JPS623134A - 内燃機関の燃料噴射制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射制御装置Info
- Publication number
- JPS623134A JPS623134A JP14041985A JP14041985A JPS623134A JP S623134 A JPS623134 A JP S623134A JP 14041985 A JP14041985 A JP 14041985A JP 14041985 A JP14041985 A JP 14041985A JP S623134 A JPS623134 A JP S623134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- valve
- overflow
- chamber
- pressure
- Prior art date
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- Pending
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は内燃機関の燃料噴射制御装置に関する。
従来の技術
内燃機関、特にディーゼル機関において応答性のよい燃
料噴射制御を行なうためにピエゾ圧電素子を利用した燃
料噴射弁が公知である(特開昭60−17250号公報
或いは特開昭60−1369号公報参照)。ピエゾ圧電
素子は電圧を印加すると軸 □、線方向に
伸長し、電圧を印加してから伸長するまでの時間が50
μfl@eから100μsecという極めて短かい時間
であるのでピエゾ圧電素子の伸長作用を利用すると応答
性のよい燃料噴射制御が可能となる。そこで特開昭60
−17250号公報に記載された燃料噴射弁ではピエゾ
圧電素子の伸長作用によりニードルの受圧面に作用する
高圧燃料の燃料圧を高めてニードルを開弁させ、それに
よって燃料噴射を行なうようにしている。一方、特開昭
60−1369号公報に記載された燃料噴射弁ではノ
。
料噴射制御を行なうためにピエゾ圧電素子を利用した燃
料噴射弁が公知である(特開昭60−17250号公報
或いは特開昭60−1369号公報参照)。ピエゾ圧電
素子は電圧を印加すると軸 □、線方向に
伸長し、電圧を印加してから伸長するまでの時間が50
μfl@eから100μsecという極めて短かい時間
であるのでピエゾ圧電素子の伸長作用を利用すると応答
性のよい燃料噴射制御が可能となる。そこで特開昭60
−17250号公報に記載された燃料噴射弁ではピエゾ
圧電素子の伸長作用によりニードルの受圧面に作用する
高圧燃料の燃料圧を高めてニードルを開弁させ、それに
よって燃料噴射を行なうようにしている。一方、特開昭
60−1369号公報に記載された燃料噴射弁ではノ
。
スル孔と反対側のニードル端面に高圧燃料の燃料
′□圧を作用させ、ピエゾ圧電素子の収縮作用
によシ 、ニードル端面に作用する高圧燃
料の燃料圧を低下させてニードルを開弁させ、それによ
って燃料噴射を行なうようにしている。
′□圧を作用させ、ピエゾ圧電素子の収縮作用
によシ 、ニードル端面に作用する高圧燃
料の燃料圧を低下させてニードルを開弁させ、それによ
って燃料噴射を行なうようにしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこれらの燃料噴射弁では高圧の燃料圧がピ
エゾ圧電素子に直接作用する構造となりているので高圧
の燃料圧に耐え得るために大型のピエゾ圧電素子が必要
となり、それに伴なって消費電力が増大するという問題
がある。
エゾ圧電素子に直接作用する構造となりているので高圧
の燃料圧に耐え得るために大型のピエゾ圧電素子が必要
となり、それに伴なって消費電力が増大するという問題
がある。
また、特開昭60−1369号公報に記載された燃料噴
射弁ではニードル周シの間隙を介してニードル端面上に
高圧の燃料を導びき、この高圧の燃料の圧力を一時的に
低下させることによシニードルを開弁するようにしてい
る。しかしながら燃料圧が高くなってくるとニードル端
面上に作用する燃料圧が低下せしめられるや否や高圧の
燃料がニードル周カの間隙を介してニードル端面上に導
びかれるためにニードルが開弁後ただちに閉弁し、斯く
して実際上燃料が高圧になると燃料噴射制御を行なうこ
とができないという問題がある。
射弁ではニードル周シの間隙を介してニードル端面上に
高圧の燃料を導びき、この高圧の燃料の圧力を一時的に
低下させることによシニードルを開弁するようにしてい
る。しかしながら燃料圧が高くなってくるとニードル端
面上に作用する燃料圧が低下せしめられるや否や高圧の
燃料がニードル周カの間隙を介してニードル端面上に導
びかれるためにニードルが開弁後ただちに閉弁し、斯く
して実際上燃料が高圧になると燃料噴射制御を行なうこ
とができないという問題がある。
また、これらの燃料噴射弁では燃料噴射弁毎にピエゾ圧
電素子を取付けて各燃料噴射弁毎にピエゾ圧電素子を制
御することによシ噴射制御するようにしているのでピエ
ゾ圧電素子の特性のばらつきによシ各燃料噴射弁毎に噴
射量がばらつくという問題がある。
電素子を取付けて各燃料噴射弁毎にピエゾ圧電素子を制
御することによシ噴射制御するようにしているのでピエ
ゾ圧電素子の特性のばらつきによシ各燃料噴射弁毎に噴
射量がばらつくという問題がある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明によれば燃料供給ポ
ンプの加圧室内において加圧された燃料を燃料噴射弁に
供給して加圧燃料を燃料噴射弁から噴射するようにした
燃料噴射制御装置において、加圧室をピエゾ圧電素子に
よって制御される溢流制御弁に連結し、溢流制御弁によ
シ加圧室からの燃料の溢流を制御して燃料噴射時期を制
御するようにしている。
ンプの加圧室内において加圧された燃料を燃料噴射弁に
供給して加圧燃料を燃料噴射弁から噴射するようにした
燃料噴射制御装置において、加圧室をピエゾ圧電素子に
よって制御される溢流制御弁に連結し、溢流制御弁によ
シ加圧室からの燃料の溢流を制御して燃料噴射時期を制
御するようにしている。
実施例
第2図を参照すると、1は燃料噴射弁、2は燃料噴射弁
本体、3はスペーサ、4はノズル、5はスペーサ3およ
びノズル4を燃料噴射弁本体2に固締するためのノズル
ホルダ、6は燃料流入口、7はノズル孔を夫々示す。ノ
ズル4、スペーサ3および燃料噴射弁本体2内には直列
配置のニードル8、加圧ピン9および制御ロッド10が
摺動可能に挿入される。ニードル8はその中間部に円錐
状をなす受圧面11が形成され、との受圧面11の周り
にはニードル加圧室12が形成される。このニードル加
圧室12は一方では燃料通路13を介して燃料流入口6
に連結され、他方ではニードル8周シに形成された環状
の燃料通路14を介してノズル孔7に連結される。ニー
ドル8の上端面と当接する加圧ビン9は拡大部15を有
し、拡大部15と燃料噴射弁本体2間には圧縮ばね16
が挿入される。従ってニードル8は圧縮ばね16のばね
力によって常時閉弁方向に付勢される。
本体、3はスペーサ、4はノズル、5はスペーサ3およ
びノズル4を燃料噴射弁本体2に固締するためのノズル
ホルダ、6は燃料流入口、7はノズル孔を夫々示す。ノ
ズル4、スペーサ3および燃料噴射弁本体2内には直列
配置のニードル8、加圧ピン9および制御ロッド10が
摺動可能に挿入される。ニードル8はその中間部に円錐
状をなす受圧面11が形成され、との受圧面11の周り
にはニードル加圧室12が形成される。このニードル加
圧室12は一方では燃料通路13を介して燃料流入口6
に連結され、他方ではニードル8周シに形成された環状
の燃料通路14を介してノズル孔7に連結される。ニー
ドル8の上端面と当接する加圧ビン9は拡大部15を有
し、拡大部15と燃料噴射弁本体2間には圧縮ばね16
が挿入される。従ってニードル8は圧縮ばね16のばね
力によって常時閉弁方向に付勢される。
燃料噴射弁本体2内には互いに整列した大径孔17と小
径孔18が形成され、小径孔18内に制御ロッド10の
上端部が突出する。制御ロッド10の上端部には受圧ピ
ストン19が当接する。
径孔18が形成され、小径孔18内に制御ロッド10の
上端部が突出する。制御ロッド10の上端部には受圧ピ
ストン19が当接する。
一方、大径孔17および小径孔18内には一体的に形成
された大径ピストン20および小径ピストン21が夫々
摺動可能に挿入され、これら大径ピストン20および小
径ピストン21は油圧力を高めるためのサーボピストン
22を形成する。小径ピストン21と受圧ピストン19
間には制御油圧室23が形成され、大径ピストン20の
上方には制御油導入室24が形成される。
された大径ピストン20および小径ピストン21が夫々
摺動可能に挿入され、これら大径ピストン20および小
径ピストン21は油圧力を高めるためのサーボピストン
22を形成する。小径ピストン21と受圧ピストン19
間には制御油圧室23が形成され、大径ピストン20の
上方には制御油導入室24が形成される。
第2図に示されるように燃料噴射弁1に燃料および制御
油を供給するための燃料供給ポンプ30および制御油供
給ポンプ31が設けられる。燃料供給ポンプ30は噴射
時期制御弁32および一定容積のアキュムレータ33を
介して燃料噴射弁1の燃料流入口6に連結される。一方
、制御油供給ポンプ31は圧力調整弁34を介して一方
では燃料噴射弁1の制御油導入室24に連結され、他方
では制御油圧室23に開口するポート25を介して制御
油圧室23に連結される。制御油供給ポンプ31は例え
ばベーンポンプからなシ、圧力調整弁34は制御油供給
ポンプ31から吐出した加圧制御油の一部を制御油圧ポ
ンプ31の吸込口に返戻させることによって制御油導入
室24および制御油圧室23内に供給される制御油の圧
力を制御する。なお、ここで制御油として燃料が使用さ
れる。燃料供給ポンプ30、噴射時期制御弁32、制御
油供給ポンプ31および圧力調整弁34は全燃料噴射弁
1に対して共通でsb、従ってこれらは夫々−個ずつ設
けられている。
油を供給するための燃料供給ポンプ30および制御油供
給ポンプ31が設けられる。燃料供給ポンプ30は噴射
時期制御弁32および一定容積のアキュムレータ33を
介して燃料噴射弁1の燃料流入口6に連結される。一方
、制御油供給ポンプ31は圧力調整弁34を介して一方
では燃料噴射弁1の制御油導入室24に連結され、他方
では制御油圧室23に開口するポート25を介して制御
油圧室23に連結される。制御油供給ポンプ31は例え
ばベーンポンプからなシ、圧力調整弁34は制御油供給
ポンプ31から吐出した加圧制御油の一部を制御油圧ポ
ンプ31の吸込口に返戻させることによって制御油導入
室24および制御油圧室23内に供給される制御油の圧
力を制御する。なお、ここで制御油として燃料が使用さ
れる。燃料供給ポンプ30、噴射時期制御弁32、制御
油供給ポンプ31および圧力調整弁34は全燃料噴射弁
1に対して共通でsb、従ってこれらは夫々−個ずつ設
けられている。
第2図に示されるように大径ピストン20と燃料噴射弁
本体2間には圧縮ばね26が挿入される。
本体2間には圧縮ばね26が挿入される。
制御油導入室24内の圧力が低いときは圧縮ばね26の
ばね力によシサーボピストン22は下降せず、このとき
サーボピストン22は第2図に示す位置にある。従って
このときには受圧ピストン19に制御油圧室23内の制
御油圧が作用する。
ばね力によシサーボピストン22は下降せず、このとき
サーボピストン22は第2図に示す位置にある。従って
このときには受圧ピストン19に制御油圧室23内の制
御油圧が作用する。
受圧ピストン19に作用した制御油圧は制御ロッド10
および加圧ピン9を介してニードル8に加゛わる。従っ
てニードル8には圧縮ばね16によるニードル閉弁方向
の力と、制御油圧によるニードル閉弁方向の力とが作用
する。斯くして制御油圧が度化すればニードル8の開弁
圧が変化し、燃料噴射率が変化する。制御油導入室24
内の圧力が低いとき、即ち圧力調整弁34によって調圧
された制御油圧が低いときは上述したように圧縮はね2
6のばね力によシサーボピストン22は下降せず、従っ
てこのときにはニードル8の開弁圧は制御油圧室23内
の制御油圧、即ち圧力調整弁34によシ調圧された制御
油圧の増大に伴なって大きくなる。一方、制御油導入室
24内の制御油圧が高くなるとサーボピストン22が圧
縮ばね26に抗して下降して弁ボート25を閉鎖し、こ
のときサーボピストン22による昇圧作用によって制御
油圧室23内の制御油圧は制御油導入室24内の制御油
圧よシも高くなる。次いで制御油導入室24内の制御油
圧の上昇に伴なりて制御油圧室23内の制御油圧が高く
なる。従ってニードル8の開弁圧Pは第3図に示される
ように制御油導入室24内の制御油圧poが一定圧PI
を越えると急激に上昇する。
および加圧ピン9を介してニードル8に加゛わる。従っ
てニードル8には圧縮ばね16によるニードル閉弁方向
の力と、制御油圧によるニードル閉弁方向の力とが作用
する。斯くして制御油圧が度化すればニードル8の開弁
圧が変化し、燃料噴射率が変化する。制御油導入室24
内の圧力が低いとき、即ち圧力調整弁34によって調圧
された制御油圧が低いときは上述したように圧縮はね2
6のばね力によシサーボピストン22は下降せず、従っ
てこのときにはニードル8の開弁圧は制御油圧室23内
の制御油圧、即ち圧力調整弁34によシ調圧された制御
油圧の増大に伴なって大きくなる。一方、制御油導入室
24内の制御油圧が高くなるとサーボピストン22が圧
縮ばね26に抗して下降して弁ボート25を閉鎖し、こ
のときサーボピストン22による昇圧作用によって制御
油圧室23内の制御油圧は制御油導入室24内の制御油
圧よシも高くなる。次いで制御油導入室24内の制御油
圧の上昇に伴なりて制御油圧室23内の制御油圧が高く
なる。従ってニードル8の開弁圧Pは第3図に示される
ように制御油導入室24内の制御油圧poが一定圧PI
を越えると急激に上昇する。
ところで機関負荷に対する最適なニードル開弁圧Pは第
3図に示す曲線と同じ形になる。即ち、最適な開弁圧p
Fi機関負荷が小さなときは機関負荷が高くなるにつれ
て徐々に大きくなシ、機関負荷が大きなときは機関負荷
が高くなるにつれて急速に大きくなる。従って第2図に
示される燃料噴射弁1を用いると機関負荷に比例して制
御油導入室24内の制御油圧を制御すれば最適な開弁圧
Pが確保でき、斯くしてニードル開弁圧Pの制御を容易
に行7!−りことができる。また、サーボピストン22
を用いるととKよシ低い制御油圧でもってニードル8に
大きな開弁圧を与えることができ、斯くして制御油供給
ポンプ31は小屋かつ低圧のもので十分であるという利
点がある。
3図に示す曲線と同じ形になる。即ち、最適な開弁圧p
Fi機関負荷が小さなときは機関負荷が高くなるにつれ
て徐々に大きくなシ、機関負荷が大きなときは機関負荷
が高くなるにつれて急速に大きくなる。従って第2図に
示される燃料噴射弁1を用いると機関負荷に比例して制
御油導入室24内の制御油圧を制御すれば最適な開弁圧
Pが確保でき、斯くしてニードル開弁圧Pの制御を容易
に行7!−りことができる。また、サーボピストン22
を用いるととKよシ低い制御油圧でもってニードル8に
大きな開弁圧を与えることができ、斯くして制御油供給
ポンプ31は小屋かつ低圧のもので十分であるという利
点がある。
第1図は燃料供給ポンプ30の一部と、噴射時期制御弁
32を示す。燃料供給ポンプ30はそのハウジング40
内に摺動可能でかつ回転可能に挿入されたプランジャ4
1と、プランジャ41によシ画定された加圧室42を具
備する。プランジャ41は図示しない駆動機構を介して
機関によシ回転しつつ軸線方向に往復動せしめられる。
32を示す。燃料供給ポンプ30はそのハウジング40
内に摺動可能でかつ回転可能に挿入されたプランジャ4
1と、プランジャ41によシ画定された加圧室42を具
備する。プランジャ41は図示しない駆動機構を介して
機関によシ回転しつつ軸線方向に往復動せしめられる。
プランジャ41の内部には加圧燃料流出孔43が形成さ
れ、プランジャ41の外周面には燃料流入溝44が形成
される。また、ハウジング40には加圧燃料流出孔43
に連通可能な加圧燃料流出ボート45、および燃料流入
溝44に連通可能な燃料流入ポート46が形成され、加
圧燃料流出ボート45はアキエムレータ33を介して燃
料噴射弁1の燃料流入口6に連結される。プランジャ4
1が回転しつつ下降すると燃料流入ポート46が燃料流
入溝44内に開口し、燃料が加圧室42内に供給される
。次いでプランジャ41が回転しつつ上昇して燃料流入
ポート46がプランジャ41によって閉塞されるとプラ
ンジャ41の上昇に伴なりて加圧室42内の燃料が加圧
される。次いで加圧燃料流出孔43が加圧燃料流出ボー
ト45に連通すると加圧室42内の加圧燃料が加圧燃料
流出孔43、加圧燃料流出ボート45.アキエムレータ
33、燃料流入口6および燃料通路13を介してニード
ル加圧室12内に供給される。この加圧燃
、料はニードル8の受圧面11に作用してニードル
°′8にニードル開弁方向の力を与え、こ
のニードル □″゛開弁方向の力がニード
ル開弁圧を越えるとノズル孔7から燃料が噴射される。
れ、プランジャ41の外周面には燃料流入溝44が形成
される。また、ハウジング40には加圧燃料流出孔43
に連通可能な加圧燃料流出ボート45、および燃料流入
溝44に連通可能な燃料流入ポート46が形成され、加
圧燃料流出ボート45はアキエムレータ33を介して燃
料噴射弁1の燃料流入口6に連結される。プランジャ4
1が回転しつつ下降すると燃料流入ポート46が燃料流
入溝44内に開口し、燃料が加圧室42内に供給される
。次いでプランジャ41が回転しつつ上昇して燃料流入
ポート46がプランジャ41によって閉塞されるとプラ
ンジャ41の上昇に伴なりて加圧室42内の燃料が加圧
される。次いで加圧燃料流出孔43が加圧燃料流出ボー
ト45に連通すると加圧室42内の加圧燃料が加圧燃料
流出孔43、加圧燃料流出ボート45.アキエムレータ
33、燃料流入口6および燃料通路13を介してニード
ル加圧室12内に供給される。この加圧燃
、料はニードル8の受圧面11に作用してニードル
°′8にニードル開弁方向の力を与え、こ
のニードル □″゛開弁方向の力がニード
ル開弁圧を越えるとノズル孔7から燃料が噴射される。
なお、このときの二づル開弁圧は前述したように圧力調
整弁34に 、よって制御されている。
整弁34に 、よって制御されている。
一方、第1図に示すように噴射時期制御弁32はその内
部に整列配置された小径孔50と大径孔51とを有し、
小径孔50内には溢流制御弁52が摺動可能に挿入され
る。溢流制御弁52は小径 ン孔50内に
おいて摺動可能な大径部53と、小径孔50と大径孔5
1との連結部を開閉可能な弁体54とを具備する。大径
部53と弁体54との間には溢流室55が形成され、こ
の溢流室55は溢流路56を介して加圧室42に連結さ
れる。一方、大径孔51内には燃料排出室57が形成さ
れ、この燃料排出室57は燃料返戻通路58を介して燃
料流入孔46に連結される。溢流制御弁52の大径部5
3に関して溢流室55と反対側の小径孔50内にはばね
室59が形成され、とのばね室59内には溢流制御弁5
2の押圧用圧縮ばね60が挿入される。ばね室59内に
漏洩した加圧燃料は溢流制御弁52内に形成された燃料
排出路61を介して燃料排出室57内に排出される。
部に整列配置された小径孔50と大径孔51とを有し、
小径孔50内には溢流制御弁52が摺動可能に挿入され
る。溢流制御弁52は小径 ン孔50内に
おいて摺動可能な大径部53と、小径孔50と大径孔5
1との連結部を開閉可能な弁体54とを具備する。大径
部53と弁体54との間には溢流室55が形成され、こ
の溢流室55は溢流路56を介して加圧室42に連結さ
れる。一方、大径孔51内には燃料排出室57が形成さ
れ、この燃料排出室57は燃料返戻通路58を介して燃
料流入孔46に連結される。溢流制御弁52の大径部5
3に関して溢流室55と反対側の小径孔50内にはばね
室59が形成され、とのばね室59内には溢流制御弁5
2の押圧用圧縮ばね60が挿入される。ばね室59内に
漏洩した加圧燃料は溢流制御弁52内に形成された燃料
排出路61を介して燃料排出室57内に排出される。
一方、噴射時期制御弁32にはスペーサ62が嵌着され
、このスペーサ62は噴射時期制御弁32の一端部に固
着された駆動装置63によシ噴射時期制御弁32内で固
定支持される。スペーサ62内には制御ロッド64が摺
動可能に挿入され、この制御ロッド64内には溢流制御
弁52内に形成された燃料排出路61と燃料排出室57
とを連通する燃料排出路65が形成される。制御ロッド
、J、64の一端は溢流制御弁52に当
接し、制御ロッド64の他端線スペーサ62かられずか
ばかシ突出する。駆動装置63はそのハウジング66内
に摺動可能に配置された油圧ピストン67を有し、油圧
ピストン67とハウジング66間にはピエゾ圧電素子6
8が挿入される。このピエゾ圧電素子68は薄板状の圧
電素子を多数枚積層した積層構造をなしておシ、このピ
エゾ圧電素子68に電圧を印加するとピエゾ圧電素子6
8は電歪効果によって長手方向の歪を生ずる、即ち長手
方向に伸びる。この伸び量は例えば50μm程度の少量
であるが応答性が極めて良好であシ、電圧を印加してか
ら伸びるまでの応答時間は80μsec程度である。電
圧の印加を停止すればピエゾ圧電素子68はただちに縮
む。第1図に示されるように油圧ピストン67とハウジ
ング66間には皿ばね69が挿入され、この皿ばね69
のばね力によって油圧 ゛パ。
、このスペーサ62は噴射時期制御弁32の一端部に固
着された駆動装置63によシ噴射時期制御弁32内で固
定支持される。スペーサ62内には制御ロッド64が摺
動可能に挿入され、この制御ロッド64内には溢流制御
弁52内に形成された燃料排出路61と燃料排出室57
とを連通する燃料排出路65が形成される。制御ロッド
、J、64の一端は溢流制御弁52に当
接し、制御ロッド64の他端線スペーサ62かられずか
ばかシ突出する。駆動装置63はそのハウジング66内
に摺動可能に配置された油圧ピストン67を有し、油圧
ピストン67とハウジング66間にはピエゾ圧電素子6
8が挿入される。このピエゾ圧電素子68は薄板状の圧
電素子を多数枚積層した積層構造をなしておシ、このピ
エゾ圧電素子68に電圧を印加するとピエゾ圧電素子6
8は電歪効果によって長手方向の歪を生ずる、即ち長手
方向に伸びる。この伸び量は例えば50μm程度の少量
であるが応答性が極めて良好であシ、電圧を印加してか
ら伸びるまでの応答時間は80μsec程度である。電
圧の印加を停止すればピエゾ圧電素子68はただちに縮
む。第1図に示されるように油圧ピストン67とハウジ
ング66間には皿ばね69が挿入され、この皿ばね69
のばね力によって油圧 ゛パ。
ピストン67はピエゾ圧電素子68に向けて押圧される
・油圧ピストン67とスペーサ62間には加圧室70が
形成され、制御ロッド64はこの加圧室70内に突出す
る。油圧ピストン67内には燃料通路71が形成され、
この燃料通路71は一方では加圧室70に向けてのみ流
通可能な逆止弁72を介して加圧室70内に連結され、
他方ではハウジング66およびスペーサ62内に形成さ
れた燃料通路73を介して燃料排出室57内に連結され
る。
・油圧ピストン67とスペーサ62間には加圧室70が
形成され、制御ロッド64はこの加圧室70内に突出す
る。油圧ピストン67内には燃料通路71が形成され、
この燃料通路71は一方では加圧室70に向けてのみ流
通可能な逆止弁72を介して加圧室70内に連結され、
他方ではハウジング66およびスペーサ62内に形成さ
れた燃料通路73を介して燃料排出室57内に連結され
る。
ピエゾ圧電素子68への電圧の印加が停止されるとピエ
ゾ圧電素子68が縮むために油圧ピストン67は皿ばね
69のばね力によって左方に移動する。このとき溢流制
御弁52は圧縮ばね60のばね力によ多制御ロッド64
と共に左方に移動し、弁体54が開弁して溢流室55を
燃料排出室57に連通せしめる。従ってこのとき燃料供
給ポンプ30のプランジャ41が上昇しても加圧室42
内の燃料が溢流路56および溢流室55を介して燃料排
出室57内に排出されるために加圧室42内の燃料が加
圧されることがなく、斯くしてプランジャ41に形成さ
れた加圧燃料流出孔43が加圧燃料流出ポート45に連
通していても燃料噴射弁 :1゛、ヵ1.
。7ゎ工ゆおヶゎゎヶい。 □1次いでピ
エゾ圧電素子6Bに電圧が印加されるとピエゾ圧電素子
68が伸長し、その結果油圧ピストン67が右方に移動
するために加圧室70内の燃料が加圧される。加圧室7
0内の燃料圧が高くなると制御ロッド64が右方に移動
し、それによって溢流制御弁52が圧縮ばね60に抗し
て右方に移動して弁体54が第1図に示すように溢流室
55を閉塞する。従ってこのとき燃料供給ポンプ30の
プランジャ41が上昇すると加圧室42内の燃料が加圧
され、燃料噴射弁1のニードル加圧室12内の燃料圧が
高まると燃料噴射が行なわれる。一方、ピエゾ圧電素子
68への電圧の印加が停止されるとピエゾ圧電素子68
が縮み、前述°゛°°2″“”′°”°“″”°”
。
ゾ圧電素子68が縮むために油圧ピストン67は皿ばね
69のばね力によって左方に移動する。このとき溢流制
御弁52は圧縮ばね60のばね力によ多制御ロッド64
と共に左方に移動し、弁体54が開弁して溢流室55を
燃料排出室57に連通せしめる。従ってこのとき燃料供
給ポンプ30のプランジャ41が上昇しても加圧室42
内の燃料が溢流路56および溢流室55を介して燃料排
出室57内に排出されるために加圧室42内の燃料が加
圧されることがなく、斯くしてプランジャ41に形成さ
れた加圧燃料流出孔43が加圧燃料流出ポート45に連
通していても燃料噴射弁 :1゛、ヵ1.
。7ゎ工ゆおヶゎゎヶい。 □1次いでピ
エゾ圧電素子6Bに電圧が印加されるとピエゾ圧電素子
68が伸長し、その結果油圧ピストン67が右方に移動
するために加圧室70内の燃料が加圧される。加圧室7
0内の燃料圧が高くなると制御ロッド64が右方に移動
し、それによって溢流制御弁52が圧縮ばね60に抗し
て右方に移動して弁体54が第1図に示すように溢流室
55を閉塞する。従ってこのとき燃料供給ポンプ30の
プランジャ41が上昇すると加圧室42内の燃料が加圧
され、燃料噴射弁1のニードル加圧室12内の燃料圧が
高まると燃料噴射が行なわれる。一方、ピエゾ圧電素子
68への電圧の印加が停止されるとピエゾ圧電素子68
が縮み、前述°゛°°2″“”′°”°“″”°”
。
噴射が停止する。このとき燃料排出室57内の燃料が燃
料通路73,72および逆止弁72を介して加圧室70
内に補給される。
料通路73,72および逆止弁72を介して加圧室70
内に補給される。
上述したよう忙ピエゾ圧電素子68の応答性は速く、従
って燃料噴射時期および燃料噴射完了時期を正確に制御
することができる。また、本発明を例えば4気筒デイ一
ゼル機関に適用する場合には第1図の加圧燃料流出ボー
ト45がハウジング40上に等角度間隔で4個形成され
、各加圧燃料流出ボート45が各燃料噴射弁1に連結さ
れる。
って燃料噴射時期および燃料噴射完了時期を正確に制御
することができる。また、本発明を例えば4気筒デイ一
ゼル機関に適用する場合には第1図の加圧燃料流出ボー
ト45がハウジング40上に等角度間隔で4個形成され
、各加圧燃料流出ボート45が各燃料噴射弁1に連結さ
れる。
また、この場合プランジャ41は一回転する間に゛4回
往復動せしめられる。従って燃料噴射弁1の数に関係な
く燃料供給ポンプ30および噴射時期制御弁32は夫々
−側設ければ足シる。
往復動せしめられる。従って燃料噴射弁1の数に関係な
く燃料供給ポンプ30および噴射時期制御弁32は夫々
−側設ければ足シる。
第2図に示されるように噴射時期制御弁32および圧力
調整弁34は電子制御ユニy ) 80に連結され、電
子制御ユニット80の出力信号によ多制御される。電子
制御ユニット80はディジタルコンビ為−夕からなシ、
双方向性バス81によって相互に接続されたROM(リ
ードオンメモリ)82 、RAM(ランダムアクセスメ
モリ)83゜CPU(マイクロプロセッサ)84.入力
ボート85および出力ボート86を具備する。人力ボー
ト85には回転数センサ87が接続され、更に入力ボー
ト85には負荷センサ88および水温センサ89が夫々
対応する人り変換器90.91を介して接続される。一
方、出力ボート86は対応する駆動回路92.93を介
して噴射時期制御弁 。
調整弁34は電子制御ユニy ) 80に連結され、電
子制御ユニット80の出力信号によ多制御される。電子
制御ユニット80はディジタルコンビ為−夕からなシ、
双方向性バス81によって相互に接続されたROM(リ
ードオンメモリ)82 、RAM(ランダムアクセスメ
モリ)83゜CPU(マイクロプロセッサ)84.入力
ボート85および出力ボート86を具備する。人力ボー
ト85には回転数センサ87が接続され、更に入力ボー
ト85には負荷センサ88および水温センサ89が夫々
対応する人り変換器90.91を介して接続される。一
方、出力ボート86は対応する駆動回路92.93を介
して噴射時期制御弁 。
32のピエゾ圧電素子68.および圧力調整弁34のソ
レノイドに接続される。回転数センサ87紘機関回転数
に比例した数の出力パルスを発 ・生じ、
この出力パルスから機関回転数が計算される。負荷セン
サ88はアクセルペダルの踏込み量に比例した出力電圧
を発生し、この出力電圧から負荷が計算される。水温セ
ンサ89は機関冷却水温に比例した出力電圧を発生する
。電子制御具ニット80ではこれら機関回転数、負荷お
よび水温に基いて最適な噴射時期および最適なニードル
開弁圧となるように噴射時期制御弁32および圧力調整
弁34が制御される。
レノイドに接続される。回転数センサ87紘機関回転数
に比例した数の出力パルスを発 ・生じ、
この出力パルスから機関回転数が計算される。負荷セン
サ88はアクセルペダルの踏込み量に比例した出力電圧
を発生し、この出力電圧から負荷が計算される。水温セ
ンサ89は機関冷却水温に比例した出力電圧を発生する
。電子制御具ニット80ではこれら機関回転数、負荷お
よび水温に基いて最適な噴射時期および最適なニードル
開弁圧となるように噴射時期制御弁32および圧力調整
弁34が制御される。
上述したように噴射時期制御弁32の制御にピエゾ圧電
素子68を用いることによってパイロット噴射が可能と
なる。以下、パイロット噴射制御について説明する。
素子68を用いることによってパイロット噴射が可能と
なる。以下、パイロット噴射制御について説明する。
第2図を参照すると、燃料噴射弁1のスペーサ3内にニ
ードルリフト検出器94が配置される。
ードルリフト検出器94が配置される。
このニードルリフト検出器94は加圧ピン9の拡大部1
5とニードルリフト検出器94間の間隔に比例した出力
電圧、即ちニードル8のリフトに比例した出力電圧を発
生する。ニードルリフト検出器94はAD変換器95を
介してコンパレータ96の一方の入力端子に接続される
。コンパレータ96の他方の入力端子には基準電圧が印
加され、コンパレータ96の出力端子は人力ボート85
に接続される。ニードルリフト検出器94の出力電圧が
予め定められた電圧よシも大きくなりたとき、即ちニー
ドル8のリフト量が予め定められたリフト量よシも大き
く々ったときにコンパレータ96の出力電圧が高レベル
となる。
5とニードルリフト検出器94間の間隔に比例した出力
電圧、即ちニードル8のリフトに比例した出力電圧を発
生する。ニードルリフト検出器94はAD変換器95を
介してコンパレータ96の一方の入力端子に接続される
。コンパレータ96の他方の入力端子には基準電圧が印
加され、コンパレータ96の出力端子は人力ボート85
に接続される。ニードルリフト検出器94の出力電圧が
予め定められた電圧よシも大きくなりたとき、即ちニー
ドル8のリフト量が予め定められたリフト量よシも大き
く々ったときにコンパレータ96の出力電圧が高レベル
となる。
次に第5図および第6図を参照してパイロット噴射を行
なうときの燃料噴射制御について説明する。第5図を参
照すると、まず始めにステップ100において機関回転
数Nを表わす回転数センサ87の出力信号、負荷りを表
わす負荷センサ88の出力信号および水温Tを表わす水
温センサ89の出力信号を取込む。次いでステップ10
1ではパイロット噴射すべき運転状態であるか否かが判
別され、パイロット噴射すべきときはステップ102に
進む。ステップ102では機関回転数N、負荷りおよび
水温Tから最適なパイロット噴射間 )始
時期τaが計算され、次いでステップ103でパイロッ
トフラグがセットされる。次いでステップ104で機関
回転数N、負負荷および水温Tから主噴射開始時期τC
および主噴射完了時期fdが計算され、ステップ105
においてτa、τC9τdが出力ボート86に出力され
る。
なうときの燃料噴射制御について説明する。第5図を参
照すると、まず始めにステップ100において機関回転
数Nを表わす回転数センサ87の出力信号、負荷りを表
わす負荷センサ88の出力信号および水温Tを表わす水
温センサ89の出力信号を取込む。次いでステップ10
1ではパイロット噴射すべき運転状態であるか否かが判
別され、パイロット噴射すべきときはステップ102に
進む。ステップ102では機関回転数N、負荷りおよび
水温Tから最適なパイロット噴射間 )始
時期τaが計算され、次いでステップ103でパイロッ
トフラグがセットされる。次いでステップ104で機関
回転数N、負負荷および水温Tから主噴射開始時期τC
および主噴射完了時期fdが計算され、ステップ105
においてτa、τC9τdが出力ボート86に出力され
る。
パイロット噴射開始τ息になると第4図(b)PC示
′されるようにピエゾ圧電素子68に電圧
Eが印加 :°′I″Oされ、加圧燃料が燃
料噴射弁1に供給される。その結果、第4図(a)に示
すようにニードル8が上昇 。
′されるようにピエゾ圧電素子68に電圧
Eが印加 :°′I″Oされ、加圧燃料が燃
料噴射弁1に供給される。その結果、第4図(a)に示
すようにニードル8が上昇 。
し、ニードルリフト検出器94の出力電圧Vが上昇する
。ニードル8が上昇するとパイロット噴射が開始される
。ニードルリフト検出器94の出力電圧Vが予め定めら
れた電圧vOを越えるとコンパレータ96の出力電圧が
高レベルとなシ、コンパレータ96の出力電圧が高レベ
ルになると第6図に示す割込みルーチンが実行される。
。ニードル8が上昇するとパイロット噴射が開始される
。ニードルリフト検出器94の出力電圧Vが予め定めら
れた電圧vOを越えるとコンパレータ96の出力電圧が
高レベルとなシ、コンパレータ96の出力電圧が高レベ
ルになると第6図に示す割込みルーチンが実行される。
第6図においてまず始めにステップ110においてパイ
ロットフラグがセットされているか否かが判別される。
ロットフラグがセットされているか否かが判別される。
パイロットフラグがセットされているときにはステップ
111に進んでピエゾ圧電素子68への電圧の印加が停
止され、パイロット噴射が停止される。次いでステップ
112ではパイロットフラグがリセットされる。次いで
主噴射開始時期τ。
111に進んでピエゾ圧電素子68への電圧の印加が停
止され、パイロット噴射が停止される。次いでステップ
112ではパイロットフラグがリセットされる。次いで
主噴射開始時期τ。
になると第4図(b)に示すようにピエゾ圧電素子68
へ電圧が印加され、主噴射が行なわれる。このときパイ
ロットフラグがリセットされているためにニードルリフ
ト検出器94の出力電圧VがVoを越えても主噴射完了
時期τdtで主噴射が続行される。
へ電圧が印加され、主噴射が行なわれる。このときパイ
ロットフラグがリセットされているためにニードルリフ
ト検出器94の出力電圧VがVoを越えても主噴射完了
時期τdtで主噴射が続行される。
発明の効果
ピエゾ圧電素子によシ燃料を加圧する構造を採用してお
らず、ピエゾ圧電素子によシ溢流制御弁を制御するよう
にしているのでピエゾ圧電素子に高圧の燃料圧が加わる
ことがない。従って小型のピエゾ圧電素子を使用するこ
とができ、斯くして消費電力を低減することができる。
らず、ピエゾ圧電素子によシ溢流制御弁を制御するよう
にしているのでピエゾ圧電素子に高圧の燃料圧が加わる
ことがない。従って小型のピエゾ圧電素子を使用するこ
とができ、斯くして消費電力を低減することができる。
また、複数の 、燃料噴射弁を具える場合
でも各燃料噴射弁の燃料噴射時期を一個の溢流制御弁で
制御しうるので噴射制御装置を簡素化することができる
。
でも各燃料噴射弁の燃料噴射時期を一個の溢流制御弁で
制御しうるので噴射制御装置を簡素化することができる
。
第1図は燃料供給ポンプの一部および噴射時期制御弁の
側面断面図、第2図は燃料噴射制御装置の全体図、第3
図はニードル開弁圧を示す線図、第4図はパイロット噴
射制御を示す線図、第5図および第6図はパイロット噴
射制御を実行するた 1、めのフローチャ
ートである。 30・・・燃料供給ポンプ、32・・・噴射時期制御弁
、 □41・・・プランジャ、42・・・
加圧室、43・・・加圧燃料流出孔、52・・・溢流制
御弁、55・・・溢流室、56・・・溢流路、64・・
・制御ロッド、67・・・油圧ピストン、68・・・ピ
エゾ圧電素子、2o・・・加圧室。 第5図 第6図
側面断面図、第2図は燃料噴射制御装置の全体図、第3
図はニードル開弁圧を示す線図、第4図はパイロット噴
射制御を示す線図、第5図および第6図はパイロット噴
射制御を実行するた 1、めのフローチャ
ートである。 30・・・燃料供給ポンプ、32・・・噴射時期制御弁
、 □41・・・プランジャ、42・・・
加圧室、43・・・加圧燃料流出孔、52・・・溢流制
御弁、55・・・溢流室、56・・・溢流路、64・・
・制御ロッド、67・・・油圧ピストン、68・・・ピ
エゾ圧電素子、2o・・・加圧室。 第5図 第6図
Claims (1)
- 燃料供給ポンプの加圧室内において加圧された燃料を
燃料噴射弁に供給して該加圧燃料を燃料噴射弁から噴射
するようにした燃料噴射制御装置において、上記加圧室
をピエゾ圧電素子によって制御される溢流制御弁に連結
し、該溢流制御弁により加圧室からの燃料の溢流を制御
して燃料噴射時期を制御するようにした内燃機関の燃料
噴射制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041985A JPS623134A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041985A JPS623134A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623134A true JPS623134A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15268274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14041985A Pending JPS623134A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138438U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-12 | ||
| JPS63289255A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 | Kubota Ltd | デイ−ゼルエンジン用蓄圧式燃料噴射装置の噴射制御装置 |
| US4917068A (en) * | 1987-12-29 | 1990-04-17 | Toyoto Jidosh Kabushiki Kaisha | Unit injector for an engine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014923A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-02-17 | ||
| JPS59103958A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-15 | Nippon Denso Co Ltd | 分配型燃料噴射ポンプ |
| JPS61160563A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-21 | Nippon Soken Inc | 電歪式流体噴射制御装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14041985A patent/JPS623134A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014923A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-02-17 | ||
| JPS59103958A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-15 | Nippon Denso Co Ltd | 分配型燃料噴射ポンプ |
| JPS61160563A (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-21 | Nippon Soken Inc | 電歪式流体噴射制御装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63138438U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-12 | ||
| JPS63289255A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 | Kubota Ltd | デイ−ゼルエンジン用蓄圧式燃料噴射装置の噴射制御装置 |
| US4917068A (en) * | 1987-12-29 | 1990-04-17 | Toyoto Jidosh Kabushiki Kaisha | Unit injector for an engine |
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