JPS6231274A - ビデオ・カメラ - Google Patents
ビデオ・カメラInfo
- Publication number
- JPS6231274A JPS6231274A JP61181213A JP18121386A JPS6231274A JP S6231274 A JPS6231274 A JP S6231274A JP 61181213 A JP61181213 A JP 61181213A JP 18121386 A JP18121386 A JP 18121386A JP S6231274 A JPS6231274 A JP S6231274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- imager
- light
- field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/95—Computational photography systems, e.g. light-field imaging systems
- H04N23/951—Computational photography systems, e.g. light-field imaging systems by using two or more images to influence resolution, frame rate or aspect ratio
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S348/00—Television
- Y10S348/91—Flicker reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、発生されたビデオ信号において人工照明に
起因する輝度変動(フリッカ)及びその他の変動を抑制
するビデオ・カメラの溝成に関する。
起因する輝度変動(フリッカ)及びその他の変動を抑制
するビデオ・カメラの溝成に関する。
〈発明の背景〉
ビデオ・カメラのイメージヤ、即ち、撮像管や電荷結合
装置(COD)のようなソリッド・ヌテート(固体)装
置は、通常、光学的集積期間と称される期間にその光感
知表面に入射した光映像に応答して周期的に電荷パター
ンを生成する。例えば、テレビジョンに適用した場合、
大体、光学的集積期間はテレビジョンのフィールド・ト
レース期間と一致する。光阻止シャッタをビデオ・カメ
ラのレンズとイメージヤとの間に設けて、集積期間をフ
ィールド・トレース期間の小部分に制限することが知ら
れている。このように光がイメージヤに入射する時間を
短くすることにより、映像表示信号の各フィールドから
再生された映像は、動きによって誘導されるぼけが非常
に少なくなる。
装置(COD)のようなソリッド・ヌテート(固体)装
置は、通常、光学的集積期間と称される期間にその光感
知表面に入射した光映像に応答して周期的に電荷パター
ンを生成する。例えば、テレビジョンに適用した場合、
大体、光学的集積期間はテレビジョンのフィールド・ト
レース期間と一致する。光阻止シャッタをビデオ・カメ
ラのレンズとイメージヤとの間に設けて、集積期間をフ
ィールド・トレース期間の小部分に制限することが知ら
れている。このように光がイメージヤに入射する時間を
短くすることにより、映像表示信号の各フィールドから
再生された映像は、動きによって誘導されるぼけが非常
に少なくなる。
従って、シャツタラ有スるようなビデオ・カメラは、7
ポ一ツ行事に使用するのに良く適しており、スローセシ
ョン映像再生中にぼけの減少した映像を提供することが
できる。
ポ一ツ行事に使用するのに良く適しており、スローセシ
ョン映像再生中にぼけの減少した映像を提供することが
できる。
シャッタを持たないビデオ・カメラには生シル可能性が
比較的少なく、シャッタを持つビデオ・カメうを使用す
る場合に生じる可能性のある問題は、イメージヤから得
られたビデオ信号中のフィールドごとの輝度の変動(フ
リッカ)である。このフリッカは、スポーツ競技場にお
けるような人工照明により照らされた領域における輝度
の変動に起因する。このような輝度の変動は、通常、照
明用電源の交流電圧のピーク・ピーク値の振れが原因と
なる。例えば、人工照明が60H2の交流電源てよシ付
勢される螢光灯による照明から成る場合、その照明の輝
度は120Hzの周波数で変動する。ビデオ・カメラの
フィールド周波数は照明用電源に同期していないため、
カメラによ多発生された信号中知フリッカが起こり得る
。照明に関するその池の変動、例えば、色温度の変動に
よっても、カメラ信号出力中に同様の不都合な結果が生
じ得る。
比較的少なく、シャッタを持つビデオ・カメうを使用す
る場合に生じる可能性のある問題は、イメージヤから得
られたビデオ信号中のフィールドごとの輝度の変動(フ
リッカ)である。このフリッカは、スポーツ競技場にお
けるような人工照明により照らされた領域における輝度
の変動に起因する。このような輝度の変動は、通常、照
明用電源の交流電圧のピーク・ピーク値の振れが原因と
なる。例えば、人工照明が60H2の交流電源てよシ付
勢される螢光灯による照明から成る場合、その照明の輝
度は120Hzの周波数で変動する。ビデオ・カメラの
フィールド周波数は照明用電源に同期していないため、
カメラによ多発生された信号中知フリッカが起こり得る
。照明に関するその池の変動、例えば、色温度の変動に
よっても、カメラ信号出力中に同様の不都合な結果が生
じ得る。
更に、ビデオ・カメラにシャッタが設けられている場合
、例えば、シャッタにより各フィールド期間中に115
00秒間だけ露光すると、シャッタの動作が照明用電源
に同期していないため、シャッタは、照明の輝度変動に
さらに密接して追随する光をイメージヤに送る。従って
、カメラにより発生されるビデオ信号には、フィールド
周波数と照明の輝度変動周波数との間の周波数差(即ち
、ビート)に相当する周波数の顕著な輝度変動が生じる
。第1図はこの作用を示し、波形10は、例えば螢光灯
による照明のような人工光源の平均値Aを中心とする照
明の変動に相当する。カメラ・シャッタが照明の変動の
周波数に同期していないため、連動するシャッタ開放期
間(T、、T2、T3など)中にシャッタの開孔により
通された光の量は、照明の変化に追随する。
、例えば、シャッタにより各フィールド期間中に115
00秒間だけ露光すると、シャッタの動作が照明用電源
に同期していないため、シャッタは、照明の輝度変動に
さらに密接して追随する光をイメージヤに送る。従って
、カメラにより発生されるビデオ信号には、フィールド
周波数と照明の輝度変動周波数との間の周波数差(即ち
、ビート)に相当する周波数の顕著な輝度変動が生じる
。第1図はこの作用を示し、波形10は、例えば螢光灯
による照明のような人工光源の平均値Aを中心とする照
明の変動に相当する。カメラ・シャッタが照明の変動の
周波数に同期していないため、連動するシャッタ開放期
間(T、、T2、T3など)中にシャッタの開孔により
通された光の量は、照明の変化に追随する。
シャツタラ持たず、(NTSOテレビジョン標準方式に
従って)60Hzの゛フィールド周波数で動作するテレ
ビジョン・カメラにおいてさえ、交流電源が60Hzの
場合に、輝度変動が上述した同期の欠如てより比較的低
いがそれでも不都合である周波数で生じる。更に、シャ
ッタを持たない60Hzのテレビジョン・カメラヲ(例
えば、ヨーロッパの多くの国々におけるように)照明が
50 Hzの電圧で行われる地域で使用すると、更に高
い周波数で、更に不都合なフリッカが生じることになる
。
従って)60Hzの゛フィールド周波数で動作するテレ
ビジョン・カメラにおいてさえ、交流電源が60Hzの
場合に、輝度変動が上述した同期の欠如てより比較的低
いがそれでも不都合である周波数で生じる。更に、シャ
ッタを持たない60Hzのテレビジョン・カメラヲ(例
えば、ヨーロッパの多くの国々におけるように)照明が
50 Hzの電圧で行われる地域で使用すると、更に高
い周波数で、更に不都合なフリッカが生じることになる
。
従って、ビデオ・カメラが使用される所では、特にその
ビデオ・カメラがシャッタ形式である場合には、人工照
明用としてしばしば3相AC電源が使用される。照明用
の3相電源によシ、よシ均一な照明が得られ、それ故、
ビデオ信号にフリッカが生じる可能性が大幅に減少する
。
ビデオ・カメラがシャッタ形式である場合には、人工照
明用としてしばしば3相AC電源が使用される。照明用
の3相電源によシ、よシ均一な照明が得られ、それ故、
ビデオ信号にフリッカが生じる可能性が大幅に減少する
。
しかし、小型軽量で、持ち運びによシ便利なビデオ・カ
メラ、特に、ソリッド・ステート・イメージヤを使用し
たビデオ・カメラの出現に伴って、ビデオ・カメラは照
明が制御されていない様々な状況下で使用される。従っ
て、このような状況下においてもビデオ・カメラにより
発生されたビデオ信号にフィールド周波数のフリッカが
生じる可能性を減少させる装置を設けることが望ましい
。
メラ、特に、ソリッド・ステート・イメージヤを使用し
たビデオ・カメラの出現に伴って、ビデオ・カメラは照
明が制御されていない様々な状況下で使用される。従っ
て、このような状況下においてもビデオ・カメラにより
発生されたビデオ信号にフィールド周波数のフリッカが
生じる可能性を減少させる装置を設けることが望ましい
。
輝度変動は、カメラにビデオ自動利得制御(AGC)回
路を設けることにより除去できるが、このようなAGC
回路は狭い領域の照射ハイライトによシ簡単に誤動作し
て、場面照明の正確な再生を妨げるため、殆んどの商業
用(放送用品質)ビデオ・カメラにはAGC回路は含ま
れていない。一般消費者用のビデオ・カメラには、AG
C回路と、自動絞シ、即ち、場面の照明に応答して開閉
するVンズの絞りとが含まれることがある。しかし、こ
れらによってフリッカの問題は十分に解決されない。そ
れは、AGO及び自動絞り回路の代表的な時定数が、映
像輝度の不快感のある急激な変動を避けるために1秒程
度である一方、人工照明源 。
路を設けることにより除去できるが、このようなAGC
回路は狭い領域の照射ハイライトによシ簡単に誤動作し
て、場面照明の正確な再生を妨げるため、殆んどの商業
用(放送用品質)ビデオ・カメラにはAGC回路は含ま
れていない。一般消費者用のビデオ・カメラには、AG
C回路と、自動絞シ、即ち、場面の照明に応答して開閉
するVンズの絞りとが含まれることがある。しかし、こ
れらによってフリッカの問題は十分に解決されない。そ
れは、AGO及び自動絞り回路の代表的な時定数が、映
像輝度の不快感のある急激な変動を避けるために1秒程
度である一方、人工照明源 。
によシ誘発される輝度変動によるビデオ信号フリッカが
、例えば、1/10秒程度(例えば、NTSC方式のテ
レビジョン・カメラをヨーロッパの国で使用する場合)
であるため、一般消費者用のカメラのA G C或いは
自動絞り回路ではこのフリッカを十分に制御することが
できないからである。
、例えば、1/10秒程度(例えば、NTSC方式のテ
レビジョン・カメラをヨーロッパの国で使用する場合)
であるため、一般消費者用のカメラのA G C或いは
自動絞り回路ではこのフリッカを十分に制御することが
できないからである。
〈発明の概要〉
この発明に従う装置は、周期的に起こる期間に、場面か
ら受けた光に応答して映像表示信号を発生するイメージ
ヤと、この映像表示信号からビデオ信号を生成する信号
処理手段とを有するカメラに含まれる。この装置は、上
記周期的に起こる期間の各々において上記イメージヤか
ら受けた光のパラメータに関する制御信号を発生して、
上記カメラ信号処理回路により発生されたビデオ信号の
大きさを制御する。
ら受けた光に応答して映像表示信号を発生するイメージ
ヤと、この映像表示信号からビデオ信号を生成する信号
処理手段とを有するカメラに含まれる。この装置は、上
記周期的に起こる期間の各々において上記イメージヤか
ら受けた光のパラメータに関する制御信号を発生して、
上記カメラ信号処理回路により発生されたビデオ信号の
大きさを制御する。
〈詳細な説明〉
以下、図示の実施例によってこの発明の詳細な説明する
。
。
第2図のビデオ・カメラにおいて、光学装置12が・場
面から0光/(赤外線を含むこともあるン1をソリッド
・ヌテート・イメージヤ14の映像領域上に導く。この
ソリッド・ヌテート・イメージヤ14としては、例えば
、アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 フンカヌタにあ
るアールシーニー コーポレーションの二ニー プ、ロ
ダクツ ディビジーs ン(New Products
Division )から発売されているSより50
4フレーム転送CODイメージヤを用いることができる
。簡単に言うと、フレーム伝送CODイメージヤには、
場面から反射された光を表わす電荷パターンを生成(集
積)する光感知領域しジヌタ(8)と、場面の照射から
遮蔽され、Aレジスタの電荷パターンが各テレビジヨン
・フイールド毎に1回転送される蓄積領域Vジヌタ日と
、次のテレビジヨン・フイールド期間中に一度に一本の
ラインをBレジスタに蓄積された電荷から読み出すライ
ン・レジスタΩとが含まれる。Bvレジスタ蓄積された
ラインが読み出される間、次の電荷フィールドがAレジ
スタで生成(集積)される。信号電圧が、従来構造の信
号再生回路16を介してイメージヤ14のCレジヌタ出
力電荀から取出される。この再生回路16は、例えば、
周知の相関2重サンプリング回路で構成される。信号電
圧は、次に、従来構造のカメラ信号処理回路網18によ
り処理されてビデオ信号が生成される。この信号処理回
路網18には、最終的にカメラ出力信号が取り出される
修正されたビデオ信号を発生する増幅器20が含まれる
。この発明によるフリッカ抑制装置22が、場面の照明
に起因するビデオ信号中のあらゆる変動、例えば、輝度
の変動を抑制するために、増幅器20の利得制御人力2
4に供給されて増幅器20の利得を制御する利得制御信
号を生成する。
面から0光/(赤外線を含むこともあるン1をソリッド
・ヌテート・イメージヤ14の映像領域上に導く。この
ソリッド・ヌテート・イメージヤ14としては、例えば
、アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 フンカヌタにあ
るアールシーニー コーポレーションの二ニー プ、ロ
ダクツ ディビジーs ン(New Products
Division )から発売されているSより50
4フレーム転送CODイメージヤを用いることができる
。簡単に言うと、フレーム伝送CODイメージヤには、
場面から反射された光を表わす電荷パターンを生成(集
積)する光感知領域しジヌタ(8)と、場面の照射から
遮蔽され、Aレジスタの電荷パターンが各テレビジヨン
・フイールド毎に1回転送される蓄積領域Vジヌタ日と
、次のテレビジヨン・フイールド期間中に一度に一本の
ラインをBレジスタに蓄積された電荷から読み出すライ
ン・レジスタΩとが含まれる。Bvレジスタ蓄積された
ラインが読み出される間、次の電荷フィールドがAレジ
スタで生成(集積)される。信号電圧が、従来構造の信
号再生回路16を介してイメージヤ14のCレジヌタ出
力電荀から取出される。この再生回路16は、例えば、
周知の相関2重サンプリング回路で構成される。信号電
圧は、次に、従来構造のカメラ信号処理回路網18によ
り処理されてビデオ信号が生成される。この信号処理回
路網18には、最終的にカメラ出力信号が取り出される
修正されたビデオ信号を発生する増幅器20が含まれる
。この発明によるフリッカ抑制装置22が、場面の照明
に起因するビデオ信号中のあらゆる変動、例えば、輝度
の変動を抑制するために、増幅器20の利得制御人力2
4に供給されて増幅器20の利得を制御する利得制御信
号を生成する。
フリッカ抑制装置22は、ビデオ・カメラの内側・に配
置された光感知ダイオード26を具備し、このダイオー
ド26は、カメラ・ハウジング(図示せず)の開口部に
配置された光学拡散器28を介して被撮像場面からの光
を受光する。拡散器28は、ダイオード26の視野をイ
メージヤ14の視野とほぼ同じになるように制限し、か
つ、小領域の照明の激しい変動、即ち、点光源、反射等
による場面照明の謳った読み取りを防ぐために、ダイオ
ード26に送られる光を拡散する。従って、ダイオード
26の出力信号は、第1図の波形10に示されるような
照射された場面からの光を受光している時は、上記波形
10に似ていて、人工照明用AC電源の使用による変動
のある場面の瞬間的照明状態をリアルタイムで表わす。
置された光感知ダイオード26を具備し、このダイオー
ド26は、カメラ・ハウジング(図示せず)の開口部に
配置された光学拡散器28を介して被撮像場面からの光
を受光する。拡散器28は、ダイオード26の視野をイ
メージヤ14の視野とほぼ同じになるように制限し、か
つ、小領域の照明の激しい変動、即ち、点光源、反射等
による場面照明の謳った読み取りを防ぐために、ダイオ
ード26に送られる光を拡散する。従って、ダイオード
26の出力信号は、第1図の波形10に示されるような
照射された場面からの光を受光している時は、上記波形
10に似ていて、人工照明用AC電源の使用による変動
のある場面の瞬間的照明状態をリアルタイムで表わす。
光感知ダイオード26は、イメージヤニ4と同じヌベク
トル反応特性を持つのが望ましい。
トル反応特性を持つのが望ましい。
ダイオード26の出力は、時定数が予期される照明のフ
リッカよシ相当長く、例えば、約1秒の時定数であるよ
うな帯域幅を有する低域通過フィルタ30に供給され、
これによシ、場面の長期間(平均)の照明を表わすDC
信号電圧に似た非常に緩慢な充電出力電圧が生成される
。このDC電圧は、第1図の平均レベルAに対応する。
リッカよシ相当長く、例えば、約1秒の時定数であるよ
うな帯域幅を有する低域通過フィルタ30に供給され、
これによシ、場面の長期間(平均)の照明を表わすDC
信号電圧に似た非常に緩慢な充電出力電圧が生成される
。このDC電圧は、第1図の平均レベルAに対応する。
ダイオード26の出力は、また、スイッチ34を含む積
分回路網32にも供給される。スイッチ34は、ゲート
信号に応答してダイオード26からの信号を積分器36
の入力に選択的に供給する。このゲート信号は、イメー
ジヤ集積期間の持続時間に等しいパルス幅を持ち、これ
により、積分器36の出力の信号の振幅は、イメージヤ
14によ勺集積された電荷平均量に追随させる。積分器
36の出力は、この積分器36に供給されるリセット・
パルスにより、各テレビジヨン・フイールド期間に一度
、零にリセットされる。各ビデオ・フィールド期間の終
了時点に発生するすンフル・タイミング信号Sによりサ
ンプル/ホールド回路38が、積分器36の出力を、積
分器36が次のテレビジヨン・フイールドの準備のため
にリセット信号によシリセットされる前にサンプルする
。
分回路網32にも供給される。スイッチ34は、ゲート
信号に応答してダイオード26からの信号を積分器36
の入力に選択的に供給する。このゲート信号は、イメー
ジヤ集積期間の持続時間に等しいパルス幅を持ち、これ
により、積分器36の出力の信号の振幅は、イメージヤ
14によ勺集積された電荷平均量に追随させる。積分器
36の出力は、この積分器36に供給されるリセット・
パルスにより、各テレビジヨン・フイールド期間に一度
、零にリセットされる。各ビデオ・フィールド期間の終
了時点に発生するすンフル・タイミング信号Sによりサ
ンプル/ホールド回路38が、積分器36の出力を、積
分器36が次のテレビジヨン・フイールドの準備のため
にリセット信号によシリセットされる前にサンプルする
。
第3図を参照すると、波形(a)はゲート信号を表わし
、この信号は、波形■)によシ表わされるビデオ信号の
フィールド・トL/−ヌ(FT )期間中に発生するよ
うに調時されたパルスを含む。垂直消去(VB)期間が
、各FT期間の終了時点で発生する。波形(C)は積分
器36の出力を表わし、この出力は、ゲート信号の持続
期間中に増加し、ゲート信号の終了時点において到達し
た出力振幅を、積分器36が波形(f)によシ表わされ
るリセット・パルスによシ零にリセットされるまで維持
する。波形(e)により表わされるサンプル・パルスS
は、リセット・パルスの直前に発生するように調時され
ていて、このパルスSによシ、波形(1)で表わされる
サンプル/ホールド回路38の出力は、Vo(前のビデ
オ・フィールド・トレーヌ期間中の積分器36の最大出
力)から■1(現存のフィールド期間中の積分器36の
最大出力)に変化する。サンプル/ホールド回路38は
■1出力の大きさを、次のSパルスが発生する次のフィ
ールド期間まで維持する。従って、サンプル/ホールド
回路38の出力信号は、前のテレビジヨン・フイールド
におけるイメージヤ14によシ集積された電荷の量を表
わす。従って、サンプル/ホールド回路38の出力にお
ける信号の太き −さけ、ソリッド・ヌテート・イメ
ージヤ14によシ集積された電荷量に対応するように時
間と共に変化する。即ち、この信号の大きさは、イメー
ジヤのフィールド周波数と照明用電源の周波数との間の
ビート周波数に関連するAC信号成分を持つ。
、この信号は、波形■)によシ表わされるビデオ信号の
フィールド・トL/−ヌ(FT )期間中に発生するよ
うに調時されたパルスを含む。垂直消去(VB)期間が
、各FT期間の終了時点で発生する。波形(C)は積分
器36の出力を表わし、この出力は、ゲート信号の持続
期間中に増加し、ゲート信号の終了時点において到達し
た出力振幅を、積分器36が波形(f)によシ表わされ
るリセット・パルスによシ零にリセットされるまで維持
する。波形(e)により表わされるサンプル・パルスS
は、リセット・パルスの直前に発生するように調時され
ていて、このパルスSによシ、波形(1)で表わされる
サンプル/ホールド回路38の出力は、Vo(前のビデ
オ・フィールド・トレーヌ期間中の積分器36の最大出
力)から■1(現存のフィールド期間中の積分器36の
最大出力)に変化する。サンプル/ホールド回路38は
■1出力の大きさを、次のSパルスが発生する次のフィ
ールド期間まで維持する。従って、サンプル/ホールド
回路38の出力信号は、前のテレビジヨン・フイールド
におけるイメージヤ14によシ集積された電荷の量を表
わす。従って、サンプル/ホールド回路38の出力にお
ける信号の太き −さけ、ソリッド・ヌテート・イメ
ージヤ14によシ集積された電荷量に対応するように時
間と共に変化する。即ち、この信号の大きさは、イメー
ジヤのフィールド周波数と照明用電源の周波数との間の
ビート周波数に関連するAC信号成分を持つ。
積分器36に対する時定数は、低域通過フィルタ30の
時定数より相当短いこと、例えば、0.01秒であるこ
とが望ましい。
時定数より相当短いこと、例えば、0.01秒であるこ
とが望ましい。
アナログ信号分割器40が、サンプル/ホールド回路3
8の出力信号の大きさと低域通過フィルタ30の長時間
平均出力信号の大きさとの比に対応する出力修正信号を
供給する。アナログ信号分割器40は従来型のものであ
り、周知のように2@の対数増幅器、減算回路、および
真数(アンチ・ロッグ)回路を含む。分割器40からの
修正信号は、個々のビデオ・フィールドに対する変動を
抑制するためOて増幅器20に供給される利得制御信号
である。フィールド転送イーメージャはフィールド蓄積
Vジスタを含むため、イメージヤから供給されるビデオ
信号は1ビデオ・フィールド分だけ遅延する。従って、
サング/L//ホールド回路38によシ与えられる前述
の遅延によシュフィールド分だけ遅延した利得制御信号
は、信号処理回路網18の増幅器20に供給されると適
切に調時されている。増傷器20の利得は、利得制御信
号に応答して、抑制装置22によ、り検出された変動を
補償する方向で各フィールド中に調節され、これによシ
、カメラ・ビデオ出力信号中の上記の変動が抑制される
。
8の出力信号の大きさと低域通過フィルタ30の長時間
平均出力信号の大きさとの比に対応する出力修正信号を
供給する。アナログ信号分割器40は従来型のものであ
り、周知のように2@の対数増幅器、減算回路、および
真数(アンチ・ロッグ)回路を含む。分割器40からの
修正信号は、個々のビデオ・フィールドに対する変動を
抑制するためOて増幅器20に供給される利得制御信号
である。フィールド転送イーメージャはフィールド蓄積
Vジスタを含むため、イメージヤから供給されるビデオ
信号は1ビデオ・フィールド分だけ遅延する。従って、
サング/L//ホールド回路38によシ与えられる前述
の遅延によシュフィールド分だけ遅延した利得制御信号
は、信号処理回路網18の増幅器20に供給されると適
切に調時されている。増傷器20の利得は、利得制御信
号に応答して、抑制装置22によ、り検出された変動を
補償する方向で各フィールド中に調節され、これによシ
、カメラ・ビデオ出力信号中の上記の変動が抑制される
。
第4図には、ビデオ・カメラがシャッタを含む場合に、
第2図における積分回路網32のスイッチ34を必要と
しない抑制装置22の一部の別の実施例が示されている
。第4図では、長期間DC電圧成分は、第2図の実施例
と同様に、即ち、光感知ダイオード26、拡散器28及
び低域通過フィルタ3oを介して発生される。しかし、
積分器36から交流電圧成分を得るために、追加の光感
知ダイオード50が、カメラ・ハウジング内に、光学拡
散器28と同様の光学拡散器52の後方に配置される。
第2図における積分回路網32のスイッチ34を必要と
しない抑制装置22の一部の別の実施例が示されている
。第4図では、長期間DC電圧成分は、第2図の実施例
と同様に、即ち、光感知ダイオード26、拡散器28及
び低域通過フィルタ3oを介して発生される。しかし、
積分器36から交流電圧成分を得るために、追加の光感
知ダイオード50が、カメラ・ハウジング内に、光学拡
散器28と同様の光学拡散器52の後方に配置される。
ダイオード50は、開口部以外は光を阻止する回転円板
シャッタ56の開口54を介してカメラ光学路から光を
受光する。回転シャッタ56は第2図の光学装置12に
組み込まれてもよく、ビデオ・フィールド周波りに同期
した速度で回転する。これによりシャツタ開口54は、
イメージヤ14の集積時間をビデオ・フィールド期間よ
シ幾分短くなるように制限する。
シャッタ56の開口54を介してカメラ光学路から光を
受光する。回転シャッタ56は第2図の光学装置12に
組み込まれてもよく、ビデオ・フィールド周波りに同期
した速度で回転する。これによりシャツタ開口54は、
イメージヤ14の集積時間をビデオ・フィールド期間よ
シ幾分短くなるように制限する。
具体的に言うと、シャッタ56の開口54は、シャッタ
56がイメージヤ・フィールド周波数と同期した速度で
回転する時に光を例えば11500秒間だけ通過させて
イメージヤ14に送るような寸法になっている。光感知
ダイオード50が受光する唯一の光は回転シャッタ56
の後方の光学通路から来るものであるため、ダイオード
50もまた各フィールド期間において11500秒間だ
け光を受け、イメージヤ14に送られた丸と同じ態様で
時間と共に変化する振幅変動を呈する信号を発生する。
56がイメージヤ・フィールド周波数と同期した速度で
回転する時に光を例えば11500秒間だけ通過させて
イメージヤ14に送るような寸法になっている。光感知
ダイオード50が受光する唯一の光は回転シャッタ56
の後方の光学通路から来るものであるため、ダイオード
50もまた各フィールド期間において11500秒間だ
け光を受け、イメージヤ14に送られた丸と同じ態様で
時間と共に変化する振幅変動を呈する信号を発生する。
第4図の積分器36によ多発生された交流電圧は、第2
図の積分肋路網32によ多発生された交流電圧と同じで
あり、それ故、出力信号の変動を抑制する信号処理回路
網18に供給される利得制御信号を発生するのに使用で
きる。
図の積分肋路網32によ多発生された交流電圧と同じで
あり、それ故、出力信号の変動を抑制する信号処理回路
網18に供給される利得制御信号を発生するのに使用で
きる。
ビデオ・カメラに第4図に示された形式のシャッタが含
まれる場合、第2図に関して説明したようなゲート信号
は、シャッタ56のリムと整列して配置された追加の光
検出器(図示せず)を使用することにより発生できる。
まれる場合、第2図に関して説明したようなゲート信号
は、シャッタ56のリムと整列して配置された追加の光
検出器(図示せず)を使用することにより発生できる。
このような場合、ンヤツタ56のリムに沿う穴58は開
口54の前縁部と整列して形成されており、これにより
追加の光検出器は、ゲート信号を供給するワンショット
・マルチバイブレータのような回路(図示せず)をトリ
ガする出力を発生する。
口54の前縁部と整列して形成されており、これにより
追加の光検出器は、ゲート信号を供給するワンショット
・マルチバイブレータのような回路(図示せず)をトリ
ガする出力を発生する。
第2図の実施例では、信号処理回路網18は自動利得制
御(AGO)ビデオ信号増幅器を含まないものとしてい
る。前述したように、AGCビデオ信号増幅器は、場面
の照明状態の正確な再生を妨げるので、大抵の放送用テ
レビ・カメラには含まれていない。しかし、一般消費者
用のビデオ・カメラには、通常このA G Cビデオ信
号増幅器が使用されている。第5図知は、利得制御信号
がAGCビデオ増幅器を有する信号処理回路の利得を制
御するのに使用される構成が示されている。
御(AGO)ビデオ信号増幅器を含まないものとしてい
る。前述したように、AGCビデオ信号増幅器は、場面
の照明状態の正確な再生を妨げるので、大抵の放送用テ
レビ・カメラには含まれていない。しかし、一般消費者
用のビデオ・カメラには、通常このA G Cビデオ信
号増幅器が使用されている。第5図知は、利得制御信号
がAGCビデオ増幅器を有する信号処理回路の利得を制
御するのに使用される構成が示されている。
第5図の信号処理回路網62には、信号再生回路(例え
ば、第2図の回路16に対応する)からのビデオ信号に
応答する第1の利得制御ビデオ増幅器64が含まれる。
ば、第2図の回路16に対応する)からのビデオ信号に
応答する第1の利得制御ビデオ増幅器64が含まれる。
従来構造のA G C検波器66(例えば、ピーク検波
器)が増幅器64の出力の信号レベルに応答してAGC
制御信号を発生して、この制御信号をAGC動作のため
の、約1秒の時定数を設定する抵抗渣を持った抵抗Rと
容量値を持つキャパシタCとを介して増幅器64の利得
制御入力に供給する。変動を抑制するために、第2図に
示されるようなアナログ分割器40からの利得制御信号
は、増幅器64の出力からの入力信号を受ける第2の増
幅器68の利得制御入力に供給される。抵抗R/及びキ
ャパシタC′は、利得制御信号に応答する増幅器68の
利得の変化を比較的速いものにするために、例えば、0
.01秒といった比較的短い時定数を設定する値を持っ
ている。従って、第2図における増幅器20の利得制御
と同様に、第5図の増幅器68の利得制御によシ、場面
照明による不都合な変動が抑制される。
器)が増幅器64の出力の信号レベルに応答してAGC
制御信号を発生して、この制御信号をAGC動作のため
の、約1秒の時定数を設定する抵抗渣を持った抵抗Rと
容量値を持つキャパシタCとを介して増幅器64の利得
制御入力に供給する。変動を抑制するために、第2図に
示されるようなアナログ分割器40からの利得制御信号
は、増幅器64の出力からの入力信号を受ける第2の増
幅器68の利得制御入力に供給される。抵抗R/及びキ
ャパシタC′は、利得制御信号に応答する増幅器68の
利得の変化を比較的速いものにするために、例えば、0
.01秒といった比較的短い時定数を設定する値を持っ
ている。従って、第2図における増幅器20の利得制御
と同様に、第5図の増幅器68の利得制御によシ、場面
照明による不都合な変動が抑制される。
この発明の原理は、電子管形式のイメージヤを有するカ
メラにも適用できる。電子管形式のイメージヤの集積時
間は比較的長い(例えば、1/30秒)ため、場面の人
工照明による不都合な変動は起こらない。しかし、光阻
止シャッタを有するか、例えば180Hzのような非標
準フィールド周波数を持つ電子管形式のカメラでは、人
工照明による不都合な輝度変動やその他の変動、例えば
、色温度の変動などは、この発明に従う装置によって抑
制できる。更に、ソリッド・ヌテート・イメージャヲ有
スるカメラは、通常のテレビジョンの標準よシも高いフ
ィールド周波数で動作させることが出来、即ち、そのイ
メージヤの光学集積時間を電気的に短かく出来る。この
ようなカメラにもこの発明の装置は有効である。また、
この発明は、インターライン転送型イメージヤのような
他の形式のソリッド・ヌテート・イメージヤにも使用で
きることも明らかである。最後に、これまでに記載した
この発明の実施例では、第2図のアナログ分割器40へ
の信号入力は、光感知ダイオードを用いて生成したが、
イメージヤの出力信号を適切に処理することによシ、イ
メージヤが各集積期間中に応答する光の量を表わす信号
と、幾らかの集遣期間に亘ってイメージヤが応答する光
の平均量を表わす信号とが得られることも明らかである
。
メラにも適用できる。電子管形式のイメージヤの集積時
間は比較的長い(例えば、1/30秒)ため、場面の人
工照明による不都合な変動は起こらない。しかし、光阻
止シャッタを有するか、例えば180Hzのような非標
準フィールド周波数を持つ電子管形式のカメラでは、人
工照明による不都合な輝度変動やその他の変動、例えば
、色温度の変動などは、この発明に従う装置によって抑
制できる。更に、ソリッド・ヌテート・イメージャヲ有
スるカメラは、通常のテレビジョンの標準よシも高いフ
ィールド周波数で動作させることが出来、即ち、そのイ
メージヤの光学集積時間を電気的に短かく出来る。この
ようなカメラにもこの発明の装置は有効である。また、
この発明は、インターライン転送型イメージヤのような
他の形式のソリッド・ヌテート・イメージヤにも使用で
きることも明らかである。最後に、これまでに記載した
この発明の実施例では、第2図のアナログ分割器40へ
の信号入力は、光感知ダイオードを用いて生成したが、
イメージヤの出力信号を適切に処理することによシ、イ
メージヤが各集積期間中に応答する光の量を表わす信号
と、幾らかの集遣期間に亘ってイメージヤが応答する光
の平均量を表わす信号とが得られることも明らかである
。
第1図は人工照明に起因する場面の輝度変動を表わす波
形を示す図、第2図はこの発明に従う信号変動抑制装置
を含むビデオ・カメラをブロック図の形で示す図、第3
図は第2図の装置の動作を説明するための各部の波形を
示す図、第4図は第2図に示された信号変動抑制装置の
一部の別の実施例を示す図、第5図はこの発明に従って
得られた信号変動制御信号を、自動利得制御が施された
テレビジョン・カメラのビデオ信号処理路へ供給する回
路構成を示す図である。 12・・・光学手段、14・・・イメージヤ、22・・
・制御信号発生手段、40・・・制御信号供給及び制御
手段。
形を示す図、第2図はこの発明に従う信号変動抑制装置
を含むビデオ・カメラをブロック図の形で示す図、第3
図は第2図の装置の動作を説明するための各部の波形を
示す図、第4図は第2図に示された信号変動抑制装置の
一部の別の実施例を示す図、第5図はこの発明に従って
得られた信号変動制御信号を、自動利得制御が施された
テレビジョン・カメラのビデオ信号処理路へ供給する回
路構成を示す図である。 12・・・光学手段、14・・・イメージヤ、22・・
・制御信号発生手段、40・・・制御信号供給及び制御
手段。
Claims (1)
- (1)照射された場面から受けた光を導くための光学手
段と、 周期的に起こる期間に上記導かれた光に応答する光感知
表面入力と、映像表示信号を供給する出力とを含むイメ
ージヤと、 上記イメージヤ出力に結合されており、上記映像表示信
号に応答してビデオ信号を発生する信号処理手段と、 上記周期的に起こる期間の各々において上記イメージヤ
が応答する上記光のパラメータの変動に対応する変動を
持つ制御信号を各テレビジヨン・フイールド期間に発生
する手段と、 上記制御信号を上記信号処理手段に供給して、上記発生
されたビデオ信号の大きさを制御する手段とから成るビ
デオ・カメラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US760908 | 1985-07-31 | ||
| US06/760,908 US4670787A (en) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | Suppression of field-rate brightness variations for a television camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231274A true JPS6231274A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0543231B2 JPH0543231B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=25060535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181213A Granted JPS6231274A (ja) | 1985-07-31 | 1986-07-30 | ビデオ・カメラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670787A (ja) |
| JP (1) | JPS6231274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253369A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体テレビカメラのフリッカー補正装置 |
| JP2005533568A (ja) * | 2002-07-24 | 2005-11-10 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 注入装置用の光学的偏位センサ |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3618939A1 (de) * | 1986-06-05 | 1987-12-10 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zum einstellen eines referenzpegels in einem periodischen signal |
| US5128755B1 (en) * | 1990-07-25 | 1999-03-23 | Wireless Technology Inc | Wireless real time video system and method of making the same |
| JP3404754B2 (ja) * | 1990-12-22 | 2003-05-12 | ソニー株式会社 | ビデオカメラ |
| JP2995887B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1999-12-27 | 松下電器産業株式会社 | フリッカー補正回路 |
| JPH04373365A (ja) * | 1991-06-24 | 1992-12-25 | Hitachi Ltd | テレビカメラ |
| JP2986642B2 (ja) * | 1992-05-07 | 1999-12-06 | 三菱電機株式会社 | ディスプレイモニタ |
| JPH06315068A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-08 | Xerox Corp | 短期および長期の積分周期を有するラスタ入力スキャナ |
| JPH09171430A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-06-30 | Nec Corp | 指先装着型情報入力装置 |
| US6519002B1 (en) * | 1998-08-31 | 2003-02-11 | Intel Corporation | Method and apparatus to minimize flicker effects from a discharge light source during digital video capture |
| JP4608766B2 (ja) * | 2000-11-27 | 2011-01-12 | ソニー株式会社 | 固体撮像素子の駆動方法、及びカメラ |
| JP4759877B2 (ja) * | 2001-08-10 | 2011-08-31 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理プログラム及びその記録媒体、画像処理方法並びに画像処理装置 |
| US6914701B2 (en) | 2002-12-06 | 2005-07-05 | Howtek Devices Corporation | Digitizer with improved dynamic range and photometric resolution |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799875A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image pickup device |
| JPS60117881A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3010362A (en) * | 1959-12-08 | 1961-11-28 | Crosley Broadcasting Corp | Automatic light control |
| US3586773A (en) * | 1969-02-24 | 1971-06-22 | Westinghouse Electric Corp | Television image tube protection system |
| US4187519A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-05 | Rockwell International Corporation | System for expanding the video contrast of an image |
| JPS5560826A (en) * | 1978-11-01 | 1980-05-08 | Olympus Optical Co Ltd | Photometry |
| JPS5827472A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-18 | Sony Corp | 固体撮像装置の制御装置 |
-
1985
- 1985-07-31 US US06/760,908 patent/US4670787A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61181213A patent/JPS6231274A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799875A (en) * | 1980-12-12 | 1982-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image pickup device |
| JPS60117881A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Toshiba Corp | 固体撮像装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01253369A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体テレビカメラのフリッカー補正装置 |
| JP2005533568A (ja) * | 2002-07-24 | 2005-11-10 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 注入装置用の光学的偏位センサ |
| JP2011020003A (ja) * | 2002-07-24 | 2011-02-03 | Deka Products Lp | 注入装置用の光学的偏位センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543231B2 (ja) | 1993-07-01 |
| US4670787A (en) | 1987-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2506160B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP3375557B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPS6231274A (ja) | ビデオ・カメラ | |
| JPH01132280A (ja) | テレビカメラ装置 | |
| JPH07114465B2 (ja) | テレビジヨンカメラ | |
| US4525743A (en) | Dark current measurement and control for cameras having field-transfer CCD imagers | |
| JPS60134567A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS63308484A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2883254B2 (ja) | ビデオ・カメラおよびその制御方法 | |
| JP2902656B2 (ja) | 電子的撮像装置 | |
| JPH0243397B2 (ja) | ||
| JPH09247552A (ja) | 固体撮像装置の信号処理回路 | |
| JP3083825B2 (ja) | 合焦調節装置 | |
| JPS58153464A (ja) | 固体撮像素子を使用したスチルカメラ | |
| JP2586394B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2714951B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0566792B2 (ja) | ||
| JP2581095Y2 (ja) | テレビカメラの逆光補正装置 | |
| JPH04105478A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP2878851B2 (ja) | 映像信号の黒レベル補正回路 | |
| JPH0217990B2 (ja) | ||
| JPH08130682A (ja) | X線撮像装置 | |
| JPS58173981A (ja) | 電子式スチルカメラ | |
| JPH027226B2 (ja) | ||
| JPH02179075A (ja) | 電荷結合型固体撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |