JPS623065A - マグネシア磁器の製造方法 - Google Patents
マグネシア磁器の製造方法Info
- Publication number
- JPS623065A JPS623065A JP60142092A JP14209285A JPS623065A JP S623065 A JPS623065 A JP S623065A JP 60142092 A JP60142092 A JP 60142092A JP 14209285 A JP14209285 A JP 14209285A JP S623065 A JPS623065 A JP S623065A
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- Japan
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- magnesia
- powder
- porcelain
- compound
- magnesia powder
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マグネシア磁器の製造方法に関するものであ
り、特に誘電体損失の小さいマグネシア磁器の製造方法
に関する。
り、特に誘電体損失の小さいマグネシア磁器の製造方法
に関する。
「従来の技術」
マグネシアは、高温での電気絶縁性、誘電体損失等の高
周波特性、熱伝導率等に優れた性質を持つ材料として知
られている。一方、電子技術の進歩によって、マイクロ
波集積回路基板、マイクロ波透過窓等に特に誘電体損失
の少ない材料が求められている。前述の如く、優れた性
質を持つマグネシアはこのような材料としでは、最適な
ものの一つであるが、焼結性が悪く、又、水相性を有す
るためにマイクロ波集積回路基板等への使用は難しかっ
た。
周波特性、熱伝導率等に優れた性質を持つ材料として知
られている。一方、電子技術の進歩によって、マイクロ
波集積回路基板、マイクロ波透過窓等に特に誘電体損失
の少ない材料が求められている。前述の如く、優れた性
質を持つマグネシアはこのような材料としでは、最適な
ものの一つであるが、焼結性が悪く、又、水相性を有す
るためにマイクロ波集積回路基板等への使用は難しかっ
た。
この焼結性と水和性を改=iるために、マグネシアにS
i 02を添加することが捉案されており、例えば特開
昭51−25508号公報、特開昭53−126009
号公報、特開昭53−142419号公報、特公昭56
−3602号公報、特公昭56−24964号公報等に
記載されている。
i 02を添加することが捉案されており、例えば特開
昭51−25508号公報、特開昭53−126009
号公報、特開昭53−142419号公報、特公昭56
−3602号公報、特公昭56−24964号公報等に
記載されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、これらの提案は、S! 02を粉末状あるいは
ゾル状でマグネシアに添加するものであるために、マグ
ネシアとS! 02との混合が完全ではない。そのため
粗大結晶粒子の生成、空孔の発生等が起きてしまい、I
C用塁仮に必要とされる表面の平滑性(Raが0.2μ
m以下)、低誘電損失、耐水相性等がマイクロ波集積回
路基板、マイクロ波透過窓等に用いて十分な、マグネシ
ア磁器を得ることができなかった。
ゾル状でマグネシアに添加するものであるために、マグ
ネシアとS! 02との混合が完全ではない。そのため
粗大結晶粒子の生成、空孔の発生等が起きてしまい、I
C用塁仮に必要とされる表面の平滑性(Raが0.2μ
m以下)、低誘電損失、耐水相性等がマイクロ波集積回
路基板、マイクロ波透過窓等に用いて十分な、マグネシ
ア磁器を得ることができなかった。
[問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解決したマグネシア磁器の製造
法に関するものであり、本発明のマグネシア磁器の製造
方法は、 Si 02に換算して0.05〜2.0徂Φ%の、アル
コキシシラン化合物又はシラザン化合物で処理されたマ
グネシア粉末を焼結することを特徴と1−る。
法に関するものであり、本発明のマグネシア磁器の製造
方法は、 Si 02に換算して0.05〜2.0徂Φ%の、アル
コキシシラン化合物又はシラザン化合物で処理されたマ
グネシア粉末を焼結することを特徴と1−る。
アルコキシシラン化合物としては、例えば第1表の化合
物をめげることができる。尚、分子式中のMeはメチル
基、Etはエチル基、Viはビニル基、Phはフェニル
基を表わす。
物をめげることができる。尚、分子式中のMeはメチル
基、Etはエチル基、Viはビニル基、Phはフェニル
基を表わす。
シラザン化合物としては、例えば第2表の化合物をあげ
ることができる。
ることができる。
第2表
アルコキシシラン化合物又はシラ(アン化合物によるマ
グネシア粉末の処理は、例えば、a) アルコキシシラ
ン化合物又はシラザン化合物の所定量を揮発性の溶媒に
溶解し、該溶液をマグネシア粉末にスプレーした後、加
熱乾燥する方法。
グネシア粉末の処理は、例えば、a) アルコキシシラ
ン化合物又はシラザン化合物の所定量を揮発性の溶媒に
溶解し、該溶液をマグネシア粉末にスプレーした後、加
熱乾燥する方法。
b) a)法で用いた溶液とマグネシア粉末とを例え
ばV型ブレンダーのような混合機で混合した後、加熱乾
燥する方法。
ばV型ブレンダーのような混合機で混合した後、加熱乾
燥する方法。
C) a)法で用いた溶液中にマグネシア粉末を加え
、スラリー状態で加熱し、その後溶媒を口過、乾燥する
方法。
、スラリー状態で加熱し、その後溶媒を口過、乾燥する
方法。
等がある。
アルコキシシラン化合物又はシラザン化合物の処理にお
(プる使用量は、マグネシア粉末に対しSiO2に換算
して0.05〜2.0重量%であることが必要であるが
、使用層がこの範囲より少ないと処理の効果が十分衣わ
れず、又、逆にこの範囲より多いと、表面の平滑性が損
われてしまい、優れた性質を持つマグネシア磁器を得る
ことができない。
(プる使用量は、マグネシア粉末に対しSiO2に換算
して0.05〜2.0重量%であることが必要であるが
、使用層がこの範囲より少ないと処理の効果が十分衣わ
れず、又、逆にこの範囲より多いと、表面の平滑性が損
われてしまい、優れた性質を持つマグネシア磁器を得る
ことができない。
上記のように、アルコキシシラン化合物又はシラザン化
合物によって処理されたマグネシア粉末は、通常のセラ
ミックスと同様の方法、例えば、金型プレス、ドクター
ブレード法、ラバープレス等で成形後、1400〜17
00’Cで焼結されて製品となる。
合物によって処理されたマグネシア粉末は、通常のセラ
ミックスと同様の方法、例えば、金型プレス、ドクター
ブレード法、ラバープレス等で成形後、1400〜17
00’Cで焼結されて製品となる。
[作用]
マグネシア粉末をアルコキシシラン化合物又はシラザン
化合物で処理することにより、個々のマグネシア粉末粒
子表面に上記化合物が均一に結合する。そのため、該マ
グネシア粉末の焼結時に、マグネシア粉末粒子表面は、
分子レベルで上記化合物が分解して生成したSi 02
により均質に覆われるので、焼結反応が均一に進行し、
粒径の良く揃った非常に緻密な焼結体を得ることができ
る。
化合物で処理することにより、個々のマグネシア粉末粒
子表面に上記化合物が均一に結合する。そのため、該マ
グネシア粉末の焼結時に、マグネシア粉末粒子表面は、
分子レベルで上記化合物が分解して生成したSi 02
により均質に覆われるので、焼結反応が均一に進行し、
粒径の良く揃った非常に緻密な焼結体を得ることができ
る。
又、このように、粒径が揃った緻密な焼結ができるため
に、得られたマグネシア磁器は、マグネシアの持つ優れ
た電気特性、熱伝導率等を損うことがなく、耐水相性も
向上し、ざらに表面が平滑なものとなる。
に、得られたマグネシア磁器は、マグネシアの持つ優れ
た電気特性、熱伝導率等を損うことがなく、耐水相性も
向上し、ざらに表面が平滑なものとなる。
[発明の効果]
本発明は、アルコキシシラン化合物又はシラザン化合物
で処理したマグネシア粉末を使用してマグネシア磁器を
製造刃ることにより、耐水相性に優れ、電気特性(待に
誘電損失)に優れ、又、表面の平滑なマイクロ波集積回
路基板やマイクロ波透過窓等の材料を)qることができ
る。
で処理したマグネシア粉末を使用してマグネシア磁器を
製造刃ることにより、耐水相性に優れ、電気特性(待に
誘電損失)に優れ、又、表面の平滑なマイクロ波集積回
路基板やマイクロ波透過窓等の材料を)qることができ
る。
[実施例]
本発明の一実施例について説明する。
本実施例は、先ず、5Ωのセパラブルフラスコにトルエ
ン2720CI及び第3表に示す処理剤を第3表の5i
(hffiに換算した最取った。(メヂルトリメトキシ
シランの場合S! 02として0゜5重量%は11.7
g、ヘキサメチルジシラザンの場合Sioとして0.1
重fm%ハ1 、4 CI )これらを攪拌混合した後
、マグネシア粉末1020gを加え、攪拌しながら2時
間還流を行なった。放冷後上澄液を除去し、得られたス
ラリーを60℃の真空乾燥機中に1昼夜放置して乾燥し
、アルコキシシラン化合物又はシラザン化合物による処
理(以下シラン処理と略す)をされたマグネシア粉末を
得た。
ン2720CI及び第3表に示す処理剤を第3表の5i
(hffiに換算した最取った。(メヂルトリメトキシ
シランの場合S! 02として0゜5重量%は11.7
g、ヘキサメチルジシラザンの場合Sioとして0.1
重fm%ハ1 、4 CI )これらを攪拌混合した後
、マグネシア粉末1020gを加え、攪拌しながら2時
間還流を行なった。放冷後上澄液を除去し、得られたス
ラリーを60℃の真空乾燥機中に1昼夜放置して乾燥し
、アルコキシシラン化合物又はシラザン化合物による処
理(以下シラン処理と略す)をされたマグネシア粉末を
得た。
次いで上記シラン処理されたマグネシア粉末300g、
第3ブチルアルコール200mQ及びポリビニルブチラ
ール(積水化学社、商品名工スレツクBMS)15gを
2Qのポリエチレン容器に径15mmのプラスチック製
球石と共に入れ、84R,P、Mで72時間混合した。
第3ブチルアルコール200mQ及びポリビニルブチラ
ール(積水化学社、商品名工スレツクBMS)15gを
2Qのポリエチレン容器に径15mmのプラスチック製
球石と共に入れ、84R,P、Mで72時間混合した。
このようにして得られたスラリーを250メツシユの篩
を通した後、5時間真空凍結乾燥し、32メツシユの篩
を通し原料粉末とした。
を通した後、5時間真空凍結乾燥し、32メツシユの篩
を通し原料粉末とした。
上記原料粉末を圧力1500kg/Cm2で測定に応じ
た形状に成形し、大気中、1480〜1680℃で電気
炉により焼成して耐水相性、誘電損失、誘電率、比重測
定用の試料を得た。
た形状に成形し、大気中、1480〜1680℃で電気
炉により焼成して耐水相性、誘電損失、誘電率、比重測
定用の試料を得た。
又、上記スラリーの一部はアセテートフィルム上にドク
ターブレード法によりシート状に成形され、大気中、1
480〜1680’Cで電気炉により焼成して表面の平
滑性、熱伝導度測定用の試料を得ノこ。
ターブレード法によりシート状に成形され、大気中、1
480〜1680’Cで電気炉により焼成して表面の平
滑性、熱伝導度測定用の試料を得ノこ。
耐水相性は、4X8X30mmの試料をオートクレーブ
装置内で10気圧、180°C11時間蒸気相へ放置し
、測定前後の単位表面積当りの重但変化を測定した。
装置内で10気圧、180°C11時間蒸気相へ放置し
、測定前後の単位表面積当りの重但変化を測定した。
誘電損失(tanσ)、誘電率は、直径15rr1m長
さ8mmの試料を誘電体丙柱共撮器法(横河ヒューレッ
トバツカード社土デル8408B型にて8GHzで測定
)によって求めた。
さ8mmの試料を誘電体丙柱共撮器法(横河ヒューレッ
トバツカード社土デル8408B型にて8GHzで測定
)によって求めた。
表面の平滑性は、測定長さ4mmカットオフ値Q、 8
mmの条件下でJ l5BO601に基づいて中心線平
均あらさくRa>として測定した。
mmの条件下でJ l5BO601に基づいて中心線平
均あらさくRa>として測定した。
熱伝導度はレーザーフラッシュ法によった。
比較例として、シラン処理を行なわないマグネシア粉末
を使用した場合、粉末シリカ、シリカゾルをマグネシア
粉末に加えた場合についても同様に測定した。
を使用した場合、粉末シリカ、シリカゾルをマグネシア
粉末に加えた場合についても同様に測定した。
以上の実験より、耐水相性(0,04mg/cm2−H
以下)、表面の平滑性(Rag、20μm以下)、誘電
損失(2,6x”10−4以下)に総合的に優れたマグ
ネシア磁器を得るには、3i02に換算して0.05〜
2.0重量%のアルコキシシラン化合物又はシラザン化
合物で処理されたマグネシア粉末を用いることが必要で
あることがわかった。尚、第3表で明らかなように本実
施例の処理によってマグネシア磁器のすぐれた熱伝導度
、誘電率が損われることはない。
以下)、表面の平滑性(Rag、20μm以下)、誘電
損失(2,6x”10−4以下)に総合的に優れたマグ
ネシア磁器を得るには、3i02に換算して0.05〜
2.0重量%のアルコキシシラン化合物又はシラザン化
合物で処理されたマグネシア粉末を用いることが必要で
あることがわかった。尚、第3表で明らかなように本実
施例の処理によってマグネシア磁器のすぐれた熱伝導度
、誘電率が損われることはない。
又、第1図は、Si 02に換算して0.5型組%のメ
チルトリメトキシシランによって処理されたマグネシア
粉末を用いてマグネシア磁器の表面の組織を示す電子顕
微鏡写真、第2図は0.5平担%の粉末シワ力を混合し
たマグネシア粉末を用いたマグネシア磁器の表面の組織
を示す電子顕微鏡写真。第3図は0.5重量%のシリカ
ゾルを混合したマグネシア粉末を用いたマグネシア磁器
の表面の組織を示す電子顕微鏡写真である。
チルトリメトキシシランによって処理されたマグネシア
粉末を用いてマグネシア磁器の表面の組織を示す電子顕
微鏡写真、第2図は0.5平担%の粉末シワ力を混合し
たマグネシア粉末を用いたマグネシア磁器の表面の組織
を示す電子顕微鏡写真。第3図は0.5重量%のシリカ
ゾルを混合したマグネシア粉末を用いたマグネシア磁器
の表面の組織を示す電子顕微鏡写真である。
これらの写真かられかるように本実施例によるマグネシ
ア磁器の組織は粒径が揃っており、非常に緻密である。
ア磁器の組織は粒径が揃っており、非常に緻密である。
尚、試料N0.3〜8.11.12及び14〜19も同
様に緻密な組織であった。
様に緻密な組織であった。
第1図は本発明の実施例によるマグネシア磁器表面の組
織を示す電子顕微鏡写真、第2図及び第3図は比較例に
よるマグネシア磁器表面の組織を示す電子顕微鏡写真で
ある。
織を示す電子顕微鏡写真、第2図及び第3図は比較例に
よるマグネシア磁器表面の組織を示す電子顕微鏡写真で
ある。
Claims (1)
- SiO_2に換算して0.05〜2.0重量%の、ア
ルコキシシラン化合物又はシラザン化合物で処理された
マグネシア粉末を焼結することを特徴とするマグネシア
磁器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142092A JPS623065A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | マグネシア磁器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142092A JPS623065A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | マグネシア磁器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623065A true JPS623065A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15307238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60142092A Pending JPS623065A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | マグネシア磁器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623065A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269346A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-08 | Noritake Co Ltd | 粒子分散強化型酸化物セラミックス複合材およびその製造方法 |
| JPH0269347A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-08 | Noritake Co Ltd | 粒子分散強化型非酸化物セラミックス複合材およびその製造方法 |
| JP2007084367A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 高熱伝導性セラミックス焼結体の製造方法及び高熱伝導性セラミックス焼結体 |
| JP2007528342A (ja) * | 2004-03-11 | 2007-10-11 | コーニング インコーポレイテッド | シルセスキオキサンポリマーを含むセラミック組成物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756375A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-03 | Citizen Watch Co Ltd | Ceramic green sheet formation |
| JPS58217480A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-17 | 日本特殊陶業株式会社 | マグネシア磁器及びその製造法 |
| JPS61155253A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-14 | 旭硝子株式会社 | 絶縁基材用MgO焼結体及びその製造法 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60142092A patent/JPS623065A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7585569B2 (en) | 2004-03-11 | 2009-09-08 | Corning Incorporated | Ceramic composition with silsesquioxane polymer |
| JP2007084367A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 高熱伝導性セラミックス焼結体の製造方法及び高熱伝導性セラミックス焼結体 |
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