JPS6230106Y2 - - Google Patents

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JPS6230106Y2
JPS6230106Y2 JP19174582U JP19174582U JPS6230106Y2 JP S6230106 Y2 JPS6230106 Y2 JP S6230106Y2 JP 19174582 U JP19174582 U JP 19174582U JP 19174582 U JP19174582 U JP 19174582U JP S6230106 Y2 JPS6230106 Y2 JP S6230106Y2
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JP
Japan
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parity
address
bit
parity check
addresses
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JP19174582U
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JPS5992940U (ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、複数ビツトからなるデータのパリ
テイ・チエツク回路に関する。
複数ビツト、例えば20ビツトからなるアドレ
ス・データを9ビツト幅のパリテイ・チエツカに
よりチエツクすることが必要となることがある。
この種のパリテイ・チエツク回路を第1図に示
す。アドレスAD0〜AD19及びそのパリテイP
は、図示なしのマイクロコンピユータから出力さ
れるものであり、アドレスAD0〜AD8がパリテ
イ・チエツカ1に入力され、アドレスAD12〜
AD19及びパリテイPがパリテイ・チエツカ2
に入力される。更にパリテイ・チエツカ1及び2
のパリテイ・チエツク結果である信号ODDA及び
ODDBがアドレスAD9,10及び11と共にパ
リテイ・チエツカ3に入力される。パリテイ・チ
エツカ3は最終的なパリテイ・チエツク結果とし
て信号ODDCをハイ又はロー、信号EVENをロー
又はハイにする。
動作において、アドレスAD0〜AD19及びパ
リテイPが奇数パリテイとなるように設定されて
いるときに、信号ODDCがローとなつたときは、
当該アドレスには誤りがあると判定する。パリテ
イ・チエツカ1〜3は、例えばテキサス・インス
ツルメンツ社のSN74S280からなる。
このようなパリテイ・チエツク回路において、
アドレスAD0〜AD2のみが任意の内容をとり得
るものであり、アドレスAD3〜AD19が固定化
された既知の内容をもつ固有アドレスであつたと
すると、アドレスAD3〜AD19についてのパリ
テイ・チエツク結果はどのようなものであるべき
かが既知である。
従来の回路は、以上のように構成されており、
既知のアドレス・ビツトがあつてもこれらを一括
したチエツクを行なつているので、必要とする素
子数が多くなり、しかもそれらの素子がカスケー
ドに接続されるので、信号の伝播時間、即ちパリ
テイ・チエツク結果を得るまでの時間が長くなる
欠点があつた。
この考案は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、既知のアドレ
ス・ビツト部分についてのパリテイ・チエツク結
果を予め設定したパリテイ・ビツトにより代用
し、このパリテイ・ビツトと共にチエツク対象の
残りのビツトについてパリテイ・チエツクするこ
とにより、所要素子数を少なくでき、かつ所要チ
エツク時間を短縮できるパリテイ・チエツク回路
を提供することを目的とする。
以下、この考案の一実施例について説明する。
第2図において、4はパリテイ・チエツカ1〜3
と同一構成のパリテイ・チエツカであり、任意の
ビツト構成をとり得るアドレスAD0〜AD2及び
パリテイPを入力端子A〜Dに導く。入力端子E
には、固定された内容からなるアドレスAD3〜
AD19のパリテイ・チエツク結果に対応したハ
イ又はローがスイツチ6の設定により入力され
る。入力端子E〜Iは空きのため、接地される。
入力端子A〜Iの信号によるパリテイ・チエツク
結果は信号EVENをハイ又はロー、信号ODDを
ロー又はハイとすることにより出力される。アク
セス検出回路7はアドレスAD3〜AD19を入力
し、第2図に示す回路を収容した当該入出力
(I/O)ボードがアクセスされたか否かを検出
する回路である。
一般に、奇数と偶数の関係は 奇数+奇数=偶数 偶数+偶数=偶数 奇数+偶数=奇数 となる。またプロセツサよりI/Oボードに入力
されるアドレスAD0〜AD19と、それに付加さ
れているパリテイPは、 〔I/Oボードに固有のアドレスAD3〜AD1
9〕+〔I/Oボード内で変化するアドレスAD
0〜AD2+パリテイP〕 と区分けすることができる。アドレス・ビツトが
奇数パリテイとなるように構成されている場合、
〔I/Oボードの固有アドレスAD3〜AD19〕
はI/Oボードのアクセス検出回路7の状態に対
応しているので、この部分の1の数が奇数(又は
偶数)となるように設定されたときはスイツチ6
をオン(又はオフ)にして1(又は0)にする。
従つて、他の部分、即ち〔I/Oボード内で変化
するアドレス+パリテイビツト〕は1の数が偶数
(又は奇数)となるようにして出力されている。
従つて〔I/Oボードに固有のアドレスAD0
〜AD3〕の全ビツトをパリテイ・チエツクする
必要はなく、奇数パリテイであれば1、偶数パリ
テイであれば0となるようにスイツチ6を設定す
ればよいことになる。
なお、上記実施例では固有アドレスのビツト数
を17としているが、パリテイ・チエツカの入力端
子が第2図に示すように4ビツト(F/I)余つ
ているので、固有アドレスラインが13ビツトとな
るようなI/Oボードまで同様の素子を使用する
ことができる。
以上のように、この考案によれば、パリテイ・
チエツカの素子数を3個から1個へ減らすことが
できるので、装置が安価となり、3個を使用した
場合に比較してチエツクの所要時間も1/2に短縮
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパリテイ・チエツク回路、第2
図はこの考案による一実施例のパリテイ・チエツ
ク回路である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 既知の固有アドレスのビツトを含む多数ビツト
    からなるアドレス・ビツトのパリテイ・チエツク
    回路において、上記固有アドレスのビツトに対応
    するパリテイ・チエツク・ビツトを発生させる設
    定回路と、上記パリテイ・チエツク・ビツト及び
    上記固有アドレスのビツトを除いた残りの上記ア
    ドレス・ビツトについてパリテイ・チエツクをす
    るパリテイ・チエツカとを備えたことを特徴とす
    るパリテイ・チエツク回路。
JP19174582U 1982-12-15 1982-12-15 パリテイ・チエツク回路 Granted JPS5992940U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19174582U JPS5992940U (ja) 1982-12-15 1982-12-15 パリテイ・チエツク回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19174582U JPS5992940U (ja) 1982-12-15 1982-12-15 パリテイ・チエツク回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5992940U JPS5992940U (ja) 1984-06-23
JPS6230106Y2 true JPS6230106Y2 (ja) 1987-08-03

Family

ID=30412829

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19174582U Granted JPS5992940U (ja) 1982-12-15 1982-12-15 パリテイ・チエツク回路

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JPS5992940U (ja) 1984-06-23

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