JPS6231399B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6231399B2
JPS6231399B2 JP6339379A JP6339379A JPS6231399B2 JP S6231399 B2 JPS6231399 B2 JP S6231399B2 JP 6339379 A JP6339379 A JP 6339379A JP 6339379 A JP6339379 A JP 6339379A JP S6231399 B2 JPS6231399 B2 JP S6231399B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
counter
phase
pulses
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6339379A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55154698A (en
Inventor
Hidemasa Nakaoka
Osamu Ikeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6339379A priority Critical patent/JPS55154698A/ja
Publication of JPS55154698A publication Critical patent/JPS55154698A/ja
Publication of JPS6231399B2 publication Critical patent/JPS6231399B2/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば電力量計から使用量に比例
して発信される多相パルスを入力し、任意の形あ
るいは数のパルスに変換して出力するパルス変換
装置に関するものである。
従来この種のパルス変換器は、電力量計から発
信されるパルスによつてパルスモータを駆動し、
その回転力を、パルス変換比を設定するための比
を持つたギヤ列を介して、出力しようとする形の
パルスを発生させる発信器へ伝達し、パルスを出
力していた。しかしながら前記パルス変換器にお
いては、パルスモータ、ギヤ列等機械部品で構成
されているので、寿命が短かく機構が複雑とな
り、形も小さくすることができない。またギヤ列
を使用しているので、速い周期のパルス、あるい
は急激に入力パルス頻度とか相順が変わる場合な
どには、応答できないなど問題がある。さらにま
た、パルス変換比を、ギヤ列のギヤ比で設定する
ため、任意の変換比に設定しようとする場合、多
数のギヤ比の組み合わせのギヤを用意しておく必
要があり、さらにそれの組み立てに多大の時間を
必要としていた。
この発明は上記の如き欠点に鑑みなされたもの
で、電子回路を用いることにより応答性が良く、
任意の変換比が設定でき、低価格で信頼性の高い
パルス変換器を堤供することを目的としたもので
ある。
以下この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図
で、1は相順判別回路で、端子R1〜R3へ3相パ
ルスを入力され、第2図に示す如くそのパルスの
相順が正相のときは端子Q1へ、逆相のときは端
子Q2へパルスを出力する。2は加減算カウンタ
(以下U/Dカウンタと呼ぶ)で、パルスを端子
Aへ入力すると加算カウントし、端子Bへ入力す
ると、減算カウントする。カウンタの内容は端子
Q0,Q1へ出力される。すなわち、カウンタの内
容が0のときQ0が論理1(以下1と呼ぶ)Q1
論理0(以下0と呼ぶ)となり、端子Aへパルス
が入力されると、加算カウントしてカウンタは0
以上となり、Q0は0、Q1は1となる。逆にBへ
パルスが入力すると、減算カウントし、カウンタ
は0以下となり、Q0,Q1共に0となる。3は3
相パルス出力回路で、クロツクを端子Tへ加え端
子Eが1のとき正相、0のとき逆相の3相パルス
を端子C1〜C3へ出力するようなされている。4
はパルス変換比を設定するためのカウンタ、カウ
ントが終了すると端子Qから巾のせまい微分パル
スを出力する。このパルスは、相順判別回路1の
Q1,Q2から出力されるパルスとラツプしないよ
うになされている。5,6はDフリツプフロツプ
(以下FFと呼ぶ)で、FF5の出力Qが1のと
き、パルスφが3相出力回路3、カウンタ4へ送
られる。FF6は3相出力パルスの相順を決める
ためのもので、U/Dカウンタ2のQ1を、FF5
のQによつてラツチされる。7,8はオアゲート
9〜12はアンドゲート、13はインバータで入
力を反転させると同時に、入力パルスを少し遅延
させて出力する。遅延させる程度はカウンタ4の
Qから出力されるパルス巾より、やや長い時間で
ある。第3図は、第1図構成の動作を説明するた
めのタイミングチヤートである。
以下動作について説明する。
第2図は相順判別回路1の動作を説明するため
のタイミングチヤートで、T1の期間は電力量計
が正相パルスをR1→R2→R3の順で一部ラツプす
る如く発信している。T2の間は電力量計のパル
スは逆相となり、R3→R2→R1の順となる。そし
て正相の期間T1において、例えばR1パルスの前
縁の微分パルスとR3パルスの論理アンド、R2
ルス前縁の微分パルスとR1パルスの論理アンド
をとるが如くして、これらの出力を論理オアで合
成すれば、第2図示のQ1の如きパルスとなる。
逆相のT2の期間においては、例えばR1パルス前
縁の微分パルスとR2パルスのアンド、R3パルス
前縁の微分パルスとR1パルスのアンドをとるが
如くして、これらをオアで合成すれば、第2図示
のQ2の如きパルスとなる。
第1図の実施例では、パルス変換比を3相入力
の1パルスに対し、3相出力3パルスになるよう
なされており、かつ3相出力回路3が例えばクロ
ツク2パルスで3相出力1パルスを出力するよう
になされているので、カウンタ4は6パルスをカ
ウントするとQからパルスが送出されるようなさ
れている。
第3図は第1図の回路の動作を説明するための
タイミングチヤートで、時点t1以前ではU/Dカ
ウタ2、カウンタ4、FF5はリセツトされてい
るものとする。今、時点t1で、相順判別回路2の
Q1からオアゲート7を介し、U/Dカウンタ2
の加算入力Aへパルスが入力されると、U/Dカ
ウンタ2は加算カウントし、カウンタの内容が1
になり、Q0は0,Q1は1になる。U/Dカウン
タ2のQ0はインバータ13を介しFF5のTへ接
続されているので、Q0が1から0に変わると少
し遅れてFF5のQは1にされる。FF5のQが1
になると、アンドゲート9を開くと同時にFF6
へU/Dカウンタ2のQ1の1をラツチさせる。
FF6のQが1になると、正相モードとなり、3
相出力回路3から正相パルスを出力するように
し、後の時点t2でカウンタ4のQから送出される
パルスを、U/Dカウンタ2の減算入力Bへ導く
ために、アンドゲート11を開き、アンドゲート
12を閉じる。アンドゲート9が開いているの
で、クロツクφがカウンタ4、3相出力回路3へ
送られる。時点t2でカウンタ4はクロツクφを6
パルスカウントし終え、Qからパルスを送出す
る。このパルスはアンドゲート11、オアゲート
8を介してU/Dカウンタ2の減算入力Bへ入力
される。U/Dカウンタ2の内容は先のt1で加算
した値の1を減算し、0になりQ0が1,Q1が0
になる。Q0の1とカウント4のQから送出され
たパルスはアンドゲート10を介してFF5をリ
セツトし、アンドゲート9を閉じ動作を終了す
る。
時点t1とt2の間にU/Dカウンタ2の加算入力
Aにもう1パルス入力されたとすると、U/Dカ
ウンタ2の内容は1から2に加算される。この間
は前記t1後の動作を継続している。次にt2と同様
に6パルスカウント後カウンタ4のQからパルス
が送出されると、U/Dカウンタ2は減算され内
容が2から1になるが、Q0が0であるのでFF5
はリセツトされず、アンドゲート9は開いたまま
でさらにt1後と同様な動作を継続する。再びカウ
ンタ4は6パルスカウント後Qからパルスを送出
し、U/Dカウンタ2を1から0にする。ここで
はじめてQ0が1になるので先のt2の時と同様に
FF5がリセツトされ動作を終了する。この間カ
ウンタ4は12パルスカウントしており、U/Dカ
ウンタの入力2パルスに対し3相パルス6パルス
を出力している。
時点t3では、t1のときの逆に、相順判別回路2
のQ2からオアゲート8を介し、U/Dカウンタ
2の減算入力Bへパルスが入力される。U/Dカ
ウンタ2は減算カウントし、カウンタの内容は−
1になり、Q0,Q1は共に0になる。U/Dカウ
ンタのQ0が1から0に変わると、t1の時と同様に
FF5のQを1にし、アンドゲート9を開くと同
時にFF6へU/Dカウンタ2のQ1の0をラツチ
しQを0にさせる。FF6のQが0にされると、
3相出力回路3は逆相モードで時点t4までの間3
相パルスを出力すると同時に、アンドゲート11
を閉じ、アンドゲート12を開く。アンドゲート
9が開きクロツクφをカウンタ4が6パルスカウ
ントし終えると、時点t4でQからパルスを送出す
る。このパルスはアンドゲート12、オアゲート
7を介してU/Dカウンタ2の加算入力Aへ入力
され、先のt3で減算された値の−1に加算してカ
ウンタの内容を0にし、Q0が1になる。t2の時と
同様にU/Dカウンタ2のQ0の1とカウンタ4
のQから送出されたパルスによりFF5はリセツ
トされ、アンドゲート9を閉じ、動作を終了す
る。
次に時点t5ではU/Dカウンタ2の加算入力A
へ1パルス入力され、t1の時と同様の動作をはじ
める。カウンタ4のQからパルスがまだ送出され
ていない時点t6で減算入力Bへパルスが入力する
と、U/Dカウンタ2の内容は1から0になり、
Q0が1、Q1が0になる。しかし、この時点で
は、U/Dカウンタ2のQ0は1であるが、カウ
ンタ4の出力Qからパルスが送出されていないの
で、FF5はリセツトされずそのまま、正相モー
ドの動作を続ける。時点t7でカウンタ4のQから
パルスが送出されると、すでにU/Dカウンタ2
の内容は0になつておりQ0が1になつているの
で、ただちにFF5がリセツトされると同時に、
カウンタ4のQのパルスはアンドゲート11,オ
アゲート8を介して、U/Dカウンタ2を減算
し、カウンタの内容を−1にし、Q0,Q1が共に
0になる。Q0が前述の遅延、反転動作をするイ
ンバータ13を介しFF5のTに接続されている
のでカウンタ4のQのパルスがなくなつたころ、
再びFF5を1にし、アンドゲート9を開くと同
時にFF6を逆転モードセツトし、以後t3の時と
同様な動作をし、時点t8で動作を終了する。時点
t7では、インバータ13でU/Dカウンタ2のQ0
が1から0になつた後カウンタ4のQから送出さ
れたパルスがなくなつてから、FF5を1にして
FF6を逆転モードにしているので、t7でカウン
タ4から送出されたパルスが、再びU/Dカウン
タ2の加算入力Aへ入力されることはない。
以上の説明では、例えばt3の後カウンタ4のQ
からパルスが送出されるまでに、2パルス目が
U/Dカウンタ2の減算入力Bへ加わつた場合、
あるいは2つ以上のパルスが、カウンタ4のQか
ら送出されるまでにU/Dカウンタ2へ入力され
た場合について説明していないが、U/Dカウン
タ2のビツト数を適当に選ぶなどすれば、前述の
動作と同様、入力に比例して出力を得ることがで
きる。また例えば相順判別回路1から加算入力A
へ、3パルスが入力され、ただちに、再び相順判
別回路1から減算入力Bへ2パルス入力されると
U/Dカウンタ2内で前記パルスは相殺されカウ
ンタの内容は1となり、入力1パルス分だけ出力
するとカウンタ4から1パルス出力され動作を終
了する。
なお上記実施例においては電力量計から発信さ
れるパルス及びこのパルス変換器から出力するパ
ルスを3相として説明したがそのパルスが相順方
向性を判別できるものであれば3相のみに限定さ
れるものではない。また、入力パルスを正逆に分
離する如くしてあるが、正相あるいは逆相モード
にあらかじめ定まつている場合、正逆のモードを
決めるFF6、アンドゲート11か12、オアゲ
ート7か8のいずれか一方U/Dカウンタ2の出
力Q1を省略してもさしつかえない。
以上の様にこの発明によれば、簡易な回路を使
用しており、機械部品を省略しているので、信頼
性も高く寿命も長く、パルス変換比を設定するた
めのギヤ列を使用していないので、組立に熟練を
要さず、組立時間の短縮が計れる上、パルス変換
比の設定はカウンタ4のカウント値を決めるだけ
で任意にできるほかU/Dカウンタ2を適当なビ
ツト数にし、クロツクφを適当な周波数にするこ
とにより、相順判別回路1の端子R1〜R3へ周期
の短いパルスが入力されても、追従速度の低い計
量器を駆動できるなど、実用的効果の大きいパル
ス変換器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成
図、第2図は第1図における相順判別回路の動作
を説明するためのタイミングチヤート、第3図は
第1図の回路の動作を説明するためのタイミング
チヤートである。 1…相順判別回路、2…U/Dカウンタ、3…
相出力回路、4…カウンタ、5,6…Dフリツプ
フロツプ、7,8…オアゲート、9〜12…アン
ドゲート、13…インバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 相順が判別できる入力パルスを受信し、該入
    力パルスから相順を判別する相順判別回路、前記
    相順判別回路の出力があつたことを一時記憶する
    一時記憶回路、前記入力パルスに対する出力パル
    スの比を設定するパルス比設定回路、前記一時記
    憶回路およびパルス比設定回路の出力により入力
    パルスの相順に応じた出力パルスの相順モードを
    決める相順モード決定回路、この相順モード決定
    回路の出力に応じて所要の相順およびパルス比を
    有する多相パルスを出力するパルス出力回路を備
    えたことを特徴とするパルス変換器。
JP6339379A 1979-05-21 1979-05-21 Pulse converter Granted JPS55154698A (en)

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JP6339379A JPS55154698A (en) 1979-05-21 1979-05-21 Pulse converter

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JPS55154698A JPS55154698A (en) 1980-12-02
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ID=13228009

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03106699U (ja) * 1990-02-21 1991-11-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03106699U (ja) * 1990-02-21 1991-11-05

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JPS55154698A (en) 1980-12-02

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