JPS623068B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623068B2 JPS623068B2 JP6644283A JP6644283A JPS623068B2 JP S623068 B2 JPS623068 B2 JP S623068B2 JP 6644283 A JP6644283 A JP 6644283A JP 6644283 A JP6644283 A JP 6644283A JP S623068 B2 JPS623068 B2 JP S623068B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- sheet
- feed roller
- vacuum
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/12—Advancing webs by suction roller
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロールシートを一方向に送るよう
にしたロールシートの送り装置に関するものであ
る。
にしたロールシートの送り装置に関するものであ
る。
多色刷のラベル印刷装置においては、ロールシ
ートを一定長さ間歇的に送り、そのシートの停止
時に印刷を施し、あるいは型抜きを行なうように
しているが、シートの移動時に、このシートが蛇
行したり、あるいは送り量が不正確であると、印
刷ずれや型抜きずれが生じるため、上記シートを
蛇行しないように、かつ所定寸法だけ正確に搬送
する必要がある。
ートを一定長さ間歇的に送り、そのシートの停止
時に印刷を施し、あるいは型抜きを行なうように
しているが、シートの移動時に、このシートが蛇
行したり、あるいは送り量が不正確であると、印
刷ずれや型抜きずれが生じるため、上記シートを
蛇行しないように、かつ所定寸法だけ正確に搬送
する必要がある。
ところで、従来は、印刷装置や型抜き装置の下
手に送りローラを配置してその送りローラに複数
の押えローラを接触し、上記送りローラを回動し
て両ローラ間に挿入したシートを引くようにした
送り方法を採用しているため、上記各押えローラ
の送りローラに対する接触圧力などの相違によつ
てシートが蛇行することが多く、また、シートに
一定のテンシヨンを付与する必要があるため、シ
ートと送りローラとの間にすべりが生じ、シート
の送り量が不正確であるという欠点がある。
手に送りローラを配置してその送りローラに複数
の押えローラを接触し、上記送りローラを回動し
て両ローラ間に挿入したシートを引くようにした
送り方法を採用しているため、上記各押えローラ
の送りローラに対する接触圧力などの相違によつ
てシートが蛇行することが多く、また、シートに
一定のテンシヨンを付与する必要があるため、シ
ートと送りローラとの間にすべりが生じ、シート
の送り量が不正確であるという欠点がある。
そこで、この発明は上記の欠点を解決し、ロー
ルシートが蛇行しないように搬送することができ
るようにした送り装置を提供することを目的とし
ている。
ルシートが蛇行しないように搬送することができ
るようにした送り装置を提供することを目的とし
ている。
この発明の構成は、一方向に設定角度間歇的
に、または連続して回転駆動される送りローラの
外周に押えローラを接触し、その送りローラから
所要の間隔をあけてバキユームローラを並列に配
置し、このバキユームローラにモータの回転を伝
える回転伝導機構を設け、上記回転伝動機構中に
はバキユームローラに係る負荷が設定値を超えた
場合に回転伝達を遮断するクラツチを組み込み、
前記送りローラを回転してその送りローラと押え
ローラとの間に挿入したロールシートを搬送し、
そのシートの移動量に対応する寸法をバキユーム
ローラの回転により引き取つて前方に搬送するよ
うにしたものである。
に、または連続して回転駆動される送りローラの
外周に押えローラを接触し、その送りローラから
所要の間隔をあけてバキユームローラを並列に配
置し、このバキユームローラにモータの回転を伝
える回転伝導機構を設け、上記回転伝動機構中に
はバキユームローラに係る負荷が設定値を超えた
場合に回転伝達を遮断するクラツチを組み込み、
前記送りローラを回転してその送りローラと押え
ローラとの間に挿入したロールシートを搬送し、
そのシートの移動量に対応する寸法をバキユーム
ローラの回転により引き取つて前方に搬送するよ
うにしたものである。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
図示のように、いま例えば、帯状離型紙Aの片
面に印刷紙Bを接着したロールシートPに対して
ラベル印刷を施すようにした印刷装置のシート送
り装置を例にとつて説明すると、ロール支持軸1
0から引き出された上記のロールシートPはダン
サーロール11にかけられて送りローラ12とこ
れに接触した押えローラ13との間に挿入され、
それから水平に引き出されてバキユームローラ1
4の外周にかかり、さらにダンサーロール15で
案内されてガイドローラ16の方向に延び、その
ガイドロール16の位置において離型紙Aと印刷
紙Bとが剥離され、それぞれの紙A,Bが第1巻
取り軸17および第2巻取り軸18で巻取られる
ようになつている。
面に印刷紙Bを接着したロールシートPに対して
ラベル印刷を施すようにした印刷装置のシート送
り装置を例にとつて説明すると、ロール支持軸1
0から引き出された上記のロールシートPはダン
サーロール11にかけられて送りローラ12とこ
れに接触した押えローラ13との間に挿入され、
それから水平に引き出されてバキユームローラ1
4の外周にかかり、さらにダンサーロール15で
案内されてガイドローラ16の方向に延び、その
ガイドロール16の位置において離型紙Aと印刷
紙Bとが剥離され、それぞれの紙A,Bが第1巻
取り軸17および第2巻取り軸18で巻取られる
ようになつている。
なお、40は、バキユームローラ14の下手に
生じるロールシートPのたるみ分を前方に搬送す
る送りローラである。
生じるロールシートPのたるみ分を前方に搬送す
る送りローラである。
前記送りローラ12のローラ軸19には一方向
クラツチ(図示省略)を介してアーム20が取付
けられ、このアーム20と一方向に連続回転する
駆動輪21とをロツド22で連結し、上記駆動輪
21の回転によつて、送りローラ12が第1図の
矢印方向に設定角度間歇回転するようになつてい
る。
クラツチ(図示省略)を介してアーム20が取付
けられ、このアーム20と一方向に連続回転する
駆動輪21とをロツド22で連結し、上記駆動輪
21の回転によつて、送りローラ12が第1図の
矢印方向に設定角度間歇回転するようになつてい
る。
この送りローラ12から水平方向に延びるロー
ルシートPの移動路には、第1印刷機23、第2
印刷機24および型抜き装置25が設けられ、各
印刷機23,24および型抜き装置25のそれぞ
れは、ロールシートPの停止時に作動するように
なつている。
ルシートPの移動路には、第1印刷機23、第2
印刷機24および型抜き装置25が設けられ、各
印刷機23,24および型抜き装置25のそれぞ
れは、ロールシートPの停止時に作動するように
なつている。
なお、型抜き装置25は全カツトタイプのもの
であつてもよいが、実施例ではハーフカツトタイ
プのものを示し、印刷紙Bのみに所望形状のカツ
ト線を形成するようになつている。
であつてもよいが、実施例ではハーフカツトタイ
プのものを示し、印刷紙Bのみに所望形状のカツ
ト線を形成するようになつている。
この型抜き装置25の下手に位置する前記バキ
ユームローラ14は、多数の吸引孔26を外周に
有し、ロールペーパPで閉塞される範囲の各吸引
孔26に吸引力が作用するようになつている。
ユームローラ14は、多数の吸引孔26を外周に
有し、ロールペーパPで閉塞される範囲の各吸引
孔26に吸引力が作用するようになつている。
このバキユームローラ26はモータ27によつ
て回転駆動される。モータ27の回転軸28の回
転をバキユームローラ14に伝達する回転伝導機
構30としては任意のものを採用することがで
き、ここでは、スプロケツト−チエンから成る伝
導機構を示している。この回転伝導機構30には
クラツチ31が組み込まれ、上記クラツチ31は
バキユームローラ14にかかる回転方向の負荷が
設定値を超えると回転伝導を遮断するようになつ
ている。このようなクラツチ31としてパウダー
クラツチが存在する。
て回転駆動される。モータ27の回転軸28の回
転をバキユームローラ14に伝達する回転伝導機
構30としては任意のものを採用することがで
き、ここでは、スプロケツト−チエンから成る伝
導機構を示している。この回転伝導機構30には
クラツチ31が組み込まれ、上記クラツチ31は
バキユームローラ14にかかる回転方向の負荷が
設定値を超えると回転伝導を遮断するようになつ
ている。このようなクラツチ31としてパウダー
クラツチが存在する。
実施例で示す印刷装置は上記の構造から成り、
この装置は、送りローラ12の間歇回転とバキユ
ームローラ14の回転とによつて両ローラ間にお
いて水平に延びるロールシートPを一定長さ間歇
的に送り、そのロールシートPの停止時に各印刷
機23,24によつて印刷を施し、かつ型抜き装
置25により型抜きして離型紙Aおよび印刷紙B
のそれぞれを各巻取り軸17,18で巻取るよう
にする。
この装置は、送りローラ12の間歇回転とバキユ
ームローラ14の回転とによつて両ローラ間にお
いて水平に延びるロールシートPを一定長さ間歇
的に送り、そのロールシートPの停止時に各印刷
機23,24によつて印刷を施し、かつ型抜き装
置25により型抜きして離型紙Aおよび印刷紙B
のそれぞれを各巻取り軸17,18で巻取るよう
にする。
いま、送りローラ12を間歇回転し、かつモー
タ27を駆動してバキユームローラ14を回転す
ると、前記送りローラ12の回転によつてロール
シートPが前方に送り出され、同時にバキユーム
ローラ14もロールシートPを前方に搬送するた
め、送りローラ12とバキユームローラ14との
間のロールシートPには弛みがなく、上記送りロ
ーラ12が設定角度回転して停止すると、バキユ
ームローラ14の回転によつてロールシートPの
テンシヨンが強くなり、上記バキユームローラ1
4に係る回転方向の負荷が設定値を超えると、ク
ラツチ31が切れ、バキユームローラ14が停止
する。このため、ロールシートPは、送りローラ
12の回転量に応じた寸法だけ前方に搬送される
と共に、その送りローラ12によつて送り出され
たシートPがバキユームローラ14の回転によつ
て引かれるため、上記シートPは蛇行せず、しか
もシートPには一定のテンシヨンを付与すること
ができるのできわめて鮮明な印刷を施すことがで
きる。
タ27を駆動してバキユームローラ14を回転す
ると、前記送りローラ12の回転によつてロール
シートPが前方に送り出され、同時にバキユーム
ローラ14もロールシートPを前方に搬送するた
め、送りローラ12とバキユームローラ14との
間のロールシートPには弛みがなく、上記送りロ
ーラ12が設定角度回転して停止すると、バキユ
ームローラ14の回転によつてロールシートPの
テンシヨンが強くなり、上記バキユームローラ1
4に係る回転方向の負荷が設定値を超えると、ク
ラツチ31が切れ、バキユームローラ14が停止
する。このため、ロールシートPは、送りローラ
12の回転量に応じた寸法だけ前方に搬送される
と共に、その送りローラ12によつて送り出され
たシートPがバキユームローラ14の回転によつ
て引かれるため、上記シートPは蛇行せず、しか
もシートPには一定のテンシヨンを付与すること
ができるのできわめて鮮明な印刷を施すことがで
きる。
なお、実施例の場合は、送りローラ12を間歇
回転してロールシートPを前方に一定長さ間歇的
に搬送するようにしたが、上記送りローラ12を
一方向に連続回転してロールシートを一定スピー
ドで連続的に搬送してもよい。また、ロールシー
トPは二層構造のものに限定されず、三層構造の
ものであつてもよく、そのシートは、紙やプラス
チツク、銅、アルミ板などであつてもよい。
回転してロールシートPを前方に一定長さ間歇的
に搬送するようにしたが、上記送りローラ12を
一方向に連続回転してロールシートを一定スピー
ドで連続的に搬送してもよい。また、ロールシー
トPは二層構造のものに限定されず、三層構造の
ものであつてもよく、そのシートは、紙やプラス
チツク、銅、アルミ板などであつてもよい。
以上のようにこの発明は、送りローラの回転に
よつてロールシートを送り出し、その送り出され
たロールシートをバキユームローラの回転によつ
て引くようにしたので、送りローラとバキユーム
との間において、ロールシートが蛇行せず、上記
シートを直線的に搬送することができる。また、
バキユームローラに係る回転方向の負荷が設定値
を超えると、そのバキユームローラが停止するた
め、両ローラ間におけるシートの張力を一定に保
持することができると共に、送りローラを設定角
度間歇回転させた場合に、送りローラの回転角度
に応じた寸法だけロールシートを正確に搬送する
ことができる。
よつてロールシートを送り出し、その送り出され
たロールシートをバキユームローラの回転によつ
て引くようにしたので、送りローラとバキユーム
との間において、ロールシートが蛇行せず、上記
シートを直線的に搬送することができる。また、
バキユームローラに係る回転方向の負荷が設定値
を超えると、そのバキユームローラが停止するた
め、両ローラ間におけるシートの張力を一定に保
持することができると共に、送りローラを設定角
度間歇回転させた場合に、送りローラの回転角度
に応じた寸法だけロールシートを正確に搬送する
ことができる。
第1図はこの発明に係る送り装置の一実施例を
示す正面図、第2図は同上のバキユームローラの
回転伝導機構を示す斜視図である。 12……送りローラ、13……押えローラ、1
4……バキユームローラ、27……モータ、30
……回転伝導機構、31……クラツチ。
示す正面図、第2図は同上のバキユームローラの
回転伝導機構を示す斜視図である。 12……送りローラ、13……押えローラ、1
4……バキユームローラ、27……モータ、30
……回転伝導機構、31……クラツチ。
Claims (1)
- 1 回転駆動される送りローラの外周に押えロー
ラを接触し、その送りローラに対して所要の間隔
をあけてバキユームローラを並列に配置し、この
バキユームローラの回転駆動用モータと上記バキ
ユームローラとの間に回転伝導機構を設け、その
回転伝動機構にクラツチを組み込み、上記クラツ
チはバキユームローラに係る負荷が設定値を超え
た場合に切れるようになつていることを特徴とす
るロールシートの送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6644283A JPS59190148A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | ロ−ルシ−トの送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6644283A JPS59190148A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | ロ−ルシ−トの送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190148A JPS59190148A (ja) | 1984-10-27 |
| JPS623068B2 true JPS623068B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=13315889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6644283A Granted JPS59190148A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | ロ−ルシ−トの送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190148A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435319Y2 (ja) * | 1985-08-21 | 1992-08-21 | ||
| JPS62126651U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6644283A patent/JPS59190148A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59190148A (ja) | 1984-10-27 |
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