光膜を有するスタ
ガード型薄膜トランジスタの1例を第7図に示す。
図において、lはガラス板等の絶縁性基板であり、8が
クローム膜等よりなる遮光膜である。
クローム膜等よりなる遮光膜である。
9は窒化シリコン膜等よりなる絶縁膜である。
2aはソース?ji:極、2bはトレイン電極であり、
いずれもチタン等の金属膜よりなる。3はコンタクト膜
であり、リンドープのアモルファスシリコン膜である。
いずれもチタン等の金属膜よりなる。3はコンタクト膜
であり、リンドープのアモルファスシリコン膜である。
5は水素化アモルファスシリコン膜であり、活性層とし
て機能する。6は窒化シリコン膜よりなるゲート絶縁膜
であり、7はクロームIh2等よりなるゲート電極であ
る。
て機能する。6は窒化シリコン膜よりなるゲート絶縁膜
であり、7はクロームIh2等よりなるゲート電極であ
る。
か−る構造の遮光膜を有するスタガード型薄膜トランジ
スタにおいては、ソース電極2aとドレイン電極2bと
が、これらと遮光膜8との間に発生する静電容量を介し
て、交流的に接続されるので、ゲート電圧がオフ状態に
あるにもか−わらずソース・ドレイン間にいくらか電流
(オフ電流)が流れるという欠点があった。
スタにおいては、ソース電極2aとドレイン電極2bと
が、これらと遮光膜8との間に発生する静電容量を介し
て、交流的に接続されるので、ゲート電圧がオフ状態に
あるにもか−わらずソース・ドレイン間にいくらか電流
(オフ電流)が流れるという欠点があった。
本発明の目的は、この欠点を解消することにあり、ゲー
ト電圧がオフ状態にあるときソース・ドレイン間にオフ
電流が流れることのないようにされた。遮光膜を有する
スタガード型薄膜トランジスタを提供することにある。
ト電圧がオフ状態にあるときソース・ドレイン間にオフ
電流が流れることのないようにされた。遮光膜を有する
スタガード型薄膜トランジスタを提供することにある。
上記の目的を達成するために本発明が採った手段は、ス
タガード型薄膜トランジスタのソース電極2aとトレイ
ン電極2bとに挟まれた領域に、高抵抗半導体膜を設け
、これをもっ〔遮光!124を構成したものである。
タガード型薄膜トランジスタのソース電極2aとトレイ
ン電極2bとに挟まれた領域に、高抵抗半導体膜を設け
、これをもっ〔遮光!124を構成したものである。
この高抵抗半導体膜としては、導電率が10−8/Ω@
C譜より小さく、光学ギャップが 1.4eVより小さ
いことが望ましい。
C譜より小さく、光学ギャップが 1.4eVより小さ
いことが望ましい。
したがって、この高抵抗半導体膜としては、水素化アモ
ルファスガリュウムヒ素、水素化アモルファスシリコン
ゲルマニウム等が望ましい。
ルファスガリュウムヒ素、水素化アモルファスシリコン
ゲルマニウム等が望ましい。
従来技術に係る遮光膜を有するスタガード型薄膜トラン
ジスタにおいて、オフTL流が流れる理由は、」二記せ
るとおり、遮光膜がクローム等導電性物質の膜をもって
構成されているからである。
ジスタにおいて、オフTL流が流れる理由は、」二記せ
るとおり、遮光膜がクローム等導電性物質の膜をもって
構成されているからである。
か−る欠点をともなわない遮光膜の有すべき要件は、
イ、XX性が十分に大きいこと、
口、自ら光導電性を有しないこと、
ハ、絶縁物であること、少なくとも電気抵抗が高いこと
、 である。
、 である。
本発明にあっては、か−る要件を満足する物質として、
高抵抗半導体、好ましくは、導電率が10 /Ω・c
mより小さく、光学ギャップが 1.4eVより小さく
高抵抗である半導体、特に、高抵抗水素化アモルファス
ガリュウムヒ素を使用し。
高抵抗半導体、好ましくは、導電率が10 /Ω・c
mより小さく、光学ギャップが 1.4eVより小さく
高抵抗である半導体、特に、高抵抗水素化アモルファス
ガリュウムヒ素を使用し。
この物質の膜を、第1図に示すように、ソース電極とト
レイン電極とに挟まれた領域に設け。
レイン電極とに挟まれた領域に設け。
イ、活性層に進入する光は有効に遮断し、口、自らは光
導電作用にもとづく抵抗変化を来たさず、 ハ、直流抵抗も十分大きく、静電容量を発生しに〈<シ
、電流の伝導も有効に遮断したものである。
導電作用にもとづく抵抗変化を来たさず、 ハ、直流抵抗も十分大きく、静電容量を発生しに〈<シ
、電流の伝導も有効に遮断したものである。
1例として水素化アモルファスガリュウムヒ素が、上記
の要件を十分満足することを以下に説明する。
の要件を十分満足することを以下に説明する。
第5図参照
図において、(A)は水素化アモルファスシリコンの光
電流対光波長の関係を示す、一方、(B)、(C)、(
D)、(E)は、それぞれ、厚さが300人と、700
人と 1,000人と 2,000^との水素化アモル
ファスガリュウムヒ素膜の光透過率対光波長の関係を示
す。
電流対光波長の関係を示す、一方、(B)、(C)、(
D)、(E)は、それぞれ、厚さが300人と、700
人と 1,000人と 2,000^との水素化アモル
ファスガリュウムヒ素膜の光透過率対光波長の関係を示
す。
図より明らかなように、少なくとも 1.000人程程
度厚さの水素化アモルファスガリュウムヒ素膜は、光導
電感度を有する波長の光をお−むね吸収し、この光が活
性層に到達することを有効に防止する。
度厚さの水素化アモルファスガリュウムヒ素膜は、光導
電感度を有する波長の光をお−むね吸収し、この光が活
性層に到達することを有効に防止する。
水素化アモルファスガリュウムヒ素の禁制帯幅は 1.
4eVであり、光導電効果が極めて小さいことは周知で
ある。
4eVであり、光導電効果が極めて小さいことは周知で
ある。
水素化アモルファスガリュウムヒ素導電率は1O−8/
Ω・C腸であり、高抵抗であることも周知である。
Ω・C腸であり、高抵抗であることも周知である。
(実施例〕
以下、図面を参照しつ−1本発明の一実施例に係る薄膜
トランジスタについてさらに説明する。
トランジスタについてさらに説明する。
第2図参照
スパッタ法・真空蒸着法等を使用して、ガラス板等の絶
縁性基板l上に、チタン、ニクロム、アルミニュウム等
の膜を、厚さ 1,000人に形成した後、リソグラフ
ィー法を使用してこれをパターニングしてソース電極2
aとドレイン電極2bとを形成する。
縁性基板l上に、チタン、ニクロム、アルミニュウム等
の膜を、厚さ 1,000人に形成した後、リソグラフ
ィー法を使用してこれをパターニングしてソース電極2
aとドレイン電極2bとを形成する。
高周波グロー放電分解法を使用してリンドープのアモル
ファスシリコン膜3を、厚さ 100人に形成し、これ
もパターニングして、ソース電極2aとドレイン電極2
bとの上のみに残留してコンタクト膜とする。
ファスシリコン膜3を、厚さ 100人に形成し、これ
もパターニングして、ソース電極2aとドレイン電極2
bとの上のみに残留してコンタクト膜とする。
第3図参照
ソース電極2aとドレイン電極2bとの上のみにレジス
)IAllを形成した後、高周波スパッタ法を使用して
水素化アモルファスガリュウムヒ素plJ 4 aを厚
さ 1,100人に形成する。この高周波スバツタ工程
は、多結晶ガリュウムヒ素をターゲットとし、アルゴン
分圧がl X 1O−2T orrであり、水素分圧が
1O−3〜1G−”T orrであるアルゴン・水素混
合ガス中で、基板温度は室温として、RFパワー40〜
80Wをもってなすことができる。
)IAllを形成した後、高周波スパッタ法を使用して
水素化アモルファスガリュウムヒ素plJ 4 aを厚
さ 1,100人に形成する。この高周波スバツタ工程
は、多結晶ガリュウムヒ素をターゲットとし、アルゴン
分圧がl X 1O−2T orrであり、水素分圧が
1O−3〜1G−”T orrであるアルゴン・水素混
合ガス中で、基板温度は室温として、RFパワー40〜
80Wをもってなすことができる。
第4図参照
レジスト膜1]を除去して、水素化アモルファスガリュ
ウムヒ素1i4aをソース電極2aとドレイン電極2b
に挟まれた領域に残留する。この水素化アモルファスガ
リュウムヒ素g 4 aが遮光膜4とされる。
ウムヒ素1i4aをソース電極2aとドレイン電極2b
に挟まれた領域に残留する。この水素化アモルファスガ
リュウムヒ素g 4 aが遮光膜4とされる。
高周波グロー放電分解法を使用して、水素化アモルファ
スシリコン膜を厚さ 1.000人に形成してこれを活
性層5とし1次に、プラズマCVD法を使用して窒化シ
リコン膜または酸化シリコン膜を厚さ 3.000人に
形成して、これをゲート絶縁WJ6とする。
スシリコン膜を厚さ 1.000人に形成してこれを活
性層5とし1次に、プラズマCVD法を使用して窒化シ
リコン膜または酸化シリコン膜を厚さ 3.000人に
形成して、これをゲート絶縁WJ6とする。
第1図参照
゛ スパッタ法・真空蒸着法等を使用してクローム、ニ
クロム、モリブデン等の膜を厚さ 800〜1.000
人に形成した後、リソグラフィー法を使用してこれをパ
ターニングしてゲート電極7を形成し、最後に素子分離
をなす。
クロム、モリブデン等の膜を厚さ 800〜1.000
人に形成した後、リソグラフィー法を使用してこれをパ
ターニングしてゲート電極7を形成し、最後に素子分離
をなす。
以上の工程をもって製造されたj膜トランジスタのソー
ス電極とドレイン電極との間には、高抵抗半導体、好ま
しくは、導TL率が10−8/Ω・amより小さく、光
学ギャップが 1.4eVより小さく、高抵抗である半
導体、特に、高抵抗水素化アモルファスガリュウムヒ素
の膜が遮光膜として介在しているので、迷光は遮光され
て活性層に至らず、遮光膜自ら光電流は発生せず、遮光
膜は高電気抵抗であるから静電容量も発生せず、ゲート
がオフの状態において流れるオフ電流の値は極めて少な
い。
ス電極とドレイン電極との間には、高抵抗半導体、好ま
しくは、導TL率が10−8/Ω・amより小さく、光
学ギャップが 1.4eVより小さく、高抵抗である半
導体、特に、高抵抗水素化アモルファスガリュウムヒ素
の膜が遮光膜として介在しているので、迷光は遮光され
て活性層に至らず、遮光膜自ら光電流は発生せず、遮光
膜は高電気抵抗であるから静電容量も発生せず、ゲート
がオフの状態において流れるオフ電流の値は極めて少な
い。
第6図参照
図は上記せる本発明の一実施例に係る薄膜トランジスタ
と従来技術に係る薄膜トランジスタとに、ゲート電圧−
5V(オフ状態)とソース・ドレイン電圧2Vを印加し
ておき、双方、同一強度の光を照射した場合の光電流対
光波長の関係を示す。
と従来技術に係る薄膜トランジスタとに、ゲート電圧−
5V(オフ状態)とソース・ドレイン電圧2Vを印加し
ておき、双方、同一強度の光を照射した場合の光電流対
光波長の関係を示す。
図より明らかなように、入射波長900n鵬以下では、
光電流は 1O−12Aオーダーであり、従来技術に比
し2桁以上減少している。
光電流は 1O−12Aオーダーであり、従来技術に比
し2桁以上減少している。
以上説明せるとおり、本発明に係る薄膜トランジスタの
ソース電極とドレイン電極との間には、高抵抗半導体、
好ましくは、導電率が10=/Ω・C諺より小さく、光
学ギャップが 1.4eVより小さく高抵抗である半導
体、特に、高抵抗水素化アモルファスガリュウムヒ素の
膜が遮光膜として介在しているので、迷光は遮光されて
活性層に至らず、遮光膜自らは光電流は流さず、遮光膜
は高電気抵抗であるから静Ttt容量も発生せず、ゲー
トがオフの状態において流れるオフ?li流は極めて少
ない。
ソース電極とドレイン電極との間には、高抵抗半導体、
好ましくは、導電率が10=/Ω・C諺より小さく、光
学ギャップが 1.4eVより小さく高抵抗である半導
体、特に、高抵抗水素化アモルファスガリュウムヒ素の
膜が遮光膜として介在しているので、迷光は遮光されて
活性層に至らず、遮光膜自らは光電流は流さず、遮光膜
は高電気抵抗であるから静Ttt容量も発生せず、ゲー
トがオフの状態において流れるオフ?li流は極めて少
ない。
第1図は、本発明の一実施例に係る薄膜トランジスタの
断面図である。 第2〜4図は1本発明の一実施例に係る薄膜トランジス
タの製造工程図である。 第5図は、本発明の要旨に係る遮光膜の1例たる水素化
アモルファスガリュウムヒ素の遮光性を示すグラフであ
る。 第6図は1本発明の一実施例に係るf)膜トランジスタ
の効果確認試験の結果を示すグラフである。 第7図は、従来技術に係る薄膜トランジスタの断面図で
ある。 l・・・ガラス板等の絶縁性基板、 2alφソース電極。 2b・・轡ドレイン電極、 31]・・コンタクト膜(リンドープのアモルファスシ
リコン膜)、 4・・・遮光膜、 4a・や−水素化アモルファスガリュウムヒ素膜。 5・−・活性層(水素化アモルファスシリコン)、6・
・・ゲート絶縁膜(窒化シリコン膜)、7目やゲート電
極 8・・・遮光膜、 9・・・絶縁膜。 1]舎・・レジスト膜。 工程図 第4図 本発明 第1 図 第 7 図 〜 工程図 第2図 工程図 燻& (nm) 効果/Gll訳一式、?・ぴ釆 第651!
断面図である。 第2〜4図は1本発明の一実施例に係る薄膜トランジス
タの製造工程図である。 第5図は、本発明の要旨に係る遮光膜の1例たる水素化
アモルファスガリュウムヒ素の遮光性を示すグラフであ
る。 第6図は1本発明の一実施例に係るf)膜トランジスタ
の効果確認試験の結果を示すグラフである。 第7図は、従来技術に係る薄膜トランジスタの断面図で
ある。 l・・・ガラス板等の絶縁性基板、 2alφソース電極。 2b・・轡ドレイン電極、 31]・・コンタクト膜(リンドープのアモルファスシ
リコン膜)、 4・・・遮光膜、 4a・や−水素化アモルファスガリュウムヒ素膜。 5・−・活性層(水素化アモルファスシリコン)、6・
・・ゲート絶縁膜(窒化シリコン膜)、7目やゲート電
極 8・・・遮光膜、 9・・・絶縁膜。 1]舎・・レジスト膜。 工程図 第4図 本発明 第1 図 第 7 図 〜 工程図 第2図 工程図 燻& (nm) 効果/Gll訳一式、?・ぴ釆 第651!
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]絶縁性基板(1)上に、ゲート長に相当する間隔
をおいてソース電極(2a)とドレイン電極(2b)と
が設けられ、 該ソース電極(2a)とドレイン電極(2b)とに接し
て非晶質半導体膜よりなる活性層(5)が設けられ、 該活性層(5)に接してゲート絶縁膜(6)が設けられ
、 該ゲート絶縁膜(6)に接し、前記ソース電極(2a)
とドレイン電極(2b)と対向することなくゲート電極
(7)が設けられてなるスタガード型薄膜トランジスタ
において、前記ソース電極(2a)とドレイン電極(2
b)とに挟まれた領域に、高抵抗半導体膜よりなる遮光
膜(4)が設けられてなることを特徴とする薄膜トラン
ジスタ。 [2]前記高抵抗半導体膜よりなる遮光膜(4)は、導
電率が10^−^8/Ω・cmより小さく、光学ギャッ
プが1.4eVより小さいことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の薄膜トランジスタ。 [3]前記高抵抗半導体膜よりなる遮光膜(4)は、水
素化アモルファスガリュウムヒ素、水素化アモルファス
シリコンゲルマニウムからなるグループから選択されて
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項記載の薄膜トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142528A JP2515981B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 薄膜トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142528A JP2515981B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 薄膜トランジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299082A true JPS62299082A (ja) | 1987-12-26 |
| JP2515981B2 JP2515981B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=15317453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142528A Expired - Lifetime JP2515981B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 薄膜トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515981B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02210839A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-08-22 | France Etat | 能動マトリクスディスプレイスクリーンおよびその製造方法 |
| JPH07153961A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Nec Corp | 順スタガ型薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
| CN104393052A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-03-04 | 昆山国显光电有限公司 | 薄膜晶体管及其制造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141581A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Thin film transistor |
| JPS59204274A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-19 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 薄膜トランジスタ |
| JPS6194366A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-13 | Toshiba Corp | 薄膜トランジスタ |
| JPS61114424U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-19 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61142528A patent/JP2515981B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN104393052A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-03-04 | 昆山国显光电有限公司 | 薄膜晶体管及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515981B2 (ja) | 1996-07-10 |
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