JPS6230889A - 表示部を有する板状体の製造方法 - Google Patents

表示部を有する板状体の製造方法

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JPS6230889A
JPS6230889A JP17027285A JP17027285A JPS6230889A JP S6230889 A JPS6230889 A JP S6230889A JP 17027285 A JP17027285 A JP 17027285A JP 17027285 A JP17027285 A JP 17027285A JP S6230889 A JPS6230889 A JP S6230889A
Authority
JP
Japan
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plate body
display
etching
plate
sides
Prior art date
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Pending
Application number
JP17027285A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Saito
斎藤 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meiko Electronics Co Ltd
Original Assignee
Meiko Electronics Co Ltd
Meiko Denshi Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Meiko Electronics Co Ltd, Meiko Denshi Kogyo Co Ltd filed Critical Meiko Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、表示部を有する板状体、とりわけ貫通孔と
表示部とを有する板状体の製造方法に係る。
(ロ)従来の技術 従来板状体、と役わけステンレス仮等を、酸等により腐
食可能な板状体に貫通孔の孔あけと表示とを施す手段と
しては、以下のような手段が知られていた。即ち、板状
体にブレヂで文字数字等表示を打って製造していた。
あるいはポンチの代わりに彫刻で文字等の表示を彫設し
ていた。
他の手段としては、孔と表示とを別々の工程で腐食して
形成していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 プレスで孔あけ後、ボンデあるいは彫刻により表示を形
成する手段では、手間がかかったり、仮に傷が付いたり
、表示刻設時に、仕損じを生じたりする問題点を有した
。
他方、腐食により孔及び表示を別工程で製作すると、孔
あるいは表示が大きくなるという不都合を有する問題点
を有した。
に)問題点を解決するための手段 この発明は、孔あけ予定部分が腐食により孔あけ可能に
板両面にマスキングを施すとともに、表示所望面の表示
予定部分には、所望表示を腐食可能に片面にマスキング
を施すことを特徴とする表示部を存する板状体の製造*
l+:t’−tflllh *−X  、−、L  フ
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。
Uう 実施例 以下この発明の実施例の平面を表す第1図、第1図のA
−A線拡大断面を表す第2図、製造工程の一部拡大断面
を表す第3図、第4図に従い説明する (1)は板状体である。板状体(1)は、この実施例で
は、ステンレス板よりなる。ステンレス板を使用するこ
とで、有機溶剤を使用する用途に供することが可能であ
る。用途に応じて、その糖酸等で腐食可能な銅板、鉄板
等の金属板を用いてもよい。
に)はマスキングである。マスキング(2)は第3図に
示すように、孔穿設予定箇所(3)の両面を除いて腐食
可能なようにマスキング(2)を両面について施す。板
状体(1)表面に腐食によって表示部を形成したい表示
予定部分(4)には、表示を形成する面側のみ、マスキ
ング(2)を施さずに、他面側にはマスキング(2)を
施す。マスキング(2)の施工方法としては、この実施
例では板状体(1)に1耐食インクなどからなるプリン
トを施して行うが、曲の方法によってらよい。
次いてマスキング(2)を1色した板状体(1)を、板
状体(1)を表面から腐食可能な腐食液中に浸漬する。
腐食液としては、硫酸、塩酸、硝酸等の酸、これら酸の
混合物、その他席化第二鉄等を使用してもよい。孔穿設
予定箇所(3)では、両面共にマスキング(2)をii
f!i t、ていない5)で両面から腐食が開始するか
、表示予定部分(4)では、片面のみマスキング(2)
を施しであるので、片面からのみ腐食を開始する。腐食
はどの地点でもほぼ同一速度で進行するので、孔穿設予
定箇所(3)が両面から腐食か完了した時点では、第4
図に示すように表示予定部分(4)では板厚の略1/2
のみ腐食が進行している。腐食液を洗滌し、次いでマス
キング(2)を除くと、孔(5)と、表示部(6)とを
存する板状体(1)を得る。
(へ)発明の効果 従って、この発明では孔と表示部とを有する板状体を一
つの工程でしかも板状体に、傷、変形を加えることなく
、簡単に得ることが可能となり、孔毎に番号を付す必要
のある板状体の製造に適する。このような板状体は、理
化学機器等のサンプルテーブルに供することが適する
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の平面図、第2図は第1図の
A−A線拡大断面図、第3図、第4図は製造工程の一部
拡大断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 孔あけ予定部分が腐食により孔あけ可能に板両面にマス
    キングを施すとともに、表示所望面の表示予定部分には
    、所望表示を腐食可能に片面にマスキングを施すことを
    特徴とする表示部を有する板状体の製造方法。
JP17027285A 1985-08-01 1985-08-01 表示部を有する板状体の製造方法 Pending JPS6230889A (ja)

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