JPS6230787B2 - - Google Patents
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- JPS6230787B2 JPS6230787B2 JP54156467A JP15646779A JPS6230787B2 JP S6230787 B2 JPS6230787 B2 JP S6230787B2 JP 54156467 A JP54156467 A JP 54156467A JP 15646779 A JP15646779 A JP 15646779A JP S6230787 B2 JPS6230787 B2 JP S6230787B2
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- JP
- Japan
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- cutter
- hair
- cutting
- reed
- edge
- Prior art date
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 48
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 25
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 17
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 10
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 5
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000238371 Sepiidae Species 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
- B26B19/141—Details of inner cutters having their axes of rotation perpendicular to the cutting surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/42—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards providing for straightening the hair to be cut, e.g. by means of bristles; providing for tensioning the skin, e.g. by means of rollers, ledges
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は毛貫入孔を有する剪断板と、この剪断
板に対し駆動し得る切断ユニツトとを有し、前記
切断ユニツトはカツタが付いた切断部材を具え、
前記カツタはその端部に前記剪断板に向く切断端
縁を具えると共に前記カツタの案内壁に沿つて動
き得るリードカツタを前記カツタに設け、各前記
カツタには関連するカツタの前記切断端縁に近く
配置された端部を設け、この端部の毛に向く端縁
を毛に貫入させるひげそり器に関するものであ
る。
板に対し駆動し得る切断ユニツトとを有し、前記
切断ユニツトはカツタが付いた切断部材を具え、
前記カツタはその端部に前記剪断板に向く切断端
縁を具えると共に前記カツタの案内壁に沿つて動
き得るリードカツタを前記カツタに設け、各前記
カツタには関連するカツタの前記切断端縁に近く
配置された端部を設け、この端部の毛に向く端縁
を毛に貫入させるひげそり器に関するものであ
る。
このようなひげそり器はドイツ連邦共和国公開
特許出願第2513017号により既知ある。この場
合、毛に向くリードカツタの端縁の貫入深さは均
一でなく、例えば毛の硬さによつて変ることがわ
かつている。この毛の硬さは人により異なる。ま
たリードカツタが毛に貫入する深さはひげそり中
毛を切断する前にリードカツタによつてどのよう
に毛を引張るかを決定する。リードカツタが深く
貫入する程、毛を持上げるため利用できる通路は
減少する。これは毛の中への貫入深さと、カツタ
上でリードカツタが移動する距離とは直接相互に
関係するからである。リードカツタによつて毛を
持上げる他の因子としてはリードカツタが移動す
るカツタ案内と、剪断板に沿つて案内される切断
面との間の角度がある。この角度は例えば50゜で
ある。
特許出願第2513017号により既知ある。この場
合、毛に向くリードカツタの端縁の貫入深さは均
一でなく、例えば毛の硬さによつて変ることがわ
かつている。この毛の硬さは人により異なる。ま
たリードカツタが毛に貫入する深さはひげそり中
毛を切断する前にリードカツタによつてどのよう
に毛を引張るかを決定する。リードカツタが深く
貫入する程、毛を持上げるため利用できる通路は
減少する。これは毛の中への貫入深さと、カツタ
上でリードカツタが移動する距離とは直接相互に
関係するからである。リードカツタによつて毛を
持上げる他の因子としてはリードカツタが移動す
るカツタ案内と、剪断板に沿つて案内される切断
面との間の角度がある。この角度は例えば50゜で
ある。
本発明の目的はひげそりの毛切断工程の直前に
毛の持上げる高さを増大するようにしたひげそり
器を得るにある。
毛の持上げる高さを増大するようにしたひげそり
器を得るにある。
本発明はこの問題を解決するため、切断すべき
毛に向け指向する突起をリードカツタの端部付近
に設け、その突出長さによつて最大貫入深さを決
定するよう構成したことを特徴とする。
毛に向け指向する突起をリードカツタの端部付近
に設け、その突出長さによつて最大貫入深さを決
定するよう構成したことを特徴とする。
この場合、リードカツタは突起のベースにでき
るだけ遠く毛に貫入する。毛が突起によつて捕捉
されるよう貫入深さの寸法を定める。このように
制限した貫入深さの場合、カツタ上でのリードカ
ツタの移動を効果的に増大することができる。こ
れはこの所定の寸法に起因し、貫入深さ及び移動
のため特定の最大全長が利用され得るからであ
る。
るだけ遠く毛に貫入する。毛が突起によつて捕捉
されるよう貫入深さの寸法を定める。このように
制限した貫入深さの場合、カツタ上でのリードカ
ツタの移動を効果的に増大することができる。こ
れはこの所定の寸法に起因し、貫入深さ及び移動
のため特定の最大全長が利用され得るからであ
る。
本発明の他の実施例では毛に向かうリードカツ
タの表面が剪断板に沿つて延在する切断面に対す
る方向を毛が毛貫入孔に侵入する平均角度にでき
るだけ近くなるようにする。毛に向かうリードカ
ツタの表面の方向をこのようにすることによつて
毛はリードカツタに接触し、正確に定まつた状態
で突起により捕捉される。貫入の平均角度は剪断
板に対し直角な角度と実質的に変らない。従つ
て、突起を設けた端部に少なくとも近い部分で、
剪断板に沿つて延在する切断面に対しリードカツ
タが本質的に垂直であることが好適である。本発
明の他の実施例によれば、突起を鋭利にするのが
好適である。
タの表面が剪断板に沿つて延在する切断面に対す
る方向を毛が毛貫入孔に侵入する平均角度にでき
るだけ近くなるようにする。毛に向かうリードカ
ツタの表面の方向をこのようにすることによつて
毛はリードカツタに接触し、正確に定まつた状態
で突起により捕捉される。貫入の平均角度は剪断
板に対し直角な角度と実質的に変らない。従つ
て、突起を設けた端部に少なくとも近い部分で、
剪断板に沿つて延在する切断面に対しリードカツ
タが本質的に垂直であることが好適である。本発
明の他の実施例によれば、突起を鋭利にするのが
好適である。
上述したように、貫入深さの限定の他に、カツ
タの案内面と、剪断板に沿つて延在する切断面と
の間に適当な角度が得られる。この角度を増大す
ることによつてカツタ上のリードカツタの移動長
さを増大することができる。本発明の他の実施例
によれば、剪断板の平面に沿つて延在する切断面
に対する案内壁の傾斜角を55゜と75゜との間の範
囲にあるようにする。
タの案内面と、剪断板に沿つて延在する切断面と
の間に適当な角度が得られる。この角度を増大す
ることによつてカツタ上のリードカツタの移動長
さを増大することができる。本発明の他の実施例
によれば、剪断板の平面に沿つて延在する切断面
に対する案内壁の傾斜角を55゜と75゜との間の範
囲にあるようにする。
しかしこの傾斜角の増大はリードカツタとカツ
タとの間の移動の始めに摩擦を増大させる。摩擦
のこの増大は相互に摺動するカツタとリードカツ
タとの摩耗を増大し早める。この摩耗の増大を減
らすため、本発明の他の実施例では剪断板に沿つ
て延在する切断面に対する案内壁の傾斜角を最前
端にある切断端縁から増大する。その形状を例え
ば放物線状にしてもよい。
タとの間の移動の始めに摩擦を増大させる。摩擦
のこの増大は相互に摺動するカツタとリードカツ
タとの摩耗を増大し早める。この摩耗の増大を減
らすため、本発明の他の実施例では剪断板に沿つ
て延在する切断面に対する案内壁の傾斜角を最前
端にある切断端縁から増大する。その形状を例え
ば放物線状にしてもよい。
図面につき本発明を説明する。
第1及び2図のひげそり器はハウジング1を具
え、このハウジングの一部を3個の剪断板3のた
めの剪断板ホルダ2の形状にする。剪断板3に毛
貫入孔4と設ける。
え、このハウジングの一部を3個の剪断板3のた
めの剪断板ホルダ2の形状にする。剪断板3に毛
貫入孔4と設ける。
一部断面図である第2図に示すように、切断ユ
ニツト5を剪断板3の内側に設置する。第2図に
線図的に示すこの切断ユニツト5は切断部材とリ
ードカツタとを具え、この切断ユニツトの詳細を
第3〜5図に拡大寸法で示す。
ニツト5を剪断板3の内側に設置する。第2図に
線図的に示すこの切断ユニツト5は切断部材とリ
ードカツタとを具え、この切断ユニツトの詳細を
第3〜5図に拡大寸法で示す。
中空スピンドル(第2図参照)、歯車7,8及
びスピンドル9によつて切断ユニツト5を電動機
10に連結し、この切断ユニツトを関連する剪断
板3に対し回転し得るようにする。取付板12に
取付けたピン11に歯車7を回転自在に支承す
る。歯車7に凹所13を形成し、蓋板14によつ
て閉じる。この凹所に中空スピンドル6の端部フ
ランジ15を収容する。フランジ15の形状を非
円形、例えば方形にし、凹所13もこれに対応す
る形状にし、これにより歯車7からスピンドル6
への回転運動の伝動のための継手を形成する。大
部分が中空スピンドル内にあつて中空スピンドル
6と歯車7との間に締付けられるばね16によつ
て切断ユニツトの方向にスピンドル6に力を作用
させる。スピンドル6の円筒部17が切断ユニツ
ト5に掛合するから、この力は切断ユニツトに作
用し、この切断ユニツトを介して剪断板に作用
し、リム18を通じて剪断板を剪断板ホルダに押
圧する。例えばひげそり器を使用中生ずるような
外力の結果として、切断ユニツト5とスピンドル
6と共に剪断板3はばね16の作用に抗して沈下
することができる。
びスピンドル9によつて切断ユニツト5を電動機
10に連結し、この切断ユニツトを関連する剪断
板3に対し回転し得るようにする。取付板12に
取付けたピン11に歯車7を回転自在に支承す
る。歯車7に凹所13を形成し、蓋板14によつ
て閉じる。この凹所に中空スピンドル6の端部フ
ランジ15を収容する。フランジ15の形状を非
円形、例えば方形にし、凹所13もこれに対応す
る形状にし、これにより歯車7からスピンドル6
への回転運動の伝動のための継手を形成する。大
部分が中空スピンドル内にあつて中空スピンドル
6と歯車7との間に締付けられるばね16によつ
て切断ユニツトの方向にスピンドル6に力を作用
させる。スピンドル6の円筒部17が切断ユニツ
ト5に掛合するから、この力は切断ユニツトに作
用し、この切断ユニツトを介して剪断板に作用
し、リム18を通じて剪断板を剪断板ホルダに押
圧する。例えばひげそり器を使用中生ずるような
外力の結果として、切断ユニツト5とスピンドル
6と共に剪断板3はばね16の作用に抗して沈下
することができる。
スピンドル6に矩形断面の端部19を設けるこ
とによつて、スピンドル6と切断ユニツト5との
間の回転運動を伝動する継手を生ぜしめる。この
端部19を切断ユニツト5の対応する矩形連結孔
20内に収容する。
とによつて、スピンドル6と切断ユニツト5との
間の回転運動を伝動する継手を生ぜしめる。この
端部19を切断ユニツト5の対応する矩形連結孔
20内に収容する。
上述の電動機10への連結は第1および2図の
装置の3個の切断ユニツトについて同一であり、
電動機のスピンドル9上の中心に配置した単一の
歯車8に3個の歯車7を噛合させる。
装置の3個の切断ユニツトについて同一であり、
電動機のスピンドル9上の中心に配置した単一の
歯車8に3個の歯車7を噛合させる。
切断ユニツト5(第3〜5図参照)に切断部材
21と毛引張部材22とを設ける。
21と毛引張部材22とを設ける。
切断部材21を本質的に中心体23によつて構
成し、その周縁にカツタ24を設け、連結孔20
を形成する。
成し、その周縁にカツタ24を設け、連結孔20
を形成する。
毛引張部材22を弾性シート材料で構成し、中
心板状部25を設け、弾性連結アーム27を介し
て中心板状部にリードカツタ26を連結する。こ
の中心板状部25に中心孔28を設ける。2個の
部材21,22を切断ユニツト5に結合し、カツ
タ24の各案内面29をリードカツタ26に掛合
させる。毛引張部材22の中心板状部25を切断
部材21の中心体23に掛合させ、これ等2個の
部片を接着、溶接又はボルト連結のような既知の
方法で相互に連結する。連結アーム27が弾性を
有するかから、リードカツタ26はカツタ24に
対し相対的に動くことができる。リードカツタ2
6同様カツタ24は平担板状部の形状である。
心板状部25を設け、弾性連結アーム27を介し
て中心板状部にリードカツタ26を連結する。こ
の中心板状部25に中心孔28を設ける。2個の
部材21,22を切断ユニツト5に結合し、カツ
タ24の各案内面29をリードカツタ26に掛合
させる。毛引張部材22の中心板状部25を切断
部材21の中心体23に掛合させ、これ等2個の
部片を接着、溶接又はボルト連結のような既知の
方法で相互に連結する。連結アーム27が弾性を
有するかから、リードカツタ26はカツタ24に
対し相対的に動くことができる。リードカツタ2
6同様カツタ24は平担板状部の形状である。
簡明のため第5図の断面ではリードカツタに関
連する3個のカツタのみを示す。カツタの切断端
縁30の位置でリードカツタ26は関連するカツ
タ24に接触する。リードカツタ自身に突起35
を設け、切断すべき毛の方にこの突起を指向させ
る。即ち突起の端部32を剪断板3で終らせる。
カツタ24とリードカツタとによつて角αを形成
し楔状空間33に形成させる。
連する3個のカツタのみを示す。カツタの切断端
縁30の位置でリードカツタ26は関連するカツ
タ24に接触する。リードカツタ自身に突起35
を設け、切断すべき毛の方にこの突起を指向させ
る。即ち突起の端部32を剪断板3で終らせる。
カツタ24とリードカツタとによつて角αを形成
し楔状空間33に形成させる。
理論的にはリードカツタ26とカツタ24とは
互に線接触する。しかし、摩耗や材料の形状変化
のため、この線接触は拡大して狭い面接触にな
る。
互に線接触する。しかし、摩耗や材料の形状変化
のため、この線接触は拡大して狭い面接触にな
る。
群毛から毛貫入孔4内に捕捉された毛34をカ
ツタによつて切断する前に既知の方法でリードカ
ツタ26によつて軽く引張る。従つて第6図から
明らかなように、リードカツタ26が毛34に接
触すれば直ちにリードカツタは突起35によつて
毛34に作用する。次に従動カツタ24は弾性的
に取付けたリードカツタ26を動かし、更に或る
距離にわたり、即ちカツタ端縁30が毛に接触し
てそれを切断するまで毛34を引張る。移動のこ
のサイクルを考えれば、或る距離と移動とは相互
に関連があり、即ち或る通路のパラメータによつ
て表わすことができる。カツタ24の切断端縁3
0が毛に接触すると、毛の背後31は孔に掛合
し、毛34は毛貫入孔内で切断される。カツタ2
4は毛を保持するリードカツタ26に先導される
から、毛の或る長さの部分のみがy方向に毛を引
張るために残される。この長さはyr=(drx−
xrs)tanβで定まり、この場合yrは点A,B間で
リードカツタによつて引張られる毛の長さを表わ
し、drxは突起35を含むリードカツタ26の幅
を表わし、Xrsはリードカツタ26が毛34内に
貫入する深さを表わし、βは剪断板3に掛合する
カツタ表面37と案内壁38とによつてなす角度
を表わす。
ツタによつて切断する前に既知の方法でリードカ
ツタ26によつて軽く引張る。従つて第6図から
明らかなように、リードカツタ26が毛34に接
触すれば直ちにリードカツタは突起35によつて
毛34に作用する。次に従動カツタ24は弾性的
に取付けたリードカツタ26を動かし、更に或る
距離にわたり、即ちカツタ端縁30が毛に接触し
てそれを切断するまで毛34を引張る。移動のこ
のサイクルを考えれば、或る距離と移動とは相互
に関連があり、即ち或る通路のパラメータによつ
て表わすことができる。カツタ24の切断端縁3
0が毛に接触すると、毛の背後31は孔に掛合
し、毛34は毛貫入孔内で切断される。カツタ2
4は毛を保持するリードカツタ26に先導される
から、毛の或る長さの部分のみがy方向に毛を引
張るために残される。この長さはyr=(drx−
xrs)tanβで定まり、この場合yrは点A,B間で
リードカツタによつて引張られる毛の長さを表わ
し、drxは突起35を含むリードカツタ26の幅
を表わし、Xrsはリードカツタ26が毛34内に
貫入する深さを表わし、βは剪断板3に掛合する
カツタ表面37と案内壁38とによつてなす角度
を表わす。
この式からリードカツタ26の毛34内への貫
入深さが零である場合、引張長さyrは最大にな
る。その場合にはひげそり器は機能しないからこ
のような状態はあり得ない。しかし、正しい引張
機能のために必要な値までリードカツタ26の貫
入深さを限定するよう注意することが必要であ
る。更に、上述の式からリードカツタ26の厚さ
と角度βとは適切に大きな値に選択される。
入深さが零である場合、引張長さyrは最大にな
る。その場合にはひげそり器は機能しないからこ
のような状態はあり得ない。しかし、正しい引張
機能のために必要な値までリードカツタ26の貫
入深さを限定するよう注意することが必要であ
る。更に、上述の式からリードカツタ26の厚さ
と角度βとは適切に大きな値に選択される。
毛の引張に影響する他の因子は毛貫入孔4の壁
36上での毛34の摩擦である。この摩擦係数μ
hlは0.5以下が適切である。
36上での毛34の摩擦である。この摩擦係数μ
hlは0.5以下が適切である。
第6図は上述の式の理論に基づく第1実施例で
ある。リードカツタ26の端部32の端縁39は
毛34の方に向いており、毛34の方への突起を
有する。リードカツタ26が毛34に接触した
時、突起35は毛の中に入る。それはこの時点で
リードカツタ26の前壁40は既に毛に接して位
置しているからである。従つてリードカツタ26
は毛34の中に更に入ることはできない。
ある。リードカツタ26の端部32の端縁39は
毛34の方に向いており、毛34の方への突起を
有する。リードカツタ26が毛34に接触した
時、突起35は毛の中に入る。それはこの時点で
リードカツタ26の前壁40は既に毛に接して位
置しているからである。従つてリードカツタ26
は毛34の中に更に入ることはできない。
リードカツタの直径としての値drxをできるだ
け大きな値にするが、この値は弾性的性質と質量
とから制約を受ける。
け大きな値にするが、この値は弾性的性質と質量
とから制約を受ける。
引張長さyrは第7図に示す単純な線図によつて
定まる。毛の中にリードカツタが貫入する深さが
定まつている時、引張長さyrはtanβ及びdrxによ
つてのみ定まる。
定まる。毛の中にリードカツタが貫入する深さが
定まつている時、引張長さyrはtanβ及びdrxによ
つてのみ定まる。
第6図の実施例では、角度βは55゜と75゜との
間にある。角度βが余りに大きくなると、案内壁
38とカツタ側の端部32の端縁41との間の摩
擦の値が余りにも大きくなる危険がある。
間にある。角度βが余りに大きくなると、案内壁
38とカツタ側の端部32の端縁41との間の摩
擦の値が余りにも大きくなる危険がある。
第8図に示すようにカツタ24′の実施例に於
て好適な角度βが得られる。案内壁38′は先端
30から始まるほぼ放物線の形状を有する。従つ
て角度βは最初の小さな値から一定の割合で増大
する。それ故リードカツタ26の復帰運動は角β
の一層小さい値で始まり、リードカツタが既に動
きつつある時、角βは増大する。従つて移動の始
めの時はカツタ24′とリードカツタ26との間
の摩擦は比較的小さい値に留まる。
て好適な角度βが得られる。案内壁38′は先端
30から始まるほぼ放物線の形状を有する。従つ
て角度βは最初の小さな値から一定の割合で増大
する。それ故リードカツタ26の復帰運動は角β
の一層小さい値で始まり、リードカツタが既に動
きつつある時、角βは増大する。従つて移動の始
めの時はカツタ24′とリードカツタ26との間
の摩擦は比較的小さい値に留まる。
本発明ひげそり器の作動は次の通りである。毛
34が毛貫入孔4に捕捉されると(第6及び8図
参照)、カツタ24とリードカツタ26との移動
の結果、毛は位置Aでフツク状の突起35に接触
し捕捉される。この時、突起35は毛の中に貫入
し毛を切断することはない。この時カツタ24は
背後から圧力を加えてそれぞれ案内壁38,3
8′で剪断板3から離れる方向にリードカツタ2
6を押圧する。突起35によつて抑止され、毛は
毛貫入孔4の壁36に沿つて摺動する。これは平
滑に摺動するようになつており、この毛は長さyr
だけ引張られる。
34が毛貫入孔4に捕捉されると(第6及び8図
参照)、カツタ24とリードカツタ26との移動
の結果、毛は位置Aでフツク状の突起35に接触
し捕捉される。この時、突起35は毛の中に貫入
し毛を切断することはない。この時カツタ24は
背後から圧力を加えてそれぞれ案内壁38,3
8′で剪断板3から離れる方向にリードカツタ2
6を押圧する。突起35によつて抑止され、毛は
毛貫入孔4の壁36に沿つて摺動する。これは平
滑に摺動するようになつており、この毛は長さyr
だけ引張られる。
毛34とリードカツタ26とは正のy方向に移
動し、カツタ24の先端は毛に達する。即ち線B
の位置に達する。このようにして引張作用は終了
し、カツタ24は位置Bで毛を切断する。
動し、カツタ24の先端は毛に達する。即ち線B
の位置に達する。このようにして引張作用は終了
し、カツタ24は位置Bで毛を切断する。
第1図は3個の剪断板を有するひげそり器の正
面図、第2図は第1図の−線に沿う部分断面
とした第1図のひげそり器の側面図、第3図は分
解位置にリードカツタと共に切断部材を示す斜視
図、第4図は第3図に示した部材を組立てた状態
に示す平面図、第5図は第4図の−線上の断
面図、第6図は本発明ひげそり器の作動を示し、
第7図はリードカツタのひげへの貫入深さを示す
線図、第8図はカツタの案内壁の新規な設計にな
る第6図のリードカツタを示す部分断面図であ
る。 1……ハウジング、2……剪断板ホルダ、3…
…剪断板、4……毛貫入孔、5……切断ユニツ
ト、6……中空スピンドル、7,8……歯車、9
……スピンドル、10……電動機、11……ピ
ン、12……取付板、13……凹所、14……蓋
板、15……端部フランジ、16……ばね、17
……円筒部、18……リム、19……端部、20
……連結孔、21……切断部材、22……毛引張
部材、23……中心体、24……カツタ、25…
…中心板状部、26……リードカツタ、27……
連結アーム、28……中心孔、29……案内面、
30……切断端縁、32……端部、33……楔状
空間、34……毛、35……突起、36……毛貫
入孔の壁、37……切断面、38……案内壁、3
9……端縁、40……前壁、41……端縁。
面図、第2図は第1図の−線に沿う部分断面
とした第1図のひげそり器の側面図、第3図は分
解位置にリードカツタと共に切断部材を示す斜視
図、第4図は第3図に示した部材を組立てた状態
に示す平面図、第5図は第4図の−線上の断
面図、第6図は本発明ひげそり器の作動を示し、
第7図はリードカツタのひげへの貫入深さを示す
線図、第8図はカツタの案内壁の新規な設計にな
る第6図のリードカツタを示す部分断面図であ
る。 1……ハウジング、2……剪断板ホルダ、3…
…剪断板、4……毛貫入孔、5……切断ユニツ
ト、6……中空スピンドル、7,8……歯車、9
……スピンドル、10……電動機、11……ピ
ン、12……取付板、13……凹所、14……蓋
板、15……端部フランジ、16……ばね、17
……円筒部、18……リム、19……端部、20
……連結孔、21……切断部材、22……毛引張
部材、23……中心体、24……カツタ、25…
…中心板状部、26……リードカツタ、27……
連結アーム、28……中心孔、29……案内面、
30……切断端縁、32……端部、33……楔状
空間、34……毛、35……突起、36……毛貫
入孔の壁、37……切断面、38……案内壁、3
9……端縁、40……前壁、41……端縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 毛貫入孔を有する剪断板と、この剪断板に対
し駆動し得る切断ユニツトとを有し、前記切断ユ
ニツトはカツタが付いた切断部材を具え、前記カ
ツタはその端部に前記剪断板に向く切断端縁を具
えると共に前記カツタの案内壁に沿つて動き得る
リードカツタを前記カツタユニツトに設け、前記
リードカツタの前記切断端縁に近く配置された端
部を設け、この端部の毛に向く端縁を毛に貫入さ
せるひげそり器に於て、切断すべき毛34に指向
する突起35をリードカツタの端部32の付近に
設け、この突起の長さによつて最大貫入深さXRs
を定めたことを特徴とするひげそり器。 2 毛に向く前記リードカツタ26の表面40が
剪断板3に沿つて延在する切断面37に対する方
向が毛の前記毛貫入孔に貫入する平均角度にでき
るだけ近い角度であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のひげそり器。 3 前記端部32の付近において、前記剪断板3
に沿つて延在する前記カツタ面37に前記リード
カツタ26をほぼ垂直にしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載のひげそり
器。 4 前記突起35の先端を鋭利にしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のひげそり
器。 5 前記案内壁38をほぼ放物線形状にしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のひげ
そり器。 6 毛貫入孔を有する剪断板と、この剪断板に対
し駆動し得る剪断ニユツトとを有し、前記切断ユ
ニツトはカツタが付いた切断部材を具え、前記カ
ツタはその端部に前記剪断板に向く2固の切断端
縁を具えると共に前記カツタの案内壁に沿つて動
き得るリードカツタを前記カツタに設け、各前記
カツタには関連するカツタの前記切断端縁に近く
設置された端部を設け、この端部の毛に向く端縁
を毛に貫入させ、前記カツタに掛合するその端縁
を毛の捕捉後前記カツタの前記案内壁に沿つて摺
動させ得るようにしたひげそり器に於て、前記剪
断板に沿つて延在する前記カツタの切断面37に
対する前記案内壁38の傾斜面βを55゜と75゜と
の間の範囲にしたことを特徴とするひげそり器。 7 毛貫入孔を有する剪断板と、この剪断板に対
し駆動し得る切断ユニツトとを有し、前記切断ユ
ニツトはカツタが付いた切断部材を具え、前記カ
ツタはその端部に前記剪断板に向く剪断端縁を具
えると共に前記カツタ案内壁に沿つて動き得るリ
ードカツタを前記カツタに設け、各前記カツタに
は関連するカツタの前記切断端縁に近く設置され
た端部を設け、この端部の毛に向く端縁を毛に貫
入させ、前記カツタに掛合するその端縁を毛の捕
捉後前記カツタの前記案内壁に沿つて摺動させ得
るようにしたひげそり器に於て、前記剪断板3に
沿つて延在する前記カツタの切断面37に対する
前記案内壁38の傾斜角βを最前端にある前記切
断端縁30から増大させたことを特徴とするひげ
そり器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2852990A DE2852990C2 (de) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | "Vormesser als Haarzugelement für Schermesser von elektrisch angetriebenen Trockenrasierapparaten" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578990A JPS5578990A (en) | 1980-06-14 |
| JPS6230787B2 true JPS6230787B2 (ja) | 1987-07-04 |
Family
ID=6056598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15646779A Granted JPS5578990A (en) | 1978-12-07 | 1979-12-04 | Shaving instrument |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329781A (ja) |
| JP (1) | JPS5578990A (ja) |
| AT (1) | AT372899B (ja) |
| CA (1) | CA1149595A (ja) |
| CH (1) | CH644784A5 (ja) |
| DE (1) | DE2852990C2 (ja) |
| ES (1) | ES8101970A1 (ja) |
| FR (1) | FR2443314A1 (ja) |
| GB (1) | GB2036629B (ja) |
| IT (1) | IT1125891B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2947587C2 (de) * | 1979-11-26 | 1986-01-02 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Vormesser als Haarzugelement für Schermesser von elektrisch angetriebenen Trockenrasierapparaten |
| NL8201848A (nl) * | 1982-05-06 | 1983-12-01 | Philips Nv | Scheerapparaat. |
| NL8204879A (nl) * | 1982-12-17 | 1984-07-16 | Philips Nv | Scheerapparaat. |
| NL8402007A (nl) * | 1984-06-26 | 1986-01-16 | Philips Nv | Scheerapparaat. |
| US4989322A (en) * | 1989-06-08 | 1991-02-05 | Duke Clayton | Hair shearing device |
| CN1176789C (zh) | 2000-05-23 | 2004-11-24 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 拉发元件的制造方法、剪切单元和剃须刀装置 |
| JP4519285B2 (ja) * | 2000-07-25 | 2010-08-04 | 株式会社泉精器製作所 | 回転式電気かみそりの内刃と回転式電気かみそり |
| JP2007135991A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Izumi Products Co | ロータリー式電気かみそり |
| US9993929B2 (en) * | 2009-03-30 | 2018-06-12 | Koninklijke Philips N.V. | Carrier for a shaving device, comprising pairs of a cutting element and a hair lifting element |
| US9027251B2 (en) | 2009-04-29 | 2015-05-12 | Spectrum Brands, Inc. | Rotary electric shaver |
| EP2602071A1 (en) * | 2011-12-09 | 2013-06-12 | Rovcal, Inc. | Inner cutter for rotary shaver |
| US9266246B2 (en) * | 2012-12-31 | 2016-02-23 | Spectrum Brands, Inc. | Drive component for electric shaver |
| CN103707332B (zh) * | 2013-12-23 | 2016-06-08 | 海宁市新艺机电有限公司 | 一种旋转式电动剃须刀剃须头装置 |
| EP3785565B1 (en) | 2016-05-16 | 2023-07-05 | Spectrum Brands, Inc. | Heated hair setter apparatus and method |
| EP3643461A1 (en) * | 2018-10-23 | 2020-04-29 | Koninklijke Philips N.V. | Hand-held appliance with improved coupling structure for a functional attachment of the appliance |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3088205A (en) * | 1961-09-15 | 1963-05-07 | Ellis Robert | Dry shaver with hair pulling means to aid in cutting the hair |
| BE759429A (fr) * | 1969-12-05 | 1971-04-30 | Carinthia Elektrogeraete Gmbh | Rasoir a sec |
| US3871073A (en) * | 1972-11-17 | 1975-03-18 | Gillette Co | Shaving system with a fixed edge between the blade edge and the guard |
| NL7404657A (nl) * | 1974-04-05 | 1975-10-07 | Philips Nv | Droogscheerapparaat. |
| NL7713042A (nl) * | 1977-11-28 | 1979-05-30 | Philips Nv | Haarknipapparaat. |
| NL7713043A (nl) * | 1977-11-28 | 1979-05-30 | Philips Nv | Scheerapparaat. |
-
1978
- 1978-12-07 DE DE2852990A patent/DE2852990C2/de not_active Expired
-
1979
- 1979-11-29 US US06/098,434 patent/US4329781A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-04 GB GB7941736A patent/GB2036629B/en not_active Expired
- 1979-12-04 CA CA000341173A patent/CA1149595A/en not_active Expired
- 1979-12-04 IT IT27830/79A patent/IT1125891B/it active
- 1979-12-04 CH CH1074979A patent/CH644784A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-12-04 JP JP15646779A patent/JPS5578990A/ja active Granted
- 1979-12-05 ES ES486605A patent/ES8101970A1/es not_active Expired
- 1979-12-06 AT AT0772879A patent/AT372899B/de not_active IP Right Cessation
- 1979-12-07 FR FR7930104A patent/FR2443314A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT372899B (de) | 1983-11-25 |
| ES486605A0 (es) | 1980-12-16 |
| CH644784A5 (de) | 1984-08-31 |
| FR2443314A1 (fr) | 1980-07-04 |
| IT1125891B (it) | 1986-05-14 |
| DE2852990C2 (de) | 1982-02-18 |
| FR2443314B1 (ja) | 1982-05-14 |
| DE2852990A1 (de) | 1980-06-12 |
| IT7927830A0 (it) | 1979-12-04 |
| JPS5578990A (en) | 1980-06-14 |
| ATA772879A (de) | 1983-04-15 |
| ES8101970A1 (es) | 1980-12-16 |
| GB2036629B (en) | 1982-11-03 |
| CA1149595A (en) | 1983-07-12 |
| US4329781A (en) | 1982-05-18 |
| GB2036629A (en) | 1980-07-02 |
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