JPS623167A - 内燃機関の燃料噴射弁 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射弁Info
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- JPS623167A JPS623167A JP60140418A JP14041885A JPS623167A JP S623167 A JPS623167 A JP S623167A JP 60140418 A JP60140418 A JP 60140418A JP 14041885 A JP14041885 A JP 14041885A JP S623167 A JPS623167 A JP S623167A
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- Japan
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- valve
- needle
- pressure
- control
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の燃料噴射弁に関する。
内燃機関、特にディーゼル機関において騒音や振動の発
生を抑制し、燃料消費量を低減するためには機関の運転
状況に応じて燃料噴射率を適切に制御する必要がある。
生を抑制し、燃料消費量を低減するためには機関の運転
状況に応じて燃料噴射率を適切に制御する必要がある。
燃料噴射率を制御するために各燃料噴射弁がピエゾ圧電
素子を具え、ピエゾ圧電素子の伸長作用によってニード
ルを閉弁方向に付勢する燃料圧およびニードルを閉弁方
向に付勢するばね圧を制御してニードルの開弁圧を機関
の運転状態に応じて制御するようにした燃料噴射弁が公
知である(特開昭59−231170号公報参照)。
素子を具え、ピエゾ圧電素子の伸長作用によってニード
ルを閉弁方向に付勢する燃料圧およびニードルを閉弁方
向に付勢するばね圧を制御してニードルの開弁圧を機関
の運転状態に応じて制御するようにした燃料噴射弁が公
知である(特開昭59−231170号公報参照)。
しかしながらこの燃料噴射弁では燃料噴射弁毎にニード
ルの開弁圧を制御するようにしているので多数個の燃料
噴射弁を具えている場合には複雑な制御が必要となり、
しかも燃料噴射弁毎にニードルの開弁圧がばらつくとい
う問題を生じる。 、〔問題点を解決す
るための手段〕 上記問題点を解決するために本発明によればニードルを
閉弁方向に付勢する制御油圧室を具備し、制御油圧室を
圧力調整弁を介して制御油供給ポンプに連結し、圧力調
整弁を制御することにより制御油圧室内の油圧を制御し
てニードルの開弁圧を制御するようにしている。
ルの開弁圧を制御するようにしているので多数個の燃料
噴射弁を具えている場合には複雑な制御が必要となり、
しかも燃料噴射弁毎にニードルの開弁圧がばらつくとい
う問題を生じる。 、〔問題点を解決す
るための手段〕 上記問題点を解決するために本発明によればニードルを
閉弁方向に付勢する制御油圧室を具備し、制御油圧室を
圧力調整弁を介して制御油供給ポンプに連結し、圧力調
整弁を制御することにより制御油圧室内の油圧を制御し
てニードルの開弁圧を制御するようにしている。
第1図を参照すると、1は燃料噴射弁、2は燃料噴射弁
本体、3はスペーサ、4はノズル、5はスペーサ3およ
びノズル4を燃料噴射弁本体2に固締するためのノズル
ホルダ、6は燃料流入口、7はノズル孔を夫々示す。ノ
ズル4、スペーサ3および燃料噴射弁本体2内には直列
配置のニードル8、加圧ピン9および制御ロッド10が
摺動可能に挿入される。ニードル8はその中間部に円錐
状をなす受圧面11が形成され、この受圧面11の周り
にはニードル加圧室12が形成される。このニードル加
圧室12は燃料通路13を介して燃料流入口6に連結さ
れ、他方ではニードル8周りに形成された環状の燃料通
路14を介してノズル孔7に連結される。ニードル8の
上端面と当接する加圧ピン9は拡大部15を有し、拡大
部15と燃料噴射弁本体2間には圧縮ばね16が挿入さ
れる。従ってニードル8は圧縮ばね16のばね力によっ
て常時閉弁方向に付勢される。
本体、3はスペーサ、4はノズル、5はスペーサ3およ
びノズル4を燃料噴射弁本体2に固締するためのノズル
ホルダ、6は燃料流入口、7はノズル孔を夫々示す。ノ
ズル4、スペーサ3および燃料噴射弁本体2内には直列
配置のニードル8、加圧ピン9および制御ロッド10が
摺動可能に挿入される。ニードル8はその中間部に円錐
状をなす受圧面11が形成され、この受圧面11の周り
にはニードル加圧室12が形成される。このニードル加
圧室12は燃料通路13を介して燃料流入口6に連結さ
れ、他方ではニードル8周りに形成された環状の燃料通
路14を介してノズル孔7に連結される。ニードル8の
上端面と当接する加圧ピン9は拡大部15を有し、拡大
部15と燃料噴射弁本体2間には圧縮ばね16が挿入さ
れる。従ってニードル8は圧縮ばね16のばね力によっ
て常時閉弁方向に付勢される。
燃料噴射弁本体2内には互いに整列した大径孔17と小
径孔18が形成され、小径孔18内に制御ロッド10の
上端部が突出する。制御ロッド10の上端部には受圧ピ
ストン19が当接する。一方、大径孔17および小径孔
18内には一体的に形成された大径ピストン20および
小径ピストン21が夫々摺動可能に挿入され、これら大
径ピストン20および小径ピストン21は油圧力を高め
るためのサーボピストン22を形成する。小径ピストン
21と受圧ピストン19間には制御油圧室23が形成さ
れ、大径ピストン20の上方には制御油導入室24が形
成される。
径孔18が形成され、小径孔18内に制御ロッド10の
上端部が突出する。制御ロッド10の上端部には受圧ピ
ストン19が当接する。一方、大径孔17および小径孔
18内には一体的に形成された大径ピストン20および
小径ピストン21が夫々摺動可能に挿入され、これら大
径ピストン20および小径ピストン21は油圧力を高め
るためのサーボピストン22を形成する。小径ピストン
21と受圧ピストン19間には制御油圧室23が形成さ
れ、大径ピストン20の上方には制御油導入室24が形
成される。
第1図に示されるように燃料噴射弁1に燃料および制御
油を供給するための燃料供給ポンプ30および制御油供
給ポンプ31が設けられる。燃料供給ポンプ30は噴射
時期制御弁32および一定容積のアキュムレータ33を
介して燃料噴射弁1の燃料流入口6に連結される。一方
、制御油供給ポンプ31は圧力調整弁34を介して一方
では燃料噴射弁1の制御油導入室24に連結され、他方
では制御油圧室23に開口するポート25を介して制御
油圧室23に連結される。制御油供給ポンプ31は例え
ばベーンポンプからなり、圧力調整弁34は制御油供給
ポンプ31から吐出した加圧制御油の一部を制御油圧ポ
ンプ31の吸込口に返戻させることによって制御油導入
室24および制御油圧室23内に供給される制御油の圧
力を制御する。なお、ここで制御油として燃料が使用さ
れる。燃料供給ポンプ30、噴射時期制御弁32、制御
油供給ポンプ31および圧力調整弁34は全燃料噴射弁
1に対して共通であり、従ってこれらは夫々−個ずつ設
けられている。
油を供給するための燃料供給ポンプ30および制御油供
給ポンプ31が設けられる。燃料供給ポンプ30は噴射
時期制御弁32および一定容積のアキュムレータ33を
介して燃料噴射弁1の燃料流入口6に連結される。一方
、制御油供給ポンプ31は圧力調整弁34を介して一方
では燃料噴射弁1の制御油導入室24に連結され、他方
では制御油圧室23に開口するポート25を介して制御
油圧室23に連結される。制御油供給ポンプ31は例え
ばベーンポンプからなり、圧力調整弁34は制御油供給
ポンプ31から吐出した加圧制御油の一部を制御油圧ポ
ンプ31の吸込口に返戻させることによって制御油導入
室24および制御油圧室23内に供給される制御油の圧
力を制御する。なお、ここで制御油として燃料が使用さ
れる。燃料供給ポンプ30、噴射時期制御弁32、制御
油供給ポンプ31および圧力調整弁34は全燃料噴射弁
1に対して共通であり、従ってこれらは夫々−個ずつ設
けられている。
第1図に示されるように大径ピストン20と燃料噴射弁
本体2間には圧縮ばね26が挿入される。
本体2間には圧縮ばね26が挿入される。
制御油導入室24内の圧力が低いときは圧縮ばね26の
ばね力によりサーボピストン22は下降せず、このとき
サーボピストン22は第1図に示す位置にある。従って
このときには受圧ピストン19に制御油圧室23内の制
御油圧が作用する。受圧ピストン19に作用した制御油
圧は制御ロッド10および加圧ピン9を介してニードル
8に加わる。
ばね力によりサーボピストン22は下降せず、このとき
サーボピストン22は第1図に示す位置にある。従って
このときには受圧ピストン19に制御油圧室23内の制
御油圧が作用する。受圧ピストン19に作用した制御油
圧は制御ロッド10および加圧ピン9を介してニードル
8に加わる。
従ってニードル8には圧縮ばね16によるニードル閉弁
方向の力と、制御油圧によるニードル閉弁方向の力とが
作用する。斯くして制御油圧が変化すればニードル8の
開弁圧が変化し、燃料噴射率が変化する。制御油導入室
24内の圧力が低いとき、即ち圧力調整弁34によって
調圧された制御油圧が低いときは上述したように圧縮ば
ね26のばね力によりサーボピストン22は下降せず、
従 □“ってこのときにはニードル8の開弁
圧は制御油圧室23内の制御油圧、即ち圧力調整弁34
により調圧された制御油圧の増大に伴なって大きくなる
。
方向の力と、制御油圧によるニードル閉弁方向の力とが
作用する。斯くして制御油圧が変化すればニードル8の
開弁圧が変化し、燃料噴射率が変化する。制御油導入室
24内の圧力が低いとき、即ち圧力調整弁34によって
調圧された制御油圧が低いときは上述したように圧縮ば
ね26のばね力によりサーボピストン22は下降せず、
従 □“ってこのときにはニードル8の開弁
圧は制御油圧室23内の制御油圧、即ち圧力調整弁34
により調圧された制御油圧の増大に伴なって大きくなる
。
一方、制御油導入室24内の°制御油圧が高くなる降し
て弁ボート25を閉鎖し、このときサーボピ
′とサーボピストン22が圧縮ばね26に抗して下ス
トン22による昇圧作用によって制御油圧室23内の制
御油圧は制御油導入室24内の制御油圧よりも高くなる
。次いで制御油圧導入室24内の制御油圧の上昇に伴な
って制御油圧室23内の制御油圧が高くなる。従ってニ
ードル8の開弁圧Pは第3図に示されるように制御油導
入室24内の制御油圧P0が一定圧P、を越えると急激
に上昇する。
て弁ボート25を閉鎖し、このときサーボピ
′とサーボピストン22が圧縮ばね26に抗して下ス
トン22による昇圧作用によって制御油圧室23内の制
御油圧は制御油導入室24内の制御油圧よりも高くなる
。次いで制御油圧導入室24内の制御油圧の上昇に伴な
って制御油圧室23内の制御油圧が高くなる。従ってニ
ードル8の開弁圧Pは第3図に示されるように制御油導
入室24内の制御油圧P0が一定圧P、を越えると急激
に上昇する。
ところで機関負荷に対する最適なニードル開弁圧Pは第
3図に示す曲線と同じ形になる。即ち、最適な開弁圧P
は機関負荷が小さなときは機関負荷が高くなるにつれて
徐々に大きくなり、機関負荷が大きなときは機関負荷が
高くなるにつれて急速に大きくなる。従って第1図に示
される燃料噴射弁1を用いると機関負荷に比例して制御
油導入室24内の制御油圧を制御すれば最適な開弁圧P
が確保でき、斯くしてニードル開弁圧Pの制御を容易に
行なうことができる。また、サーボピストン22を用い
ることにより低い制御油圧でもってニードル8に大きな
開弁圧を与えることができ、斯くして制御油供給ポンプ
31は小型かつ低圧のもので十分であるという利点があ
る。
3図に示す曲線と同じ形になる。即ち、最適な開弁圧P
は機関負荷が小さなときは機関負荷が高くなるにつれて
徐々に大きくなり、機関負荷が大きなときは機関負荷が
高くなるにつれて急速に大きくなる。従って第1図に示
される燃料噴射弁1を用いると機関負荷に比例して制御
油導入室24内の制御油圧を制御すれば最適な開弁圧P
が確保でき、斯くしてニードル開弁圧Pの制御を容易に
行なうことができる。また、サーボピストン22を用い
ることにより低い制御油圧でもってニードル8に大きな
開弁圧を与えることができ、斯くして制御油供給ポンプ
31は小型かつ低圧のもので十分であるという利点があ
る。
第2図は燃料供給ポンプ30の一部と、噴射時期制御弁
32を示す。燃料供給ポンプ30はそのハウジング40
内に摺動可能でかつ回転可能に挿入されたプランジャ4
1と、プランジャ41により画定された加圧室42を具
備する。プランジャ41は図示しない駆動機構を介して
機関により回 、転しつつ軸線方向に往復
動せしめられる。プランジャ41の内部には加圧燃料流
出孔43が形成され、プランジャ41の外周面には燃料
流入溝44が形成される。また、ハウジング40には加
圧燃料流出孔43に連通可能な加圧燃料流出ポート45
、および燃料流入溝44に連通可能な燃料流入ボート4
6が形成され、加圧燃料流出ポート45はアキュムレー
タ33を介して燃料噴射弁lの燃料流入口6に連結され
る。プランジャ41が回転しつつ下降すると燃料流入ボ
ート46が燃料流入溝44内に開口し、燃料が加圧室4
2内に供給される。次いでプランジャ41が回転しつつ
上昇して燃料流入ボート46がプランジャ41によって
閉塞されるとプランジャ41の上昇に伴なって加圧室4
2内の燃料が加圧される0次いで加圧燃料流出孔43が
加圧燃料流出ポート45ζ連通すると加圧室42内の加
圧燃料が加圧燃料流出孔43、加圧燃料流出ポート45
、アキエムレータ33、燃料流入口6および燃料通路1
3を介してニードル加圧室12内に供給される。この加
圧燃料はニードル8の受圧面11に作用してニードル8
にニードル開弁方向の力を与え、このニードル開弁方向
の力がニードル開弁圧を越えるとノズル孔7から燃料が
噴射される。なお、このときのニードル開弁圧は前述し
たように圧力調整弁34によって制御されている。
32を示す。燃料供給ポンプ30はそのハウジング40
内に摺動可能でかつ回転可能に挿入されたプランジャ4
1と、プランジャ41により画定された加圧室42を具
備する。プランジャ41は図示しない駆動機構を介して
機関により回 、転しつつ軸線方向に往復
動せしめられる。プランジャ41の内部には加圧燃料流
出孔43が形成され、プランジャ41の外周面には燃料
流入溝44が形成される。また、ハウジング40には加
圧燃料流出孔43に連通可能な加圧燃料流出ポート45
、および燃料流入溝44に連通可能な燃料流入ボート4
6が形成され、加圧燃料流出ポート45はアキュムレー
タ33を介して燃料噴射弁lの燃料流入口6に連結され
る。プランジャ41が回転しつつ下降すると燃料流入ボ
ート46が燃料流入溝44内に開口し、燃料が加圧室4
2内に供給される。次いでプランジャ41が回転しつつ
上昇して燃料流入ボート46がプランジャ41によって
閉塞されるとプランジャ41の上昇に伴なって加圧室4
2内の燃料が加圧される0次いで加圧燃料流出孔43が
加圧燃料流出ポート45ζ連通すると加圧室42内の加
圧燃料が加圧燃料流出孔43、加圧燃料流出ポート45
、アキエムレータ33、燃料流入口6および燃料通路1
3を介してニードル加圧室12内に供給される。この加
圧燃料はニードル8の受圧面11に作用してニードル8
にニードル開弁方向の力を与え、このニードル開弁方向
の力がニードル開弁圧を越えるとノズル孔7から燃料が
噴射される。なお、このときのニードル開弁圧は前述し
たように圧力調整弁34によって制御されている。
一方、第2図に示すように噴射時期制御弁32はその内
部に整列配置された小径孔50と大径孔51とを有し、
小径孔50内には溢流制御弁52が摺動可能に挿入され
る。溢流制御弁52は小径孔50内において摺動可能な
大径部53と、小径孔50と大径孔51との連結部を開
閉可能な弁体54とを具備する。大径部53と弁体54
との間には溢流室55が形成され、この溢流室55は溢
流路56を介して加圧室42に連結される。一方、大径
孔51内には燃料排出室57が形成され、この燃料排出
室57は燃料返戻通路58を介して燃料流入孔46に連
結される。溢流制御弁52の大径部53に関して溢流室
55と反対側の小径孔50内にはばね室59が形成され
、このばね室59内には溢流制御弁52の押圧用圧縮ば
ね60が挿入される。ばね室59内に漏洩した加圧燃料
は溢流 7゜制御弁52内に形成された燃料
排出路61を介して燃料排出室57内に排出される。
部に整列配置された小径孔50と大径孔51とを有し、
小径孔50内には溢流制御弁52が摺動可能に挿入され
る。溢流制御弁52は小径孔50内において摺動可能な
大径部53と、小径孔50と大径孔51との連結部を開
閉可能な弁体54とを具備する。大径部53と弁体54
との間には溢流室55が形成され、この溢流室55は溢
流路56を介して加圧室42に連結される。一方、大径
孔51内には燃料排出室57が形成され、この燃料排出
室57は燃料返戻通路58を介して燃料流入孔46に連
結される。溢流制御弁52の大径部53に関して溢流室
55と反対側の小径孔50内にはばね室59が形成され
、このばね室59内には溢流制御弁52の押圧用圧縮ば
ね60が挿入される。ばね室59内に漏洩した加圧燃料
は溢流 7゜制御弁52内に形成された燃料
排出路61を介して燃料排出室57内に排出される。
一方、噴射時期制御弁32にはスペーサ62が嵌着され
、このスペーサ62は噴射時期制御弁32の一端部に固
着された駆動装置63により噴射時 。
、このスペーサ62は噴射時期制御弁32の一端部に固
着された駆動装置63により噴射時 。
期制御弁32内で固定支持される。スペーサ62
ン゛内には制御ロッド64が摺動可能に挿入さ
れ、この制御ロッド64内には溢流制御弁52内に形成
、“−ブされた燃料排出路61と燃料排出
室57とを連通 ]1′する燃料排出路65
が形成される。制御ロッド64の一端は溢流制御弁52
に当接し、制御ロッド64の他端はスペーサ62かられ
ずかばかり突出する。 ′駆動装置63はそ
のハウジング66内に摺動可能に配置された油圧ピスト
ン67を有し、油圧ピストン67とハウジング66間に
はピエゾ圧電素子68が挿入される。このピエゾ圧電素
子68は薄板状の圧電素子を多数枚積層した積層構造を
なしており、このピエゾ圧電素子68に電圧を印加する
とピエゾ圧電素子68は電歪効果によって長手方向の歪
を生ずる、即ち長手方向に伸びる。この伸び量は例えば
50μm程度の少量であるが応答性が極めて良好であり
、電圧を印加してから伸びるまでの応答時間は80μs
ec程度である。電圧の印加を停止すればピエゾ圧電素
子68はただちに縮む、第2図に示されるように油圧ピ
ストン67とハウジング66間には皿ばね69が挿入さ
れ、この皿ばね69のばね力によって油圧ピストン67
はピエゾ圧電素子68に向けて押圧される。油圧ピスト
ン67とスペーサ62間には加圧室70が形成され、制
御ロッド64はこの加圧室70内に突出する。油圧ピス
トン67内には燃料通路71が形成され、この燃料通路
71は一方では加圧室70に向けてのみ流通可能な逆止
弁72を介して加圧室70内に連結され、他方ではハウ
ジング66およびスペーサ62内に形成された燃料通路
73を介して燃料排出室57内に連結される。
ン゛内には制御ロッド64が摺動可能に挿入さ
れ、この制御ロッド64内には溢流制御弁52内に形成
、“−ブされた燃料排出路61と燃料排出
室57とを連通 ]1′する燃料排出路65
が形成される。制御ロッド64の一端は溢流制御弁52
に当接し、制御ロッド64の他端はスペーサ62かられ
ずかばかり突出する。 ′駆動装置63はそ
のハウジング66内に摺動可能に配置された油圧ピスト
ン67を有し、油圧ピストン67とハウジング66間に
はピエゾ圧電素子68が挿入される。このピエゾ圧電素
子68は薄板状の圧電素子を多数枚積層した積層構造を
なしており、このピエゾ圧電素子68に電圧を印加する
とピエゾ圧電素子68は電歪効果によって長手方向の歪
を生ずる、即ち長手方向に伸びる。この伸び量は例えば
50μm程度の少量であるが応答性が極めて良好であり
、電圧を印加してから伸びるまでの応答時間は80μs
ec程度である。電圧の印加を停止すればピエゾ圧電素
子68はただちに縮む、第2図に示されるように油圧ピ
ストン67とハウジング66間には皿ばね69が挿入さ
れ、この皿ばね69のばね力によって油圧ピストン67
はピエゾ圧電素子68に向けて押圧される。油圧ピスト
ン67とスペーサ62間には加圧室70が形成され、制
御ロッド64はこの加圧室70内に突出する。油圧ピス
トン67内には燃料通路71が形成され、この燃料通路
71は一方では加圧室70に向けてのみ流通可能な逆止
弁72を介して加圧室70内に連結され、他方ではハウ
ジング66およびスペーサ62内に形成された燃料通路
73を介して燃料排出室57内に連結される。
ピエゾ圧電素子68への電圧の印加が停止されるとピエ
ゾ圧電素子68が縮むために油圧ピストン67は皿ばね
69のばね力によって左方に移動する。このとき溢流制
御弁52は圧縮ばね60のばね力により制御ロッド64
と共に左方に移動し、弁体54が開弁じて溢流室55を
燃料排出室57に連通せしめる。従ってこのとき燃料供
給ポンプ30のプランジャ41が上昇しても加圧室42
内の燃料が溢流路56、および溢流室55を介して燃料
排出室57内に排出されるために加圧室42内の燃料が
加圧されることがなく、斯くしてプランジャ41に形成
された加圧燃料流出孔43が加圧燃料流出ボート45に
連通していても燃料噴射弁1からの燃料噴射は行なわれ
ない。
ゾ圧電素子68が縮むために油圧ピストン67は皿ばね
69のばね力によって左方に移動する。このとき溢流制
御弁52は圧縮ばね60のばね力により制御ロッド64
と共に左方に移動し、弁体54が開弁じて溢流室55を
燃料排出室57に連通せしめる。従ってこのとき燃料供
給ポンプ30のプランジャ41が上昇しても加圧室42
内の燃料が溢流路56、および溢流室55を介して燃料
排出室57内に排出されるために加圧室42内の燃料が
加圧されることがなく、斯くしてプランジャ41に形成
された加圧燃料流出孔43が加圧燃料流出ボート45に
連通していても燃料噴射弁1からの燃料噴射は行なわれ
ない。
次いでピエゾ圧電素子68に電圧が印加されるとピエゾ
圧電素子68が伸長し、その結果油圧ピストン67が右
方に移動するために加圧室7o内の燃料が加圧される。
圧電素子68が伸長し、その結果油圧ピストン67が右
方に移動するために加圧室7o内の燃料が加圧される。
加圧室70内の燃料圧が高 −くなると制御ロッド64
が右方に移動し、それによって溢流制御弁52が圧縮ば
ね60に抗して右方に移動して弁体54が第2図に示す
ように溢流室55を閉塞する。従ってこのとき燃料供給
ポンプ30のプランジャ41が上昇すると加圧室42内
の燃料が加圧され、燃料噴射弁1のニードル加圧室12
内の燃料圧が高まると燃料噴射が行なわれる。一方、ピ
エゾ圧電素子68への電圧の印加が停止されるとピエゾ
圧電素子68が縮み、前述したように溢流制御弁52の
弁体54が開弁して噴射が停止する。このとき燃料排出
室57内の燃料が燃料通路73.72および逆止弁72
を介して加圧室70内に補給される。
が右方に移動し、それによって溢流制御弁52が圧縮ば
ね60に抗して右方に移動して弁体54が第2図に示す
ように溢流室55を閉塞する。従ってこのとき燃料供給
ポンプ30のプランジャ41が上昇すると加圧室42内
の燃料が加圧され、燃料噴射弁1のニードル加圧室12
内の燃料圧が高まると燃料噴射が行なわれる。一方、ピ
エゾ圧電素子68への電圧の印加が停止されるとピエゾ
圧電素子68が縮み、前述したように溢流制御弁52の
弁体54が開弁して噴射が停止する。このとき燃料排出
室57内の燃料が燃料通路73.72および逆止弁72
を介して加圧室70内に補給される。
上述したようにピエゾ圧電素子68の応答性、は速く、
従って燃料噴射時期および燃料噴射完了時期を正確に制
御することができる。また、本発明を例えば4気筒デイ
一ゼル機関に適用する場合には第2図の加圧燃料流出ポ
ート45がハウジング40上に等角度間隔で4個形成さ
れ、各加圧燃料流出ポート45が各燃料噴射弁1に連結
される。
従って燃料噴射時期および燃料噴射完了時期を正確に制
御することができる。また、本発明を例えば4気筒デイ
一ゼル機関に適用する場合には第2図の加圧燃料流出ポ
ート45がハウジング40上に等角度間隔で4個形成さ
れ、各加圧燃料流出ポート45が各燃料噴射弁1に連結
される。
また、この場合プランジャ41は一回転する間に4回往
復動せしめられる。従って燃料噴射弁1の数に関係なく
燃料供給ポンプ30および噴射時期制御弁32は夫々−
偏設ければ足りる。
復動せしめられる。従って燃料噴射弁1の数に関係なく
燃料供給ポンプ30および噴射時期制御弁32は夫々−
偏設ければ足りる。
第1図に示されるように噴射時期制御弁32および圧力
調整弁34は電子制御ユニット80に連結され、電子制
御ユニット80の出力信号により制御される。電子制御
ユニッ)80はディジタルコンピュータからなり、双方
向性バス81によって相互に接続されたROM (リー
ドオンメモリ)S2、RAM (ランダムアクセスメモ
リ)83、CPU (マイクロプロセッサ)84、入力
ポート85および出力ボート86を具備する。入力ポー
ト85には回転数センサ87が接続され、更に入力ポー
ト85には負荷センサ88および水温センサ89が夫々
対応するAD変換器90.91を介して接続される。一
方、出力ボート86は対応する駆動回路92.93を介
して噴射時期制御弁32のピエゾ圧電素子68、および
圧力調整弁34のソレノイドに接続される。回転数セン
サ87は機関回転数に比例した数の出力パルスを発生し
、この出力パルスから機関回転数が計算される。負荷セ
ンサ88はアクセルペダルの踏込み量に比例した出力電
圧を発生し、この出力電圧から負荷が計算される。水温
センサ89は機関冷却水温に比例した出力電圧を発生す
る。電子制御ユニット80ではこれら機関回転数、負荷
および水温に基いて最適な噴射時期および最適なニード
ル開弁圧となるように噴射時期制御弁32および圧力調
整弁34が制御される。
調整弁34は電子制御ユニット80に連結され、電子制
御ユニット80の出力信号により制御される。電子制御
ユニッ)80はディジタルコンピュータからなり、双方
向性バス81によって相互に接続されたROM (リー
ドオンメモリ)S2、RAM (ランダムアクセスメモ
リ)83、CPU (マイクロプロセッサ)84、入力
ポート85および出力ボート86を具備する。入力ポー
ト85には回転数センサ87が接続され、更に入力ポー
ト85には負荷センサ88および水温センサ89が夫々
対応するAD変換器90.91を介して接続される。一
方、出力ボート86は対応する駆動回路92.93を介
して噴射時期制御弁32のピエゾ圧電素子68、および
圧力調整弁34のソレノイドに接続される。回転数セン
サ87は機関回転数に比例した数の出力パルスを発生し
、この出力パルスから機関回転数が計算される。負荷セ
ンサ88はアクセルペダルの踏込み量に比例した出力電
圧を発生し、この出力電圧から負荷が計算される。水温
センサ89は機関冷却水温に比例した出力電圧を発生す
る。電子制御ユニット80ではこれら機関回転数、負荷
および水温に基いて最適な噴射時期および最適なニード
ル開弁圧となるように噴射時期制御弁32および圧力調
整弁34が制御される。
上述したように噴射時期制御弁32の制御にピエゾ圧電
素子68を用いることによってパイロット噴射が可能と
なる。以下、パイロット噴射制御について説明する。
素子68を用いることによってパイロット噴射が可能と
なる。以下、パイロット噴射制御について説明する。
第1図を参照すると、燃料噴射弁1のスペーサ3内にニ
ードルリフト検出器94が配置される。
ードルリフト検出器94が配置される。
このニードルリフト検出器94は加圧ピン9の拡大部1
5とニードルリフト検出器94間の間隔に比例した出力
電圧、即ちニードル8のリフトに比例した出力電圧を発
生する。ニードルリフト検出器94はAD変換器95を
介してコンパレータ96の一方の入力端子に接続される
。コンパレータ96の他方の入力端子には基準電圧が印
加され、コンパレータ96の出力端子は入力ボート85
に接続される。ニードルリフト検出器94の出力電圧が
予め定められた電圧よりも大きくなったとき、即ちニー
ドル8のリフト量が予め定められたリフト量よりも大き
くなったときにコンパレータ96の出力電圧が高レベル
となる。
5とニードルリフト検出器94間の間隔に比例した出力
電圧、即ちニードル8のリフトに比例した出力電圧を発
生する。ニードルリフト検出器94はAD変換器95を
介してコンパレータ96の一方の入力端子に接続される
。コンパレータ96の他方の入力端子には基準電圧が印
加され、コンパレータ96の出力端子は入力ボート85
に接続される。ニードルリフト検出器94の出力電圧が
予め定められた電圧よりも大きくなったとき、即ちニー
ドル8のリフト量が予め定められたリフト量よりも大き
くなったときにコンパレータ96の出力電圧が高レベル
となる。
次に第5図および第6図を参照してパイロット噴射を行
なうときの燃料噴射制御について説明す
;テ。
なうときの燃料噴射制御について説明す
;テ。
る。第5図を参照すると、まず始めにステップ100に
おいて機関回転数Nを表わす回転数センサの出力信号、
負荷りを表わす負荷センサ88の出力信号および水温T
を表わす水温センサ89の出力信号を取込む。次いでス
テップ101ではパイロット噴射すべき運転状態である
か否かが判別され、パイロット噴射すべきときはステッ
プ102に進む。
おいて機関回転数Nを表わす回転数センサの出力信号、
負荷りを表わす負荷センサ88の出力信号および水温T
を表わす水温センサ89の出力信号を取込む。次いでス
テップ101ではパイロット噴射すべき運転状態である
か否かが判別され、パイロット噴射すべきときはステッ
プ102に進む。
ステップ102では機関回転数N、負荷りおよび水温T
から最適なパイロット噴射開始時期τaが計算され、次
いでステップ103でバイロフトフラグがセットされる
。次いでステップ104で機関回転数N、負荷りおよび
水温Tから主噴射開始時期τCおよび主噴射完了時期τ
dが計算され、ステップ105においてτa、τC9τ
dが出力ボート86に出力される。
から最適なパイロット噴射開始時期τaが計算され、次
いでステップ103でバイロフトフラグがセットされる
。次いでステップ104で機関回転数N、負荷りおよび
水温Tから主噴射開始時期τCおよび主噴射完了時期τ
dが計算され、ステップ105においてτa、τC9τ
dが出力ボート86に出力される。
バイロフト噴射開始τaになると第4図(b)に示され
るようにピエゾ圧電素子68に電圧Eが印加され、加圧
燃料が燃料噴射弁lに供給される。その結果、第4図(
a)に示すようにニードル8が上昇し、ニードルリフト
検出器94の出力電圧Vが上昇する。ニードル8が上昇
するとパイロ−/ )噴射が開始される。ニードルリフ
ト検出器94の出力電圧Vが予め定められた電圧v0を
越えるとコンパレータ96の出力電圧が高レベルとなり
、コンパレータ96の出力電圧が高レベルになると第6
図に示す割込みルーチン、が実行される。第6図におい
てまず始めにステップ110においてパイロットフラグ
がセットされているか否かが判別される。
るようにピエゾ圧電素子68に電圧Eが印加され、加圧
燃料が燃料噴射弁lに供給される。その結果、第4図(
a)に示すようにニードル8が上昇し、ニードルリフト
検出器94の出力電圧Vが上昇する。ニードル8が上昇
するとパイロ−/ )噴射が開始される。ニードルリフ
ト検出器94の出力電圧Vが予め定められた電圧v0を
越えるとコンパレータ96の出力電圧が高レベルとなり
、コンパレータ96の出力電圧が高レベルになると第6
図に示す割込みルーチン、が実行される。第6図におい
てまず始めにステップ110においてパイロットフラグ
がセットされているか否かが判別される。
パイロットフラグがセットされているときにはステップ
111に進んでピエゾ圧電素子68への電圧の印加が停
止され、パイロット噴射が停止される。
111に進んでピエゾ圧電素子68への電圧の印加が停
止され、パイロット噴射が停止される。
次いでステップ112ではパイロットフラグがリセット
される。次いで主噴射開始時期τCになると第4図(b
)に示すようにピエゾ圧電素子68へ電圧が印加され、
主噴射が行なわれる。このときパイロットフラグがリセ
ットされているためにニードルリフト検出器94の出力
電圧Vがvoを越えても主噴射完了時期τdまで主噴射
が続行される。
される。次いで主噴射開始時期τCになると第4図(b
)に示すようにピエゾ圧電素子68へ電圧が印加され、
主噴射が行なわれる。このときパイロットフラグがリセ
ットされているためにニードルリフト検出器94の出力
電圧Vがvoを越えても主噴射完了時期τdまで主噴射
が続行される。
ニードル開弁圧を自由に制御しうるので機関運転状態に
応じた最適の噴射率を得ることができる。
応じた最適の噴射率を得ることができる。
また、複数の燃料噴射弁を具えている場合でも各燃料噴
射弁の開弁圧を一個の圧力調整弁で制御しろるので噴射
制御装置を簡素化することができる。
射弁の開弁圧を一個の圧力調整弁で制御しろるので噴射
制御装置を簡素化することができる。
第1図は燃料噴射袋装置の全体図、第2図は燃料供給ポ
ンプの一部および噴射時期制御弁の側面断面図、第3図
はニードル開弁圧を示す線図、第4図はバイロフト噴射
制御を示す線図、第5図および第6図はパイロット噴射
制御を実行するためのフローチャートである。 1・・・燃料噴射弁、 8・・・ニードル、10・・
・制御ロッド、 22・・・サーボピストン、23・
・・制御油圧室、 31・・・制御油供給ポンプ、34
・・・圧力調整弁。
ンプの一部および噴射時期制御弁の側面断面図、第3図
はニードル開弁圧を示す線図、第4図はバイロフト噴射
制御を示す線図、第5図および第6図はパイロット噴射
制御を実行するためのフローチャートである。 1・・・燃料噴射弁、 8・・・ニードル、10・・
・制御ロッド、 22・・・サーボピストン、23・
・・制御油圧室、 31・・・制御油供給ポンプ、34
・・・圧力調整弁。
Claims (1)
- ニードルを閉弁方向に付勢する制御油圧室を具備し、
該制御油圧室を圧力調整弁を介して制御油供給ポンプに
連結し、該圧力調整弁を制御することにより制御油圧室
内の油圧を制御してニードルの開弁圧を制御するように
した内燃機関の燃料噴射弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140418A JPS623167A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の燃料噴射弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140418A JPS623167A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の燃料噴射弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623167A true JPS623167A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15268254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140418A Pending JPS623167A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 内燃機関の燃料噴射弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219648A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-23 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140418A patent/JPS623167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219648A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-23 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射装置 |
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