JPS6231059A - デイスク插入装置のリンク機構 - Google Patents
デイスク插入装置のリンク機構Info
- Publication number
- JPS6231059A JPS6231059A JP60169833A JP16983385A JPS6231059A JP S6231059 A JPS6231059 A JP S6231059A JP 60169833 A JP60169833 A JP 60169833A JP 16983385 A JP16983385 A JP 16983385A JP S6231059 A JPS6231059 A JP S6231059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- disc
- disk
- turntable
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はレコードプレーヤ、コンパクトディスクプレー
ヤ等のディスク挿入装置のリンク機構に係F)、%にレ
コード又はディスク(以下、これらを総称しズ「ディス
ク」と呼ぶ)を乗せるレバーと、ディスクをターンテー
ブル上に押し付けるレコードホルダの支持部材とを一体
化t7たディスク挿入装置のリンク機構に関する。
ヤ等のディスク挿入装置のリンク機構に係F)、%にレ
コード又はディスク(以下、これらを総称しズ「ディス
ク」と呼ぶ)を乗せるレバーと、ディスクをターンテー
ブル上に押し付けるレコードホルダの支持部材とを一体
化t7たディスク挿入装置のリンク機構に関する。
従来のディスク挿入装置のリンク機構の一例を第10図
に示す。該リンク機構は、この図から明らかなように、
支軸50を中心にして下方あるいは上方に回動されるレ
バー51と、支軸52を中心に下方あるいは上方に回動
するレコードホルダ55の支持部材54とから構成され
ていろ。該レバー51は,該支持部材54と対向する部
分に、レバー突起部51αを有し、この突起部51αは
支持部材54と係合している。また、該レバー51はデ
ィスクをターンテーブル55上に乗せる時、あるいは該
ターンテーブル55からディスクをプレーヤの外へ取り
出す時に、該ディスクを保持するディスク保持部51b
1およびディスクの脱着時に、図示されていないカムに
よって力を加えられるレバー先端部51Cから形成され
ている。前記レコードホルダ55はディスクの演奏時に
、ディスクの中心孔とターンテーブルの回転軸トラ同心
にしてターンテーブル上に押し付ける働きをする。
に示す。該リンク機構は、この図から明らかなように、
支軸50を中心にして下方あるいは上方に回動されるレ
バー51と、支軸52を中心に下方あるいは上方に回動
するレコードホルダ55の支持部材54とから構成され
ていろ。該レバー51は,該支持部材54と対向する部
分に、レバー突起部51αを有し、この突起部51αは
支持部材54と係合している。また、該レバー51はデ
ィスクをターンテーブル55上に乗せる時、あるいは該
ターンテーブル55からディスクをプレーヤの外へ取り
出す時に、該ディスクを保持するディスク保持部51b
1およびディスクの脱着時に、図示されていないカムに
よって力を加えられるレバー先端部51Cから形成され
ている。前記レコードホルダ55はディスクの演奏時に
、ディスクの中心孔とターンテーブルの回転軸トラ同心
にしてターンテーブル上に押し付ける働きをする。
この従来のリンク機構において、ディスクをターンテー
ブル上に装着する時には、プレーヤの外部から図示され
ていない装置により、ディスクがレバー51のディスク
保持部51h上に載置される。次いで、前記カム部がレ
バー先端部51Cを押圧する。そうすると、レバー51
は反時計方向に回動し、ディスクはターンテーブル55
に向って下ってくる。ディスクがターンテーブルに向っ
て下りて来ると、ディスクの中心孔はターンテーブル5
5の中心軸55αに嵌合し、その後、該ディスクはター
ンテーブルに載置され、レバー51から離れる。このレ
バー51の動きと連動して、支持部材54も反時計方向
に回動し、レコードホルダ53はディスクの上面に当接
し、ターンテーブルに押し付ける。
ブル上に装着する時には、プレーヤの外部から図示され
ていない装置により、ディスクがレバー51のディスク
保持部51h上に載置される。次いで、前記カム部がレ
バー先端部51Cを押圧する。そうすると、レバー51
は反時計方向に回動し、ディスクはターンテーブル55
に向って下ってくる。ディスクがターンテーブルに向っ
て下りて来ると、ディスクの中心孔はターンテーブル5
5の中心軸55αに嵌合し、その後、該ディスクはター
ンテーブルに載置され、レバー51から離れる。このレ
バー51の動きと連動して、支持部材54も反時計方向
に回動し、レコードホルダ53はディスクの上面に当接
し、ターンテーブルに押し付ける。
その後、ディスクの演奏が行なわれる。
演奏が終了すると、前記カムによるレバー先端部51C
への抑圧が解除される。これにより、図示されていない
スプリング力等により、時計方向の回動力を付勢されて
いるレバー51が時計方向に回動する。この時、レバー
51はターンテーブル上のディスクをディスク保持部5
1hで保持し、ディスクをターンテーブルから離す。そ
の後、該ディスクは図示されていない装置圧より、プレ
ーヤ外に運び出される。なお、支持部材54は、レバー
51が前記時計方向に回動を始めると、レバー突起部5
1αと当接係合し、レバー51と連動して時計方向に回
動する。
への抑圧が解除される。これにより、図示されていない
スプリング力等により、時計方向の回動力を付勢されて
いるレバー51が時計方向に回動する。この時、レバー
51はターンテーブル上のディスクをディスク保持部5
1hで保持し、ディスクをターンテーブルから離す。そ
の後、該ディスクは図示されていない装置圧より、プレ
ーヤ外に運び出される。なお、支持部材54は、レバー
51が前記時計方向に回動を始めると、レバー突起部5
1αと当接係合し、レバー51と連動して時計方向に回
動する。
以上のように、従来のリンク機構は、レバー51と支持
部材54とが別構成であるため、これらを、レコードホ
ルダ55がターンテーブル上に載置されたディスクの中
央部を押圧するように位置合せをするのが難かしいとい
う問題があった。
部材54とが別構成であるため、これらを、レコードホ
ルダ55がターンテーブル上に載置されたディスクの中
央部を押圧するように位置合せをするのが難かしいとい
う問題があった。
また、レバー51と支持部材54が別構成であるため、
部品点数が多くなるという問題があった。
部品点数が多くなるという問題があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を除去し、
レバーのディスク保持部とセンタホルダの位置合せを容
易に行なうことができるリンク機構を提供するにある。
レバーのディスク保持部とセンタホルダの位置合せを容
易に行なうことができるリンク機構を提供するにある。
本発明は、ディスク保持部を有するレバーとセンタホル
ダ支持部とを一体に構成した点に特徴がある。
ダ支持部とを一体に構成した点に特徴がある。
以下に、本発明を実施例によって詳細に説明する。第1
図は、プレーヤに装着されたディスク挿入機構と、ディ
スクを装着するターンテーブル部とを上から見た平面図
を示す。また、第2図および第5図は、それぞれ第1図
をA−A線とB−B線で切った時の断面図を示し、第2
図はディスク装着前の断面図、第5図はディスク装着時
の断面図を示す。
図は、プレーヤに装着されたディスク挿入機構と、ディ
スクを装着するターンテーブル部とを上から見た平面図
を示す。また、第2図および第5図は、それぞれ第1図
をA−A線とB−B線で切った時の断面図を示し、第2
図はディスク装着前の断面図、第5図はディスク装着時
の断面図を示す。
これらの図において、1はローディング用モータ2から
プーリ5およびベルト4を介して動力が伝達されるロー
ラを示す。
プーリ5およびベルト4を介して動力が伝達されるロー
ラを示す。
5はスプリング6によって一つの方向の回転力が付勢さ
れたレバーを示す。該レバー5はU字状の形状を有し、
その両端部はプレーヤの機体に支持された支軸20に回
動自在に支持されている。また、該レバー5のU字の円
弧部の半径はディスクのそれより若干小さく作られてお
り、また該円弧部と直線部との境界部又はその近傍には
、該レバー5と一体で、かつ第1図の紙面上方に所定の
長さ突出し、さらは突出先端部を互に連結するセンタホ
ルダ支持部5αが形成されている。
れたレバーを示す。該レバー5はU字状の形状を有し、
その両端部はプレーヤの機体に支持された支軸20に回
動自在に支持されている。また、該レバー5のU字の円
弧部の半径はディスクのそれより若干小さく作られてお
り、また該円弧部と直線部との境界部又はその近傍には
、該レバー5と一体で、かつ第1図の紙面上方に所定の
長さ突出し、さらは突出先端部を互に連結するセンタホ
ルダ支持部5αが形成されている。
センタホルダ支持部5αの中央部は円形孔な有する環状
に形成されており、該円形孔によってセンタホルダ7が
支持されている。また、該センタホルダ支持部5αの環
状部と該センタホルダ7との間には、第2,5図に明示
されているように、環状のスプリング8が設けられてい
る。
に形成されており、該円形孔によってセンタホルダ7が
支持されている。また、該センタホルダ支持部5αの環
状部と該センタホルダ7との間には、第2,5図に明示
されているように、環状のスプリング8が設けられてい
る。
前記レバー5のU字の底部には、その′S線方向にレバ
ー延長部5bが一体1c形成されており、該レバー延長
部5bの開放端は、第2,5図に示されているように、
ローラ1に近ずくように、垂直方向に曲げられ、さらに
その先端がローラ1の回転軸に近ずく方向にはゾ垂直に
折り曲げられている。この折り曲げ部は、ローラカム作
用部5Cを形成している。
ー延長部5bが一体1c形成されており、該レバー延長
部5bの開放端は、第2,5図に示されているように、
ローラ1に近ずくように、垂直方向に曲げられ、さらに
その先端がローラ1の回転軸に近ずく方向にはゾ垂直に
折り曲げられている。この折り曲げ部は、ローラカム作
用部5Cを形成している。
プレーヤのケース14の底部には、ターンテーブル9を
直接駆動する直接駆動用モータ10が載置されており、
該モータ10の軸10αはターンテーブル9の中心軸9
αと一致する関係で、ターンテーブル9を支持および回
動する。第1のスイッチ11は、該モータ10に供給さ
れる電力をオン。
直接駆動する直接駆動用モータ10が載置されており、
該モータ10の軸10αはターンテーブル9の中心軸9
αと一致する関係で、ターンテーブル9を支持および回
動する。第1のスイッチ11は、該モータ10に供給さ
れる電力をオン。
オフするスイッチである。
ローラ1のベルト4装着側と逆の側部には第2.5図に
示されているように、ローラ1の中心軸と同軸かつ固定
的にカム1bとシャツ)ICが設けられている。このカ
ム1hに対向してローディング用モータ2に供給される
電力をオン、オフする第2のスイッチ12が配設されて
いる。この第2のスイッチ12は、例えば弾性を有する
2枚のリーフ片12αとその一方の端部にカム1hK向
って取り付けられた突出部12bと該リーフ片12αの
相対向する側に取付けられた接点とからなり、該突出部
12hがカム1bの凹部に対向するとオフになる。
示されているように、ローラ1の中心軸と同軸かつ固定
的にカム1bとシャツ)ICが設けられている。このカ
ム1hに対向してローディング用モータ2に供給される
電力をオン、オフする第2のスイッチ12が配設されて
いる。この第2のスイッチ12は、例えば弾性を有する
2枚のリーフ片12αとその一方の端部にカム1hK向
って取り付けられた突出部12bと該リーフ片12αの
相対向する側に取付けられた接点とからなり、該突出部
12hがカム1bの凹部に対向するとオフになる。
また、第1図の21は、ディスクをターンテーブルから
取り出す時にオンにされる逆転用スイッチである。この
逆転用スイッチ21は押しボタン16とスイッチ部17
とからなり、ケース14の第2のスイッチ12と対向す
る位置に固定されている。このスイッチ21の構造およ
び動作は、後で詳しく説明する。
取り出す時にオンにされる逆転用スイッチである。この
逆転用スイッチ21は押しボタン16とスイッチ部17
とからなり、ケース14の第2のスイッチ12と対向す
る位置に固定されている。このスイッチ21の構造およ
び動作は、後で詳しく説明する。
次に、ローラ1のベルト4装着側の構成を、第4図およ
び第5図により説明する。図示されているように、ロー
ラ1の回転軸に近接してレバー5のローラカム作用部5
Cが延びており、また、該ローラ1の回転軸にa−ラカ
ム1αが固定され【いる。このローラカム1αとローラ
カム作用部5Cとの位置関係は、!4図のように、ディ
スク13を装着する以前には互に係合されていす、ディ
スク13がプレーヤ内部に押し込まれ、ロー21が反時
計方向に回転し始めると、ローラカム1αも一緒に反時
計方向く回転する。この回転が進み、ディスク13がa
−ラ1からはゾ離れる時点で、第5図に示されているよ
うに、ローラカム1αがローラカム作用部5cと係合し
、レバーβは下方へ押し付けられる。そうすると、レバ
ー5のレバー延長部5bの下端が第1のスイッチ11を
下方に押し付け、該スイッチ11をオンにする。これに
よって、直接駆動用モータ10は電力を供給され、ター
ンテーブル9上に乗せられたディスク13を回転させ、
ディスクの演奏が開始される。
び第5図により説明する。図示されているように、ロー
ラ1の回転軸に近接してレバー5のローラカム作用部5
Cが延びており、また、該ローラ1の回転軸にa−ラカ
ム1αが固定され【いる。このローラカム1αとローラ
カム作用部5Cとの位置関係は、!4図のように、ディ
スク13を装着する以前には互に係合されていす、ディ
スク13がプレーヤ内部に押し込まれ、ロー21が反時
計方向に回転し始めると、ローラカム1αも一緒に反時
計方向く回転する。この回転が進み、ディスク13がa
−ラ1からはゾ離れる時点で、第5図に示されているよ
うに、ローラカム1αがローラカム作用部5cと係合し
、レバーβは下方へ押し付けられる。そうすると、レバ
ー5のレバー延長部5bの下端が第1のスイッチ11を
下方に押し付け、該スイッチ11をオンにする。これに
よって、直接駆動用モータ10は電力を供給され、ター
ンテーブル9上に乗せられたディスク13を回転させ、
ディスクの演奏が開始される。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、第2図および第4図に示されているように1デイ
スク15が操作者の手によりてプレーヤ内(矢印方向)
に差し込まれる。そうすると、ディスク15の先端がロ
ー21とアイドラとの間に入り、ローラ1およびアイド
ラは該ディスクから力を受けて、それぞれ反時計方向お
よび時計方向に回動される。
スク15が操作者の手によりてプレーヤ内(矢印方向)
に差し込まれる。そうすると、ディスク15の先端がロ
ー21とアイドラとの間に入り、ローラ1およびアイド
ラは該ディスクから力を受けて、それぞれ反時計方向お
よび時計方向に回動される。
ローラ1が所定の角度反時計方向に回動されると、第2
のスイッチ12の突出部12bがカム1bの凹部から脱
して、その接点が閉じオンになる。。
のスイッチ12の突出部12bがカム1bの凹部から脱
して、その接点が閉じオンになる。。
これKよって、ローディング用モータ2に電力が供給さ
れ、該モータ2は回動を始める。ディスクの挿入中は、
該スイッチ12はカム1.6によってオンの状態を維持
されているので、ローラ1はモータ2から供給される駆
動力によって、回転を維持される。
れ、該モータ2は回動を始める。ディスクの挿入中は、
該スイッチ12はカム1.6によってオンの状態を維持
されているので、ローラ1はモータ2から供給される駆
動力によって、回転を維持される。
ディスク15が殆んど全部プレーヤ内に引き込まれ、レ
バー5上のディスク保持部に乗せられると、第5図およ
び第5図に示されているようにローラカム1αがローラ
カム作用部5Cを押し付けるようKなる。このため、該
作用部5Cと一体のレバー5は下方に下がる。前記した
ようK、レバー5には一体にセンタホルダ支持部5αが
形成されており、該センタホルダ支持部5aの中心には
センタホルダ7が支持され、スプリング8によりターン
テーブルの方向に押し付けられているので、レバー5が
下方に下がってくると、該センタホルダ7も一緒に下っ
て来て、ディスク15の上面に当接する。
バー5上のディスク保持部に乗せられると、第5図およ
び第5図に示されているようにローラカム1αがローラ
カム作用部5Cを押し付けるようKなる。このため、該
作用部5Cと一体のレバー5は下方に下がる。前記した
ようK、レバー5には一体にセンタホルダ支持部5αが
形成されており、該センタホルダ支持部5aの中心には
センタホルダ7が支持され、スプリング8によりターン
テーブルの方向に押し付けられているので、レバー5が
下方に下がってくると、該センタホルダ7も一緒に下っ
て来て、ディスク15の上面に当接する。
さらにローラ1が回転すると、レバー5のディスク保持
部はターンテーブル9の平面より下に位置するようにな
り、ディスク15の中心孔はターンテーブル9の中心軸
9αと一致した状態で、ターンテーブル9上に乗せられ
る。さらにレバー5が下がると、センタホルダ7がスプ
リング8の反発力によりディスク15の中央部をターン
テーブルに向けて押圧するので、ディスク15はターン
テーブル9上に適当な力で押圧される。
部はターンテーブル9の平面より下に位置するようにな
り、ディスク15の中心孔はターンテーブル9の中心軸
9αと一致した状態で、ターンテーブル9上に乗せられ
る。さらにレバー5が下がると、センタホルダ7がスプ
リング8の反発力によりディスク15の中央部をターン
テーブルに向けて押圧するので、ディスク15はターン
テーブル9上に適当な力で押圧される。
ディスク15がターンテーブル9上にセットされると、
前記第1のスイッチ11がレバー5の下端に押されてオ
ンになり、直接駆動用モータ1゜K電力が供給され始め
、該モータ1oは回転を始める。なお、この時、ローラ
1は1回転し、第2のスイッチ12に設けられた突出部
12Aは再びカム1bの凹部と対向するようになるため
、第2のスイッチ12はオフとなって、0−ディング用
モータ2の回転は停止する。
前記第1のスイッチ11がレバー5の下端に押されてオ
ンになり、直接駆動用モータ1゜K電力が供給され始め
、該モータ1oは回転を始める。なお、この時、ローラ
1は1回転し、第2のスイッチ12に設けられた突出部
12Aは再びカム1bの凹部と対向するようになるため
、第2のスイッチ12はオフとなって、0−ディング用
モータ2の回転は停止する。
このようにして、ターンテーブル9上にディスク15が
セットされ、演奏可能な状態になると。
セットされ、演奏可能な状態になると。
周知のようにトーンアームがディスクの所定位置に担持
され、トーンアームに取り付けられた針によってディス
クに記憶されている信号がピックアップされる。この機
構は、本願発明の主題ではないので、その説明を省略す
る。
され、トーンアームに取り付けられた針によってディス
クに記憶されている信号がピックアップされる。この機
構は、本願発明の主題ではないので、その説明を省略す
る。
ディスク15の再生が終了し、ディスク15をプレーヤ
外に取り出す時には、逆転用スイッチ21が押圧される
。該逆転用スイッチ21がオンにされると、亀2のスイ
ッチ12がオンになり、かっローディング用モータ2へ
の通電が逆向きになる。このため、ドラム1は、第5図
および第5回圧おいて時計方向に回動する。そうすると
、ローラカム1αも一緒に同方向に回動し、ローラカム
1αとローラカム作用部5Cの係合がはずれ、レバー5
はスプリング6の力により支軸2oを中心にして時計方
向にゆっくりと回動する。
外に取り出す時には、逆転用スイッチ21が押圧される
。該逆転用スイッチ21がオンにされると、亀2のスイ
ッチ12がオンになり、かっローディング用モータ2へ
の通電が逆向きになる。このため、ドラム1は、第5図
および第5回圧おいて時計方向に回動する。そうすると
、ローラカム1αも一緒に同方向に回動し、ローラカム
1αとローラカム作用部5Cの係合がはずれ、レバー5
はスプリング6の力により支軸2oを中心にして時計方
向にゆっくりと回動する。
レバー5のディスク保持部がターンテーブル9の平面近
くに上ってくると、レバー5と一体のセンタホルダ支持
部5αも上に上り、センタホルダ7によるディスク1S
への押圧力は小さくなる。さらにレバー5が時計方向に
回動すると。
くに上ってくると、レバー5と一体のセンタホルダ支持
部5αも上に上り、センタホルダ7によるディスク1S
への押圧力は小さくなる。さらにレバー5が時計方向に
回動すると。
ターンテーブルから外周がはみ出しているディスクが該
レバー5のディスク保持部に支持され、レバー5と一緒
に時計方向に回動する。レバー5が予定の角度回動する
と、ディスクの外周がドラム1の外周に接触し、この時
、ドラム1は時計方向に回動しているので、ディスクは
ドラーム1から接線方向の力を受ける。このため、ディ
スク15はドラム1とアイドラに挾まれる方向に動き、
続いてドラム1とアイドラに挾まれてプレーヤ外へ引き
出される。
レバー5のディスク保持部に支持され、レバー5と一緒
に時計方向に回動する。レバー5が予定の角度回動する
と、ディスクの外周がドラム1の外周に接触し、この時
、ドラム1は時計方向に回動しているので、ディスクは
ドラーム1から接線方向の力を受ける。このため、ディ
スク15はドラム1とアイドラに挾まれる方向に動き、
続いてドラム1とアイドラに挾まれてプレーヤ外へ引き
出される。
以上のように%本実施例によれば、ディスクをターンテ
ーブル上に乗せたり、ターンテーブルから外したりする
レバー5と、ターンテーブル上に乗せられたディスクを
ターンテーブルに押圧するセンタホルダを支持するセン
タホルダ支持部とが一体構造で形成されているので、両
者の位置合せを容易に行なうことができる。
ーブル上に乗せたり、ターンテーブルから外したりする
レバー5と、ターンテーブル上に乗せられたディスクを
ターンテーブルに押圧するセンタホルダを支持するセン
タホルダ支持部とが一体構造で形成されているので、両
者の位置合せを容易に行なうことができる。
また、操作者がディスクを手でプレーヤの中に少し押し
込むだけで、ディスクは自動的にターンテーブル上に載
置され、演奏が開始される。
込むだけで、ディスクは自動的にターンテーブル上に載
置され、演奏が開始される。
一方、ディスクをターンテーブルからプレーヤの外へ取
り出すときKは、逆転用スイッチをオンにするだけで、
これを行なうことができる。
り出すときKは、逆転用スイッチをオンにするだけで、
これを行なうことができる。
ここで、前記逆転用スイッチ21をオンすると、ドラム
1の回転を反転させ1時計方向に回転できるよ51Cす
るための機構の一例を説明する。
1の回転を反転させ1時計方向に回転できるよ51Cす
るための機構の一例を説明する。
#!6図と第7図は逆転用スイッチ21の電気的な接続
関係を示し、第8図と第9図は逆転用スイッチ21と第
2のスイッチ12との機械的な保合関係を示す。
関係を示し、第8図と第9図は逆転用スイッチ21と第
2のスイッチ12との機械的な保合関係を示す。
逆転用スイッチ21は、押しボタン16とスイッチ部1
7とからなり、スイッチ部17は移動部17αと固定部
17hとから構成されている。移動部171%には、そ
の周面の適当な位置に可動接点17iが固定されており
、また該移動部17αの延長部には、第8図および第9
図に明示されている延長突出部17α′が一体に形成さ
れている。一方、固定部17Aの移動部17gに面する
側面には、適当な間隔をおいて配列された固定接点17
C,17d。
7とからなり、スイッチ部17は移動部17αと固定部
17hとから構成されている。移動部171%には、そ
の周面の適当な位置に可動接点17iが固定されており
、また該移動部17αの延長部には、第8図および第9
図に明示されている延長突出部17α′が一体に形成さ
れている。一方、固定部17Aの移動部17gに面する
側面には、適当な間隔をおいて配列された固定接点17
C,17d。
17g 、 17f 、 17gおよび17Lが固定さ
れている。
れている。
また、これらの固定接点とローディングモータ2および
電18との間には、図示のような配線が形成されている
。
電18との間には、図示のような配線が形成されている
。
さて、ディスク15をターンテーブル9に装着して、デ
ィスクの再生が終了するまでは、押しボタン16は押圧
が解除された状態すなわち、第6図の位置にある。した
がって、電源1Bのプラス側は、固定接点17L、可動
接点17i1固定接点17fを通って、ローディングモ
ータ2の端子T1に接続され、一方、該モータ2の端子
T2は固定接点17−1可動部点17i1固定接点17
JPを通って電源18のマイナス側に接続される。この
時、可動部17αの延長突出部17α′は第9図の示す
位置、すなわち、第2のスイッチ12のリーフ片12α
を押圧しない位置にある。
ィスクの再生が終了するまでは、押しボタン16は押圧
が解除された状態すなわち、第6図の位置にある。した
がって、電源1Bのプラス側は、固定接点17L、可動
接点17i1固定接点17fを通って、ローディングモ
ータ2の端子T1に接続され、一方、該モータ2の端子
T2は固定接点17−1可動部点17i1固定接点17
JPを通って電源18のマイナス側に接続される。この
時、可動部17αの延長突出部17α′は第9図の示す
位置、すなわち、第2のスイッチ12のリーフ片12α
を押圧しない位置にある。
次に、ディスクの再生が終了して、ディスクをターンテ
ーブルからプレーヤ外へ取り出すときKは、第6図の押
しボタン16が押圧される。
ーブルからプレーヤ外へ取り出すときKは、第6図の押
しボタン16が押圧される。
そうすると該逆転用スイッチ21はセルフロック機構を
有しているので、第7図に示されているように、押しボ
タン16が押し込まれた状態でロックされる。
有しているので、第7図に示されているように、押しボ
タン16が押し込まれた状態でロックされる。
これKよって電気的な接続は第6図と逆になり、端子T
1に電源18のマイナス側が接続され、端子T2に電源
18のプラス側が接続される。また可動部17αの延長
突出部17αは第8図に示されているように矢印α方向
に突出し、その先端部17:が第2のスイッチ12のリ
ーフ片12αに固定されたカム25上をスライドする。
1に電源18のマイナス側が接続され、端子T2に電源
18のプラス側が接続される。また可動部17αの延長
突出部17αは第8図に示されているように矢印α方向
に突出し、その先端部17:が第2のスイッチ12のリ
ーフ片12αに固定されたカム25上をスライドする。
カム25は図示のように右上りの傾斜部を有しているの
で、前記先端部17:が該傾斜部をスライドすると、一
方のリーフ片が押圧され接点が閉じて、第2のスイッチ
12はオン忙なる。したがって、ローディングモータ2
は反対方向の回転を始め、ローラ1は時計方向に回転す
る。このため、前述のように、ディスク15はターンテ
ーブル9からレバー5によって持ち上げられ、さらにロ
ーラ1に係合し、ローラ1から力を受けてプレーヤ外へ
送り出される。
で、前記先端部17:が該傾斜部をスライドすると、一
方のリーフ片が押圧され接点が閉じて、第2のスイッチ
12はオン忙なる。したがって、ローディングモータ2
は反対方向の回転を始め、ローラ1は時計方向に回転す
る。このため、前述のように、ディスク15はターンテ
ーブル9からレバー5によって持ち上げられ、さらにロ
ーラ1に係合し、ローラ1から力を受けてプレーヤ外へ
送り出される。
ローラ1がディスク13をプレーヤ外へ送り出すタイミ
ングで、前記ローラ1の回転軸圧固定されているシャフ
ト−10が第8図の実線位置から点線位置へ移動する。
ングで、前記ローラ1の回転軸圧固定されているシャフ
ト−10が第8図の実線位置から点線位置へ移動する。
この時、該シャツ)ICの先端は可動部17α゛の先端
部17a′と係合し、該先端部17:を上に持ち上げる
。そうすると、可動部17αのセルフロックが解除され
、押しボタン16は第6図の位置K、また、可動部17
αの延長突出部17α′は第9図の位置に戻る。
部17a′と係合し、該先端部17:を上に持ち上げる
。そうすると、可動部17αのセルフロックが解除され
、押しボタン16は第6図の位置K、また、可動部17
αの延長突出部17α′は第9図の位置に戻る。
以上のようKして、ローラ1はディスクをターンテーブ
ル上に装着する時には第1の方向(例えば、反時計方向
)K回転し、ディスクをプレーヤ外圧取り出す時には、
第2の方向(例えば時計方向)K回転するようにするこ
とができる6゜〔発明の効果〕 本発明によれば、ディスクをターンテーブル上に乗せた
り、ターンテーブルから外したりするレバーと、ターン
テーブル上に乗せられたディスクをターンテーブルに押
圧するセンタホルダを支持するセンタホルダ支持部5α
とが一体構造となっているので、両者の位置合せが容易
にできる。
ル上に装着する時には第1の方向(例えば、反時計方向
)K回転し、ディスクをプレーヤ外圧取り出す時には、
第2の方向(例えば時計方向)K回転するようにするこ
とができる6゜〔発明の効果〕 本発明によれば、ディスクをターンテーブル上に乗せた
り、ターンテーブルから外したりするレバーと、ターン
テーブル上に乗せられたディスクをターンテーブルに押
圧するセンタホルダを支持するセンタホルダ支持部5α
とが一体構造となっているので、両者の位置合せが容易
にできる。
また、一体構造であるので、部品点数を削減でき、安価
に構成できるという効果もある。
に構成できるという効果もある。
第1図は本発明の一実施例のディスク挿入機構の平面図
、第2図はディスク挿入前の第1図のA−A線断面図、
第5図はディスク挿入終了時の同断面図、第4図はディ
スク挿入前のローラのベルト側の側面図、第5図はディ
スク挿入終了時の同側面図、第6図および第7図はディ
スクをプレーヤ外に取り出す時に操作される逆転用スイ
ッチの電気的接続関係を示す図、第8図および第9図は
前記逆転用スイッチと第2のスイッチのリーフ部との機
械的保合関係を示す図、第10図は従来のディスク挿入
装置のリンク機構の斜視図を示す。 1・・・ローラ、2・・・ローディング用モータ、5・
・・レバー、5α・・・センタホルダ支持部、6・・・
スプリング、7・・・センタホルダ、10・・・直接駆
動用モータ、11・・・第1のスイッチ、12・・・第
2のスイッチ、15・・・ディスク、21・・・逆転用
スイッチ。 −l「
、第2図はディスク挿入前の第1図のA−A線断面図、
第5図はディスク挿入終了時の同断面図、第4図はディ
スク挿入前のローラのベルト側の側面図、第5図はディ
スク挿入終了時の同側面図、第6図および第7図はディ
スクをプレーヤ外に取り出す時に操作される逆転用スイ
ッチの電気的接続関係を示す図、第8図および第9図は
前記逆転用スイッチと第2のスイッチのリーフ部との機
械的保合関係を示す図、第10図は従来のディスク挿入
装置のリンク機構の斜視図を示す。 1・・・ローラ、2・・・ローディング用モータ、5・
・・レバー、5α・・・センタホルダ支持部、6・・・
スプリング、7・・・センタホルダ、10・・・直接駆
動用モータ、11・・・第1のスイッチ、12・・・第
2のスイッチ、15・・・ディスク、21・・・逆転用
スイッチ。 −l「
Claims (2)
- (1)ディスク保持部を有するレバー上にディスクを乗
せて、該ディスクをターンテーブル上に装着したり、あ
るいは該ターンテーブルから取り外すようにしたディス
ク挿入装置のリンク機構において、ディスクの中心とタ
ーンテーブルの回転中心とを一致させて該ディスクを該
ターンテーブルに押し付けるセンタホルダと、該センタ
ホルダを支持するセンタホルダ支持部とを具備し、該セ
ンタホルダ支持部を前記レバーと一体に構成したことを
特徴とするディスク挿入装置のリンク機構。 - (2)前記レバーがU状の形状であり、前記センタホー
ルド支持部が、該U状の円弧部と直線部との境界部又は
その近傍から該レバーによって形成される面に垂直方向
に所定の長さ突出する2つの突出部と、該2つの突出部
の先端を互いに連結し、かつ中央部にセンタホルダ保持
用の孔を有する連結部とから構成されていることを特徴
とする前記特許請求の範囲第1項記載のディスク挿入装
置のリンク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169833A JPS6231059A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | デイスク插入装置のリンク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169833A JPS6231059A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | デイスク插入装置のリンク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231059A true JPS6231059A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15893762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169833A Pending JPS6231059A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | デイスク插入装置のリンク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63230884A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リ−ドフレ−ム用析出強化型銅合金の表面処理方法 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60169833A patent/JPS6231059A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63230884A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リ−ドフレ−ム用析出強化型銅合金の表面処理方法 |
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