JPS62299480A - 電子制御燃料供給装置 - Google Patents

電子制御燃料供給装置

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Publication number
JPS62299480A
JPS62299480A JP14405686A JP14405686A JPS62299480A JP S62299480 A JPS62299480 A JP S62299480A JP 14405686 A JP14405686 A JP 14405686A JP 14405686 A JP14405686 A JP 14405686A JP S62299480 A JPS62299480 A JP S62299480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
engine
power steering
idle condition
pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14405686A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshibumi Koshizawa
俊文 越沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP14405686A priority Critical patent/JPS62299480A/ja
Publication of JPS62299480A publication Critical patent/JPS62299480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は動力操舵装置を装着した車両の操舵力の変動を
防止する電子制御燃料供給装置に関する。
(従来の技術およびその問題点) 自動車の舵取装置としてエンジンにより駆動されるパワ
ーステアリングポンプからの油圧により作動する動力操
舵装置(パワーステアリング)が用いられ、運転者の操
舵力の負担が軽減されてl、Nる。
この動力操舵装置を装着した車両にては走行中に、アク
セルペダルの踏込を開放しエンジンブレーキ、あるいは
エキゾーストブレーキを使用している時、誤ってセレク
トレバーをニュートラル位置にしたり(自動変速Ia、
搭載車両)、ギヤ抜けを起してしまう(マニアル操作車
両)と、変速機を介しての動力の伝達が断となり、エン
ジン回転数が低速のアイドリング回転数に低下する。
一方、パワーステアリングポンプの吐出する油量は、エ
ンジンアイドリング回転数の近傍ではステアリング操作
の作動に対しては十分な油量とは云えないので、圧力が
不足してパワーステアリングの作動が鈍く、操舵力を要
する現象が生ずる。
そして、この現象が操舵中に生ずると、ステアリングの
切遅れとなり、走行コースを外れたり、接触事故の原因
となる虞れを生ずる。
また一方、内燃機関のアイドルアップ装置として、車両
に搭載した空%調和装置や動力操舵装置の作動時には、
これらの作動に関連する負荷信号により、アイドル位置
を燃料増方向に移動させてアイドル回転を上昇させる提
案が特開昭60−11644号公報に開示されている。
上記の提案においては、上記の負荷信号が入力されると
変速機のシフト位置や車速の大小に拘らず、常にアイド
ル位置が燃料増方向に移動されることになり、移動前の
燃料によるアイドル回転で動力操舵装置などの作動が確
保できる状態であっても、余分な燃料を要して燃費が嵩
む問題を生ずる。
本発明はこれらの問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的は動力操舵装置を装着した走行車両の操舵中に
、エンジンの負荷が無くなった場合、動力操舵力を確保
しようとする電子制御燃料供給装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、エンジンの回転力により作動するポン
プの油圧にて動作される動力操舵装置を具備する車両に
おいて、操舵中において変速機ニュートラル、アクセル
ペダルの踏込量零の状態が一致したことを検出する手段
と、該手段からの検出信号にてアイドル回転数を増加せ
しめる手段とを有する電子制御燃料供給装置が提供され
る。
(作用) 本発明では操舵中に変速機がニュートラルとなりエンジ
ンの負荷がなくなった時、アクセルペダルの開放を検出
すると、通常のアイドル状態より供給燃料を増加したフ
ァストアイドル状態とするので、ポンプが十分動作し動
力操舵装置が十分に作動するだけの油量が得られる。
(実施例) つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る電子制御燃料供給装置の一実施例
を示す構成ブロック図であり、第2図はその処理の一例
を示す処理フロー図である。
第1図において、1はエンジンであり、変速機2を介し
て車輪に駆動力を供給する内燃機関、3は噴射ポンプで
エンジン1に燃料をノズルから供給して燃焼させるもの
である。そして、噴射ポンプ3とはリンク機構3aによ
り燃料供給用のアクチュエータ4と接続され、該アクチ
ュエータ4の作動により、噴射ポンプ3から噴射される
燃料が制御される。なお、アクチュエータ4には後述す
る電子制御装置5からの信号FSが送信され、電子制御
装置5の発する指令によりアクチュエータ4および噴射
ポンプ3を介してエンジン1の回転が制御されるよう構
成されている。
6はパワーステアリングポンプ(ポンプ)であり、エン
ジン1を動力源として油を吐出し、ステアリング機構を
作動させて車両の舵取を行うものであり、エンジンlの
通常のアイドリング回転時ではポンプよりの吐出油量が
十分でなく、その圧力が低いため操舵力が重くなるもの
である。
2aは変速機2に取付けられたニュートラルスイッチで
あり、変速機2の変速ギヤが抜けてニュートラルの状態
を検出して、信号NSを電子制御装置5に送出する。2
bは車速を検出する車速センサで車速に対応した信号S
Sを発するものであり、1aはエンジン1の冷却水温を
検出する水温センサで信号WSを発信し、それぞれが検
出した信号ss、wsを電子制御装置5に送出する。
7はアクセルペダルであり、アクセルセンサ7aを有し
、アクセルペダル7の踏込量に対応した信号ASを電子
制御装置5に送信する。
電子制御装置5はマイクロコンピュータにて構成され、
演算処理を行うプロセッサと、演算結果などを格納する
RAMと、制御プログラムを格納するROMと、入力/
出力装置を有している。そして入力装置には前記のNS
、SS、WS、ASの各信号の外、操舵機構(図示なし
)に設けた操舵角センサ8からの操舵角信号HSが入力
されている。
つぎにこのように構成された本実施例の作動について、
第2図に示す処理フロー図を参照して説明する。
第2図のステップa −bにおいて、車速センサ2bか
ら信号SS、操舵角センサ8から信号H5、ニュートラ
ルスイッチ2aから信号NS、およびアクセルセンサ7
aから信号ASのそれぞれを電子制御装置5が読込む。
ステップCでは、読込んだ信号H5により操舵中か否か
が判断され、操舵中と判断されるとステー2プdに進ん
で、ニュートラルスイッチ2aからの信号NSの判断が
行われる。なお、ステップCにて操舵中でない場合は、
パワーステアリングのためのファストアイドルの必要が
ないのでステップhに進む。
ステップdにてニュートラルスイッチ2aからの信号N
Sがチェックされ、変速機2において変速ギヤが抜けて
いない状態と判断されるとステップhに進み、また、信
号NSによりニュートラル状態と判断されるとステップ
eに進む、ここでは、車速センサ2bからの車速に対応
する信号SSがチェックされ、ファストアイドルを作動
させる車速か否かが判断される。そして、設定車速未満
の場合はポンプ6の吐出油量l保のためファストアイド
ルの必要がないのでステップhに進む。
車速が設定車速以上の場合はステップfにて、アクセル
ペダル7の踏込量をアクセルセンサ7aからの信号AS
により判断する。ここでアクセルペダルが踏込まれてい
るときは、エンジンに燃料が供給されているので、特に
ファストアイドルの必要がなくステップhに進む、なお
信号ASにより踏込が開放されていると判断すると、ス
テップ8に進んでポンプ吐出量を確保のためのファスト
アイドルを実施することになる。そして、電子制御装置
5はアクチュエータ4に対して燃料を増加させるための
信号FSを送信し、噴射ポンプ3よリエンジン1に噴射
する燃料を増加して、ファストアイドルを実行させる。
一方、ステップhにおいては、水温センサ1aからの信
号WSが所定水温か否かが判断され、所定水温より低い
場合には、水温を上昇させるためのファストアイドルを
行う目的にてステップgに進んでファストアイドルを実
施することになる。
したがって、信号WSが高い場合にはファストアイドル
は必要のないため、フローは終了となる。
以上のように本発明を一実施例により説明したが1本発
明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを
本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 本発明によれば、車速に対応する信号と、操舵角信号と
、ニュートラルを検出する信号と、アクセルペダルの踏
込量を検出する信号とを電子制御装置に入力し、変速機
がニュートラルでありアクセルの踏込が開放されている
ときに、ファストアイドルを実行させるので、常にアイ
ドル位こを移動させることと異なり、真にポンプからの
吐出油量の必要なときのみのファストアイドルとなり、
余分な燃料を消費することなく燃費が低減できる効果を
生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電子制御燃料供給装置の一実施例
を示す構成ブロー2り図、第2図はその処理の一例を示
す処理フロー図である。 2・・・変速機、2a・・・ニュートラルスイッチ、2
b・・・車速センサ、4・・・アクチュエータ、5・・
・電子制御装置、6・・・パワーステアリングポンプ(
ポンプ)、7・・・アクセルペダル、7a・・・アクセ
ルセンサ。 特許出願人  いすC自動車株式会社 代  理  人   弁 理 士  辻    實第2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンの回転力により作動するポンプの油圧にて動作
    される動力操舵装置を具備する車両において、操舵中に
    おいて変速機ニュートラル、アクセルペダルの踏込量零
    の状態が一致したことを検出する手段と、該手段からの
    検出信号にてアイドル回転数を増加せしめる手段とを有
    することを特徴とする電子制御燃料供給装置。
JP14405686A 1986-06-20 1986-06-20 電子制御燃料供給装置 Pending JPS62299480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14405686A JPS62299480A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 電子制御燃料供給装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14405686A JPS62299480A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 電子制御燃料供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62299480A true JPS62299480A (ja) 1987-12-26

Family

ID=15353284

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14405686A Pending JPS62299480A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 電子制御燃料供給装置

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JP (1) JPS62299480A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0398181U (ja) * 1990-01-30 1991-10-11

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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