JPS6230912A - 物体位置計測方法およびこれに使用する装置 - Google Patents

物体位置計測方法およびこれに使用する装置

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JPS6230912A
JPS6230912A JP17000085A JP17000085A JPS6230912A JP S6230912 A JPS6230912 A JP S6230912A JP 17000085 A JP17000085 A JP 17000085A JP 17000085 A JP17000085 A JP 17000085A JP S6230912 A JPS6230912 A JP S6230912A
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JP
Japan
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coil
measured
image sensor
measure
tan
Prior art date
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Pending
Application number
JP17000085A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Iikura
飯倉 鉄也
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IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、物体位置S1測方法おJ:びこれに使用する
装置に係り、特に、断面が長方形又は正方形であるよう
な物体の位置を測定する方法に関づ−る。
[従来技術およびその問題点] 技術の進歩に伴い、各分野においては作業の自動化がめ
ざましい発展をとげている。自動化に最も重要な位置を
占めるのはセンサ技術である。物体位置の検出にもさま
ざまな方法が提案されている。
例えば、トレーラ上に搭載されて搬送されてきたコイル
シート等の積荷をクレーンににり荷取り(荷つかみ)す
るに際し第13図に示す如く、I・レープ100の走行
面上に設けられl〔溝101によりトレーラの停車位置
を固定すると其に、反IJ=1型センサ102を設けこ
れにより三角測定法の原理でトレーラの位置を測定する
方法が用いられている。この方法では、トレーラの位置
からコイルシートの位置を検知するためトレーラ上のコ
イルシー1〜103の1ハ載位置を粘度良く覆ることが
重要であり、万一・、予定191間からずれて前を積/
υだ場合、測定不能と4rる。
」、lこ、大月に設i+#されたカメラ(こまって71
イルシー1〜の(C/置をパターン認識する方法b1!
?案されている。
この方法では、大月に取りイ・HJられだクレーンを用
いる際にはイ、7I取り方向と同一方向から位置t1測
を行なうため、iil t+が極めて筒中で′かつ正確
である反面、高価である十、反04光を利用Jる方法で
あるためS/N比が十分とれず、現状のセン1J技術で
は不十分な点が多いという問題をイJしていlこ 。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、多品種の
物体イマ装置を、作業竹良くかつ正確に測定することを
日r白どする。
[問題点を解決1Jるための手段コ そこで本発明では、nいの位置関係が既知である3個の
イメージセンサにより、被測定物体の各イメージセン1
Jの位1uにA3 t−、Jる見込み角を検出すること
により、被811I定物体の位置を測定りるcl、−)
にしている。
[作用] すなわち、例えば第1図に示づ如く、長方形の被測定物
体Qの位置をR111定づるに際lノ、)v、源Oによ
って光照用を行イTいながら、第1のイメー=ジ(ごン
(すS 、第2のイメージセンサS2.第3のイメージ
センサS3によって、該被測定物体Qの各頂点a、b、
C,dの見込み角度を検出1〕、この見込み角と各イメ
ージセン[1間のW(′10111どから各頂点a、b
、c、dの存在位i青の座標をt’i出11ろ。
このようにして、極めてi[督「な(1′!直を、川1
名触の状態で目測することかできる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に
説明覆る。
第2図は、測定しようと16]イルシー1〜が1〜レー
ラT十に搭載された状態を示づ−しので、前輪から夫々
はぼ距離X、X、X3離間しだ位置に]イルシートC,
C,C3が乱行されている。J、た、これ1)の1イル
シー1〜は第3図に承り−如く、]イル外径φ、]イル
内径ψ、]イル幅Wの円筒状の外形を望りるものである
目測に際しでは、第4図および第5図に目測原理を示す
ように(第1図は平面図、第5図は側面図)、まず、ゴ
ムスイッチ舌の検出装置ffi (図示ゼず)を具えた
前輪停止用!f/) 1にJ、って1〜レ−ラTの前輪
を停止さUる。このゴl\スイッチ等の検出装置信号に
より、第1のイメージセン(t 31.第2のイメージ
センサ−82,第3のイメージ12ンリS3を夫々、2
t’i Itllt +−だ(−〕饋間して配設uしめ
た台車りを該前輪停止1−川満1から【よぼ×1の位置
に第2のイメージセンjJ−32がくるように移動uし
め、この状態でコイルシー1−01の平面座標の目測を
行なう。
ここで用いられる位置計測システムは第6図にその構成
を示づ如く、目測対象である]イルシー1へに光を黒用
する光源Oど、所定の間隔で第1のイメージレン+t−
S1.第2のイメージセン」JS2゜第3のイメージセ
ンサS3の配設された台車りと、−4= 台車りが前輪停止円満1の位置に来たのを検知りるゴl
\スイッヂ等の検出装置Gと、該ゴlいスイッチ等の検
出装置Gからの信号を受!Jて台車の移OJ指令を出す
と共に、前記第1.第2.第3のイメージセンサS1.
S2.S3からの情報にIJづさ位置座標をnm−づ−
る演算制御装置Cどから構成されている。
そして、演算制御装置Cからの台車移動指令は台車移動
制W盤Kを介して、台車十の台中移動用電動機Mおよび
台車固定用ブレーキBに伝)ヱされるようになっている
。また、台車には台車位置検出用エンコーダ[が具備さ
れており、台車移動制御盤におよび演算制御装置に台車
位置信号を送出する。
また、第1.第2および第3のイメージセンサS1.S
2.S3は、夫々第1.第2 A3よび第3のコントロ
ーラT1.T2.T3を介して前記演算制御装置に接続
されている。
次に、この位置計測システムを用いて、第2図に示した
トレーラードのコイルシー 1〜の位?j目測を行イヱ
う手順を説明Jる。
まず、t1測に先立ら、台車移動制御?l!11<に、
]イル外径φ、コイル幅W、コイル内径の、コイル個数
n、 l〜レ−ラ前輻j;り各コイル中心までの距11
1fX1.X2・・・×o、1〜レーラ荷台の高さh等
の大まかなデータがインブッ1〜される。
続いて、トレーラを操作し、定められた]−スに従って
前輪を車止め川tM 1に落し、停止させる。
このどぎ、車ILめ用FM 1に配設されたゴムスイッ
チ等の検出装買GがONどなり計測開始指令が演算制御
装置に送出される。
そこで、台車は、台車移動制W盤にのインプット情報×
1に基づき移動せしめられ、第2のイメージセンサS 
が]イルシートC1のほぼ中心に近づいたところで第2
のイメージセンサS2が作動し、]イルエツジc、dの
見込み角度β、αを計1測し、βどαが【Jぼ等しくな
ったところで、台車は停止する。
台車りが停止1−すると、第1のイメージセンサS1お
J:び第3のイメージセンサS3が作動し、第7図に示
す如く、コイルエツジa、CおJ:びす。
dの見込み角α 、α 、β 、β1を計測づ゛る。
また同時に第2のイメージセンリ゛S2b引ぎ続ぎ作動
して、コイルエツジc、dの見込み角度β。
αを計測する。
このようにして品1測された見込み角と、各イメージセ
ンサの距離とから、演算制御l装胃に65いて各点a、
b、c、dの平面座標をい出し、コイルシートの中心軸
の位置を算出する。
また、インプット情報であるコイル外径φ、1〜レーラ
荷台の高さhに基づき、]コイルシートの中心軸の高さ
方向の座標を算出し、クレーン制御盤へ転送する。
このようにして、位@il側を行なっていくわ(プであ
るが、コイルシートが複数個あるどき(31台車を移動
させる操作から再び繰り返すJ:うにする。
なお、計測した見込み角から各点の平面座標の算出は次
のにうにして行なわれる。第7図に示す如く、第2のイ
メージセンサの位置を原点Oどし、第1のイメージセン
サS1および第3のイメージセンサS3は夫々X q1
11上の点A、Bにどるものとする。
Bbは夫々、次式で表わされる。
Aa ; y=xtan (X2−1−L tan β
2    ・−(1)ン罰; y=xtan a1+1
−tan β2−(2>n■: y=x・ (−tan
α)       ・・・(3)百τ;y−×・tan
 β           ・・・(4)lad ; 
y−x (−tanβ )+11anβ1 ・ (5)
Bb ; y=x (−tanβ ) +l−tanβ
2  ・(6)そこでd点は式(3)および式(5)よ
りXd=Ltanβ1/(tanβ1  tanα)Y
d−ltan rx−tanβ1 /(tanα−tanβ1)    ・・・(7)0点
は式(2)および式(4)より Xc=L tan a1/ (tanβ−1an (X
 1 )Yc = L tanβ−tanα。
/(tanβ−tanα1)    ・・・(8)d点
と0点とを結ぶ直線の方程式は V−((Yc−Yd)/ (Xc−Xd))・X+Yd
−((Yc−Yd) / (Xc−Xd)) ・Xd であるから、 コイルの傾きθ θ=jan−1((Yc−Yd)/ (Xc−Xd))
・・・(9) 従ってad及びbc−はコイルの傾きすなわちc−’−
d−に垂直て゛あるか1) k  −−(Xc−Xd)/  (Yc−Yd)  ・
・・ (10)従つUaおよびdを)i+)る直線の方
程式はV −−k X −+ CI         
    ・・・(11)k  =−(Xc−Xd  )
   /   (Yc  −Yd  )C1= (Yd
 (YC−Yd) 十X d (X c−X d ) ) /(YC−Y(1) またす、cを通る直線の方程式は y  =  k  x  −ト C2・・・  (12
)k=−(Xc〜Xd)/ (Yc−Yd)C2= (
Y C(Y c −Y d )十Xc (xc−Xd 
) ) /(YG−Yd) J、って式(1)ど式(11)より ×a= (1−tan rx2−C1)/(k−tan
α2) Ya  −((1−−tan  α   )   −に
−Ctan  α 2  )/ (k−tan C2)
        −(13)また式(6)および式(1
2)J、す ×b=(1−tanβ −C2) /(k+tanβ2) Yb=(け−・ tan   β    )   ・ 
 k  +  02  tan   β 2  )/(
k十tanβ2 )        ・(14>どころ
で中心点Sの座標はb(jの中点であるか1ろ XS= (Xb+Xd)/2 Ys=   (Yb+Yd)/2          
       ・・・ (15)=  11 − このようにしてa、b、c、dおよび中心点Sの座標お
よび]イルの傾さ0が式(13) 、  (14) 。
(8)、(7)、(15)、(9)上り回出され、”T
lイル位石を正確に知ることができる。従っ−C1この
(Qiηデータに阜づさタレーンの傭つかみ操作を正し
く行4「うことが可(1にどなる。
ところで、第8図に示す如く、3つのイメージセン1J
の間隔を1−2これらのイメージセン−りから]コイル
心までの1削をP 、 1llll定対象どなる]イル
ど隣接コイルどの間隔をΩ、]イルの平面上での良ざ△
および幅B等の寸法には、測定を可能に1−るlこめの
制約条件が必要である。
次に、これらの値の制約条1′1について考えてみる。
まず、第1のイメージセンリ−81によって点aを測定
可能とするたV)には、次式(16)を満たす必要があ
る。
1−≧ (1/2)  ・コイ・ル外径       
・・・(16)例えばここで測定対象と4【り得る丁コ
イルタ目Yの最大値を1600朧、コイルの■(ざを1
600馴とするとき、第9図に示す如くであるからY=
 (L−800) xtan O oo、ΔV−(dV/dO)・△0 = (1−−800) sec 2θ・△0いま、Oの
検出誤差をΔ/j=0.04/I° (・・45/10
2/l)どじ、その時のΔy(許容♂;差)を100m
m以下とすると、(0,0/Ill°−7、67X 1
0’rad −cあルカラ)100≧(1−800) ・(SeC20)・(7,67×1O−4)、°、し≦
100・(7,67X10’)−1・CO320+80
0      ・・・(17)また第9図より 0=tan −’ (P−+−800)/ (1−−8
00)・・・(18) 更に、晴1妄]イルの存イロこまって0点が検出不能と
ならないようにでるためには、 第10図J:す Ω≧1600 (tan O) ” 、°、Ω≧1600・(L −1−800)/(P−8
00)       ・・・(19)また、コイルの許
容傾き角Φは、第11図に示で如くコイルの外径が最大
値1600であるとき1′!ンザS 又はS3にて、a
点又はb点を目測可能どするには ψ≦jan   ((L−800>/P)   =12
0)を満たす必要がある。
一方、第12図に示す如く、コイルの外径が最小値80
0であるとぎ、センサS2にて、0点又はd点を目測可
能どするには ψ≦tan−1(400/P)       −(21
)を満たす必要がある。
式(20)及び式(21)は、l−≧1200であれば
(21)により、L<1200であれば(20)にJ:
るものとする。
このようにして、下記の条件式が設定される。
(17)より 」二記(22) 、  (23) 、  (19) 、
  (21) +こ基づぎパソコンによるシミコ1ノー
ジョンを行なった結果、次に示ずようイ【条イ41がI
C7られる。
L=1400 702/l≦P≦802/I Ω≧565 (P=7024の場合) Φ≦2.85° (P=8024の場合)このようにし
て得られた条イ′1を満たすような位岡関係を保つJ:
うにすれば、前述した操作で正しいコイル位置を測定す
ることが可能となる。
なお、実施例では、測定対象物の水平断面が長方形の場
合について説明したが、必ずしも長方形である必要はな
く、ひし形、平行四辺形等、他の形状をなすものに対し
ても適用可能である。
また、実施例では、測定対象物の寸法がわかっている場
合について説明したが、不明である場合の測定も可能で
ある。 ・ [発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、正確に作業
性良く位置目測を行なうことができる。
また非接触方式であるため、対象物が1〜レーラ、台車
等に搭載されたままでも測定可能である上、高温物体で
ある場合にも測定可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法による測定原理の説明図、第2
図は、測定対象であるコイルシートがトレーラ上に搭載
された状態を示す図、第3図は、同コイルシートの形状
を示す図、第4図および第5図は、本発明実施例の方法
ににる計測原理の説明図、第6図は、本発明の実施に用
いられる位置計測システムの構成図、第7図は、測定状
態を示゛ す図、第8図乃至第12図は、制約条f1の
考察過程を示す図、第13図は、従来例ににる測定方法
を示す図である。 Sl・・・第1のイメージセンサ、 S2・・・第2のイメージセンサ、S3・・・第3のイ
メージセンサ、C1・・・コイルシートT・l−レーク
、     □a、b、c、d・・・コイルエツジ、D
・・・台車、h・・・1ヘレ−ラ前台の高さ、O・・・
光源、C・・・演紳制御装置、T1.−’12、−’r
3・・・」ン1−口−ラ、M・・・台車移動用電動機、
B・・・台車固定用ブ1ノーに、「・・・台中位置検出
用エン]−グ、K・・・台車移動制す11盤。 /”1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いの位置関係が既知である3個のイメージセン
    サにより、被測定物体の見込み角を夫々測定し、これら
    の測定値から被測定物体の位置を検出するようにしたこ
    とを特徴とする物体位置計測方法。
  2. (2)所定の間隔で一直線上に配列された3個のイメー
    ジセンサによって、被測定物体の見込み角を測定するよ
    うにした測定手段と、 該測定手段による測定値と、各イメージセンサの間隔距
    離とから被測定物体の位置を算出する演算手段とを具備
    したことを特徴とする物体位置計測装置。
JP17000085A 1985-08-01 1985-08-01 物体位置計測方法およびこれに使用する装置 Pending JPS6230912A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0248945A (ja) * 1988-05-06 1990-02-19 Ajinomoto Co Inc 積層体により構成される容器およびその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0248945A (ja) * 1988-05-06 1990-02-19 Ajinomoto Co Inc 積層体により構成される容器およびその製造方法

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