JPH0132143Y2 - - Google Patents

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JPH0132143Y2
JPH0132143Y2 JP11037082U JP11037082U JPH0132143Y2 JP H0132143 Y2 JPH0132143 Y2 JP H0132143Y2 JP 11037082 U JP11037082 U JP 11037082U JP 11037082 U JP11037082 U JP 11037082U JP H0132143 Y2 JPH0132143 Y2 JP H0132143Y2
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JP
Japan
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information
data
switch
control device
memory
Prior art date
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JP11037082U
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JPS5915143U (ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、デイツプスイツチで設定された各種
情報を確実かつ迅速に得ることのできる回路に関
する。
デイツプスイツチを用いて各種情報を設定して
マイクロプロセツサ等の制御装置にその情報を伝
える場合、デイツプスイツチの信頼性を高めるた
めパリテイビツトを付加することが行われる。第
1図は、デイツプスイツチの外観図で、aは平面
図、bは正面図である。このようなデイツプスイ
ツチを用いてパリテイビツトを付加した情報伝送
を行う場合は、次のようにする。即ち、各種情報
を1から7までの7ビツトで設定し8番目のスイ
ツチをパリテイビツトとして用いる。例えば奇数
パリテイを用いるとすると、設定情報が0101101
であつた場合は、奇数パリテイの場合8番目のス
イツチで“1”を設定する。ON又はOFFのう
ち、どちらを“1”とするかは任意に決めること
ができる。
第2図は、デイツプスイツチを用いた情報伝送
回路の一例を示す図である。図において、1はデ
イツプスイツチ、2は該デイツプスイツチの設定
情報を受けるバツフア、3は該バツフアの出力を
受ける制御装置である。該制御装置としては、例
えば前述したようにマイクロコンピユータが用い
られる。このような、デイツプスイツチとバツフ
アより構成される情報伝送回路は、データバス
DBに複数個接続されるのが普通である。そこ
で、データバスDB上で複数個の情報が衝突する
のを避けるため、図に示すようにバツフア2に禁
止信号が入力されるようになつている。該禁止信
号は別途制御回路(図示せず)から与えられる。
図に示す回路からデイツプスイツチで設定された
情報を制御装置3に伝送する場合、禁止信号は解
除されており、デイツプスイツチ1で設定された
情報はバツフア2を介して制御装置3に伝えられ
る。逆に、情報が伝送されない場合は、バツフア
2には禁止信号が入力され、該バツフアの出力は
ハイインピーダンス状態となつてデータバスDB
から切り離され、他の情報伝送回路がバスDBを
専有する。
このような構成の情報伝送回路で、パリテイチ
エツク方式を採用すると当該情報伝送回路を呼び
出すたびごとにパリテイチエツクを行う必要があ
り多くの処理時間を要する。
本考案は、このような点に鑑みてなされたもの
であつて、第1回目のパリテイチエツクで確認し
た正しいデータを格納するメモリを設け、以後は
該メモリに格納されたデータと取込んだデータが
一致するかどうかを確認するだけで情報のチエツ
クが済むようにした処理時間の速い情報チエツク
回路を実現したものである。以下、図面を参照し
て本考案を説明する。
第3図は、本考案の一実施例を示す電気的構成
図である。第2図と同一のものは、同一の番号を
付して示す。4は、パリテイチエツクで確認した
正しいデータを各情報伝送回路ごとに格納してお
くメモリである。該メモリとしては例えばRAM
が用いられる。このように構成された装置の動作
を説明すれば、以下のとおりである。
デイツプスイツチ1からは、各種情報が設定さ
れる。情報の種類としてはI/O装置の機種番号
や入力データの上下限設定値等が考えられる。デ
イツプスイツチとして第1図のものを例にとれ
ば、第8ビツト目にパリテイデータが設定され
る。設定情報として7ビツト分全部を使つて例え
ば0101101を設定したものとすると、パリテイデ
ータは奇数パリテイの場合“1”になる。従つ
て、01011011なる8ビートデータが、バツフア2
を介して制御装置3に伝送される。なお、このと
きバツフア2の禁止信号は解除されている。制御
装置3は、取込んだデータのうち“1”の数を数
える。加算の結果が奇数になれば情報が正しく伝
えられていることになる。一方、加算の結果が偶
数の場合、情報が誤つて伝送されたことになる。
情報が誤つて伝送された場合、制御装置3はエラ
ーメツセージを出力する等の異常処理を実行す
る。
一方、情報が正しく伝送されていた場合には、
制御装置3は受信したデータをメモリ4に格納す
る。このデータを格納するメモリの番地は、各伝
送回路ごとに定まつており、定まつた番地に格納
される。このように、正しい情報を一たんメモリ
4に格納しておくと、次回以降当該伝送回路から
の情報を受けるとき、受信したデータとメモリ4
に格納されていたデータとを比較するだけで情報
が正しく伝送されたかどうかを確認することがで
きる。即ち、そのたびごとにパリテイチエツクを
行う必要がないので、処理時間が大幅に短絡され
る。上述の説明では、デイツプスイツチのビツト
数として8ビツトの場合を例にとつて説明した
が、8ビツトに限る必要がないことはいうまでも
ない。任意のビツト数であつてよい。
以上詳細に説明したように、本考案によれば第
1回目のパリテイチエツクで確認した正しいデー
タを格納するメモリを設け、以後は該メモリに格
納されたデータと取込んだデータが一致するかど
うかを確認するだけで情報のチエツクが済むよう
にして、処理時間を向上させたデイツプスイツチ
の情報チエツク回路を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はデイツプスイツチの外観図、第2図は
情報伝送回路の一例を示す図、第3図は本考案の
一実施例を示す電気的構成図である。 1……デイツプスイツチ、2……バツフア、3
……制御装置、4……メモリ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. デイツプスイツチで各種情報を設定して制御装
    置に伝送する場合において、設定情報をバツフア
    を介して制御装置に伝送すると共に、第1回目に
    行われるパリテイチエツクの結果を格納するメモ
    リを設けたことを特徴とするデイツプスイツチの
    情報チエツク回路。
JP11037082U 1982-07-21 1982-07-21 デイツプスイツチの情報チエツク回路 Granted JPS5915143U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11037082U JPS5915143U (ja) 1982-07-21 1982-07-21 デイツプスイツチの情報チエツク回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11037082U JPS5915143U (ja) 1982-07-21 1982-07-21 デイツプスイツチの情報チエツク回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5915143U JPS5915143U (ja) 1984-01-30
JPH0132143Y2 true JPH0132143Y2 (ja) 1989-10-02

Family

ID=30256708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11037082U Granted JPS5915143U (ja) 1982-07-21 1982-07-21 デイツプスイツチの情報チエツク回路

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JP (1) JPS5915143U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5915143U (ja) 1984-01-30

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