JPS6231141Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231141Y2 JPS6231141Y2 JP14254682U JP14254682U JPS6231141Y2 JP S6231141 Y2 JPS6231141 Y2 JP S6231141Y2 JP 14254682 U JP14254682 U JP 14254682U JP 14254682 U JP14254682 U JP 14254682U JP S6231141 Y2 JPS6231141 Y2 JP S6231141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- main agent
- paint
- marking
- adjuvant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000002671 adjuvant Substances 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複数の液体を任意に混合しながら噴
射して多色切換マーキングを行なうための多色切
換型マーキング装置に関するものである。
射して多色切換マーキングを行なうための多色切
換型マーキング装置に関するものである。
任意色彩の塗料をマーキング信号に応じて噴射
し、任意箇所にマーキングを行なうマーキングガ
ンは周知である。例えば同一出願人にかかる実願
昭57−80776号参照。
し、任意箇所にマーキングを行なうマーキングガ
ンは周知である。例えば同一出願人にかかる実願
昭57−80776号参照。
かかるマーキングガンは、供給口から供給され
た塗料を、電磁作動プランジヤによつて瞬間的に
加圧しノズルから噴射させることによつてドツト
状マーキングを行なうものである。このようなマ
ーキングガンで異なる色彩の塗料によるマーキン
グを行なうためには、所望色彩数に応じた個数の
ガンを準備するかまたはその都度塗料の変更を行
なわなければならない。
た塗料を、電磁作動プランジヤによつて瞬間的に
加圧しノズルから噴射させることによつてドツト
状マーキングを行なうものである。このようなマ
ーキングガンで異なる色彩の塗料によるマーキン
グを行なうためには、所望色彩数に応じた個数の
ガンを準備するかまたはその都度塗料の変更を行
なわなければならない。
多数のガンを使用する場合は、当然のことなが
ら塗料系および制御信号系共に対応する数だけ必
要とし、所要容積ならびに価格等の点で極めて不
利となる。また単一のガンで塗料を使い分ける場
合は、塗料変更ごとに塗料系の洗浄等のために多
大の時間および手数を要し到底その繁に耐えな
い。
ら塗料系および制御信号系共に対応する数だけ必
要とし、所要容積ならびに価格等の点で極めて不
利となる。また単一のガンで塗料を使い分ける場
合は、塗料変更ごとに塗料系の洗浄等のために多
大の時間および手数を要し到底その繁に耐えな
い。
本考案は、従来装置の上記欠点を解消した多色
切換型マーキング装置を提供することを目的とす
る。
切換型マーキング装置を提供することを目的とす
る。
本考案の目的は、実用新案登録請求の範囲に記
載の構成を有する多色切換型マーキング装置によ
つて達成される。
載の構成を有する多色切換型マーキング装置によ
つて達成される。
本考案にかかる多色切換型マーキング装置によ
つて、任意色彩のドツト状マーキングが可能とな
る。その結果生産ラインまたは検査ライン等にお
いて等級表示、品種表示等にその都度最適の色彩
によるマーキングが可能となる。また単一ノズル
からの噴射であることからマークの位置ずれも生
じない。当然ながら所要容積または床面積も節減
される。
つて、任意色彩のドツト状マーキングが可能とな
る。その結果生産ラインまたは検査ライン等にお
いて等級表示、品種表示等にその都度最適の色彩
によるマーキングが可能となる。また単一ノズル
からの噴射であることからマークの位置ずれも生
じない。当然ながら所要容積または床面積も節減
される。
以下実施例を示す添付図を参照して本考案を詳
述する。
述する。
第1図は本考案にかかるマーキング装置の基本
である単色塗料用ガンの要部を示すもので、駆動
装置D、ガン本体G、シリンダ・プランジヤ組立
体CPおよびノズル組立体Nから構成される。塗
料供給口1から供給された塗料はシリンダ延長部
2中に存在する。マーキング指示信号が駆動装置
Dの電磁石3に印加されるとレバー4が吸着され
て、プランジヤヘツド5を矢印6方向に急激に移
動させる。プランジヤヘツド5のスプリング7に
抗する急激な運動によつてプランジヤ8はシリン
ダ延長部2中の塗料を加圧する。その結果塗料は
矢印9方向に押圧され、スプリング10によつて
逆止弁として作用する球弁11に抗して塗料溜り
12を経て金属細径管から成るノズル13より矢
印14のように噴射される。
である単色塗料用ガンの要部を示すもので、駆動
装置D、ガン本体G、シリンダ・プランジヤ組立
体CPおよびノズル組立体Nから構成される。塗
料供給口1から供給された塗料はシリンダ延長部
2中に存在する。マーキング指示信号が駆動装置
Dの電磁石3に印加されるとレバー4が吸着され
て、プランジヤヘツド5を矢印6方向に急激に移
動させる。プランジヤヘツド5のスプリング7に
抗する急激な運動によつてプランジヤ8はシリン
ダ延長部2中の塗料を加圧する。その結果塗料は
矢印9方向に押圧され、スプリング10によつて
逆止弁として作用する球弁11に抗して塗料溜り
12を経て金属細径管から成るノズル13より矢
印14のように噴射される。
第2図aは第1図のノズル組立体Nをとり出し
たもので、矢印9の方向から主剤が圧送される。
塗料溜り12の側壁には金属細径管15が取付け
られる。細径管15の他端には副剤供給用ガンS
が連結される。副剤供給用ガンSは第1図のガン
の要部と同様の構成を有する。すなわち、副剤供
給口17、シリンダ18、プランジヤ19、球弁
20、スプリング21を有し、球弁20およびス
プリング21は副剤溜り22内に配設されてい
る。したがつて、金属細径管15は、塗料すなわ
ち主剤用ガンに主剤(塗料)溜り12と、副剤溜
り22とを連結している。
たもので、矢印9の方向から主剤が圧送される。
塗料溜り12の側壁には金属細径管15が取付け
られる。細径管15の他端には副剤供給用ガンS
が連結される。副剤供給用ガンSは第1図のガン
の要部と同様の構成を有する。すなわち、副剤供
給口17、シリンダ18、プランジヤ19、球弁
20、スプリング21を有し、球弁20およびス
プリング21は副剤溜り22内に配設されてい
る。したがつて、金属細径管15は、塗料すなわ
ち主剤用ガンに主剤(塗料)溜り12と、副剤溜
り22とを連結している。
このような副剤供給用ガンSは、必要な個数だ
け配設され、例えば第2図bのように主剤噴射ガ
ンのノズル組立体Nの周辺から金属細径管15
-1,15-2,15-3…を介して連結される。な
お、各ガンの主剤溜り12および副剤溜り22間
は金属細径管15-1,15-2,15-3等によつて
相互に連結されているがそれぞれ球弁11および
20から成る逆止弁を有しており、不作動ガンが
悪影響を及ぼすことはない。
け配設され、例えば第2図bのように主剤噴射ガ
ンのノズル組立体Nの周辺から金属細径管15
-1,15-2,15-3…を介して連結される。な
お、各ガンの主剤溜り12および副剤溜り22間
は金属細径管15-1,15-2,15-3等によつて
相互に連結されているがそれぞれ球弁11および
20から成る逆止弁を有しており、不作動ガンが
悪影響を及ぼすことはない。
本考案にかかるマーキング装置の動作について
以下に説明する。本考案装置を多色切換型マーキ
ング装置として使用する場合、主剤は白色塗料ま
たは適当な溶剤とすることができ、副剤は着色剤
とすることができる。その他、副剤として接着剤
や、異なる材質に適合する展色剤を用意しておき
マーキングされるべき物質に合わせて切換使用す
ることができる。第3図は多色切換型マーキング
装置の塗料の流れを示すブロツク図である。主剤
噴射用ガンのノズル組立体Nには左方から矢印2
3のように、主剤がシリンダプランジヤ組立体
CP-0から圧送される。シリンダプランジヤ組立
体CP-0には主剤容器24から圧送ポンプ25に
よつて配管26を通して主剤が供給される。配管
27は主剤戻り管である。副剤例えば着色剤は、
容器28から圧送ポンプ29、配管30を介して
副剤用シリンダプランジヤ組立体CP-1に供給さ
れ、金属細径管15-1を経てノズル組立体Nの主
剤溜り12内に圧送される。配管31は戻り管で
ある。主剤と適当な副剤の混合した合成剤は選択
的に作動する各ガンの動作に応じてノズル13か
ら矢印32のように噴射される。多数の副剤を使
用するには副剤供給用ガンを多数配設し、No.2、
No.3…を金属細径管15-2,15-3,…で連結す
ることにより、適宜組合わせによつて使用するこ
とができる。
以下に説明する。本考案装置を多色切換型マーキ
ング装置として使用する場合、主剤は白色塗料ま
たは適当な溶剤とすることができ、副剤は着色剤
とすることができる。その他、副剤として接着剤
や、異なる材質に適合する展色剤を用意しておき
マーキングされるべき物質に合わせて切換使用す
ることができる。第3図は多色切換型マーキング
装置の塗料の流れを示すブロツク図である。主剤
噴射用ガンのノズル組立体Nには左方から矢印2
3のように、主剤がシリンダプランジヤ組立体
CP-0から圧送される。シリンダプランジヤ組立
体CP-0には主剤容器24から圧送ポンプ25に
よつて配管26を通して主剤が供給される。配管
27は主剤戻り管である。副剤例えば着色剤は、
容器28から圧送ポンプ29、配管30を介して
副剤用シリンダプランジヤ組立体CP-1に供給さ
れ、金属細径管15-1を経てノズル組立体Nの主
剤溜り12内に圧送される。配管31は戻り管で
ある。主剤と適当な副剤の混合した合成剤は選択
的に作動する各ガンの動作に応じてノズル13か
ら矢印32のように噴射される。多数の副剤を使
用するには副剤供給用ガンを多数配設し、No.2、
No.3…を金属細径管15-2,15-3,…で連結す
ることにより、適宜組合わせによつて使用するこ
とができる。
各ガンに対するマーキング信号は、主剤噴射用
ガン単独はもとより任意ガンを組合わせて作動さ
せるように制御される。また、主剤と副剤の混合
比率も適宜選定することができる。さらに、例え
ば始動時および終業時等には主剤のみを噴射して
ガンの作動状態を良好に保持することができる。
着色剤、展色剤その他の添加剤を副剤として主剤
に添加し作動させる場合、または副剤のみを単独
でまたは組合わせて作動させる場合等は、各ガン
に印加される作動信号は完全な同期状態にあるこ
とが要求される。かかる条件に合致するマーキン
グ信号を単独であるいは適宜組合わせて発生させ
る制御回路は当業者において十分に構成可能であ
ろう。
ガン単独はもとより任意ガンを組合わせて作動さ
せるように制御される。また、主剤と副剤の混合
比率も適宜選定することができる。さらに、例え
ば始動時および終業時等には主剤のみを噴射して
ガンの作動状態を良好に保持することができる。
着色剤、展色剤その他の添加剤を副剤として主剤
に添加し作動させる場合、または副剤のみを単独
でまたは組合わせて作動させる場合等は、各ガン
に印加される作動信号は完全な同期状態にあるこ
とが要求される。かかる条件に合致するマーキン
グ信号を単独であるいは適宜組合わせて発生させ
る制御回路は当業者において十分に構成可能であ
ろう。
第1図は、単色塗料噴射用ガンの要部説明図で
ある。第2図a,bは主剤噴射用ガンのノズル組
立体に副剤供給用ガンを連結する態様を示す側面
図および正面図である。第3図は本考案にかかる
多色切換型マーキング装置の塗料系統を示すブロ
ツク図である。 主な参照符号の対応は次の通りである。G……
ガン本体、D……駆動装置、N……ノズル組立
体、CP……シリンダプランジヤ組立体、S……
副剤供給用ガン。
ある。第2図a,bは主剤噴射用ガンのノズル組
立体に副剤供給用ガンを連結する態様を示す側面
図および正面図である。第3図は本考案にかかる
多色切換型マーキング装置の塗料系統を示すブロ
ツク図である。 主な参照符号の対応は次の通りである。G……
ガン本体、D……駆動装置、N……ノズル組立
体、CP……シリンダプランジヤ組立体、S……
副剤供給用ガン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 マーキング指示信号に応じて主剤を噴射する主
剤噴射用ガンと、 前記マーキング指示信号と必要な同期を保ちな
がらまたは独立に発せられる副剤噴射信号に応じ
て選択的に作動し、前記主剤噴射用ガンの主剤溜
りに対して副剤供給を行なうために、前記主剤溜
りに連結された少なくとも1個の副剤供給用ガン
と、 を有することを特徴とする多色切換型マーキン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14254682U JPS5948765U (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 多色切換型マ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14254682U JPS5948765U (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 多色切換型マ−キング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948765U JPS5948765U (ja) | 1984-03-31 |
| JPS6231141Y2 true JPS6231141Y2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=30318478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14254682U Granted JPS5948765U (ja) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | 多色切換型マ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948765U (ja) |
-
1982
- 1982-09-22 JP JP14254682U patent/JPS5948765U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5948765U (ja) | 1984-03-31 |
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