JPS6230006A - 窓枠および建築装飾材を備えた建築材の製造方法 - Google Patents
窓枠および建築装飾材を備えた建築材の製造方法Info
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- JPS6230006A JPS6230006A JP60170376A JP17037685A JPS6230006A JP S6230006 A JPS6230006 A JP S6230006A JP 60170376 A JP60170376 A JP 60170376A JP 17037685 A JP17037685 A JP 17037685A JP S6230006 A JPS6230006 A JP S6230006A
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- elastic body
- support plate
- building
- frame support
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B19/00—Machines or methods for applying the material to surfaces to form a permanent layer thereon
- B28B19/0053—Machines or methods for applying the material to surfaces to form a permanent layer thereon to tiles, bricks or the like
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主として建築構造物に使用する窓枠および建
築装飾材を備えた建築材の製造方法に関する。
築装飾材を備えた建築材の製造方法に関する。
本発明の目的は、窓枠および建築装飾材を保護し、再利
用が可能で、作業が容易かつ安全であり、生産工程にお
ける煩雑さをなくし、仕上り状態が優れ、生産コストを
低減することにある。
用が可能で、作業が容易かつ安全であり、生産工程にお
ける煩雑さをなくし、仕上り状態が優れ、生産コストを
低減することにある。
(従来技術)
従来、タイル、大理石等の建築装飾材を備えた壁面等の
建築材の一般的な周知の製造方法は、コンクリート等の
建築材の荒地の表面に熟練作業者がモルタル等を使用し
てタイル、大理石等の建築装飾材を逐一張付けて建築装
飾材による建築材を形成していた。また、窓枠も熟練作
業者の手により建築材に取り付けられていた。この方法
は、手軽に実施できる利点はあるが、甚だ能率が悪く、
また大半が屋外での作業であったため、天候に左右され
易かった。従って、人件費の高騰と共に、コストが高く
なる欠点があった。また、高所での施工が少な(ないた
め、作業者の安全性に問題が少なくなかった。
建築材の一般的な周知の製造方法は、コンクリート等の
建築材の荒地の表面に熟練作業者がモルタル等を使用し
てタイル、大理石等の建築装飾材を逐一張付けて建築装
飾材による建築材を形成していた。また、窓枠も熟練作
業者の手により建築材に取り付けられていた。この方法
は、手軽に実施できる利点はあるが、甚だ能率が悪く、
また大半が屋外での作業であったため、天候に左右され
易かった。従って、人件費の高騰と共に、コストが高く
なる欠点があった。また、高所での施工が少な(ないた
め、作業者の安全性に問題が少なくなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の建築装飾材を備えた建築材の製造方法および窓枠
の取り付は方法は、前記の工程であったため、手軽では
あるが、能率が悪くかつ人件費の高騰と共に、コストが
高くな1す、また高所での施工が少なくないため、作業
者の安全性に問題があった・ (問題点を解決するための手段) 本発明は、この様な欠点に鑑み、型枠底面部に窓枠支持
板を設置し、この窓枠支持板周囲に間隙をおいて建築装
飾材の表面を型枠底面部に向けて型枠底面部に配置させ
、前記間隙内に断面略L字型の弾性体の長辺部を窓枠支
持板に沿わせ、短辺部を上方にし、かつ建築装飾材側に
向けて介在させ、前記窓枠支持板に窓枠を支持させ、前
記窓枠および建築装飾材の裏面側に充填材を結合させ建
築材用主体部を形成し、建築材用主体部を型枠、窓枠支
持板および弾性体から分離させることにより、窓枠およ
び建築装飾材を保護し、再利用が可能で、作業が容易か
つ安全であり、生産工程における煩雑さをなくし、仕上
り状態が優れ、生産コストを低減するものである。
の取り付は方法は、前記の工程であったため、手軽では
あるが、能率が悪くかつ人件費の高騰と共に、コストが
高くな1す、また高所での施工が少なくないため、作業
者の安全性に問題があった・ (問題点を解決するための手段) 本発明は、この様な欠点に鑑み、型枠底面部に窓枠支持
板を設置し、この窓枠支持板周囲に間隙をおいて建築装
飾材の表面を型枠底面部に向けて型枠底面部に配置させ
、前記間隙内に断面略L字型の弾性体の長辺部を窓枠支
持板に沿わせ、短辺部を上方にし、かつ建築装飾材側に
向けて介在させ、前記窓枠支持板に窓枠を支持させ、前
記窓枠および建築装飾材の裏面側に充填材を結合させ建
築材用主体部を形成し、建築材用主体部を型枠、窓枠支
持板および弾性体から分離させることにより、窓枠およ
び建築装飾材を保護し、再利用が可能で、作業が容易か
つ安全であり、生産工程における煩雑さをなくし、仕上
り状態が優れ、生産コストを低減するものである。
(発明の作用)
本発明の詳細な説明する。
まず、型枠底面部に窓枠支持板を設置し、この窓枠支持
板周囲に間隙をおいてタイル、大理石等の建築装飾材の
表面を型枠底面部に向けて型枠底面部に配置し、前記間
隙内に断面略L字型の弾性体の長辺部を窓枠支持板に沿
わせ、短辺部を建築装飾材側に向けて介在させ、前記窓
枠支持板に窓枠を支持させる。この際、窓枠とその周縁
に配置する建築装飾材は弾性体を介在させであるため、
互いに損傷することがない。
板周囲に間隙をおいてタイル、大理石等の建築装飾材の
表面を型枠底面部に向けて型枠底面部に配置し、前記間
隙内に断面略L字型の弾性体の長辺部を窓枠支持板に沿
わせ、短辺部を建築装飾材側に向けて介在させ、前記窓
枠支持板に窓枠を支持させる。この際、窓枠とその周縁
に配置する建築装飾材は弾性体を介在させであるため、
互いに損傷することがない。
次に、前記窓枠および建築装飾材の裏面側に充填材を結
合させ建築材用主体部を形成する。
合させ建築材用主体部を形成する。
次に、建築材用主体部を型枠および窓枠支持板から分離
させる。この際、弾性体には充填材が結合しに(く、ま
た弾性体は形状が変形し易いので、建築装飾材の製品誤
差を調節し、建築材用主体部と窓枠支持板を分離し易く
している。
させる。この際、弾性体には充填材が結合しに(く、ま
た弾性体は形状が変形し易いので、建築装飾材の製品誤
差を調節し、建築材用主体部と窓枠支持板を分離し易く
している。
(実施例)
本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図乃至第10図に示す様に、本発明に係る窓枠およ
び建築装飾材を備えた建築材1の製造方法は、まず地上
に設置しである断面コ字型の型枠3の底面部3aに断面
台形型でテーパー側面2aを有する窓枠支持板2を設置
し、この型枠3内の底面部3aに多数の基板4を敷設さ
せる。この基板4は平板状で数個の溶接孔5を有し、下
端の長さ方向両側に下方に向かってテーパー状となって
いる凹部6を設けたものであり、溶接孔5より溶接材等
を注入して型枠3と溶接しである。
び建築装飾材を備えた建築材1の製造方法は、まず地上
に設置しである断面コ字型の型枠3の底面部3aに断面
台形型でテーパー側面2aを有する窓枠支持板2を設置
し、この型枠3内の底面部3aに多数の基板4を敷設さ
せる。この基板4は平板状で数個の溶接孔5を有し、下
端の長さ方向両側に下方に向かってテーパー状となって
いる凹部6を設けたものであり、溶接孔5より溶接材等
を注入して型枠3と溶接しである。
次に、隣接する基板4間に第1弾性体11を介在させる
。この第1弾性体11は断面略レール型の塩化ビニール
製のものであり、弾性体本体12内部に楕円形中空孔1
3を有し、弾性体本体12上部の長さ方向両側全域に鋭
角突起14を設け、弾性体本体12下部の長さ方向両側
全域に、下部に向かって凸型のテーパー突起15を設け
たものである。また、前記基板4は下端に下方に向かっ
てテーパー状となっている凹部6を設けであるので隣接
する基板4間下部に、第1弾性体11の下部テーパー突
起15が嵌合する間隙16ができ、この間隙16に第1
弾性体11の下部テーパー突起15が嵌合する。従って
、この第1弾性体11は基板4の凹部6により確実に固
定される。また、この第1弾性体11の一部を基板4上
に載置する建築装飾材であるタイル17の厚みより低く
基板4の表面から突設させる。この第1弾性体11の突
設高さが、後述する型枠3、基板4、窓枠固定板7、弾
性体8、第1弾性体11および第2弾性体18を建築材
用主体部24より分離した際、目地25の深さを決定す
る。
。この第1弾性体11は断面略レール型の塩化ビニール
製のものであり、弾性体本体12内部に楕円形中空孔1
3を有し、弾性体本体12上部の長さ方向両側全域に鋭
角突起14を設け、弾性体本体12下部の長さ方向両側
全域に、下部に向かって凸型のテーパー突起15を設け
たものである。また、前記基板4は下端に下方に向かっ
てテーパー状となっている凹部6を設けであるので隣接
する基板4間下部に、第1弾性体11の下部テーパー突
起15が嵌合する間隙16ができ、この間隙16に第1
弾性体11の下部テーパー突起15が嵌合する。従って
、この第1弾性体11は基板4の凹部6により確実に固
定される。また、この第1弾性体11の一部を基板4上
に載置する建築装飾材であるタイル17の厚みより低く
基板4の表面から突設させる。この第1弾性体11の突
設高さが、後述する型枠3、基板4、窓枠固定板7、弾
性体8、第1弾性体11および第2弾性体18を建築材
用主体部24より分離した際、目地25の深さを決定す
る。
次に、タイル17の表面を型枠3の底面部3aに敷設し
である基板4に向け、基板4の表面から突設された第1
弾性体11の間に順次支持させる。
である基板4に向け、基板4の表面から突設された第1
弾性体11の間に順次支持させる。
また、窓枠支持板2に隣接する断面り字型のタイル17
は後述の弾性体8を介在させるため、窓枠支持板2と多
少の間隙りを設けて配置する。また、タイル17は焼物
であるため、その形状は個々多少の寸法上の誤差があり
、第1弾性体11はこの誤差を調整する役目をし、また
第1弾性体11の弾性力によりタイル17は確実に支持
される。
は後述の弾性体8を介在させるため、窓枠支持板2と多
少の間隙りを設けて配置する。また、タイル17は焼物
であるため、その形状は個々多少の寸法上の誤差があり
、第1弾性体11はこの誤差を調整する役目をし、また
第1弾性体11の弾性力によりタイル17は確実に支持
される。
次に、第1弾性体11間に支持されたタイル17間にお
いて、第1弾性体11と交差方向で隣接するタイル17
間に第2弾性体18をタイル17の厚みより低く基板4
上に配置させる。この配置高さが建築材用主体部24を
分離する際、目地25の深さを決定する。前記第2弾性
体18は角柱型の塩化ビニール製のものであり、弾性体
本体19内部に楕円形中空孔20を有している。この際
、−第2弾性体18の弾性力によりタイル17は確実に
支持される。
いて、第1弾性体11と交差方向で隣接するタイル17
間に第2弾性体18をタイル17の厚みより低く基板4
上に配置させる。この配置高さが建築材用主体部24を
分離する際、目地25の深さを決定する。前記第2弾性
体18は角柱型の塩化ビニール製のものであり、弾性体
本体19内部に楕円形中空孔20を有している。この際
、−第2弾性体18の弾性力によりタイル17は確実に
支持される。
また、前記窓枠支持板2周囲には間隙りをおいて断面り
字型のタイル17を配置し、この間隙りに断面略L字型
の弾性体8の長辺部9を窓枠支持板2のテーパー側面2
aに沿わせ、短辺部10を形成する突状10aを上方に
し、かつ断面り字型のタイル17側へ向けて介在させる
。この弾性体8は塩化ビニール製であり、長辺部9が平
板型で縦方向上部より下部に向かってテーパー形状で、
この長辺部9の上部一側の長さ方向の全域に短辺部10
を形成する突条10aを有した形状のものである。
字型のタイル17を配置し、この間隙りに断面略L字型
の弾性体8の長辺部9を窓枠支持板2のテーパー側面2
aに沿わせ、短辺部10を形成する突状10aを上方に
し、かつ断面り字型のタイル17側へ向けて介在させる
。この弾性体8は塩化ビニール製であり、長辺部9が平
板型で縦方向上部より下部に向かってテーパー形状で、
この長辺部9の上部一側の長さ方向の全域に短辺部10
を形成する突条10aを有した形状のものである。
次に、前記窓枠支持板2および弾性体8上に窓枠22を
載置し、窓枠支持板2上の適宜位置に窓枠支持板2゛を
複数個設置し、この窓枠支持板2゛の上部に窓枠固定板
7を取り付け、窓枠22を固定する。
載置し、窓枠支持板2上の適宜位置に窓枠支持板2゛を
複数個設置し、この窓枠支持板2゛の上部に窓枠固定板
7を取り付け、窓枠22を固定する。
次に、前記タイル17の裏面側の型枠3内に充填材とし
てセメントモルタル23を充填させ、このセメントモル
タル23を養生硬化させてコンクリート製の建築材用主
体部24を形成する。この際、隣接するタイル17間に
第1弾性体11の上部鋭角突起14が密着し、かつ下部
テーパー突起15は隣接する基板4間の下端の下方に向
かってテーパー状となっている凹部6が形成する間隙1
6に密着し、また第2弾性体18も隣接するタイル17
間に密着し、また弾性体8も接触する断面り字型のタイ
ル17の表面に密着することにより、タイル17裏面側
と表面側を分割密封するため、セメントモルタル23は
基板4上へ浸透することがなく、タイル17の表面も汚
れることがない。
てセメントモルタル23を充填させ、このセメントモル
タル23を養生硬化させてコンクリート製の建築材用主
体部24を形成する。この際、隣接するタイル17間に
第1弾性体11の上部鋭角突起14が密着し、かつ下部
テーパー突起15は隣接する基板4間の下端の下方に向
かってテーパー状となっている凹部6が形成する間隙1
6に密着し、また第2弾性体18も隣接するタイル17
間に密着し、また弾性体8も接触する断面り字型のタイ
ル17の表面に密着することにより、タイル17裏面側
と表面側を分割密封するため、セメントモルタル23は
基板4上へ浸透することがなく、タイル17の表面も汚
れることがない。
次に、コンクリート製の建築材用主体部24を型枠3、
基板4、窓枠支持板2.2’ 、窓枠固定板7、断面略
L字型の弾性体8、第1弾性体11および第2弾性体1
8から分離する。この際、窓枠22を固定する窓枠固定
板7を窓枠支持板2′より取り外し、建築材用主体部2
4を上方に引き上げるため、断面略L字型の弾性体8も
この建築材用主体部24に密着して同時に引き上げられ
るが、弾性体8の長辺部9の先端を軽く引っ張れば、建
築材用主体部24より容易に分離することができる。ま
た、テーパー側面2aを有しているため、建築材用主体
部24を型枠3および窓枠支持板2゜2゛より引き上げ
易くなっている。また、この弾性体8が介在されていた
上部間隙dは後から防水効果を高めるため、シリコン樹
脂、ウレタン樹脂等によりコーキイング加工を行うので
、見栄えには何の支障もない。
基板4、窓枠支持板2.2’ 、窓枠固定板7、断面略
L字型の弾性体8、第1弾性体11および第2弾性体1
8から分離する。この際、窓枠22を固定する窓枠固定
板7を窓枠支持板2′より取り外し、建築材用主体部2
4を上方に引き上げるため、断面略L字型の弾性体8も
この建築材用主体部24に密着して同時に引き上げられ
るが、弾性体8の長辺部9の先端を軽く引っ張れば、建
築材用主体部24より容易に分離することができる。ま
た、テーパー側面2aを有しているため、建築材用主体
部24を型枠3および窓枠支持板2゜2゛より引き上げ
易くなっている。また、この弾性体8が介在されていた
上部間隙dは後から防水効果を高めるため、シリコン樹
脂、ウレタン樹脂等によりコーキイング加工を行うので
、見栄えには何の支障もない。
また、型枠3上に敷設した基板4間に、中空孔13を有
する第1弾性体11を介在させて、また第2弾性体18
を基板4上に配置したタイル17間に介在させであるの
で、コンクリート製の建築材用主体部24は基板4より
分離し易くなっている。この際、コンクリート製の建築
材用主体部24より第1弾性体11および第2弾性体1
8を分離した部分に目地25が形成される。
する第1弾性体11を介在させて、また第2弾性体18
を基板4上に配置したタイル17間に介在させであるの
で、コンクリート製の建築材用主体部24は基板4より
分離し易くなっている。この際、コンクリート製の建築
材用主体部24より第1弾性体11および第2弾性体1
8を分離した部分に目地25が形成される。
このようにして、窓枠およびタイル、大理石等の建築装
飾材を備えた建築材1を製造する。
飾材を備えた建築材1を製造する。
本実施例では、窓枠支持板2を設置し、次に建築装飾材
であるタイル17を配置し、次に弾性体8を介在させる
方法で行っているが、これは窓枠支持板2を設置した後
、この窓枠支持板2周囲に弾性体8を介在して、タイル
17を配置させる方法も考えられるが、本実施例の方が
容易である。
であるタイル17を配置し、次に弾性体8を介在させる
方法で行っているが、これは窓枠支持板2を設置した後
、この窓枠支持板2周囲に弾性体8を介在して、タイル
17を配置させる方法も考えられるが、本実施例の方が
容易である。
また、窓枠支持板2を設置して、次に建築装飾材である
タイル17を配置させ、次に窓枠支持板2に隣接するタ
イル17との間隙りに弾性体8を介在させる方法も考え
られるが、時間と労力が本実施例よりもはるかにかかり
、本実施例の方がより優れた作用、効果を示す。
タイル17を配置させ、次に窓枠支持板2に隣接するタ
イル17との間隙りに弾性体8を介在させる方法も考え
られるが、時間と労力が本実施例よりもはるかにかかり
、本実施例の方がより優れた作用、効果を示す。
本実施例では、断面コ字型の型枠3を使用して平板状で
窓枠を備えた壁面材を製造しているが、断面山型、階段
型等の種々の形状を有する建築材も製造可能である。ま
た、建築装飾材であるタイル17ば型枠3底面部3aの
全面に配置しであるが、必ずしもそうでなくても、最底
型枠3周囲に配置するだけでよい。
窓枠を備えた壁面材を製造しているが、断面山型、階段
型等の種々の形状を有する建築材も製造可能である。ま
た、建築装飾材であるタイル17ば型枠3底面部3aの
全面に配置しであるが、必ずしもそうでなくても、最底
型枠3周囲に配置するだけでよい。
なお、本実施例の弾性体8は断面略L字型のものを使用
しているが、断面略T字型のものを使用して、窓枠支持
Fi2にこのT字型短辺部の嵌合部を設け、この嵌合部
および間隙りに前記弾性体8を介在させ、窓枠22を窓
枠支持板2に載置するのではなく、この弾性体8上に載
置して、上方より窓枠固定板7により確実に固定しても
よく、また弾性体8は再使用が可能である塩化ビニール
製であるが、必ずしもそうでなくても軟質材料であれば
よい。
しているが、断面略T字型のものを使用して、窓枠支持
Fi2にこのT字型短辺部の嵌合部を設け、この嵌合部
および間隙りに前記弾性体8を介在させ、窓枠22を窓
枠支持板2に載置するのではなく、この弾性体8上に載
置して、上方より窓枠固定板7により確実に固定しても
よく、また弾性体8は再使用が可能である塩化ビニール
製であるが、必ずしもそうでなくても軟質材料であれば
よい。
また、本実施例において第1弾性体11および第2弾性
体18を使用したのは、充填材が建築装飾材17の表面
側に浸透するのを防止し、建築材用主体部24を分離し
易くするためであり、必ずしも使用しなくてもよい。
体18を使用したのは、充填材が建築装飾材17の表面
側に浸透するのを防止し、建築材用主体部24を分離し
易くするためであり、必ずしも使用しなくてもよい。
また、基板4を使用したのは、建築装飾材表面の保護を
するためであり、必ずしも使用しなくてもよい。
するためであり、必ずしも使用しなくてもよい。
また、窓枠22の支持機構として窓枠支持板2゜2“お
よび窓枠固定板7を使用しであるが、必ずしもそうでな
くてもよい。
よび窓枠固定板7を使用しであるが、必ずしもそうでな
くてもよい。
また、本実施例では充填材としてセメントモルタルを使
用したが、セメントモルタルに補強材を混合したものを
使用して、部材をより薄くし、かつ軽量化を図ってもよ
い。また、セメントモルタルを型枠3内に充填するので
はな(、エポキシ樹脂等の接着材をタイル17の裏面側
より塗布して、リブ等で補強したプラスチックス板、リ
ブ等で補強した鋼板、および板状ガラス繊維等を張り付
けて建築材用主体部24としてもよい。
用したが、セメントモルタルに補強材を混合したものを
使用して、部材をより薄くし、かつ軽量化を図ってもよ
い。また、セメントモルタルを型枠3内に充填するので
はな(、エポキシ樹脂等の接着材をタイル17の裏面側
より塗布して、リブ等で補強したプラスチックス板、リ
ブ等で補強した鋼板、および板状ガラス繊維等を張り付
けて建築材用主体部24としてもよい。
なお、本明細書中「充填材」とは、セメントモルタル、
セメントモルタルと補強材を混合したものおよび溶融し
たプラスチックス等のことを言う。
セメントモルタルと補強材を混合したものおよび溶融し
たプラスチックス等のことを言う。
(発明の効果)
本発明に係る窓枠および建築装飾材を備えた建築材の製
造方法によれば、窓枠支持板とタイル、大理石等の建築
装飾材間に弾性体を介在させであるため、窓枠および建
築装飾材を保護し、建築装飾材の形状のばらつきに左右
されることなく、また型枠内に充填材を結合した際、充
填材が建築装飾材表面に浸透することがなく、また弾性
体の形状が変形し易いので、型枠より建築材用主体部が
分離し易く、従来より優れた仕上り状態となる。
造方法によれば、窓枠支持板とタイル、大理石等の建築
装飾材間に弾性体を介在させであるため、窓枠および建
築装飾材を保護し、建築装飾材の形状のばらつきに左右
されることなく、また型枠内に充填材を結合した際、充
填材が建築装飾材表面に浸透することがなく、また弾性
体の形状が変形し易いので、型枠より建築材用主体部が
分離し易く、従来より優れた仕上り状態となる。
また、弾性体は何度でも使用ができるため非常に経済的
である。また、従来のようにコンクリート等の建築材に
タイル、大理石等の建築装飾材を張り付け、窓枠を取り
付ける方法ではなく、地上で作業を行うことができるた
め、安全であり、また作業が容易であるため、熟練作業
者でなくても作業が可能である。また、屋外ばかりでな
く屋内での作業が可能なため、天候に左右されることな
く作業ができる。従って、生産工程における煩雑さをな
くし、人件費が安価となり、しいては生産コストを低減
することにつながり、非常に便利である。
である。また、従来のようにコンクリート等の建築材に
タイル、大理石等の建築装飾材を張り付け、窓枠を取り
付ける方法ではなく、地上で作業を行うことができるた
め、安全であり、また作業が容易であるため、熟練作業
者でなくても作業が可能である。また、屋外ばかりでな
く屋内での作業が可能なため、天候に左右されることな
く作業ができる。従って、生産工程における煩雑さをな
くし、人件費が安価となり、しいては生産コストを低減
することにつながり、非常に便利である。
第1図は本発明に係る窓枠および建築装飾材を備えた建
築材の斜視図、第2図は基板の斜視図、第3図は第1弾
性体の斜視図、第4図は第2弾性体の斜視図、第5図は
タイル(建築装飾材)の斜視図、第6図は弾性体の斜視
図、第7図は型枠、基板、窓枠固定板および弾性体を組
み合わせた状態の拡大斜視図、第8図はタイルを配置さ
せた状態の平面図、第9図は第8図X−X線断面図、第
10図は第8図X−X線断面図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・窓枠および建築装飾材を備えた建築材2.2゛
・・・窓枠支持板 2a・・・テーパー側面 3・・・型枠 3a・・・型枠底面部 8・・・弾性体 9・・・長辺部 10・・・短辺部 10a・・・突条 17・・・タイル(建築装飾材) 22・・・窓枠 23・・・セメントモルタル(充填材)24・・・建築
材用主体部 D・・・間隙 第8図 第1図 第2図 第3図
築材の斜視図、第2図は基板の斜視図、第3図は第1弾
性体の斜視図、第4図は第2弾性体の斜視図、第5図は
タイル(建築装飾材)の斜視図、第6図は弾性体の斜視
図、第7図は型枠、基板、窓枠固定板および弾性体を組
み合わせた状態の拡大斜視図、第8図はタイルを配置さ
せた状態の平面図、第9図は第8図X−X線断面図、第
10図は第8図X−X線断面図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・窓枠および建築装飾材を備えた建築材2.2゛
・・・窓枠支持板 2a・・・テーパー側面 3・・・型枠 3a・・・型枠底面部 8・・・弾性体 9・・・長辺部 10・・・短辺部 10a・・・突条 17・・・タイル(建築装飾材) 22・・・窓枠 23・・・セメントモルタル(充填材)24・・・建築
材用主体部 D・・・間隙 第8図 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)型枠底面部に窓枠支持板を設置し、この窓枠支持
板周囲に間隙をおいて建築装飾材の表面を型枠底面部に
向けて型枠底面部に配置させ、前記間隙内に断面略L字
型の弾性体の長辺部を窓枠支持板に沿わせ、短辺部を上
方にし、かつ建築装飾材側に向けて介在させ、前記窓枠
支持板に窓枠を支持させ、この窓枠および建築装飾材の
裏面側に充填材を結合させ建築材用主体部を形成し、建
築材用主体部を型枠、窓枠支持板および弾性体から分離
させてなる窓枠および建築装飾材を備えた建築材の製造
方法。 - (2)特許請求の範囲第1項において弾性体が、断面略
L字型で長辺部が平板型で縦方向上部より下部に向かっ
てテーパー形状で、この長辺部の上部一側の長さ方向全
域に短辺部を形成する突条を有した形状である窓枠およ
び建築装飾材を備えた建築材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170376A JPH0661734B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 窓枠および建築装飾材を備えた建築材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170376A JPH0661734B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 窓枠および建築装飾材を備えた建築材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230006A true JPS6230006A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0661734B2 JPH0661734B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=15903790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170376A Expired - Lifetime JPH0661734B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 窓枠および建築装飾材を備えた建築材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661734B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445709U (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-17 | ||
| USRE43992E1 (en) | 2004-11-30 | 2013-02-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lamp holding apparatus, backlight device for display device including same, display device including same and liquid crystal display device including backlight device for display device |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170376A patent/JPH0661734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445709U (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-17 | ||
| USRE43992E1 (en) | 2004-11-30 | 2013-02-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lamp holding apparatus, backlight device for display device including same, display device including same and liquid crystal display device including backlight device for display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661734B2 (ja) | 1994-08-17 |
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