JPS6230158Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230158Y2 JPS6230158Y2 JP1048580U JP1048580U JPS6230158Y2 JP S6230158 Y2 JPS6230158 Y2 JP S6230158Y2 JP 1048580 U JP1048580 U JP 1048580U JP 1048580 U JP1048580 U JP 1048580U JP S6230158 Y2 JPS6230158 Y2 JP S6230158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- abnormality
- capacitor
- terminal
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 19
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 11
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、工場内の諸設備に異常が生じた場合
に、警告を発する警告装置の改良に関する。
に、警告を発する警告装置の改良に関する。
工場には、搬送装置、製造装置、試験装置等諸
設備が備えられている。
設備が備えられている。
これらが正常に作動している時には問題はない
が、異常が起こつた場合には、素早くこれに対処
しなければ装置に災害が及んだり、漏電などの原
因となる。
が、異常が起こつた場合には、素早くこれに対処
しなければ装置に災害が及んだり、漏電などの原
因となる。
従来、第1図に示すような警報装置が提案され
ている。
ている。
交流電源1には、スイツチ2の投入によつて起
動される装置3が配線される。
動される装置3が配線される。
パイロツトランプ4は、装置3に収められた異
常検出器の出力信号を受けて、装置3が正常に作
動している時に例えば緑の光を発して点灯し異常
が起こつた時に消灯するか、あるいは装置3に異
常が起こつた時に赤色の光が発するように配線さ
れている。
常検出器の出力信号を受けて、装置3が正常に作
動している時に例えば緑の光を発して点灯し異常
が起こつた時に消灯するか、あるいは装置3に異
常が起こつた時に赤色の光が発するように配線さ
れている。
しかしながら、このような従来の異状警告装置
にあつては、ランプが異常時に単に点灯している
か、あるいは単に消灯するかだけの構造となつて
いたために、装置を監視する管理者の注意力を充
分に引きつけることができないので、点灯又は消
灯を見落し、装置の異常を発見することが遅れた
りすることも考えられる。
にあつては、ランプが異常時に単に点灯している
か、あるいは単に消灯するかだけの構造となつて
いたために、装置を監視する管理者の注意力を充
分に引きつけることができないので、点灯又は消
灯を見落し、装置の異常を発見することが遅れた
りすることも考えられる。
また、白熱灯を使用しているために電力を多量
に消費するなどの問題点もある。
に消費するなどの問題点もある。
本考案はこのような従来の問題点を解決するた
めになされたものであり、警告用の放電ランプを
点滅させることによつて、人間に与える刺激性を
向上させ、通常の注意力であつても充分に装置の
異常に気づくようにするとともに、エネルギーを
節約できるようにした装置を提供することを目的
とする。
めになされたものであり、警告用の放電ランプを
点滅させることによつて、人間に与える刺激性を
向上させ、通常の注意力であつても充分に装置の
異常に気づくようにするとともに、エネルギーを
節約できるようにした装置を提供することを目的
とする。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第2図は、本考案の一実施例を示す回路図であ
る。交流電源1とスイツチ2と装置3の配線は、
従来例と同様である。
る。交流電源1とスイツチ2と装置3の配線は、
従来例と同様である。
装置3に収納された異常検出器の出力端子に整
流用のダイオードDを接続し、異常検出器から装
置3の異常を示す交流信号が、警報装置Aに入つ
たときにこれを整流するようにしてある。
流用のダイオードDを接続し、異常検出器から装
置3の異常を示す交流信号が、警報装置Aに入つ
たときにこれを整流するようにしてある。
抵抗R1とネオンランプ(放電ランプ)5を直
列に接続した回路B1と、抵抗R1とネオンランプ
6を直列に接続した回路B2を、端子7,8を介
して前記抵抗R1の一方の端子と、端子11,1
2を介して前記ネオンランプ5の同極側を互いに
並列的に接続する。ネオンランプ5と6との間
は、接続端子9,10を介して第1のコンデンサ
C1を図示のように接続してある。また、前記装
置3と前記端子7を、前記端子7へ順方向にダイ
オードDを介して接続し、又前記端子8は接地側
との間にバイアス電圧を得る第2のコンデンサ
C2が接続されている。
列に接続した回路B1と、抵抗R1とネオンランプ
6を直列に接続した回路B2を、端子7,8を介
して前記抵抗R1の一方の端子と、端子11,1
2を介して前記ネオンランプ5の同極側を互いに
並列的に接続する。ネオンランプ5と6との間
は、接続端子9,10を介して第1のコンデンサ
C1を図示のように接続してある。また、前記装
置3と前記端子7を、前記端子7へ順方向にダイ
オードDを介して接続し、又前記端子8は接地側
との間にバイアス電圧を得る第2のコンデンサ
C2が接続されている。
次に作用を説明する。
工場内の装置類に異常が生ずると、装置3内の
異常検出器が信号を発する。この異常信号は、公
知手段により検出出力され、本考案の警報回路A
に送られる。異常を示すこの交流信号は、ダイオ
ードDで整流される。(異常を示す信号が直流の
場合にはそのまま通過する。従つて前記ダイオー
ドDを除去することが出来る。) 警報回路Aに電圧が供給されると、コンデンサ
C2でバイアスがかかり、抵抗R1,R1を介してコ
ンデンサC1の両端子に電圧がかかる。また、同
時にネオンランプ5,6の電源側端子に電圧が供
給される。
異常検出器が信号を発する。この異常信号は、公
知手段により検出出力され、本考案の警報回路A
に送られる。異常を示すこの交流信号は、ダイオ
ードDで整流される。(異常を示す信号が直流の
場合にはそのまま通過する。従つて前記ダイオー
ドDを除去することが出来る。) 警報回路Aに電圧が供給されると、コンデンサ
C2でバイアスがかかり、抵抗R1,R1を介してコ
ンデンサC1の両端子に電圧がかかる。また、同
時にネオンランプ5,6の電源側端子に電圧が供
給される。
ここで、コンデンサC2の容量に見合つて電荷
が蓄えられると、バイアス電圧があがりネオンラ
ンプ5,6の端子電圧も上昇する。
が蓄えられると、バイアス電圧があがりネオンラ
ンプ5,6の端子電圧も上昇する。
ところで、ネオンランプ5と6には、特性にバ
ラツキが一般にはあるので特に考慮の必要はない
が特に放電開始電圧に差をもたせたものを用いて
もよい。
ラツキが一般にはあるので特に考慮の必要はない
が特に放電開始電圧に差をもたせたものを用いて
もよい。
このようにすると、どちらか放電開始電圧の低
い方のランプが先に導通点灯する。
い方のランプが先に導通点灯する。
例えばランプ5が点灯するとランプ5側のコン
デンサC1端子9の電圧がアースされ、ランプ6
側のコンデンサC1端子10との間に電位差が生
じコンデンサC1が時定数R1×C1で充電されるこ
とになる。ランプ6側のコンデンサC1端子電圧
が上昇するまで電荷がたくわえられ、ランプ6の
放電開始電圧に達すると、こんどはランプ6が導
通点灯する。一般には、第2のコンデンサC2の
充電々圧は第1のコンデンサC1の充電々圧より
低く設定される。このようにしてランプ5,6は
交互に点灯、消灯を繰り返す。
デンサC1端子9の電圧がアースされ、ランプ6
側のコンデンサC1端子10との間に電位差が生
じコンデンサC1が時定数R1×C1で充電されるこ
とになる。ランプ6側のコンデンサC1端子電圧
が上昇するまで電荷がたくわえられ、ランプ6の
放電開始電圧に達すると、こんどはランプ6が導
通点灯する。一般には、第2のコンデンサC2の
充電々圧は第1のコンデンサC1の充電々圧より
低く設定される。このようにしてランプ5,6は
交互に点灯、消灯を繰り返す。
このように構成したので、本考案によれば、交
互に点灯、消灯を繰り返す2つのネオンランプを
用いることによつて工場内の諸設備の異常に対す
る人の注意力を換起し、この異常に対する処置を
素早くとることができる。
互に点灯、消灯を繰り返す2つのネオンランプを
用いることによつて工場内の諸設備の異常に対す
る人の注意力を換起し、この異常に対する処置を
素早くとることができる。
また、ネオンランプとしては、例えば0.1W/
100Vを用いれば電力消費が白熱灯を用いた従来
例の警告灯2Wに対して1/20と極めて小さくなる
ことから使用電力が小さく省エネルギーを期待で
きる。
100Vを用いれば電力消費が白熱灯を用いた従来
例の警告灯2Wに対して1/20と極めて小さくなる
ことから使用電力が小さく省エネルギーを期待で
きる。
第1図は従来例の回路図、第2図は本考案の実
施例の回路図である。 D……ダイオード、R1……抵抗、C1,C2……
コンデンサ、1……電源、2……スイツチ、3…
…設備、5,6……ネオンランプ。
施例の回路図である。 D……ダイオード、R1……抵抗、C1,C2……
コンデンサ、1……電源、2……スイツチ、3…
…設備、5,6……ネオンランプ。
Claims (1)
- 抵抗と放電ランプとからなる複数の直列回路を
並列接続した並列接続回路と、前記放電ランプの
点灯時間を決める前記直列回路間を接続する第1
のコンデンサと、前記直列回路と並列に電源と接
地間に介挿した第2のコンデンサからなることを
特徴とする設備の異状警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048580U JPS6230158Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048580U JPS6230158Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113997U JPS56113997U (ja) | 1981-09-02 |
| JPS6230158Y2 true JPS6230158Y2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=29607140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048580U Expired JPS6230158Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230158Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1048580U patent/JPS6230158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113997U (ja) | 1981-09-02 |
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